JPS62107620A - フロアコンセント - Google Patents

フロアコンセント

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JPS62107620A
JPS62107620A JP60246871A JP24687185A JPS62107620A JP S62107620 A JPS62107620 A JP S62107620A JP 60246871 A JP60246871 A JP 60246871A JP 24687185 A JP24687185 A JP 24687185A JP S62107620 A JPS62107620 A JP S62107620A
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outlet
floor
floor panel
outlet unit
cover
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JP60246871A
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森本 征久
健二 古藤
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 rJjt術分野] 本発明は70アコンセント、さらに詳しくは、主として
7リーアクセスフロアの床上に露出して配設されるフロ
アフンセントに関するものである。
[背景技術1 一般にこの種の露出型のフロアコンセントにおいては、
第33図に示すように、プラグが接続されるコンセント
ユニット33゛が床に固定されろ器具本体30゛に−・
体に設けられているものであって、施工時においでは器
具本体30゛内に設けられたコンセントユニット33°
の端子部に対して結線を訂なう必要があり、狭い場所で
の結線作業を行なう必要があるから、結線作業が面倒で
ある。
また、7リー7クセスフロアでは電源線以外に電話線や
フンピエータのデータを伝送する信号線等のケーブルが
配線されており、これらの各種ケーブルに対応して異な
る種類のコンセントユニット33゛を備えた707:7
ンセントが必要となるものであるが、n具本体30゛と
コンセントユニ7ト33”とが一体化されているもので
あるから、異なる種類のフロアフンセントを作成する場
合には707コンセント全体の設計変更が必要となり、
製品の種類の拡大が容易に行なえないという問題がある
[発明の目的1 本発明は上述の7αに鑑みて為されたものであって、そ
の主な目的とするところは、コンセントユニ・ントを備
えた取付プレートを床に固定される器具木本に対して着
脱自在とすることにより、施工時に器具本体からコンセ
ントユニットを分離して結線作業を容易に行なえるよう
にしたフロアコンセントを提供することにあり、他の目
的とするところは、コンセントユニットを備えた取付プ
レートを器具本体に着脱自在に装着することにより、取
付プレートのみを交換すれば異種のケーブルに対応させ
ることができるようにし、部品の共用化により製品の品
種拡大が容易に行なえるようにした70アコンセントを
提供することにある。
[発明の開示1 (構成) 本発明は、床上に露出して配設されるフロアコンセント
であって、床に固定される器具本体と、プラグが接続可
能なコンセントユニットを備え器具本体に着脱自在に装
着される取付プレートとを具備して成ることを特徴とす
るものである。
(実施例) 第6図に示すように、基礎床1上に複数の支持体2が配
設され、モジュール化された平板状の床パネル3が複数
の支持体2上に跨がる形で載設されることにより基礎床
1と床パネル3との間に配線スペース5を有したフリー
アクセスフロアが形成される。支持体2はI型に形成さ
れており、床パネル3の4隅に対応して配設される。基
礎床1と床パネル3との間の配線スペース5では支持体
2以外の部分がすべてケーブル4の通り道として利用で
きるようになっている。つまり、床パネル3の下側の大
部分がケーブル4の通り道に利用できるのである。床パ
ネル3と壁面6との間に形成される隅部には幅木7が配
設される。ケーブル4としては、電源線4a、信号M 
4 b、電話@ 4 c等があり、互いに異なる種類の
ケーブル4同士が混触しないように、異種のケーブル4
