JPS6210663A - 両面複写装置 - Google Patents
両面複写装置Info
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- JPS6210663A JPS6210663A JP15057385A JP15057385A JPS6210663A JP S6210663 A JPS6210663 A JP S6210663A JP 15057385 A JP15057385 A JP 15057385A JP 15057385 A JP15057385 A JP 15057385A JP S6210663 A JPS6210663 A JP S6210663A
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- JP
- Japan
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- recording paper
- gear
- paper
- friction
- plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は両面複写装置、特に1片面複写後の記録紙を
収容したスタッカーから複写部へ再給紙する場合の紙曲
がりをなくすことのできる両面複写装置に関するもので
ある。
収容したスタッカーから複写部へ再給紙する場合の紙曲
がりをなくすことのできる両面複写装置に関するもので
ある。
一般に両面複写装置では複写部で片面に複写した記録紙
を複写部の下方に設けたスタッカーへ収容させた後、ス
タッカーから記録紙を複写部へ再給紙して両面を複写で
きるようになっている。この再給紙機構として従来から
記録紙を送り出す摩擦輪と、該摩擦輪に接触させるよう
にスタッカー内の記録紙を押上げる押上板とを備えてい
たが、摩擦輪の始動タイミングと押上板の押上げ開始タ
イミングが同じであった。従って、押上板上の記録紙が
摩擦輪に接触する時点では摩擦輪が既に回転している結
果、記録紙が摩擦輪に正しく接触する前に送り出されて
しまい紙曲がりの原因となった。即ち、−片面複写後の
記録紙は未記録の記録紙のような平面性がないため、摩
擦輪に一定の圧力で正しく接触させる前には記録紙が摩
擦輪に傾いた状態で接触する虞れがあったからである。
を複写部の下方に設けたスタッカーへ収容させた後、ス
タッカーから記録紙を複写部へ再給紙して両面を複写で
きるようになっている。この再給紙機構として従来から
記録紙を送り出す摩擦輪と、該摩擦輪に接触させるよう
にスタッカー内の記録紙を押上げる押上板とを備えてい
たが、摩擦輪の始動タイミングと押上板の押上げ開始タ
イミングが同じであった。従って、押上板上の記録紙が
摩擦輪に接触する時点では摩擦輪が既に回転している結
果、記録紙が摩擦輪に正しく接触する前に送り出されて
しまい紙曲がりの原因となった。即ち、−片面複写後の
記録紙は未記録の記録紙のような平面性がないため、摩
擦輪に一定の圧力で正しく接触させる前には記録紙が摩
擦輪に傾いた状態で接触する虞れがあったからである。
この発明は上記の点に鑑み、スタッカー内の記録紙の再
給紙時に記録紙を摩擦輪に正しく接触させてから摩擦輪
を始動し9紙曲がりすることなく再給紙できるようにし
た両面複写装置を提供することを目的としている。
給紙時に記録紙を摩擦輪に正しく接触させてから摩擦輪
を始動し9紙曲がりすることなく再給紙できるようにし
た両面複写装置を提供することを目的としている。
上記の目的を達成するため、この発明は片面複写後の記
録紙をスタッカーへ収容後1スタ・7カーから複写部へ
再給紙する摩擦部材と、該摩擦部材に記録紙を接触させ
るように押上げる押上板とを備え、前記摩擦部材を押上
板の押上げ作動で記録紙が接触した後に始動できるよう
に構成したものである。
録紙をスタッカーへ収容後1スタ・7カーから複写部へ
再給紙する摩擦部材と、該摩擦部材に記録紙を接触させ
るように押上げる押上板とを備え、前記摩擦部材を押上
板の押上げ作動で記録紙が接触した後に始動できるよう
に構成したものである。
次に、この発明を添付図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
図において、■は複写装置本体、2は一次給紙手段で、
該−次給紙手段2はカセット(図示せず)内に収納した
記録紙3を一枚づつ送出す第一拾紙部2aと、複写部4
に至る通路の途中に設けた第二給紙部2bとからなる。
該−次給紙手段2はカセット(図示せず)内に収納した
