JPS6210937A - 光ヘテロダイン・ホモダイン受信装置 - Google Patents
光ヘテロダイン・ホモダイン受信装置Info
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- JPS6210937A JPS6210937A JP60148436A JP14843685A JPS6210937A JP S6210937 A JPS6210937 A JP S6210937A JP 60148436 A JP60148436 A JP 60148436A JP 14843685 A JP14843685 A JP 14843685A JP S6210937 A JPS6210937 A JP S6210937A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/60—Receivers
- H04B10/61—Coherent receivers
- H04B10/615—Arrangements affecting the optical part of the receiver
- H04B10/6151—Arrangements affecting the optical part of the receiver comprising a polarization controller at the receiver's input stage
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/60—Receivers
- H04B10/61—Coherent receivers
- H04B10/614—Coherent receivers comprising one or more polarization beam splitters, e.g. polarization multiplexed [PolMux] X-PSK coherent receivers, polarization diversity heterodyne coherent receivers
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- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は光フアイバ通信用の光受信装置、特に光ヘテ
ロダイン・ホモダイン検波方式で光信号の検波を行なう
光受信装置に関する。
ロダイン・ホモダイン検波方式で光信号の検波を行なう
光受信装置に関する。
光ヘテロダイン・ホモダイン検波通信では、光直接検波
通信に比べて10〜20dBの光受信感度改善が期待で
きることから、その研究開発が最近活発に進められてい
る。この光ヘテロダイン・ホモダイン検波通信の伝送路
に光ファイバを使う場合、偏波面保存光ファイバまたは
通常の単一モード光ファイバが使われている。偏波面保
存光ファイバでは入力光の偏波面を保存して伝搬させる
特長があるが、接続での偏光の乱れや長距離を伝送した
あとの検波の乱れという心配や偏波面保存光ファイバ自
体が汎用品ではないという欠点がある。そのために、伝
送路の光ファイバには汎用品である通常の単一モード光
ファイバを使用し、伝送路の・光出力端で伝送中に乱れ
た偏波を補償するという方法が考えられている。光ヘテ
ロダイン・ホモダイン検波通信に従来までに使用されて
いる偏光補償法は、手動で単一モード光ファイバに加え
る圧力の大きさを変えることにより所望の偏光を得ると
いうもので、補償すべき偏光の変化がゆるやかな場合に
限って短時間的には偏光補償が可能であった。しかし、
手動であるという大きな欠点があり、偏光の変化が速い
場合には追随できないという欠点もあった。
通信に比べて10〜20dBの光受信感度改善が期待で
きることから、その研究開発が最近活発に進められてい
る。この光ヘテロダイン・ホモダイン検波通信の伝送路
に光ファイバを使う場合、偏波面保存光ファイバまたは
通常の単一モード光ファイバが使われている。偏波面保
存光ファイバでは入力光の偏波面を保存して伝搬させる
特長があるが、接続での偏光の乱れや長距離を伝送した
あとの検波の乱れという心配や偏波面保存光ファイバ自
体が汎用品ではないという欠点がある。そのために、伝
送路の光ファイバには汎用品である通常の単一モード光
ファイバを使用し、伝送路の・光出力端で伝送中に乱れ
た偏波を補償するという方法が考えられている。光ヘテ
ロダイン・ホモダイン検波通信に従来までに使用されて
いる偏光補償法は、手動で単一モード光ファイバに加え
る圧力の大きさを変えることにより所望の偏光を得ると
いうもので、補償すべき偏光の変化がゆるやかな場合に
