JPS6210854A - 高効率白熱電球 - Google Patents

高効率白熱電球

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JPS6210854A
JPS6210854A JP13979685A JP13979685A JPS6210854A JP S6210854 A JPS6210854 A JP S6210854A JP 13979685 A JP13979685 A JP 13979685A JP 13979685 A JP13979685 A JP 13979685A JP S6210854 A JPS6210854 A JP S6210854A
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JP
Japan
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gas
glass
glass bulb
bulb
filament
Prior art date
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Pending
Application number
JP13979685A
Other languages
English (en)
Inventor
本岡 秀孝
千葉 正寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stanley Electric Co Ltd
Original Assignee
Stanley Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to DE19863621195 priority patent/DE3621195A1/de
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は自動車用白熱電球、特に発光効率の向上を図っ
た軟質ガラス球の小形白熱電球に関するものである。
[従来の技術1 従来、この種の小形白熱電球のガラス球内部はタングス
テンで作られたフィラメントの酸化、Jなわち燃焼を防
ぐために真空にされているが、発光効率の向−トを削り
フィラメントの温度を上昇させるとフィラメントの蒸発
量が著しく多くなり結果として極端な寿命の短縮が生じ
る。このため、従来の技術では発光効率が大略10fJ
′IrL/W以上の効率が要求されるものについては、
不活性ガス、例えばアルゴンなどを0.5〜0.6気圧
封入することで前記フィラメントの蒸発量を減少さゼて
寿命の短縮を防いでいる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような小形白熱電球を使用する分野
、例えば自動車用の照明装置などにおいて、近年の傾向
としてその照明の質の向上、すなわち演色性の向上が強
く要望されている。この演色性の向上はフィラメントの
色温度、換言すればフィラメントの温度を土性させるこ
とで理論上は達成出来るものであり、しかも、前記フィ
ラメントの温度を上昇させることは、同時に発光効率を
高めることであり、白熱電球の動作する状態とじて理想
的なものであるにbかかわらず、従メこの技術において
、現在以」の色渇痘(−例と【)て自動車のダツシュボ
ードに使用されるウェッジベースランプの場合2300
 〜2400  )では、フィラメントの111上病に
にす、真空の場合では、フィラメントの蒸発量が極大で
あり、そのため寿命が極短となり、全く実用に耐えず、
又不活性ガスを封入した場合でも、前記したアルゴンの
0.5〜0.6気圧程度の封入では、現在の発光効率、
具体的には10J1m/W稈度でその蒸発を抑制する能
力はり−でに限界に近く、そのため実用上に効果のある
ほどの効率の向上は実施出来ず、しかも、そのわずかの
効率の向上にJ:る発熱けの増加が封入されたアルゴン
の熱伝導率(38,8X 10  cal! 6 c#
−” S −1・deg−1)でガラス球に達し、軟質
ガラス例えばソーダガラスで作られた前記ガラス球の許
容温度を超えるなど、実施する−にで問題点があり、実
施は不可能であった。
F問題点を解決するための手段] 本発明は上記の問題点を解決するための具体的な手段と
して、ガラス球外径が40.以下の白熱電球において、
前記ガラス球を軟質ガラスで形成し、該ガラス球内に封
入される封入ガスの一↑:成分を原子間が80以上で熱
伝導率が25x 10  can ・crg−1・S−
1・deg−’以下である不活竹ガスとし、かつ該封入
ガスの非点灯時におi−する封入圧力が1.5気圧から
2.5気圧の間であることを特徴とする高効率白熱電球
を提供することによって問題点の解決を計り、白熱電球
の高効率化を達成するものである。
[実施例1 つぎに本発明を第1図に示す一実施例に基づいて詳細に
説明する。
第1図は本発明の要点であるガラス球内にガラスを封入
する工程を示したもので、図中符号1はフィラメントな
どの必要な部材が組込まれた白熱電球のガラス球であり
、該ガラス球はガラスの排気管2によって、ストップバ
ルブ3を介して給配管4に接続されている。給配管4に
は真空ポンプと封+Lするガスの容器が接続されていて
切換可能となっている(図示せず)ので前記ス1−ツブ