記録紙3を一枚づつ送出す第一拾紙部2aと、複写部4
に至る通路の途中に設けた第二給紙部2bとからなる。
5は複写部4で複写された記録紙3の搬送ベルト、6は
該搬送ベルト5にて送られてきた記録紙3の定着部、7
は定着後の記録紙3を排紙する排紙部である。
該搬送ベルト5にて送られてきた記録紙3の定着部、7
は定着後の記録紙3を排紙する排紙部である。
8は前記定着部6と排紙部7を結ぶ排紙経路9上に一部
露出するように設けたガイドローラで、該ガイドローラ
8は排紙方向に積極的に回転できるようになっている。
露出するように設けたガイドローラで、該ガイドローラ
8は排紙方向に積極的に回転できるようになっている。
10はガイドローラ8を排紙部7側から覆うように先端
部を湾曲させた可動ガイド板で、該可動ガイド板10は
前記排紙部7の枠体に軸11を介して基端部が枢支され
、ソレノイド(図示せず)の作動でガイドローラ8を覆
う位置Pと、退避位置P′が選択できるようになってい
る(第2図1.■参照)。
部を湾曲させた可動ガイド板で、該可動ガイド板10は
前記排紙部7の枠体に軸11を介して基端部が枢支され
、ソレノイド(図示せず)の作動でガイドローラ8を覆
う位置Pと、退避位置P′が選択できるようになってい
る(第2図1.■参照)。
12は前記複写装置本体1の下面に取付けた両面ユニッ
トで、該両面ユニット12は前記可動ガイド板10に沿
って流下した記録紙3を複写装置本体1の一次給紙手段
2側に向けて直線的に搬送する搬送路13を備えた第一
ユニット12aと、スタッカー48を備えた第一ユニッ
ト12aとからなる。この第ニュニッ)12bは第一ユ
ニット12aに対してヒンジ部14を介して結合され、
第3図示の如く開放できるようになっている。15は開
放した第一ユニット12aを支持するバネ部材、16は
第二ユニット12bを第一ユニット12aのピン16′
に係止する係止部材である。
トで、該両面ユニット12は前記可動ガイド板10に沿
って流下した記録紙3を複写装置本体1の一次給紙手段
2側に向けて直線的に搬送する搬送路13を備えた第一
ユニット12aと、スタッカー48を備えた第一ユニッ
ト12aとからなる。この第ニュニッ)12bは第一ユ
ニット12aに対してヒンジ部14を介して結合され、
第3図示の如く開放できるようになっている。15は開
放した第一ユニット12aを支持するバネ部材、16は
第二ユニット12bを第一ユニット12aのピン16′
に係止する係止部材である。
前記搬送路13は両面ユニット12の上面を構成する上
板131と、該上板131に基端部を軸132を介して
回動可能に取付けた下板133を備えている。134は
前記上板131に一部を搬送路13内に露出するように
軸支された送りローラで、該送りローラ134には前記
下板133に基端を固定したバネ性部材136の先端に
軸支された圧接ローラ135が圧接している。
板131と、該上板131に基端部を軸132を介して
回動可能に取付けた下板133を備えている。134は
前記上板131に一部を搬送路13内に露出するように
軸支された送りローラで、該送りローラ134には前記
下板133に基端を固定したバネ性部材136の先端に
軸支された圧接ローラ135が圧接している。
17は前記搬送部13の搬送方向前方側に設けた二次給
紙手段で、該二次給紙手段17は前記両面ユニット12
の第一ユニット12aの側枠間に挿通した軸18の中央
部に固定した摩擦輪19と、該摩擦輪19の外側面から
圧接するようにバネ付勢された重送防止ローラ2oと。
紙手段で、該二次給紙手段17は前記両面ユニット12
の第一ユニット12aの側枠間に挿通した軸18の中央
部に固定した摩擦輪19と、該摩擦輪19の外側面から
圧接するようにバネ付勢された重送防止ローラ2oと。
該重送防止ローラ20の軸20aに遊嵌したレバー20
bの先端部に軸支され、摩擦輪19の下面から圧接する
ようにバネ付勢された補助ローラ21とを備えている。
bの先端部に軸支され、摩擦輪19の下面から圧接する
ようにバネ付勢された補助ローラ21とを備えている。
該二次給紙手段17を構成する摩擦輪19はその軸18
の一端側に設けたギアレーションAと、他端側に設けた
ギアレーションBとの作用により正逆切換えできるよう
になっている。即ち、ギアレーションAは第4図及び第
5図示の如く前記−次給紙手段2の第二給紙部2bの駆
動軸2b’に連繋して矢印a方向に回転するギア22と
、該ギア22に噛合したギア23と、該ギア23に噛合
したギア24と、該ギア24にソレノイド25の作用に
より断続されるクラッチ26を介して同軸に設けたギア