の交差部分においては゛ケーブル4同士を立体交差させ
るセパレータ8が設けられている。床パネル3の適所に
はそれぞれ必要に応じて埋込型のフロアフンセント10
m、ポール型フンセン)10b等が設けられ、壁面6に
は壁コンセン)10c、幅木7には幅木コンセン)10
dが必要に応じて設けられる。これらのコンセント10
にはそれぞれケーブル4が接続され、各コンセント10
はそれぞれ対応するケーブル4の種類に応じたコンセン
トユニツトヲ備えている。すなわち、フンセント10と
しては、後述するように単一種類のコンセントユニー/
 )を備えたものや複数種類のコンセントユニットを組
み合わせて備えたものが用意される。ケーブル4は適所
でジ3インド器具11を介して接続されており、電源#
i A a用のノツイント器具11としては第9図(a
)に示すような電源線分岐器11aが用いられ、信号@
4b用としては第9図(e)に示すような信号線分岐器
11b、電話線4c用としては第9図(b)に示すよう
な電話線分岐器lieあるいはコンセント10に内蔵さ
れた電話線中継器lidが用いられる。ここで電源線4
aは3分岐、他のケーブル4は2分岐としているが、こ
れに限定されるものでない。フンセント10は必要に応
じて送り配線用の端子が設けられたものが用いられ、他
のフンセント10への送り配線が行なわれる。
すなわち、この種のコンセント10もツタインド器具1
1として作用する。電話#!4cの引き込み部分には電
話交換機9が設けられる。支持体2としては上述のよう
にそれぞれ独立して配設されるものの他、1枚の床パネ
ル3に対応した大きさにモジュール化されたシートに床
パネル3の4隅に対応する位置でそれぞれ支柱が一体に
立設されたものを用いることもでき、このように複数の
支柱が一体に結合された支持体2では床パネル3と同様
に単位モジュールを順次配設すれば、7リーアクセスフ
ロアを容易に構成できるものである。
壁フンセン)10eは、壁内にケーブル4が配線された
既設のコンセントの他に、7リーアクセスフロアの配線
スペース5を通して配線されたケーブル4に後続される
ものがあり、この種の壁コンセン)10cは第7図に示
すように、器具本体12が壁面6から突出した形で取り
付けられている。器具本体12に接続されるケーブル4
は、床パネル3と器具本体12との間で壁面6に沿って
配設された配線ダクト13内に収められる。したがって
、壁コンセン)10cの設置位置の変更や増設にあたっ
ては、壁フンセント10Cを壁面6に取り付けるととも
に、基礎床1と床パネル3との間の配線スペース5を通
って配#!されたケーブル4を壁コンセント10cに接
続し、壁面6番こおけるケーブル4の露出部分を配線グ
クト13で覆えばよいのである6壁コンセント10cと
して(土、電源線4a、信号線4b、電話線40等のう
ちの1種類のケーブル4のみが接続される単一種類のフ
ンセントユニ7)を備えたものの他、それらのコンセン
トユニットが複合された組み合わせコンセントがあり、
岨み合わせコンセントの場合【こ1よ、各コンセントユ
ニットの種類に応じて壁コンセント10C内がセパレー
タ14で仕切られる。また、このような壁コンセント1
0eLこ用(1られる配線ダクト13内もセパレータ1
51こより仕切られる。
セパレータ14.15を設ける二日こより異種ケーブル
4間を分離して混触を避けること力ずできるのである。
壁コンセン)10eのコンセントユニットには、電源接
続用、コン゛ピエータ等のデータ信号用、テレビの7ン
テナターミナル、電話線接続用等があり、データ信号用
としては、第8図(a)に示すようなR3232C規格
やR3422規格に対応したフンセントユニッ) 16
a、同図(b)に示すような丸型ビンプラグに対応した
コンセントユニット16bなどがある。
床パネル3と壁面6との間に形成された隅部には床パネ
ル3の一辺の長さと等しい長さを有した幅木7が配設さ
れ、この幅木7を壁面6と床パネル3との開の隅部に沿
って配設することにより、隅部が全長に亘って幅木7で
覆われる。幅木7は第10図に示すように、床パネル3
に対して傾いた形で配設され、床パネル3と壁面6と幅
木7とに囲まれた部分に配線スペース20が形成される
配線スペース20は幅木7の内周面において上下方向に
延設されたセパレータ21によって仕切られており、壁
面6に近い方の配線スペース20aには電a#i4aが
