JPS62109236A - トラツキングサ−ボ装置 - Google Patents
トラツキングサ−ボ装置Info
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- JPS62109236A JPS62109236A JP60249530A JP24953085A JPS62109236A JP S62109236 A JPS62109236 A JP S62109236A JP 60249530 A JP60249530 A JP 60249530A JP 24953085 A JP24953085 A JP 24953085A JP S62109236 A JPS62109236 A JP S62109236A
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- Japan
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- signal
- light beam
- track
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0901—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following only
- G11B7/0903—Multi-beam tracking systems
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/2407—Tracks or pits; Shape, structure or physical properties thereof
- G11B7/24073—Tracks
- G11B7/24082—Meandering
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はトラッキングサーボ装置に係り、特に光ビーム
を用いて情報信号を記録及び/又は再生する装置におい
て、信号記録時及び再生時のいずれの場合も、予め情報
信号記録円盤(以下、ディスクという)に記録されてい
る案内トラックに基づいて光ビームを1−ラツVング制
御する装置に関する。
を用いて情報信号を記録及び/又は再生する装置におい
て、信号記録時及び再生時のいずれの場合も、予め情報
信号記録円盤(以下、ディスクという)に記録されてい
る案内トラックに基づいて光ビームを1−ラツVング制
御する装置に関する。
従来の技術
光ビームにより情報信号をディスクに記録する場合、実
質上情報のない案内トラックをディスク上に予め形成し
ておき、記録時にこの案内トラックに案内されつつ情報
信号を記録することが従来より知られている(例えば、
特開昭49−1136018など)。
質上情報のない案内トラックをディスク上に予め形成し
ておき、記録時にこの案内トラックに案内されつつ情報
信号を記録することが従来より知られている(例えば、
特開昭49−1136018など)。
しかるに、上記の従来のトラッキングサーボ装置は、主
光ビームで情報信号を記録する場合、先行の副光ビーム
と後行の副光ビームとの条件が胃なり(後行の副光ビー
ムだけが主光ビームにより記録されたピットの影費を受
ける)、このため正しいトラッキング誤差信号が得られ
ないという問題点があった。また、深さλ/8(ただし
、λは光ビームの波長)の溝である案内トラック内に情
報信号記録ピットを形成すると共に、光ビームが案内ト
ラックを照射した際に出る士−次回折光の光強度を利用
して光ビームをトラッキング制御する方法も従来より知
られている。しかし、この従来方法は光ビームが再生時
などで案内トラックを横切るような時に、案内トラック
が形成されている溝部と、形成されていない非溝部とで
一次回折光が出たり出なかったりし、時には4分割ディ
テクタ上に投射される反射光が非対称となったりするた
め、公知の非点収差法によるフォーカスサーボが誤動作
することがあった。すなわち、非点収差法によりフォー
カス誤差を検出する装置では、上記の光ビームが案内1
−ラックを横切る場合に、4分割ディテクタの受光面が
非対称となることは、合焦点状態であっても一方の対角
線のディテクタの出力の和が使方の対角線のディテクタ
の出力の和より大となることであり、好ましいことでは
なかった。そのため、この従来のトラッキング制御方法
をどる装置では、フォーカス誤差検出に非点収差法を採
ることは適当でなく、合焦点時の反射ビームが最ら細く
なる点にナイフェツジを立て、反射ビームを2分割光デ
イテクタで受光し、これよりフォーカス誤差信号を1q
るナイフェツジ法を採ることが望ましい。しかし、この
ナイフェツジ法はナイフェツジ、ディテクタ、レンズの
焦点距離等の精度が要求されるため、光学系が複雑にな
るという問題点があった。
光ビームで情報信号を記録する場合、先行の副光ビーム
と後行の副光ビームとの条件が胃なり(後行の副光ビー
ムだけが主光ビームにより記録されたピットの影費を受
ける)、このため正しいトラッキング誤差信号が得られ
ないという問題点があった。また、深さλ/8(ただし
、λは光ビームの波長)の溝である案内トラック内に情
報信号記録ピットを形成すると共に、光ビームが案内ト
ラックを照射した際に出る士−次回折光の光強度を利用
して光ビームをトラッキング制御する方法も従来より知
られている。しかし、この従来方法は光ビームが再生時
などで案内トラックを横切るような時に、案内トラック
が形成されている溝部と、形成されていない非溝部とで
一次回折光が出たり出なかったりし、時には4分割ディ
テクタ上に投射される反射光が非対称となったりするた
め、公知の非点収差法によるフォーカスサーボが誤動作
することがあった。すなわち、非点収差法によりフォー
カス誤差を検出する装置では、上記の光ビームが案内1
−ラックを横切る場合に、4分割ディテクタの受光面が
非対称となることは、合焦点状態であっても一方の対角
線のディテクタの出力の和が使方の対角線のディテクタ
