JPS62107433A - 磁気記録媒体 - Google Patents

磁気記録媒体

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JPS62107433A
JPS62107433A JP24414885A JP24414885A JPS62107433A JP S62107433 A JPS62107433 A JP S62107433A JP 24414885 A JP24414885 A JP 24414885A JP 24414885 A JP24414885 A JP 24414885A JP S62107433 A JPS62107433 A JP S62107433A
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urethane
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Tsutomu Okita
務 沖田
Masashi Aonuma
政志 青沼
Hiroshi Hashimoto
博司 橋本
Tokuzo Noshiro
能代 篤三
Hitoshi Fujii
藤井 均
Ryohei Takiguchi
良平 滝口
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Fujifilm Holdings Corp
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 〔産業上の利用分野〕 本発明はビデオテープ、オーディオテープ、コンピュー
ターテープ等の磁気記録媒体に関するものでぬる。
〔従来技術〕
現在、一般に広く使用されている磁気記録媒体  ゛は
、結合剤として塩酢ビ系樹脂、塩ビー塩化ビニリデン系
樹脂、セルロース系樹脂、アセタール樹脂、ウレタン樹
脂、アクリロニトリルブタジェン樹脂などの熱可塑性樹
脂を単独あるいは混合して用いる方法があるが、この方
法では、磁性層の耐摩耗性が劣シ磁気テープの走行経路
を汚してしまうという欠点を有していた。
またメラミン樹脂、尿′A樹脂等の熱硬化性樹脂を用い
る方法あるいは上記熱可塑性樹脂に化学反応による架橋
性の1績合剤、たとえばインシアネート化合物、エポキ
シ環を有する化合物などを添加する方法が昶られている
。しかし、上記の架橋性の結合剤を用いると、l)磁性
粒子を分散させた液の貯蔵安定性に難があ勺、磁性塗液
物の均一性、ひいては磁気記録媒体の均質性を保持でき
ない、2)塗布乾燥後塗膜の硬化のために熱処理工程が
不可欠でちり、しかも長時間を要する、などの欠点を有
している。
これらの欠点を防止する為、アクリル酸エステル系のオ
リゴマーとモノマーを結合剤として用い、乾燥後に放射
線照射によって硬化せしめる磁気記録媒体の製造方法が
特公昭47−12423号、特開昭47−13639号
、特開昭47−15104号、特開昭50−77433
号、特開昭56−25231号等の各公報に開示されて
いる。しかしながら、上記特許公報に開示された製造方
法では高度な耐久性と電磁変換特性とを有する磁気記録
媒体は得られなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
近年磁気記録媒体の高画質化の要求とともに、高密度記
録の要求あるいは信頼性のため今まで以上の高い耐久性
が要求されている。これらの要求に応えるため、(磁気
記録媒体の磁性層を薄層化しても十分な耐久性を付与で
きる債合剤、および強磁性微粉末の分散性を向上させる
結合剤の出現が待ち望まれていた。
本発明者等は熱可塑性樹脂、熱硬化性樹1]旨を用いる
方法、及び化学反応による架橋性の結合剤を添加する方
法、更に放射線架橋による硬化性結合剤を用いる方法、
などの従来技術の欠点を改良するため鋭意研究を重ねた
結果本発明に到達したものである。
従って本発明の目的は、従来の磁気記録媒体では達成し
えなかった特性、即ち、本発明は、■)耐久性に優れ、
2)走行性に優れ、3)電磁変換特性に優れ、4)磁性
塗液の貯蔵安定性が良好で、5)強磁性微粉末の分散性
に殴れ、6)塗膜の硬化のための熱処理工程が不要な磁
気記録媒体全提供しようとすることである。
発明の構成 〔問題点を解決するための手段〕 上記問題点は下に述べる方法によって解決することがで
きる。
即ち本発明は、(1)主として非磁性支持体と磁性層と
からなる磁気記録媒体において、該磁性層が下記で示さ
れるウレタン(メタ)アクリレート化合物を一種以上結
