JPS62109726A - コンピユ−タ制御式非接触型供給機 - Google Patents
コンピユ−タ制御式非接触型供給機Info
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- JPS62109726A JPS62109726A JP61131676A JP13167686A JPS62109726A JP S62109726 A JPS62109726 A JP S62109726A JP 61131676 A JP61131676 A JP 61131676A JP 13167686 A JP13167686 A JP 13167686A JP S62109726 A JPS62109726 A JP S62109726A
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- articles
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
- B65G47/26—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles
- B65G47/30—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles during transit by a series of conveyors
- B65G47/31—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles during transit by a series of conveyors by varying the relative speeds of the conveyors forming the series
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B57/00—Automatic control, checking, warning, or safety devices
- B65B57/10—Automatic control, checking, warning, or safety devices responsive to absence, presence, abnormal feed, or misplacement of articles or materials to be packaged
- B65B57/16—Automatic control, checking, warning, or safety devices responsive to absence, presence, abnormal feed, or misplacement of articles or materials to be packaged and operating to stop, or to control the speed of, the machine as a whole
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65G2203/04—Detection means
- B65G2203/042—Sensors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は物品処理機械に物品を自動的に供給する装置、
特に無作為に隔置された物品の位置を継続的に修正し、
適正なタイミングで水平包装機の先行するコンベヤに物
品を移動するための装置に関する。
特に無作為に隔置された物品の位置を継続的に修正し、
適正なタイミングで水平包装機の先行するコンベヤに物
品を移動するための装置に関する。
水平包装機は通常、コンベヤを用いて一連の縦方向に隔
置された物品を包装部署に供給し、そこで1個以上の物
品が各個に入れられる。このような包装機は従来から供
給機と共に用いられ、供給機は供給コンベヤから隣接す
る物品を受承し、包装機の受入れコンベヤに対する既定
の間隔および時間に従ってこれらの物品を分m1llす
る。供給機は通常、物品集積コンベヤを含み、これは高
速で作動するので、供給コンベヤからの物品の余剰が供
給部署に集積する。このような供給機は、くっ着き易い