限って短時間的には偏光補償が可能であった。しかし、
手動であるという大きな欠点があり、偏光の変化が速い
場合には追随できないという欠点もあった。
一方、自動的な偏光補償法としては、信号光のうち、所
望の直線偏光に対して偏波面が直交する不要な偏光成分
を偏光ビームスプリッタで分離し、直接検波で光電変換
したのち、単一モード光ファイバへの圧力を制御するP
ZTへの印加電圧にフィードバックし、上記の不要な偏
光成分を零にするという方法がある。この方法の詳細に
ついては、1983年10月23日〜26日に開かれた
第9回ヨーロピアン・コンファレンス・オン・オプティ
カルコミュニケーショ7 (9th Buropean
Conference onOptical Com
munication)の講演予稿集の第313頁から
第316頁に記載されているモアー達(F、Mohr
and 1.5cholz氏)の論文に記述されている
。この偏光補償法では、自動的に直線偏光に補償出来る
が、不要な偏光成分を直接検波で光電変換しているため
に受信感度が悪く、微弱な光信号レベルでは偏光補償が
困難になるという欠点があった。そのために、微弱な光
信号の受信系として用いられる光ヘテロダイン・ホモダ
イン検波受信系には上記の偏光補償法は適用できないと
いう欠点があった。
望の直線偏光に対して偏波面が直交する不要な偏光成分
を偏光ビームスプリッタで分離し、直接検波で光電変換
したのち、単一モード光ファイバへの圧力を制御するP
ZTへの印加電圧にフィードバックし、上記の不要な偏
光成分を零にするという方法がある。この方法の詳細に
ついては、1983年10月23日〜26日に開かれた
第9回ヨーロピアン・コンファレンス・オン・オプティ
カルコミュニケーショ7 (9th Buropean
Conference onOptical Com
munication)の講演予稿集の第313頁から
第316頁に記載されているモアー達(F、Mohr
and 1.5cholz氏)の論文に記述されている
。この偏光補償法では、自動的に直線偏光に補償出来る
が、不要な偏光成分を直接検波で光電変換しているため
に受信感度が悪く、微弱な光信号レベルでは偏光補償が
困難になるという欠点があった。そのために、微弱な光
信号の受信系として用いられる光ヘテロダイン・ホモダ
イン検波受信系には上記の偏光補償法は適用できないと
いう欠点があった。
また、光ヘテロダイン・ホモダイン検波受信系への適用
を目的とした微弱な光信号の自動偏光補償法の従来例と
しては、光信号と局部発振光とを合波する光カプラの2
つの光出力端子のうちの一方を伝送信号検出系、他方を
不要偏光成分検出系とし、不要偏光成分検出系では局部
発振光と信号光とを一度円偏光に変換したのち2つの直
交する偏波成分に分けてそれぞれ光ヘテロゲイン検波す
ることにより偏光補償用の制御信号を得るという方法が
ある。この方法の詳細については、昭和59年9月5日
に電子通信学会より発行された昭和59年度電子通信学
会通信部門全国大会講演論文集分冊3の第3−136頁
に掲載されている今井氏他の論文「コヒーレント伝送用
偏波整合回路の検討」に記述されている。この方法では
、−70dBm程度の微弱な光信号の自動偏光補償が可
能だが、不要偏光成分検出系に2系列の光受信部が必要
等のために複雑で高価となる欠点があった。また、光カ
プラの2つの光出力端子のうち、不要偏光成分検出系に
も光信号を分岐させなければならないために、他の光出
力端子である伝送信号検出系に分岐される光信号のレベ
ルが弱くなるという欠点があった。
を目的とした微弱な光信号の自動偏光補償法の従来例と
しては、光信号と局部発振光とを合波する光カプラの2
つの光出力端子のうちの一方を伝送信号検出系、他方を
不要偏光成分検出系とし、不要偏光成分検出系では局部
発振光と信号光とを一度円偏光に変換したのち2つの直
交する偏波成分に分けてそれぞれ光ヘテロゲイン検波す
ることにより偏光補償用の制御信号を得るという方法が
ある。この方法の詳細については、昭和59年9月5日
に電子通信学会より発行された昭和59年度電子通信学
会通信部門全国大会講演論文集分冊3の第3−136頁
に掲載されている今井氏他の論文「コヒーレント伝送用
偏波整合回路の検討」に記述されている。この方法では
、−70dBm程度の微弱な光信号の自動偏光補償が可
能だが、不要偏光成分検出系に2系列の光受信部が必要
等のために複雑で高価となる欠点があった。また、光カ
プラの2つの光出力端子のうち、不要偏光成分検出系に
も光信号を分岐させなければならないために、他の光出
力端子である伝送信号検出系に分岐される光信号のレベ
ルが弱くなるという欠点があった。
本発明の目的は、前記のような従来の欠点を除去せしめ