27を備え、該ギア27がクラッチ26の作用でギア2
4と一体回転する場合にはその回転が中間ギア28を介
して軸18の一端ニ固定したギア29を経て摩擦輪19
を矢印す方向に回転させるようになっている。前記クラ
ッチ26は前記ソレノイド25がONの状態のとき2部
ちプランジャー25′が引かれ、レバー30の先端30
’をクラッチ26の外周のラチェットに係合したときは
前記ギア27を前記ギア24の軸24′からフリーにす
る一方、ソレノイド25がOFFの状態のときはギア2
7がギア24の軸24′と一体となるようになっている
。
の一端側に設けたギアレーションAと、他端側に設けた
ギアレーションBとの作用により正逆切換えできるよう
になっている。即ち、ギアレーションAは第4図及び第
5図示の如く前記−次給紙手段2の第二給紙部2bの駆
動軸2b’に連繋して矢印a方向に回転するギア22と
、該ギア22に噛合したギア23と、該ギア23に噛合
したギア24と、該ギア24にソレノイド25の作用に
より断続されるクラッチ26を介して同軸に設けたギア
27を備え、該ギア27がクラッチ26の作用でギア2
4と一体回転する場合にはその回転が中間ギア28を介
して軸18の一端ニ固定したギア29を経て摩擦輪19
を矢印す方向に回転させるようになっている。前記クラ
ッチ26は前記ソレノイド25がONの状態のとき2部
ちプランジャー25′が引かれ、レバー30の先端30
’をクラッチ26の外周のラチェットに係合したときは
前記ギア27を前記ギア24の軸24′からフリーにす
る一方、ソレノイド25がOFFの状態のときはギア2
7がギア24の軸24′と一体となるようになっている
。
しかして、前記ギアレーションBは第4図及び第6図示
の如く矢印a方向に回転しているギア22の軸22aの
他端に固定したギア22′に噛合するギア31と、該ギ
ア31に噛合するギア32と、該ギア32に噛合するギ
ア33と。
の如く矢印a方向に回転しているギア22の軸22aの
他端に固定したギア22′に噛合するギア31と、該ギ
ア31に噛合するギア32と、該ギア32に噛合するギ
ア33と。
該ギア33にソレノイド38の作用により断続されるク
ラッチ34を介して同軸に設けたギア35を備え、該ギ
ア35がクラッチ34の作用でギア33と一体回転する
場合にはその回転が中間ギア36を介して軸18の他端
に固定したギア37を経て摩擦輪19を矢印b′方向に
回転させるようになっている。
ラッチ34を介して同軸に設けたギア35を備え、該ギ
ア35がクラッチ34の作用でギア33と一体回転する
場合にはその回転が中間ギア36を介して軸18の他端
に固定したギア37を経て摩擦輪19を矢印b′方向に
回転させるようになっている。
前記クラッチ34はソレノイド3日がONになり、その
プランジャー38′を引いて二股レバー39をバネ(図
示せず)に抗して第6図■の如く下向きに回動すると、
該二股レバー39でレバー40の先端が持ち上げられ、
該クラッチ34の外周のラチェットに係合し、ギア35
をギア33の軸33′からフリーにする。また。
プランジャー38′を引いて二股レバー39をバネ(図
示せず)に抗して第6図■の如く下向きに回動すると、
該二股レバー39でレバー40の先端が持ち上げられ、
該クラッチ34の外周のラチェットに係合し、ギア35
をギア33の軸33′からフリーにする。また。
前記クラッチ34は前記ソレノイド38がOFFになり
、バネ(図示せず)の作用で前記二股レバー39が第6
図1の如く回動すると、前記レバー40がラチェットよ
り外れ、前記ギア35がギア33の軸33′と一体とな
るようになっている。換言すれば、前記摩擦輪19は矢
印す方向の回転がギアレーションAにより、即ち。
、バネ(図示せず)の作用で前記二股レバー39が第6
図1の如く回動すると、前記レバー40がラチェットよ
り外れ、前記ギア35がギア33の軸33′と一体とな
るようになっている。換言すれば、前記摩擦輪19は矢
印す方向の回転がギアレーションAにより、即ち。
ソレノイド25がOFFの状態のときに行われ。
また、矢印b′方向の回転がギアレーションBにより、
即ち、ソレノイド38がOFFの状態のときに行われる
。そして、矢印す方向の回転時にはギアレーションBの
ソレノイド38がONの状態にあってギア35をフリー
にし、矢印b′方向の回転時にはギアレーションAのソ
レノイド25がON状態にあってギア27をフリーにし
ている。
即ち、ソレノイド38がOFFの状態のときに行われる
。そして、矢印す方向の回転時にはギアレーションBの
ソレノイド38がONの状態にあってギア35をフリー