合剤として含有し、更に放射諌照射されたことを特徴と
する磁気記録媒体によって解決される。
分子−k Mn  ;  2.O’00〜20,000
側鎖の数  ; 3個以上 側鎖の数とは、側鎖の結合点から末端までの分子量 M
n500以上の基の放生 鎖の両末端を含む (メタ)アクリロイル基のd  ;  3fli!d/
分子以上(メタ)アクリロイル基の位d; 主鎖の末端
および上記側鎖の末端 さらに、前記ウレタン(メタ)アクリレート化合物が、
一分子中にcooH基を一個以上含有することを特徴と
する磁気記録媒体に関する。
本発明におりて用いられるウレタン(メタ)アクリレー
ト化合物としては、下記一般式で示されるウレタン(メ
タ)アクリレート化合物であり、数平均分子量が2.0
00〜20,000好ましくは、3.000から15,
000である。
また本発明において用いられるウレタン(メタ)アクリ
レート化合物の電子線照射後の力学物性としては、伸び
5%における強度が3 ’f& / mrx 2以上、
好ましくは4 kg / ll1x  以上であり、破
断伸び30−以上、好ましくは50%以上、破断強度5
に9/1m2以上のものが好ましい。これらの範囲を外
れると著しく耐久性が劣化する。
本発明の具体的な化合物としては H20M 【 CE13CE(2C−CEI20M H20M もしくは CEi20M l IAOCfl  C−CHoM H20M もしくは ここでMは1分子3個以上が式 R1は炭素数6〜20の2価の炭化水素基Xは式 で構成されているポリエステルプレポリマー残基全表わ
す〕で表示されるポリエステル・ウレタン結合単位、お
よびもしくは cooao    。
1  11   1l −R30CNEIR”NHCO−(式中R3ハ3ft)
炭化水素基を表わす〕で表示されるウレタン結合単位、
またはこれらの両単位から成りこれら両単位の合計は1
−10の中から選択される数で側鎖の数とXの積は3〜
60の中から選択される数の単位から成る。Qは重合性
不飽和基を有する(メタ)アクリル酸エステル基で構成
されるラジカル重合性化合物成分を表わす。同一分子中
のMはそれぞれが同一のものであっても異っていてもよ
い。尚Mの分子量は500以上特に700以上が好まし
く、分子量がこれ以下になると放射線を照射したときの
硬化性が不良となったシあるいは硬化物の力学強度が低
下するので好ましくない、またXとしてく、−Co2H
基が1分子中に1個以上存在することが強磁性微粉末の
分散性を向上させる上で好ましい。これらのウレタン(
メタ)アクリレートを合成する方法を例示するとジイソ
シアネート化合物〔Nと両末端が水酸基で構成されてい
るポリエステルプレポリマーたるポリエステル化合物■
とを反応させ、両末端がイソシアネート基で構成されて
いるジイソシアネートプレポリマーを得る第1工程と、
前記第1工程で得られたジイソシアネートプレポリマー
と、末端に水酸基を有するラジカル重合性化合物、即ち
、末端に水酸基を有する(メタ)アクリル酸エステルか
らなるラジカル重合性化合物回とを、前記ラジカル重合
性化合物q中の二重結合を保護しながら反応させ、両者
がウレタン結合で結合している化合物を得る第2工程と
、前記第2工程で得られた化合物をトリメチロールプロ
パン、はンタエリスリトール、ジRンタエリスリトール
などの3価以上のヒドロキシル化合物と反応させ、目的
化合物を製造する第3工程とからなる方法である。第一
工程に於て更に分子中に2個のヒト°ロキシ基を具備す
るカルボン戚化合物向を加えて反応することによりC0
2H基を含むウレタンアクリレートを合成することがで
きる。
更に本発明のウレタン(メタ)アクリレート化合物の合
成方法を詳述すると、第1工程で使用さh 1、−5ノ
ーp S/ マJ   L ILp l>km(h1片
+ へ工eh fQ個のインシアネート基を具備する脂
肪族および芳香族の多価インシアネート化合物であり、
例えば、テトラメチレンジイソシアネート、へΦサメチ
レンジイノシアネー)、2.4−トリレンジイソシアネ
ート、2.6−4リレンジイソシアネート、4,4−ジ
フェニルメタンジイソシアネー)、1.5−ナフタレン
ジイソ・シアネート、3.3−ジメチル−4,4′−ジ
フェニレンジイソシアネート、イソホロンジイソシアネ
ート、キシリレンジイソシアネート、1.3−ビス(イ
ンシアナトメチル)シクロヘキサン、トリメチルへキサ
メチレンジイソシアネート等が単独であるいは2種以上
の混合物で使用される。
また、同じく両末端が水酸基で構成されているポリエス