の出力の和より大となることであり、好ましいことでは
なかった。そのため、この従来のトラッキング制御方法
をどる装置では、フォーカス誤差検出に非点収差法を採
ることは適当でなく、合焦点時の反射ビームが最ら細く
なる点にナイフェツジを立て、反射ビームを2分割光デ
イテクタで受光し、これよりフォーカス誤差信号を1q
るナイフェツジ法を採ることが望ましい。しかし、この
ナイフェツジ法はナイフェツジ、ディテクタ、レンズの
焦点距離等の精度が要求されるため、光学系が複雑にな
るという問題点があった。
そこで、本出願人は先に特願昭60−141695号に
て、断続するピットからなる案内トラックから再生した
信号に基づいてトラッキングを行なうことにより、上記
の諸問題点を解決したトラッキングサーボ装置を提案し
た。この提案になるトラッキングサーボ装置によれば、
断続するピッ]・の列である案内トラックからの再生信
号に基づいて[−ラッキング制御を行なうようにしたの
で、連続的な溝からなる案内トラックを情報信号記録ト
ラックの両側に2本設(プた従来方法に比し、2つの副
光ビームはプレピットの周期に応じた信号を作るために
用いられ、トラッキング誤差信号は主光ビームのプレピ
ット再生信号に基づいて得るから、2つの副光ビームの
条件の違いは問題とはならず、より正確な1〜ラツキン
グ制御ができ、また、−の案内トラックに情報信号記録
トラックを形成づる他の従来方法に比し、光ビームが案
内トラックを横切るような再生をしても、案内トラック
の溝の深さはλ/4であるから反射光には回折は生ぜず
、回折光による1gを受けることがなく、よってフォー
カス誤差検出方式として非点収差法をとることができ、
従来に比し光学系を複雑にすることなくトラッキング制
御を行なうことができる等の数々の特長を有する。
て、断続するピットからなる案内トラックから再生した
信号に基づいてトラッキングを行なうことにより、上記
の諸問題点を解決したトラッキングサーボ装置を提案し
た。この提案になるトラッキングサーボ装置によれば、
断続するピッ]・の列である案内トラックからの再生信
号に基づいて[−ラッキング制御を行なうようにしたの
で、連続的な溝からなる案内トラックを情報信号記録ト
ラックの両側に2本設(プた従来方法に比し、2つの副
光ビームはプレピットの周期に応じた信号を作るために
用いられ、トラッキング誤差信号は主光ビームのプレピ
ット再生信号に基づいて得るから、2つの副光ビームの
条件の違いは問題とはならず、より正確な1〜ラツキン
グ制御ができ、また、−の案内トラックに情報信号記録
トラックを形成づる他の従来方法に比し、光ビームが案
内トラックを横切るような再生をしても、案内トラック
の溝の深さはλ/4であるから反射光には回折は生ぜず
、回折光による1gを受けることがなく、よってフォー
カス誤差検出方式として非点収差法をとることができ、
従来に比し光学系を複雑にすることなくトラッキング制
御を行なうことができる等の数々の特長を有する。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、この提案になるドラッギング1ノーボ装置で
は、特殊再生などのため光ビームが情報信号記録トラッ
クを横切るような走査をした場合、トラッキング誤差信
号は情報信号記録再生用光ビームが案内トラックを1本
横切る毎に反転する正弦波状の信号となるため、案内ト
ラックを奇数本横切るような場合はそのトラッキング誤
差信号を反転して、もとの正しい極性にするための反転
回路が必要となり、回路構成が若干複雑になるという問
題点があった。
は、特殊再生などのため光ビームが情報信号記録トラッ
クを横切るような走査をした場合、トラッキング誤差信
号は情報信号記録再生用光ビームが案内トラックを1本
横切る毎に反転する正弦波状の信号となるため、案内ト
ラックを奇数本横切るような場合はそのトラッキング誤
差信号を反転して、もとの正しい極性にするための反転
回路が必要となり、回路構成が若干複雑になるという問
題点があった。
そこで、本発明はゼロクロス検出器を用いることにより
、上記の問題点を解決したトラッキング1ノーボ装置を
提供することを目的とづる。
、上記の問題点を解決したトラッキング1ノーボ装置を
提供することを目的とづる。
問題点を解決するための手段
本発明になるトラッキングサーボ装置は、情報信号記録
再生用光ビームの両側の相隣る2木の案内トラックの夫
々の再生信号を着初増幅する差動増幅器と、差動増幅器
の出力信号のピロクロスを検出してスイッチングパルス
を生成するゼロクロス検出器と、上記相隣る2本の案内
トラックのクロストーク再生信号を上記スイッチングパ
ルスによりスイッチングパルスの半周期毎に交互に極性
を反転して出力する極性反転手段とよりなる。
再生用光ビームの両側の相隣る2木の案内トラックの夫
々の再生信号を着初増幅する差動増幅器と、差動増幅器
の出力信号のピロクロスを検出してスイッチングパルス
を生成するゼロクロス検出器と、上記相隣る2本の案内
トラックのクロストーク再生信号を上記スイッチングパ
ルスによりスイッチングパルスの半周期毎に交互に極性
を反転して出力する極性反転手段とよりなる。
作用
上記極性反転手段の出力信号は情報信号記録再生用光ビ
ームが相隣る案内]・ラック間に位置するときには、所
定レベルのトラッキング誤差信号である。ここで、上記
光ビームが案内トラックを横切って走査した場合、上記
Uロクロス検出器の出力信号は上記光ビームが案内トラ
ック上を横切る毎に反転するようなパルスとなり、一方
、上記光ビームによる再生(ffi@(RF倍信号は−
の案内トラックから次の案内トラックへ移動する毎に傾
斜が逆になる三角波状の再生信号となる。このため、上
記極性反転手段よりのトラッキング誤差信号は上記光ビ
ームが上記案内トラック上を横切る毎にレベルが大きく
変化し、かつ、それ以外のときには同じ傾斜でレベルが
漸次変化する、鋸歯状波の如き信号波形となる。すなわ
ち、このときのトラッキング誤差信号は常に傾斜が同じ
であることがら、窯内I−ラックを横切る毎に1−ラッ
