JPS62109656A - 液体噴射記録装置 - Google Patents
液体噴射記録装置Info
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- JPS62109656A JPS62109656A JP24901185A JP24901185A JPS62109656A JP S62109656 A JPS62109656 A JP S62109656A JP 24901185 A JP24901185 A JP 24901185A JP 24901185 A JP24901185 A JP 24901185A JP S62109656 A JPS62109656 A JP S62109656A
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- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
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- B41J2/015—Ink jet characterised by the jet generation process
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、吐出口からインクなどの記録液を吐出させて
インク液滴を形成し、そのインク液滴を記録材に付着さ
せて記録を行う液体噴射記録装置に関し、更に詳しくは
、かかる液滴の記録材上における着弾点精度の向上を図
った液体噴射記録装置に関するものである。
インク液滴を形成し、そのインク液滴を記録材に付着さ
せて記録を行う液体噴射記録装置に関し、更に詳しくは
、かかる液滴の記録材上における着弾点精度の向上を図
った液体噴射記録装置に関するものである。
[従来の技術]
インクなどの記録液の小滴を発生させ、それを紙などの
被記録材に付着させて記録を行う液体噴射記録方式、い
わゆるインクジェット記録方式は、記録時の騒音の発生
が無視できる程度に極めて小さく、かつ高速記録が可能
であり、しかも普通紙に定着などの特別な処理を必要と
せずに記録を行うことのできる記録方式として注目され
、最近種々のタイプのものが活発に研究されている。
被記録材に付着させて記録を行う液体噴射記録方式、い
わゆるインクジェット記録方式は、記録時の騒音の発生
が無視できる程度に極めて小さく、かつ高速記録が可能
であり、しかも普通紙に定着などの特別な処理を必要と
せずに記録を行うことのできる記録方式として注目され
、最近種々のタイプのものが活発に研究されている。
インクジェット記録方式に用いられる記録装置の記録ヘ
ッド部は、一般に、インクを吐出するためのオリフィス
、すなわち液体吐出口と、このオリフィスに連通し、イ
ンクを吐出するためのエネルギーをインクに作用させる
部分を有するインク通路(液体通路)と、このインク通
路に供給するインクを貯留するためのインク室とを有し
て構成されている。
ッド部は、一般に、インクを吐出するためのオリフィス
、すなわち液体吐出口と、このオリフィスに連通し、イ
ンクを吐出するためのエネルギーをインクに作用させる
部分を有するインク通路(液体通路)と、このインク通
路に供給するインクを貯留するためのインク室とを有し
て構成されている。
記録にあたって、インクを吐出するためのエネルギーは
、インク通路の一部を構成するインクに吐出エネルギー
を作用させる部分の所定の位置に配設された発熱素子、
圧電素子等の種々のタイプのエネルギー発生素子によっ
て発生される。
、インク通路の一部を構成するインクに吐出エネルギー
を作用させる部分の所定の位置に配設された発熱素子、
圧電素子等の種々のタイプのエネルギー発生素子によっ
て発生される。
このような構成のインクジェット記録ヘッドを製造する
方法としては、例えば、ガラス、金属等の平板に切削や
エツチング等によって、微細な溝を形成し、更にこの溝
を形成した平板に他の適当な板を接合してインク通路を
形成する工程を含む方法、あるいは、例えば、吐出エネ
ルギー発生素子の配置された基板上に付着した感光性樹
脂層を、フォトリソグラフィ一工程を用い、インク通路
のパターンに従って硬化させて溝壁を形成し、このよう
にして形成された溝付き板に、他の平板を覆いとして接
合してインク通路を形成する工程を含む方法が知られて
いる(例えば特開昭57−4387ft号)。
方法としては、例えば、ガラス、金属等の平板に切削や
エツチング等によって、微細な溝を形成し、更にこの溝
を形成した平板に他の適当な板を接合してインク通路を
形成する工程を含む方法、あるいは、例えば、吐出エネ
ルギー発生素子の配置された基板上に付着した感光性樹
脂層を、フォトリソグラフィ一工程を用い、インク通路
のパターンに従って硬化させて溝壁を形成し、このよう
にして形成された溝付き板に、他の平板を覆いとして接
合してインク通路を形成する工程を含む方法が知られて
いる(例えば特開昭57−4387ft号)。
これらのインクジェット記録ヘッドにおいては、前者の
ように基板に切削やエツチングによって溝を形成するに
あたって、微細な溝を形成する平板の材質とこの溝を形
成した平板に接合してインク通路を形成する他の平板の
材質とが異なる場合、あるいは、感光性樹脂を使用した
後者の方法のように、吐出エネルギー発生素子の配置さ