物品が供給動作中に正しく分離されないので、このよう
な物品が集積コンベヤ上で隣接する場合は十分作動しな
いことがある。
置された物品を包装部署に供給し、そこで1個以上の物
品が各個に入れられる。このような包装機は従来から供
給機と共に用いられ、供給機は供給コンベヤから隣接す
る物品を受承し、包装機の受入れコンベヤに対する既定
の間隔および時間に従ってこれらの物品を分m1llす
る。供給機は通常、物品集積コンベヤを含み、これは高
速で作動するので、供給コンベヤからの物品の余剰が供
給部署に集積する。このような供給機は、くっ着き易い
物品が供給動作中に正しく分離されないので、このよう
な物品が集積コンベヤ上で隣接する場合は十分作動しな
いことがある。
本発明は隣接することな(、任意の間隔にある物品を取
り、それらを包装機の受入れコンベヤに移動するために
適切な間隔とタイミングで配置する非接触型供給機を与
える。本発明はザーボモータにより個別に駆動される一
連の平形ベルトコンベヤを含む。これらのモータは物品
の間の間隙を加減し包装機の受入れコンベヤに対1)で
物品のタイミングを与えるように自動的に制御される。
り、それらを包装機の受入れコンベヤに移動するために
適切な間隔とタイミングで配置する非接触型供給機を与
える。本発明はザーボモータにより個別に駆動される一
連の平形ベルトコンベヤを含む。これらのモータは物品
の間の間隙を加減し包装機の受入れコンベヤに対1)で
物品のタイミングを与えるように自動的に制御される。
近接する物品の間に既定の間隔を与えるように各個の物
品の速さを定期的に調節し、包装機その他の物品処理機
械の受入れコンベヤに対し適切な時に合わせるように各
個の物品の速さを定期的に調整することができる。
品の速さを定期的に調節し、包装機その他の物品処理機
械の受入れコンベヤに対し適切な時に合わせるように各
個の物品の速さを定期的に調整することができる。
物品は接触しないから、粘性の高い、砕は易い、押され
て個み易い、集積により押し込まれ易い物品、または不
規則形状の物品でさえ、本発明によれば包装機に適切な
位相で供給することができる。
て個み易い、集積により押し込まれ易い物品、または不
規則形状の物品でさえ、本発明によれば包装機に適切な
位相で供給することができる。
本制御方式は長さが異なる物品を供給するように合せる
ことができる。本制御方式は入来する物品の率を監視し
、隔置された物品の余剰を既定限界内に保つように供給
機および包装機の速さを制御することができるし、また
物品の供給の開始および停止に応じて自動的に始動し停
止づることかできる。相互に隣接した関係で任意に供給
される物品も本発明の供給機にJ、って隔置されること
ができる。
ことができる。本制御方式は入来する物品の率を監視し
、隔置された物品の余剰を既定限界内に保つように供給
機および包装機の速さを制御することができるし、また
物品の供給の開始および停止に応じて自動的に始動し停
止づることかできる。相互に隣接した関係で任意に供給
される物品も本発明の供給機にJ、って隔置されること
ができる。
第1図に開示される自動包装方式は、物品(11)が等
間隔に配置されて、受入れ」ンベ)7の速さに等しい速
さで包BIN(17)に引渡されるように物品間の距離
を調整する供給機モジコール(16)に、任意間隔の物
品(11)を供給する物品供給コンベヤ(12)を含む
。移送コンベヤ(18) (第1図、第3A図、第3B
図)は供給機モジュール(16)に整合した包装置I(
+7)(第313図)の受入れコンベヤ、または供給機
モジュール(16)に対して斜めの角度にある包装機受
入れコンベヤ(第3A図)に、物品(11)を送り出す
ことができる。供給機モジュールに直角な包装機コンベ
ヤに物品を移送Jるために類似の移送コンベヤ(図示せ
ず)を用いることができる。包装機コンベヤと供給機モ
ジュール(16)の間に仙の幾つかの型式の移送装侃を
接続Jることができるであろう。
間隔に配置されて、受入れ」ンベ)7の速さに等しい速
さで包BIN(17)に引渡されるように物品間の距離
を調整する供給機モジコール(16)に、任意間隔の物
品(11)を供給する物品供給コンベヤ(12)を含む
。移送コンベヤ(18) (第1図、第3A図、第3B
図)は供給機モジュール(16)に整合した包装置I(
