JPS62108948A - 分離形空気調和機の通信装置 - Google Patents
分離形空気調和機の通信装置Info
- Publication number
- JPS62108948A JPS62108948A JP60247786A JP24778685A JPS62108948A JP S62108948 A JPS62108948 A JP S62108948A JP 60247786 A JP60247786 A JP 60247786A JP 24778685 A JP24778685 A JP 24778685A JP S62108948 A JPS62108948 A JP S62108948A
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- Japan
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- outdoor
- power
- electric power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、特に圧縮機をインへ−夕により制御する分
離形空気調和機の通信装置に関するものである。
離形空気調和機の通信装置に関するものである。
第4図はこの種の従来の分離形空気調和機の通信装置を
示す図である。図において、■は交流電源、2.3は分
離して設置された室内機及び室外機で、それぞれファン
モータ4,5、マイクロコンピュータ等を内蔵したコン
トローラ6.7が配置されている。8は室内機2と室外
機3との間に接続された2木の電力AivA、 9は
内外のコントローラ6.7の間に接続された複数の制御
用信吟配線、10は操作スイッチ、11は室内温度を検
知する温度センサ、12は室外側に配ztされた圧縮機
モータ、13は圧縮機モータ12を制御する周波数変換
回路、14はインバータの整流−L段であるダイオード
ブリンジ、15はLコンデンサで1周波数変換回路13
、ダイオードブリ、ジ14とノ(にインバータ(rTr
変周波数装置)を構成している。
示す図である。図において、■は交流電源、2.3は分
離して設置された室内機及び室外機で、それぞれファン
モータ4,5、マイクロコンピュータ等を内蔵したコン
トローラ6.7が配置されている。8は室内機2と室外
機3との間に接続された2木の電力AivA、 9は
内外のコントローラ6.7の間に接続された複数の制御
用信吟配線、10は操作スイッチ、11は室内温度を検
知する温度センサ、12は室外側に配ztされた圧縮機
モータ、13は圧縮機モータ12を制御する周波数変換
回路、14はインバータの整流−L段であるダイオード
ブリンジ、15はLコンデンサで1周波数変換回路13
、ダイオードブリ、ジ14とノ(にインバータ(rTr
変周波数装置)を構成している。
次に動作を説明すると、空気調和運転が開始されると、
コントローラ6の指令により室内側のファンモータ4が
駆動され、又、室外側のファンモータ5も駆動される。
コントローラ6の指令により室内側のファンモータ4が
駆動され、又、室外側のファンモータ5も駆動される。
室内@2に人力された交流は、電力配線8を通して室外
機3に電送され、インバータに入力される。このインバ
ータでは、先ずダイオードブリッジ14にて直流化され
、この直流が周波数変換回路13に入力される。そして
、コントローラ7の指令に従って圧縮機モータ12の運
転周波数を制御し、空気調和運転を行っている。その際
、室内側の温度センサ11等からの制御用通信信号は、
複数の通信配線9を通して室外側へ伝達される。
機3に電送され、インバータに入力される。このインバ
ータでは、先ずダイオードブリッジ14にて直流化され
、この直流が周波数変換回路13に入力される。そして
、コントローラ7の指令に従って圧縮機モータ12の運
転周波数を制御し、空気調和運転を行っている。その際
、室内側の温度センサ11等からの制御用通信信号は、
複数の通信配線9を通して室外側へ伝達される。
分離形空気調和機においては、上述したようにインバー
タの主電源用整流ダイオードブリッジ14は室外側に備
えられている。これは、室内側のファンモータ4が商用
交流により駆動されることに加えて、圧lii機モータ
12を制御するインバー、 タが圧縮機モータ12と
共に室外側に配置されるためである。
タの主電源用整流ダイオードブリッジ14は室外側に備