配線され、壁面6から離れた方の配線スペース20bに
は電話線4Cが配線されている。このようにセパレータ
21を設けていることにより、異種ケーブル4間の混触
が防止されるのである。幅木7の適所には幅木コンセン
ト10dが設けられており、幅木コンセン)10dには
セパレータ21により仕切られた各配線スペース20a
、20bに対応してそれぞれ異なるコンセントユニット
が設けられている。つまり、幅木コンセン)10dにお
いて壁面6に近い部分には電源用コンセントユニツ)2
2aが設けられ、壁面6から離れた部分には電話用コン
セントユニット22bが設けられる。幅木コンセン)1
0clは送り端子を備えており、配線スペース20内で
幅木コンセン)10d同士の送り配線を行なうことによ
り、幅木コンセン)10dが増設できるようになってい
る。すなわち、幅木7は床パネル3と同様にモジュール
化されているから、幅木コンセント10dの位置変更や
増設、あるいは廃止等の施工を行なう際には、対応する
箇所の幅木7を取り替え、適宜送り配線を行なえばよい
ものであり、仕様の変更に柔軟に対処できるのである。
床パネル3には埋込型の70アコンセント10a1 ボ
ール型コンセント10b、[山型の70アコンセント1
0e1あるいは回転式のラインコンセント10「が設け
られる。
ボール型コンセン)10bは、床パネル3上に立設され
るものであって、机の背部などに設けられる。ボール型
コンセント10bとしては、第11図に示すように高さ
が一定のもの、および第12図に示すように上下に伸縮
自在となったものがあり、それぞれ複数のコンセントユ
ニッ)ヲ1m、jでいる。すなわち、第11図(a)に
示すものは床パネル3に立設された支柱25の上端部の
片面に電源用のコンセントユニット26aが2個口設け
られたものであり、同図(b)は支柱25の上端部の片
面に電源用のコンセントユニッ)26gが2個口と電話
用のコンセントユニツ)26bが2個口設けられたもの
、同図(C)は支柱25の上端部の片面に電源用のコン
セントユニッ)26aが2個口と電話用のコンセントユ
ニッ)26bが1個口とアンテナターミナルである信号
用フンセントユニツ)26cが1個口設けられていたも
のである。また、同図(c)においては支柱25の下端
部内に電源#14aに介装されろノイズフィルタ27が
収納されている。このようにノイズフィルタ27をボー
ル型コンセン)10b内に一体に収納していることによ
り、コンセントユニット26aに接続されるフンビl−
タ等の機器からの雑音が電源線4aで伝送されることが
防止されるのである。
tI45図に示すボール型コンセント10bは支柱25
の中央部に上下に伸縮自在となった蛇腹体28を備えた
ものであって、蛇腹体28の上方で支柱25にコンセン
トユニットが形成されたものである。すなわち、机の高
さに合わせて支柱25を伸縮させることにより、コンセ
ントユニットを所望の高さ位置に設定できるようにして
いるのである。
このボール型フンセン)10bの支柱25の上部には電
源用コンセントユニット26&が2個口設けられている
。上述の実施例におけるコンセントユニットの組み合わ
せは一例であって、必要に応じて他種の組み合わせが用
いられるのは勿論のことである。
露出型のフロアフンセン)10eは第1図に示すように
、上方に開放された略コ字形の器具本体30と、器具本
体30の上面を覆うカバー7プレート31と、器具本体
30の側面を覆う取付プレート32と、取付プレート3
2に取り付けられ各種ケーブル4に対応するコンセント
ユニット33とから構成される。取付プレート32は各
種コンセントユニット33に応じて用意され、第2図(
a)に示すように電源用のレセプタクル33aを備えた
もの、同図(b)のように電話用のモジエラーツヤツク
33bを備えたもの、同図(e)のようにテレビ用のア
ンテナターミナル33cを備えたものなどが形成される
。取付プレート32は上述のように、器具本体30の両
側面に装着されるのであって、1つの器具本体1に同種
のコンセントユニット33を備えた一対の取付プレート
32、または異種のコンセントユニット33を備えた一
対の取付プレート32を装着することにより、目的に応
じたフロアコンセント10eを構成することができる。
器具本体30の側面開口周縁には取付プレート32の裏
面を係止する段部34が形成され、器具本体30の底面
