JPS6210843A - カラ−ブラウン管用コンバ−ゼンス・ピユリテイ装置 - Google Patents

カラ−ブラウン管用コンバ−ゼンス・ピユリテイ装置

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Publication number
JPS6210843A
JPS6210843A JP15039185A JP15039185A JPS6210843A JP S6210843 A JPS6210843 A JP S6210843A JP 15039185 A JP15039185 A JP 15039185A JP 15039185 A JP15039185 A JP 15039185A JP S6210843 A JPS6210843 A JP S6210843A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnets
convergence
ray tube
magnet
purity
Prior art date
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Pending
Application number
JP15039185A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Kobayashi
健一 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP15039185A priority Critical patent/JPS6210843A/ja
Publication of JPS6210843A publication Critical patent/JPS6210843A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシャドウマスク型カラーブラウン管に使用する
コンバーゼンス・ピュリティ装置に関し、特に色純度の
劣化防止及びスタティック・コンバーゼンスの劣化防止
に関するものである。
〔従来の技術〕
一般的にカラーブラウン管は第4図に示す如く、ガラス
バルブ41と、バルブ4]のファンネル部やネック部に
装着された偏向ヨーク42およびコンバーゼンス・ピュ
リティ装置43とから構成されており、偏向ヨーク42
及びコンバーゼンス・ピュリティ装置43はカラーブラ
ウン管の特性が最良となるように調整され、かつ堅固に
ブラウン管ファンネル部及びネック部に固定されている
次にコンバーゼンス及びピユリティの補正機構について
、例えばインライン電子銃型ブラウン管の場合について
第5図、第6図、第7図、第8図にもとづいて説明する
。第5図に示す如くコンバーゼンス補正マグネットは一
対の4極マグネツト51及び一対の6極マグネット52
から構成され、ピユリティ補正マグネットは一対の2極
マグネツト53から構成されている。、これらのマグネ
71〜群はそれぞれ非磁性のスペーサ54,55.56
を介して分離されており、これら全体がマグネッ1〜ボ
ルダ−57に保持され、ロックリング58により占めつ
けられてマクネットの相互のイ)7置か固定されるよう
になっている。このホルダーがブラウン管ネック部44
に金属タランプ5つにより固定されている。
以上のように構成されている補正マクネジ1〜類により
ブラウン管画面中央部分における色純度及びコンバーゼ
ンスを補正する。一対の・1極マグネツト51によりサ
イ1ヘビーム(例えば青ビーム及び赤ビーム)のコンバ
ーセンスをブラウン管画面中央部において両ヒームのず
れが無くなるように調整し、6極マグネツ1へ52によ
りセンタービーム(例えば緑ビーム)と前記4極マグネ
ツト51により集中されたサイドビーム(青、赤ビーノ
、)とを集中させるように調整できる。又、色純度につ
いては、一対の2極マゲネツト53により調整される。
原理を簡単に第6図により説明する。一対のママグネッ
トリング61.62をカラーブラウン管のネック部の中
心を軸として相互の開き角度を調1yすることにより、
電子ビーノ\に作用する磁界の強さを調整することかで
きる。磁界の強さは詐マクイ・ツトリンク61.,62
により生ずる磁界の強さのベタ1−ル和として、第71
Aに示す如<1jえられ、マグネ・ツI〜固有の磁界の
強さを鼓人値としてほばOまて連続的に変化させること
かできる。−力、一対のマクネッ1〜リングを相Rの開
き角度は変化させずに全体的にフラウン管ネ・ツクの軸
を中心として回転さぜることにより任意の方向に磁界の
方向をj巽ぶことかできる。、以十の、Lうにして1F
意の磁界を電子ビーノ、に作用さぜることにより、電子
ビーム軌道を補止してカラーブラウン管画面中央におい
て最良のピユリティか得られる。これと同様の原理で一
′4極マグネッl−6極マグネッ1〜の開き角度、ネッ
ク部軸に対する回転角度を調整することにより、カラー
ブラウン管画面中央て、三本(通常、赤、緑、盾)の電
子ヒームか集中するように調整できる。これらの調整を
完了してからP t&にロックリンク58によってピユ
リティ、コンバーセンス補正用の各マクネットを締め(
=jけて固定し、さらにペンキ等をマグネッI・に塗る
ことにより、マクネットの相対的位置ずれを防止してい
る。又、ロックリング58を回転してマグネッ1〜を占
め付けるときにマグネッ1〜が回転しないように、各ス
ペーサには第8図および第9図に示すように相互に嵌合
するようにスペーサ側には凸状の突起が、ホルダー側に
は凹状の溝が作られており、回転防止をしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、」−述した従来のコンバーゼンス・ピュ
リティ装置においては、スペーサ81とマグネッI・・
ホルダー82の嵌合部に若干の空間があり、ピユリティ
及びコンバーゼンスの調整完了後ロックリング58によ
り各マグネッ1〜を締めつけ固定するときに、スペーサ
を介して各マグネットに回転力が伝達されマグネットの
カラーブラウン管に対する位置ずれが生じ、何回も締め
つけ直し及びマグネット位置の再修正を余儀無くされて
いた。時には再修正が不十分のままマグネ・ソIへの位
