JPS62108186A - プラズマ形状測定装置 - Google Patents
プラズマ形状測定装置Info
- Publication number
- JPS62108186A JPS62108186A JP60247080A JP24708085A JPS62108186A JP S62108186 A JPS62108186 A JP S62108186A JP 60247080 A JP60247080 A JP 60247080A JP 24708085 A JP24708085 A JP 24708085A JP S62108186 A JPS62108186 A JP S62108186A
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- JP
- Japan
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- magnetic field
- plasma
- measuring device
- magnetic
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Plasma Technology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はプラズマ形状測定装置に係り、特にトカマク型
核融合装置に使用するに好適なプラズマ形状fllll
定装置に関する。
核融合装置に使用するに好適なプラズマ形状fllll
定装置に関する。
トカマク型核融合装置では、ポロイダルコイル電流の作
る磁場を制御して、この磁場によってドーナツ型の高温
プラズマをドーナツ型の真空容器の中に閉じ込める。磁
場中に閉じ込められた上記高温プラズマの位置及び形状
は、真空容器に流れる電流、プラズマ圧力、プラズマ電
流分布等に応じて変化する。この変化により、上記高温
プラズマが上記真空容器の壁に当たり、上記高温プラズ
マが上記真空容器の壁を溶かす可能性がある。上記溶け
た壁の一部分は、プラズマに不純物として流入し、ディ
スラプションを引き起こしたり、プラズマを冷却したり
する。上記高温プラズマが真空容器の壁を溶かさないた
めに、上記高温プラズマの位置及び形状を測定し、ポロ
イダルコイル電流の作る磁場を調整し、プラズマ位置や
形状を制御する必要がある。従来、この測定には磁気プ
ローブを用いたプラズマ形状測定装置が用いられていた
。この装置の動作原理を第2図を用いて説明する。第2
図は、従来のプラズマ形状測定装置をトカマク型核融合
装置に設置した場合のトカマク型核融合装置のポロイダ
ル断面図である。この図において、2は真空容器、3は
プラズマ、4はフランジ、1oは磁気プローブ、11は
積分器、12は磁気プローブ1oの出カケープル、13
は磁気プローブ10からの磁場a+q定データよりプラ
ズマ形状を演算する演算器、一点鎖線ABはトカマク型
核融合装置の中心線である。上記プラズマ形状測定装置
は、磁気プローブ10.積分器11゜出カケープル12
、演算器13で構成され、磁気プローブ10及び積分器
11によってプラズマ周辺磁場を測定し、磁場の測定値
がらプラズマ形状を求める。上記磁気プローブ10のコ
イル面の面積をS、巻数をn、コイル面と鎖交する磁束
をΦとする。上記磁気プローブ10の出方電圧eは、フ
ァラデーの電磁誘導法則より、 d Φ ・・・・・・(1) t である。上記磁気プローブ1oの出方電圧eは。
る磁場を制御して、この磁場によってドーナツ型の高温
プラズマをドーナツ型の真空容器の中に閉じ込める。磁
場中に閉じ込められた上記高温プラズマの位置及び形状
は、真空容器に流れる電流、プラズマ圧力、プラズマ電
流分布等に応じて変化する。この変化により、上記高温
プラズマが上記真空容器の壁に当たり、上記高温プラズ
マが上記真空容器の壁を溶かす可能性がある。上記溶け
た壁の一部分は、プラズマに不純物として流入し、ディ
スラプションを引き起こしたり、プラズマを冷却したり
する。上記高温プラズマが真空容器の壁を溶かさないた
めに、上記高温プラズマの位置及び形状を測定し、ポロ
イダルコイル電流の作る磁場を調整し、プラズマ位置や
形状を制御する必要がある。従来、この測定には磁気プ