において段部34に対応する部分には一対の係合溝35
が形成される。また、器具本体30の両脚片の上部内周
面には各取付プレート32に対応して各一対の固定片3
6が形成され、固定片36の先端部にはねじ孔37が形
成されている。取付プレート32には係合溝35に対応
して係合爪38が下方に突設され、また取付プレート3
2の上部裏面には固定片36に対応して取付片39が突
設される。しかして、取付プレート32の係合爪38を
器具本体30の係合溝35に係合させるとともに、取付
プレート32の周部裏面を器具本体30の段部34に当
接させれば、器具本体30内周面に突設された固定片3
6と取付片39とが上下に重複するのである。この状態
で上方から取付片39の先端部に形成された挿通孔40
を通して固定片36のねじ孔37に固定ねじ41を螺入
すれば、取付プレー[32が器具本体30に固定される
のである。カバープレート31は下方に開放された薄箱
状に形成されており、器具本体30の上面に被嵌され、
適宜方法で器具本体1に固定される。器具本体30の下
面からは、第10図に示すように、固定@42が延設さ
れており、基礎床1と床パネル3との間の配線スペース
5に配#iされたケーブル4はこの固定筒42内を通し
て器具本体30内に導入されるようになっている。固定
筒42の下部外周面にはねじgls43が形成されてお
り、床パネル3に穿設された透孔44に固定筒42を挿
通するとともに、床パネル3の下方に突出する部分で固
定筒42のねじ部43にナツト45を螺合させることに
より、器具本体30が床パネル3上に固定されるように
なっている。
器具本体30の両脚片にはそれぞれ保持溝46を介して
上下方向に走る一対の保持リブ47が突設されており、
第4図に示すように、器具本体30内を2室に仕切る平
板状のセパレータ48の周部を器具本体30の両脚片に
形成された保持溝46に装着してセパレータ48を器具
本体30内に固定で訃るようにしでいる。このようなセ
パレータ48を装着することにより、$5図に示すよう
に、各コンセントユニット33に接続されるケーブル4
同士の混触が防止されるのである。
回転式のラインコンセン)10fは、第13図に示すよ
うに、床パネル3の一所に固定された固定プレート17
から回転アーム18が床パネル3に沿う方向に延設され
、回転アーム18が固定プレート17に設けられた支軸
の回りで回転自在となったものであって、回転アーム1
8の先端部には床パネル3に転接するロー219が設け
られている。回転アーム18内には複数のコンセントユ
ニット29が配設されており、コンセントユニット29
の差し込み部が回転アーム18の上面に露出している。
回転アーム18内のコンセントユニット29としては電
源用、信号用、電話用等各種のものが必要に応じて複合
して設けられる。
埋込型の70アコンセント10aは以下のように構成さ
れる。第15図は埋込型のフロアコンセン) 10aの
分解斜視図を示すものであり、床パネル3の所定の位置
に穿設された開口部3aを介してフロアフンセン)10
aが床パネル3内に配設されるものである。フロアコン
セント10aは床パネル3内に配置されるボディ51と
、床パネル3の上面と路面−に配置されるカバー54と
から構成されている。ボディ51は上面が開口された箱
状に形成されており、ボディ51の上端周囲には上記開
口部3aの周縁上面に載置するための7ランジ51aが
一体に側方へ突出形成しである。
ボディ51内の一側部には矩形状のコンセントユニット
52が配設してあり、このコンセントユニット52の一
面にプラグの栓刃が挿入される2つの差し込み部52a
が設けられている。また、コンセントユニット52の両
側には回動軸が突設されており、この回動軸がボディ5
1の内壁面に軸支されて、差し込み952mが側面乃至
上面に向くようにコンセントユニット52が回動自在に
配設されている。
ボディ51内の略中央の底部には基礎床1の上面に配線
されているケーブル4と接続される端子部56が配置さ
れる。この端子部56の接続部に対応してボディ51の
側壁に四部58が形成されており、この凹部58内にケ
ーブル4を挿入してその導体を凹部58側に露出仁でい
る接続部に接続するようにしている。また、この端子部
56は送り配線が可能であり、送り配線用の接続部が形
成しである。尚、第15図に示す実施例ではケーブル4