れた基板と感光性樹脂と覆いとしての他の平板とが一般
には材質が異なる場合には、それぞれの材質のインクに
対する濡れ性(接触角)が異なることに起因して、オリ
フィス周辺の部材についての濡れ性が部分的に異なるこ
とになり、従って、インクを吐出させた時に吐出液滴は
濡れ性の高い部材の方向に引っ張られる力を受け、所望
の吐出方向に対して傾いた方向に吐出されることになる
。
ように基板に切削やエツチングによって溝を形成するに
あたって、微細な溝を形成する平板の材質とこの溝を形
成した平板に接合してインク通路を形成する他の平板の
材質とが異なる場合、あるいは、感光性樹脂を使用した
後者の方法のように、吐出エネルギー発生素子の配置さ
れた基板と感光性樹脂と覆いとしての他の平板とが一般
には材質が異なる場合には、それぞれの材質のインクに
対する濡れ性(接触角)が異なることに起因して、オリ
フィス周辺の部材についての濡れ性が部分的に異なるこ
とになり、従って、インクを吐出させた時に吐出液滴は
濡れ性の高い部材の方向に引っ張られる力を受け、所望
の吐出方向に対して傾いた方向に吐出されることになる
。
さらにまた、オリフィスの形状や、エネルギー発生素子
の配置された位置によっても、液滴が斜めに吐出されて
しまうことがある。
の配置された位置によっても、液滴が斜めに吐出されて
しまうことがある。
このように、インク液滴はインク通路の軸方向より外れ
て吐出するようなインクジェット記録ヘッドを主走査方
向に延在するガイドバー上を摺動するキャリッジ上に搭
載し、そのインク通路が、キャリッジの走査方向に対し
て垂直であって、かつ記録部材に対しても直角方向にイ
ンク通路が配置されるようにした場合、上述したような
オリフィス周辺の部材の濡れ性の差異とあいまって、キ
ャリッジの移動方向によってインク液滴の吐出速度の差
によるインク液滴の記録材上の着弾点精度に差が生じ、
その結果としてキャリッジの移動方向により印字品位に
差が生じていた。
て吐出するようなインクジェット記録ヘッドを主走査方
向に延在するガイドバー上を摺動するキャリッジ上に搭
載し、そのインク通路が、キャリッジの走査方向に対し
て垂直であって、かつ記録部材に対しても直角方向にイ
ンク通路が配置されるようにした場合、上述したような
オリフィス周辺の部材の濡れ性の差異とあいまって、キ
ャリッジの移動方向によってインク液滴の吐出速度の差
によるインク液滴の記録材上の着弾点精度に差が生じ、
その結果としてキャリッジの移動方向により印字品位に
差が生じていた。
さらにまた、インク液滴がインク通路の主軸方向に沿っ
て真っ直ぐに吐出される場合には、キャリッジの移動方
向による印字品位の差は生じないものの、キャリッジの
移動と吐出速度のバラツキに起因して、いわゆる印字よ
れが発生していた。
て真っ直ぐに吐出される場合には、キャリッジの移動方
向による印字品位の差は生じないものの、キャリッジの
移動と吐出速度のバラツキに起因して、いわゆる印字よ
れが発生していた。
かかる印字よれを防止するためには、インクの吐比速度
を高めることが考えられるが、それには印字品位上より
の限度があり、完全な解決策ではない。
を高めることが考えられるが、それには印字品位上より
の限度があり、完全な解決策ではない。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで、本発明の目的は、上述した従来例の種の吐出液
滴を飛翔させるように工夫し、以て、常に良好な印字品
位状態を保つことのできるようにした液体噴射記録装置
を提供することにある。
滴を飛翔させるように工夫し、以て、常に良好な印字品
位状態を保つことのできるようにした液体噴射記録装置
を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、液体を吐
出させて飛翔的液滴を形成するオリフィスと、飛翔的液
滴を形成し、被記録材に向けて飛翔させるためのエネル
ギーを発生するエネルギー発生体を、オリフィスの上流
側に配置した液体噴射記録ヘッドと、液体噴射記録ヘッ
ドを搭載して主走査方向に移動可能なキャリッジとを具
備し、液体噴射記録ヘッドの静止状態犀おいて、被記録
材に対する鉛直方向に関して、キャリッジの主走査方向
とは反対方向に傾いてオリフィスから液体が吐出される
ように、液体噴射記録ヘッドを配置したことを特徴とす
る。
出させて飛翔的液滴を形成するオリフィスと、飛翔的液
滴を形成し、被記録材に向けて飛翔させるためのエネル
ギーを発生するエネルギー発生体を、オリフィスの上流
側に配置した液体噴射記録ヘッドと、液体噴射記録ヘッ
ドを搭載して主走査方向に移動可能なキャリッジとを具
備し、液体噴射記録ヘッドの静止状態犀おいて、被記録
材に対する鉛直方向に関して、キャリッジの主走査方向
とは反対方向に傾いてオリフィスから液体が吐出される
ように、液体噴射記録ヘッドを配置したことを特徴とす
る。
[作用]
本発明によれば、オリフィス周辺の材質の差によりイン
ク液滴がある傾きを持って吐出するインクジェット記録
ヘッドに対しては、オリフィス周辺の材質の濡れ性の差
異によりインク吐出方向が傾く方向をキャリッジの移動
方向とは逆に定めればよく、そのためには、たとえば、
キャリッジの主走査方向に応じてその進行方向の後方側
に濡れ性の高い材質の部材が配置されるようにインクジ
ェット記録ヘッドの取付けの向きを限定するという簡単
