JPS6210761Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6210761Y2 JPS6210761Y2 JP4892080U JP4892080U JPS6210761Y2 JP S6210761 Y2 JPS6210761 Y2 JP S6210761Y2 JP 4892080 U JP4892080 U JP 4892080U JP 4892080 U JP4892080 U JP 4892080U JP S6210761 Y2 JPS6210761 Y2 JP S6210761Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- language
- learning
- work table
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、動植物等の絵あるいは文字、図形等
の学習目的物が記載されたカードを装填し、その
学習目的物部分を押圧することによりその称呼を
所望の言語で音声出力するように構成した学習器
に関するものである。
の学習目的物が記載されたカードを装填し、その
学習目的物部分を押圧することによりその称呼を
所望の言語で音声出力するように構成した学習器
に関するものである。
従来より、主に幼児を対象とし、動植物等の絵
や文字、数字、図形等を視聴覚を通じて学習する
エレクトロニクスを用いた学習器が出現してい
る。例えばカード方式の学習器がある。この学習
器は磁気テープを貼り付けたカードを用いる。こ
のカードには絵や文字等の学習目的物が記載され
ると共にその称呼が磁気テープに録音されてい
る。学習者はこのカードを録音再生器にかけて、
発音される称呼を聞きながら目と耳によつて学習
目的物とその称呼の関連を学習する。
や文字、数字、図形等を視聴覚を通じて学習する
エレクトロニクスを用いた学習器が出現してい
る。例えばカード方式の学習器がある。この学習
器は磁気テープを貼り付けたカードを用いる。こ
のカードには絵や文字等の学習目的物が記載され
ると共にその称呼が磁気テープに録音されてい
る。学習者はこのカードを録音再生器にかけて、
発音される称呼を聞きながら目と耳によつて学習
目的物とその称呼の関連を学習する。
しかし、この学習器では、1枚のカードで1つ
の目的物しか学習できず、多くの絵や文字等を学
習するに際しては何枚ものカードを逐一再生器に
装填して聞かねばならず、その操作は極めて煩雑
であつた。また、発音される言語は1カ国語に限
定されており、他の国の言語で学習したい場合に
はその都度カードを新規作成する必要があつた。
更に、録音再生器は可動部分を有しているため、
部品や磁気テープの摩滅や疲労により、長時間の
連続あるいは反複使用にはおのずから限界があ
り、また、学習器全体として高価にもなるという
きらいがあつた。
の目的物しか学習できず、多くの絵や文字等を学
習するに際しては何枚ものカードを逐一再生器に
装填して聞かねばならず、その操作は極めて煩雑
であつた。また、発音される言語は1カ国語に限
定されており、他の国の言語で学習したい場合に
はその都度カードを新規作成する必要があつた。
更に、録音再生器は可動部分を有しているため、
部品や磁気テープの摩滅や疲労により、長時間の
連続あるいは反複使用にはおのずから限界があ
り、また、学習器全体として高価にもなるという
きらいがあつた。
本考案は、このような点に鑑みてなされたもの
で、複雑な可動部分などの機構部を有することな
く、しかも操作が簡単で多種類の言語で多くの絵
や文字等について連続あるいは反復学習できる学
習器を実現しようとするものである。
で、複雑な可動部分などの機構部を有することな
く、しかも操作が簡単で多種類の言語で多くの絵
や文字等について連続あるいは反復学習できる学
習器を実現しようとするものである。
以下図面を用いて本考案を詳しく説明する。第
1図は本考案に係る学習器の一実施例を示す概念
的構成図で、第2図はその電気的構成図である。
第1図及び第2図において、12はケース10の
作業テーブル11上に載置されるカード、13は
言語選択スイツチである。カード12には所定の
位置(点線で示す部分)に絵あるいは文字等が記
載されている。実施例では1〜8の数字が記載さ
れた場合のものを示す。このカード12にはカー
ド番号部12aがある。この部分には、例えば7
ビツト構成でカード番号を示す貫通穴が設けられ
ている。作業テーブル11にはカード12の点線
枠内に対応する位置に感圧スイツチ21a〜21
nが設けられている。このスイツチはカードを押
圧することによりONになる。またカード番号部
12aに対応する位置に7ビツトのカード番号を
読み取る例えば光センサーあるいは機械的なスイ
ツチ22が設置されている。もちろんこのスイツ
チ22は7ビツトのセンサーから構成されてい
る。言語選択スイツチ13は多種類の言語から所
望の学習言語を択一的に選択するものである。
1図は本考案に係る学習器の一実施例を示す概念
的構成図で、第2図はその電気的構成図である。
第1図及び第2図において、12はケース10の
作業テーブル11上に載置されるカード、13は
言語選択スイツチである。カード12には所定の
位置(点線で示す部分)に絵あるいは文字等が記
