JPS62108807A - 温和な洗顔用、特に目のメ−キヤツプ除去用の化粧品組成物 - Google Patents
温和な洗顔用、特に目のメ−キヤツプ除去用の化粧品組成物Info
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- JPS62108807A JPS62108807A JP61258686A JP25868686A JPS62108807A JP S62108807 A JPS62108807 A JP S62108807A JP 61258686 A JP61258686 A JP 61258686A JP 25868686 A JP25868686 A JP 25868686A JP S62108807 A JPS62108807 A JP S62108807A
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- A61Q1/14—Preparations for removing make-up
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は皮膚に対する刺戟作用の著しく低い、温和な洗
顔用、特に目のメーキヤツプ除去用の化粧品組成物に関
する。
顔用、特に目のメーキヤツプ除去用の化粧品組成物に関
する。
フランス特許出願第2.534,270号には、第一に
、洗浄剤として、特定のグルコシドアルキルエーテル、
オキシエチレン化されたメチルグルコシドゾオレアート
、および特定のアルキル−およびヒドロキシアルキル−
ポリグリコシドから選ばれる少くとも一種の非イオン界
面活性剤を含有し、第二ニ、アルキルセルロース、ポリ
ヒドロキシアルキルセルロース、ポリベータアラニン類
、およびポリビニルピロリドンから選ばれ、その添加に
よυ一方では、界面活性剤の洗浄作用を改善し、他方で
は皮膚に対する組成物の刺戟性全減少させる効果を有す
る、少くとも一種の非イオン性ポリマーを含有する温和
な洗顔用の組成物が開示されている。
、洗浄剤として、特定のグルコシドアルキルエーテル、
オキシエチレン化されたメチルグルコシドゾオレアート
、および特定のアルキル−およびヒドロキシアルキル−
ポリグリコシドから選ばれる少くとも一種の非イオン界
面活性剤を含有し、第二ニ、アルキルセルロース、ポリ
ヒドロキシアルキルセルロース、ポリベータアラニン類
、およびポリビニルピロリドンから選ばれ、その添加に
よυ一方では、界面活性剤の洗浄作用を改善し、他方で
は皮膚に対する組成物の刺戟性全減少させる効果を有す
る、少くとも一種の非イオン性ポリマーを含有する温和
な洗顔用の組成物が開示されている。
本発明者(ハ、全く予想外にも、脂肪アルコールおよび
(まだは)アルキルフェノールのポリグリコールエーテ
ルから成る非イオン界面活性剤を上記特許出願て規定さ
れた非イオン界面活性剤の代りに使用すると、化粧品組
成物は、その極めて良好なメーキヤツプ除去性能を組持
しながら無刺戟性が大幅に改善されることを見いだした
。
(まだは)アルキルフェノールのポリグリコールエーテ
ルから成る非イオン界面活性剤を上記特許出願て規定さ
れた非イオン界面活性剤の代りに使用すると、化粧品組
成物は、その極めて良好なメーキヤツプ除去性能を組持
しながら無刺戟性が大幅に改善されることを見いだした
。
従って本発明の目的は、化粧品的に認容し得る媒体中に
、組成物の全重量に対して、 1)式1 R1−(OCH2CH2)n−OH(1)(本式におい
て、R1は8〜16個の炭素原子を有する脂肪鎖全表わ
し、nは8から25までの数である) で表わされる化合物および式(11) (本式においてR2は08〜C工。アルキル基を表わし
、nは10から40までの数である)で表わされる化合
物から成る群から選ばれる少くとも一種の非イオン界面
活性剤である活性物質0.2〜3重量係、および 2)ポリベータアラニン類、(C工〜C3)アルキルセ
ルロースおよびヒドロキシ(C工〜C3)アルキルセル
ロース、およびグアーガムのヒドロキシプロピル化誘導
体から成る群から選ばれる少くとも一種の非イオン性ポ
リマー0.02〜10重量係金含有することを特徴とす
る、温和な洗顔用、特に目のメーキヤツプ除去用の化粧
品組成物から成る新規な工業的製品である。
、組成物の全重量に対して、 1)式1 R1−(OCH2CH2)n−OH(1)(本式におい
