JPS62107399A - 人数測定方法 - Google Patents
人数測定方法Info
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- JPS62107399A JPS62107399A JP60247370A JP24737085A JPS62107399A JP S62107399 A JPS62107399 A JP S62107399A JP 60247370 A JP60247370 A JP 60247370A JP 24737085 A JP24737085 A JP 24737085A JP S62107399 A JPS62107399 A JP S62107399A
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- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野」
この発明(−s設定した領域内の人数を測定する方法に
関し1、他の発明は設定りだ領域を通過した人数を測定
する方法に関するものであるっ〔従来の技術〕 従来、限定!、−だ領域内の人数を自動的に測定するた
めに、第4図に示すような手段が用いられているっゾに
ふ・いて5(1)げ人が通行できる床、(2)は床(1
)而から所定の高さのところに設置された検出器でr
l+li 2−−−.1工莱柑テレビカメラ(以F単に
カメラと略称すz))であるO (2a)iq左カメラ
2)で撮影される範囲で、こ・/)範1ffl(2a)
円の床面が限定領域(1a)とさfLる) (3a)l
’jカメラ(2)で撮影した第1の情景をディ・ゾタル
情報ンこ変換[7で記憶する第1の画像記憶部、、(4
′−リ;JカメラI21で所定の時間ごとに撮影した第
2の情影をディジタル情報に変換して記憶できる第2の
画像記憶部+ (5a)は第1の画像記憶部(3a )
、!:第2の画像記憶部(4a)との記憶情報を比較し
て、第1の1面像に対する第2の画像の変化を検出する
比較処理部で3画像が変化した位置とともに検出し、た
変化が所定の大きさであると被検出体を検出した信号を
出力する。(6りは比較処理部(5a)から信号を受け
て被検出体を検出した部分に所定の大きさのマスクを施
すマスク処理部。
関し1、他の発明は設定りだ領域を通過した人数を測定
する方法に関するものであるっ〔従来の技術〕 従来、限定!、−だ領域内の人数を自動的に測定するた
めに、第4図に示すような手段が用いられているっゾに
ふ・いて5(1)げ人が通行できる床、(2)は床(1
)而から所定の高さのところに設置された検出器でr
l+li 2−−−.1工莱柑テレビカメラ(以F単に
カメラと略称すz))であるO (2a)iq左カメラ
2)で撮影される範囲で、こ・/)範1ffl(2a)
円の床面が限定領域(1a)とさfLる) (3a)l
’jカメラ(2)で撮影した第1の情景をディ・ゾタル
情報ンこ変換[7で記憶する第1の画像記憶部、、(4
′−リ;JカメラI21で所定の時間ごとに撮影した第
2の情影をディジタル情報に変換して記憶できる第2の
画像記憶部+ (5a)は第1の画像記憶部(3a )
、!:第2の画像記憶部(4a)との記憶情報を比較し
て、第1の1面像に対する第2の画像の変化を検出する
比較処理部で3画像が変化した位置とともに検出し、た
変化が所定の大きさであると被検出体を検出した信号を
出力する。(6りは比較処理部(5a)から信号を受け
て被検出体を検出した部分に所定の大きさのマスクを施
すマスク処理部。
(8a)はマスクが施さ九た数を計測する計数処理部、
上記(3a)〜(6aX8a)で検出器+21の検出信
号を処理する処理部ff! (8a)を形成する。00
1は処理装置(8a)から信号を受けて処理結果を出力
する出力装置で。
上記(3a)〜(6aX8a)で検出器+21の検出信
号を処理する処理部ff! (8a)を形成する。00
1は処理装置(8a)から信号を受けて処理結果を出力
する出力装置で。
例えば目視可能に表示する表示装置やプリ/り装置なと
が用(/′1らfLる。αυは出力装置叫をモニタする
モニタ装置で6列えはテレビ受像機などである。
が用(/′1らfLる。αυは出力装置叫をモニタする