キング誤差信号を反転させるための回路は不要となる。
ームが相隣る案内]・ラック間に位置するときには、所
定レベルのトラッキング誤差信号である。ここで、上記
光ビームが案内トラックを横切って走査した場合、上記
Uロクロス検出器の出力信号は上記光ビームが案内トラ
ック上を横切る毎に反転するようなパルスとなり、一方
、上記光ビームによる再生(ffi@(RF倍信号は−
の案内トラックから次の案内トラックへ移動する毎に傾
斜が逆になる三角波状の再生信号となる。このため、上
記極性反転手段よりのトラッキング誤差信号は上記光ビ
ームが上記案内トラック上を横切る毎にレベルが大きく
変化し、かつ、それ以外のときには同じ傾斜でレベルが
漸次変化する、鋸歯状波の如き信号波形となる。すなわ
ち、このときのトラッキング誤差信号は常に傾斜が同じ
であることがら、窯内I−ラックを横切る毎に1−ラッ
キング誤差信号を反転させるための回路は不要となる。
実施例
以下、図面と共に本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明になるトラッキングサーボ装置の一実施
例の回路系統図を示す。同図中、入力端子10にはディ
スク上の第2図(A)に2点鎖線丁−1で示す相隣る案
内トラックの間を走査する主光ビームのディスクからの
反射光の光強度を検出して19た再生信号を更に低域フ
ィルタを通すことにより得られた相隣る2木の案内トラ
ックのクロスト−り再生信号が入来づる。また入力端子
11及び12には上記主光ビームに対してその走査方向
−V前後に、かつ、トラック幅方向に僅かな一定距離互
いに反対方向にずれた位置に照射される2つのドラッギ
ング用副光ビームの各反射光の光強度を夫々検出して得
た、第2図(B)にa。
例の回路系統図を示す。同図中、入力端子10にはディ
スク上の第2図(A)に2点鎖線丁−1で示す相隣る案
内トラックの間を走査する主光ビームのディスクからの
反射光の光強度を検出して19た再生信号を更に低域フ
ィルタを通すことにより得られた相隣る2木の案内トラ
ックのクロスト−り再生信号が入来づる。また入力端子
11及び12には上記主光ビームに対してその走査方向
−V前後に、かつ、トラック幅方向に僅かな一定距離互
いに反対方向にずれた位置に照射される2つのドラッギ
ング用副光ビームの各反射光の光強度を夫々検出して得
た、第2図(B)にa。
bで示す如き上記相隣る2本の案内トラックの夫々の再
生信号が入来する。ここで、案内トラックは、第2図(
A)に示す如く、一定の周期の断続するピットPn −
、−P+s 、P21〜Pδ等よりなり、ピットPu
、 PI3 、・・・、PI3は例えば1木目の案内ト
ラックの一部分のピット群を示し、ピットP21P22
.・・・P25は2木目の案内トラックの一部分のピッ
ト群を示し、これらは予め記録されている(以下、この
ピットをプレピットというものとする)。案内トラック
はこのプレピットの断続する列であり、相隣62本の案
内トラック間には、記録時には情報信号記録トラックが
主光ビームにより形成され、再生時には情報信号記録ト
ラックが主光ビームにより再生される。第2図(A)中
、I−1はこの情報信号記録トラック位置のトラック中
心線を示す。
生信号が入来する。ここで、案内トラックは、第2図(
A)に示す如く、一定の周期の断続するピットPn −
、−P+s 、P21〜Pδ等よりなり、ピットPu
、 PI3 、・・・、PI3は例えば1木目の案内ト
ラックの一部分のピット群を示し、ピットP21P22
.・・・P25は2木目の案内トラックの一部分のピッ
ト群を示し、これらは予め記録されている(以下、この
ピットをプレピットというものとする)。案内トラック
はこのプレピットの断続する列であり、相隣62本の案
内トラック間には、記録時には情報信号記録トラックが
主光ビームにより形成され、再生時には情報信号記録ト
ラックが主光ビームにより再生される。第2図(A)中
、I−1はこの情報信号記録トラック位置のトラック中
心線を示す。
ここで、案内トラックについて更に詳細に説明するに、
ディスクのトラックパターンの一部を拡大して示す第6
図において、2点鎖線341〜347で示す情報信号記
録(・ラックの各トラック中心線の両側の斜線部分がプ
レピットを示し、プレピット個々の始端とI’!端とは
、半径方向に隣接するプレピットの個々の終端と始端と
に夫々一致している。このため、プレピットの始端、終
端をディスクの半径方向に結んだ境界線は、第6図に1
点鎖$235で示す如く、ディスクの円心を中心として
半径方向に等角度間隔で放射状になる。また、個々のプ
レピットは、例えば1水平走査期間の記録波長に相当す
る長さの溝であり、またその溝の深さは前記主及び副ビ
ームの波長の1/4倍に選定されている。
ディスクのトラックパターンの一部を拡大して示す第6
図において、2点鎖線341〜347で示す情報信号記
録(・ラックの各トラック中心線の両側の斜線部分がプ
レピットを示し、プレピット個々の始端とI’!端とは
、半径方向に隣接するプレピットの個々の終端と始端と
に夫々一致している。このため、プレピットの始端、終
端をディスクの半径方向に結んだ境界線は、第6図に1
点鎖$235で示す如く、ディスクの円心を中心として
半径方向に等角度間隔で放射状になる。また、個々のプ
レピットは、例えば1水平走査期間の記録波長に相当す
る長さの溝であり、またその溝の深さは前記主及び副ビ
ームの波長の1/4倍に選定されている。
再び第1図に戻って説明するに、入力端子11゜12に
入来した、相隣62本の案内トラックを別々に、かつ、
同時に再生して青た再生信号a、bは2つの副光ビーム
がブレピット上を走査する期間は、プレピットの溝内で
反射した光と溝外で反射した光にλ/2(ただし、λは
波長)の位相差が生ずるので、これにより反射光の光強
度は相殺されて大きく減衰するから例えばローレベルで
あり、他方、プレピットが無い部分を走査する期間は副
光ビームは殆ど減衰されることなく反射されるので、そ
の反射光の光強度は大であり、よって例えばハイレベル
となる。なお、第2図(A)中のプレピットpH−P2