にし、矢印b′方向の回転時にはギアレーションAのソ
レノイド25がON状態にあってギア27をフリーにし
ている。
しかして、前述の如くギアレーションBの二股レバー3
9がソレノイド38のONで下向きに回動した場合(第
6図Iの状態から■の状態になった場合)において、そ
の下レバー39aの先端は前記ギア32と同軸に設けた
クラッチ内蔵の回転子41の外周に設けた突起42から
外れ、それまで回転を規制されていた回転子41はギア
32の軸32′と共に回転を開始する。
9がソレノイド38のONで下向きに回動した場合(第
6図Iの状態から■の状態になった場合)において、そ
の下レバー39aの先端は前記ギア32と同軸に設けた
クラッチ内蔵の回転子41の外周に設けた突起42から
外れ、それまで回転を規制されていた回転子41はギア
32の軸32′と共に回転を開始する。
従って、第6図Iの如く回転子41の外周から突出する
ように設けた突出部材43により押下げられていた回動
レバー44がバネ部材50の作用で時計方向に回動し、
その軸44′をこれと同方向に回動させる。この回動レ
バー44の軸44′には第4図示の如くスタッカー48
の入口部にその底面と面一に設けた記録+¥lE3の押
上板49が固着されているので、該押上板49は上動し
、記録紙3を前記摩擦輪19に圧接させる。この回転子
41は一定角度回転して前記突起42とほぼ同位置に設
けた突起42′が二股レバー39の上レバー39bの先
端フックに係合して停止される。
ように設けた突出部材43により押下げられていた回動
レバー44がバネ部材50の作用で時計方向に回動し、
その軸44′をこれと同方向に回動させる。この回動レ
バー44の軸44′には第4図示の如くスタッカー48
の入口部にその底面と面一に設けた記録+¥lE3の押
上板49が固着されているので、該押上板49は上動し
、記録紙3を前記摩擦輪19に圧接させる。この回転子
41は一定角度回転して前記突起42とほぼ同位置に設
けた突起42′が二股レバー39の上レバー39bの先
端フックに係合して停止される。
また、前記二股レバー39がソレノイド38のOFFで
バネの作用で上向きに回動した場合にはその上レバー3
9bが回転子41の前記突起42′から外れるから1回
転子41は再びギア32と共に回転し、前記突出部材4
3により第6図Iの如(回動レバー44をバネ部材50
に抗して押下げる同時に前記押上板49を押上げるよう
になっている。
バネの作用で上向きに回動した場合にはその上レバー3
9bが回転子41の前記突起42′から外れるから1回
転子41は再びギア32と共に回転し、前記突出部材4
3により第6図Iの如(回動レバー44をバネ部材50
に抗して押下げる同時に前記押上板49を押上げるよう
になっている。
従って、今、前記搬送路13内を送りローラ134とこ
れに圧接するローラ135とにより記録紙3が挟持搬送
されてきたときには、前記摩擦輪19はギアレーション
Bの作用(ソレノイド38がOFFの状態にある)によ
り矢印b′方向に回転しているから記録紙3は摩擦輪1
9により、第7図■の如くその上面から前面に亘って覆
うように設けたガイド坂47に沿って搬送されてスタッ
カー48に収納される。この場合において摩擦輪19に
圧接している重送防止ローラ20は回転フリーになって
いる。また。
れに圧接するローラ135とにより記録紙3が挟持搬送
されてきたときには、前記摩擦輪19はギアレーション
Bの作用(ソレノイド38がOFFの状態にある)によ
り矢印b′方向に回転しているから記録紙3は摩擦輪1
9により、第7図■の如くその上面から前面に亘って覆
うように設けたガイド坂47に沿って搬送されてスタッ
カー48に収納される。この場合において摩擦輪19に
圧接している重送防止ローラ20は回転フリーになって
いる。また。
摩擦輪19の下面(IIIには補助ローラ21が圧接し
ているので、記録紙3はその先端がスタッカー48内の
奥に設けた突き当て部材49に突き当たる位置まで確実
に送り込まれる。なお、この突き当て部材49は記録紙
3のサイズに合わせて自動的に位置調整ができるように
なっている。
ているので、記録紙3はその先端がスタッカー48内の
奥に設けた突き当て部材49に突き当たる位置まで確実
に送り込まれる。なお、この突き当て部材49は記録紙
3のサイズに合わせて自動的に位置調整ができるように
なっている。
しかして、第7図■の如く前記スタッカー48内に所定
枚の片面複写後の記録紙3が収納された後(即ち1片面
複写終了後)、前記ギアレーションBのソレノイド38
がONとなり、前述したように押上板49を押上げ、そ