ローブを用いたプラズマ形状測定装置が用いられていた
。この装置の動作原理を第2図を用いて説明する。第2
図は、従来のプラズマ形状測定装置をトカマク型核融合
装置に設置した場合のトカマク型核融合装置のポロイダ
ル断面図である。この図において、2は真空容器、3は
プラズマ、4はフランジ、1oは磁気プローブ、11は
積分器、12は磁気プローブ1oの出カケープル、13
は磁気プローブ10からの磁場a+q定データよりプラ
ズマ形状を演算する演算器、一点鎖線ABはトカマク型
核融合装置の中心線である。上記プラズマ形状測定装置
は、磁気プローブ10.積分器11゜出カケープル12
、演算器13で構成され、磁気プローブ10及び積分器
11によってプラズマ周辺磁場を測定し、磁場の測定値
がらプラズマ形状を求める。上記磁気プローブ10のコ
イル面の面積をS、巻数をn、コイル面と鎖交する磁束
をΦとする。上記磁気プローブ10の出方電圧eは、フ
ァラデーの電磁誘導法則より、 d Φ ・・・・・・(1) t である。上記磁気プローブ1oの出方電圧eは。
積分器11で時間積分され
となる。すなわち、積分器11の出力と−して−nΦを
得、演算器13に入力される。上記コイル面の磁束密度
Bは、 で求まる。第2図で示した上記プラズマ測定装置では、
複数の磁気プローブ1oをプラズマ3と真空容器2の間
に配置し、複数点の磁場を同時に測定する。演算器13
では、上記磁束密度よりプラズマ位置及び形状を求める
。プラズマ形状の演算方法としては、D、 W、 5W
AIN、 G、 H,NEIl、SON、 ANEFF
ICTRNT TECIINIQυI! FORMAG
NETICANALY、SIS 0FNON−CIRC
ULAR,IIIGI+−[11ETA TOKAMA
K IEQUILIBRIA。
得、演算器13に入力される。上記コイル面の磁束密度
Bは、 で求まる。第2図で示した上記プラズマ測定装置では、
複数の磁気プローブ1oをプラズマ3と真空容器2の間
に配置し、複数点の磁場を同時に測定する。演算器13
では、上記磁束密度よりプラズマ位置及び形状を求める
。プラズマ形状の演算方法としては、D、 W、 5W
AIN、 G、 H,NEIl、SON、 ANEFF
ICTRNT TECIINIQυI! FORMAG
NETICANALY、SIS 0FNON−CIRC
ULAR,IIIGI+−[11ETA TOKAMA
K IEQUILIBRIA。
NUCL[EARFUSION VOL 22 N(1
8(1982)記載の方法がある。この方法では、プラ
ズマ電流を複数の線電流で近似し、これらの電流の作る
磁場とボロイダルコイルに流れる電流の作る磁場の和が
、磁気プローブで測定した磁場と等しくなるように最小
二乗法を用いて上記複数の線電流の値を決定する。
8(1982)記載の方法がある。この方法では、プラ
ズマ電流を複数の線電流で近似し、これらの電流の作る
磁場とボロイダルコイルに流れる電流の作る磁場の和が
、磁気プローブで測定した磁場と等しくなるように最小
二乗法を用いて上記複数の線電流の値を決定する。
上記線−流の作る磁場とボロイダルコイルに流れる電流
の作る磁場の合成よりプラズマ形状を求める。第3図は
、上記積分器11の原理を説明するための回路図である
。第3図において、16は抵抗、17は演算増幅器、1
8はコンデンサ、19はアース線、vInは上記積分器
11の入力、’J6utは上記積分器11の出力、io
は演算増幅器17のオフセット電流である。上記Vau
tは、演算増幅器の利得AVが十分きければ となる。くこで、右辺第2項は、オフセット電流ioの
積分によって生じる電圧であり、時間とともに増大する
測定誤差信号である。従来のトカマク型核融合実験装暇
では、プラズマの放電時間は10秒以内であり、上記測
定誤差の原因となる電圧は、あまり問題にならなかった
。将来のトカマク型核融合装置では、出力を効率よく取
り出すために、1000秒以上もの長時間運転が必要と
なり、上記測定誤差は無視できないという問題がある。
の作る磁場の合成よりプラズマ形状を求める。第3図は
、上記積分器11の原理を説明するための回路図である
。第3図において、16は抵抗、17は演算増幅器、1
8はコンデンサ、19はアース線、vInは上記積分器