+7)(第313図)の受入れコンベヤ、または供給機
モジュール(16)に対して斜めの角度にある包装機受
入れコンベヤ(第3A図)に、物品(11)を送り出す
ことができる。供給機モジュールに直角な包装機コンベ
ヤに物品を移送Jるために類似の移送コンベヤ(図示せ
ず)を用いることができる。包装機コンベヤと供給機モ
ジュール(16)の間に仙の幾つかの型式の移送装侃を
接続Jることができるであろう。
供給機モジコール(16) (第1図、第2図、第4図
)は直列に接続した間隙変更モジュール(22)おj;
び整相モジュール(23)を含む。モジュール(22゜
23)は複数の間隙変更コンベヤG1〜G5.1個のメ
ータリングコンベヤ8,1個の加速コンベヤA1および
1個の位相調整コンベヤ Pを含む。間隙変更コンベヤ
65〜61はモジュール(22,23)のキャビネッ1
へ部分(22a、23a)の中に取付けられた電子回路
に応答して物品が供給コンベヤ(12)から運搬される
際にそれらの物品の間の間隙を連続的に開いたり閉じた
りする。
)は直列に接続した間隙変更モジュール(22)おj;
び整相モジュール(23)を含む。モジュール(22゜
23)は複数の間隙変更コンベヤG1〜G5.1個のメ
ータリングコンベヤ8,1個の加速コンベヤA1および
1個の位相調整コンベヤ Pを含む。間隙変更コンベヤ
65〜61はモジュール(22,23)のキャビネッ1
へ部分(22a、23a)の中に取付けられた電子回路
に応答して物品が供給コンベヤ(12)から運搬される
際にそれらの物品の間の間隙を連続的に開いたり閉じた
りする。
コンベヤG1〜G5、H,A、P (第1図乃至第4
図)の各々は、複数の1」−ラ(第4図)の上に載り、
モータ(30)および駆動ベルト(31)によって駆動
される駆動ローラにより加速される、幅広の平形ベル1
−(24a〜24旧を含む。各モータ(30)の回転位
置は関連するエンコーダFにより監視され、モータ透電
は回転計■により監視される(第4図、第5図)。ロー
ラ(28)および駆動ローラ(29)はローラの両端に
対してベルト(24a〜24h)が自動的に中心にくる
ように、両端の直径の小さくr部分で僅かに中高部を設
けている。物品は接触刃る必要がないから、物品を制約
Jるための保持具または側方ガイドは必要ではない。こ
れは繊細な物品の損傷を少なくし、不規則形状の物品を
ベルトにそって動かす助けとなる。ローラ(28,29
)はベルト(24a〜24h)の内側部分に接触−4る
だけであるから、コンベヤベルト上の物品の残留物がロ
ーラ上に蓄積することはない。ベルトから落ちた遊離粒
子を集めるためにコンベヤ下方の床の上に収集槽を置く
ことかてきる。掃除または交換のためにベルトを容易に
取外すことができる。各ベルトについて個別のサーボ駆
動モータが各コンベヤモジ」−ルの高感度の独立制御を
与える。物品(11)の存在または不在はコンベヤ01
〜G5.H,^、P(第2図、第4図、第5図)の各々
の上方に取付けられた光電管(35)により検知される
。光電管(35)からの信号は制御回路(36) (第
5図)に接続され、制御回路は個々のモータ(30)お
よびその関連ベルトコンベヤ(第4図、第5図)の速さ
を制御して、物品(11)の間隔おJ:びタイミングを
制御する。
図)の各々は、複数の1」−ラ(第4図)の上に載り、
モータ(30)および駆動ベルト(31)によって駆動
される駆動ローラにより加速される、幅広の平形ベル1
−(24a〜24旧を含む。各モータ(30)の回転位
置は関連するエンコーダFにより監視され、モータ透電
は回転計■により監視される(第4図、第5図)。ロー
ラ(28)および駆動ローラ(29)はローラの両端に
対してベルト(24a〜24h)が自動的に中心にくる
ように、両端の直径の小さくr部分で僅かに中高部を設
けている。物品は接触刃る必要がないから、物品を制約
Jるための保持具または側方ガイドは必要ではない。こ
れは繊細な物品の損傷を少なくし、不規則形状の物品を
ベルトにそって動かす助けとなる。ローラ(28,29
)はベルト(24a〜24h)の内側部分に接触−4る
だけであるから、コンベヤベルト上の物品の残留物がロ
ーラ上に蓄積することはない。ベルトから落ちた遊離粒
子を集めるためにコンベヤ下方の床の上に収集槽を置く
ことかてきる。掃除または交換のためにベルトを容易に