て、R1は8〜16個の炭素原子を有する脂肪鎖全表わ
し、nは8から25までの数である) で表わされる化合物および式(11) (本式においてR2は08〜C工。アルキル基を表わし
、nは10から40までの数である)で表わされる化合
物から成る群から選ばれる少くとも一種の非イオン界面
活性剤である活性物質0.2〜3重量係、および 2)ポリベータアラニン類、(C工〜C3)アルキルセ
ルロースおよびヒドロキシ(C工〜C3)アルキルセル
ロース、およびグアーガムのヒドロキシプロピル化誘導
体から成る群から選ばれる少くとも一種の非イオン性ポ
リマー0.02〜10重量係金含有することを特徴とす
る、温和な洗顔用、特に目のメーキヤツプ除去用の化粧
品組成物から成る新規な工業的製品である。
本発明の好ましい実施態様によれば、本肌成物は非イオ
ン界面活性剤である活性物質0.5〜3重量係、および
非イオン性ポリマー0.05〜3重量%全含有する。
ン界面活性剤である活性物質0.5〜3重量係、および
非イオン性ポリマー0.05〜3重量%全含有する。
好ましくは、式(1)においてR工はCIO” C14
脂肪鎖を表わし、式(n)においてR2は08〜C10
アルキル基を表わし、また式(1)および(11)にお
けるnは好ましくは10から25までの数を表わす。
脂肪鎖を表わし、式(n)においてR2は08〜C10
アルキル基を表わし、また式(1)および(11)にお
けるnは好ましくは10から25までの数を表わす。
さらに好ましくは、基R□はラウリル基であり。
R2はノニル基である。
使用し得る非イオン界面活性剤としては、例えば式(1
)で表わされ、式中R工はラウリル基を表わし、nの値
はそれぞれ10.16または23である化合物(これら
の化合物はCHEM’Y社からそれぞれアキポoックユ
■(Akyporox ) RLM 100、RLM
160およびRL1vi230の商品名で販売されてい
る)、および式(II)で表わされ、式中R2はノニル
基を表わし、nの値は10.5.15、>よび20であ
る化合物(これらの化合物はそれぞれアキボロツクスN
Pj口5、NPl 50およびNP2O0の商品名で販
売されている)が挙げられる。
)で表わされ、式中R工はラウリル基を表わし、nの値
はそれぞれ10.16または23である化合物(これら
の化合物はCHEM’Y社からそれぞれアキポoックユ
■(Akyporox ) RLM 100、RLM
160およびRL1vi230の商品名で販売されてい
る)、および式(II)で表わされ、式中R2はノニル
基を表わし、nの値は10.5.15、>よび20であ
る化合物(これらの化合物はそれぞれアキボロツクスN
Pj口5、NPl 50およびNP2O0の商品名で販
売されている)が挙げられる。
本発明の組成物中に使用し得る非イオン性ポリマーの例
としては特:で次のものが挙げられる:1)ベルギー特
1〆「個′193.738号に記載のポリベータアラニ
ン類。
としては特:で次のものが挙げられる:1)ベルギー特
1〆「個′193.738号に記載のポリベータアラニ
ン類。
これらのポリマーは次式
に対応するベータアラニン型の繰返し単位50〜100
%、および次式 に対応するアクリルアミド型の繰返し単位0〜50%と
含有して成る 〔上式において R1は水素原子を表わすか、次の基す
なわち −CH20H(r* ) −(CH2)p−CH3(iii ) 。
%、および次式 に対応するアクリルアミド型の繰返し単位0〜50%と
含有して成る 〔上式において R1は水素原子を表わすか、次の基す
なわち −CH20H(r* ) −(CH2)p−CH3(iii ) 。
(式中pは0であるか1から11までの整数である)
\r//
(式中r′およびビ′は同一であっても異っていてもよ
く、互いに独立して水素原子またはC1〜C3アルキル
基を表わす) −CHOH−COOH(v ) −CH2SO3Na (vi)C
H3 ゜″ 。
く、互いに独立して水素原子またはC1〜C3アルキル
基を表わす) −CHOH−COOH(v ) −CH2SO3Na (vi)C
H3 ゜″ 。
−CH2−CHOH−N−CH3C1;および (vi
i )CH3 −(CH2−CH2−0)、1−H(viii)(式中
田は1から10まで\ある) から成る群から選ばれる基を表わし、R2およびR3は
水素原子まだはメチル基を表わす〕。
i )CH3 −(CH2−CH2−0)、1−H(viii)(式中