5と主光ビームのスポットとの関係は説明のためのもの
であって、実際には各ビームスポットのずれは極めて僅
少である。
入来した、相隣62本の案内トラックを別々に、かつ、
同時に再生して青た再生信号a、bは2つの副光ビーム
がブレピット上を走査する期間は、プレピットの溝内で
反射した光と溝外で反射した光にλ/2(ただし、λは
波長)の位相差が生ずるので、これにより反射光の光強
度は相殺されて大きく減衰するから例えばローレベルで
あり、他方、プレピットが無い部分を走査する期間は副
光ビームは殆ど減衰されることなく反射されるので、そ
の反射光の光強度は大であり、よって例えばハイレベル
となる。なお、第2図(A)中のプレピットpH−P2
5と主光ビームのスポットとの関係は説明のためのもの
であって、実際には各ビームスポットのずれは極めて僅
少である。
上記の再生信号a、bは第2図(B)に示す如きプレピ
ットの周期に対応した周期の方形波となるが、実際には
ビームスポットの若干の変動などにより第2図(B)に
示したようなきれいな波形とはならない。しかし、この
場合でも再生信号a。
ットの周期に対応した周期の方形波となるが、実際には
ビームスポットの若干の変動などにより第2図(B)に
示したようなきれいな波形とはならない。しかし、この
場合でも再生信号a。
bのエツジからプレピットPu〜Pδの端部の情報を得
ることができる。なお、再生信@a、bには2つの副光
ビームが1〜ラツク方向萌後に若干ずれている関係上、
相対的な位相ずれがあるが、これは実用上無視できる。
ることができる。なお、再生信@a、bには2つの副光
ビームが1〜ラツク方向萌後に若干ずれている関係上、
相対的な位相ずれがあるが、これは実用上無視できる。
上記の再生信号a、bは増幅器13.14を通して差動
増幅器15に供給され、ここで差動増幅された後ゼロク
ロス検出器を構成する演算増幅器16の非反転入力端子
に供給される。演算増幅器16はその反転入力端子が接
地されており、差動増幅器15の出力信号がアースレベ
ル(ピロクロスレベル)より大レベルのときはハイレベ
ル、小レベルのときはローレベルの信号を出力する。従
って、演口増幅器16からは再生信号aと略同様の波形
の第2図(B)にCで示すげロクロス検出パルスが取り
出される。すなわち、このパルスCは情報信号記録トラ
ックの両側の案内トラックのうち一方の側のプレピット
に対応してハイレベル。
増幅器15に供給され、ここで差動増幅された後ゼロク
ロス検出器を構成する演算増幅器16の非反転入力端子
に供給される。演算増幅器16はその反転入力端子が接
地されており、差動増幅器15の出力信号がアースレベ
ル(ピロクロスレベル)より大レベルのときはハイレベ
ル、小レベルのときはローレベルの信号を出力する。従
って、演口増幅器16からは再生信号aと略同様の波形
の第2図(B)にCで示すげロクロス検出パルスが取り
出される。すなわち、このパルスCは情報信号記録トラ
ックの両側の案内トラックのうち一方の側のプレピット
に対応してハイレベル。
他方の側のプレピットに対応してローレベルとなる方形
波で、プレピットの記録周期に対応した周期をもってお
り、スイッチングパルスとしてスイッチ回路18に印加
される。
波で、プレピットの記録周期に対応した周期をもってお
り、スイッチングパルスとしてスイッチ回路18に印加
される。
他方、入力端子10に入来した主光ビームによる案内ト
ラックのクロス1−−り再生信号は、後述するA G
Ci、11 m回路21に供給される一方、DCカット
アンプ17を通してスイッチ回路18の共通端子に供給
される。主光ビームは相隣る2本の案内トラック間の位
置を正しく走査しているときは、主光ビームのスポット
の一部がプレピットにかかり、若干反射充足が減るが、
その減光量は第6図と共に説明したようにプレピットの
端部が境界線上にあるから、上記2本の案内トラックの
うら一方のトラックの−のプレピットから他方のトラッ
クの−のプレピットへ移行する際も含めて一定である。
ラックのクロス1−−り再生信号は、後述するA G
Ci、11 m回路21に供給される一方、DCカット
アンプ17を通してスイッチ回路18の共通端子に供給
される。主光ビームは相隣る2本の案内トラック間の位
置を正しく走査しているときは、主光ビームのスポット
の一部がプレピットにかかり、若干反射充足が減るが、
その減光量は第6図と共に説明したようにプレピットの
端部が境界線上にあるから、上記2本の案内トラックの
うら一方のトラックの−のプレピットから他方のトラッ
クの−のプレピットへ移行する際も含めて一定である。
換言すると、間欠的にプレピットが記録されているにも
拘らず、主光ビームの反射光Dはその影響を全く受けな
い。
拘らず、主光ビームの反射光Dはその影響を全く受けな
い。
いま、主光ビームによるスポットが説明の便宜上、第2
図(A)に(イ)〜(ヌ)で丞ず位置を順次辿るものと
すると、DCカットアンプ17の出力信号波形は第2図
(8)にdで示づ如くになる。第2図(A)に(イ)〜
〈ホ)で示す位置に主光ビームスポットが在るとぎは、
主光ビームスポットが上側の第1の案内トラックのプレ
ピット側にずれており、このため上記出力信号dは、第
2図(B)に示すようにプレピットP++ 、 PI2
*P13に主光ビームスポットがかかっているとぎ(
(イ)、(ハ)、(ホ))は反射光Rが小なのでローレ
ベルとく象り、(ロ)、(ニ)の位置ではプレピットP
2+、P22にはかかっていないのでハイレベルとなる
。また、(へ)〜(す)までの間では、4ミ光ビームス
ポツトが下側の第2の案内トラックのプレピット側にず
れており、下側のプレピットP23.P24の右無に応
じて出力信Q dの波形は第2図(B)に示す如く変化
する。更に、(ヌ)は主光ビームスポットが最適位置に
あるときの位置を示しており、主光ビームスポットはプ
レピットP25に僅かにかかっているため、再生信号d
は第2図(B)に示す如く、そのとぎは前記のハイレベ
ルとローレベルの中間レベルとなる。
図(A)に(イ)〜(ヌ)で丞ず位置を順次辿るものと