取外すことができる。各ベルトについて個別のサーボ駆
動モータが各コンベヤモジ」−ルの高感度の独立制御を
与える。物品(11)の存在または不在はコンベヤ01
〜G5.H,^、P(第2図、第4図、第5図)の各々
の上方に取付けられた光電管(35)により検知される
。光電管(35)からの信号は制御回路(36) (第
5図)に接続され、制御回路は個々のモータ(30)お
よびその関連ベルトコンベヤ(第4図、第5図)の速さ
を制御して、物品(11)の間隔おJ:びタイミングを
制御する。
間隙変更コンベヤ65〜G1は物品間に比較的小さくて
一様な間隙を得るように物品(11)を配置変えするた
めに連続的に速度修正される。水平包装機の受入れコン
ベヤ(17) (第1図)の各移動に対しこの密接隔間
された物品の各々につき時を合わせるために、=二1ン
ベヤHは常時、速度修正される。
一様な間隙を得るように物品(11)を配置変えするた
めに連続的に速度修正される。水平包装機の受入れコン
ベヤ(17) (第1図)の各移動に対しこの密接隔間
された物品の各々につき時を合わせるために、=二1ン
ベヤHは常時、速度修正される。
この修正とは、個々の物品が包装機受入れコンベヤの速
度に一致するまでコンベヤA (第1図、第2図、第4
図)によって加速された後、受入れコンベヤの移動に対
して正しく時間を合せることである。]コンベヤは物品
を加速するけれども、物品の位置の修正は行わない。コ
ンベヤeはコンベヤHから1ンベヤAへの加速移送によ
って発生するかも知れない摩擦誤差を補償する最終修正
を与える。かくて供給機は包装機に対する物品のタイミ
ングの2つの修正を用いる。コンベヤ^と丁コンベヤP
の間の連結は、コンベヤPのサイズを物品良さに対して
適正にするために増分的に位置決め= 10− 自在であるので各物品は、隣接する1流ま/、=は上流
の物品の速度/位置に影響を与えることなく、個別の速
度修正をうけることができる。
度に一致するまでコンベヤA (第1図、第2図、第4
図)によって加速された後、受入れコンベヤの移動に対
して正しく時間を合せることである。]コンベヤは物品
を加速するけれども、物品の位置の修正は行わない。コ
ンベヤeはコンベヤHから1ンベヤAへの加速移送によ
って発生するかも知れない摩擦誤差を補償する最終修正
を与える。かくて供給機は包装機に対する物品のタイミ
ングの2つの修正を用いる。コンベヤ^と丁コンベヤP
の間の連結は、コンベヤPのサイズを物品良さに対して
適正にするために増分的に位置決め= 10− 自在であるので各物品は、隣接する1流ま/、=は上流
の物品の速度/位置に影響を与えることなく、個別の速
度修正をうけることができる。
成る供給用途に必要な間隙変更コンベヤ数はつきの要素
により決まる: (1)供給機に供給されている物品の間の間隔の均一性
、 (2)物品と運搬装置の間のすべり無しに可能な加速、 (3)物品供給率の基本速さ、 間隙変更コンベヤの数は個別の要求にJζり増減される
ことができる。上記の仕方で、他の多くの型式のコンベ
ヤを使用し、制御Jることができる。
により決まる: (1)供給機に供給されている物品の間の間隔の均一性
、 (2)物品と運搬装置の間のすべり無しに可能な加速、 (3)物品供給率の基本速さ、 間隙変更コンベヤの数は個別の要求にJζり増減される
ことができる。上記の仕方で、他の多くの型式のコンベ
ヤを使用し、制御Jることができる。
供給機制御回路(36) (第5図)は間隙変更モジュ
ール(22) (第1図、第2図、第4図)の作動を制
御するための回路モジュール(37)と整相モジュール
(23)の作動を制御するための回路モジュール(38
)とを含む。包装機(11)および光電管(35)から
の信号に応答して、対応するモジュール(22,23)
上のモータ(30)の作動を制御するためのプログラム
自在の主コンピュータ即ち、論理制御装置(42a、
42b)をモジコール(37,38) 1711各々が
含む。
ール(22) (第1図、第2図、第4図)の作動を制
御するための回路モジュール(37)と整相モジュール
(23)の作動を制御するための回路モジュール(38
)とを含む。包装機(11)および光電管(35)から
の信号に応答して、対応するモジュール(22,23)
上のモータ(30)の作動を制御するためのプログラム
自在の主コンピュータ即ち、論理制御装置(42a、