田は1から10まで\ある) から成る群から選ばれる基を表わし、R2およびR3は
水素原子まだはメチル基を表わす〕。
これらのポリマーは米国特許第4.082.730号に
記載の如くアクリルアミドの重合によって製造され、分
子量は好ましくは500〜200,000、より好まし
くは2,000〜1110.000である。
記載の如くアクリルアミドの重合によって製造され、分
子量は好ましくは500〜200,000、より好まし
くは2,000〜1110.000である。
2)分子量60.0口0〜i、o o o、o o o
の(C工〜C3)アルキルセルロースおよびヒドロキン
(01〜C3)アルキルセルロース。アルキルセルロー
スは特にメチルおよびエチルセルロースから選ばれ、ヒ
ドロキシアルキルセルロースハ特にヒドロキシエチル、
ヒドロキシプロピルメチルセルロースまたはヒドロキシ
プロビルセルロニスから選ばれるものである。
の(C工〜C3)アルキルセルロースおよびヒドロキン
(01〜C3)アルキルセルロース。アルキルセルロー
スは特にメチルおよびエチルセルロースから選ばれ、ヒ
ドロキシアルキルセルロースハ特にヒドロキシエチル、
ヒドロキシプロピルメチルセルロースまたはヒドロキシ
プロビルセルロニスから選ばれるものである。
3)グアーガムのヒドロキシプ、ロピル化誘導体、特に
メイホール(Meyhall )社からシアグア〜ル(
Jaguar ) HP −3の商品名で販売されてい
る製品。
メイホール(Meyhall )社からシアグア〜ル(
Jaguar ) HP −3の商品名で販売されてい
る製品。
本発明の洗顔組成物における媒質は、滅菌蒸留水かまた
はいわゆる「死水」、例えばばら水、やぐるまぎく水、
カミルレ水またはライム死水である。
はいわゆる「死水」、例えばばら水、やぐるまぎく水、
カミルレ水またはライム死水である。
本発明による洗顔組成物はまだ、エチレンオキシド15
〜40モルでポリオキシエチレン化した、C工2〜01
B脂肪酸のソルビトールエステル例えばエチレンオキシ
ド20モルでホリオキシエチレン化シたフルビタンモノ
ラウレート、およびエチレンオキシド15〜40モルで
ポリオキシエチレン化した、グリセリンで部分的にエス
テル化したC12〜CIB脂肪酸例えばエチレンオキシ
ド20モルでポリオキシエチレン化したグリセリンモノ
ラウレートから成る群から選ばれる少くとも一種の非イ
オン界面活性剤である活性物質0.1〜5重量%を含有
してもよい。上記非イオン界面活性剤は低刺戟性である
ことで知られており、本発明の組成物中に存在する場合
そのメーキヤツプ除去性能をさらに改善することができ
る。
〜40モルでポリオキシエチレン化した、C工2〜01
B脂肪酸のソルビトールエステル例えばエチレンオキシ
ド20モルでホリオキシエチレン化シたフルビタンモノ
ラウレート、およびエチレンオキシド15〜40モルで
ポリオキシエチレン化した、グリセリンで部分的にエス
テル化したC12〜CIB脂肪酸例えばエチレンオキシ
ド20モルでポリオキシエチレン化したグリセリンモノ
ラウレートから成る群から選ばれる少くとも一種の非イ
オン界面活性剤である活性物質0.1〜5重量%を含有
してもよい。上記非イオン界面活性剤は低刺戟性である
ことで知られており、本発明の組成物中に存在する場合
そのメーキヤツプ除去性能をさらに改善することができ
る。
本発明の洗顔組成物のその他の成分は本質的に防腐剤で
あって、例えばエチルメルクリオチオサリチル酸ナトリ
ウム、クロルヘキシジン塩例えばジグルコン酸塩、二酢
酸塩および二塩酸塩、フェニル水銀塩例えば硝酸フェニ
ル水銀、安息香酸ナトリウム30重量%とモノクロロア
セトアミド70重量係とから成る混合物、式(■)CH
3 (本式においてR8はC□2〜C□8アルキル基または
か\るアルキル基の混合物例えばC工2〜C14および
CI4〜C工。混合物を表わす) で表わされる化合物であってよい。
あって、例えばエチルメルクリオチオサリチル酸ナトリ
ウム、クロルヘキシジン塩例えばジグルコン酸塩、二酢
酸塩および二塩酸塩、フェニル水銀塩例えば硝酸フェニ
ル水銀、安息香酸ナトリウム30重量%とモノクロロア
セトアミド70重量係とから成る混合物、式(■)CH
3 (本式においてR8はC□2〜C□8アルキル基または
か\るアルキル基の混合物例えばC工2〜C14および
CI4〜C工。混合物を表わす) で表わされる化合物であってよい。