11の入力、’J6utは上記積分器11の出力、io
は演算増幅器17のオフセット電流である。上記Vau
tは、演算増幅器の利得AVが十分きければ となる。くこで、右辺第2項は、オフセット電流ioの
積分によって生じる電圧であり、時間とともに増大する
測定誤差信号である。従来のトカマク型核融合実験装暇
では、プラズマの放電時間は10秒以内であり、上記測
定誤差の原因となる電圧は、あまり問題にならなかった
。将来のトカマク型核融合装置では、出力を効率よく取
り出すために、1000秒以上もの長時間運転が必要と
なり、上記測定誤差は無視できないという問題がある。
しかも、(4)式右辺第2項が大きくなり、演算増幅器
の電g?!!圧近くまで上昇すると積分器として動什し
なくなるという問題がある。上記プラズマ形状測定装置
において、磁気プローブ10の数を増すと磁気プローブ
の数に対応して出カケープル12の本数が増える。トカ
マク型核融合装置では、閉じ込め性能を良くするために
プラズマを大きく、経済性を高めるために真空容器を小
さくする必要がある。このため、上記トカマク型核融合
装置の真空容器2とプラズマ3の間の空間は狭く形状計
測に必要な多く(20以上)の磁気プローブと出カケー
プルを狭い空間に設置するのは国道という問題がある。
の電g?!!圧近くまで上昇すると積分器として動什し
なくなるという問題がある。上記プラズマ形状測定装置
において、磁気プローブ10の数を増すと磁気プローブ
の数に対応して出カケープル12の本数が増える。トカ
マク型核融合装置では、閉じ込め性能を良くするために
プラズマを大きく、経済性を高めるために真空容器を小
さくする必要がある。このため、上記トカマク型核融合
装置の真空容器2とプラズマ3の間の空間は狭く形状計
測に必要な多く(20以上)の磁気プローブと出カケー
プルを狭い空間に設置するのは国道という問題がある。
本発明の目的は、狭い空間に設置でき、しかも長時間測
定の可能なプラズマ形状III定装置を提供することに
ある。
定の可能なプラズマ形状III定装置を提供することに
ある。
この目的を達成するために、本発明のプラズマ形状測定
装置では、複数の磁場測定手段から得られる磁場の空間
データを時系列データに変換し、データのケーブルを共
通にすることと、磁場の大きさに対応する信号を出力す
る直流磁場41す定センサーを用いることにより、コン
パクトなシステムで長時間の形状測定を行うことを特徴
とするものである。
装置では、複数の磁場測定手段から得られる磁場の空間
データを時系列データに変換し、データのケーブルを共
通にすることと、磁場の大きさに対応する信号を出力す
る直流磁場41す定センサーを用いることにより、コン
パクトなシステムで長時間の形状測定を行うことを特徴
とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面によって説明する。第1
図は、本発明のプラズマ形状測定装置をトカマク型核融
合装置に設置した実施例を示す図である。第1図におい
て、1は磁場測定手段、2は真空容器、3はプラズマ、
5〜8は信号ケーブル、4は信号ケーブル5〜8を真空
容器2の内から外へ通すためのフランジ、9は磁場測定
手段1からの磁場測定データよりプラズマ形状を演算す
る演算器、一点鎖線ABはトカマク型核融合装置の中心
線である。上記プラズマ形状測定装置は、磁場測定手段
1.複数の磁場測定手段1の信号を時系列データに変換
するための制御信号を伝送する制御ケーブル7、上記時
系列データを伝送する信号ケーブル5、上記磁場測定手
段1に電力を供給する化カケープル6、アース線8、演
算器9で構成される。上記磁場d1す足手段1はプラズ
マ周辺の異なった位置に複数個設置され、それぞれの位
置での磁場を検出する。上記磁場測定手段1の構成例を
第4図に示す。この図において、24は制御装置、25
はアナログスイッチ、26は磁場測定センサーである。
図は、本発明のプラズマ形状測定装置をトカマク型核融
合装置に設置した実施例を示す図である。第1図におい
て、1は磁場測定手段、2は真空容器、3はプラズマ、
5〜8は信号ケーブル、4は信号ケーブル5〜8を真空
容器2の内から外へ通すためのフランジ、9は磁場測定
手段1からの磁場測定データよりプラズマ形状を演算す
