JPS6210873Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6210873Y2 JPS6210873Y2 JP1978177361U JP17736178U JPS6210873Y2 JP S6210873 Y2 JPS6210873 Y2 JP S6210873Y2 JP 1978177361 U JP1978177361 U JP 1978177361U JP 17736178 U JP17736178 U JP 17736178U JP S6210873 Y2 JPS6210873 Y2 JP S6210873Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- main body
- signal
- subscriber
- pass filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Television Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はCATVシステムを利用した警報設備に
用いる直列ユニツトに関する。
用いる直列ユニツトに関する。
一般に、CATVシステムに警報システムを取入
れるには、各加入者宅の警報発信器から発せられ
る警報信号をCATVシステムの同軸ケーブルに重
畳させるために、多数の上記警報発信器をCATV
システムに結合させるためのケーブルの配線を必
要とし、又テレビ信号と警報信号とが相互に干渉
し合わないように分離結合するための機器の挿入
等を必要とする。
れるには、各加入者宅の警報発信器から発せられ
る警報信号をCATVシステムの同軸ケーブルに重
畳させるために、多数の上記警報発信器をCATV
システムに結合させるためのケーブルの配線を必
要とし、又テレビ信号と警報信号とが相互に干渉
し合わないように分離結合するための機器の挿入
等を必要とする。
又、一般にCATVシステムの同軸ケーブル網の
各加入者宅末端にはテレビ受像機を接続するため
の直列ユニツト(テレビ端子)が多数接続されて
いる。この直列ユニツトはその本体が小型であ
り、テレビ信号用の端子の外に他の端子を設ける
スペースが極めて少い。上記直列ユニツトは通常
部屋の壁面に埋込まれて取付けられるが、直列ユ
ニツトの収容スペースも狭いので、他の端子を増
すとケーブルの接続作業が困難となる。
各加入者宅末端にはテレビ受像機を接続するため
の直列ユニツト(テレビ端子)が多数接続されて
いる。この直列ユニツトはその本体が小型であ
り、テレビ信号用の端子の外に他の端子を設ける
スペースが極めて少い。上記直列ユニツトは通常
部屋の壁面に埋込まれて取付けられるが、直列ユ
ニツトの収容スペースも狭いので、他の端子を増
すとケーブルの接続作業が困難となる。
本考案は上記した直列ユニツトに警報発信器を
接続して警報信号を同軸ケーブルに重畳すること
ができるようにしたものであり、上記したCATV
システムに警報発信器を結合させるための配線は
最小となり、又前記した干渉を避けるための特別
な機器も不要となる直列ユニツトを提供するもの
である。
接続して警報信号を同軸ケーブルに重畳すること
ができるようにしたものであり、上記したCATV
システムに警報発信器を結合させるための配線は
最小となり、又前記した干渉を避けるための特別
な機器も不要となる直列ユニツトを提供するもの
である。
以下に、本考案の一実施例を図について詳細に
説明する。
説明する。
CATVシステムは、例えば第1図に示す如く、
テレビアンテナ1、ヘツドエンド2、信号分離器
3、分配器4及び同軸ケーブル5に接続された複
数の直列ユニツト6を備え、上記テレビアンテナ
1からのテレビ信号は各加入者宅の上記直列ユニ
ツト6を介してテレビ受像機7に供給される。8
は警報発信器であり、各加入者宅に配設され、こ
の警報発信器からの警報信号は、上記直列ユニツ
ト6より信号分離器3を経て受信機9に供給され
る。上記の警報信号は少くとも各加入者の識別が
可能なものである。
テレビアンテナ1、ヘツドエンド2、信号分離器
3、分配器4及び同軸ケーブル5に接続された複
数の直列ユニツト6を備え、上記テレビアンテナ
1からのテレビ信号は各加入者宅の上記直列ユニ
ツト6を介してテレビ受像機7に供給される。8
は警報発信器であり、各加入者宅に配設され、こ
の警報発信器からの警報信号は、上記直列ユニツ
ト6より信号分離器3を経て受信機9に供給され
る。上記の警報信号は少くとも各加入者の識別が
可能なものである。