本発明の組成物中の防腐剤濃度は一般に0.002〜0
.8重量%、好ましくは0.02〜0.5重量%である
。
.8重量%、好ましくは0.02〜0.5重量%である
。
本発明の組成物の、Hは一般に6ないし8である。
これは緩衝剤例えばリン酸緩衝剤(リン酸水素二カリウ
ム/リン酸二水素カリウム)によって得られる。
ム/リン酸二水素カリウム)によって得られる。
本発明の組成物はまた、他の慣用の補助剤、例えば保湿
剤、軟化剤、香料または着色剤全含有することができる
が、これらは勿論、組成物内で安定であり目の粘膜に刺
戟ないし痛みを生じないことが必要である。
剤、軟化剤、香料または着色剤全含有することができる
が、これらは勿論、組成物内で安定であり目の粘膜に刺
戟ないし痛みを生じないことが必要である。
保湿剤の例としては特に、2−メチル−2,4−ベンタ
ンジオールおよび分子量約600のポリエチレングリコ
ールが挙げられる。
ンジオールおよび分子量約600のポリエチレングリコ
ールが挙げられる。
軟化剤の例としては特に、アラントインおよびアズレン
が挙げられる。
が挙げられる。
本発明の主題の理解をさらに良好とするため、その実施
態様の若干を以下に記すが、これらは純粋に例示的なも
のであり本発明全限定するものではない。
態様の若干を以下に記すが、これらは純粋に例示的なも
のであり本発明全限定するものではない。
例 1
目のメーキヤツプ除去用のロー2372次の処方によシ
調製する: 式 CH3−(CH2)1o−CH2−(OCH2−
OH2)160Hで表わされる、エチレンオキシド16
モルでオキシエチレン化したラウリル アルコール(CHEM’Y社からアキポ■ ラックス RLM 160の商品名で販売)
−−−一−−−1,Vベルギー特許第893
.738号、例 1により調製したポリベータアラニ ン
−−−−−−o、s gアラントイン
−−−−−−0,05gリン酸二水素カリウム −
−−−−−o、i gリン酸水素カリウム −−
−−−−0,3gエチルメルクリオチオサリチル酸ナ ト リ ウ ム
−−−−−−0,0ロ6I香料
−−−−−−0,1g滅菌脱塩水−m−十分量 −
−−−−−100gこのローションのPHは約7で6る
。
調製する: 式 CH3−(CH2)1o−CH2−(OCH2−
OH2)160Hで表わされる、エチレンオキシド16
モルでオキシエチレン化したラウリル アルコール(CHEM’Y社からアキポ■ ラックス RLM 160の商品名で販売)
−−−一−−−1,Vベルギー特許第893
.738号、例 1により調製したポリベータアラニ ン
−−−−−−o、s gアラントイン
−−−−−−0,05gリン酸二水素カリウム −
−−−−−o、i gリン酸水素カリウム −−
−−−−0,3gエチルメルクリオチオサリチル酸ナ ト リ ウ ム
−−−−−−0,0ロ6I香料
−−−−−−0,1g滅菌脱塩水−m−十分量 −
−−−−−100gこのローションのPHは約7で6る
。
メーキヤツプ除去用の使い捨てティッシュペーパーまた
は脱脂綿にこのローションを浸込ませ、まぶたおよびま
つげにすりつける。これによりメーキヤツプは良く除去
され、もしこのローションが目の粘1摸に触れても目は
極めて快適である。
は脱脂綿にこのローションを浸込ませ、まぶたおよびま
つげにすりつける。これによりメーキヤツプは良く除去
され、もしこのローションが目の粘1摸に触れても目は
極めて快適である。
例 2
次の処方の、目のメーキヤツプ用ローションを調製する
: 式CHs−(CH2)10 CH2−COCH2−CH
2)2:50Hで表わされるエチレンオキシド26モ ルでオキシエチレン化したラウリルア ルコール(CHEM’Y社からアキポラソクス” RL
M 230の商品名で販売)−−−−−−2g ヒドロキシエチルセルロース(ハーキ ュンス社からナトロソール(Natrosol)250
の商品名で販売) −−−−−−0,192−メチ
ル−2,4−ベンタンジオー ル −−−
−−−2gリン酸酸二水力カリウム −−−−−−o
、i 9リン酸水素カリウム −−−−−−0,
3&ミリスチル−およびセチル−ジメチル ペンシルアンモニウムクロリド混合物 −−−、−o、i g 香料 −−−−−−0,1g滅菌脱塩水−
m−十分量 −−−−−−100gこのローション
の…は約7.1である。
: 式CHs−(CH2)10 CH2−COCH2−CH