る演算器、一点鎖線ABはトカマク型核融合装置の中心
線である。上記プラズマ形状測定装置は、磁場測定手段
1.複数の磁場測定手段1の信号を時系列データに変換
するための制御信号を伝送する制御ケーブル7、上記時
系列データを伝送する信号ケーブル5、上記磁場測定手
段1に電力を供給する化カケープル6、アース線8、演
算器9で構成される。上記磁場d1す足手段1はプラズ
マ周辺の異なった位置に複数個設置され、それぞれの位
置での磁場を検出する。上記磁場測定手段1の構成例を
第4図に示す。この図において、24は制御装置、25
はアナログスイッチ、26は磁場測定センサーである。
磁場測定手段1の動作を第5図を用いて説明する。第5
図(a)(b)(c)はそれぞれ第4図に示した信号V
a、Vb及びVcの時間変化である。第4図において、
制御装置24は入力信号Vaの立ち下がりを検出し、検
出した時間t2より後の時間t3よりある時間間隔t3
〜t4だけ第5図(b)のような単一パルスVbを出力
する。このような制御袋!!24の動作は単安定マルチ
バイブレータによって実現できる。
図(a)(b)(c)はそれぞれ第4図に示した信号V
a、Vb及びVcの時間変化である。第4図において、
制御装置24は入力信号Vaの立ち下がりを検出し、検
出した時間t2より後の時間t3よりある時間間隔t3
〜t4だけ第5図(b)のような単一パルスVbを出力
する。このような制御袋!!24の動作は単安定マルチ
バイブレータによって実現できる。
上記アナログスイッチ25は、上記Vbを入力信号とし
、Vbが正の時間t8〜t4だけ導通し、磁場81り定
センサーの出力線を信号ケーブル5に接続する。信号ケ
ーブル5には、第5図(c)のように、磁場の大きさに
比例する信号が時間ta”taの間だけ出力される。第
4図において、磁場測定センサー26は磁場に比例する
信号を出力するものであればよく、従来の形状測定装置
に使用されている磁気プローブと積分器の組み合わせで
実現できる。ただし、前に説明したように長時間の測定
が困難という問題がある。長時間の測定には、磁5Ql
l定センサーとしてホール素子やマグネトレジスタを使
える。ホール素子は磁場に比例する電圧、マグネトレジ
スタは磁場に比例する抵抗として出力信号が得られる。
、Vbが正の時間t8〜t4だけ導通し、磁場81り定
センサーの出力線を信号ケーブル5に接続する。信号ケ
ーブル5には、第5図(c)のように、磁場の大きさに
比例する信号が時間ta”taの間だけ出力される。第
4図において、磁場測定センサー26は磁場に比例する
信号を出力するものであればよく、従来の形状測定装置
に使用されている磁気プローブと積分器の組み合わせで
実現できる。ただし、前に説明したように長時間の測定
が困難という問題がある。長時間の測定には、磁5Ql
l定センサーとしてホール素子やマグネトレジスタを使
える。ホール素子は磁場に比例する電圧、マグネトレジ
スタは磁場に比例する抵抗として出力信号が得られる。
第5図(b)において、制御装置24の出力信号Vbは
、ケーブル23にも出力され、次段の磁場d(り足手段
1の制御信号Vaとなる。次段の磁場測定手段1では、
同様の動作で時間ta以後に磁場信号を信号ケーブル5
に出力する。
、ケーブル23にも出力され、次段の磁場d(り足手段
1の制御信号Vaとなる。次段の磁場測定手段1では、
同様の動作で時間ta以後に磁場信号を信号ケーブル5
に出力する。
プラズマ形状を測定する場合、測定時間に演算器9より
一段目の磁場測定手段1の制御ケーブル7に第5図(a
)の信号V&を送信し、一段目は二段目に、二段目は三
段目というように、上記制御信号Vbは次から次へと送
信される6信号ケーブル5には、あらかじめ定めた時間
間隔で磁場の信号が出力され、磁場の空間変化が時系列
データに変換される。演算器9では、このような時系列
データを記憶し、同一時刻の空間変化データとして処理
する。プラズマ形状は、前に説明した公知例と同様の方
法で求める。一般に、プラズマの変化する時定数は10
〜100 m sであるので、磁場測定手段1の全ての
出力を100μs以下で記憶し、処理すれば、磁場測定
手段毎の測定時間のずれは無視できる。
一段目の磁場測定手段1の制御ケーブル7に第5図(a
)の信号V&を送信し、一段目は二段目に、二段目は三