て、微弱な光信号で動作可能で、構成が簡単で、しかも
光信号に対する減衰の小さい光ヘテロダイン・ホモダイ
ン検波通信用の自動偏光補償装置を備えた光ヘテロダイ
ン・ホモダイン受信装置を提供することにある。
て、微弱な光信号で動作可能で、構成が簡単で、しかも
光信号に対する減衰の小さい光ヘテロダイン・ホモダイ
ン検波通信用の自動偏光補償装置を備えた光ヘテロダイ
ン・ホモダイン受信装置を提供することにある。
本発明は、光伝送路に単一モード光ファイバが用いられ
る光ヘテロダイン・ホモダイン検波通信用の光ヘテロダ
イン・ホモダイン検波受信装置において、 第1および第2の光入力端子と光出力端子とを有する光
カプラと、 前記光カプラの第2の光入力端子に接続された直線偏光
の光を出力する局部発振光源と、前記光伝送路の光出力
端と前記光カプラの第1の光入力端子との間に縦続的に
接続されて前記光伝送路の出力光の偏光を制御する第1
.第2の偏光制御器き、 前記光カプラの光出力端子に接続されて人力光を互いに
直交する偏波の偏光成分に分けてそれぞれ第1.第2の
光出射端子から出力させる偏光分離回路と、 前記第1の光出射端子からの出力光を受光して前記光伝
送路を伝搬してきた光信号を検波復調する光ヘテロダイ
ン・ホモダイン検波信号復調部と、前記第2の光出射端
子の出力光を光ヘテロダイン・ホモダイン検波して得た
制御信号に基づいて、前記光伝送路を伝搬してきた任意
の偏光の光信号が前記偏光分離回路の第1の光出射端子
からほとんど出力し、第2の光出射端子からはほとんど
出力しないように前記第1.第2の偏光制御器を制御す
る光ヘテロダイン・ホモダイン検波偏光制御部と、 を備えることを特徴としている。
る光ヘテロダイン・ホモダイン検波通信用の光ヘテロダ
イン・ホモダイン検波受信装置において、 第1および第2の光入力端子と光出力端子とを有する光
カプラと、 前記光カプラの第2の光入力端子に接続された直線偏光
の光を出力する局部発振光源と、前記光伝送路の光出力
端と前記光カプラの第1の光入力端子との間に縦続的に
接続されて前記光伝送路の出力光の偏光を制御する第1
.第2の偏光制御器き、 前記光カプラの光出力端子に接続されて人力光を互いに
直交する偏波の偏光成分に分けてそれぞれ第1.第2の
光出射端子から出力させる偏光分離回路と、 前記第1の光出射端子からの出力光を受光して前記光伝
送路を伝搬してきた光信号を検波復調する光ヘテロダイ
ン・ホモダイン検波信号復調部と、前記第2の光出射端
子の出力光を光ヘテロダイン・ホモダイン検波して得た
制御信号に基づいて、前記光伝送路を伝搬してきた任意
の偏光の光信号が前記偏光分離回路の第1の光出射端子
からほとんど出力し、第2の光出射端子からはほとんど
出力しないように前記第1.第2の偏光制御器を制御す
る光ヘテロダイン・ホモダイン検波偏光制御部と、 を備えることを特徴としている。
本発明は、上述の構成をとることにより従来技術の問題
点を解決した。自動偏光補償用の制御信号は偏光分離回
路の第2の光出射端子の出力光を光ヘテロダイン・ホモ
ダイン検波して得るため、光伝送路の出力の光信号レベ
ルは微弱であってもよい。ここで、偏光補償回路の第2
の光出射端子から出力される光信号が小さくなるように
第1゜第2の偏光制御器を制御する。そのため、偏光補
償が完全に行なわれている状態では、偏光分離回路の第
2の光出射端子からは光伝送路を伝搬してきた光信号は
出力せず、すべて第1の光出射端子から出力するから、
光信号は余分な減衰を受けることが少ない。なお、局部
発振光源の出力の直線偏光のうち、例えば約90%が偏
光分離回路の第1の光出射端子から出力し、残りの約1
0%が第2の光出射端子から出力するように設定してお
けば、両光出射端子には必ず局部発振光が存在し、光ヘ
テロダイン・ホモダイン検波が実現できる。
点を解決した。自動偏光補償用の制御信号は偏光分離回
路の第2の光出射端子の出力光を光ヘテロダイン・ホモ
ダイン検波して得るため、光伝送路の出力の光信号レベ
ルは微弱であってもよい。ここで、偏光補償回路の第2
の光出射端子から出力される光信号が小さくなるように
第1゜第2の偏光制御器を制御する。そのため、偏光補
償が完全に行なわれている状態では、偏光分離回路の第
2の光出射端子からは光伝送路を伝搬してきた光信号は
出力せず、すべて第1の光出射端子から出力するから、
光信号は余分な減衰を受けることが少ない。なお、局部
発振光源の出力の直線偏光のうち、例えば約90%が偏
光分離回路の第1の光出射端子から出力し、残りの約1
0%が第2の光出射端子から出力するように設定してお
けば、両光出射端子には必ず局部発振光が存在し、光ヘ