テルプレポリマーたるポリエステル化合物(至)は、多
塩基酸と多価アルコールとの縮合生成物および環状エス
テル化合物から誘導される開環ポリエステル化合物で、
例えば、フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、アジ
ピン酸、コハク酸、セパチン酸等の飽和多塩基酸や、マ
レイン酸、フマル酸、イタコン酸、シトラコン酸等の不
飽和多塩基酸と、エチレングリコール、トリメチレング
リコール、テトラメチレングリコール、ペンタメチレン
クリコール、ヘキサメチレンクリコール、オクタメチレ
ングリコール、ジエチレングリコール、トリエチレンク
リコール、テトラエチレングリコール、2.2−ジメチ
ルロパンー1.3−ジオール、2.2−ジエチルプロパ
ン−1,3−ジオール、シクロヘキサン−1,3−ジオ
ール、シクロヘキtンー1.4−ジオール、シクロヘキ
サン−1,4−ジメタツール、シクロヘキサン−1,3
−ジメタツール、2.2−ビス(4−ヒト90キシエト
キシ−シクロヘキシル)フロパン、2.2−1:”ス(
4−ヒドロキシエトキシ−フェニル)フロパン、2.2
−ビス(4−ヒト90キシエトキシエトキシ−フェニル
)プロパンなどの多価アルコールとのエステル化反応生
成物たるポリエステル化合物、及びε−カプロラクトン
、δ−バレロラクトン、それらの各誘導体のラクトン化
合物等を開環重合させて得られるポリエステルプレポリ
マー等が利用されるが、一般的には重合度1〜30程度
のものが使用される。とくにカプロラクトン系ポリエス
テルプレポリマーの式z 1 + y 1− z 2に
おけるYl  に用いられるジオールとしては、エチレ
ングリコール、トリメチレングリコール、テトラメチレ
ングリコール、ペンタメチレングリコール、ヘキサメチ
レングリコール、オクタメチレンクリコール、ジエチレ
ンクリコール、トリエチレ7 l リコール、テ)、y
エチレンクリコール、2.z−ジメチルロバy−i、3
−ジオール、2.2−ジエチルプロ/セン−1,3−ジ
オール、シクロヘキサン−1,3−ジオール、シクロヘ
キサン−i、4−ジオール、シクロヘキサン−1,4−
ジメタツール、シクロヘキサン−1,a−)メタノール
、2.2−ビス(4−ヒト90キシエトキシ−シクロヘ
キシル)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキシエト
キシ−フェニル)プロパン、2、z−ヒス(4−ヒト9
0キシエトキシエトキシ−フェニル)プロ/(ンなどが
使用出来る。望ましくは 又、Zl、Z2 はポリカプロラクトンユニットを示す
。その繰り返し単位は1−10のものが使用出来る。
また、同じく分子中に2個のヒドロキシ基を具備するカ
ルボン酸化合物0としては、例えばOHOf(0H (CH20H)2C(C1(3)COOH等が利用され
る。
前記本発明方法の第2工程で使用される末端に水酸基を
有する(メタ)アクリル醒エステルからなるラジカル這
合性化合物向としては、例えば、ヒト90キシエチルア
クリレート、ヒト90キシプロピルアクリレート、ヒト
90キシブチルアクリレート、ヒドロキシエチルメタク
リレート、ヒト10キシプロピルメタクリレート、ヒド
ロキシブチルメタクリレート、4−ヒト90キシシクロ
へキシルアクリレート、5−ヒドロキシシクロオクチル
アクリレート、2−ヒドロキシシクロオクチルアクリレ
ート、2−ヒドロキシ−3−フェニルオキシプロピルア
クリレート等の重合性不出10基1個全有するラジカル
重合性化合物をはじめ、式0式% で表示される重合性不飽和基2個を有するラジカル重合
性化合物等が存する。
前記本発明のウレタン化合物の製造方法において、水酸
基とインシアネート基との反応は公知の方法、すなわち
、水酸基を具備する化合物とイソシアネート基を具備す
る化合物との両反応成分を混合し、40〜100℃に加
熱する方法が利用できる。混合の際の溶剤は、究離放射
線に対して活性なモノマーを利用することができるが、
イソシアネート基とは反応性の無い溶剤中で反応させる
のが良く、あるいは無溶剤の状態で反応させても良い。
また、この反応系中には、反応を促進させる目的で、ト
リエチルアミン、ピにラジン、トリエタノールアミン、
ジブチルチンジラウレート、スタナスオクトエート、ス
タナスラウレート、ジオクチルチンジラウレート等を使
用することができる。
また、末端に水酸基を有する(メタ)アクリル酸エステ
ルからなるラジカル1合性化合物(至)と反応の第1工
程で得られたジイソシアネートプレポリマーとの間の水