すると、DCカットアンプ17の出力信号波形は第2図
(8)にdで示づ如くになる。第2図(A)に(イ)〜
〈ホ)で示す位置に主光ビームスポットが在るとぎは、
主光ビームスポットが上側の第1の案内トラックのプレ
ピット側にずれており、このため上記出力信号dは、第
2図(B)に示すようにプレピットP++ 、 PI2
*P13に主光ビームスポットがかかっているとぎ(
(イ)、(ハ)、(ホ))は反射光Rが小なのでローレ
ベルとく象り、(ロ)、(ニ)の位置ではプレピットP
2+、P22にはかかっていないのでハイレベルとなる
。また、(へ)〜(す)までの間では、4ミ光ビームス
ポツトが下側の第2の案内トラックのプレピット側にず
れており、下側のプレピットP23.P24の右無に応
じて出力信Q dの波形は第2図(B)に示す如く変化
する。更に、(ヌ)は主光ビームスポットが最適位置に
あるときの位置を示しており、主光ビームスポットはプ
レピットP25に僅かにかかっているため、再生信号d
は第2図(B)に示す如く、そのとぎは前記のハイレベ
ルとローレベルの中間レベルとなる。
スイッチ回路18は前記スイッチングパルスCのハイレ
ベルの期間は差動増幅器19の非反転入力端子へ入力信
号dを選択出力し、ローレベルの期間は差動増幅器19
の反転入力端子へ入力信号dを選択出力する。これによ
り、差動増幅器19の非反転入力端子に入力された信号
CNよ同相で、一方その反転入力端子に入力された信号
dは逆相で取り出されることになり、差動増幅器1つの
出力信号は第2図(B)に実線eで示す如くになる。
ベルの期間は差動増幅器19の非反転入力端子へ入力信
号dを選択出力し、ローレベルの期間は差動増幅器19
の反転入力端子へ入力信号dを選択出力する。これによ
り、差動増幅器19の非反転入力端子に入力された信号
CNよ同相で、一方その反転入力端子に入力された信号
dは逆相で取り出されることになり、差動増幅器1つの
出力信号は第2図(B)に実線eで示す如くになる。
TJなわち、第2図(B)に示づ差動増幅器19の出力
信号eは二点鎖線で示すセンターレベルよりも低レベル
のときは主光ビームスポットが上側にずれており、高レ
ベルのときは下側にずれており、またセンターレベルの
ときにはトラッキングずれが無いことを示1’、トラッ
キングずれに応じたトラッキング誤差信号である。
信号eは二点鎖線で示すセンターレベルよりも低レベル
のときは主光ビームスポットが上側にずれており、高レ
ベルのときは下側にずれており、またセンターレベルの
ときにはトラッキングずれが無いことを示1’、トラッ
キングずれに応じたトラッキング誤差信号である。
このトラッキング誤差信号eはAGC回路20により、
AGC制御回路21よりの制御信号に基づいてレベル制
御される。このAGC回路20及びへGC制御回路21
は、反射光重の変動を補償するための回路で、例えば記
録時と再生時での主光ビーム光mの違いによる差、ある
いは記録円盤表面の汚れ等により反)1光吊の変動等の
影響が除去される。AGC回路20の出力ドラッキング
誤差信号は、イコライザ回路22.増幅器23を夫々通
してトラッキング装置24に供給され、ここで前記主光
ビーム及び2つの副光ビームを夫々同一の位置関係を保
ったまま、主光ビームが情報記録トラック上を走査する
ように、1−ラック幅方向にそれら3つの光ビームの光
路を微小変位させる。
AGC制御回路21よりの制御信号に基づいてレベル制
御される。このAGC回路20及びへGC制御回路21
は、反射光重の変動を補償するための回路で、例えば記
録時と再生時での主光ビーム光mの違いによる差、ある
いは記録円盤表面の汚れ等により反)1光吊の変動等の
影響が除去される。AGC回路20の出力ドラッキング
誤差信号は、イコライザ回路22.増幅器23を夫々通
してトラッキング装置24に供給され、ここで前記主光
ビーム及び2つの副光ビームを夫々同一の位置関係を保
ったまま、主光ビームが情報記録トラック上を走査する
ように、1−ラック幅方向にそれら3つの光ビームの光
路を微小変位させる。
このようにして、主光ビームは第2図(A)に(ヌ)′
c示したような位置を常に走査するようにトラッキング
制御される。
c示したような位置を常に走査するようにトラッキング
制御される。
なお、本実施例による1−ラッキング制御は、相隣る2
本の案内トラック間に情報信号記録トラックが形成され
ており、その記録情報信号再生時に行なわれることは勿
論のこと、相隣62本の案内トラック間に情報信号記録
トラックを新たに形成する記録時にも行なわれる。また
、上記の再生時には、主光ビームにより案内1−ラック
の記録情報と共に情報信号記録トラックからの情報信号
も同時に再生されるが、後右の再生情報信号(’RF信
@)の帯域はMHzオーダーであるのに対し、案内トラ
ックからのクロストーク再生情報は数kHz程度であり
、図示しない帯域フィルタにより案内トラックからの再
生情報のみが周波数選択されて第1図に示した入力端子
10へ供給される。
本の案内トラック間に情報信号記録トラックが形成され
ており、その記録情報信号再生時に行なわれることは勿
論のこと、相隣62本の案内トラック間に情報信号記録
トラックを新たに形成する記録時にも行なわれる。また
、上記の再生時には、主光ビームにより案内1−ラック
の記録情報と共に情報信号記録トラックからの情報信号
も同時に再生されるが、後右の再生情報信号(’RF信
@)の帯域はMHzオーダーであるのに対し、案内トラ
ックからのクロストーク再生情報は数kHz程度であり
、図示しない帯域フィルタにより案内トラックからの再
生情報のみが周波数選択されて第1図に示した入力端子
10へ供給される。
次に高速サーチなどのため、光ビームが複数本の案内ト
ラックを横切った場合の動作について説明り′る。いま
、主光ビームが第3図に実線で示す如く1→2→3→4
→5で示す順序で4本の案内トラックを横切った場合を
例にとって説明する。
ラックを横切った場合の動作について説明り′る。いま
、主光ビームが第3図に実線で示す如く1→2→3→4
