JPS62108928A - スト−ブ - Google Patents
スト−ブInfo
- Publication number
- JPS62108928A JPS62108928A JP60251222A JP25122285A JPS62108928A JP S62108928 A JPS62108928 A JP S62108928A JP 60251222 A JP60251222 A JP 60251222A JP 25122285 A JP25122285 A JP 25122285A JP S62108928 A JPS62108928 A JP S62108928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cells
- large number
- reflecting plate
- porous member
- reflecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は可視光線を含む輻射熱を放出する高温輻射ヒー
タを用いた電気ストーブ等に関する。
タを用いた電気ストーブ等に関する。
従来の技術
従来のこの種電気ストーブは、例えば第4図、第5図に
示されているような構成になっていた。
示されているような構成になっていた。
すなわち、発熱体1と、この発熱体1の背面に設けた反
射板2と、発熱体1の前面に凸面状にわん曲したハニカ
ム形状の反射セル3を多数有した多孔部材4を設置した
ことにより輻射熱を低下させずに反射角度を広げ採暖面
積を増加させ、面状に輝く美しいインテリアストーブに
していた。
射板2と、発熱体1の前面に凸面状にわん曲したハニカ
ム形状の反射セル3を多数有した多孔部材4を設置した
ことにより輻射熱を低下させずに反射角度を広げ採暖面
積を増加させ、面状に輝く美しいインテリアストーブに
していた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものでは、第4図のように側
方へ広がるべき輻射熱aは発熱体1から反射板2を反射
し、さらに反射セル3を反射する経路をたどシ、エネル
ギー損失の大きなものとなり充分に側方への広がりが期
待できるものではないという問題があった。
方へ広がるべき輻射熱aは発熱体1から反射板2を反射
し、さらに反射セル3を反射する経路をたどシ、エネル
ギー損失の大きなものとなり充分に側方への広がりが期
待できるものではないという問題があった。
そこで、本発明は、さらに側方への輻射熱を広げ採暖面
積を広くし、面状に輝くインテリア性をそこなわない電
気ストーブに関するものである。
積を広くし、面状に輝くインテリア性をそこなわない電
気ストーブに関するものである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は、
高温輻射ヒータと、この高温輻射ヒータの背面側に設け
た反射板と、前記高温輻射ヒータの前面側に設けた多孔
部材とを備え、前記多孔部材は、ハニカム状の反射セル
を多数有し、反射セルの大きさを、外周部は大きく、中
央部は小さくしたものである。
高温輻射ヒータと、この高温輻射ヒータの背面側に設け
た反射板と、前記高温輻射ヒータの前面側に設けた多孔
部材とを備え、前記多孔部材は、ハニカム状の反射セル
を多数有し、反射セルの大きさを、外周部は大きく、中
央部は小さくしたものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、高温輻射ヒータより発生する可射光線と赤外
線は多孔部材の反射セルの壁面で反射、あるいは反射せ
ずに通過し前方へ放熱される。多孔部材のハエカム状の
反射セルの大きさを外周部は大きく、中心部は小さくし
ているので高温輻射ヒータから直接放射セルの壁面で反
射、果肉し直進性を増し、外周部近くでは、反射セルの
壁面で反射せずに通過するものが多くなる。
線は多孔部材の反射セルの壁面で反射、あるいは反射せ
ずに通過し前方へ放熱される。多孔部材のハエカム状の
反射セルの大きさを外周部は大きく、中心部は小さくし
ているので高温輻射ヒータから直接放射セルの壁面で反
射、果肉し直進性を増し、外周部近くでは、反射セルの
壁面で反射せずに通過するものが多くなる。
その結果、輻射熱は中心部では低下することなぐ外周部
では側方へより広がる特性となり、採暖面積を広くし、
面状に輝くインテリア性のある電気ストーブにすること
ができる。
では側方へより広がる特性となり、採暖面積を広くし、
面状に輝くインテリア性のある電気ストーブにすること
ができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図、第2図において5はストーブ本体で、6は高温
輻射ヒータで、高温輻射ヒータ6の背面に放物断面形状
をした反射板7が上、下反射板8を介してストーブ本体
5に固定されている。また高温輻射ヒータ6も同様に上
、下反射板8に固定され、反射板7の放物形状の略焦点
に位置している。
輻射ヒータで、高温輻射ヒータ6の背面に放物断面形状
をした反射板7が上、下反射板8を介してストーブ本体
5に固定されている。また高温輻射ヒータ6も同様に上
、下反射板8に固定され、反射板7の放物形状の略焦点
に位置している。
高温輻射ヒータ6の前面の反射板7の開口部全面には、
多孔部材9が位置している。
多孔部材9が位置している。
多孔部材9は、第3図のように箔でかこまれたハニカム
形状をした多数の反射セル10で構成され、材質は高反
射材料(例えばアルミニウム)であり、30/11程度
の箔状の薄板で形成し、反射セル10の大きさを外周部
は大きく中央部は小さく変化させ同心円状に配列させて
いる。
形状をした多数の反射セル10で構成され、材質は高反
射材料(例えばアルミニウム)であり、30/11程度
の箔状の薄板で形成し、反射セル10の大きさを外周部
は大きく中央部は小さく変化させ同心円状に配列させて
いる。
高温輻射ヒータ6は可視光線と赤外線を発生するもので
あり本実施例では、発光素子をタングステンとしそれを
不活性ガス中に密封して構成しており、線温度が110
0〜1500℃程度の高温タイプのランプヒータとして
いる。
あり本実施例では、発光素子をタングステンとしそれを
不活性ガス中に密封して構成しており、線温度が110
0〜1500℃程度の高温タイプのランプヒータとして
いる。
次にこの一実施例における作用を説明する。
第1図に示すようにストーブ本体よりの輻射熱は高温輻
射ヒータ6から直接放射線状に放出するエネルギ損失の
小さい輻射熱すと反射板7で反射して前方へ放出するエ
ネルギー損失の大きい輻射熱Cとになる。
射ヒータ6から直接放射線状に放出するエネルギ損失の