モニタ装置で6列えはテレビ受像機などである。
このように構成さfl−たものは、検出器(21が検出
した限定領域(1a)の情景情報を処理装置(8a)で
処理し6処理結果を出力装置a■に表示するとともにモ
ニタ族[Qllで監視できるようにさ九ているっ次に動
作について、第5図のフローチャートを用いて説明する
。ステップ(511で限定領域(1a)に全く人の存在
(、、ないイ青景を検出した検出器(2)の第1O1f
iJi像情報を、第1の画像記憶部(3a)に第1の検
出信号として記憶する。第1の検出信号の記憶が終了す
ると、ステップ6zで所定の時間ごとに第2の検出13
号とするために限定領域(la)を検出器(2)でつぎ
つぎに検出し、第2の検出信号を後述のようにf′fr
定の時間第2の画像情報記憶部(4りに記憶し、ステッ
プωで第1の検出信号に対する・第2の検出信号5′〕
変化を検出〜するための走査を行い、変化を検出シー、
たとき汀、その変化が所定の閾値を超えた値で、しかも
所定の大きさであるときは限定領域C1a−)内に存在
する人であると判定し、ステップ例で閾1直を超えた変
化の個数二限定領域(La)内の人数として計数処理部
(8a)で計数測定するっこの限定領域(La)の人数
創建が第2の検出信号すべてに行わnf?:かと9かを
ステップ(至)で照合し、未′走査の部分があるとステ
ップ」へ戻り、残り部分の走査が行わnる。第2の検出
信号の処理が終了すると、計数処理部(8a)U検出し
た人数を記憶し。
した限定領域(1a)の情景情報を処理装置(8a)で
処理し6処理結果を出力装置a■に表示するとともにモ
ニタ族[Qllで監視できるようにさ九ているっ次に動
作について、第5図のフローチャートを用いて説明する
。ステップ(511で限定領域(1a)に全く人の存在
(、、ないイ青景を検出した検出器(2)の第1O1f
iJi像情報を、第1の画像記憶部(3a)に第1の検
出信号として記憶する。第1の検出信号の記憶が終了す
ると、ステップ6zで所定の時間ごとに第2の検出13
号とするために限定領域(la)を検出器(2)でつぎ
つぎに検出し、第2の検出信号を後述のようにf′fr
定の時間第2の画像情報記憶部(4りに記憶し、ステッ
プωで第1の検出信号に対する・第2の検出信号5′〕
変化を検出〜するための走査を行い、変化を検出シー、
たとき汀、その変化が所定の閾値を超えた値で、しかも
所定の大きさであるときは限定領域C1a−)内に存在
する人であると判定し、ステップ例で閾1直を超えた変
化の個数二限定領域(La)内の人数として計数処理部
(8a)で計数測定するっこの限定領域(La)の人数
創建が第2の検出信号すべてに行わnf?:かと9かを
ステップ(至)で照合し、未′走査の部分があるとステ
ップ」へ戻り、残り部分の走査が行わnる。第2の検出
信号の処理が終了すると、計数処理部(8a)U検出し
た人数を記憶し。
処理さノ′シ、〆(第2の検出信号を消去する指令を出
す。
す。
このユ9・・こ、限定領域(1a)を検出した第2の検
出信号は走を処理が終了するごとに更新さfl、るっし
。
出信号は走を処理が終了するごとに更新さfl、るっし
。
たがって、ステップ(鵠で走査処理の終了を確認すると
、ステツクので第2の検出信号を更新し、この更新さj
4た第2の検出信号と第1の検出信号との比較が繰返さ
71、検出17六人数を測定するとともに測定人数を加
ηする。
、ステツクので第2の検出信号を更新し、この更新さj
4た第2の検出信号と第1の検出信号との比較が繰返さ
71、検出17六人数を測定するとともに測定人数を加
ηする。
なお、限定領域(【a)に進入する人の行動軌跡:ぼ一
定でa〈、第6図に示すように曲線状の軌跡を描くもの
もある。
定でa〈、第6図に示すように曲線状の軌跡を描くもの
もある。
従来の人数測定゛万1去ば以上のように行われるので1
人の移動方向を確認することが不可能であり、又検出信
号すべてを比奴するので処理時間が長いという問題点が
あった。
人の移動方向を確認することが不可能であり、又検出信
号すべてを比奴するので処理時間が長いという問題点が
あった。
この発明は上記のよつ1問題点を解消するためになさn
たもので、短い時間で限定領域に存在する人数の測定2