42b)をモジコール(37,38) 1711各々が
含む。
本発明に使用することのできるこのような制御装置の一
つは幾つかの会ネ1によって製作されるモデル8088
である。各制御装置(42a、 42b)は複数の軸運
動制御器(43)との間で信号のやりとりを行い、制御
器(43)は回転速度および位置の信号を軸エンコーダ
[からうける。各運動制御器(43)は対応づ−るIナ
ーボモータ(30)を駆動する動力を供給1−るザーボ
モータ制御器(44)に制御信号を与える。本発明に用
いられる運動制御器(43)は、数社が製造するマイク
ロプロセッサZ80Aである。本発明に使用することの
できるザーボモータ制御器(44)の一つは幾つかの供
給会ネ1から入手し得るパルス幅変ill (PWH)
型である。本発明に使用することのできる4i■ン]−
ダFの1つは米国マサチューセッツ州ロウエル市(Lo
well)、モーシコン・]ントロール・デヴアイセス
ネI: (Motion Control Devic
es。
つは幾つかの会ネ1によって製作されるモデル8088
である。各制御装置(42a、 42b)は複数の軸運
動制御器(43)との間で信号のやりとりを行い、制御
器(43)は回転速度および位置の信号を軸エンコーダ
[からうける。各運動制御器(43)は対応づ−るIナ
ーボモータ(30)を駆動する動力を供給1−るザーボ
モータ制御器(44)に制御信号を与える。本発明に用
いられる運動制御器(43)は、数社が製造するマイク
ロプロセッサZ80Aである。本発明に使用することの
できるザーボモータ制御器(44)の一つは幾つかの供
給会ネ1から入手し得るパルス幅変ill (PWH)
型である。本発明に使用することのできる4i■ン]−
ダFの1つは米国マサチューセッツ州ロウエル市(Lo
well)、モーシコン・]ントロール・デヴアイセス
ネI: (Motion Control Devic
es。
Inc、)の製作になるモデル80/80 FMである
。
。
物品の正しい間隔数りに必要であれば、リード線(48
)を介して論理制御装置(42a) (第5図)から
の信号を追加の間隙変更モジュールに送るか、その代り
に、用途に応じて、間隙変更モジュール(22) (第
1図、第2図、第4図)の間隙変更コンベヤの数を4個
よりも増減することもできる。
)を介して論理制御装置(42a) (第5図)から
の信号を追加の間隙変更モジュールに送るか、その代り
に、用途に応じて、間隙変更モジュール(22) (第
1図、第2図、第4図)の間隙変更コンベヤの数を4個
よりも増減することもできる。
リード線(48a)は論理制御装置(42a、 42b
)の間の通信リンクである。リード線(4Qa)は包装
機状態信号を論理制御装@ (42b)に通じ、該制御
装置は包装機(17)の1対1軸上の主エンコーダ[1
からのリード線(49b)の包装機の速度おJ:び位置
基準信号をも受ける。論理制御装置(42b)は連続的
にこれらの入力信号を処理し、連続的に出力制御信号を
H,AおよびPコンベヤの運動制御器に送り、それによ
りこれらのコンベヤを包装機(17)の作動に同期させ
る。論理制御装置(42b)は連続的に全ての走査器(
35)からの状態入力信号も処理し、リード線(49)
を介して連続的に出力信号を送って自動的に包装機(1
7)の速さを制御し、それにより隔置された物品(11
)の余剰を自動的に予定制限値以内に維持する。リード
線(49c )は、緊急停止、急発進などのような過度
状態の下で生ずるかも知れない、おりおりの位相外れの
物品を放出するための装置に論理制御装置(42b)か
らの信号を伝達する。ノズル(53) (第1図〜第3
B図)からの空気噴流を用いて移送コンベヤ(18)か
ら位相外れの物品を放出する。
)の間の通信リンクである。リード線(4Qa)は包装
機状態信号を論理制御装@ (42b)に通じ、該制御
装置は包装機(17)の1対1軸上の主エンコーダ[1
からのリード線(49b)の包装機の速度おJ:び位置
基準信号をも受ける。論理制御装置(42b)は連続的
にこれらの入力信号を処理し、連続的に出力制御信号を
H,AおよびPコンベヤの運動制御器に送り、それによ
りこれらのコンベヤを包装機(17)の作動に同期させ
る。論理制御装置(42b)は連続的に全ての走査器(
35)からの状態入力信号も処理し、リード線(49)