を横方向から差し込むようにしているが、図中の二点[
#iのように縦方向からで終るようにしても良い。コン
セントユニット52と端子部56とはコンセントユニッ
ト52が回動するために可撓性の電線62により接続し
ている。そして、コンセントユニット52と端子部56
との間はプラグが収納される空間57としている。71
)−アクセスフロアに配線されるケーブル4は、電源線
、情報信号のデータが送られる信号線、電話線、TV信
号が送られる信号線等があり、これら用途に応じてコン
セントユニット52と端子部56が設けられており、そ
の用途に応じて取り替えを可能としている。7ランジ5
1aの両側には皿ビス状の取付ねじ59が挿通する挿通
孔が穿孔されており、またこの挿通孔の両側にL字型の
係止穴60が夫々穿孔されている。ボディ51を床パネ
ル3に取付固定するはさみ固定金具61は第15図及び
第19図に示すように、平板状に形成され、その両側を
上方へ折り返した上端縁を凹凸状に形成し、更に、両側
端部より上方へ突出するL型片61aを夫々形成してい
る。このL型片61aを夫々7ランジ51aの係止穴6
0に挿入して係止し、はさみ固定金具61を7ランジ5
1aに仮保持するようにしている。しかして、ボディ5
1の床パネル3への取付は、はさみ固定金具61をボデ
ィ51の側面がわに寄せて開口部3aに上から挿入し、
次いで取付ねじ59を挿通孔を介してはさみ固定金具6
1のねじ孔に螺着して螺進していけば、はさみ固定金具
61が上方へ移動し、第19図に示すように、はさみ固
定金i4:61の凹凸部分が床パネル3の開口部3aの
周縁下面に食い込み、このはさみ固定金i4:61と7
ランジ51aとで床パネル3の開口部3a周縁を挟持す
ることでボディ51が床パネル3に取付固定されること
になる。
ボディ51の上面の開口部に覆設されるカバー54は、
第15図に示すように枠状に形成されており、カバー5
4の開口部の周縁部分は一段凹んだ段部54aが形成し
である。この段部54aにねじ穴が穿孔されていて、該
カバー54をボディ51に取り付けるための取付ねじ6
3が挿通されて、ボディ51の7ランノ51aに設けら
れたねじ孔64に夫々螺着することにより、カバー54
がボディ51に取り付けられることになる。カバー54
の開口部は扉体55によって閉塞される。この扉体55
は単に段部54mの上面に載置しても良く、また、扉体
55の端部に軸を突設し、この軸をカバー54に穿孔し
て軸穴に挿入して、扉体55を回動自在に軸支するよう
にしても良い、そして、扉体55は段部54aの上面に
載置されることで、カバー54の開口部は閉塞されるも
のである。このように、ボディ51にカバー54を取り
付けるようにして、所謂ボディ51とカバー54とを分
離型としていることで、床面と707コンセン)10m
の色調が合わない場合など、カバー54のみを簡単に取
り替えることができるため、床面と違和感なく取り付け
ることができるものである。
カバー54の上面の所定の位置にはプラグのコードを押
さえてコードの張力を除去するコード止め部65がねじ
66により取着されている。すなわち、このコード止め
部65は$20図及び第21図に示すように、カバー5
4の上面に螺設されたねじ孔68にコード止め部65の
挿通孔65aを介してねじ66を螺着することでカバー
54に固定されるものである。コード止め部65は断回
路り字型に形成されており、この実施例ではコンセント
ユニット52の差し込み部52aが2つ形成されている
ことと対応して、2本のコード67を挿通させるための
下面が開口した挿通孔69が夫々平行に形成されでいる
。挿通孔69の一方は外側に開口し、他方はボディ51
内がわに開口している。挿通孔69の内周面にはコード
67押さえ用のリブ70が一体に形成されでおり、この
リブ70により第21図に示すようにコード67の表面
を押さえ付けて、コード67を固定している。
従って、フロアフンセント10aからはコード67のみ
が出るのみで、床パネル3上の配線がスッキリし、また
、フード67に足を引っ掛けてもコンセントユニット5
2に直接力が加わらず、コンセントユニット52の絶縁
体の破損、及びプラグの抜けの防止を図ることができる
ものである。また、コード止め部65の内側の面には第
22図に示すように、金属片からなる引掛部71が形成
してあり、この引掛部71は断面を略く字型に形成して
コード止め部65の側面に取着してあり第23図に示す
