JPS621070B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS621070B2
JPS621070B2 JP53155672A JP15567278A JPS621070B2 JP S621070 B2 JPS621070 B2 JP S621070B2 JP 53155672 A JP53155672 A JP 53155672A JP 15567278 A JP15567278 A JP 15567278A JP S621070 B2 JPS621070 B2 JP S621070B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
drive
spring
stroke
cam
Prior art date
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Expired
Application number
JP53155672A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5493776A (en
Inventor
Uiruson Chirudaasu Toomasu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ExxonMobil Upstream Research Co
Original Assignee
ExxonMobil Upstream Research Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ExxonMobil Upstream Research Co filed Critical ExxonMobil Upstream Research Co
Publication of JPS5493776A publication Critical patent/JPS5493776A/ja
Publication of JPS621070B2 publication Critical patent/JPS621070B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B23/00Apparatus for displacing, setting, locking, releasing or removing tools, packers or the like in boreholes or wells
    • E21B23/08Introducing or running tools by fluid pressure, e.g. through-the-flow-line tool systems
    • E21B23/12Tool diverters

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Actuator (AREA)
  • Forging (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は油圧作動式作動器に関し、特に、海底
に位置した坑井のような遠く位置した油井およ
び/あるいはガス井に、種々の作業を行なうのに
使用される工具の移動を案内するための分路器に
ついて使用される作動器に関する。
海底坑井の中で仕上げ作業および改修作業を行
なう際に、工具は、海底坑井に設けられた大きな
半径のフローラインループを通して、坑井管に油
圧で出し入れされる。或る型式の海底採油システ
ムでは、1対のポンプダウンヘツダーはいくつか
の坑井に役立つ。各坑井管はY字形分岐フロー通
路を備え、垂直な導管かループかのどちらかを通
して作業を行なうことを可能にする。各坑井に
は、所望の坑井の中へ工具を選択的に向けること
ができる油圧作動式工具分路器が必要とされる。
TFL(スルーフローライン)工具の進路をその
ように差し向けるように設計された油圧作動式
TFL工具分路器は、T.W.Childers等による米国
特許第第3881516号“油圧作動式分路器”に示さ
れ且つ説明されている。本発明の油圧作動式作動
器は、かかる分路器用の作動器の改良であり、特
に分路器のパドル駆動シヤフトに生じるねじり力
を制限するための装置の改良であり、更にはピス
トンチヤンバの静止シールを行なうための装置の
改良である。
チヤンバを有する油圧式作動可能ピストンアセ
ンブリと、 前記チヤンバ内で往復運動するように配置さ
れ、駆動行程と戻り行程とを有する直線運動可能
なピストン装置と、 回転可能な駆動シヤフト装置と、 前記駆動シヤフト装置に形成された少なくとも
1つの湾曲スロツトと、 前記湾曲スロツトに係合可能なピン装置を有
し、移動の際前記駆動シヤフト装置を回転させる
ための直線運動可能なカム装置と、 前記ピストン装置と前記カム装置とに係合し、
前記駆動行程中の前記ピストンの移動の際に前記
カム装置を前記ピストン装置の駆動行程の方向に
移動させるための駆動ばねと、 前記カム装置に係合し、前記カム装置を前記ピ
ストン装置の前記戻り行程の方向に付勢するため
の戻りばねとを有している。ピストンの静止シー
ルは、ピストンの駆動行程のおわりにチヤンバの
端壁に対して密封する。シールは環状部材であつ
て、横断面がくさび形であり、小さい変形可能な
接触領域を備えている。坑井作業において、駆動
シヤフトを使用して、分路器パドルをY字形通路