を介して連続的に出力信号を送って自動的に包装機(1
7)の速さを制御し、それにより隔置された物品(11
)の余剰を自動的に予定制限値以内に維持する。リード
線(49c )は、緊急停止、急発進などのような過度
状態の下で生ずるかも知れない、おりおりの位相外れの
物品を放出するための装置に論理制御装置(42b)か
らの信号を伝達する。ノズル(53) (第1図〜第3
B図)からの空気噴流を用いて移送コンベヤ(18)か
ら位相外れの物品を放出する。
包装機上のエンコーダE1(第5図)からの信号は包装
機の動作に対する供給機(16)の適正なタイミング作
動を保証し、エンコーダ[からの信号はコンベヤベルト
の各々の運動の正確な測定を与える。エンコーダFおよ
び回転計Tからの1対のリード線(54,55)は運動
制御器(43)およびモータ制御器(44)の閉ループ
作動を与えて、コンベヤベルトの加速を制御し、すべり
の問題無しで最高性能を保証する。エンコーダEは1回
転当り100カウントまで与えるので、供給機の低包装
率において特に有効な非常に正確なタイミングを与える
。
機の動作に対する供給機(16)の適正なタイミング作
動を保証し、エンコーダ[からの信号はコンベヤベルト
の各々の運動の正確な測定を与える。エンコーダFおよ
び回転計Tからの1対のリード線(54,55)は運動
制御器(43)およびモータ制御器(44)の閉ループ
作動を与えて、コンベヤベルトの加速を制御し、すべり
の問題無しで最高性能を保証する。エンコーダEは1回
転当り100カウントまで与えるので、供給機の低包装
率において特に有効な非常に正確なタイミングを与える
。
本発明の制御方式(第5図)は包装機その他の物品処理
機械のフライト式または非フライト式受入れコンベヤに
物品の1群」を供給するようにプログラムされることも
できる。例えば1対の物品の1群」は、対の物品の間に
は小さなまたはゼロの間隙を、対の物品の[群1の間に
はにり大きな間隙を生ずるように間隙変更1ンベヤの速
度を制御するために論理制作1装買(42a)をプログ
ラムづることに」:って得られるであろう。この群分は
用途において、包装機のフライト式よI〔は非フライト
式受入れコンベヤに正しく時間合せして移送するために
対の物品の「群」の距離おにび位相を合せるように論理
制御装ffff (42b)がプログラムされるであろ
う。この群分は用途において、制御プログラムはコンベ
ヤHから]ンベ17Aへの物品の移送をほとんど、また
は全く早めることは無く、従って一つの1群」内の対の
物品間の間隙は比較的小さく保たれるであろう。
機械のフライト式または非フライト式受入れコンベヤに
物品の1群」を供給するようにプログラムされることも
できる。例えば1対の物品の1群」は、対の物品の間に
は小さなまたはゼロの間隙を、対の物品の[群1の間に
はにり大きな間隙を生ずるように間隙変更1ンベヤの速
度を制御するために論理制作1装買(42a)をプログ
ラムづることに」:って得られるであろう。この群分は
用途において、包装機のフライト式よI〔は非フライト
式受入れコンベヤに正しく時間合せして移送するために
対の物品の「群」の距離おにび位相を合せるように論理
制御装ffff (42b)がプログラムされるであろ
う。この群分は用途において、制御プログラムはコンベ
ヤHから]ンベ17Aへの物品の移送をほとんど、また
は全く早めることは無く、従って一つの1群」内の対の
物品間の間隙は比較的小さく保たれるであろう。
論理制御Il装置(42a、 42t+)は成る時間長
さにわたる1つの物品の速度を用いてぞの物品の加速を
4鋒し、すべりまたは転落の問題を生ずることなく加速
度を制御することができる。制御装置は[検索テーブル
」を用いて、包装機の速さに比例したベルトの速さの変
化を与え、一致しないコンベヤ速度にて物品の移送が生
ずるのを少なくする。例えば、コンベヤG1が加速され
るならば、他の全てのコンベヤG5〜G2も加速されて
物品の位置を修正し、移送が一致した速度にて行われる
ようにされイ【ければならない。
さにわたる1つの物品の速度を用いてぞの物品の加速を
4鋒し、すべりまたは転落の問題を生ずることなく加速
度を制御することができる。制御装置は[検索テーブル
」を用いて、包装機の速さに比例したベルトの速さの変
化を与え、一致しないコンベヤ速度にて物品の移送が生
