JPS62109448A - 通信制御方式 - Google Patents
通信制御方式Info
- Publication number
- JPS62109448A JPS62109448A JP60249847A JP24984785A JPS62109448A JP S62109448 A JPS62109448 A JP S62109448A JP 60249847 A JP60249847 A JP 60249847A JP 24984785 A JP24984785 A JP 24984785A JP S62109448 A JPS62109448 A JP S62109448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing
- station
- base station
- slave
- received
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の不特定な相手局と基地局との間で交信
するシステムにおいて、該相手局の選択を効率的に行お
うとするものである。
するシステムにおいて、該相手局の選択を効率的に行お
うとするものである。
有線、無線を問わず共通の伝送路で基地局と複数の子局
が結合されるシステムでは、基地局と交信する子局の選
択方法が問題となる。1つの方式としてポーリングがあ
るが、これは子局側の要求の有無と関係なく行われるの
で効率が悪く、また子局数が変動する場合にはシステム
変更が要求されるので柔軟性がない。
が結合されるシステムでは、基地局と交信する子局の選
択方法が問題となる。1つの方式としてポーリングがあ
るが、これは子局側の要求の有無と関係なく行われるの
で効率が悪く、また子局数が変動する場合にはシステム
変更が要求されるので柔軟性がない。
これに対し、共通の無線基地局に複数の子局を対置させ
、基地局からの呼び出しに対し子局のオペレータが音声
応答するシステムでは、子局数が変動しても問題がなく
、また不要な子局からデータ送信させることも回避でき
る。
、基地局からの呼び出しに対し子局のオペレータが音声
応答するシステムでは、子局数が変動しても問題がなく
、また不要な子局からデータ送信させることも回避でき
る。
しかしながら、上述した方式では混信状態は避けられな
いので、その場合に子局の送信出力の大小、オペレータ
の応答タイミングや変調強度、或いは基地局のオペレー
タの聴力や識別力によって、交信が確定する確率の高い
子局と低い子局が出現する欠点がある。本発明はこの点
を改善しようとするものである。
いので、その場合に子局の送信出力の大小、オペレータ
の応答タイミングや変調強度、或いは基地局のオペレー
タの聴力や識別力によって、交信が確定する確率の高い
子局と低い子局が出現する欠点がある。本発明はこの点
を改善しようとするものである。
本発明は、基地局から複数の不特定な子局に同時に特定
コードを送信して、該コードを受信した子局から固有の
識別コードを返送させ、さらに該基地局で受信した識別
コードの1つを返送してその子局との交信を開始する通
信制御方式において、該基地局が該識別コードを受信す
るタイミング数を予め設定し、且つ各子局が識別コード
を返送するタイミングを、該特定コードを受信する都度
ランダムに設定し直すことを特徴とするものである。
コードを送信して、該コードを受信した子局から固有の
識別コードを返送させ、さらに該基地局で受信した識別
コードの1つを返送してその子局との交信を開始する通
信制御方式において、該基地局が該識別コードを受信す
るタイミング数を予め設定し、且つ各子局が識別コード
を返送するタイミングを、該特定コードを受信する都度
ランダムに設定し直すことを特徴とするものである。
第1図は本発明の原理説明図で、受信タイミング数を4
とした例である。この受信タイミング数は、基地局にお
いて不特定局(子局)の呼出しを行ってから返送される
識別コードを受信するタイミングの数で、子局の識別コ
ード送信タイミングと同期している。但し、子局で使用
できるタイミングはそのうちの1つであり、しかもそれ
はランダムに決定される。図示の例では子局A、Dの識
別コードがタイミング1で偶然重っているが、子局Bと
Cの識別コードはタイミング3,4に分がれて送信され
、またタイミング2ではどの局も送信していない。従っ
て、受信タイミング1ではA。
とした例である。この受信タイミング数は、基地局にお
いて不特定局(子局)の呼出しを行ってから返送される
識別コードを受信するタイミングの数で、子局の識別コ
ード送信タイミングと同期している。但し、子局で使用
できるタイミングはそのうちの1つであり、しかもそれ
はランダムに決定される。図示の例では子局A、Dの識
別コードがタイミング1で偶然重っているが、子局Bと
Cの識別コードはタイミング3,4に分がれて送信され
、またタイミング2ではどの局も送信していない。従っ
て、受信タイミング1ではA。
D局の識別コードが混信して受信されるが、タイミング
3.4ではB、C局の識別コードを正しく受信できる。
3.4ではB、C局の識別コードを正しく受信できる。
図示の例ではタイミング数4に子局数4であるが、この
組合せは任意である。下表は混信により1局も交信確定
できない確率(%)を局数と受信タイミング数の関係で
示したものである。
組合せは任意である。下表は混信により1局も交信確定
できない確率(%)を局数と受信タイミング数の関係で
示したものである。
表 1
第2図はこれをグラフ化したもので、■は従来のタイミ
ング数1の場合であり、■〜■は本発明によるタイミン
グ数2〜4の場合である。これらの表および図から明ら
かなように、タイミング数が増加するにつれ混信確率は
低下する。また、基地局側で受信した識別コードを登録
(記憶)すると交信要求局を全てモニタすることができ
、これらをランダムに選択すると、交信可能な局に対す
る交信確定の確率を等しくすることができる。但し、優
先度をつけて選択することも可能である。
ング数1の場合であり、■〜■は本発明によるタイミン
グ数2〜4の場合である。これらの表および図から明ら
かなように、タイミング数が増加するにつれ混信確率は
低下する。また、基地局側で受信した識別コードを登録
(記憶)すると交信要求局を全てモニタすることができ
、これらをランダムに選択すると、交信可能な局に対す
る交信確定の確率を等しくすることができる。但し、優
先度をつけて選択することも可能である。
これは自動選択の場合であるが、オペレータによる手動
選択もある。尚、通信を確定する手順は以下のようにな
る。
選択もある。尚、通信を確定する手順は以下のようにな
る。
(1)伝送路の未使用確認。
(2)不特定局の呼び出し。−−→0不特定局呼び出し
受信。
受信。
第NのタイミングでI
受信。
(4)識別コードの選択。