の接合部において回動させ、Y字形通路のどちら
かにTFL工具を向けることができる。作動器ア
センブリは、分路器本体部材に密封自在に連結す
ることができ、そして本体部材から取り外すこと
ができかつ、再び取りつけることができる。
図示された分路器本体10は、Y字形に分岐し
た垂直ボア11と、ループ部分(図示せず)への
なめらかな内側移行部を形成する彎曲ボア(図示
せず)を有している。分路器本体10は、前述の
特許に示され且つ説明されている分路器本体と同
一である。分路器パドル14は、一方の側で彎曲
ボアに、そして他方の側で垂直ボア11に適合す
るような形状を備えている。パドル14の自由端
14aは両側に傾斜し、2つの位置の各々におい
てY字形の内側ボア側に係合する。パドル14
は、ボアの接合部において分路器本体10の壁を
貫いて延びるシヤフト17の一端に非回転的に取
付けられている。シヤフト17はパドル14の回
転軸として役立つ。分路器本体10は、ねじ山付
ボルト21によつてねじ山付受けフランジ20に
連結されている。ねじ山付ロツクリング22が、
作動器アセンブリ23に回転自在に設けられ、ね
じによつて受けフランジ20に連結されている。
作動器アセンブリ23は、一端がねじ山付ボルト
26(1つのみ図示)によつて閉鎖板25にとり
つけられたハウジング24を有している。O−リ
ング27が、ハウジング24の連結用内面および
閉鎖板25の外面を密閉する。
直線的に移動可能な大きなピストン30が、円
筒形本体部材32の中に形成されたチヤンバ31
の中で、第1図および第3図に示す一方の位置か
ら第4図および第5図に示す他方の位置(駆動行
程)へ、又前記他方の位置から前記一方の位置
(もどり行程)へ往復運動する。ピストン30は
静止シール30aを備え、このシール30aは環
状部材であつて、横断面がくさび形であり、小さ
い変形可能な接触領域即ち接触縁部を有してい
る。ピストン30の駆動行程の終わりに、前記縁
部はチヤンバ31の座31aに接触してシールを
なすピストン30の圧縮力により、縁部は、第5
図に示すように座31aと合致するようにたわみ
あるいは塑性変形して、緊密な接触および良好な
シールを達成する。ピストン力(圧力×ピストン
の面積)をシール接触面積で割つた商は、ピスト
ン材料の圧縮強さよりわずかに大きく、その結
果、シール30aの縁部が塑性変形する。ピスト
ンは、好ましくは、ブリンネル硬さ番号
(BHN)120の範囲内の硬さをもつ焼なまされた
アメリカ鉄鋼協会(AISI)1015軟鋼の如き可鍜
軟鋼で作られる。シリンダおよび静止座31aは
BHN235の範囲内の硬さをもつAISI 4130の如き
硬質鋼で作られる。好ましくはシールの縁部は、
鋼製シールの損傷を防ぐために鈍くされる。シー
ル30aの小さい領域(縁部)は又、チヤンバ3
1内の流体の中に存在して座31aに付着するい
かなる粒子あるいは破片をも突つ切ることを容易
にする。環状ピストンリング30bが、ピストン
30を取り囲んでいるが、ピストン30とチヤン
バ31の壁との間の空間を密閉しない。ピストン
30は、本体部材32の内部壁を貫通するピスト
ン棒34によつて駆動板33に連結されている。
シヤフトシール35が、前記内部壁内でピストン
棒34を取り囲む環状部を密閉する。シヤフト4
1が駆動板33から中空出力駆動シヤフト40の
中へ延び、駆動板33は、カムあるいは駆動ナツ
ト43、および本体部材32の中に駆動板33と
駆動ナツト43の一方の側との間に位置した緩衝
駆動コイルばね44によつて、出力シヤフト40
に連結されている。円筒形本体部材32に形成さ
れたスロツト46内に位置する2つの外部ラグあ
るいはピン45が、駆動ナツト43の回転を抑制
する。出力駆動シヤフト40は、1対のらせん形
スロツト50を有し、駆動ナツト43のカムピン
51がこれらのスロツト50に係合する。駆動ば
ね44より小さいばね定数を有する戻りコイルば
ね52が、本体部材32の端壁とカムナツト43
の他方の側との間で駆動シヤフト40を取り囲
み、駆動ばね44の作用を抗して駆動ナツト43
を押す。駆動シヤフト40の開放窓53は、流体
が駆動シヤフト40内に捕えられるのを防ぐ。
駆動シヤフト40は閉鎖板25の中へ延び、肩
部57の両側のスラスト軸受55と56内におよ
び閉鎖板25に螺合した支持軸受58内に回転可
能に設けられている。駆動シヤフト40の端は、
シヤフト17の端60を収容するためのソケツト
59を形成する。ソケツト59の内部横断面は、
シヤフト端60の横断面と同一の形状を備えてい
る。かかる形状はここで正方形として例示されて
いるけれども、他の適当な形状を使用しても良
い。シヤフト端60の先端の横断面は、60aに
おけるように減少した形状を有し、その結果ソケ
ツト59はその回転位置にかかわらずシヤフト1
7を捕える。スリーブブツシング61がシヤフト
17の一部を取り囲み、板部材62がブツシング
61に向つて保持輪63を閉じ込める。板部材6
6によつて所定の位置に保持されている圧力シー
ル65は、シヤフト40と閉鎖板の内壁70との
間の圧力シールを提供する。他の適当な圧力シー
ルを使用しても良い。ブリーダー通路71が閉鎖
板25の中に位置し、且つO−リングシール73
とシール65との間でボアと連通し、シヤフトシ
ール65まで逃げる流体がハウジング24に流入
するのを防ぐ。シール65を通り越して逃げるい
かなる流体も、ねじ山23aと23bとの間から
漏れ出すことになる。閉鎖板25の面の環状O−
リング75により、マニプレータ(図示せず)
