JPS62109121A - 静止画表示装置 - Google Patents
静止画表示装置Info
- Publication number
- JPS62109121A JPS62109121A JP60250395A JP25039585A JPS62109121A JP S62109121 A JPS62109121 A JP S62109121A JP 60250395 A JP60250395 A JP 60250395A JP 25039585 A JP25039585 A JP 25039585A JP S62109121 A JPS62109121 A JP S62109121A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- screen
- vram
- picture
- switching circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 102100029968 Calreticulin Human genes 0.000 description 7
- 101100326671 Homo sapiens CALR gene Proteins 0.000 description 3
- 101100399480 Caenorhabditis elegans lmn-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数画面分のビデオメモリを有する静止画表
示装置に関し、特にCPUのアドレス空間を1画面分使
用するだけで切換表示できるようにするものである。
示装置に関し、特にCPUのアドレス空間を1画面分使
用するだけで切換表示できるようにするものである。
静止画像1画面が256X256ドソトである場合、1
画面分の画像データの記憶には8にハイドのビデオメモ
リを必要とする。但し、カラーの場合R,G、Bの3原
色にそれぞれ8にバイトを割当てるので、全体で24に
バイトのビデオメモリが必要となる。そして、これを2
画面分持つとすれば48にバイトのビデオメモリが必要
となる。
画面分の画像データの記憶には8にハイドのビデオメモ
リを必要とする。但し、カラーの場合R,G、Bの3原
色にそれぞれ8にバイトを割当てるので、全体で24に
バイトのビデオメモリが必要となる。そして、これを2
画面分持つとすれば48にバイトのビデオメモリが必要
となる。
このメモリを全て第4図(alに示すようにcPUアド
レス空間(64にパイ1−とする)に配置すると、16
にバイトしか残存しないので、CPUのプログラム領域
が不十分になる欠点がある。そこで、同図(blのよう
に同じアドレス空間に2つのビデオメモリを配置してそ
の一方をハート的に選択する方法が考えられる。
レス空間(64にパイ1−とする)に配置すると、16
にバイトしか残存しないので、CPUのプログラム領域
が不十分になる欠点がある。そこで、同図(blのよう
に同じアドレス空間に2つのビデオメモリを配置してそ
の一方をハート的に選択する方法が考えられる。
しかしながら、この場合の切換回路をスイ・ノチ等によ
るハード的なバンク切換方式にすると、ハード構成が複
雑になる。本発明はこれを簡単な構成で実現しようとす
るものである。
るハード的なバンク切換方式にすると、ハード構成が複
雑になる。本発明はこれを簡単な構成で実現しようとす
るものである。
本発明は、複数画面分のビデオメモリと、該メモリに画
像データを書込む中央処理装置と、該メモリから画像デ
ータを読出す表示コントローラと、システムクロックに
よって該中央処理装置と該表示コントローラのアドレス
バスを切換えるマルチプレクサと、該中央処理装置の出
力ポートから出力される切換信号をデコードして前記ビ
デオメモリの1画面分を選択する画面切換回路とを備え
てなることを特徴とするものである。
像データを書込む中央処理装置と、該メモリから画像デ
ータを読出す表示コントローラと、システムクロックに
よって該中央処理装置と該表示コントローラのアドレス
バスを切換えるマルチプレクサと、該中央処理装置の出
力ポートから出力される切換信号をデコードして前記ビ
デオメモリの1画面分を選択する画面切換回路とを備え
てなることを特徴とするものである。
上述した構成によれば、CPUのアドレス空間に1画面
分のビデオメモリを配置するだけでよいのでCPUのプ
ログラム領域を十分にとることができ、しかも簡単な構
成の切換回路で複数画面分のビデオメモリ (画面)を
切換えることができる。
分のビデオメモリを配置するだけでよいのでCPUのプ
ログラム領域を十分にとることができ、しかも簡単な構
成の切換回路で複数画面分のビデオメモリ (画面)を
切換えることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で、1.2
は各1画面分のビデオメモリ (VRAM) 、3はそ
の切換回路、11はCPU (中央処理装置)、12は
そのRAM (ランダムアクセスメモリ)、13はRO
M (読出し専用メモリ)、14はl10(入出力)ポ
ート、15はCRTC(CRTコントローラ)、16は
MPX (マルチプレクサ、17はBUF (バッファ
)、18はP−+S(パラレル・シリアル)変換回路、
19はCPUバス、20はアドレスバス、21はデータ
バスである。
は各1画面分のビデオメモリ (VRAM) 、3はそ
の切換回路、11はCPU (中央処理装置)、12は
そのRAM (ランダムアクセスメモリ)、13はRO