酸基とイソシアネート基との反応系や第3工程における
反応系等においては、前記ラジカル重合性化合mu中の
アクリル酸エステル基を保護するための重合禁止剤、例
えば、ハイドロキノン、ハイドロキノンモノメチルエー
テル、〈ンゾキノン、2,6−ジーt−ブチル−p−ク
レゾール等を10〜tooopp1程度添加するのが良
い。
更に本発明にはビニル系モノマーを添加することができ
る。ビニル系モノマーとしては、放射線照射により重合
可能な化合物であって、炭素−炭素不飽和結合を分子中
に1個以上有する化合物であり、アクリル酸エステル類
、アクリルアミドe類、メタクリルアミド類、メタクリ
ル酸エステル類、アリル化合物、ビニルエーテル類、ビ
ニルエステル類、ビニル興産環化合物、N−ビニル化合
物、スチレン類、アクリル酸、メタクリル酸、クロトン
酸類、イタコン酸類、オレフィン類等が例としてあげら
れる。これらのうち好ましいものとしてアクリロイル基
またはメタクリロイル基を2個以上含む下記の化合物が
あげられる。具体的には、ジエチレングリコールジアク
リレート、トリエチレンクリコールジアクリレート、テ
トラエチレングリコールジアクリレートなどのポリエチ
レングリコールのアクリレート類、トリメチロールプロ
パントリアクリレート、ペンタエリスリトールテトラア
クリレート、ジペンタエリスリトールにンタアクリレー
ト、ジペンタエリスリトールへキサアクリレート、ジエ
チレングリコールジメタクリレート、トリエチレングリ
コールジメタクリレート、テトラエチレングリコールジ
メタクリレート、トリメチロールプロパントリメタクリ
レート、インタエリスリトールナト2メタクリレート、
トリス(β−アクリロイロキシエチル)イソシアヌレー
ト、ビス(β−アクリロイロキシエチル)インシアヌレ
ート、あるいはポリイソシアネート(例えば2.4−)
リレンジイノシアネート、1,3−キシリレンジイノシ
アネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、などと、
ヒドロキシアクリレート化合物(β−ヒドロキシエチル
アクリレート、β−ヒドロキシプロピルアクリレートな
ど)との反応化合物、あるいはその他の2官能以上のボ
リオールシ了〃11ル嶋 ノ4/)IIル酸μのエステ
ル頻々どのアクリレート類およびメタクリレート類など
がある。これらのモノマーは1種でもよく、また2種以
上用いてもよい。これらのモノマー類は、ウレタン(メ
タ)アクリレート化合物の50重量−以下の範囲で添加
することができる。
本発明に用いられる強磁性微粉末としては、強磁性酸化
鉄微粉末、COド−プの強磁性酸化鉄微粉末、強磁性二
酸化クロム微粉末、強磁性合金粉末、バリウムフェライ
トなどが使用できる。強磁性酸化鉄、二酸化クロムの針
状比は、2/l〜20/1程度、好ましくは5/1以上
平均長は0.2〜2.09m程度の範囲が有効である。
強磁性合金粉末は金属分が7]wt%以上であり、金属
分の3Qwt%以上が強磁性金属(即ち、Fe、Co。
N1、Fe−Ni、Co−Ni、Fe−Co−N1)で
長径が約1.0μm以下の粒子である。本発明に於て特
に効果的なのは強磁性微粉末の困難なりET比表面積が
30m  1g以上の微粒子の強磁性合金粉末である。
分散、磁性a!液の塗布に用いる有機溶剤としては、ア
セトン、メチルエチルケト/、メチルイノブチルケトン
、シクロヘキサノ7等のケトン系;酢酸メチル、酢酸エ
チル、酢酸ブチル、乳酸エチル、酢酸クリコールモノエ
チルエーテル等のエステル系;エチルエーテル、クリコ
ールジメチルエーテル、クリコールモノエチルエーテル
、ジオキサン、テトラヒドロ7ランなどのエーテル系:
ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素;
メチレンクロライド、エチレンクロライド、四塩化炭素
、クロロホルム、エチレンクロライドリ/、ジクロルベ
ンゼンなどの塩素化炭化水素等が選択して使用できる。
また、本発明の磁性塗液には、潤滑剤、研磨剤、分散剤
、帯電防止剤、防錆剤等の添加剤を加えてもよい。特に
潤滑剤は、炭素数12以上の飽和及び不飽和の高級脂肪
酸、脂肪酸エステル、高級脂肪酸アミド、高級アルコー
ルおよび、シリコーンオイル、鉱油、植物油、7ツソ系
化合物等がl)、これらは磁性塗液調製時に添加しても
よく、また乾燥後あるいは放射線照射後に有機浴剤に溶
解して、あるいはそのまま磁性層表面に塗布あるいは、
噴霧してもよい。
磁性塗液を塗布する支持体の素材としては、ポリ二fL