は、閉鎖板25と本体10との間に位置した金属
対金属リングシール76をテストすることかでき
る。テスト圧力はマニプレータによつて、ハウジ
ング24のポート77と、このポート77に連結
された流体圧力ライン77aと、ライン77aが
連結されている閉鎖板25中の通路77bとを通
して加えられる。円筒形本体部材32中のポート
86は、流体導管87と、ねじ式連結部87a
と、通路82と、ポペツト弁連結体81と、導管
80とを通して、ピストン30の排気側のチヤン
バ31と密閉周囲圧力だめ装置(図示せず)とを
連通させる。ポペツト弁連結体81は、閉鎖板2
5に取りつけられためす部分81bおよび収容フ
ランジ20に取りつけられたおす部分81aを有
している。O−リング83は、めす部分81bと
閉鎖板25との連結部を密封する。
ダイヤフラム部材、ベローあるいはブラツダ9
4が、ねじ式連結体95によつてハウジング24
の後壁中の通路96に連結されている。ハウジン
グ24の内部は、プラグ式開口97を通して油で
満される。ベローの内部は、(前述の流体だめシ
ステムであるような)周囲海中圧力に開放し、ハ
ウジング24の内側と外側で圧力を等しくする。
ベローを配置する代わりに、フランジ20中の他
の導管および連結体と、閉鎖板25と、(81の
如き)他のポペツト弁連結体とを通して、ハウジ
ングを流体だめ装置に連結することによつて、ハ
ウジング24の内側と外側で圧力を等しくするこ
とができる。導管85は、ポペツト弁からポペツ
ト弁連結部(図示せず)を通してシリンダ31へ
動力流体を導く。
分路器本体10およびこれと関連した部品およ
び閉鎖油圧システムは、海底源泉に隣接して海底
に永久的に設置される。作動器アセンブリ23
は、遠隔制御式マニプレータあるいは潜水夫を使
つて、分路器本体10から取り外すことができそ
してこれに再び連結することができる。取りつけ
るとき、作動器アセンブリ23を分路器本体10
に隣接して位置決めし、且つ本体10と正しく整
列させる。
シヤフト17の端60はソケツト59に入り、
そしてもし必要ならば、端60が入るとき、シヤ
フトの先端にある斜面60aによつて回転させら
れる。ポペツト弁連結体81の各々の2つの半部
即ちおす・めす部分が係合し、作動器アセンブリ
および分路器本体10を第1図に示すように位置
決めしたら、ロツクリング22を回転させ収容フ
ランジ20に螺合させる。それからテスト圧力
を、ポート77、ホース77aおよび通路77b
を通して加える。
作動器アセンブリを分路器に連結し、そして工
具を分路器の一方のボアから他方のボアへ向けた
いときには、動力流体をためから導管85を通し
てピストンチヤンバ31に供給して、ピストン3
0を駆動行程へ移動させ、駆動板33によつてカ
ムナツト43に作用するばね44を圧縮する。カ
ムナツト43が駆動ばね44によつて軸線方向へ
押されるとき、駆動シヤフト40が廻わさせ、戻
りばね52を圧縮する。戻りばねが駆動ばね44
より小さいばね定数を有しているので、ピストン
30が駆動ばね44に力を加えるとき、カムナツ
ト43を戻りばね52の方向へ直線的に移動させ
る。ピストン30が座31a上に位置するとき、
ピストン棒34は距離D1を移動する。戻りばね
52により賦勢されてカムナツト43は距離D2
を移動し、D2とD1の比率は大体1:2である。
図示するように、ピストン30が右手位置から左
手位置へ移動するとき(駆動行程)、出力シヤフ
ト40は左まわりに回転する。駆動行程のおわり
にシール30aの縁部は、第5図に示すように座
31aの上に位置する。ピストンとカムナツトと
の間のばね継手は出力シヤフトのトルクを制限
し、そして又、ピストンをその静止座から離さず
に出力シヤフトを反対方向に回転させることがで
きる。動力流体をピストンチヤンバ31から導管
85を通してためへ解放するとき、戻りばね52
は、カムナツト43を駆動ばね44の方向へ直線
的に移動させ、ピストン30をもどり行程へ移動
させる。かかる移動は、ピストン30、駆動板3
3、ばね44、カムナツト43および戻りばね5
2が第1図に示すように位置するまで、第2図に
示すように位置するまで、第2図に示すように出
力シヤフト40を右まわりに回転させる。この構
成では、分路器の操作者は、分路器パドル14を
オーバードライブする試みをすることができ、従
つて分路器パドル−シヤフト連結部、分路器パド
ル先端14aのどちらにも過度に応力を加えるこ
となく、分路器パドル14を終端の位置にしつか
りと保持することができる。TFL工具が万一逆
方向からパドルの下に偶発的に押された場合、あ
るいは分路器を作動させるとき工具あるいは破片
が障害となつている場合、作動器は、分路器パド
ル駆動シヤフトの連結部に損傷を生じさせるのを
回避する。作動器はパドル駆動シヤフトに生じる
ねじり力を制限するように設計される。
本文に示し且つ説明した作動器アセンブリは、
出力シヤフトによつて加えられる全力を制限し、
且つ又自動調整であり、更に静止座に確実な閉封
を提供する。特許請求の範囲により定められる本
発明の範囲から逸脱することなく、本文に示しか
つ説明した例示的な態様を変形および変更するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の作動器アセンブリおよびこ
れに連結された工具分路器の部分的垂直断面図で
ある。第2図は、第1図の2−2線に沿つた図で
ある。第3図、第4図および第5図は、第1図に
示したピストンチヤンバの断片図である。 10……分路器本体、14……パドル、17…