2)2:50Hで表わされるエチレンオキシド26モ ルでオキシエチレン化したラウリルア ルコール(CHEM’Y社からアキポラソクス” RL
M 230の商品名で販売)−−−−−−2g ヒドロキシエチルセルロース(ハーキ ュンス社からナトロソール(Natrosol)250
の商品名で販売) −−−−−−0,192−メチ
ル−2,4−ベンタンジオー ル −−−
−−−2gリン酸酸二水力カリウム −−−−−−o
、i 9リン酸水素カリウム −−−−−−0,
3&ミリスチル−およびセチル−ジメチル ペンシルアンモニウムクロリド混合物 −−−、−o、i g 香料 −−−−−−0,1g滅菌脱塩水−
m−十分量 −−−−−−100gこのローション
の…は約7.1である。
例1と全く同様に処理すると、刺戟作用が全くなしにメ
ーキヤツプが極めて良く除去される。
ーキヤツプが極めて良く除去される。
例 6
次の処方の、目のノーキャップ除去用ローションを調製
する: 式 で表わされる、エチレンオキシド 15モルでオキシエチレン化したノ ニルフェノール(CHEM’Y社からアキポラツクスN
P150の商品名に より販売) −一−−−−1,!i’
ベルギー特許第893.738号例1 によシ調、製したボリベータアラニン −−−−−−0,5,9 アラントイン −−−−=−o、osgリ
ン酸二水素カリウム −−−−−−0,1gリン酸
水素カリウム −−−−−−0,3gエチルメル
クリオサリチル酸ナト リウム −−−−−−0,003
9香料 −−−−−−0,1g滅菌脱塩水
十分量 −−−−−−ioo gこのローショ
ンのPHは約7である。
する: 式 で表わされる、エチレンオキシド 15モルでオキシエチレン化したノ ニルフェノール(CHEM’Y社からアキポラツクスN
P150の商品名に より販売) −一−−−−1,!i’
ベルギー特許第893.738号例1 によシ調、製したボリベータアラニン −−−−−−0,5,9 アラントイン −−−−=−o、osgリ
ン酸二水素カリウム −−−−−−0,1gリン酸
水素カリウム −−−−−−0,3gエチルメル
クリオサリチル酸ナト リウム −−−−−−0,003
9香料 −−−−−−0,1g滅菌脱塩水
十分量 −−−−−−ioo gこのローショ
ンのPHは約7である。
例1と全く同様に処理すると、刺戟作用が全くなしにメ
ーキヤツプが極めて良く除去される。
ーキヤツプが極めて良く除去される。
例 4
本発明による温和な洗顔用化粧品組成物の無刺戟性の実
証 a)化粧品組成物の刺戟性測定原理 洗浄剤は赤血球の溶血作用含有することは公知である。
証 a)化粧品組成物の刺戟性測定原理 洗浄剤は赤血球の溶血作用含有することは公知である。
実際、赤r11【球懸濁液はあらゆる波長の、特に54
0 nmの光を吸収する濁りを生じ、溶解した赤血球は
、インキュベーション媒体中においてヘモグロビンを放
出し、これは波長540 nmの光音吸収する。従って
洗浄剤が赤血球を溶解すると濁りの消失を起し、遠心分
離(800g/15分)すると透明でヘモグロビンによ
り着色した上澄液を生ずる。洗顔組成物の刺戟性を測定
するには、生理的食塩水中の該組成物が赤血球を50%
溶解させる場合のその濃度を測定する。この濃度を洗顔
組成物の半溶解点と呼ぶ。洗顔組成物の半溶解点が高い
程その組成物の刺戟性は低い。
0 nmの光を吸収する濁りを生じ、溶解した赤血球は
、インキュベーション媒体中においてヘモグロビンを放
出し、これは波長540 nmの光音吸収する。従って
洗浄剤が赤血球を溶解すると濁りの消失を起し、遠心分
離(800g/15分)すると透明でヘモグロビンによ
り着色した上澄液を生ずる。洗顔組成物の刺戟性を測定
するには、生理的食塩水中の該組成物が赤血球を50%
溶解させる場合のその濃度を測定する。この濃度を洗顔
組成物の半溶解点と呼ぶ。洗顔組成物の半溶解点が高い
程その組成物の刺戟性は低い。
b)本測定の一般的操作方法
あらかじめエーテルで麻酔したラットの大動脈から、生
理的食塩水(NaCJ O−15M )中ヘパリフ0.
06 ’ffiの溶液中に血液を採取する。これを50
0、!9/15分で遠心分離し、上記ヘパリン含有溶液
で上澄液が透明となるまで繰返し洗浄して赤血球を溶液
から分離する。次に赤血球全生理食塩水で2回洗浄して
ヘパリン全除去する。最後の遠心分離後の沈殿を生理的
食塩水に再懸濁して104個/立方ミリメートルの濃度
とする。
理的食塩水(NaCJ O−15M )中ヘパリフ0.