、つ;でき、又他の発明は限定領域を通過した人数を測
定できる人数測定方法を得ることを目的とする。
たもので、短い時間で限定領域に存在する人数の測定2
、つ;でき、又他の発明は限定領域を通過した人数を測
定できる人数測定方法を得ることを目的とする。
この発明に係る人数測定方法は、限定領域を検出した第
りの検出信号と第2の検出信号上のそnぞれに第1の領
域と第2の領域とを設定シ2.第1の検出信号に対する
第2の検出信号の変化を第1と第2の動領域ごとに比較
して第1と第2の動領域に変化が存在するときは人であ
ると判定し、第1と第2の動領域における変化の順序で
限定領域に進入、又は限定領域からの退出と判定するよ
うにしたものであるう 〔作 用〕 この発明における人数測定方法は、限定領域に進入した
人数から限定領域から退出した八〇を減算することによ
り限定領域に存在する人数を測定するっヌ、他の発明は
所定の時間間隔をあけて測定した複数回の進入・退出人
数のそれぞれの測定値を累積加算し、所定の回数の累積
進入人数と累積退出人数とを加算した値の半分の値を限
定領域を通過した人数と測定するっ 〔実施列〕 以F、この発明の実施列を図について説明する。
りの検出信号と第2の検出信号上のそnぞれに第1の領
域と第2の領域とを設定シ2.第1の検出信号に対する
第2の検出信号の変化を第1と第2の動領域ごとに比較
して第1と第2の動領域に変化が存在するときは人であ
ると判定し、第1と第2の動領域における変化の順序で
限定領域に進入、又は限定領域からの退出と判定するよ
うにしたものであるう 〔作 用〕 この発明における人数測定方法は、限定領域に進入した
人数から限定領域から退出した八〇を減算することによ
り限定領域に存在する人数を測定するっヌ、他の発明は
所定の時間間隔をあけて測定した複数回の進入・退出人
数のそれぞれの測定値を累積加算し、所定の回数の累積
進入人数と累積退出人数とを加算した値の半分の値を限
定領域を通過した人数と測定するっ 〔実施列〕 以F、この発明の実施列を図について説明する。
第1図におイテ、 (11(La)(21(2a)Q(
1(11)fl従来のものと同様である。(3)は検出
器(2)で検出した限定領域(1a)の第1の画像情報
を、所定の範囲で第1の領域と第2の領域とを設定し、
第1の検出信号として記憶する記憶部、(4)は検出器
(2)で検出した限定領域(1a)の第2の画像情報を
第2の検出信号として記憶することができる記憶部で、
記憶部(3)と同様の第1の領域と第2の領域とが設定
されている、+51 #’!それぞれの記憶部(31と
(41とが記憶したatの信号と第2の信号とを比較す
る比較処理部で、この変化検出は第1と第2の両信号に
設定さrtた第1と第2の動領域に対して行わt、変化
が所定の閾値を超えたものであると被検出体であると判
定し、被検出体の位置を検出して位置の信号を出力する
。(6)は変化検出部(51で検出した被検出体にマス
クの有・無を確認し、マスクがない場合は所定の大きさ
のマスクを施すマスク処理部、(7)上方向判断処理部
で、マスクされた被検出体の位置が第1の領域と第2の
領域との何れにあるかを測定するとともに、時間の経過
すなわち、第2の検出信号が更新されたときの移動順序
から限定領域(lりに侵入する被検出体及び限定領域(
1λ)から送出す被検出体の移動方向を検出する。(8
)は計数処理部で、マスクの個数と被検出体の移動方向
から限定領域(La)に進入する被検出体の個数と、限
定領域(La)から退出する被検出体の個数をそnぞれ
計数し、それぞnの計数測定値は第2の検出信号が更新
されるごとに累積加算嘔れるっ このよシに構成した発明のものは、検出器(2)で限定
領域(1a)を検出した第1の検出信号と第2の検出信
号とを、そt’Lぞれに設定した第1の領域と第2の領
域との七九それについて比較し、変化が所定の閾値を超
たものを被検出体として検出してマスクを施し、このマ
スクの数と被検出体の移動方向から限定領域の進入人数
と通過人数を測定す′る。
1(11)fl従来のものと同様である。(3)は検出
器(2)で検出した限定領域(1a)の第1の画像情報
を、所定の範囲で第1の領域と第2の領域とを設定し、
第1の検出信号として記憶する記憶部、(4)は検出器