な構成により常に良好な印字状態を保つことのできるイ
ンクジェット記録装置を提供することができる。
ク液滴がある傾きを持って吐出するインクジェット記録
ヘッドに対しては、オリフィス周辺の材質の濡れ性の差
異によりインク吐出方向が傾く方向をキャリッジの移動
方向とは逆に定めればよく、そのためには、たとえば、
キャリッジの主走査方向に応じてその進行方向の後方側
に濡れ性の高い材質の部材が配置されるようにインクジ
ェット記録ヘッドの取付けの向きを限定するという簡単
な構成により常に良好な印字状態を保つことのできるイ
ンクジェット記録装置を提供することができる。
[実施例]
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず、インク液滴が斜めに吐出した場合に、キャリッジ
移動方向により印字品位に差が生じるメカニズムを詳細
に説明し、さらに本発明の詳細な説明する。
移動方向により印字品位に差が生じるメカニズムを詳細
に説明し、さらに本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を適用したインクジェット記録装置の要
部の概略図である。
部の概略図である。
ここで、プラテン1と平行に2木のガイドシャフト2八
および2Bを配設し、これらガイドシャフト2Aおよび
2Bには、これらガイドシャフトを走行路とするキャリ
ッジ3が主走査方向に移動可能に取付けられている。キ
ャリッジ3の記録ヘッド部には、プラテン1に向けて配
置された記録ヘッド4と、その後方に位置したインク容
器5が搭載されている。
および2Bを配設し、これらガイドシャフト2Aおよび
2Bには、これらガイドシャフトを走行路とするキャリ
ッジ3が主走査方向に移動可能に取付けられている。キ
ャリッジ3の記録ヘッド部には、プラテン1に向けて配
置された記録ヘッド4と、その後方に位置したインク容
器5が搭載されている。
記録手段である記録ヘッド4とインク客器5とはインク
供給管6により接続され、記録液であるインクを記録ヘ
ッド4に送給可能としている。更にインク容器5には図
示しないメインインクタンクとの間でインク送給路を形
成するフレキシブルチューブ7が接続されている。
供給管6により接続され、記録液であるインクを記録ヘ
ッド4に送給可能としている。更にインク容器5には図
示しないメインインクタンクとの間でインク送給路を形
成するフレキシブルチューブ7が接続されている。
このインクジェット記録装置では、制御信号をフレキシ
ブル回路8を介して記録ヘッド4に与えることにより、
記録ヘッド4から印字パターンに応じてインクを吐出さ
せ、その吐出インク液滴によって、プラテン1に添接し
て導かれている記録材たる印字用紙9に対して印字を行
う。
ブル回路8を介して記録ヘッド4に与えることにより、
記録ヘッド4から印字パターンに応じてインクを吐出さ
せ、その吐出インク液滴によって、プラテン1に添接し
て導かれている記録材たる印字用紙9に対して印字を行
う。
第2図は、第1図に示したインクジェット記録装置の要
部を装置上方より見た概略模式図である。
部を装置上方より見た概略模式図である。
ここで、液滴10は、キャリッジ3の移動方向12およ
び13と直角な方向(すなわち、図中に一点鎖線で示す
記録ヘッド4のインク通路4^の軸方向)からそれた吐
出方向11に吐出した場合を示している。
び13と直角な方向(すなわち、図中に一点鎖線で示す
記録ヘッド4のインク通路4^の軸方向)からそれた吐
出方向11に吐出した場合を示している。
ここで、キャリッジ3の主走査方向、つまり移動方向1
2および13のそれぞれの場合におけるインク液滴lO
の吐出方向を第3図および第4図にそれぞれ示す。すな
わち、第3図はキャリッジ3を方向12に移動させる通
常の場合、第4図はキャリッジ3を方向13に移動させ
る本発明の場合を示す。
2および13のそれぞれの場合におけるインク液滴lO
の吐出方向を第3図および第4図にそれぞれ示す。すな
わち、第3図はキャリッジ3を方向12に移動させる通
常の場合、第4図はキャリッジ3を方向13に移動させ
る本発明の場合を示す。
いずれの場合にも、インク液滴10は、記録材9の記録
面に直角な方向、すなわち、インク通路4への主軸方向
の速度成分■□と、オリフィス4Bの周辺における材質
の違いによる濡れ性の差によって、Vlと垂直な方向に
引っ張られる速度成分■2とを持って吐出される。これ
に、更に、キャリッジ3の等速運動による速度成分■3
が加わり、その結果、インク液滴10は吐出方向11の
方向に吐出されて、着弾点20において記録材9に付着
する。
面に直角な方向、すなわち、インク通路4への主軸方向
の速度成分■□と、オリフィス4Bの周辺における材質
の違いによる濡れ性の差によって、Vlと垂直な方向に
引っ張られる速度成分■2とを持って吐出される。これ
に、更に、キャリッジ3の等速運動による速度成分■3
が加わり、その結果、インク液滴10は吐出方向11の
方向に吐出されて、着弾点20において記録材9に付着
する。
第3図の場合には、■2とキャリッジ3の移動方向12
とが同一方向であり、第4図の場合には■2とキャリッ
ジ3の移動方向13とが逆方向の場合を示している。
とが同一方向であり、第4図の場合には■2とキャリッ
ジ3の移動方向13とが逆方向の場合を示している。
インク液滴10の吐出方向の傾きの原因となる■2とV
3との合成成分は、第3図の場合、すなわち、キャリッ