えられている。これは、室内側のファンモータ4が商用
交流により駆動されることに加えて、圧lii機モータ
12を制御するインバー、 タが圧縮機モータ12と
共に室外側に配置されるためである。
従来の分離形空気調和機の通信装置は以上のように構成
されており、室内機2と室外機3の内外渡り線として電
力配5fA8の他に制御用通信信号の送受信のために専
用の信号配線9が必要となり、このため空気調和機の設
置に際して配線玉東が複雑となり、設′jlI ’バが
容易でないという問題点があった。
されており、室内機2と室外機3の内外渡り線として電
力配5fA8の他に制御用通信信号の送受信のために専
用の信号配線9が必要となり、このため空気調和機の設
置に際して配線玉東が複雑となり、設′jlI ’バが
容易でないという問題点があった。
この発明は、このような問題点に:fj目してなされた
もので、内外の渡り線の配線が簡単で設置工・トの容易
な分離形空気調和機の通信装置を提供することを目的と
している。
もので、内外の渡り線の配線が簡単で設置工・トの容易
な分離形空気調和機の通信装置を提供することを目的と
している。
室内機と室外機を分離して設置する分離形空気調和機の
通信装置において、室内機と室外機との間に接続された
電力配線を介して圧wI!機等の制御用通信信号を高周
波電昇して送受信させる高周波重畳手段が設けられてい
る。
通信装置において、室内機と室外機との間に接続された
電力配線を介して圧wI!機等の制御用通信信号を高周
波電昇して送受信させる高周波重畳手段が設けられてい
る。
高周波重畳手段は、圧縮411kgの制御用信号を電力
配線を通して送受信させるので、専用の通信配線が不要
となる。このため、内外渡り線の配線が簡?口なものと
なる。
配線を通して送受信させるので、専用の通信配線が不要
となる。このため、内外渡り線の配線が簡?口なものと
なる。
以ド、この発明の一実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明に係る分離形空気調和機の通信袋jδ
の回路構成を示す図であり、前述の第4図と同一符号は
同一・又は相当部分を示している。ダイオードブリッジ
14は室内側に配置され、この室内側にも周波数変換回
路16及びコンデンサ17によるインバータが設けられ
ており、これによりファンモータ4が駆動される。室内
側の周波数変換回路16には、−に記ダイオードブリッ
ジ14゜で整流された直流が入力され、その人力配線と
並列に電力配線8が接続されており、この配線8を通し
て室外側の周波数変換回路13に直流が入力される。室
外側のインバータは圧縮機モータ12の駆動用であり、
前段のコンデンサ15は大形で大容量のものが使用され
るため、スペース的に余裕のある室外側に設置されてい
る。そして、室内外の周波数変換回路16.13は各々
のコントローラ6.7により制御されるようになってい
る。
の回路構成を示す図であり、前述の第4図と同一符号は
同一・又は相当部分を示している。ダイオードブリッジ
14は室内側に配置され、この室内側にも周波数変換回
路16及びコンデンサ17によるインバータが設けられ
ており、これによりファンモータ4が駆動される。室内
側の周波数変換回路16には、−に記ダイオードブリッ
ジ14゜で整流された直流が入力され、その人力配線と
並列に電力配線8が接続されており、この配線8を通し
て室外側の周波数変換回路13に直流が入力される。室
外側のインバータは圧縮機モータ12の駆動用であり、
前段のコンデンサ15は大形で大容量のものが使用され
るため、スペース的に余裕のある室外側に設置されてい
る。そして、室内外の周波数変換回路16.13は各々
のコントローラ6.7により制御されるようになってい
る。
又、室内側、室外側の各々の電力配線8にはそれぞれ電
力線重畳回路18.19が接続されており、これらの回
路18.19と内外のコントローラ6.7により、m制
御用通信信号を電力配線8を介して送受信させる高周波
重畳手段が構成されている。そして、室内側のコントロ
ーラ6に入力された情報に基づく制御用通信信号を1重
畳回路18.19及び電力配線8を通じて室外側のコン
トローラ7が受は取るように構成されている。
力線重畳回路18.19が接続されており、これらの回
路18.19と内外のコントローラ6.7により、m制
御用通信信号を電力配線8を介して送受信させる高周波
重畳手段が構成されている。そして、室内側のコントロ