の上面の記録紙3の最上層を摩擦輪19の下面に圧着す
る。
枚の片面複写後の記録紙3が収納された後(即ち1片面
複写終了後)、前記ギアレーションBのソレノイド38
がONとなり、前述したように押上板49を押上げ、そ
の上面の記録紙3の最上層を摩擦輪19の下面に圧着す
る。
そして、これより若干遅れてギアレーションAのソレノ
イド25がOFFとなって前記摩擦輪19を矢印す方向
に回転開始させる。つまり摩擦輪19はスタッカー48
内の記録11,3が押上板49により圧着した後に始動
するようになっている。
イド25がOFFとなって前記摩擦輪19を矢印す方向
に回転開始させる。つまり摩擦輪19はスタッカー48
内の記録11,3が押上板49により圧着した後に始動
するようになっている。
従って、記録紙3はその摩擦で送り出され9重送防止ロ
ーラ20で一枚づつ分離されて開口部51を通して一次
給紙手段2の記録紙通路に合流し、再度複写部4に給紙
されることとなる。
ーラ20で一枚づつ分離されて開口部51を通して一次
給紙手段2の記録紙通路に合流し、再度複写部4に給紙
されることとなる。
ここで、−次給紙手段2から複写部4へ給紙された記録
紙3が二次給紙手段17で再給紙され、複写部4を通っ
て排紙されるまでの過程を第8図により示すと、■〜■
の如くなる。つまり、■は一次給紙手段2から甲面を上
にして送られてきた状態、■は複写部において甲面に片
面複写された状態、■は可動ガイド板10の設置部で反
転し、0面を上にした状態、■は両面ユニット12内の
搬送部13を一次給紙手段2側に向けて送られ、二次給
紙手段17の摩擦輪19の作用で再度反転されて甲面を
上にされた状態、■はスタッカー48内に収納した状態
。
紙3が二次給紙手段17で再給紙され、複写部4を通っ
て排紙されるまでの過程を第8図により示すと、■〜■
の如くなる。つまり、■は一次給紙手段2から甲面を上
にして送られてきた状態、■は複写部において甲面に片
面複写された状態、■は可動ガイド板10の設置部で反
転し、0面を上にした状態、■は両面ユニット12内の
搬送部13を一次給紙手段2側に向けて送られ、二次給
紙手段17の摩擦輪19の作用で再度反転されて甲面を
上にされた状態、■はスタッカー48内に収納した状態
。
■は摩擦輪19の逆転で、スタッカー48内から再度送
り出す状態、■は0面を上にして一次給紙手段2の記録
紙通路に進入する状態、■は複写部4に供給される状態
、■は両面複写された後に排紙される状態である。
り出す状態、■は0面を上にして一次給紙手段2の記録
紙通路に進入する状態、■は複写部4に供給される状態
、■は両面複写された後に排紙される状態である。
なお、上記実施例では記録紙をスタッカーへ収容する方
向、及びスタッカーから記録紙を再給紙する方向に回転
できる摩擦部材として摩擦輪を示しているが、摩擦ベル
トを用いてもよいことは勿論である。
向、及びスタッカーから記録紙を再給紙する方向に回転
できる摩擦部材として摩擦輪を示しているが、摩擦ベル
トを用いてもよいことは勿論である。
以上説明したように、この発明に係る両面複写装置は片
面複写後の記録紙をスタッカーへ収容させた後、スタ・
7カーから複写部へ再給紙する摩擦部材(摩擦輪)と、
該摩擦部材に記録紙を接触させるように押上げる押上板
とを備え。
面複写後の記録紙をスタッカーへ収容させた後、スタ・
7カーから複写部へ再給紙する摩擦部材(摩擦輪)と、
該摩擦部材に記録紙を接触させるように押上げる押上板
とを備え。
前記摩擦部材を押上板の押上げ作動で記録紙が接触した
後に始動できるように構成したことを特徴としているか
ら、スタッカー内の記録紙の再給紙時に摩擦部材はこれ
に記録紙が正しく接触してから始動し、従って1片面複
写後の記録紙の如(未記録の記録紙に比して平面性の欠
けるものでも「紙白がりコさせることなく給紙できると
いう優れた効果を奏するものである。
後に始動できるように構成したことを特徴としているか
ら、スタッカー内の記録紙の再給紙時に摩擦部材はこれ
に記録紙が正しく接触してから始動し、従って1片面複
写後の記録紙の如(未記録の記録紙に比して平面性の欠
けるものでも「紙白がりコさせることなく給紙できると
いう優れた効果を奏するものである。
図はこの発明の実施例を示し、第1図は全体の断面図、
第2図1.IIは可動ガイド板の作用を示す断面図、第
3図は第二ユニットの下半部を開放した状態の断面図、
第4図は二次給紙手段の摩擦部材の正逆回転機構を示す
斜視図、第5図はギアレーションAを示す図、第6図I
。 ■はギアレーションBの作用を示す図、第7図r、n、
mは二次給紙手段の作用を示す図、第8図は記録紙の通