置が固定されコンバーゼンス特性、ピユリティの特性が
最良の状態より若干ずれた状態となっており、他の要因
と重なり特性劣化を招くことがあった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、カラーブラウン管の色純度およびコンバーゼ
ンスを補正するため複数個のマグネッ1〜をスペーサを
介してブラウン管ネック部に装着するコンバーゼンス・
ピュリティ装置において、スペーサのマグネットおよび
ロックリングに対向する面に複数個の微小突起を設けた
もとを特徴とずろ。本発明においても、色純度及びコン
バーゼンスの調整は従来通りの方法で行なわれるが、ロ
ック・リングの締付時におけるスペーサを介してのマグ
ネットの回転をおさえることが出来るので、調整時間を
短縮できかつ、所望の位置にマグネ・ソI〜を簡単に固
定できる。
〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図である。
第2図は本発明の主要部分であるスペーサの詳細6一 図である。第3図は一実施例の断面図である。第1図、
第2図に示す如く本発明ではスペーサ11に微小の突起
12かもうけである。従って、ロックリンク37により
マグネッ1−3/4,35.36を締付けたときには第
3図に示すように、スペーサ31..32.33とマク
ネッ1へ34..35.36は微小突起部分の先端部の
みが接触していることになる。従来品はこれが全面接触
となっていた。
本発明では図から容易に理解できるように、ロックソン
グ37の回転方向の力はほとんど点接触により伝達され
るもののみであるので従来の面接触によるものより大1
1]に低減できる。従って、マグネッl□34.35.
36はほとんど回転方向の力を受けず、希望する締付は
方向の力のみがマグネッI・に加えられることになる。
実質的に本発明によりマグネットのうける回転方向の力
をほとんど無視しうるほと小さくでき、マグネットを所
望の位置に正確に固定することが可能となる。 本実施
例では微小突起の形状を同筒状としであるが、当然他の
形状2例えば多角柱状突起2円錐状突起等としても同等
の効果を得ることが出来る。又、微小突起は実施例では
3ケのみ示されているが、4ヶ以−4−の個数を設けて
ら同様の効果が得られることは言うまでもない。
[発明の効果〕 以上に説明したように、本発明はカラーフラウン管のコ
ンバーゼンス・ピュリティ装置のスペーサに微小突起を
付加して、ロックリングによりマグネッ)へを締めると
きの回転力をマクネッ1〜に伝えない様にすることによ
りマグネットの位置ずれを無くし7、コンバーゼンスの
劣化及び色純度の劣化が生じないようにすることができ
る。本発明の実施により、コンバーゼンス・ピュリティ
又はピユリティ・マグネッ1〜の締付時により位置ずれ
の再調時間を大巾に短縮することが可能となり、かつ安
定なコンバーゼンス品質、ピユリティ品質をそなえたカ
ラーブラウン管を提供することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は本発
明の主要部であるスペーサの斜視図、第3Nは第1図の
組立断面図、第・1図はカラーブラウン管の主要構成要
素を示す側面図、第5図は従来のコンバーゼンス・ピュ
リティ装置を示す断面図、第6図は一対のピユリティ補
正マグネッ■・を示ず図、第7図は第6図のマグネッ1
へによって生ずる合成磁界を示す図、第8図は従来のコ
ンバーゼンス・ピュリティ装置においてホルダーとスペ
ーサの嵌合部分を示す図、第9図は第8図の正面の断面
図である。 ]、]、、3 ]、、32.33・・スペーサ、12・
・・突起、34..35.36.・・・マグネット、3
7・・・ロックリンク、38・・・マグネッ1〜ホルダ
ー、44・・・ネック部。 代理人 弁理士  内 原   音 一つ− 第 3 図 マク゛ネプF 躬4囚 スα−プ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カラーブラウン管の色純度及びコンバーゼンスを補正す
    るため複数個のマグネットをスペーサを介してブラウン
    管ネック部に装着するコンバーゼンス・ピュリティ装置
    において、前記スペーサは各マグネット及び締付具に対
    向する面に複数個の微小突起を備えていることを特徴と
    するカラーブラウン管用コンバーゼンス・ピュリティ装
    置。
JP15039185A 1985-07-08 1985-07-08 カラ−ブラウン管用コンバ−ゼンス・ピユリテイ装置 Pending JPS6210843A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15039185A JPS6210843A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 カラ−ブラウン管用コンバ−ゼンス・ピユリテイ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15039185A JPS6210843A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 カラ−ブラウン管用コンバ−ゼンス・ピユリテイ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6210843A true JPS6210843A (ja) 1987-01-19

Family

ID=15495965

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15039185A Pending JPS6210843A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 カラ−ブラウン管用コンバ−ゼンス・ピユリテイ装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6210843A (ja)

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