ジ3が方向12に移動したときにはV2とV3との和と
なり、第4図の場合、すなわちキャリッジ3が方向13
に移動したときは■2と■3との差となって現われる。
3との合成成分は、第3図の場合、すなわち、キャリッ
ジ3が方向12に移動したときにはV2とV3との和と
なり、第4図の場合、すなわちキャリッジ3が方向13
に移動したときは■2と■3との差となって現われる。
ところで、第3図および第4図いずれの場合にも、速度
成分V1 、V2 、V3が常に一定であれば、インク
液滴10は図示のように斜めに傾いて吐出されるものの
、その傾きは常に一定であるから、常にある一定の着弾
点ずれ℃oを保って印字を行うことができる。
成分V1 、V2 、V3が常に一定であれば、インク
液滴10は図示のように斜めに傾いて吐出されるものの
、その傾きは常に一定であるから、常にある一定の着弾
点ずれ℃oを保って印字を行うことができる。
このような場合には、キャリッジ3の移動方向が一方向
のとき、つまり片方向印字のときには、印字ずれ、着弾
点ずれは全く起こらず、さらに両方向印字の場合でも、
キャリッジ3の移動方向に応じてインク液滴10の吐出
タイミングを若干ずらして吐出させることにより、印字
ずれを解消することができる。
のとき、つまり片方向印字のときには、印字ずれ、着弾
点ずれは全く起こらず、さらに両方向印字の場合でも、
キャリッジ3の移動方向に応じてインク液滴10の吐出
タイミングを若干ずらして吐出させることにより、印字
ずれを解消することができる。
ところが、一般に、インク液滴吐出速度成分■1は、同
−オリフィス27からの吐出においても全く一定とはい
えず、ある分布を持っている。
−オリフィス27からの吐出においても全く一定とはい
えず、ある分布を持っている。
更に加えて、複数個のオリフィスを有するインクジェッ
ト記録ヘッドでは、各オリフィスの吐出速度成分V1に
バラツキがあるので、第3図および第4図において、■
1が変化してしまうことにより吐出方向11が変化し、
その結果として、着弾点ずれI!、0が変化することに
なり、これが印字よれの原因となっている。
ト記録ヘッドでは、各オリフィスの吐出速度成分V1に
バラツキがあるので、第3図および第4図において、■
1が変化してしまうことにより吐出方向11が変化し、
その結果として、着弾点ずれI!、0が変化することに
なり、これが印字よれの原因となっている。
ところで、一般に、インクジェット記録装置においては
、記録時のキャリッジ移動方向は、片方向印字と両方向
印字の場合とがあり、印字速度を高めたい場合には両方
向印字を行い、グラフィックパターン記録時などのよう
に、データ転送にある程度の時間を要するのでキャリッ
ジ移動に時間的余裕のある場合や高印字品位を望む場合
などには片方向印字を行う。
、記録時のキャリッジ移動方向は、片方向印字と両方向
印字の場合とがあり、印字速度を高めたい場合には両方
向印字を行い、グラフィックパターン記録時などのよう
に、データ転送にある程度の時間を要するのでキャリッ
ジ移動に時間的余裕のある場合や高印字品位を望む場合
などには片方向印字を行う。
そこで、本発明では、このように片方向印字を行う場合
には、その印字の走査方向として、インク液滴10が濡
れ性の差によりそれる方向と逆方向にキャリッジ3を移
動させる本発明の場合の方向を用いて、吐出速度のバラ
ツキによる印字よれの小さい方向で印字を行うようにす
る。
には、その印字の走査方向として、インク液滴10が濡
れ性の差によりそれる方向と逆方向にキャリッジ3を移
動させる本発明の場合の方向を用いて、吐出速度のバラ
ツキによる印字よれの小さい方向で印字を行うようにす
る。
つまり、第4図に示すように、オリフィス4Bの周辺の
材質の濡れ性の差異に起因してインク吐出方向が傾く方
向とは逆方向にキャリッジ3を移動させるときにおいて
のみ片方向印字を行う。
材質の濡れ性の差異に起因してインク吐出方向が傾く方
向とは逆方向にキャリッジ3を移動させるときにおいて
のみ片方向印字を行う。
換言すると、本発明では、オリフィス4Bの周辺の部材
の材質が異なる場合に、オリフィス4Bに対しインクに
対する接触角の大きな部材(たとえばシリコン部材とガ
ラス部材のときにはガラス部材)の配置されている方向
にキャリッジ3を移動して印字を行う。
の材質が異なる場合に、オリフィス4Bに対しインクに
対する接触角の大きな部材(たとえばシリコン部材とガ
ラス部材のときにはガラス部材)の配置されている方向
にキャリッジ3を移動して印字を行う。
さらにまた、両方向印字を行う場合においても、両方向
とも全く同顕度に印字を行うことは少なく、一方向への
主走査を行ってから副走査に先立って逆方向に走査のな
されるときの印字頻度は、先の一方向への主走査のとき
の印字頻度よりも低く、すなわち、ある主走査方向に印
字の頻度が偏ることが多い。そのような場合でも、かか
る一方の主走査方向が上述のようにオリフィス4Bに対
しインクに対する接触角の大きな部材の配置されている
方向になるようにインクジェット記録ヘッド4の移動方
向を定めればよい。
とも全く同顕度に印字を行うことは少なく、一方向への
主走査を行ってから副走査に先立って逆方向に走査のな
されるときの印字頻度は、先の一方向への主走査のとき
の印字頻度よりも低く、すなわち、ある主走査方向に印
字の頻度が偏ることが多い。そのような場合でも、かか