→5で示す順序で4本の案内トラックを横切った場合を
例にとって説明する。
ここで、1〜5は夫々情報信号記録トラックのトラック
中心線上の位置(トラックずれかない位置)に主光ビー
ムがあることを示1゛。また、第3図中、5方形の部分
がプレピットを示す。主光ビームが第3図に実線で示す
如き走査軌跡を描いた場合、第1図に示したDCカット
アンプ17より取り出される、主光ビームによる案内1
〜ラツクのり]コス1〜−り再生信号は、第4図にd′
で示す如く主光ビームが第3図に1〜5で示した情報信
号記録1〜ラツクのトラック中心線−ヒにあるとぎはピ
ロレベル(l:7ンターレベル)で、案内1−ラックの
プレピット間にあるとき最大レベル、案内トラックのプ
レピット上に位置するとき最小レベルとなる三角波とな
る。なお、第4図中、■〜■は第3図中、主ビームが1
〜5の位置にあるとぎの信号を示す。
中心線上の位置(トラックずれかない位置)に主光ビー
ムがあることを示1゛。また、第3図中、5方形の部分
がプレピットを示す。主光ビームが第3図に実線で示す
如き走査軌跡を描いた場合、第1図に示したDCカット
アンプ17より取り出される、主光ビームによる案内1
〜ラツクのり]コス1〜−り再生信号は、第4図にd′
で示す如く主光ビームが第3図に1〜5で示した情報信
号記録1〜ラツクのトラック中心線−ヒにあるとぎはピ
ロレベル(l:7ンターレベル)で、案内1−ラックの
プレピット間にあるとき最大レベル、案内トラックのプ
レピット上に位置するとき最小レベルとなる三角波とな
る。なお、第4図中、■〜■は第3図中、主ビームが1
〜5の位置にあるとぎの信号を示す。
一方、F記の主光ビームと一体的に2つの副光ビームも
同様の走査軌跡を描くため、第1図の入力端子11.1
2に入力される副ビームの各再生信号は第4図にa′、
b′で示す如き、互いに略逆相の三角波となる。このた
め、三角波a′及びb′を差動増幅した信@(a′と同
様の波形となる)のピロクロスを演算増幅器16で検出
して得た信号波形は、第4図にC′で示す如く、主光ビ
ームが案内トラック上に略位置する毎に反転するような
7[形波となる。これにより、差動増幅器19の出力ト
ラッキング誤差信号は、第4図にe′で示す如き鋸歯状
波となる。
同様の走査軌跡を描くため、第1図の入力端子11.1
2に入力される副ビームの各再生信号は第4図にa′、
b′で示す如き、互いに略逆相の三角波となる。このた
め、三角波a′及びb′を差動増幅した信@(a′と同
様の波形となる)のピロクロスを演算増幅器16で検出
して得た信号波形は、第4図にC′で示す如く、主光ビ
ームが案内トラック上に略位置する毎に反転するような
7[形波となる。これにより、差動増幅器19の出力ト
ラッキング誤差信号は、第4図にe′で示す如き鋸歯状
波となる。
このトラッキング誤差信号e′は第4図かられかるよう
に、主光ビームが情報信号記録トラックのトラック中心
線上に位置するとき(■〜■で示す)にはセンターレベ
ルで、主光ビームが案内トラック上に概略位置する毎に
レベルが急峻に変化し、かつ、傾斜が常に同じ向きであ
る鋸歯状波となる。このため、トラッキング誤差信号e
′の傾斜が常に同じであることから、光ビームが案内ト
ラックを奇数本横切った場合でも、トラッキング誤差信
号の極性を反転さける回路は不要となる。
に、主光ビームが情報信号記録トラックのトラック中心
線上に位置するとき(■〜■で示す)にはセンターレベ
ルで、主光ビームが案内トラック上に概略位置する毎に
レベルが急峻に変化し、かつ、傾斜が常に同じ向きであ
る鋸歯状波となる。このため、トラッキング誤差信号e
′の傾斜が常に同じであることから、光ビームが案内ト
ラックを奇数本横切った場合でも、トラッキング誤差信
号の極性を反転さける回路は不要となる。
しかち、主光ビームが案内トラックを横切る毎にトラッ
キング誤差信号e′のレベルが急峻に変化することから
、トラッキングのキャプチャーレンジが極めて広く、安
定性が良いことがわかる。
キング誤差信号e′のレベルが急峻に変化することから
、トラッキングのキャプチャーレンジが極めて広く、安
定性が良いことがわかる。
なお、本発明は上記の実施例に限られるものではなく、
その他種々の変形例も包含するものであり、例えば光デ
ィテクタを第5図に示す如き構成とすることにより、1
つの光ビームスポットだけを使用した装置にも本発明を
適用することもできる。すなわち、第5図において、光
ディテクタ26を4分割された4つの受光部26a〜2
6dよりなる構成とし、受光部26a〜26dの各出力
信号を夫々加埠合成する加算器27より出力端子28へ
情報信号記録トラック(あるいは情報信号記録トラック
となるべきディスク上の位置)からの再生信号が得られ
る。また、この情報信号記録トラック(あるいは情報信
号記録トラックとなるぺぎディスク上の位置)に相隣る
2本の案内トラックのうち、一方の案内トラックからの
反射光は受光部26a及び26dにより受光され、他方
の案内トラックからの反射光は受光部26b及び26c
で受光される。このため、受光部26a及び26dの両
川力信号を加算合成する加0忍29より出力端子30へ
上記一方の案内トラックのクロストーク再生信号が取り
出され、またこれと同時に受光部26b及び26cの両
川力信号を加n合成する加鈴器31より出力端子32へ
上記他方の案内トラックのクロストーク再生信号が取り
出される。
その他種々の変形例も包含するものであり、例えば光デ
ィテクタを第5図に示す如き構成とすることにより、1
つの光ビームスポットだけを使用した装置にも本発明を
適用することもできる。すなわち、第5図において、光
ディテクタ26を4分割された4つの受光部26a〜2
6dよりなる構成とし、受光部26a〜26dの各出力
信号を夫々加埠合成する加算器27より出力端子28へ
情報信号記録トラック(あるいは情報信号記録トラック
となるべきディスク上の位置)からの再生信号が得られ
る。また、この情報信号記録トラック(あるいは情報信
号記録トラックとなるぺぎディスク上の位置)に相隣る
2本の案内トラックのうち、一方の案内トラックからの