ーラ6に入力された情報に基づく制御用通信信号を1重
畳回路18.19及び電力配線8を通じて室外側のコン
トローラ7が受は取るように構成されている。
第2図は上記電力線重畳回路18.19の具体的回路構
成を示す図である。室内側のコントローラ6は、内外通
信用送信信号(TXDATA)が例えばシリアルパルス
デジタルコード信号にてデジタルからアナログへの変調
信号を入出力するモデムIC20の送信信号入力部へ、
同じく受信信号(RXDATA)が受信信号出力部へそ
れぞれ入出力I10ボートを通じて接続されている。こ
のモデムIC20は変調フィルタ21に接続され、且つ
アナログ信号入出力インピーダンスマツチングのための
デユープレクサ22及びパルス絶縁トランス23、直波
分をカットするコンデンサ24を通して電力線8と接続
されている0以上室内側について説明したが、室外側も
同様に構成されており、全体として重畳回路18.19
は電力配線8間に接続されている。
成を示す図である。室内側のコントローラ6は、内外通
信用送信信号(TXDATA)が例えばシリアルパルス
デジタルコード信号にてデジタルからアナログへの変調
信号を入出力するモデムIC20の送信信号入力部へ、
同じく受信信号(RXDATA)が受信信号出力部へそ
れぞれ入出力I10ボートを通じて接続されている。こ
のモデムIC20は変調フィルタ21に接続され、且つ
アナログ信号入出力インピーダンスマツチングのための
デユープレクサ22及びパルス絶縁トランス23、直波
分をカットするコンデンサ24を通して電力線8と接続
されている0以上室内側について説明したが、室外側も
同様に構成されており、全体として重畳回路18.19
は電力配線8間に接続されている。
上記のように、室内機2と室外機3との間には、内外渡
り線として2本の電力配線8しか接続されていなく、こ
の電力配線8を通じて室内側から室外側へ直流電力が伝
達されると共に、室内側のコントローラ6と室外側のコ
ントローラ7との間の送受信もこの電力配!ij8を通
じて行われる。
り線として2本の電力配線8しか接続されていなく、こ
の電力配線8を通じて室内側から室外側へ直流電力が伝
達されると共に、室内側のコントローラ6と室外側のコ
ントローラ7との間の送受信もこの電力配!ij8を通
じて行われる。
その際、重畳回路18.19により制御用通信信号を重
畳して送受信させているが、通信信号を直流に重畳させ
ているので信号の分離、解読に際して回路構成も簡単に
することができ、安価なものとなる。
畳して送受信させているが、通信信号を直流に重畳させ
ているので信号の分離、解読に際して回路構成も簡単に
することができ、安価なものとなる。
1−記整流ダイオートブリッジ14は、室外側インへ−
夕のコンデンサ15と比べるとはるかに小型なものであ
り、このため薄形化指向している分離形空気調和機の室
内機2の本体にダイオードブリッジ14を内蔵すること
は容易である。又、このダイオードブリッジ14は、室
内側ファン用の周波数変換回路16と室外側の圧縮機用
周波数変換回路13との両方に整流した′電力を供給し
ており、従来の交流電力電送に代えて、同一のもので直
流電送を行っている。更に、室内側の電力線の周波数変
換回路16への入力端の電圧は、室外側インバータの大
型コンデンサ15による定電圧整流効果(平滑作用)を
受けることができるので、室内側インバータのコンデン
サ17は小容量のものでも周波数変換回路16の母線電
圧を安定化させることがn丁能である。
夕のコンデンサ15と比べるとはるかに小型なものであ
り、このため薄形化指向している分離形空気調和機の室
内機2の本体にダイオードブリッジ14を内蔵すること
は容易である。又、このダイオードブリッジ14は、室
内側ファン用の周波数変換回路16と室外側の圧縮機用
周波数変換回路13との両方に整流した′電力を供給し
ており、従来の交流電力電送に代えて、同一のもので直
流電送を行っている。更に、室内側の電力線の周波数変
換回路16への入力端の電圧は、室外側インバータの大
型コンデンサ15による定電圧整流効果(平滑作用)を
受けることができるので、室内側インバータのコンデン
サ17は小容量のものでも周波数変換回路16の母線電
圧を安定化させることがn丁能である。
実験によると、L配室内側のコンデンサ17としては1
周波数変換回路16のために専用の整流ダイオードブリ
ッジを備える場合、例えば耐圧200v、合計1000
g F程度のものが必要となる。上記実施例において