る一方の主走査方向が上述のようにオリフィス4Bに対
しインクに対する接触角の大きな部材の配置されている
方向になるようにインクジェット記録ヘッド4の移動方
向を定めればよい。
オリフィス4Bの周辺の材質の濡れ性の差異によりイン
ク吐出方向が傾く方向を、キャリッジ3の移動方向とは
逆方向に定めるためには、たとえば、すでにキャリッジ
3の移動方向が定められている装置においては、キャリ
ッジ3の移動方向に応じて、その進行方向の後方側に濡
れ性のより高い材質の部材、たとえばシリコン基板21
が配置され、進行方向の前方側に濡れ性のより低い材質
の部材、たとえばガラス板24が配置されるように、イ
ンクジェット記録ヘッド4の取付けの向きを定めるのみ
でよい。すなわち、インクジエツト記録ヘッド4単体の
構成は何ら変更しなくとも、キャリッジ3の移動方向に
対応してヘッド取付けの向きを定めるのみでよい。
ク吐出方向が傾く方向を、キャリッジ3の移動方向とは
逆方向に定めるためには、たとえば、すでにキャリッジ
3の移動方向が定められている装置においては、キャリ
ッジ3の移動方向に応じて、その進行方向の後方側に濡
れ性のより高い材質の部材、たとえばシリコン基板21
が配置され、進行方向の前方側に濡れ性のより低い材質
の部材、たとえばガラス板24が配置されるように、イ
ンクジェット記録ヘッド4の取付けの向きを定めるのみ
でよい。すなわち、インクジエツト記録ヘッド4単体の
構成は何ら変更しなくとも、キャリッジ3の移動方向に
対応してヘッド取付けの向きを定めるのみでよい。
次に、インク液滴10がインク通路4^の主軸方向に沿
って吐出されるV2−0の場合には、インク液滴の弾道
は、キャリッジ3の移動の影響を受けて、■1と■3と
の合成成分の方向に向けて描かれることになる。このよ
うな■2=0の場合には、本発明では、インク通路4A
から吐出されるインク液滴10の速度成分が、キャリッ
ジ3の速度成分■3とは逆方向の成分となるように、イ
ンク通路4Aの主軸方向を予じめ定めておく。つまり、
記録材9の記録面に対する直角方向に関して、インク通
路4Aの主軸方向がキャリッジ3の主走査の開始端の側
に向くようにインク通路4Aを傾ける。このようにイン
ク通路4Aを傾けることは、キャリッジ3に対してイン
クジェット記録ヘッド4を取り付ける方向を適切に調節
することができるようにしておくことによって、容易に
実施できる。
って吐出されるV2−0の場合には、インク液滴の弾道
は、キャリッジ3の移動の影響を受けて、■1と■3と
の合成成分の方向に向けて描かれることになる。このよ
うな■2=0の場合には、本発明では、インク通路4A
から吐出されるインク液滴10の速度成分が、キャリッ
ジ3の速度成分■3とは逆方向の成分となるように、イ
ンク通路4Aの主軸方向を予じめ定めておく。つまり、
記録材9の記録面に対する直角方向に関して、インク通
路4Aの主軸方向がキャリッジ3の主走査の開始端の側
に向くようにインク通路4Aを傾ける。このようにイン
ク通路4Aを傾けることは、キャリッジ3に対してイン
クジェット記録ヘッド4を取り付ける方向を適切に調節
することができるようにしておくことによって、容易に
実施できる。
次に、本発明のより具体的な構造の一例を第5図および
第6図に示す。第5図はそのインクジェット記録ヘッド
4の要部の縦断面図、第6図はそのオリフィス付近の横
断面図である。
第6図に示す。第5図はそのインクジェット記録ヘッド
4の要部の縦断面図、第6図はそのオリフィス付近の横
断面図である。
ここで、21は吐出エネルギー発生素子の配置されたシ
リコン基板、22はこの基板21上に付着した感光性樹
脂層からインク通路4Aのパターンに従ってフォトリソ
グラフィ一工程により形成したインク通路4Aの溝壁で
ある。インク液室23をうがち形成したガラス板24を
溝壁22上に接着して、インク通路4Aおよびインク液
室23を溝壁22と共に限界する。25はインク通路4
Aの主軸方向を示す。インク液室23には、インク容器
5からインク供給管6を介してインクを供給する。
リコン基板、22はこの基板21上に付着した感光性樹
脂層からインク通路4Aのパターンに従ってフォトリソ
グラフィ一工程により形成したインク通路4Aの溝壁で
ある。インク液室23をうがち形成したガラス板24を
溝壁22上に接着して、インク通路4Aおよびインク液
室23を溝壁22と共に限界する。25はインク通路4
Aの主軸方向を示す。インク液室23には、インク容器
5からインク供給管6を介してインクを供給する。
オリフィス4Bの周辺の部材21および24の材質は、
それぞれ、シリコンおよびガラスであるから、本例では
シリコンのインクに対する濡れ性が最も高く、すなわち
接触角が最も小さいので、インク液滴10は図示のよう
に、吐出方向11の方向に、すなわち、シリコン基板2
1の方に引っ張られるようにして吐出される。そこで、
本例では、第4図の場合のように、キャリッジ3の主走
査の方向が矢印13で示す方向となるようにキャリッジ
3の移動方向を定める。
それぞれ、シリコンおよびガラスであるから、本例では
シリコンのインクに対する濡れ性が最も高く、すなわち
接触角が最も小さいので、インク液滴10は図示のよう
に、吐出方向11の方向に、すなわち、シリコン基板2
1の方に引っ張られるようにして吐出される。そこで、
本例では、第4図の場合のように、キャリッジ3の主走
査の方向が矢印13で示す方向となるようにキャリッジ