/ンテレフタレート、ポリエチレン2.6−ナフタレー
トなどのポリエステル類:ポリエチレン、ポリプロピレ
ンなどのポリオレフィン類、セルローストリアセテート
などのセルロース誘導体、ポリカーボネート、ポリイミ
ド0、ポリアミビイミドなどプラスチック、その他に用
途に応じてアルミニウム%銅、錫、亜鉛又はこれらを含
む非磁性合金などの非磁性金属類、アルミニウムなどの
金属を蒸着したプラスチック類も使用できる。
また非磁性支持体の形態はフィルム、テープ、シート、
ディスク、カート1、ト9ラムなどいずれでもよく、形
態に応じて種々の材料が必要に応じて選択される。
また本発明の支持体は帯電防止、転写防止、ワウフラッ
タ−防止、磁気記録媒体の強度向上、ノZツク面のマッ
ト化等の目的で、磁性層を設けた側の反対の而(パック
面)にいわゆるノミツクコートがなされていてもよい。
本発明では放射線を、磁性塗料を塗布し、カレンダー処
理を施した後に照射することが好ましいが、照射した後
カレンダー処理することも可能である。あるいは更にも
う一度放射線照射することも可能である。
本発明の磁性層に照射する放射線としては、電子線、γ
線、β線などを使用できるが、好ましくは電子線である
。電子線加速器としてはスキャニング方式、ダブルスキ
ャニング方式あるいはカーテンビーム方式、ブロードビ
ームカーテン方式などが採用できる。
電子線としては、加速電圧が1oo−ioo。
KV、好1しくはlso 〜3ooKVでhD、吸収線
量として1〜’l、 Q Mrad 、好ましくは3か
ら15 Mradである。加速電圧がt OOKV以下
の場合は、エネルギーの透過量が不足し、ioo。
KVを越えると重合に使われるエネルギー効率が低下し
経済的で無い。吸収線量として、l MradbI丁−
rH町什F区が木を^で愚壮履諭庇充赳氏打ず、20M
rad以上になると、硬化に使用されるエネルギー効率
が低下したり、被照射体が発熱し、特にプラスティック
支持体が変形するので好ましくない。
以下に本発明を合成例、実施例及び比較例によシ具体的
に説明する。以下の具体例において1部」はすべて「重
量部」全示す。
攪拌機、温度計、コンデンサー及び滴下ロートを具備す
る4ツロフラスコに、エチレングリコール60.2gと
ジブチルチンジラウレート0.8gとを仕込んで150
℃に加温し、該温度を維持しながら、更にε−カプロラ
クトン570gとジブチルチンシラクレー)3.2Fと
の150℃の混合溶液全1.5時間かけて滴下しながら
攪拌し、1滴下終了後2時間、150℃に維持し、目的
化合物たるポリカプロラクトンポリエステルボリマー囚
(分子[530)を得た。
〔合成例1〕 攪拌機、温度計、コンデンサー及び滴下ロートを具備す
る4ツロ7ラスコ(容量5A)に、トルエンジイソシア
ネー)780g、ジブチルチンジラウレートi、o、p
、ジメチロールプロピオン酸13417、MEK2so
、Fを仕込み、室温(22℃)下にて30分間の攪拌を
行った。次いで、前述のポリエステルプレポリマ−(A
l1060gとMEK25(lとのポリエステル溶液を
滴下し、滴下終了後40〜50℃の加温状態で2時間攪
拌した後、ベンゾキノンo、zgを含有するヒドロキシ
エチルメタクリレート195gを滴下し% 50〜60
℃の加温状態で1時間攪拌した。
更に、Mlil:に200.V中にトリメチロールプロ
パン6’lを溶解させた溶液を、50〜60℃の加温状
態で滴下した後、前記加温状態を維持しながら3時間攪
拌し、ハイドロキノンo、4fjt添加して透明な溶液
を得た。
前記得られた透明な溶液全減圧蒸留法によりMEK を
除去した物質の工Rスペクトルの結果は、2330cm
   のインシアネート基が全く消失していた。また、
ゲルノーミネーションクロマトクラフイー(GPC)の
結果では、未反応のトルエンジイソシアネート、トリメ
チロールプロパン、ヒドロキシエチルメタクリレートの
検出は全く無く、ピークは単一のピーク全示した。又1
分子量はMn=3100FJ価は25,0を示した。
〔合成例2〕 攪拌機、温度計、コンデンサー及び滴下ロートを具備す
る4ツロ72スコ(容量5))に、トルエンジインシア
ネー)78(1,ジブチルチンジラウレートi、 o 
g、ジメチロールプロピオン酸201g、MEK 25
0gを仕込み、室温(22℃)下にて30分間の攪拌を
行った。次いで、前述のポリエステルプレポリマー(A
1795gとME’に25(lとのポリエステル溶液全
部下し、滴下終了後40〜50℃の加温状態で2時間攪
拌した後、ベンゾキノン0.2gk含有するヒドロキシ