テロダイン・ホモダイン検波が実現できる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図である
。コア径10μm、ファイバ外径125μm、カットオ
フ波長1.15μmの単一モード光ファイバからなる光
伝送路1からは、ピットレイト100Mb/sで2値F
SK変調された波長的1.5μmのレーザ光信号が出力
されている。PZTと単一モード光ファイバで構成され
た第1.第2の偏光制御器31.32は縦続的に接続さ
れており、光伝送路1の光出力端は第1の偏光制御器3
1に接続され、第2の偏光制御器32は光カプラ2の第
1の光入力端子3に接続されている。光カプラ2は、光
伝送路1に使用されているのと同様の単一モード光ファ
イバで構成されており、2本の単一モード光ファイバの
中間の一部を近接させて溶融し、延伸して製作したもの
である。この先カブラ2は、通常の単一モード光ファイ
バで構成されているが、この場合単一モード光ファイバ
は1m程度と短かいために、入力光の偏光は保存されて
出力される。
。コア径10μm、ファイバ外径125μm、カットオ
フ波長1.15μmの単一モード光ファイバからなる光
伝送路1からは、ピットレイト100Mb/sで2値F
SK変調された波長的1.5μmのレーザ光信号が出力
されている。PZTと単一モード光ファイバで構成され
た第1.第2の偏光制御器31.32は縦続的に接続さ
れており、光伝送路1の光出力端は第1の偏光制御器3
1に接続され、第2の偏光制御器32は光カプラ2の第
1の光入力端子3に接続されている。光カプラ2は、光
伝送路1に使用されているのと同様の単一モード光ファ
イバで構成されており、2本の単一モード光ファイバの
中間の一部を近接させて溶融し、延伸して製作したもの
である。この先カブラ2は、通常の単一モード光ファイ
バで構成されているが、この場合単一モード光ファイバ
は1m程度と短かいために、入力光の偏光は保存されて
出力される。
光カプラ2の第2の光入力端子4には、波長が約1.5
μmで直線偏光のレーザ光を出力する局部発振光源7が
接続されている。この局部発振光源7には、分布帰還用
の回折格子を有するDFB形のInGaAsP半導体レ
ーザを使用した。光カプラ2の光出力端子5には局部発
振光源7の出力光と光伝送路1の出力光信号が合波され
たのち、出力されている。ここで、局部発振光源7の出
力光は、第1図の紙面に平行な方向に対して25度の角
度の偏波の直線偏光として光出力端子5から出力してい
る。この光出力端子5の出力光は偏光分離回路6に導び
かれ、互いに直交する偏波の2つの偏光成分に分けられ
、それぞれ第1.第2の光出射端子20.21から出力
される。この第1の光出射端子20からは、第1図の紙
面に平行な方向に偏波している偏光成分が出力する。第
1の光出射端子20の出力光はInGaAs−PIN−
PD (PMNフォトダイオード)からなる光検出器3
0に導びかれ、光伝送路1からの光信号と局部発振光源
7からの光とが混合されて光へテロダイン検波され、マ
ーク信号に対する中間周波数450MHz、スペース信
号に対する中間周波数1.6GHz、ビットレイHOO
M b / sの2値FSK信号が取り出される。これ
らの信号のうち、マーク信号成分だけが中間周波増幅回
路9で選択的に増幅されたのち、包路線検波回路10で
ベースバンドの100Mb/s信号に変換され、ベース
バンド増幅回路11で増幅されたのち識別回路12に導
かれる。ここで、中間周波増幅回路9は自動利得調整機
能を有している。
μmで直線偏光のレーザ光を出力する局部発振光源7が
接続されている。この局部発振光源7には、分布帰還用
の回折格子を有するDFB形のInGaAsP半導体レ
ーザを使用した。光カプラ2の光出力端子5には局部発
振光源7の出力光と光伝送路1の出力光信号が合波され
たのち、出力されている。ここで、局部発振光源7の出
力光は、第1図の紙面に平行な方向に対して25度の角
度の偏波の直線偏光として光出力端子5から出力してい
る。この光出力端子5の出力光は偏光分離回路6に導び
かれ、互いに直交する偏波の2つの偏光成分に分けられ
、それぞれ第1.第2の光出射端子20.21から出力
される。この第1の光出射端子20からは、第1図の紙
面に平行な方向に偏波している偏光成分が出力する。第
1の光出射端子20の出力光はInGaAs−PIN−
PD (PMNフォトダイオード)からなる光検出器3
0に導びかれ、光伝送路1からの光信号と局部発振光源
7からの光とが混合されて光へテロダイン検波され、マ
ーク信号に対する中間周波数450MHz、スペース信
号に対する中間周波数1.6GHz、ビットレイHOO
M b / sの2値FSK信号が取り出される。これ
らの信号のうち、マーク信号成分だけが中間周波増幅回