載されている。実施例では1〜8の数字が記載さ
れた場合のものを示す。このカード12にはカー
ド番号部12aがある。この部分には、例えば7
ビツト構成でカード番号を示す貫通穴が設けられ
ている。作業テーブル11にはカード12の点線
枠内に対応する位置に感圧スイツチ21a〜21
nが設けられている。このスイツチはカードを押
圧することによりONになる。またカード番号部
12aに対応する位置に7ビツトのカード番号を
読み取る例えば光センサーあるいは機械的なスイ
ツチ22が設置されている。もちろんこのスイツ
チ22は7ビツトのセンサーから構成されてい
る。言語選択スイツチ13は多種類の言語から所
望の学習言語を択一的に選択するものである。
23はエンコーダで、感圧スイツチ21a〜2
1n、スイツチ22及び言語選択スイツチ13の
出力をそれぞれ符号化するものである。24は音
声信号発生器で、エンコーダ23の符号化データ
でアドレツシングすると音声信号が出力されるも
のである。この音声信号発生器24は固体メモリ
で構成される周知の音声合成器24aを有し、対
象とする絵や文字等の称呼が単語単位の音声素片
データで固体メモリにあらかじめ記憶されてい
る。例えば、1枚のカードにn個の絵あるいは文
字等(以下文字という)が記載され、このカード
がm枚及び指定可能な言語がi種類ある場合は、
i・m・n個の言葉の音声素片データが記憶され
ている。25は信号変換器で、音声素片データを
アナログ化すると共にこのアナログ信号を音に変
換するもので、例えばDA変換器、増幅器、スピ
ーカで構成されている。
1n、スイツチ22及び言語選択スイツチ13の
出力をそれぞれ符号化するものである。24は音
声信号発生器で、エンコーダ23の符号化データ
でアドレツシングすると音声信号が出力されるも
のである。この音声信号発生器24は固体メモリ
で構成される周知の音声合成器24aを有し、対
象とする絵や文字等の称呼が単語単位の音声素片
データで固体メモリにあらかじめ記憶されてい
る。例えば、1枚のカードにn個の絵あるいは文
字等(以下文字という)が記載され、このカード
がm枚及び指定可能な言語がi種類ある場合は、
i・m・n個の言葉の音声素片データが記憶され
ている。25は信号変換器で、音声素片データを
アナログ化すると共にこのアナログ信号を音に変
換するもので、例えばDA変換器、増幅器、スピ
ーカで構成されている。
このような構成において、学習者はカード12
を作業テーブル11の所定位置に載置し、所望の
言語例えば日本語を言語選択スイツチ13で指定
する。次いで、カード12の文字例えば「1」を
押圧すると「イチ」と音声出力される。他の言語
を指定したときは当然に指定言語で発音される。
このようにして、教師が居なくても一人で多種類
の外国語発音によつて容易に学習することができ
る。
を作業テーブル11の所定位置に載置し、所望の
言語例えば日本語を言語選択スイツチ13で指定
する。次いで、カード12の文字例えば「1」を
押圧すると「イチ」と音声出力される。他の言語
を指定したときは当然に指定言語で発音される。
このようにして、教師が居なくても一人で多種類
の外国語発音によつて容易に学習することができ
る。
なお、実施例では、単語単位で学習する場合に
ついて示したが、これに限ることはなく、単語以
上の熟語あるいは短い文章を学習するように構成
することもできる。この場合固体メモリには当然
に熟語あるいは短い文章単位の音声素片データが
記憶されている。また、カード番号は貫通穴形式
に限らず、他の形式例えば光反射媒体あるいは磁
気媒体などを用いてカード番号を特定することの
できる形式としてもよい。
ついて示したが、これに限ることはなく、単語以
上の熟語あるいは短い文章を学習するように構成
することもできる。この場合固体メモリには当然
に熟語あるいは短い文章単位の音声素片データが
記憶されている。また、カード番号は貫通穴形式
に限らず、他の形式例えば光反射媒体あるいは磁
気媒体などを用いてカード番号を特定することの
できる形式としてもよい。
第3図は本考案の他の実施例を示す構成図であ
る。31はキヤラクタジエネレータ、32はドツ
トマトリクスの表示器である。キヤラクタジエネ
レータ31はエンコーダ23の符号化データでア
ドレツシングされ表示文字パターンをドツトマト
リクスに変換した後表示器32に出力できるもの
で、カード12の文字の読みが表示器に表示され
る。例えば数字「1」の場合ではカタカナで「イ
チ」、言語選択スイツチ13で英語を指定したと
きは「ONE」と表示される。この場合、音声出
力と1対1に対応する。
る。31はキヤラクタジエネレータ、32はドツ
トマトリクスの表示器である。キヤラクタジエネ
レータ31はエンコーダ23の符号化データでア
ドレツシングされ表示文字パターンをドツトマト
リクスに変換した後表示器32に出力できるもの
で、カード12の文字の読みが表示器に表示され
る。例えば数字「1」の場合ではカタカナで「イ
チ」、言語選択スイツチ13で英語を指定したと
きは「ONE」と表示される。この場合、音声出
力と1対1に対応する。
以上説明したように、本考案は、固体メモリを
使用して音声信号を得るようにしているので、複
雑な可動部分などの機構部を有せず、摩滅や疲労
による損傷を生ずることなく多くの絵、文字等の