エチルメタクリレート195.Fk滴下し、50〜60
℃の加温状態で1時間攪拌した。
更に、MIil;に200g中にトリメチロールプロ/
セン67.9を溶解させた溶液を、50〜60℃の加温
状態で滴下した後、前記加温状態を維持しながら3時間
攪拌し、ハイドロキノン0.4.Fを添加して透明な溶
液を得た。分子量はGPCの結果よ、?Mn−2600
酸価は40.9であった。
〔合成例3〕 攪拌機、温度計、コンデンサー及び滴下ロートを具備す
る4ツロフラスコ(容量5Il)に、ミリオネートMT
  (日本ポリウレタンfi)112(1、ジブチルチ
ンジラウレー)1.(1、ジメチロールプロピオン酸6
7g、MEK251を仕込み、室温(22℃)下にて3
0分間の攪拌を行った。
次いで、ポリエステルプレポリマー〔ダイセル製、プラ
クセル205、分子量530)L325.!9とMEK
25(lとのポリエステル溶液を滴下し、滴下終了後4
0〜50℃の加温状態で2時間攪拌した後、ベンゾキノ
ン0.2 gk金含有るヒドロキシエチルメタクリレー
ト1959”k滴下し、50〜60℃の加温状態で1時
間攪拌した。
更に、MEK20(l中にトリメチロールプロパン67
gを溶解させた溶液’i、50〜60℃の加温状態で滴
下した後、前記加温状態全維持しながら3時間攪拌し、
ハイドロキノン0−41 k添加して透明な溶液を得た
。GPCによる分子量はMn−4100酸価は10.3
を示した。
〔合成例4〕 攪拌機、温度計、コンデンサー及び滴下ロートを具備す
る4ツロ7ツスコ(容、tsl)に、トルエンジインシ
アネート78(1,ジグチルチンジラウレート1.0g
、MEK250gを仕込み、室温(22℃)下にて30
分間攪拌を行った。次いで、ポリエステルプレポリマー
〔ダイセル製、プラクセル205 A1.  分子量5
30)1590gとMEK250gとのポリエステル溶
液ヲ滴下し、滴下終了後40〜50℃の加温状態で2時
間攪拌した後、ベンゾキノン0.2 g’を含有するヒ
ドロキシエチルメタクリレート1951”i下し、50
〜60℃の加温状態で1時間攪拌した。
更に、MEK200g中にトリメチロールプロパン67
、!i”r溶解させた溶液を、50〜60℃の加温状態
で滴下した後、前記加温状態を維持しながら3時間攪拌
し、ハイドロキノン0.4gを添加して透明な溶液を得
た。GPCによる分子量はMn−3900酸価は0.1
を示した。
〔合成比較例1〕 攪拌機、温度計、コンデンサー及び滴下ロートを具備す
る4ツロフラスコ(容量51)に、トルエンジイソシア
ネート39 (1、ジブチルチンジラウレート1.0g
、ジメチロールプロピオン酸67i、MEK  z5(
lを仕込み、室温(22℃)下にて30分間の攪拌を行
った。次いで、ポリブチレンアジペート〔日本ポリウレ
タン(株)製ニッポラン3027分子量2000120
00gとMEK25(lとのポリエステル溶液を滴下し
、滴下終了後40〜50℃の加温状態で2時間攪拌した
後、ベンゾキノン0.2.Fを含有するヒドロキシエチ
ルメタクリレ−)9Elt[下し、50〜60℃の加温
状態で1時間攪拌した。
更に、MEK200g中にトリメチロールプロパン33
.5gを溶解させた溶液を、50〜60℃の加温状態で
滴下した後、前記加温状態を維持しながら3時間攪拌し
、ハイドロキノン0.4g’を添加して透明な溶液を得
た。GPCによる分子量はMn = 12300fm価
は7.7ヲ示した。
〔合成比較例2〕 攪拌機、温度計、コンデンサー及び滴下ロートを具備す
る4ツロフラスコ(容量51)に、トルエンジイソシア
ネート780g、ジブチルチンジラウレート1.0g、
MEfC250gを仕込み、室温(22℃)下にて30
分間の攪拌を行つ九。次いで、前述のポリエステルプレ
ポリマー(411590IとMEK25(lとのポリエ
ステル溶液′ft滴下し、滴下終了後40〜50℃の加
温状態で2時間攪拌した後、ベンゾキノン0.2g’を
含有するエタノール6951を滴下し、50〜60℃の
加温状態で1時間攪拌した。
更に、MEK200g中にトリメチロールプロパン67
11を溶解させた溶液を、50〜60℃の加温状態で滴
下した後、前記加温状態を維持しながら3時間攪拌し、
ハイドロキノン0.4gを范加して透明な溶液を得た。
GPCによる分子量はMn−3600酸価は0.2を示
した。
〔合成比較例3〕 攪拌機、温度計、コンデンサー及び滴下ロートを具備す
る4ツロフラスコ(容量5A)に、トルエンジインシア
ネート696g、ジブチルチンジラウレー)1.05’
、ジメチロールプロピオン酸1347、MEK250.