反射光は受光部26a及び26dにより受光され、他方
の案内トラックからの反射光は受光部26b及び26c
で受光される。このため、受光部26a及び26dの両
川力信号を加算合成する加0忍29より出力端子30へ
上記一方の案内トラックのクロストーク再生信号が取り
出され、またこれと同時に受光部26b及び26cの両
川力信号を加n合成する加鈴器31より出力端子32へ
上記他方の案内トラックのクロストーク再生信号が取り
出される。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、高速サーブなどで光ビー
ムが案内トラックを複数本に亘って横切った場合、トラ
ッキング誤差信号を常に傾斜が同じwA歯状波にできる
から、トラッキング誤差信号の極性を反転するための回
路を不要にでき、よって装Uを安価に構成することがで
き、またトラッキング誤差信号のレベルが案内トラック
を光ビームが横切る毎に急峻に変化するから、トラッキ
ングのキャプチャーレンジを極めて広くできると共に、
トラッキング制御動作を安定に行なうことができる等の
特長を有するものである。
ムが案内トラックを複数本に亘って横切った場合、トラ
ッキング誤差信号を常に傾斜が同じwA歯状波にできる
から、トラッキング誤差信号の極性を反転するための回
路を不要にでき、よって装Uを安価に構成することがで
き、またトラッキング誤差信号のレベルが案内トラック
を光ビームが横切る毎に急峻に変化するから、トラッキ
ングのキャプチャーレンジを極めて広くできると共に、
トラッキング制御動作を安定に行なうことができる等の
特長を有するものである。
第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック系統図、
第2図(A)、(B)は夫々光ビームスポットの位置と
第1図図示ブロック系統の各部の信号波形とを示す図、
第3図は光ビームが複数本の案内トラックを横切ったと
きの光ビーム走査軌跡の一例を示す図、第4図は第3図
の走査軌跡を光ビームが描いたときの第1図図示ブロッ
ク系統の各部の信号波形図、第5図は本発明装置に適用
し得る光ディテクタ等の他の一例を示す図、第6図は本
発明装置に適用される本出願人が従業したディスクの要
部の一例のトラックパターンを示す図である。 10・・・プレピットクロストーク再生信号入力端子、
11.12・・・案内トラック再生信号入力端子、15
.19・・・差動増幅器、16・・・ゼロクロス検出用
演算増幅器、18・・・スイッチ回路、26・・・光デ
ィテクタ。 1Pja図 ←テ゛イス2回拳ヤ古イ町 第4図 −秤閤
第2図(A)、(B)は夫々光ビームスポットの位置と
第1図図示ブロック系統の各部の信号波形とを示す図、
第3図は光ビームが複数本の案内トラックを横切ったと
きの光ビーム走査軌跡の一例を示す図、第4図は第3図
の走査軌跡を光ビームが描いたときの第1図図示ブロッ
ク系統の各部の信号波形図、第5図は本発明装置に適用
し得る光ディテクタ等の他の一例を示す図、第6図は本
発明装置に適用される本出願人が従業したディスクの要
部の一例のトラックパターンを示す図である。 10・・・プレピットクロストーク再生信号入力端子、
11.12・・・案内トラック再生信号入力端子、15
.19・・・差動増幅器、16・・・ゼロクロス検出用
演算増幅器、18・・・スイッチ回路、26・・・光デ
ィテクタ。 1Pja図 ←テ゛イス2回拳ヤ古イ町 第4図 −秤閤
Claims (1)
- 情報信号が記録されるべき渦巻状又は同心円状のトラッ
ク位置の両側に断続するピットの列である案内トラック
が予め形成されており、かつ、相隣る該案内トラックの
既記録ピットは半径方向上互い違いに記録されてなる記
録円盤の記録時及び再生時に、上記相隣る案内トラック
間の記録再生されるべきトラック位置を走査するべく光
ビームをトラッキング誤差信号に基づいてトラック幅方
向に変位制御するトラッキングサーボ装置であって、情
報信号記録再生用光ビームの両側の該相隣る2本の案内
トラックの夫々の再生信号を差動増幅する差動増幅器と
、該差動増幅器の出力信号のゼロクロスを検出し該案内
トラックの既記録ピット周期に対応した周期のスイッチ
ングパルスを生成するゼロクロス検出器と、上記情報信
号記録再生用光ビームによる該相隣る2本の案内トラッ
クのクロストーク再生信号を該スイッチングパルスによ
り該スイッチングパルスの半周期毎に交互に極性を反転
して前記トラッキング誤差信号を発生出力する極性反転
手段とよりなることを特徴とするトラッキングサーボ装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249530A JPS62109236A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | トラツキングサ−ボ装置 |
| US06/926,562 US4933925A (en) | 1985-11-07 | 1986-10-31 | Optical tracking control apparatus for controlling a tracking of a light beam which scans an information recording disc using pre-formatted guide tracks having an interrupted signal format |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249530A JPS62109236A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | トラツキングサ−ボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109236A true JPS62109236A (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0514970B2 JPH0514970B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=17194349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249530A Granted JPS62109236A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | トラツキングサ−ボ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4933925A (ja) |