過過程の説明図である。 1・−複写装置本体 2−−−一次給紙手段3・−記
録紙 4−複写部 17−二次給紙手段 19−・摩擦輪(摩擦部材)4
8・−スタッカー 第6図 (1,) 第7図
第2図1.IIは可動ガイド板の作用を示す断面図、第
3図は第二ユニットの下半部を開放した状態の断面図、
第4図は二次給紙手段の摩擦部材の正逆回転機構を示す
斜視図、第5図はギアレーションAを示す図、第6図I
。 ■はギアレーションBの作用を示す図、第7図r、n、
mは二次給紙手段の作用を示す図、第8図は記録紙の通
過過程の説明図である。 1・−複写装置本体 2−−−一次給紙手段3・−記
録紙 4−複写部 17−二次給紙手段 19−・摩擦輪(摩擦部材)4
8・−スタッカー 第6図 (1,) 第7図
Claims (2)
- (1)片面複写後の記録紙をスタッカーへ収容させた後
、スタッカーから複写部へ再給紙する摩擦部材と、該摩
擦部材に記録紙を接触させるように押上げる押上板とを
備え、前記摩擦部材を押上板の押上げ作動で記録紙が接
触した後に始動できるように構成したことを特徴とする
両面複写装置。 - (2)前記摩擦部材が、片面複写後の記録紙をスタッカ
ーへ収容する機能を備えたものである特許請求の範囲第
1項記載の両面複写装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15057385A JPS6210663A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 両面複写装置 |
| GB8616512A GB2178012B (en) | 1985-07-09 | 1986-07-07 | Sheet conveyance apparatus |
| DE19863623075 DE3623075A1 (de) | 1985-07-09 | 1986-07-09 | Blatttransportvorrichtung |
| US07/226,561 US4884110A (en) | 1985-07-09 | 1988-08-01 | Sheet conveyance apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15057385A JPS6210663A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 両面複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210663A true JPS6210663A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15499839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15057385A Pending JPS6210663A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 両面複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210663A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57209135A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Paper feeder |
| JPS5843465A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-14 | Canon Inc | 画像形成装置の再給紙装置 |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP15057385A patent/JPS6210663A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57209135A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Paper feeder |
| JPS5843465A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-14 | Canon Inc | 画像形成装置の再給紙装置 |
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