06 ’ffiの溶液中に血液を採取する。これを50
0、!9/15分で遠心分離し、上記ヘパリン含有溶液
で上澄液が透明となるまで繰返し洗浄して赤血球を溶液
から分離する。次に赤血球全生理食塩水で2回洗浄して
ヘパリン全除去する。最後の遠心分離後の沈殿を生理的
食塩水に再懸濁して104個/立方ミリメートルの濃度
とする。
この赤血球液1mlすなわち4X107個を、あらかじ
め生理的食塩水に希釈または溶解した種々の濃度の洗顔
組成物と共に10分間インキユベートスる。インキュベ
ーション後、インキュベーション液の光学濃度k 54
0 nmで読取り、次に800gで10分間遠心分離し
た後上澄液の光学濃度を540 nmで読取る。未溶解
赤血球残分を生理的食塩水1′fnlに再懸濁し、Ma
llasvezセルで血球数を計数する。
め生理的食塩水に希釈または溶解した種々の濃度の洗顔
組成物と共に10分間インキユベートスる。インキュベ
ーション後、インキュベーション液の光学濃度k 54
0 nmで読取り、次に800gで10分間遠心分離し
た後上澄液の光学濃度を540 nmで読取る。未溶解
赤血球残分を生理的食塩水1′fnlに再懸濁し、Ma
llasvezセルで血球数を計数する。
C)結果
目のメーキヤツプ除去用のローション5種についてその
半溶解点をローションの百分率として計算した。ローシ
ョン7161〜/166はそれぞれ前出実施例1〜3の
ものである。ローション/I64は既知の非イオン界面
活性剤(トリトン(Triton ) CG−110,
ロームアンド ノ・−ス社から販売)を含有シ、ローシ
ョンi165はローション/f64における既知の非イ
オン界面活性剤の代りに本発明による界面活性剤、すな
わち例2の界面活性剤を使用した以外は/164と全く
同じものである。
半溶解点をローションの百分率として計算した。ローシ
ョン7161〜/166はそれぞれ前出実施例1〜3の
ものである。ローション/I64は既知の非イオン界面
活性剤(トリトン(Triton ) CG−110,
ロームアンド ノ・−ス社から販売)を含有シ、ローシ
ョンi165はローション/f64における既知の非イ
オン界面活性剤の代りに本発明による界面活性剤、すな
わち例2の界面活性剤を使用した以外は/164と全く
同じものである。
A61〜A65の処方および対応する半溶解点を次表に
示す。
示す。
前掲の表において*印で示した既知の界面活性剤はロー
ム アンド ハース社がらトリトンCC)−110の商
品名で販売されている組成物で、非イオン界面活性剤と
して式 (本式においてRは08〜C1o(50150)の基を
表わし、nは平均値約6である) で表わされるグルコシドアルキルエーテルヲ含有するも
のである。
ム アンド ハース社がらトリトンCC)−110の商
品名で販売されている組成物で、非イオン界面活性剤と
して式 (本式においてRは08〜C1o(50150)の基を
表わし、nは平均値約6である) で表わされるグルコシドアルキルエーテルヲ含有するも
のである。
処方7165は界面活性剤の種類が処方/I64と異る
のみであるが、/164の半溶解点がローション25.
75%であるのに対し/165の半溶解値はローション
50%より犬であることが認められる。従って処方A6
5の刺戟性は組成廃4の約半分と考えることができる。
のみであるが、/164の半溶解点がローション25.
75%であるのに対し/165の半溶解値はローション
50%より犬であることが認められる。従って処方A6
5の刺戟性は組成廃4の約半分と考えることができる。
さらに、処方A61および/162は界面活性剤濃度が
組成/164より高いにもか\わらずそれらの半溶解点
は/164の半溶解点より高いことがわかる〇処方涜3
は慮4より界面活性剤濃度が高いにもか\わらず刺e注
はその約半分と考えることができることがわかる。
組成/164より高いにもか\わらずそれらの半溶解点
は/164の半溶解点より高いことがわかる〇処方涜3
は慮4より界面活性剤濃度が高いにもか\わらず刺e注
はその約半分と考えることができることがわかる。
目の刺戟試験の結果全前掲の表の最下欄に示す。
これらの試験は家兎の目について常法によって行い(ド
レーズ(Draユze )テスト)刺戟指数(EI)を
これに関しJournal 0ffciel (ジュル
ナールオフイシエ)に記載の方法に従って測定した。
レーズ(Draユze )テスト)刺戟指数(EI)を
これに関しJournal 0ffciel (ジュル
ナールオフイシエ)に記載の方法に従って測定した。
EI値5以下は無刺戟に相当し、EI値5〜15ではそ
の処方の刺戟性は極めて低いことが知られている。表に
2いてEI指数値に対して括弧内に記した数値は親卯j
を行った時期?示す。記号(1h)は観測が1時間後、
(DI)は1日後に行われたこと金、(D2)は観讃1
1が2日後に行われたこと金示す。本発明による組成物
Δ65の1時間後の工E値と従来技術の組成物、164
の値と全比較すると、両組酸物において界面活性剤の濃
度は同等であるにもか\わらず、処方、・ti 5の刺
戟性は処方7f64の刺戟性の約半分であることがわか
る。
の処方の刺戟性は極めて低いことが知られている。表に
2いてEI指数値に対して括弧内に記した数値は親卯j
を行った時期?示す。記号(1h)は観測が1時間後、
(DI)は1日後に行われたこと金、(D2)は観讃1
1が2日後に行われたこと金示す。本発明による組成物
Δ65の1時間後の工E値と従来技術の組成物、164
の値と全比較すると、両組酸物において界面活性剤の濃
度は同等であるにもか\わらず、処方、・ti 5の刺
戟性は処方7f64の刺戟性の約半分であることがわか
る。
Claims (11)
- (1)化粧品的に認容し得る媒体中に、組成物の全重量
に対して 1)式 I R_1−(OCH_2CH_2)_n−OH( I )(
本式において、R_1は8〜16個の炭素原子を有する
脂肪鎖を表わし、nは8から25までの数である) で表わされる化合物および式(II)▲数式、化学式、表
等があります▼(II)(本式において、R_2はC_8