バルブ3を開放し、真空ポンプを動作した後に給配管4
中に封入ガスを注入することにより前記ガラス球1の内
部も封入ガスで満される。
その後にストップバルブ3を閉じ、さらに例えば液体窒
素など溶液5中に6N記ガラス球を浸すことにより前記
ガラス球1の内部の封入ガスは冷却され、体積=νRT
のボイルシpルルの式に従って体積を減する。前記の溶
液5が液体窒素である場合その温度は約−200℃であ
るので常温に対lノでは前記の式から75/ (275
+25)となり、封入ガスの体積は1/4に減じ、前記
ガラス球1および排気管2の内部圧力は大気圧に対して
負圧となる。
この状態でガスバーナ6.6′によつC排気管2を、そ
のガラスの軟化湿度まで熱することで、該排気管2は大
気圧により圧縮され溶着し封止される。しかる後に前記
ガラス球1を溶液5中より取り出して常温に敢行するこ
とで内部の封入ガスは体積を正常な状態に回復する。J
:って、前配給配管4の内部に注入される封入ガスの圧
力を例えば2.5気圧とすれば前記ガラス球1の内部封
入圧も2,5気圧が得られる事になるが、実際には冷却
効率などの問題から適宜の調整は必要である。尚図中符
号7はフィラメントである。
以上述べた工程により、従来の方法による封入ガスの圧
力0.5〜0.6気圧を1.5〜2.5気圧としたこと
でフィラメントの蒸発量を極度に減する事を達成し発光
効率を高めることを基本的に達成したが、さらに問題点
の解決のため種々の実験を行った結果、フィラメントの
蒸発量は使用する不活性な封入ガスの原子量と関係する
ことがW認され、各熱伝導率は当然に低いものが前記ガ
ラス球1に対して好ましく、これ等の条件を自動車用白
熱電球などの小形白熱電球に対し検討した結果、前記ガ
ラス球が軟質ガラスで形成され外径40s以下の場合に
は、封入圧力1,5〜2.5気圧、不活竹ガスの原子@
80以上、熱伝導率25X10  cafJ−crtr
−1・S−1・deg −’以下の各条例が最も適する
ものであることを確認した。
次に示す表は本発明の条件を満1不活竹ガスの内の二個
であるクリプトンとクセノンと従来使用されていた不活
性ガスであるアルゴンの夫々の原子量と熱伝導率である
又、本発明を完成させるための実験の過程で得た実測デ
ータを自動車用白熱電球のつTツヂベース球の例で従来
品と比較して示せば、発光効率tよgnm、’wより1
3.510 m/Wと50%向」−シ、演色性を示す指
標となる色温度は2300  から2700  に向上
し、視感においても発色光−b赤黄色J:り黄白色と明
らかな演色性の自重が認められた。尚寿命については8
00時間が2800時間と350%の自重が認められた
が、これは例えば従来品と同一寿命とするようにフィラ
メントの設■を行うことでさらに効率と色温度の向−に
がnlれることを示したちのである。以上の場合におい
てガラス球の表面温度は軟質ガラスの許容限界調度であ
る300℃を越える事は無かった。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明に係る白熱電球は、ガラス
球の中に1.5気圧〜2,5気圧の範囲で不活性な封入
ガスを封止することでフィラメントの蒸発量を抑制する
効果を基本的に高め、さらに該封入ガスの原子量を80
以、[とすることでさらに前記フィラメントの蒸発量を
減少させている。同時に前記封入ガスの熱伝導率を25
x 10  can ・ra−’・S−1・deg −
1とすることでガラス球の渇度十臂を防ぐことによって
従来通りの軟質ガラス(ソーダガラス)で実施でき、安
価に提供できるという優れた効果を奏する。
更に自動車用白熱電球など規格によって形状の定まって
いる小形白熱電球に対して従来通りの形状及び大きさで
高効率化が可能である等の優れた効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る高効率白熱電球の要部である高圧
に封入ガスを封止する手段を示す略示的な工程図である
。 1・・・ガラス球     2・・・排気管3・・・ス
1−ツブバルブ  4・・・給配管5・・・溶 液  
    6.6′・・・ガスバーナ特許出願人   ス
タンレー電気株式会社第1図 三f続ネ甫正書 昭和60年11月ぢ1]

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ガラス球外径が40mm以下の白熱電球において、前記
    ガラス球を軟質ガラスで形成し、該ガラス球内に封入さ
    れる封入ガスの主成分を原子量が80以上で熱伝導率が
    25×10^−^6cal・cm^−^1・S^−^1
    ・deg^−^1以下である不活性ガスとし、かつ該封
    入ガスの非点灯時における封入圧力が1.5気圧から2
    .5気圧の間であることを特徴とする高効率白熱電球。
JP13979685A 1985-06-26 1985-06-26 高効率白熱電球 Pending JPS6210854A (ja)

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JP13979685A JPS6210854A (ja) 1985-06-26 1985-06-26 高効率白熱電球
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