ように扉体55のコード止め部65の逃げ用に形成した
切欠部55JLの端縁を引り掛は係止するようにしてい
る。また、引掛部71は単に三角形状の突条としても良
い。
第24図はコード止め部65を扉体55に一体に形成し
たものであり、コード止め部65の挿通孔65aにねじ
66を挿通してカバー54のねじ孔68に螺着すること
で、扉体55′をカバー54の固定するようにしている
。この場合、カバー54の上面にコード67が位置する
部分に凹部72が形成してあり、この凹部72にコード
67を置いて扉体55を閉じることによりフード止め部
65の下面によりコード67を押さえ付け、コード67
を固定しでいる。また、ねじ66で組み立てる他、コー
ド止め部65の外側面に金属片からなる引掛部71を上
記と同様に形成し、第25図に示すようにカバー54の
内側面に保合凹所73を形成し、この係合凹所73に扉
体55のコード止め部65の引掛部71を係合して、扉
体55をカバー54に止めるようにしても良い。このよ
うに、コード止め部65を用いて扉体55をカバー54
乃至ボディ51に止めるようにしでいるため、部品の構
成が簡単で取り付は手間が少ないものである。
第26図は扉体55の上面に化粧プレート74配設した
状態を示すものであり、扉体55の四隅に係止孔77を
穿孔し、この係止孔77に挿入して係合するL字型の弾
性を有する係合片75を一体に垂設している。また、化
粧プレート74の両端縁には取り外し用の切欠76が形
成しである。
二の切欠76にドライバー等の先端を差し込み、化粧プ
レート74を外すものである。第27図は化粧プレート
74の両側の端縁に夫々係合片75を側方へ一体に突設
し、カバー54の内側にはこの係合片75が挿入される
係止孔77を穿設したものである。化粧プレート74を
たわませて係合片75をカバー54の係止孔77に挿入
することで、化粧プレート74をカバー54に容易に取
り付けることができる。従って、化粧プレート74をカ
バー54に容易に着脱できるので、化粧プレート74の
取り替えが容易となり、床面との色調を簡単に合わせる
ことができるものである。
次に、70アコンセント10aのコンセントユニッ)5
2にプラグ53を装着する場合につ−1で説明する。ま
ず、第16図に示すように扉体55をあけてコンセント
ユニット52の差し込み部52aが上面に向くように回
動させる。プラグ53を差し込んだ後は、コンセントユ
ニット52を元に回動させて第17図に示すようにプラ
グ53をボディ51の空間57内に収納する。プラグ5
3を空間57内に収納することにより、床面からの飛び
出しを無くしている。そして、コード止め部65により
コード67を押さえて固定し、第18図に示すように扉
体55を閉めて、カバー54の開口部を閉塞する。従っ
て、プラグ53はフロアコンセン)10aのボディ51
内に収納されて、床面より飛び出さないため、美観上見
栄えが良く、また、コード67のみが出るので、床面上
の配線がスッキリすると共に、コード67は床面に添っ
て配線されるため、コード67を足に引っ掛けるという
危険も少なくなるものである。また、コンセントユニッ
ト52を回転式としているために、プラグ53を差し込
む際、差し込み部52aが上向きになりプラグ53が差
し込みやすくなるものであり、また、プラグ53を差し
込んだ後、プラグ53をボディ51内に収納でき、床面
からの飛び出しがなく、床面がスッキリして足に引っ掛
ける危険もないものである。
第28図はコンセントユニット52に電源とデータある
いは電話用の差し込み部52aを設けた70アコンセン
)10aの実施例を示し、第29図はコンセントユニッ
ト52に1oov電源で接地付きの差し込み部52aを
2つ形成したフロアコンセン)10aの実施例を示し、
第30図はコンセントユニット52にデータ用と電話用
の差し込み部52aを形成したフロアコンセント10a
の実施例を示している。第31図は電源と電話用のコン
セントユニット52を夫々設けた70アコンセン)10
aの実施例を示すものである。尚、第28図乃至第31
図に示したフロアコンセント10aはカバー54及び扉
体55等を上記実施例とは少し異ならしめた例を示して
いるが、機能は同じである。また、第32図はコンセン
トユニット52にTV信号を受けるための差し込み部5
2aを設けた70アコンセント10aの実施例を示して