〜C_1_6アルキル基を表わし、nは10から40ま
での数である) で表わされる化合物から選ばれる少くとも一種の非イオ
ン界面活性剤である活性物質0.2〜3重量%、 2)ポリベータアラニン類、(C_1〜C_3)アルキ
ルセルロースおよびヒドロキシ(C_1〜C_3)アル
キルセルロース、およびグアーゴムのヒドロキシプロピ
ル化誘導体から成る群から選ばれる少くとも一種の非イ
オン性ポリマー0.02〜10重量%を含有することを
特徴とする、温和な洗顔用、特に目のメーキヤツプ除去
用の化粧品組成物。 - (2)非イオン界面活性剤である活性物質0.5〜3重
量%、および非イオン性ポリマー0.05〜3重量%を
含有することを特徴とする前項(1)に記載の組成物。 - (3)前項(1)に示す式( I )においてR_1はC
_1_0〜C_1_4脂肪鎖を表わし、かつ同じく前項
(1)に示す式(II)においてR_2はC_8〜C_1
_0アルキル基を表わし、前記式( I )および(II)
においてnは10から25の数を表わすことを特徴とす
る前項(1)および(2)のいずれかに記載の組成物。 - (4)基R_1がラウリル基であり基R_2がノニル基
であることを特徴とする前項(3)に記載の組成物。 - (5)非イオン界面活性剤が、式( I )で表わされ式
中R_1はラウリル基を表わしnは10、16または2
3であるものであることを特徴とする前項(1)ないし
(4)のいずれかに記載の組成物。 - (6)ポリベータアラニン類が 式(A)▲数式、化学式、表等があります▼(A) で表わされるβ−アラニン型の繰返し単位50〜100
%、および 式(B)▲数式、化学式、表等があります▼(B) で表わされるアクリルアミド型の繰返し単位0〜50% 〔上式において、R_1は水素原子を表わすかまたは次
の基すなわち ▲数式、化学式、表等があります▼(i);−CH_2
OH(ii); −(CH_2)p−CH_3(iii) (式中pは0であるか1から11までの整数である) ▲数式、化学式、表等があります▼(iv) (式中r′およびr″は同一でも異つていてもよく互い
に独立して水素原子かC_1〜C_3アルキル基を表わ
す) −CHOH−COOH(v);−CH_2SO_3Na
(vi);▲数式、化学式、表等があります▼(vii
);および −(CH_2−CH_2−O)m−H(viii);(
式中mは1から10までゝある) から成る群から選ばれる基を表わし、R^2およびR^
3は水素原子またはメチル基を表わす〕。 を含有して成るポリマーから選ばれることを特徴とする
前項(1)ないし(5)のいずれかに記載の組成物。 - (7)(C_1〜C_3)アルキルセルロースおよびヒ
ドロキシ(C_1〜C_3)アルキルセルロースが分子
量60,000〜1,000,000であるものから選
ばれることを特徴とする前項(1)ないし(6)のいず
れかに記載の組成物。 - (8)pHが6ないし8であることを特徴とする前項(
1)ないし(7)のいずれかに記載の組成物。 - (9)エチレンオキシド10〜40モルでポリオキシエ
チレン化した、C_1_2〜C_1_8脂肪酸のソルビ
トールエステル、およびエチレンオキシド15〜40モ
ルでポリオキシエチレン化した、グリセリンで部分的に
エステル化したC_1_2〜C_1_8脂肪酸から成る
群から選ばれる少くとも一種の非イオン界面活性剤であ
る活性物質0.1〜5重量%を含有することを特徴とす
る前項(1)ないし(8)のいずれかに記載の組成物。 - (10)エチルメルクリオチオサリチル酸ナトリウム、
クロルヘキシジン塩例えばジグルコン酸塩、二酢酸塩お
よび二基酸塩、フェニル水銀塩例えば硝酸フェニル水銀
、安息香酸ナトリウム30重量%とモノクロロアセトア
ミド70重量%とから成る混合物、および次式▲数式、
化学式、表等があります▼ (本式においてR_0はC_1_2〜C_1_8アルキ
ル基か、かかるアルキル基の混合物か、C_1_2〜C
_1_4およびC_1_4〜C_1_6混合アルキル基
かを表わす)で表わされる化合物から成る群から選ばれ
る少くとも一種の防腐剤0.002〜0.8重量%を含
有することを特徴とする前項(1)ないし(9)のいず
れかに記載の組成物。 - (11)保湿剤、軟化剤、香料および着色剤から成る群
から選ばれる少くとも一種の添加剤を含有することを特
徴とする前項(1)ないし(10)のいずれかに記載の
組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8516193 | 1985-10-31 | ||
| FR8516193A FR2589356B1 (fr) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | Composition cosmetique de nettoyage doux, en particulier pour le demaquillage des yeux |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108807A true JPS62108807A (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=9324391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61258686A Pending JPS62108807A (ja) | 1985-10-31 | 1986-10-31 | 温和な洗顔用、特に目のメ−キヤツプ除去用の化粧品組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715982A (ja) |
| JP (1) | JPS62108807A (ja) |
| DE (1) | DE3637021A1 (ja) |
| FR (1) | FR2589356B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124119A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-24 | Merubueeyu Kk | クレンジング化粧料 |