M (読出し専用メモリ)、14はl10(入出力)ポ
ート、15はCRTC(CRTコントローラ)、16は
MPX (マルチプレクサ、17はBUF (バッファ
)、18はP−+S(パラレル・シリアル)変換回路、
19はCPUバス、20はアドレスバス、21はデータ
バスである。
静止画データはCPUIIによってVI?AM1. 2
に書込まれ、CRTCI5によって読出される。このと
きCRTCI5は水平同期および垂直同期のCRTタイ
ミング信号H,Vを出力する。またCPUIIのシステ
ムクロックEを利用してVRAMに対するアクセスがC
RTCI5とih突しないようにする。第2図はこの波
形図で、H(ハイ)のときはCPU、L (ロー)のと
きはCRTCがアクセス可能(バイト単位)となる。
に書込まれ、CRTCI5によって読出される。このと
きCRTCI5は水平同期および垂直同期のCRTタイ
ミング信号H,Vを出力する。またCPUIIのシステ
ムクロックEを利用してVRAMに対するアクセスがC
RTCI5とih突しないようにする。第2図はこの波
形図で、H(ハイ)のときはCPU、L (ロー)のと
きはCRTCがアクセス可能(バイト単位)となる。
このクロックEによってMPX16はCRTCI 5と
CPU11のアドレスラインを切換える。またバッファ
17はCPUIIがVRAMI、 2をアクセスする
以外はデータバス21をCPUハス19から切離すよう
にハイ・インピーダンスとなる。
CPU11のアドレスラインを切換える。またバッファ
17はCPUIIがVRAMI、 2をアクセスする
以外はデータバス21をCPUハス19から切離すよう
にハイ・インピーダンスとなる。
画面(VRAM)切換回路3はI10ポート14からの
2ビツトの切換信号A、Bをデコードしてその出力Y
1 、 Y 2 テVRAM1 、 2 (Dチップセ
レクトCSを制御する。第3図の詳細図で、31.32
は切換信号A、Bの組合せから4人力a −dの1つを
選んでYに出力するデータセレクタ/マルチプレクサ(
以下、データセレクタと呼ぶ)である。
2ビツトの切換信号A、Bをデコードしてその出力Y
1 、 Y 2 テVRAM1 、 2 (Dチップセ
レクトCSを制御する。第3図の詳細図で、31.32
は切換信号A、Bの組合せから4人力a −dの1つを
選んでYに出力するデータセレクタ/マルチプレクサ(
以下、データセレクタと呼ぶ)である。
データセレクタ31はYlの出力用であり、データセレ
クタ32はY2の出力用である。入力a〜dは電源Vc
cとアース、それにクロックEおよびその反転信号Eで
ある。但し、データセレクタ31.32は入力a−dの
結線が異なる。下表は入力A、Bと出力Yl、Y2の関
係を示す。
クタ32はY2の出力用である。入力a〜dは電源Vc
cとアース、それにクロックEおよびその反転信号Eで
ある。但し、データセレクタ31.32は入力a−dの
結線が異なる。下表は入力A、Bと出力Yl、Y2の関
係を示す。
表1
■切換信号A、B共にOの場合、出力はY1=1 (
H)、Y2=0 (L)となり、VRAM 2が常に
アクセスされる。従って、CPUIIによる書き込み画
面もCRTCI5による読出しく表示)画面も共に画面
(VRA門)2となる。
H)、Y2=0 (L)となり、VRAM 2が常に
アクセスされる。従って、CPUIIによる書き込み画
面もCRTCI5による読出しく表示)画面も共に画面
(VRA門)2となる。
■切換信号がB=O,A=1の場合、出力はY1=O,
Y2=1となり、書き込みおよび表示画面は共に画面(
VRAM) lとなる。
Y2=1となり、書き込みおよび表示画面は共に画面(
VRAM) lとなる。
■B=1.A=OのときはYlにはクロックEが、Y2
にはその反転信号百が出力される。この場合、クロック
EがBでCPUIIがアクセスする時Y2出力=EがL
となるので、VRAM 2がアクセス可能となる。逆に
、クロックEがしてCRTC15がアクセスするときは
、YI=EがLとなるのでVRAM1がアクセス可能と
なる。従って、書き込み画面が画面1で、表示画面が画
面2となる。
にはその反転信号百が出力される。この場合、クロック
EがBでCPUIIがアクセスする時Y2出力=EがL
となるので、VRAM 2がアクセス可能となる。逆に
、クロックEがしてCRTC15がアクセスするときは
、YI=EがLとなるのでVRAM1がアクセス可能と
なる。従って、書き込み画面が画面1で、表示画面が画
面2となる。
■B=1.A−=1のときは■とは逆に書き込み画面が
画面1、表示画面が画面2となる。
画面1、表示画面が画面2となる。
CI?TC15によって読出された静止画データはP→
S変換器18によってシリアルデータに変換され、CR
Tへのビデオ信号となる。尚、MPX16. BUF
17、 VRAMI、 VRAM2. P−5変換器
18はそれぞれR,G、 Hに合わせて3組設けられて
いる。そして、■、■のケースではCRT上の画面は切
換回路3によって画面1と画面2に順次切換えられる。
S変換器18によってシリアルデータに変換され、CR
Tへのビデオ信号となる。尚、MPX16. BUF
17、 VRAMI、 VRAM2. P−5変換器
18はそれぞれR,G、 Hに合わせて3組設けられて
いる。そして、■、■のケースではCRT上の画面は切
換回路3によって画面1と画面2に順次切換えられる。
この切換えに際し、 CPUIIはI10ポート14か
ら切換信号A、Bを送出するだけなので、制御は簡単で
ある。また、切換回路3もデータセレクタ31.32を
2個用いるだけなので構成は簡単である。そして、CP