路9で選択的に増幅されたのち、包路線検波回路10で
ベースバンドの100Mb/s信号に変換され、ベース
バンド増幅回路11で増幅されたのち識別回路12に導
かれる。ここで、中間周波増幅回路9は自動利得調整機
能を有している。
包路線検波回路10の出力信号の一部はタイミング抽出
回路13に導びかれ、ここで100MHzのタイミング
信号が抽出され、識別回路12に加えられている。識別
回路12では、タイミング抽出回路13からのタイミン
グ信号で同期をとり、ベースバンド増幅回路11の出力
の100Mb/s信号を識別再生し、出力信号を端子1
4に送り出している。中間周波増幅回路9の出力信号の
一部は中間周波数弁別回路15に導びかれ、マーク信号
に対する中間周波数が450MHzの一定値になるよう
に局部発振光源7であるrnGaAsP半導体レーザの
駆動電流を微少に制御している。
回路13に導びかれ、ここで100MHzのタイミング
信号が抽出され、識別回路12に加えられている。識別
回路12では、タイミング抽出回路13からのタイミン
グ信号で同期をとり、ベースバンド増幅回路11の出力
の100Mb/s信号を識別再生し、出力信号を端子1
4に送り出している。中間周波増幅回路9の出力信号の
一部は中間周波数弁別回路15に導びかれ、マーク信号
に対する中間周波数が450MHzの一定値になるよう
に局部発振光源7であるrnGaAsP半導体レーザの
駆動電流を微少に制御している。
なお、光検波器30、中間周波増幅回路9、包絡線検波
回路10、ベースバンド増幅回路11、識別回路12、
タイミング抽出回路13により光ヘテロゲイン検波信号
復調部が構成されている。
回路10、ベースバンド増幅回路11、識別回路12、
タイミング抽出回路13により光ヘテロゲイン検波信号
復調部が構成されている。
偏光分離回路6の第2の光出射端子21からは、第1図
の紙面に垂直な方向に偏波している偏光成分だけが取り
出され、InGaAs−PINPDからなる光検出器8
に導びかれ、光伝送路1からの光と局部発振光源7から
の光とが混合されて光ヘテロゲイン検波される。光伝送
路1の光出力端と光カプラ2の第1の光入力端子3との
間には、前述したようにPZTと単一モード光ファイバ
で構成された第1.第2の偏光制御器31.32が縦続
接続されており、単一モード光ファイバの光軸に直角な
方向から電圧駆動のPZTで単一モード光ファイバに圧
力を加えることにより偏光を制御する。ここで、第1の
偏光制御器31と第2の偏光制御器32とは単一モード
光ファイバの光軸に直角な面内で45度の角度をなし、
しかも第1の偏光制御器31は第1図の紙面に平行な方
向から単一モード光ファイバに圧力を加えるようになっ
ている。第1の偏光制御器31は光伝送路1の出力光の
偏光の主軸の一つが第1図の紙面に平行になるように制
御し、第2の偏光制御器32は第1の偏光制御器31の
出力の楕円偏光を第1図の紙面に平行な方向に偏波して
いる直線偏光になるように制御している。
の紙面に垂直な方向に偏波している偏光成分だけが取り
出され、InGaAs−PINPDからなる光検出器8
に導びかれ、光伝送路1からの光と局部発振光源7から
の光とが混合されて光ヘテロゲイン検波される。光伝送
路1の光出力端と光カプラ2の第1の光入力端子3との
間には、前述したようにPZTと単一モード光ファイバ
で構成された第1.第2の偏光制御器31.32が縦続
接続されており、単一モード光ファイバの光軸に直角な
方向から電圧駆動のPZTで単一モード光ファイバに圧
力を加えることにより偏光を制御する。ここで、第1の
偏光制御器31と第2の偏光制御器32とは単一モード
光ファイバの光軸に直角な面内で45度の角度をなし、
しかも第1の偏光制御器31は第1図の紙面に平行な方
向から単一モード光ファイバに圧力を加えるようになっ
ている。第1の偏光制御器31は光伝送路1の出力光の
偏光の主軸の一つが第1図の紙面に平行になるように制
御し、第2の偏光制御器32は第1の偏光制御器31の
出力の楕円偏光を第1図の紙面に平行な方向に偏波して
いる直線偏光になるように制御している。
第1の偏光制御器31には第1の制御回路24により周
波数10kHzで微小電圧の第1の交流信号と第1の制
御用の直流電圧が印加されており、一方、第2の偏光制
御器32には第2の制御回路25により周波数24kH
zで微小電圧の第2の交流信号と第2の制御用の直流電
圧とが印加されている。
波数10kHzで微小電圧の第1の交流信号と第1の制
御用の直流電圧が印加されており、一方、第2の偏光制
御器32には第2の制御回路25により周波数24kH
zで微小電圧の第2の交流信号と第2の制御用の直流電
圧とが印加されている。
光検出器8の出力信号は中間周波数450MHzと1.