3の移動方向を定める。
次に、このようにインクジェット記録ヘッド4を構成し
た場合に、吐出速度成分■□の変化呻起因する着弾点ず
れIOの変化を示す。本例では、シリコン基板21の厚
さを0.525mm、溝壁22の厚さを0゜05mm5
ガラス板24の厚さを1mmとした。溝の幅は0.05
mmとした。
た場合に、吐出速度成分■□の変化呻起因する着弾点ず
れIOの変化を示す。本例では、シリコン基板21の厚
さを0.525mm、溝壁22の厚さを0゜05mm5
ガラス板24の厚さを1mmとした。溝の幅は0.05
mmとした。
この場合におけるIV21を実測したところ、約0.2
m/secであった。IVl 1を5m/secおよび
10m/secとしたが、1■21の値は■1の大きざ
にかかわらず、はぼ一定であった。キャリッジ3の移動
速度はl V31 =0.3m/secとした。
m/secであった。IVl 1を5m/secおよび
10m/secとしたが、1■21の値は■1の大きざ
にかかわらず、はぼ一定であった。キャリッジ3の移動
速度はl V31 =0.3m/secとした。
ここで、l V2 l = 0.2m/secの場合
およびjV2 I =Oの場合について、lVl l=
5m/sec、 10m/secとしたときの着弾点ず
れJloを測定した結果を第1表に示す。この第1表で
は、I V2 l =0.2m/secの場合に、第
4図の場合(方向13)のみでなく、第3図の場合(方
向12)をも比較のために示す。IV2+=Oのときに
は、キャリッジ3.の移動方向は関係がないので、いず
れか一方の方向での測定で十分である。
およびjV2 I =Oの場合について、lVl l=
5m/sec、 10m/secとしたときの着弾点ず
れJloを測定した結果を第1表に示す。この第1表で
は、I V2 l =0.2m/secの場合に、第
4図の場合(方向13)のみでなく、第3図の場合(方
向12)をも比較のために示す。IV2+=Oのときに
は、キャリッジ3.の移動方向は関係がないので、いず
れか一方の方向での測定で十分である。
第 1 表 着ヲ承点ずれILOの比較なお、ここで
は、着弾点ずれXOを、オリフィス4Bと記録材9との
距11tjZ 1に対して、で定める。第1表の例では
11=1.2mmとした。
は、着弾点ずれXOを、オリフィス4Bと記録材9との
距11tjZ 1に対して、で定める。第1表の例では
11=1.2mmとした。
第1表に示すように、キャリッジ3の移動方向13の場
合、すなわち、インク液滴10が濡れ性の差によりそれ
る方向と逆方向にキャリッジ3を移動させる本発明の場
合の方が、移動方向12の場合に比べて、インク吐出速
度のバラツキによる着弾ずれILOの差は小さいことが
わかる。
合、すなわち、インク液滴10が濡れ性の差によりそれ
る方向と逆方向にキャリッジ3を移動させる本発明の場
合の方が、移動方向12の場合に比べて、インク吐出速
度のバラツキによる着弾ずれILOの差は小さいことが
わかる。
なお、1V21=oの場合には、ここでは、インク通路
4Aをキャリッジ3に対して傾けてはいないので、印字
よれについては、lV2+=oの場合よりも、l V2
l =0.2m/secとしてキャリッジ3を方向
13に移動させた場合の方が小さく、優れていることが
わかる。
4Aをキャリッジ3に対して傾けてはいないので、印字
よれについては、lV2+=oの場合よりも、l V2
l =0.2m/secとしてキャリッジ3を方向
13に移動させた場合の方が小さく、優れていることが
わかる。
しかし、着弾点のずれioは、第3図の方向12の場合
よりはすぐれているが、このことは、上述の説明から明
らかなように、移動方向12の場合には、■2と■3と
の合成成分がずれJl、を大きくする方向に作用するか
らである。
よりはすぐれているが、このことは、上述の説明から明
らかなように、移動方向12の場合には、■2と■3と
の合成成分がずれJl、を大きくする方向に作用するか
らである。
さらにまた、第4図に示すように、■2と■3が逆方向
になるようにキャリッジ3の移動方向を選んだときに、
1■21と1V31が等しくなるようにキャリッジ速度
およびまたはオリフィス4Bの周辺の材質の組合せを選
定することによって、(1)式よりわかるように、着弾
点ずれioを常に零とすることができる。これにより、
吐出速度IV11のバラツキによる印字よれをほぼ皆無
とすることができる。
になるようにキャリッジ3の移動方向を選んだときに、
1■21と1V31が等しくなるようにキャリッジ速度
およびまたはオリフィス4Bの周辺の材質の組合せを選
定することによって、(1)式よりわかるように、着弾
点ずれioを常に零とすることができる。これにより、
吐出速度IV11のバラツキによる印字よれをほぼ皆無
とすることができる。
なお、両方向印字を行う場合には、印字の走査方向に応
じて印字よれの大きさは異なるが、印字よれの大きい方
向のとき、たとえば第3図の方向13の場合にはキャリ
ッジ3の移動速度■3を小さくすることによって、印字
よれを小さくすることができる。この場合には、復路側
主走査の際にキャリッジ3の移動速度を低下させる。
じて印字よれの大きさは異なるが、印字よれの大きい方
向のとき、たとえば第3図の方向13の場合にはキャリ
ッジ3の移動速度■3を小さくすることによって、印字
よれを小さくすることができる。この場合には、復路側