| JP2023077769A (ja) * | 2021-11-25 | 2023-06-06 | 日本メナード化粧品株式会社 | 拭き取り化粧料 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5165917B1 (en) * | 1988-11-09 | 2000-03-14 | Oreal | Eye makeup remover with two separate phases |
| DE3840525A1 (de) * | 1988-12-01 | 1990-06-07 | Beiersdorf Ag | Kosmetische zubereitungen |
| US5164107A (en) * | 1991-04-25 | 1992-11-17 | Becton, Dickinson And Company | Chlorhexidine composition useful in a surgical scrub |
| FR2747036B1 (fr) * | 1996-04-05 | 1998-05-15 | Oreal | Composition cosmetique comprenant un polymere fixant et un amidon amphotere |
| JP3422468B2 (ja) * | 1998-02-24 | 2003-06-30 | 花王株式会社 | 皮脂選択除去方法 |
| US6239088B1 (en) * | 1999-03-19 | 2001-05-29 | Color Access, Inc. | Nonirritating cleansing composition |
| AU2002314847A1 (en) | 2001-05-31 | 2002-12-09 | Upsher-Smith Laboratories, Inc. | Dermatological compositions and methods comprising alpha-hydroxy acids or derivatives |
| FR2829021A1 (fr) * | 2002-03-20 | 2003-03-07 | Oreal | Utilisation d'un polyholoside pour demaquiller les yeux sensibles |
| EP1853354B1 (en) * | 2005-03-04 | 2010-12-29 | The Procter & Gamble Company | Rinse-off or wipe-off skin cleansing compositions |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR76100B (ja) * | 1981-06-04 | 1984-08-03 | Procter & Gamble | |
| FR2508795A1 (fr) * | 1981-07-03 | 1983-01-07 | Oreal | Compositions cosmetiques pour le traitement des cheveux et de la peau contenant des polyamides |
| LU84416A1 (fr) * | 1982-10-11 | 1984-05-10 | Oreal | Composition de nettoyage doux |
| IT1193614B (it) * | 1983-01-24 | 1988-07-21 | Crinos Industria Farmaco | Preparato per l'igiene e la pulizia della pelle del cuoio capelluto e dei capelli |
| FR2553660B1 (fr) * | 1983-10-25 | 1986-01-03 | Oreal | Composition cosmetique de nettoyage en particulier pour le demaquillage des yeux |
-
1985
- 1985-10-31 FR FR8516193A patent/FR2589356B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-10-28 US US06/925,135 patent/US4715982A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-30 DE DE19863637021 patent/DE3637021A1/de not_active Withdrawn
- 1986-10-31 JP JP61258686A patent/JPS62108807A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124119A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-24 | Merubueeyu Kk | クレンジング化粧料 |
| JP2023077769A (ja) * | 2021-11-25 | 2023-06-06 | 日本メナード化粧品株式会社 | 拭き取り化粧料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4715982A (en) | 1987-12-29 |
| FR2589356B1 (fr) | 1988-11-25 |
| FR2589356A1 (fr) | 1987-05-07 |
| DE3637021A1 (de) | 1987-05-07 |
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