小さい輻射熱すと反射板7で反射して前方へ放出するエ
ネルギー損失の大きい輻射熱Cとになる。
多孔部材9は反射セル10の大きさを外周部は大きく中
央部は小さく変化させている為、第1図のように高温輻
射ヒータ6から直接放射線状に放出されるエネルギー損
失の小さい輻射熱すは中心部近くでは多孔部材9の反射
セル10の壁面で反射東向し直進性を増し、外周部近く
では、反射セル10の壁面で反射せずに通過するものが
増えてぐる。
央部は小さく変化させている為、第1図のように高温輻
射ヒータ6から直接放射線状に放出されるエネルギー損
失の小さい輻射熱すは中心部近くでは多孔部材9の反射
セル10の壁面で反射東向し直進性を増し、外周部近く
では、反射セル10の壁面で反射せずに通過するものが
増えてぐる。
高温輻射ヒータ6より反射板7で反射して前方へ出るエ
ネルギ損失の大きい輻射熱Cは、多孔部材90反射セル
10の壁面で反射することなく直進する。
ネルギ損失の大きい輻射熱Cは、多孔部材90反射セル
10の壁面で反射することなく直進する。
高温輻射ヒータ6は、輝度が高く、乱反射光線は多孔部
材9の反射セル10で反射・屈折するため、全面に反射
光が映シ視覚暖房効果が増す。
材9の反射セル10で反射・屈折するため、全面に反射
光が映シ視覚暖房効果が増す。
この結果、輻射熱は、中心部で低下することなく外周部
ではエネルギ損失の小さい輻射熱すが広がり、採暖面積
を広くし、面状に輝くインテリア性のある電気ストーブ
になる。
ではエネルギ損失の小さい輻射熱すが広がり、採暖面積
を広くし、面状に輝くインテリア性のある電気ストーブ
になる。
なお、上記実施例は電気ストーブであるが、本発明は、
この例に限定されるものではない。
この例に限定されるものではない。
発明の効果
本発明は、多孔部材の反射セルの大きさを外周部は大き
く中心部は小さくしたことで、輻射熱は中心部で低下す
ることなく外周部では、さらに側方へ広がり、採暖面積
を広くする。
く中心部は小さくしたことで、輻射熱は中心部で低下す
ることなく外周部では、さらに側方へ広がり、採暖面積
を広くする。
また、多孔部材は、高反射率のものであるので、反射し
た輻射熱が面状に輝くインテリア性のある多孔部材の反
射セルを円周状に配列させているため全方向に上記特徴
が現われる。
た輻射熱が面状に輝くインテリア性のある多孔部材の反
射セルを円周状に配列させているため全方向に上記特徴
が現われる。
第1図は本発明の一実施例における電気ストーブの平面
断面図、第2図は同縦断面図、第3図は同多孔部材の正
面図、第4図は従来例の平面断面図、第5図は同多孔部
材斜視図である。 5・・・・・・ストーブ本体、6・・・・・・高温輻射
ヒータ、7・・・・・・反射板、9・・・・・・多孔部
材、10・・・・・・反射セル、b・・・・・・エネル
ギ損失の小さい輻射熱、C・・・・・・エネルギ損失の
大きい輻射熱。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名?s
2図 第3図 第4図 ? 第5図
断面図、第2図は同縦断面図、第3図は同多孔部材の正
面図、第4図は従来例の平面断面図、第5図は同多孔部
材斜視図である。 5・・・・・・ストーブ本体、6・・・・・・高温輻射
ヒータ、7・・・・・・反射板、9・・・・・・多孔部
材、10・・・・・・反射セル、b・・・・・・エネル
ギ損失の小さい輻射熱、C・・・・・・エネルギ損失の
大きい輻射熱。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名?s
2図 第3図 第4図 ? 第5図
Claims (4)
- (1)高温輻射ヒータと、この高温輻射ヒータの背面側
に設けた反射板と、前記高温輻射ヒータの前面側に設け
た多孔部材とを備え、前記多孔部材はハニカム状の反射
セルを多数有し、反射セルの大きさを、外周部は大きく
中央部は小さくした構成のストーブ。 - (2)多孔部材の反射セルを、同心円状に配列した特許
請求の範囲第1項記載のストーブ。 - (3)多孔部材は、高反射率の厚さ30μm程度のアル
ミニウム箔で構成した特許請求の範囲第1項記載のスト
ーブ。 - (4)箇温輻射ヒータは可視光線と赤外線を発生するラ
ンプヒータで構成した特許請求の範囲第1項記載のスト
ーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60251222A JPS62108928A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | スト−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60251222A JPS62108928A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | スト−ブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108928A true JPS62108928A (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=17219518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60251222A Pending JPS62108928A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | スト−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62108928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5841944A (en) * | 1995-07-14 | 1998-11-24 | Fisher & Paykel Limited | Infant warmer radiant heater head |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60251222A patent/JPS62108928A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5841944A (en) * | 1995-07-14 | 1998-11-24 | Fisher & Paykel Limited | Infant warmer radiant heater head |
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