主走査の際にキャリッジ3の移動速度を低下させる。
さらに加えて、上側では、キャリッジ3の移動方向とオ
リフィス4B周辺の材質の濡れ性との関係を考慮して記
録ヘッドの配置の方向を定める場合と、インク通路4へ
の主軸方向がキャリッジの移動方向とは逆の方向に傾く
ようにする場合とを示したが、これら双方の形態を組合
せ用いて、着弾点ずれfl、oを最小にするようにして
もよいこと勿論である。
リフィス4B周辺の材質の濡れ性との関係を考慮して記
録ヘッドの配置の方向を定める場合と、インク通路4へ
の主軸方向がキャリッジの移動方向とは逆の方向に傾く
ようにする場合とを示したが、これら双方の形態を組合
せ用いて、着弾点ずれfl、oを最小にするようにして
もよいこと勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、オリフィス周辺
の材質の差によりインク液滴がある傾きを持って吐出す
るインクジェット記録ヘッドに対しては、オリフィス周
辺の材質の濡れ性の差異によりインク吐出方向が傾く方
向をキャリッジの移動方向とは逆に定めればよく、その
ためには、たとえば、キャリッジの主走査方向に応じて
その進行方向の前方側に濡れ性の高い材質の部材が配置
されるようにインクジェット記録ヘッドの取付けの向き
を限定するという簡単な構成により常に良好な印字状態
を保つことのできるインクジェット記録装置を提供する
ことができる。
の材質の差によりインク液滴がある傾きを持って吐出す
るインクジェット記録ヘッドに対しては、オリフィス周
辺の材質の濡れ性の差異によりインク吐出方向が傾く方
向をキャリッジの移動方向とは逆に定めればよく、その
ためには、たとえば、キャリッジの主走査方向に応じて
その進行方向の前方側に濡れ性の高い材質の部材が配置
されるようにインクジェット記録ヘッドの取付けの向き
を限定するという簡単な構成により常に良好な印字状態
を保つことのできるインクジェット記録装置を提供する
ことができる。
さらにまた、インク液滴がインク通路の主軸に沿って真
っ直ぐに吐出するインクジェット記録ヘッドの場合にも
、インク通路をキャリッジに対して傾けて取付け、ある
いはその傾き角を調節可能にして取付けることにより、
吐出速度のバラツキによる印字よれを小さく抑えること
ができる。
っ直ぐに吐出するインクジェット記録ヘッドの場合にも
、インク通路をキャリッジに対して傾けて取付け、ある
いはその傾き角を調節可能にして取付けることにより、
吐出速度のバラツキによる印字よれを小さく抑えること
ができる。
このように、本発明によれば、吐出速度を上げることな
く印字品位を向上させるという効果を発揮することがで
きる。
く印字品位を向上させるという効果を発揮することがで
きる。
第1図は本発明の適用されるインクジェット記録装置の
一例の要部を示す概略図、 第2図はかかる装置を上方より見た模式図、第3図およ
び第4図は、それぞれ、従来例および本発明におけるキ
ャリッジの移動方向に応じてのインク液滴の着弾点のず
れの相違を対比して示す模式図、 第5図は本発明によるインクジェット記録装置の一実施
例におけるインクジェット記録ヘッドの要部の一例を示
す縦断面図、 第6図はそのオリフィス付近を示す横断面図である。 1・・・プラテン、 2A、2B・・・ガイドシャフト、 3・・・キャリッジ、 4・・・記録ヘッド、 4A・・・インク通路、 4B・・・オリフィス、 5・・・インク容器、 6・・・インク供給管、 7・・・フレキシブルチューブ、 8・・・フレキシブル回路、 9・・・記録材、 10・・・インク液滴、 11・・・吐出方向、 12.13・・・キャリッジ移動方向5.20・・・着
弾点、 21・・・シリコン基板、 22・・・溝壁、 23・・・インク液室、 24・・・ガラス板、 25・・・インク通路主軸方向。 オ層I;fl*液4′1メ領可図 第2図 斤乏弁剣の横べ′図 第3図 しうト、4冬pF1すj舛ミ勺ワ0うYリフ4弓くイζ
「diの横−1へj15図第6図
一例の要部を示す概略図、 第2図はかかる装置を上方より見た模式図、第3図およ
び第4図は、それぞれ、従来例および本発明におけるキ
ャリッジの移動方向に応じてのインク液滴の着弾点のず
れの相違を対比して示す模式図、 第5図は本発明によるインクジェット記録装置の一実施
例におけるインクジェット記録ヘッドの要部の一例を示
す縦断面図、 第6図はそのオリフィス付近を示す横断面図である。 1・・・プラテン、 2A、2B・・・ガイドシャフト、 3・・・キャリッジ、 4・・・記録ヘッド、 4A・・・インク通路、 4B・・・オリフィス、 5・・・インク容器、 6・・・インク供給管、 7・・・フレキシブルチューブ、 8・・・フレキシブル回路、 9・・・記録材、 10・・・インク液滴、 11・・・吐出方向、 12.13・・・キャリッジ移動方向5.20・・・着
弾点、 21・・・シリコン基板、 22・・・溝壁、 23・・・インク液室、 24・・・ガラス板、 25・・・インク通路主軸方向。 オ層I;fl*液4′1メ領可図 第2図 斤乏弁剣の横べ′図 第3図 しうト、4冬pF1すj舛ミ勺ワ0うYリフ4弓くイζ
「diの横−1へj15図第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)液体を吐出させて飛翔的液滴を形成するオリフィス
と、前記飛翔的液滴を形成し、被記録材に向けて飛翔さ