いる。
以上のよう1三、フリーアクセスフロアの配線スペース
5にケーブル4が配#iされるとともに、そのケーブル
4が床パネル3や壁面6や幅木8等に配設されたフンセ
ント10に接続されるのであって、第14図に示すよう
に、それらのコンセント10を利用して、フンピユータ
や電話機等のいわゆるOA(オフィスオートメーション
)機器23が接続されるのである。また、これらのOA
機器23を設置した机24を配置替えするときには、床
パネル3を外してケーブル4の配線を適宜変更してフン
セン)10の位置を変更すればよいのであり、上述した
ようにケーブル4の途中にケーブル4を着脱自在に接続
するジヨイント器具11が設けられていること己よりケ
ーブル4の配線変更が容易に行なえるものであり、0A
fi器23の配置変更が容易に行なえるのである。
[発明の効果] 本発明は上述のように、床上に露出して配設される70
アコンセントであって、床に固定される器具本体と、プ
ラグが接続可能なコンセントユニットを備え器具本体に
着脱自在に装着される取付プレー)トラJ%iしている
ので、コンセントユニットを備えた取付プレートを床に
固定される器具本体に対して着脱自在としたことにより
、施工時に器具本体からコンセントユニットを分離して
結線作業が容易に行なえるという利点を有する。また、
コンセントユニットを備えた取付プレートを器具本体に
着脱自在に装着したことにより、取付プレートのみを交
換すれば異種のケーブルに対応させることができるので
あり、部品の共用化により製品の品種拡大が容易に行な
えるという利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図(
a)(b)(e)はそれぞれ同上における取付プレート
の一例を示す斜視図、第3図は同上の分解断面図、第4
図は同上の他の構成例を示す分解斜視図、第5図は同上
の断面図、第6図は本発明に係る70アコンセントの一
例を示す概略構成図、第7図は同上に使用する壁コンセ
ントの一例を示す斜視図、第8図(a)(b)はそれぞ
れ同上に使用すル壁コンセントにおけるコンセントユニ
y )の−例を示す斜視図、第9 el(a)(b)(
c)はそれぞれ同上に使用するシタインド器具を示す斜
視図、第10図は同上における幅木部分の断面図、第1
1図(a)(b)(c)はそれぞれ同上に使用するボー
ル型コンセントの一例を示す斜視図、第12図(a)(
b)は同上に使用する伸縮自在なボール型フンセントを
示す斜視図、第13図は同上に使用する回転式ラインコ
ンセントを示す斜視図、第14図は同上の使用形態を示
す斜視図、tIS15図は同上に使用するフロアコンセ
ントの分解斜視図、第16図乃至第18図は同上のプラ
グを差し込む場合の説明図、第19図は同上の取付状態
を示す断面図、第20図は同上のコード止め部の分解斜
視図、第21図は同上の断面図、第22図は同上の斜視
図、第23図は同上の断面図、第24図は同上のコード
止め部の他の実施例を示す斜視図、第25図は同上の要
部断面図、第26図は同上の化粧プレートの取付状態を
示す分解斜視図、第27図は同上の化粧プレートの他の
実施例の分解斜視図、第28図乃至第32図は他の70
7コンセントの例を示す斜視図、第33図は従来例を示
す斜視図である。 1は基礎床、3は床パネル、4はケーブル、10eはフ
ロアコンセント、30は器具本体、31はカバープレー
ト、32は取付プレート、33はコンセントユニットで
アル。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1 図 第2図 (G) (C) 第3図 第4囚 第5図 第7図 第10図 第14図 @16図 第17図 第旧図 第19図 I¥20図 11215el @n図 舵3図 第24図 第25■ 第あ図 第27図 第王図 2a 筒29図 第父図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)床上に露出して配設されるフロアコンセントであ
    って、床に固定される器具本体と、プラグが接続可能な
    コンセントユニットを備え器具本体に着脱自在に装着さ
    れる取付プレートとを具備して成ることを特徴とするフ
    ロアコンセント。
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