6GHz、ビットレイト100Mb/Sの2値FSK信
号、および周波数10kHzの第1の交流信号成分と周
波数24kHzの第2の交流信号成分を含む。これらの
信号は検波増幅回路22に導びかれ、増幅されたのち包
路線検波され、さらに低周波増幅されてフィルタ23に
導びかれる。フィルタ23では周波数10kHzの第1
の交流信号成分と周波数24kHzの第2の交流信号成
分とを分離して取り出し、それぞれ第1.第2の制御回
路24.25に加え、これらの交流信号成分がほぼ零に
なるようにそれぞれ第1.第2の偏光制御器31.32
に印加する直流電圧を制御している。
6GHz、ビットレイト100Mb/Sの2値FSK信
号、および周波数10kHzの第1の交流信号成分と周
波数24kHzの第2の交流信号成分を含む。これらの
信号は検波増幅回路22に導びかれ、増幅されたのち包
路線検波され、さらに低周波増幅されてフィルタ23に
導びかれる。フィルタ23では周波数10kHzの第1
の交流信号成分と周波数24kHzの第2の交流信号成
分とを分離して取り出し、それぞれ第1.第2の制御回
路24.25に加え、これらの交流信号成分がほぼ零に
なるようにそれぞれ第1.第2の偏光制御器31.32
に印加する直流電圧を制御している。
なお、光検出器8、検波増幅回路22、フィルタ23、
第1.第2の制御回路24.25により光へテロダイン
検波偏光制御部が構成されている。
第1.第2の制御回路24.25により光へテロダイン
検波偏光制御部が構成されている。
検波増幅回路22から第1.第2の交流信号成分が出力
しなければ、光伝送路1の出力の光信号は光カブラ2の
光出力端子5から第1図の紙面に平行な方向に偏波する
直線偏光として出力し、偏光分離回路6ではすべて第1
の光出射端子20から出力する。従って、光信号が偏光
分離回路6で受ける損失は偏光分離回路6の挿入損失分
の0.2dBと小さかった。また、光カプラ2では、第
1の光入力端子3に入力した光信号は損失0.2dBで
光出力端子5に達する。
しなければ、光伝送路1の出力の光信号は光カブラ2の
光出力端子5から第1図の紙面に平行な方向に偏波する
直線偏光として出力し、偏光分離回路6ではすべて第1
の光出射端子20から出力する。従って、光信号が偏光
分離回路6で受ける損失は偏光分離回路6の挿入損失分
の0.2dBと小さかった。また、光カプラ2では、第
1の光入力端子3に入力した光信号は損失0.2dBで
光出力端子5に達する。
以上のように本実施例では光信号に対する減衰が小さい
。また、本実施例では、偏光分離回路6の第2の光出射
端子21に接続される光受信部は1系列であるので、従
来に比べて構成が簡単である。
。また、本実施例では、偏光分離回路6の第2の光出射
端子21に接続される光受信部は1系列であるので、従
来に比べて構成が簡単である。
なお、光検出器30からは周波数1(lk Hzの第1
の交流信号成分と周波数24kHzの第2の交流信号成
分も光ヘテロゲイン検波されて出力されるが、ベースバ
ンド増幅回路11の低周波側のカットオフ周波数は70
kHzであるために、このベースバンド増幅回路11で
減衰を受ける。従って、第1.第2の交流信号成分は光
信号の光受信感度に悪影響を及ぼさない。また、光へテ
ロダイン検波偏光制御部の感度としては約−80dBm
と高感度であった。
の交流信号成分と周波数24kHzの第2の交流信号成
分も光ヘテロゲイン検波されて出力されるが、ベースバ
ンド増幅回路11の低周波側のカットオフ周波数は70
kHzであるために、このベースバンド増幅回路11で
減衰を受ける。従って、第1.第2の交流信号成分は光
信号の光受信感度に悪影響を及ぼさない。また、光へテ
ロダイン検波偏光制御部の感度としては約−80dBm
と高感度であった。
以上、本発明の一実施例を説明したが本発明はこの実施
例に限定されるものではなく、本発明の範囲内で種々の
変形、変更が可能である。例えば、上記実施例で第1.