…シヤフト、23……作動アセンブリ、24……
ハウジング、30……ピストン、30a……シー
ル、31……チヤンバ、34……ピストン棒、4
0……駆動シヤフト、43……カムナツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 チヤンバを有する油圧式作動可能ピストンア
    センブリと、 前記チヤンバ内で往復運動するように配置さ
    れ、駆動行程と戻り行程とを有する直線運動可能
    なピストン装置と、 回転可能な駆動シヤフト装置と、 前記駆動シヤフト装置に形成された少なくとも
    1つの湾曲スロツトと、 前記湾曲スロツトに係合可能なピン装置を有
    し、移動の際前記駆動シヤフト装置を回転させる
    ための直線運動可能なカム装置と、 前記ピストン装置と前記カム装置とに係合し、
    前記駆動行程中の前記ピストンの移動の際に前記
    カム装置を前記ピストン装置の駆動行程の方向に
    移動させるための駆動ばねと、 前記カム装置に係合し、前記カム装置を前記ピ
    ストン装置の前記戻り行程の方向に付勢するため
    の戻りばねとからなることを特徴とする装置。 2 前記ピストンの駆動行程の終りにだけ前記チ
    ヤンバと係合可能なシール装置を前記ピストン装
    置に有し、前記シール装置が小さい変形可能な環
    状接触領域を備えた環状くさび形部材からなるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装
    置。 3 少なくとも1つのスロツトが形成されている
    円筒ハウジングと、 前記カム装置に形成され、前記カム装置の直線
    運動の際に、前記カム装置の回転を阻止するよう
    に前記スロツトの中に保持されるラグ装置とを有
    していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の装置。 4 前記駆動ばね及び前記戻りばねは、各々直線
    的に伸長可能なコイルばねから成り、前記戻りば
    ねが前記駆動ばねより低いばね定数を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の装
    置。 5 前記ピストンの駆動行程の終りにだけ前記チ
    ヤンバと係合可能なシール装置を前記ピストン装
    置の上に有し、前記シール装置が、横断面がくさ
    び形で変形可能な環状縁を備えた環状部材から成
    つていることを特徴とする特許請求の範囲第4項
    に記載の装置。 6 前記駆動シヤフト装置を取り囲むスラスト軸
    受を有することを特徴とする特許請求の範囲第5
    項に記載の装置。 7 Y形状に互いに接合する分岐した通路を備え
    る分路器本体部材と、 前記通路の分岐点に配置され、前記通路のうち
    の一方の通過を妨げる一方の位置から、前記通路
    のうちの他方の通過を妨げるもう一方の位置まで
    移動可能なパドルと、 前記パドルを前記駆動シヤフト装置の回転に応
    じて回転させるために、前記パドルを前記駆動シ
    ヤフト装置に連結する装置とを有していることを
    特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の装置。
JP15567278A 1977-12-15 1978-12-15 Hydraulic action body Granted JPS5493776A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US86106177A 1977-12-15 1977-12-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5493776A JPS5493776A (en) 1979-07-25
JPS621070B2 true JPS621070B2 (ja) 1987-01-10

Family

ID=25334768

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15567278A Granted JPS5493776A (en) 1977-12-15 1978-12-15 Hydraulic action body

Country Status (5)

Country Link
JP (1) JPS5493776A (ja)
AU (1) AU526658B2 (ja)
CA (1) CA1131545A (ja)
GB (1) GB2010397B (ja)
NO (1) NO151945C (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5493776A (en) 1979-07-25
CA1131545A (en) 1982-09-14
NO151945B (no) 1985-03-25
NO784227L (no) 1979-06-18
AU4246378A (en) 1979-06-21
NO151945C (no) 1985-07-03
GB2010397B (en) 1982-04-21
AU526658B2 (en) 1983-01-27
GB2010397A (en) 1979-06-27

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