上記直列ユニツト6は第2図に示すように、テ
レビ信号の入力端子10及び出力端子11と、上
記テレビ受像機7接続用の分岐端子12と、上記
警報発信器8接続用のリード線13と、上記入力
端子10と出力端子11とを結ぶ信号導線14か
ら上記リード線13に接続され、直流又低周波数
(数Hz〜数KHz)の警報信号を通過させるもテレ
ビ信号の通過を阻止するローパスフイルタ15
と、上記信号導線14と上記分岐端子12との間
に接続され、上記警報信号の通過を阻止するハイ
パスフイルタ16とを有する。17は周知の方向
性結合回路、18はフエライトコアであり、上記
リード線13はフエライトコア18に挿通してか
ら、本体19の側面より導出し、該リード線に重
畳される高周波ノイズによるテレビ信号への悪影
響を防止するものである。上記の入力端子10及
び出力端子11は第3図及び第4図に示すよう
に、直列ユニツト6の本体19の側面に設けら
れ、上記分岐端子12,12aは300Ω、12b
は75Ωを示す)は上記本体19の正面に設けら
れ、又上記リード線13は上記本体19の側面よ
り導出されている。尚、20は回路基板であり、
上記ローパスフイルタ15、ハイパスフイルタ1
6等を有する。なお、本体19は直列ユニツト6
を各加入者宅の壁面に埋込んで取付けるための取
付具を兼ねているものである。
レビ信号の入力端子10及び出力端子11と、上
記テレビ受像機7接続用の分岐端子12と、上記
警報発信器8接続用のリード線13と、上記入力
端子10と出力端子11とを結ぶ信号導線14か
ら上記リード線13に接続され、直流又低周波数
(数Hz〜数KHz)の警報信号を通過させるもテレ
ビ信号の通過を阻止するローパスフイルタ15
と、上記信号導線14と上記分岐端子12との間
に接続され、上記警報信号の通過を阻止するハイ
パスフイルタ16とを有する。17は周知の方向
性結合回路、18はフエライトコアであり、上記
リード線13はフエライトコア18に挿通してか
ら、本体19の側面より導出し、該リード線に重
畳される高周波ノイズによるテレビ信号への悪影
響を防止するものである。上記の入力端子10及
び出力端子11は第3図及び第4図に示すよう
に、直列ユニツト6の本体19の側面に設けら
れ、上記分岐端子12,12aは300Ω、12b
は75Ωを示す)は上記本体19の正面に設けら
れ、又上記リード線13は上記本体19の側面よ
り導出されている。尚、20は回路基板であり、
上記ローパスフイルタ15、ハイパスフイルタ1
6等を有する。なお、本体19は直列ユニツト6
を各加入者宅の壁面に埋込んで取付けるための取
付具を兼ねているものである。
上記した直列ユニツト6では、リード線13に
警報発信器8を接続することにより、警報信号を
同軸ケーブル5に重畳して受信機9に送ることが
でき、前記ローパスフイルタ15及びハイパスフ
イルタ16によりテレビ信号と警報信号との相互
の干渉を避けることができる。又ローパスフイル
タ15及びハイパスフイルタ16は本体19に組
込み、警報発信器8をリード線13によつて接続
するようになし、かつ該リード線を本体19の側
面より導出したので、本体19には端子を増す必
要がなく、スペースを節約でき、配線も最小です
む。更に、上記リード線13をフエライトコア1
8に挿通してから本体19の側面より導出したの
で、高周波ノイズによるテレビ信号への影響を防
止することができる効果を有する。又リード線1
3の抜止めの効果もある。
警報発信器8を接続することにより、警報信号を
同軸ケーブル5に重畳して受信機9に送ることが
でき、前記ローパスフイルタ15及びハイパスフ
イルタ16によりテレビ信号と警報信号との相互
の干渉を避けることができる。又ローパスフイル
タ15及びハイパスフイルタ16は本体19に組
込み、警報発信器8をリード線13によつて接続
するようになし、かつ該リード線を本体19の側
面より導出したので、本体19には端子を増す必
要がなく、スペースを節約でき、配線も最小です
む。更に、上記リード線13をフエライトコア1
8に挿通してから本体19の側面より導出したの
で、高周波ノイズによるテレビ信号への影響を防
止することができる効果を有する。又リード線1
3の抜止めの効果もある。
上記リード線13は回路基板20への半田付の
みによつて取付けられているので、乱暴に扱うと
引きちぎれる虞れもあるが、上記フエライトコア
18により抜けを防止できる。この抜止め効果を
大きくするには、上記フエライトコア18を接着
剤によりリード線13に固定することが望まし
い。
みによつて取付けられているので、乱暴に扱うと