第2の交流信号の周波数としてそれぞれ10kHz、2
4kHzを用いたが、これらの値に限定されることなく
、第1.第2の交流信号の周波数はPZTの最大応答周
波数と光伝送路1を伝送される光信号の最小周波数成分
のいずれよりも小さければよい。但し、これら交流信号
の周波数が光伝送路1での偏光の変化よりも遅いと偏光
の補償が不可能になるので、適当な周波数に設定する必
要がある。また、上記実施例では、光信号を一度、中間
周波数帯の信号に変換する光へテロダイン検波について
述べたが、光信号を直接、ベースバンド帯の信号に変換
する光ホモダイン検波であってもよい。また前記実施例
では、第1、第2の偏光制御器31.32にはPZTで
単一モード光ファイバの光軸と直角な方向から圧力を加
えるタイプのものを使用し、これらを縦続的に接続する
とともに、光軸に直角な面内で互いに45度の角度にな
るように設定して用いたが、第1の偏光制御器31とし
ては光伝送路1の出力光の偏光の主軸の向きを制御する
機能、第2の偏光制御器32としては第1の偏光制御器
32の出力の楕円偏光を直線偏光に制御する機能を有す
るものであれば何でもよく、前記実施例のタイプのもの
に限定されるものではない。なお、前記実施例では、光
伝送路1からはビットレイト100Mb/sで2値b FSX変調されたレーザ光信号が出力されたが、本発明
は実施例のビットレイト、変調方式に限定されるもので
はない。
例に限定されるものではなく、本発明の範囲内で種々の
変形、変更が可能である。例えば、上記実施例で第1.
第2の交流信号の周波数としてそれぞれ10kHz、2
4kHzを用いたが、これらの値に限定されることなく
、第1.第2の交流信号の周波数はPZTの最大応答周
波数と光伝送路1を伝送される光信号の最小周波数成分
のいずれよりも小さければよい。但し、これら交流信号
の周波数が光伝送路1での偏光の変化よりも遅いと偏光
の補償が不可能になるので、適当な周波数に設定する必
要がある。また、上記実施例では、光信号を一度、中間
周波数帯の信号に変換する光へテロダイン検波について
述べたが、光信号を直接、ベースバンド帯の信号に変換
する光ホモダイン検波であってもよい。また前記実施例
では、第1、第2の偏光制御器31.32にはPZTで
単一モード光ファイバの光軸と直角な方向から圧力を加
えるタイプのものを使用し、これらを縦続的に接続する
とともに、光軸に直角な面内で互いに45度の角度にな
るように設定して用いたが、第1の偏光制御器31とし
ては光伝送路1の出力光の偏光の主軸の向きを制御する
機能、第2の偏光制御器32としては第1の偏光制御器
32の出力の楕円偏光を直線偏光に制御する機能を有す
るものであれば何でもよく、前記実施例のタイプのもの
に限定されるものではない。なお、前記実施例では、光
伝送路1からはビットレイト100Mb/sで2値b FSX変調されたレーザ光信号が出力されたが、本発明
は実施例のビットレイト、変調方式に限定されるもので
はない。
本発明によれば、微弱な光信号で動作可能で、構成が簡
単で、しかも光信号に対する減衰の小さい光ヘテロダイ
ン・ホモダイン検波通信用の自動偏光補償装置を備えた
光ヘテロダイン・ホモダイン受信装置が得られる。
単で、しかも光信号に対する減衰の小さい光ヘテロダイ
ン・ホモダイン検波通信用の自動偏光補償装置を備えた
光ヘテロダイン・ホモダイン受信装置が得られる。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図である
。 1・・・・・・・・・光伝送路 2 ・・・・・・・・・光カプラ 3.4・・・光カブラの光入力端子 5・・・・・・・・・光カプラの光出力端子6・・・・
・・・・・偏光分離回路 7・・・・・・・・・局部発振光源 8.30・・・光検出器 9・・・・・・・・・中間周波増幅回路10・・・・・
・・・・包絡線検波回路11・・・・・・・・・ベース
バンド増幅回路12・・・・・・・・・識別回路 13・・・・・・・・・タイミング抽出回路14・・・
・・・・・・端子 15・・・・・・・・・中間周波数弁別回路20.21
・・・偏光分離回路の光出射端子22・・・・・・・・
・検波増幅回路 23・・・・・・・・・ フィルタ 24.25・・・制御回路 31.32・・・偏光制御器
。 1・・・・・・・・・光伝送路 2 ・・・・・・・・・光カプラ 3.4・・・光カブラの光入力端子 5・・・・・・・・・光カプラの光出力端子6・・・・
・・・・・偏光分離回路 7・・・・・・・・・局部発振光源 8.30・・・光検出器 9・・・・・・・・・中間周波増幅回路10・・・・・
・・・・包絡線検波回路11・・・・・・・・・ベース
バンド増幅回路12・・・・・・・・・識別回路 13・・・・・・・・・タイミング抽出回路14・・・
・・・・・・端子 15・・・・・・・・・中間周波数弁別回路20.21
・・・偏光分離回路の光出射端子22・・・・・・・・
・検波増幅回路 23・・・・・・・・・ フィルタ 24.25・・・制御回路 31.32・・・偏光制御器
Claims (1)
- (1)光伝送路に単一モード光ファイバが用いられる光
ヘテロダイン・ホモダイン検波通信用の光ヘテロダイン
・ホモダイン検波受信装置において、第1および第2の
光入力端子と光出力端子とを有する光カプラと、 前記光カプラの第2の光入力端子に接続された直線偏光
の光を出力する局部発振光源と、 前記光伝送路の光出力端と前記光カプラの第1の光入力
端子との間に縦続的に接続されて前記光伝送路の出力光
の偏光を制御する第1、第2の偏光制御器と、 前記光カプラの光出力端子に接続されて入力光を互いに
直交する偏波の偏光成分に分けてそれぞれ第1、第2の