学習目的物について多種類の言語で容易に連続あ
るいは反復学習することができる。そして、各カ
ードには固有なカード番号を付し、エンコーダで
はこのカード番号と感圧スイツチとの出力に応じ
て符号化データを得るようにしたので、少数の感
圧スイツチによつても多数の学習目的物を選択し
することができる。また、IC化された固体メモ
リに音声素片データを記憶しているので記憶部が
小形化でき、これに関連して学習器全体として小
形、軽量化が図れると共に安価になるという利点
もある。
使用して音声信号を得るようにしているので、複
雑な可動部分などの機構部を有せず、摩滅や疲労
による損傷を生ずることなく多くの絵、文字等の
学習目的物について多種類の言語で容易に連続あ
るいは反復学習することができる。そして、各カ
ードには固有なカード番号を付し、エンコーダで
はこのカード番号と感圧スイツチとの出力に応じ
て符号化データを得るようにしたので、少数の感
圧スイツチによつても多数の学習目的物を選択し
することができる。また、IC化された固体メモ
リに音声素片データを記憶しているので記憶部が
小形化でき、これに関連して学習器全体として小
形、軽量化が図れると共に安価になるという利点
もある。
第1図は本考案に係る学習器の一実施例を示す
構成図、第2図は第1図の電気的構成図、第3図
は本考案の他の実施例を示す構成図である。 10……ケース、11……作業テーブル、12
……カード、12a……カード番号部、13……
言語選択スイツチ、21a〜22n……感圧スイ
ツチ、22……カード番号読み取りスイツチ、2
3……エンコーダ、24……音声信号発生器、2
4a……音声合成器、25……信号変換器、31
……キヤラクタジエネレータ、26……表示器。
構成図、第2図は第1図の電気的構成図、第3図
は本考案の他の実施例を示す構成図である。 10……ケース、11……作業テーブル、12
……カード、12a……カード番号部、13……
言語選択スイツチ、21a〜22n……感圧スイ
ツチ、22……カード番号読み取りスイツチ、2
3……エンコーダ、24……音声信号発生器、2
4a……音声合成器、25……信号変換器、31
……キヤラクタジエネレータ、26……表示器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数個の感圧スイツチが配置された作業テーブ
ルと、 この作業テーブルに載置されたとき前記感圧ス
イツチ位置に対応する個所に学習目的物が記載さ
れかつ各カードに固有なカード番号が設けられ、
作業テーブルへ交換自在に載置され得るカード
と、 発音言語を選択する言語選択スイツチと、 前記作業テーブルのスイツチからの出力及び前
記言語選択スイツチ出力を符号化するエンコーダ
と、 このエンコーダの符号化データに応じて音声信
号を発生する音声信号発生器と、 前記音声信号を音に変換する信号変換器と を具備し、カードの学習目的物を押圧したとき、
その位置にある前記感圧スイツチが感応し、言語
選択スイツチで選択した言語による学習目的物の
称呼が信号変換器より音声で得られるようにした
学習器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4892080U JPS6210761Y2 (ja) | 1980-04-11 | 1980-04-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4892080U JPS6210761Y2 (ja) | 1980-04-11 | 1980-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56150967U JPS56150967U (ja) | 1981-11-12 |
| JPS6210761Y2 true JPS6210761Y2 (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=29643909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4892080U Expired JPS6210761Y2 (ja) | 1980-04-11 | 1980-04-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210761Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166267U (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-07 | 三洋電機株式会社 | 学習用機器 |
| JPH0617136Y2 (ja) * | 1984-10-25 | 1994-05-02 | 富士通株式会社 | Cai装置 |
-
1980
- 1980-04-11 JP JP4892080U patent/JPS6210761Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56150967U (ja) | 1981-11-12 |
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