段目というように、上記制御信号Vbは次から次へと送
信される6信号ケーブル5には、あらかじめ定めた時間
間隔で磁場の信号が出力され、磁場の空間変化が時系列
データに変換される。演算器9では、このような時系列
データを記憶し、同一時刻の空間変化データとして処理
する。プラズマ形状は、前に説明した公知例と同様の方
法で求める。一般に、プラズマの変化する時定数は10
〜100 m sであるので、磁場測定手段1の全ての
出力を100μs以下で記憶し、処理すれば、磁場測定
手段毎の測定時間のずれは無視できる。
本発明によれば、プラズマ形状測定が長時間でき、かつ
、磁場測定データを時系列信号にして一本の信号ケーブ
ルで伝送できるので、磁場の411定点数が増えても信
号ケーブル及び演算器のチャンネル数が増えず経済的で
あり、かつ、プラズマと真空容器の狭い空間内にプラズ
マ形状測定装置の設置が容易であるという効果がある。
、磁場測定データを時系列信号にして一本の信号ケーブ
ルで伝送できるので、磁場の411定点数が増えても信
号ケーブル及び演算器のチャンネル数が増えず経済的で
あり、かつ、プラズマと真空容器の狭い空間内にプラズ
マ形状測定装置の設置が容易であるという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例をトカマク型核融合装置に
設置した場合の断面図、第2図は、磁気プローブを用い
た従来のプラズマ形状測定装置をトカマク型核融合装置
に設置した場合の断面図。 第3図は、第2図の積分器の原理図、第4図は、本発明
のプラズマ形状測定装置に用いる磁場測定手段の実施例
を示す説明図、第5図は、本発明の磁場測定手段におけ
る信号の時間変化を示す説明図である。
設置した場合の断面図、第2図は、磁気プローブを用い
た従来のプラズマ形状測定装置をトカマク型核融合装置
に設置した場合の断面図。 第3図は、第2図の積分器の原理図、第4図は、本発明
のプラズマ形状測定装置に用いる磁場測定手段の実施例
を示す説明図、第5図は、本発明の磁場測定手段におけ
る信号の時間変化を示す説明図である。
Claims (1)
- 1、磁場測定装置とこの磁場測定装置の出力よりプラズ
マ位置及び形状を演算する演算器より成るプラズマ形状
測定装置において、前記磁場測定装置は、磁場の強さを
測定する磁場測定センサーと、この磁場測定センサーの
出力信号線を開閉するアナログスイッチと、このアナロ
グスイッチの開閉を制御する制御装置を設けた磁場測定
手段を複数個配置したことを特徴とするプラズマ形状測
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247080A JPS62108186A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | プラズマ形状測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247080A JPS62108186A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | プラズマ形状測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108186A true JPS62108186A (ja) | 1987-05-19 |
Family
ID=17158130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60247080A Pending JPS62108186A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | プラズマ形状測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62108186A (ja) |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP60247080A patent/JPS62108186A/ja active Pending
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