光出射端子から出力させる偏光分離回路と、 前記第1の光出射端子からの出力光を受光して前記光伝
送路を伝搬してきた光信号を検波復調する光ヘテロダイ
ン・ホモダイン検波信号復調部と、前記第2の光出射端
子の出力光を光ヘテロダイン・ホモダイン検波して得た
制御信号に基づいて、前記光伝送路を伝搬してきた任意
の偏光の光信号が前記偏光分離回路の第1の光出射端子
からほとんど出力し、第2の光出射端子からはほとんど
出力しないように前記第1、第2の偏光制御器を制御す
る光ヘテロダイン・ホモダイン検波偏光制御部と、 を備えることを特徴とする光ヘテロダイン・ホモダイン
検波受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148436A JPS6210937A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 光ヘテロダイン・ホモダイン受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148436A JPS6210937A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 光ヘテロダイン・ホモダイン受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210937A true JPS6210937A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15452748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60148436A Pending JPS6210937A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 光ヘテロダイン・ホモダイン受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210937A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4972515A (en) * | 1988-05-20 | 1990-11-20 | Nec Corporation | Polarization diversity receiver having little deteriorated sensitivity despite use of a square-law demodulator having a restricted dynamic range |
| US5293264A (en) * | 1990-12-10 | 1994-03-08 | Koninklijke Ptt Nederland N.V. | Transmission system for the polarization-insensitive transmission of signals |
| US5477369A (en) * | 1987-04-20 | 1995-12-19 | U.S. Philips Corporation | Device for optical heterodyne or homodyne detection of an optical signal beam and receiver provided with such a device |
| US5515197A (en) * | 1990-12-17 | 1996-05-07 | U.S. Philips Corporation | Coherent optical multichannel receiver |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP60148436A patent/JPS6210937A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5477369A (en) * | 1987-04-20 | 1995-12-19 | U.S. Philips Corporation | Device for optical heterodyne or homodyne detection of an optical signal beam and receiver provided with such a device |
| US4972515A (en) * | 1988-05-20 | 1990-11-20 | Nec Corporation | Polarization diversity receiver having little deteriorated sensitivity despite use of a square-law demodulator having a restricted dynamic range |
| US5293264A (en) * | 1990-12-10 | 1994-03-08 | Koninklijke Ptt Nederland N.V. | Transmission system for the polarization-insensitive transmission of signals |
| US5515197A (en) * | 1990-12-17 | 1996-05-07 | U.S. Philips Corporation | Coherent optical multichannel receiver |
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