は、室外側の主コンデンサ15は容量44008LF程
度(空気調和機の能力が約3000Kca lハの場合
)で従来と変わらないが、室内側のコンデンサ17は2
20〜440 JLF程度でほぼ等価な母線電圧安定度
が得られる。
周波数変換回路16のために専用の整流ダイオードブリ
ッジを備える場合、例えば耐圧200v、合計1000
g F程度のものが必要となる。上記実施例において
は、室外側の主コンデンサ15は容量44008LF程
度(空気調和機の能力が約3000Kca lハの場合
)で従来と変わらないが、室内側のコンデンサ17は2
20〜440 JLF程度でほぼ等価な母線電圧安定度
が得られる。
次に、制御用通信信号の送受イδについて説明すると、
上述したように2本の内外渡り線である電力配線8に、
電力線東畳回路18.19により高周波の通信信号をt
畳させて送受信を行う。
上述したように2本の内外渡り線である電力配線8に、
電力線東畳回路18.19により高周波の通信信号をt
畳させて送受信を行う。
例えば、室内の設定温度が操作スイッチlOにより27
℃に設定されている場合、温度センサ11が室内温度3
0℃を検出すると、室内側のコントローラ6はその温度
差(Δt=30℃−27℃)を検出し、その温度差に応
じて圧縮機モータ12の周波数指令を出力する。この場
合、温度差Δtが3℃であり冷房負荷が大きいので1通
常低負荷時40H2の運転周波数であるところを120
Hzで運転せよとの°120Hzの指令デジタルシリア
ルコードデータ(TXDATA)を室内側の重畳回路1
8に送信する(第2図参照)。重畳回路18はこのデー
タを受けると、内部のモデムIC20がそのシリアルデ
ジタルコードをアナログ変調して変調フィルタ21に送
り、ここで特定周波数に変調する。この信号−は、デュ
プレクサ22を通してパルス絶縁トランス23に送られ
、その−次側コイルを励磁させる。これにより、上述の
指令データ(通信信i′F)が直流電力に高周波重畳さ
れ、電力配線8を通じて室外側の重畳回路19により上
記データが受信される。室外側の重畳回路19では、受
信したデータを逆のルート、即ち、トランス23、変調
フィルタ21を通してモデムIC20に送り。
℃に設定されている場合、温度センサ11が室内温度3
0℃を検出すると、室内側のコントローラ6はその温度
差(Δt=30℃−27℃)を検出し、その温度差に応
じて圧縮機モータ12の周波数指令を出力する。この場
合、温度差Δtが3℃であり冷房負荷が大きいので1通
常低負荷時40H2の運転周波数であるところを120
Hzで運転せよとの°120Hzの指令デジタルシリア
ルコードデータ(TXDATA)を室内側の重畳回路1
8に送信する(第2図参照)。重畳回路18はこのデー
タを受けると、内部のモデムIC20がそのシリアルデ
ジタルコードをアナログ変調して変調フィルタ21に送
り、ここで特定周波数に変調する。この信号−は、デュ
プレクサ22を通してパルス絶縁トランス23に送られ
、その−次側コイルを励磁させる。これにより、上述の
指令データ(通信信i′F)が直流電力に高周波重畳さ
れ、電力配線8を通じて室外側の重畳回路19により上
記データが受信される。室外側の重畳回路19では、受
信したデータを逆のルート、即ち、トランス23、変調
フィルタ21を通してモデムIC20に送り。
受信データ(RXDATA)として室外側のニアトロー
ラ7に送る。そして、コントローラ7は入力された周波
数指令に応じたPWM (パルス幅変調)波形を生成し
てインバータをPWM制御し、指令された運転周波数と
なるように周波数変換回路13を制御する。これで1周
波数変換回路13から所定周波数の交流が出力され、圧
1iiaモータ12が運転される。
ラ7に送る。そして、コントローラ7は入力された周波
数指令に応じたPWM (パルス幅変調)波形を生成し
てインバータをPWM制御し、指令された運転周波数と
なるように周波数変換回路13を制御する。これで1周
波数変換回路13から所定周波数の交流が出力され、圧
1iiaモータ12が運転される。
このようにして室内側と室外側との間で制御信号を送受
信することができ、その際内外渡り線は2本の電力配!
!8で良く、電力及び制御信号の双方の電送を同面に行
うことができる。なお、室外側から室内側への例えば上
記指令のアンサーバック等の通信も同様の手順で行える
ことは勿論である。
信することができ、その際内外渡り線は2本の電力配!