(5)識別コードの送信。−−一→0識別コードの受信
。
。
(6)交信確定の受信があ←−−−。自局と同一の識別
れば通常の通信モー コードであるならドヘ。
ば交信確定を送信。
れば通常の通信モー コードであるならドヘ。
ば交信確定を送信。
(7)交信確定の受信がない
場合、(4)又は(1)の手順
にもどろ。
第3図〜第6図は本発明の一実施例を示す説明図で、基
地局から複数の移動局へデジタル画像データを伝送する
システムを例としている。第3図は基地局のブロック図
で、1は画像入力装置、2は入出力ポート、3はモデム
、4はCPU (中央処理装置)、5はRAM、6はR
OM、7はモニタ用のCRTである。このうち画像入力
装置1を除くと移動局の構成となる。
地局から複数の移動局へデジタル画像データを伝送する
システムを例としている。第3図は基地局のブロック図
で、1は画像入力装置、2は入出力ポート、3はモデム
、4はCPU (中央処理装置)、5はRAM、6はR
OM、7はモニタ用のCRTである。このうち画像入力
装置1を除くと移動局の構成となる。
第4図は基地局側のタイムチャートで、受信タイミング
数は3である。第5図は基地局側のCPU4で実行され
る交信確定手順のプログラムで、第6図はこれに対応し
て移動局側のCPUで実行されるプログラムである。基
地局側ではRAM5またはCPU4内のレジスタに記憶
領域ANSI〜ANS3およびCARADを設定して第
5図のプログラムを実行する。ANSI〜ANS3は受
信タイミング1〜3で受信された車番データ (tgI
l別コード)の記憶に利用され、またCARADは移動
局側に返送する車番データの記憶用に利用される。一方
、移動局側では交信キー人力の有る、換言すれば交信要
求する局だけが基地局からの不特定車アドレス(特定コ
ード)に応答する。そして、CARADを受信して自局
の車番を検出した局だけが基地局からの画像データを受
信して表示する。尚、画像データの送受信に関する詳細
な手順は省略しである。
数は3である。第5図は基地局側のCPU4で実行され
る交信確定手順のプログラムで、第6図はこれに対応し
て移動局側のCPUで実行されるプログラムである。基
地局側ではRAM5またはCPU4内のレジスタに記憶
領域ANSI〜ANS3およびCARADを設定して第
5図のプログラムを実行する。ANSI〜ANS3は受
信タイミング1〜3で受信された車番データ (tgI
l別コード)の記憶に利用され、またCARADは移動
局側に返送する車番データの記憶用に利用される。一方
、移動局側では交信キー人力の有る、換言すれば交信要
求する局だけが基地局からの不特定車アドレス(特定コ
ード)に応答する。そして、CARADを受信して自局
の車番を検出した局だけが基地局からの画像データを受
信して表示する。尚、画像データの送受信に関する詳細
な手順は省略しである。
以上述べたように本発明によれば、共通の基地局と複数
の不特定な相手局との間で通信を確定する際の混信およ
び交信確定の優劣を可及的に低減できる利点がある。
の不特定な相手局との間で通信を確定する際の混信およ
び交信確定の優劣を可及的に低減できる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は混信確率の説明
図、第3図〜第6図は本発明の一実施例を示す図で、第
3図は基地局のブロック図、第4図はそのタイムチャー
ト、第5図は基地局側の交信確定手順を示すフローチャ
ー1− 、、第6図は移動局側のフローチャートである
。 図中、1は画像入力装置、3はモデム、4はCPU、5
はRAM、6はROM、7はCRTである。 〒ヤ■−局0吟出し 本発明の原理説明図 第1図 ;昆(8ス(r幸I)上凡ロ目ロa 第2図 Xit局のプロ、・、り図 第3図 グイム÷ヤード 第4図 第5図 乃勅局イ則 フロー+ヤード 第6図
図、第3図〜第6図は本発明の一実施例を示す図で、第
3図は基地局のブロック図、第4図はそのタイムチャー
ト、第5図は基地局側の交信確定手順を示すフローチャ
ー1− 、、第6図は移動局側のフローチャートである
。 図中、1は画像入力装置、3はモデム、4はCPU、5
はRAM、6はROM、7はCRTである。 〒ヤ■−局0吟出し 本発明の原理説明図 第1図 ;昆(8ス(r幸I)上凡ロ目ロa 第2図 Xit局のプロ、・、り図 第3図 グイム÷ヤード 第4図 第5図 乃勅局イ則 フロー+ヤード 第6図
Claims (1)
- 基地局から複数の不特定な子局に同時に特定コードを送
信して、該コードを受信した子局から固有の識別コード
を返送させ、さらに該基地局で受信した識別コードの1
つを返送してその子局との交信を開始する通信制御方式
において、該基地局が該識別コードを受信するタイミン
グ数を予め設定し、且つ各子局が識別コードを返送する
タイミングを、該特定コードを受信する都度ランダムに
設定し直すことを特徴とする通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249847A JPS62109448A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249847A JPS62109448A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109448A true JPS62109448A (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=17199065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249847A Pending JPS62109448A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62109448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05153119A (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-18 | Matsuda Hiyuutec:Kk | 搬送車の通信システム |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP60249847A patent/JPS62109448A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05153119A (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-18 | Matsuda Hiyuutec:Kk | 搬送車の通信システム |
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