rを仕込み、室温(22℃)下にて30分間の攪拌を行
った。次いで、ポリエステルプレポリマー〔ダイセル製
、プラクセル205、分子量530)1060,9とM
EK 250Jとのポリエステル溶液を滴下し、滴下終
了後40〜50℃の加温状態で2時間攪拌した後、ベン
ゾキノン0.29を含有するヒドロキシエチルメタクリ
レート130.!i’を滴下し、50〜60℃の加温状
態で1時間攪拌した。そしてハイドロキノン0.4gを
添加して透明な溶液を得た。GPCによる分子量はMn
−3000酸価は23.:l示した。
〔合成比較シ]4〕 [見拌隻、温度計、コンデンサー及び滴下ロートを具備
する4ツロフラスコ(容−15A?)に、トルエンジイ
ソシアネート60’1.ジブチルチンジラウレート1.
0g%ジメチロールプロピオン酸134g、M”r2に
2509′t−仕込み、室温(22℃)下にて30分間
の攪拌を行った。次いで、前述のポリエステルプレポリ
マ−(A1530gとMEK25(lとのポリエステル
溶液を滴下し、滴下終了後40〜50℃の加温状態で2
時間攪拌した後、ベンゾキノン0.2 g’に含有する
ヒドロキシエチルメタクリレートt9sy’a−滴下し
、50〜60℃の加温状態で1時間攪拌した。
更に、MEK20(l中にトリメチロールプロパン67
g’に溶解させた溶液を、50〜60℃の加温状態で滴
下した後、前記加温状態を維持し左から3時間攪拌し、
ハイドロキノン0.4.1−添加して透明な溶液を得た
。GPCによる分子量はMn−1830酸価は33.6
を示した。
〔合成比較例5〕 攪拌機、温度計、コンデンサー及び滴下ロートを具備す
る4ツロフラスコ(容量5F)に、ミリオネー)MT(
日本ポリウレタン展’)300g、ジブチルチンジラウ
レート1.(1,ジメチロールプロピオン酸26.89
、MEK25(lを仕込み、室温(22℃)下にて30
分間の攪拌を行った。
次いで、ポリエステルプレポリマー〔日本ポリウレタン
製、ニラ42フ302フ、分子量2000)1400g
とMEK25(lとのポリエステル溶液を滴下し、滴下
終了後40〜50℃の加温状態で2時間攪拌した後、ベ
ンゾキノン0.2gを含有するヒト0ロキシエチルメタ
クリレー)3951−滴下し、50〜60℃の加温状態
で1時間攪拌した。
更に、MEK200y中にトリメチロールプロパン13
.4j;!を溶解させた溶液を、50〜60℃の加温状
態で滴下した後、前記加温状態を維持しながら3時間攪
拌し、ハイドロキノン0.4gを歯顎して透明な溶液を
得た。GPCによる分子量はMn−17600酸価は6
.3を示した。
〔合成例5〕 攪拌機、温度計、コンデンサー及び滴下ロートを具備す
る4ツロフラスコ(容量51)に、トルエンジインシア
ネー)780Lジプチルチ/ジラウレート1. Oi 
、ジメチロールゾロピオン酸134g、MEK250g
を仕込、室温(22℃)下にて30分間の攪拌を行った
。次いで、前述のポリエステルプレポリマー(All 
O6ogとMEK250yとのポリエステル溶液を滴下
し、滴下終了後40〜50℃の加温状態で2時間攪拌し
た後、ベンゾキノン0.29 k含有するヒドロキシエ
チルアクリレート179gを滴下し、50〜60℃の加
温状態で1時間攪拌した。
更に、M)J20(l中にトリメチロールプロパン67
9に溶解させた溶液を、50〜60℃の加温状態で滴下
した後、前記加温状態を維持しながら3時間攪拌し、ハ
イドロキノン0.4 g’r添加して透明な溶液を得た
前記得られた透明な溶液′lf−減圧蒸留法によシME
Kを除去した物質の工Rスペクトルの結果は、2330
c!n−”のインシアネート基が全く消失していた。ま
た、ゲルパーミネーションクロマトグラフィー(GPC
)の結果では、未反応のトルエンジイソシアネート、ト
リメチロールプロパン、ヒドロキシエチルメタクリレー
トの検出は全く無く、ピークは単一のピークを示した。
又1分子量はMn−2960酸両は24.0を示した。
〔合成例6〕 攪拌機、温度計、コンデンサー及び滴下ロートを具備す
る4ツロフラスコ(容ff15Aりに、トルエンジイン
シアネート1044g、ジブチルチンジラウレート1.