せるためのエネルギーを発生するエネルギー発生体を、
オリフィスの上流側に配置した液体噴射記録ヘッドと、
前記液体噴射記録ヘッドを搭載して主走査方向に移動可
能なキャリッジとを具備し、前記液体噴射記録ヘッドの
静止状態において、前記被記録材に対する直角方向に関
して、前記キャリッジの主走査方向とは反対方向に傾い
て前記オリフィスから前記液体が吐出されるように、前
記液体噴射記録ヘッドを配置したことを特徴とする液体
噴射記録装置。 2)特許請求の範囲第1項記載の液体噴射記録装置にお
いて、前記主走査方向とは逆の方向に前記キャリッジを
移動させるときにおける前記キャリッジの移動速度を前
記主走査方向における前記キャリアの移動速度より低く
することを特徴とする液体噴射記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249011A JPH0698770B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 液体噴射記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249011A JPH0698770B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 液体噴射記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109656A true JPS62109656A (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0698770B2 JPH0698770B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17186679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249011A Expired - Lifetime JPH0698770B2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 液体噴射記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698770B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03292145A (ja) * | 1990-04-10 | 1991-12-24 | Canon Inc | インクジェット記録方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8656039B2 (en) | 2003-12-10 | 2014-02-18 | Mcafee, Inc. | Rule parser |
| US7958227B2 (en) | 2006-05-22 | 2011-06-07 | Mcafee, Inc. | Attributes of captured objects in a capture system |
| US9253154B2 (en) | 2008-08-12 | 2016-02-02 | Mcafee, Inc. | Configuration management for a capture/registration system |
| US8473442B1 (en) | 2009-02-25 | 2013-06-25 | Mcafee, Inc. | System and method for intelligent state management |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553916A (en) * | 1978-06-22 | 1980-01-12 | Canon Inc | Recorder |
| JPS60193659A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | Sharp Corp | インクジエツトプリンタ |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60249011A patent/JPH0698770B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553916A (en) * | 1978-06-22 | 1980-01-12 | Canon Inc | Recorder |
| JPS60193659A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | Sharp Corp | インクジエツトプリンタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03292145A (ja) * | 1990-04-10 | 1991-12-24 | Canon Inc | インクジェット記録方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0698770B2 (ja) | 1994-12-07 |
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