!8で良く、電力及び制御信号の双方の電送を同面に行
うことができる。なお、室外側から室内側への例えば上
記指令のアンサーバック等の通信も同様の手順で行える
ことは勿論である。
第3図は、上記実施例の回路にノイズ対策を施した例を
示したものである。図に示すように、室内側において、
ダイオードブリッジ14の後段にそれぞれ並列に接続さ
れた周波数変換回路16と重畳回路18との間に高周波
成分をカットする電力フィルタ26が接続され、又室外
側においても、重畳回路19と周波数変換回路13との
間に電力フィルタ27が接続されている。即ち、電力配
線8をはさんで、室内外にそれぞれ重畳回路18.19
及び電力フィルタ26.27が対称に配置され、更にそ
の外側に各々高周波ノイズを発生するインバータ等がそ
れぞれ配置されている。
示したものである。図に示すように、室内側において、
ダイオードブリッジ14の後段にそれぞれ並列に接続さ
れた周波数変換回路16と重畳回路18との間に高周波
成分をカットする電力フィルタ26が接続され、又室外
側においても、重畳回路19と周波数変換回路13との
間に電力フィルタ27が接続されている。即ち、電力配
線8をはさんで、室内外にそれぞれ重畳回路18.19
及び電力フィルタ26.27が対称に配置され、更にそ
の外側に各々高周波ノイズを発生するインバータ等がそ
れぞれ配置されている。
このような構成とすることにより、重畳回路18.19
の通信変調信号はそれぞれ電力フィルタ26.27によ
ってノイズのBy 4から守ることができ、より確実な
通信信号−の送受信か可能となる。
の通信変調信号はそれぞれ電力フィルタ26.27によ
ってノイズのBy 4から守ることができ、より確実な
通信信号−の送受信か可能となる。
なお、1−記実施例では、室内側のファンモータ4をイ
ンバータにて駆動しているが、DC/DC変換した直流
電力をパワートランジスタで、ホール素子等によりロー
タ位置を検出しながらスイッチングして回転数を可変制
御する所謂ブラシレスモータを使用しても同様の結果が
得られることは明らかである 〔発明の効果〕 以ト説明したように、この発明によれば、室内機と室外
機の間に接続された電力配線を介して制御用信号を高周
波重畳して送受信させるようにしたため、専用の通信信
号配線が不要となり、室内側と室外側との内外渡り線の
本数が少なくなるので、配線工事、据付工Ii(が容易
となると共に安価なものにすることができるという効果
が得られる。
ンバータにて駆動しているが、DC/DC変換した直流
電力をパワートランジスタで、ホール素子等によりロー
タ位置を検出しながらスイッチングして回転数を可変制
御する所謂ブラシレスモータを使用しても同様の結果が
得られることは明らかである 〔発明の効果〕 以ト説明したように、この発明によれば、室内機と室外
機の間に接続された電力配線を介して制御用信号を高周
波重畳して送受信させるようにしたため、専用の通信信
号配線が不要となり、室内側と室外側との内外渡り線の
本数が少なくなるので、配線工事、据付工Ii(が容易
となると共に安価なものにすることができるという効果
が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
は第1図の電力線重畳回路の詳細を示す回路構成図、第
3図はノイズ対策を施した例を示す図、第4図は従来例
を示す回路構成図である。 2・・・・・・・・・室内機 3・・・・・・・・・室外機 8・・・・・・・・・電力配線 13.16・・・・・・・・・周波数変換回路18.1
9・・・・・・・・・電力線重畳回路26.27・・・
・・・・・・電力フィルタなお、図中同一符号は同−又
は相当部分を示す。
は第1図の電力線重畳回路の詳細を示す回路構成図、第
3図はノイズ対策を施した例を示す図、第4図は従来例
を示す回路構成図である。 2・・・・・・・・・室内機 3・・・・・・・・・室外機 8・・・・・・・・・電力配線 13.16・・・・・・・・・周波数変換回路18.1
9・・・・・・・・・電力線重畳回路26.27・・・
・・・・・・電力フィルタなお、図中同一符号は同−又
は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)室内機と室外機を分離して設置する分離形空気調
和機において、室内機と室外機との間に接続された電力
配線を介して圧縮機等の制御用通信信号を高周波重畳し
て送受信させる高周波重畳手段を設けたことを特徴とす
る分離形空気調和機の通信装置。 - (2)圧縮機を制御するインバータの整流手段を室内機
に配置し、該整流手段によって直流化させた電力を電送
する電力配線を介して制御用通信信号を送受信させるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の分離形空気
調和機の通信装置。 - (3)電力配線に高周波成分を取り除く電力フィルタを
接続しことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の分
離形空気調和機の通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247786A JPS62108948A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 分離形空気調和機の通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247786A JPS62108948A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 分離形空気調和機の通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108948A true JPS62108948A (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=17168627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60247786A Pending JPS62108948A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 分離形空気調和機の通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62108948A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221153A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-24 | Hitachi Ltd | 空気調和機のインターフェイス回路 |
| JPH0395346A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の制御装置 |
| JPH07305885A (ja) * | 1994-05-12 | 1995-11-21 | Hitachi Ltd | 空気調和機 |
| JP2005257238A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機及び制御方法 |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP60247786A patent/JPS62108948A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221153A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-24 | Hitachi Ltd | 空気調和機のインターフェイス回路 |
| JPH0395346A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の制御装置 |
| JPH07305885A (ja) * | 1994-05-12 | 1995-11-21 | Hitachi Ltd | 空気調和機 |
| JP2005257238A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機及び制御方法 |
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