(2)で検出した限定領域(1a)の第2の画像情報を
第2の検出信号として記憶することができる記憶部で、
記憶部(3)と同様の第1の領域と第2の領域とが設定
されている、+51 #’!それぞれの記憶部(31と
(41とが記憶したatの信号と第2の信号とを比較す
る比較処理部で、この変化検出は第1と第2の両信号に
設定さrtた第1と第2の動領域に対して行わt、変化
が所定の閾値を超えたものであると被検出体であると判
定し、被検出体の位置を検出して位置の信号を出力する
。(6)は変化検出部(51で検出した被検出体にマス
クの有・無を確認し、マスクがない場合は所定の大きさ
のマスクを施すマスク処理部、(7)上方向判断処理部
で、マスクされた被検出体の位置が第1の領域と第2の
領域との何れにあるかを測定するとともに、時間の経過
すなわち、第2の検出信号が更新されたときの移動順序
から限定領域(lりに侵入する被検出体及び限定領域(
1λ)から送出す被検出体の移動方向を検出する。(8
)は計数処理部で、マスクの個数と被検出体の移動方向
から限定領域(La)に進入する被検出体の個数と、限
定領域(La)から退出する被検出体の個数をそnぞれ
計数し、それぞnの計数測定値は第2の検出信号が更新
されるごとに累積加算嘔れるっ このよシに構成した発明のものは、検出器(2)で限定
領域(1a)を検出した第1の検出信号と第2の検出信
号とを、そt’Lぞれに設定した第1の領域と第2の領
域との七九それについて比較し、変化が所定の閾値を超
たものを被検出体として検出してマスクを施し、このマ
スクの数と被検出体の移動方向から限定領域の進入人数
と通過人数を測定す′る。
次に動作について説明する。ここで検出器(2)で検出
され、第1と第2の記憶部(31と(41とにそれぞれ
記憶さrLる第1と第2の動領域を、第2図に示すよう
に限定領域の信号を([a)として第1の領域を(tx
t) 、第2の領域を(La2)とし、第3図に示すフ
ローチャートを用いる。このフローチャートにおけるス
テップ151)i第1の記憶部(3)の動作、ステップ
■は第2の記憶部(4)の動作、ステップωは比較処理
5(5)の動作、ステップ(至)〜−はマスク処理部(
6)の動作、ステップ箭〜田は方向判断処理部(7)の
動作、ステップ+611と(同はそfLぞれ計数処理部
(8)の動作を示している。
され、第1と第2の記憶部(31と(41とにそれぞれ
記憶さrLる第1と第2の動領域を、第2図に示すよう
に限定領域の信号を([a)として第1の領域を(tx
t) 、第2の領域を(La2)とし、第3図に示すフ
ローチャートを用いる。このフローチャートにおけるス
テップ151)i第1の記憶部(3)の動作、ステップ
■は第2の記憶部(4)の動作、ステップωは比較処理
5(5)の動作、ステップ(至)〜−はマスク処理部(
6)の動作、ステップ箭〜田は方向判断処理部(7)の
動作、ステップ+611と(同はそfLぞれ計数処理部
(8)の動作を示している。
ステップ(51)で限定領域(La)に被検出体の存在
しない情景を第1の検出信号として記憶し、ステップ口
で第10検出動作より後で検出した第2の検中信号を記
憶する。そして、ステップωで第【の検出信号に対する
第2の検出信号の変化を比較する。Cの画偽号の比較に
第1と第2の動領域ごとに行い、賀化を検出したときに
変化部分が所定の値を超えているときは被検出体すなわ
ち人であると判定した信号を出力する。この被検出体を
検出し′fc、信号はステップ図で所定の大きさのマス
クが施さfしているか否かの照合が行われ、マスクなし
の場合はステップ(54a)で所定の大きさのマス夕が
施さ九る。つぎに、マスクが施された被検出体が第1の
領域(Lad)と第2の領域(La2)との倒れにある
かをステップ(至)で照合する。すべての領域(LaL
XLa2)の照合がすんだかどうかをステップ(至)で
確認し、未照合の部分があるとステップ關に戻って再照
合が行われる。
しない情景を第1の検出信号として記憶し、ステップ口
で第10検出動作より後で検出した第2の検中信号を記
憶する。そして、ステップωで第【の検出信号に対する
第2の検出信号の変化を比較する。Cの画偽号の比較に
第1と第2の動領域ごとに行い、賀化を検出したときに