引きちぎれる虞れもあるが、上記フエライトコア
18により抜けを防止できる。この抜止め効果を
大きくするには、上記フエライトコア18を接着
剤によりリード線13に固定することが望まし
い。
図は本考案の一実施例を示すものであり、第1
図はブロツク図、第2図は回路図、第3図は正面
図、第4図は背面図である。 5……同軸ケーブル、6……直列ユニツト、7
……テレビ受像機、8……警報発信器、9……受
信機、10……入力端子、11……出力端子、1
2……分岐端子、13……リード線、14……信
号導線、15……ローパスフイルタ、16……ハ
イパスフイルタ、18……フエライトコア、19
……直列ユニツト本体。
図はブロツク図、第2図は回路図、第3図は正面
図、第4図は背面図である。 5……同軸ケーブル、6……直列ユニツト、7
……テレビ受像機、8……警報発信器、9……受
信機、10……入力端子、11……出力端子、1
2……分岐端子、13……リード線、14……信
号導線、15……ローパスフイルタ、16……ハ
イパスフイルタ、18……フエライトコア、19
……直列ユニツト本体。
Claims (1)
- CATVシステムの信号伝送線を利用して、各加
入者宅に設置される警報発信器から上記伝送線の
適所に設置される受信機へ少なくとも各加入者の
識別が可能な警報信号を送信するようにした警報
システムにおいて用いる直列ユニツトであつて、
上記直列ユニツトを上記各加入者宅の壁面に埋込
んで取付けるための取付具を兼ねた本体と、この
本体の側面に設けられたテレビ信号の入力端子及
び出力端子と、上記本体の正面に設けられたテレ
ビ受像機接続用の分岐端子と、上記本体の側面よ
り導出された各加入者宅の警報発信器接続用のリ
ード線とを備え、上記リード線は上記入力端子と
出力端子とを結ぶ信号導線から直流又は低周波数
の警報信号を通過させテレビ信号を阻止するロー
パスフイルタを介し、かつフエライトコアに挿通
してから上記本体の側面より導出され、上記入力
端子と出力端子とを結ぶ上記信号導線と上記分岐
端子との間には上記警報信号を阻止するハイパス
フイルタが接続され、さらに上記ローパスフイル
タ及びハイパスフイルタは上記本体内部に組込ま
れていることを特徴としたCATVシステムを利用
した警報設備に用いる直列ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978177361U JPS6210873Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978177361U JPS6210873Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596499U JPS5596499U (ja) | 1980-07-04 |
| JPS6210873Y2 true JPS6210873Y2 (ja) | 1987-03-14 |
Family
ID=29186788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978177361U Expired JPS6210873Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210873Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5221781B2 (ja) * | 2012-02-08 | 2013-06-26 | ホーチキ株式会社 | 警報器の接続システム及び警報器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5347857U (ja) * | 1976-09-28 | 1978-04-22 | ||
| JPS53137699A (en) * | 1977-05-07 | 1978-12-01 | Nippon Cetu Kk | Antiidisaster* antitheft system employing catv system |
-
1978
- 1978-12-27 JP JP1978177361U patent/JPS6210873Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596499U (ja) | 1980-07-04 |
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| JPH0155755B2 (ja) |