ずるのを少なくする。例えば、コンベヤG1が加速され
るならば、他の全てのコンベヤG5〜G2も加速されて
物品の位置を修正し、移送が一致した速度にて行われる
ようにされイ【ければならない。
プリセットプログラムを論理制御装置(42a。
42b)にhl[憶させて、選択スイッチにより、また
はパーソナルコンピュータのような遠隔コンピュータと
の通信リンクにより切換えて、運転者が適正速さ、包装
寸法および群分けを容易に選択することができるように
される。供給機と包装機は連結(リンク)されているの
で、機械は適正に同期される。包Mill械はエンコー
ダE1から供給機へタイミング信号を供給するので、2
つの機械を同期、させるためにコンベヤまたは包装機に
印刷マークを必要としくrい。物品(11)の前縁が感
知され、タイミング回路を用いて、個々のコンペ)アベ
ルトを加速すべきか減速すべきを決定することができる
。
はパーソナルコンピュータのような遠隔コンピュータと
の通信リンクにより切換えて、運転者が適正速さ、包装
寸法および群分けを容易に選択することができるように
される。供給機と包装機は連結(リンク)されているの
で、機械は適正に同期される。包Mill械はエンコー
ダE1から供給機へタイミング信号を供給するので、2
つの機械を同期、させるためにコンベヤまたは包装機に
印刷マークを必要としくrい。物品(11)の前縁が感
知され、タイミング回路を用いて、個々のコンペ)アベ
ルトを加速すべきか減速すべきを決定することができる
。
供給機は2個の継続する物品の間に間隙を置くことがで
き、また相Uに隣接した形で乱雑に供給される物品の間
にさえも適正な間隙を置くことができる。
き、また相Uに隣接した形で乱雑に供給される物品の間
にさえも適正な間隙を置くことができる。
供給機は論理制御装置(42a、 42b)を用いて運
動制御器(43)およびモータ制御器(44)を制御し
、それによって、移送中の物品の速度を移送されるコン
ベヤの速さに合わせ、よって物品の損傷を少なくし、供
給機のコンベヤベルト上の余剰物品の蓄積を少なくする
。
動制御器(43)およびモータ制御器(44)を制御し
、それによって、移送中の物品の速度を移送されるコン
ベヤの速さに合わせ、よって物品の損傷を少なくし、供
給機のコンベヤベルト上の余剰物品の蓄積を少なくする
。
供給機はプリセットされた限界内で、最も上流の間隙変
更ベルトに入来する物品の供給速さに追従する。物品の
供給速さが増すと供給機の速さも増し、物品供給速さが
減すると、供給機の速さも減する。
更ベルトに入来する物品の供給速さに追従する。物品の
供給速さが増すと供給機の速さも増し、物品供給速さが
減すると、供給機の速さも減する。
供給機は速さ制御信号を包装機に送って供給機と同じ速
さで作動するように指令する。供給機上の余剰の非接触
物品があまりにも接近して隔置されていると感知される
ならば、物品の間隔が正常に達するまで既定の吊だけ、
包装機への速さ信号を増すであろう。もしも供給機上の
余剰の非接触物品があまりにも離れて隔置されていると
感知されるならば、物品間の間隔が正常に達するまで既
定の聞だけ、包装機への速さ制御信号を減じる。
さで作動するように指令する。供給機上の余剰の非接触
物品があまりにも接近して隔置されていると感知される
ならば、物品の間隔が正常に達するまで既定の吊だけ、
包装機への速さ信号を増すであろう。もしも供給機上の
余剰の非接触物品があまりにも離れて隔置されていると
感知されるならば、物品間の間隔が正常に達するまで既
定の聞だけ、包装機への速さ制御信号を減じる。
間隙変更コンベヤは等長の物品の間に均等な間隙を与え
るのに用いられる。物品の長さが等しくなければ、物品
の間の間隙は均等でなく、1つの物品の前縁から隣りの
物品の前縁までの距離が均等となる。
るのに用いられる。物品の長さが等しくなければ、物品
の間の間隙は均等でなく、1つの物品の前縁から隣りの
物品の前縁までの距離が均等となる。
間隙変更コンベヤは3つの作動モードを有する:
(a)追従モード
この作動モード中、間隙変更コンベヤベルトは下流のコ
ンベヤベルトの速度に追従する。このモード中、間隙変
更ベルト上の物品に修正は施こされむい。関連の間隙変
更ベルトの物品検知走査器を通過しつつある物品が適正
に隔置されていると検知された時、または物品が次の下