変化部分が所定の値を超えているときは被検出体すなわ
ち人であると判定した信号を出力する。この被検出体を
検出し′fc、信号はステップ図で所定の大きさのマス
クが施さfしているか否かの照合が行われ、マスクなし
の場合はステップ(54a)で所定の大きさのマス夕が
施さ九る。つぎに、マスクが施された被検出体が第1の
領域(Lad)と第2の領域(La2)との倒れにある
かをステップ(至)で照合する。すべての領域(LaL
XLa2)の照合がすんだかどうかをステップ(至)で
確認し、未照合の部分があるとステップ關に戻って再照
合が行われる。
ここで、第2の検出信号は所定の時間間隔で更新される
ので1時刻【lにおける検出信号と時刻t2における検
出信号の両方に被検出体が存在するときは、同一のマス
クに存在する被検出体が人であるときは一般に移動する
。
ので1時刻【lにおける検出信号と時刻t2における検
出信号の両方に被検出体が存在するときは、同一のマス
クに存在する被検出体が人であるときは一般に移動する
。
こnによって、ステップ印で被検出体の移動方向の判定
が行われる。この移動方向の判定は1例えば、マスクさ
れた被検出体の移動が第1の領域(lat)から第2の
領域(La2)の順序であるときに限定領域(1a)に
進入する人、第2の領域(La2)から第1の領域(4
al)の順序であるときは限定領域(La)から退出す
る人であると判定し、ステップωで進入した人数IN=
IN+1. 退出した人数0UT= ou”r+ 1
として計測し、ステップωですべてのマスクに対する照
合が終了したことを確認する。つぎにステップIで計測
が終了したマスクを解除するとともに、照合を解除する
。こ九によって1ステツプロで限定領域(1a)に存在
する人数(CNrl) = CNTl十進入人数(IN
)−退出入数(OL]1’)として、F9r定の時刻に
おける第2の検出信号処理で限定領域(la)に存在す
る人数を測定するっまた、所定時間内に限定領域(1a
)を通過した人数は、ステップ田で測定されるっすなわ
ち、所定の時間間隔で処理される第2の検出信号におけ
る進入人数と退出へ′数とを複数回の測定値をそれぞれ
累積加算し、所定の回数すなわち所定時間における累積
加算値から2通過した人数(CNTz) ta 。
が行われる。この移動方向の判定は1例えば、マスクさ
れた被検出体の移動が第1の領域(lat)から第2の
領域(La2)の順序であるときに限定領域(1a)に
進入する人、第2の領域(La2)から第1の領域(4
al)の順序であるときは限定領域(La)から退出す
る人であると判定し、ステップωで進入した人数IN=
IN+1. 退出した人数0UT= ou”r+ 1
として計測し、ステップωですべてのマスクに対する照
合が終了したことを確認する。つぎにステップIで計測
が終了したマスクを解除するとともに、照合を解除する
。こ九によって1ステツプロで限定領域(1a)に存在
する人数(CNrl) = CNTl十進入人数(IN
)−退出入数(OL]1’)として、F9r定の時刻に
おける第2の検出信号処理で限定領域(la)に存在す
る人数を測定するっまた、所定時間内に限定領域(1a
)を通過した人数は、ステップ田で測定されるっすなわ
ち、所定の時間間隔で処理される第2の検出信号におけ
る進入人数と退出へ′数とを複数回の測定値をそれぞれ
累積加算し、所定の回数すなわち所定時間における累積
加算値から2通過した人数(CNTz) ta 。
と処理する。
ここで、限定領域(la)を通過する八は、限定領域(
La)への進入と退出時にそれぞれ計数測定されるので
2進入人数(IN)十退出入数(o trT)の半分と
する。
La)への進入と退出時にそれぞれ計数測定されるので
2進入人数(IN)十退出入数(o trT)の半分と
する。
なお、上記実施列においては、限定領域(la)への進
入・退出を判定する領域をmlと第2の2つの領域とし
、この領域が四辺に存在する形状としたが、対向した二
辺としても上記実施列と同様の動作を期待できる。また
、進入・退出を判定する領域に2個以上で構成すること
も可能である。
入・退出を判定する領域をmlと第2の2つの領域とし
、この領域が四辺に存在する形状としたが、対向した二