| JP (1) | JPS62109236A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5881039A (en) * | 1993-03-09 | 1999-03-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Signal processing device for an optical information reproducing apparatus |
| US5740141A (en) * | 1993-03-09 | 1998-04-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Signal processing device for an optical information reproducing apparatus |
| JP2012094207A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Sony Corp | 記録装置、スポット位置制御方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4094013A (en) * | 1975-05-22 | 1978-06-06 | U.S. Philips Corporation | Optical storage disk system with disk track guide sectors |
| NL187413C (nl) * | 1978-03-16 | 1991-09-16 | Philips Nv | Registratiedragerlichaam, ingeschreven registratiedrager, werkwijze voor het inschrijven van het registratiedragerlichaam en inrichting voor het uitvoeren van de werkwijze en voor het uitlezen van een ingeschreven registratiedrager. |
| JPS54128303A (en) * | 1978-03-29 | 1979-10-04 | Victor Co Of Japan Ltd | Optical reproducing device of information recording medium disc |
| JPS57117106A (en) * | 1981-01-09 | 1982-07-21 | Olympus Optical Co Ltd | Optical magnetic recording and reproducing method |
| JPS57181433A (en) * | 1981-04-22 | 1982-11-08 | Olympus Optical Co Ltd | Tracking system for optical disc reproducer |
| JPS5814332A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-27 | Mitsubishi Electric Corp | 光学式情報再生装置 |
| JPS5877036A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | Olympus Optical Co Ltd | ピット中心検出方法 |
| JPS58102347A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-17 | Mitsubishi Electric Corp | 光デイスク記録担体 |
| JPS60157740A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-19 | Ricoh Co Ltd | 光デイスク |
| US4748609A (en) * | 1985-03-29 | 1988-05-31 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for composite tracking servo system with track offset correction and rotary optical disc having at least one correction mark for correcting track offset |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP60249530A patent/JPS62109236A/ja active Granted
-
1986
- 1986-10-31 US US06/926,562 patent/US4933925A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4933925A (en) | 1990-06-12 |
| JPH0514970B2 (ja) | 1993-02-26 |
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