JPS62108143A - ガスセンサ - Google Patents
ガスセンサInfo
- Publication number
- JPS62108143A JPS62108143A JP60247907A JP24790785A JPS62108143A JP S62108143 A JPS62108143 A JP S62108143A JP 60247907 A JP60247907 A JP 60247907A JP 24790785 A JP24790785 A JP 24790785A JP S62108143 A JPS62108143 A JP S62108143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensing element
- gas
- humidity
- gas sensor
- electrical resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ガス洩れ警報器等に用いられるガスセンサに
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
従来のがスセンサの構造を、特開昭54−136899
号の発明を例として、第5図を参照して説明する。
号の発明を例として、第5図を参照して説明する。
第5図は、従来のガスセンサの一部断面図を示し、ヒー
タ1を固定接続したヒータ用リードピン2に電圧を印加
し、ヒータ1に近接して配置された可燃性ガス漏洩感知
用のガス感応素子3を加熱している。漏洩した可燃性ガ
スがガス感応素子3に接触すると、ガス感応素子3の電
気抵抗値が減少し、この電気抵抗値の減少変化を、ガス
感応素子3に植設されたリード線4と、リード線4を固
定接続している感応素子3とを介して、警報回路が検出
し、ベルやブザーを鳴動させてガス洩れを警報する。な
お、ヒータ用リードピン2とガス感応素子用リードピン
5は、へ、ダ6に植設され、ヒータ1およびガス感応素
子3等は、防爆用金網7に被覆されている。
タ1を固定接続したヒータ用リードピン2に電圧を印加
し、ヒータ1に近接して配置された可燃性ガス漏洩感知
用のガス感応素子3を加熱している。漏洩した可燃性ガ
スがガス感応素子3に接触すると、ガス感応素子3の電
気抵抗値が減少し、この電気抵抗値の減少変化を、ガス
感応素子3に植設されたリード線4と、リード線4を固
定接続している感応素子3とを介して、警報回路が検出
し、ベルやブザーを鳴動させてガス洩れを警報する。な
お、ヒータ用リードピン2とガス感応素子用リードピン
5は、へ、ダ6に植設され、ヒータ1およびガス感応素
子3等は、防爆用金網7に被覆されている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来の構成では、周囲温度や周囲湿度の影響を受け
、ガス警報レベルが変動するという問題点があった。
、ガス警報レベルが変動するという問題点があった。
(問題点を解決するだめの手段)
前記間(須点を解決するために本発明は、ガス感応素子
と、前記ガス感応素子の温度特性と湿度特性と同様の特
性を具えた湿度感応素子とを直列に接続し、その接読点
でガス感応素子の抵抗値を測るようにしたものである。
と、前記ガス感応素子の温度特性と湿度特性と同様の特
性を具えた湿度感応素子とを直列に接続し、その接読点
でガス感応素子の抵抗値を測るようにしたものである。
(作用)
前記の構成によれば、周囲温度や周囲湿度の影響を受け
てガス感応素子の電気抵抗値が変動した場合でも、電気
抵抗値が同様に変動する特性を持った湿度感応素子によ
って、前記ガス感応素子の特性変動を補正することがで
きるので、周囲温度や周囲湿度が変動しても、従来のよ
ってがスセンサの警報レベルが変動せず、従って一定の
警報レベルを保持することができる。
てガス感応素子の電気抵抗値が変動した場合でも、電気
抵抗値が同様に変動する特性を持った湿度感応素子によ
って、前記ガス感応素子の特性変動を補正することがで
きるので、周囲温度や周囲湿度が変動しても、従来のよ
ってがスセンサの警報レベルが変動せず、従って一定の
警報レベルを保持することができる。
(実施例)
本発明のガスセンサを、第1図ないし第4図を参照して
説明する。第1図は、本発明のがスセンサの一実施例の
一部断面図を示し、ヒータ1に固定接続したヒータ用リ
ードピン2に電圧を印加すると、ガス感応素子3と湿度
感応素子8とを同時に加熱することができるように湿度
感応素子8がヒータ1と一体化されている。各感応素子
3,8の電気抵抗値は、ガス感応素子リード線4t−接
続固定したガス感応素子リードピン5、および、湿度感
応素子リード線9を接続固定した湿度感応素子リードピ
ン10からそれぞれ取シ出すことができる。
説明する。第1図は、本発明のがスセンサの一実施例の
一部断面図を示し、ヒータ1に固定接続したヒータ用リ
ードピン2に電圧を印加すると、ガス感応素子3と湿度
感応素子8とを同時に加熱することができるように湿度
感応素子8がヒータ1と一体化されている。各感応素子
3,8の電気抵抗値は、ガス感応素子リード線4t−接
続固定したガス感応素子リードピン5、および、湿度感
応素子リード線9を接続固定した湿度感応素子リードピ
ン10からそれぞれ取シ出すことができる。
第2図は、本発明に使用したがス感応素子と湿度感応素
子の電気抵抗値と周囲湿度との関係図を示し、ガス感応
素子の電気抵抗値は曲線Gで、湿度感応素子の電気抵抗
値は曲線Hで示されている。
子の電気抵抗値と周囲湿度との関係図を示し、ガス感応
素子の電気抵抗値は曲線Gで、湿度感応素子の電気抵抗
値は曲線Hで示されている。
周囲温度T、およびT2におけるガス感応素子の電気抵
抗値をRGlおよびRG2、湿度感応素子の電気抵抗値
をRXl、およびRH2とすると、である。
抗値をRGlおよびRG2、湿度感応素子の電気抵抗値
をRXl、およびRH2とすると、である。
第3図は、本発明に使用したガス感応素子と湿度感応素
子の電気抵抗値と周囲湿度との関係図を示し、ガス感応