辺としても上記実施列と同様の動作を期待できる。また
、進入・退出を判定する領域に2個以上で構成すること
も可能である。
さらに、検出器ににI TVカメラを用いたが。
超音波等を発信するもので検出信号の処理が可能なもの
を用いてもよいわけである。
を用いてもよいわけである。
以tのように、この発明によれば、限定領域を検出した
itの検出信号と第2の検出信号とを比較して所定の被
検出体を検出し、第1と第2の雨検出信号に設定した第
1と第2の領域における被検出体の移動順序から限定領
域に対する被検出体の進入・退出を検出し、限定領域に
進入した被検出体の個数から限定領域から退出した被検
出体の個数を引いた値を限定領域に存在する人数として
測定する。又、他の発明によれば所定の時間間隔で測定
した進入人数と退出人数とをそれぞ第1累積加算し、所
定回数の累積加算値すなわ・ぢ累積進入人数と累積退出
人数との和の半分を所定の時間内に限定領域を通過した
人数と(7て測定する。したがって、検出信号の比較範
囲を縮少するので処理時間が早くなり、存在人数と通過
人数の測定ができる。
itの検出信号と第2の検出信号とを比較して所定の被
検出体を検出し、第1と第2の雨検出信号に設定した第
1と第2の領域における被検出体の移動順序から限定領
域に対する被検出体の進入・退出を検出し、限定領域に
進入した被検出体の個数から限定領域から退出した被検
出体の個数を引いた値を限定領域に存在する人数として
測定する。又、他の発明によれば所定の時間間隔で測定
した進入人数と退出人数とをそれぞ第1累積加算し、所
定回数の累積加算値すなわ・ぢ累積進入人数と累積退出
人数との和の半分を所定の時間内に限定領域を通過した
人数と(7て測定する。したがって、検出信号の比較範
囲を縮少するので処理時間が早くなり、存在人数と通過
人数の測定ができる。
第1図〜第3図はそnぞnこの発明の一実施クリを示す
もので、第1図は構成図、第2図は検出信号による検出
領域図、第3図は動作を示すフローチャート、第4図〜
第6図はそれぞn従来のものを示すもので、第4図は構
成図に第5図に動作を示すフローチャート、第6図に被
検出体の移動軌跡図である。図において、 (11)は
限定領域、+21f’[:検出器、(9)は処理装置で
ある。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図 第3図 第4図 第う図 第6図
もので、第1図は構成図、第2図は検出信号による検出
領域図、第3図は動作を示すフローチャート、第4図〜
第6図はそれぞn従来のものを示すもので、第4図は構
成図に第5図に動作を示すフローチャート、第6図に被
検出体の移動軌跡図である。図において、 (11)は
限定領域、+21f’[:検出器、(9)は処理装置で
ある。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図 第3図 第4図 第う図 第6図
Claims (2)
- (1)限定された領域を検出する検出器の検出信号に第
1の領域と第2の領域とを設定し、上記限定領域に被検
出体が存在しない情景を第1の検出信号として上記第1
の検出から所定時間後に上記限定領域を検出した第2の
検出信号を上記第1の検出信号と比較して上記第1の検
出信号に対する上記第2の検出信号の変化から被検出体
を検出し、変化の値が所定の閾値を超えると上記被検出
体を人であると判定し、上記被検出体が上記第1の領域
から上記第2の領域の順に検出位置が変化するときは上
記限定領域内に進入する人であると測定し、上記第2の
領域から上記第1の領域の順に検出位置が変化するとき
は上記限定領域から退出する人であると測定し、上記限
定領域に進入した人数から上記限定領域から退出した人
数を引いた値を上記限定領域に存在する人数とすること
を特徴とする人数測定方法。 - (2)限定された領域を検出する検出器の検出信号に第
1の領域と第2の領域とを設定し、上記限定領域に被検
出体が存在しない情景を第1の検出信号として記憶させ
、上記第1の検出後所定の時間をあけて上記限定領域を
検出した第2の検出信号を上記第1の検出信号と比較し
て上記第1の検出信号に対する上記第2の検出信号の変
化から被検出体を検出し、変化の値が所定の閾値を超え