0g、ジメチロールプロピオン酸134、F、MEK 
 250gを仕込み、室温(22℃)下にて30分間の
攪拌を行った。次いで、前述のポリエステルプレポリマ
−(A11590gとMEK250gとのポリエステル
溶液を滴下し、滴下終了後40〜50℃の加温状態で2
時間攪拌した後、ベンゾキノン0.2.1−含有するヒ
ドロキシエチルメタクリレート260gを滴下し、50
〜60℃の加温状態で1時間攪拌した。
更に、MEK200y中にインタエリスリトール68.
!i’を溶解させた溶液を、50〜60℃の加温状態で
滴下した後、前記加温状態を維持しながら3時間攪拌し
、)・イドロキノン0.4.!i’を添加して透明表溶
液を得た。
前記得られた透明な溶液を減圧蒸留法によシMEKを除
去した物質の工Rスはクトルの結果は、2330cm−
1のインシアネート基が全く消失していた。また、ゲル
ノミ−ミエーションクロマトグラフィー(GPC)の結
果では、未反応のトルエンジイソシアネート、トリメチ
ロールプロパン、ヒドロキシエチルメタクリレートの検
出は全く無く。
ピークは単一のピークを示した。又、分子性はMn=5
670酸価は16,5を示した。
合成したウレタン(メタ)アクリV−)を用いて以下の
実験に用いた。
実施例1 下記組成の磁性塗液をボールミルで50時間混練した。
結合剤組成 ウレタンアクリレート(合成例r)     too部
ステアリン酸             4部ブチルス
テアレート           4部Alz03  
            4部カーボンブラック   
        10部メチルエチルケトン     
    800部分散後5厚さ10/’Inのポリエチ
レンテレフタレート支持体に、ドクターブレード9を用
いて乾燥膜が3μmになるように塗布しコバルト磁石を
用いて配向させたのち、溶剤を乾燥(100℃1分間)
後カレンダー処理を施した。次いで加速電圧165Kv
、ビーム電流5mAで7 Mradの吸収線量になるよ
うに電子線を照射した後、1/2インチ幅にスリットし
てビデオ用の磁気テープサンプル^lを得た。
以下実施例1の結合剤を第1表のように代えて、実施例
1と同様にして磁気テープサンプルを得た。
評価方法 耐久性:vfiS  ビデオテープレコーダー(松下電
器産業(株)iR1Nv8200)′t−用いてサンプ
ルテープに一定のビデオ信号を記録し、再生した静止画
像が鮮明さを失うまでの時間全尺度として耐久性の尺度
とした。(実験は23℃80%RHで行った) 走行性:  VB2  ビデオテープレコーダー(NV
8200)を用いてくり返し100回走行させたときの
オーディオヘッド、ビデオヘッドの汚れを尺度として走
行性評価の尺度とした。(実験は40’C80%RHで
行った。) 電磁変換特性: カレンダー処理前のサンプルを用いて
、東英工業(株)の磁力計による磁気ヒステリシス曲線
から角型比を求め、磁性体の電磁変換特性評価の尺度と
した。
第1表 12121          0J2#3#3  #
        #   0J314  #4  # 
          0.76えた えた #5  #  5  I    5分 同上 0.73
#6    #6#      60分μ上     
    0.82〔発明の効果〕 本発明の結合剤を用いた磁気記録媒体は優れた耐久性と
走行性を有しかつ良好な電磁変換特性を有することがわ
かる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主として非磁性支持体と磁性層とからなる磁気記
    録媒体において、該磁性層が下記で示されるウレタンア
    クリレートまたはウレタンメタクリレート化合物を一種
    以上結合剤として含有し、更に放射線照射されているこ
    とを特徴とする磁気記録媒体。 分子量(Mn);2,000〜20,000側鎖の数;
    3個以上 側鎖の数とは、側鎖の結合点から末端まで分子量(Mn
    )500以上の基の数 であり主鎖の両末端を含む アクリロイル基またはメタクリロイル基 の数;3個/分子以上 アクリロイル基またはメタクリロイル基 の位置;主鎖の末端および上記側 鎖の末端
  2. (2)前項においてウレタンアクリレートまたはウレタ
    ンメタクリレート化合物が、一分子中にCOOH基を一
    個以上含有することを特徴とする磁気記録媒体。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5958623A (ja) * 1982-09-29 1984-04-04 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気記録媒体
JPS59104725A (ja) * 1982-12-06 1984-06-16 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気記録媒体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5958623A (ja) * 1982-09-29 1984-04-04 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気記録媒体
JPS59104725A (ja) * 1982-12-06 1984-06-16 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気記録媒体

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