素子の電気抵抗値は曲線gで、湿度感応素子の電気抵抗
値は曲線りで示されている。
子の電気抵抗値と周囲湿度との関係図を示し、ガス感応
素子の電気抵抗値は曲線gで、湿度感応素子の電気抵抗
値は曲線りで示されている。
周囲湿度H1およびR2におけるガス感応素子の電気抵
抗値をRおよびR2、湿度感応素子の電気g1
g 抵抗値をRtNおよびRh2とすると、である。
抗値をRおよびR2、湿度感応素子の電気g1
g 抵抗値をRtNおよびRh2とすると、である。
第4図は、本発明のガスセンサの回路図を示し、ヒータ
1に電圧vHを印加し、直列に接続したガス感応素子3
と湿度感応素子8の両端に電圧vXt−印加すると、ガ
ス感応素子3と湿度感応素子8の接続点の出力電圧V。
1に電圧vHを印加し、直列に接続したガス感応素子3
と湿度感応素子8の両端に電圧vXt−印加すると、ガ
ス感応素子3と湿度感応素子8の接続点の出力電圧V。
は、ガス感応素子3の電気抵抗値t−Ro、湿度感応素
子の電気抵抗値をRHとすると、 で表わされる。式(1)、(2)で表わされるように、
ガス感応素子3の電気抵抗値R6と湿度感応素子8の電
気抵抗値RHとの比が一定であるので、式(3)で表わ
される出力電圧V。は、周囲温度および周囲湿度、の影
響を受けない一定出力である。
子の電気抵抗値をRHとすると、 で表わされる。式(1)、(2)で表わされるように、
ガス感応素子3の電気抵抗値R6と湿度感応素子8の電
気抵抗値RHとの比が一定であるので、式(3)で表わ
される出力電圧V。は、周囲温度および周囲湿度、の影
響を受けない一定出力である。
(発明の効果)
本発明によれば、前記のように、周囲温度および周囲湿
度に大きい依存性を持った従来のガスセンサに、同等の
周囲温度および周囲湿度の依存性を持った特性の湿度感
応素子を組み合わすことによって、ガスセンサに、周囲
温度および周囲湿度の影響を受けない、安定したガス濃
度特性を持たせることができるという効果がある。
度に大きい依存性を持った従来のガスセンサに、同等の
周囲温度および周囲湿度の依存性を持った特性の湿度感
応素子を組み合わすことによって、ガスセンサに、周囲
温度および周囲湿度の影響を受けない、安定したガス濃
度特性を持たせることができるという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例によるガスセンサの一部断
面図、第2図は、前記ガスセンサのガス感応素子と湿度
感応素子の電気抵抗値と周囲温度との関係図、第3図は
、前記がスセンサのガス感応素子と湿度感応素子の電気
抵抗値と周囲湿度との関係図、第4図は、前記ガスセン
サの回路図、第5図は、従来のガスセンサの一部断面図
を示す。 1・・・ヒータ、2・・・ヒータ用リードピン、3・・
・ガス感応素子、4・・・ガス感応素子リード線、5・
・・ガス感応素子用リードピン、6川ヘツダ、7・・・
防爆用金網、8・・・湿度感応素子、9・・・湿度感応
素子リード線、10・・・湿度感応素子リードピン。 第1図 10 、= Fl/Ut/;CJ−)m ’) i
−C: /第2図 周囲温度 第3図 周囲温度 816.″、lL度曇ん糸士 第5図 L−t:一夕 2、−1こ−9用リードじ°1 5゜1.1否廠木子リート°ごン 6 ・−−へ・I タ゛ 7、− 防爆用金網
面図、第2図は、前記ガスセンサのガス感応素子と湿度
感応素子の電気抵抗値と周囲温度との関係図、第3図は
、前記がスセンサのガス感応素子と湿度感応素子の電気
抵抗値と周囲湿度との関係図、第4図は、前記ガスセン
サの回路図、第5図は、従来のガスセンサの一部断面図
を示す。 1・・・ヒータ、2・・・ヒータ用リードピン、3・・
・ガス感応素子、4・・・ガス感応素子リード線、5・
・・ガス感応素子用リードピン、6川ヘツダ、7・・・
防爆用金網、8・・・湿度感応素子、9・・・湿度感応
素子リード線、10・・・湿度感応素子リードピン。 第1図 10 、= Fl/Ut/;CJ−)m ’) i
−C: /第2図 周囲温度 第3図 周囲温度 816.″、lL度曇ん糸士 第5図 L−t:一夕 2、−1こ−9用リードじ°1 5゜1.1否廠木子リート°ごン 6 ・−−へ・I タ゛ 7、− 防爆用金網
Claims (1)
- ガス感応素子と、前記ガス感応素子の温度特性と湿度特
性と同様の特性を具えた湿度感応素子とを直列に接続し
、その接続点で前記ガス感応素子の抵抗値を測ることを
特徴とするガスセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247907A JPS62108143A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | ガスセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247907A JPS62108143A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | ガスセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108143A true JPS62108143A (ja) | 1987-05-19 |
Family
ID=17170328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60247907A Pending JPS62108143A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | ガスセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62108143A (ja) |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP60247907A patent/JPS62108143A/ja active Pending
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