ると上記被検出体を人であると判定し、上記被検出体が
上記第1の領域から上記第2の領域の順に検出位置が変
化するときは上記限定領域に進入する人であると判定し
、上記第2の領域から第1の領域の順に上記被検出体の
検出位置が変化するときは上記限定領域から退出する人
であると判定する上記限定領域の進入・退出人数を所定
の時間間隔で測定してそれぞれの測定結果を累積加算し
、上記測定回数を所定の回数にして累積加算した進入人
数と累積加算した人数とを加算した値の半分を所定時間
内に上記限定領域を通過した人数として測定することを
特徴とする人数測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247370A JPS62107399A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 人数測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247370A JPS62107399A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 人数測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107399A true JPS62107399A (ja) | 1987-05-18 |
Family
ID=17162415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60247370A Pending JPS62107399A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 人数測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62107399A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01297588A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-30 | Daikin Ind Ltd | 人体位置検知装置 |
| JP2010262651A (ja) * | 2009-04-29 | 2010-11-18 | Utechzone Co Ltd | 歩行者流量分析システム |
| JP2017049792A (ja) * | 2015-09-02 | 2017-03-09 | 株式会社中電工 | 指定範囲監視システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4812997B1 (ja) * | 1967-03-29 | 1973-04-24 | ||
| JPS503597A (ja) * | 1973-05-14 | 1975-01-14 | ||
| JPS51126883A (en) * | 1975-04-26 | 1976-11-05 | Koito Ind Co Ltd | Car density measuring method |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP60247370A patent/JPS62107399A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4812997B1 (ja) * | 1967-03-29 | 1973-04-24 | ||
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| JP2010262651A (ja) * | 2009-04-29 | 2010-11-18 | Utechzone Co Ltd | 歩行者流量分析システム |
| JP2017049792A (ja) * | 2015-09-02 | 2017-03-09 | 株式会社中電工 | 指定範囲監視システム |
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