UIIのアドレス空間にはVl’lAM1または2とI
IAM12. ROM13が配置されるが、VRAM
は1画面分なのでRAM12とROM13に割当てる領
域が増大する。尚、3画面以上の場合にも通用すること
ができる。
ら切換信号A、Bを送出するだけなので、制御は簡単で
ある。また、切換回路3もデータセレクタ31.32を
2個用いるだけなので構成は簡単である。そして、CP
UIIのアドレス空間にはVl’lAM1または2とI
IAM12. ROM13が配置されるが、VRAM
は1画面分なのでRAM12とROM13に割当てる領
域が増大する。尚、3画面以上の場合にも通用すること
ができる。
以上述べたように本発明によれば、CPUのアドレス空
間に1画面分のビデオメモリを配置するだけでよいので
CPUのプログラム領域を十分にとることができ、しか
も簡単な構成の切換回路で複数画面分のビデオメモリ
(画面)を切換えることができる。
間に1画面分のビデオメモリを配置するだけでよいので
CPUのプログラム領域を十分にとることができ、しか
も簡単な構成の切換回路で複数画面分のビデオメモリ
(画面)を切換えることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
システムクロックの説明図、第3図は画面切換回路の詳
細図、第・1図は従来の2画面表示方式の説明図である
。 図中、■、2はVI?AM (ビデオメモリ)、3は画
面切換回路、31.32はデータセレクタ、11はCP
U、14は入出力ポート、15はCRTコントローラ、
16はマルチプレクサである。 出 願 人 富士通テン株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 Eり0.りのう成形図 第2図 山面↑n巾回1番の工¥(至)図 第3図
システムクロックの説明図、第3図は画面切換回路の詳
細図、第・1図は従来の2画面表示方式の説明図である
。 図中、■、2はVI?AM (ビデオメモリ)、3は画
面切換回路、31.32はデータセレクタ、11はCP
U、14は入出力ポート、15はCRTコントローラ、
16はマルチプレクサである。 出 願 人 富士通テン株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 Eり0.りのう成形図 第2図 山面↑n巾回1番の工¥(至)図 第3図
Claims (1)
- 複数画面分のビデオメモリと、該メモリに画像データを
書込む中央処理装置と、該メモリから画像データを読出
す表示コントローラと、システムクロックによって該中
央処理装置と該表示コントローラのアドレスバスを切換
えるマルチプレクサと、該中央処理装置の出力ポートか
ら出力される切換信号をデコードして前記ビデオメモリ
の1画面分を選択する画面切換回路とを備えてなること
を特徴とする静止画表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250395A JPS62109121A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 静止画表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250395A JPS62109121A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 静止画表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109121A true JPS62109121A (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=17207275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60250395A Pending JPS62109121A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 静止画表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62109121A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5971086A (ja) * | 1982-10-17 | 1984-04-21 | 株式会社リコー | Crtデイスプレイ装置 |
| JPS59125782A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-20 | 富士通株式会社 | デイスプレイコントロ−ラのメモリ制御方式 |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60250395A patent/JPS62109121A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5971086A (ja) * | 1982-10-17 | 1984-04-21 | 株式会社リコー | Crtデイスプレイ装置 |
| JPS59125782A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-20 | 富士通株式会社 | デイスプレイコントロ−ラのメモリ制御方式 |
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