流のコンベヤベルトの接合点を渡る過程にある時は何時
でもコンピュータは追従モードを指令する。
ンベヤベルトの速度に追従する。このモード中、間隙変
更ベルト上の物品に修正は施こされむい。関連の間隙変
更ベルトの物品検知走査器を通過しつつある物品が適正
に隔置されていると検知された時、または物品が次の下
流のコンベヤベルトの接合点を渡る過程にある時は何時
でもコンピュータは追従モードを指令する。
(b)閉間隙修正モード
関連の間隙変更コンベヤの物品検知走査器により物品間
の過麿の間隙が検知された時は何時でも]ンビュータは
このモードを指令する。その時、間隙変更コンベヤは]
ンピj−夕の選択した前進修正モードの速さにて作動す
るように指令される。前進修正モードの速さをコンビ1
−タの算法によって決定することも随意である。
の過麿の間隙が検知された時は何時でも]ンビュータは
このモードを指令する。その時、間隙変更コンベヤは]
ンピj−夕の選択した前進修正モードの速さにて作動す
るように指令される。前進修正モードの速さをコンビ1
−タの算法によって決定することも随意である。
算法は最高速さを決定し、物品長さの2分の1の運動中
に既定の減速率にてその最高速さから基本供給速さく包
装の速さに基づく)まで減速することができる。
に既定の減速率にてその最高速さから基本供給速さく包
装の速さに基づく)まで減速することができる。
関連の物品検知走査器が後続の物品の前縁を検知するま
で、または最大修正カウンターまたはタイマーが終了す
るまで、間隙変更コンベヤは修正速さにて作動し続ける
。その時、コンベヤベルトは隣接する下流のコンベヤベ
ルトの速度または速度比に合うまで減速し、「追従モー
ド」に入る。
で、または最大修正カウンターまたはタイマーが終了す
るまで、間隙変更コンベヤは修正速さにて作動し続ける
。その時、コンベヤベルトは隣接する下流のコンベヤベ
ルトの速度または速度比に合うまで減速し、「追従モー
ド」に入る。
(C)開間隙モード
関連のコンベヤの物品検知走査器によって不充分な間隙
が検知された時は何時でも、コンピュータはこのモード
を指令する。その時、間隙変更コンベヤは、既定のベル
ト運動長さまたは既定の時間長さの間、現在のコンベヤ
ベルト迷電から逆修正速度差を減じた速度にて作動する
ように指令される。コンピュータは逆修正の終結因子と
してベルトの運動または時間の何れかを自動的に選定す
る。成る種の運転状況では、異する終結因子を用いて、
より良い修正が得られる。逆修正が完了した時、コンベ
ヤベルトは下流のコンベヤベルトに速度または速度比が
合うまで加速する。
が検知された時は何時でも、コンピュータはこのモード
を指令する。その時、間隙変更コンベヤは、既定のベル
ト運動長さまたは既定の時間長さの間、現在のコンベヤ
ベルト迷電から逆修正速度差を減じた速度にて作動する
ように指令される。コンピュータは逆修正の終結因子と
してベルトの運動または時間の何れかを自動的に選定す
る。成る種の運転状況では、異する終結因子を用いて、
より良い修正が得られる。逆修正が完了した時、コンベ
ヤベルトは下流のコンベヤベルトに速度または速度比が
合うまで加速する。
供給機は包装機に取付けられたエンコーダその他の型式
の位置/法面変換器を監視する。メータリング(計量)
HTコンベヤおよび精密位相Pコンベヤに関連する物品
位置検知器と共に変換器情報を用いて、実際の物品位置
と所要の物品位置の間の実際の位置誤差を決定づる。測
定された誤差に比例するコンベヤ駆動修正信号が導入さ
れる。コンピュータ篩用による機械周期又は実時間の間
、関係コンベヤベルトの速度を変えることによって、こ
れが行われる。この動作は物品の位置を修正し、実際の
位置誤差はプリセット値より小さくなる。
の位置/法面変換器を監視する。メータリング(計量)
HTコンベヤおよび精密位相Pコンベヤに関連する物品
位置検知器と共に変換器情報を用いて、実際の物品位置
と所要の物品位置の間の実際の位置誤差を決定づる。測
定された誤差に比例するコンベヤ駆動修正信号が導入さ
れる。コンピュータ篩用による機械周期又は実時間の間
、関係コンベヤベルトの速度を変えることによって、こ
れが行われる。この動作は物品の位置を修正し、実際の
位置誤差はプリセット値より小さくなる。
物品のタイミングの上記修正は先ずメータリングコンベ
ヤHによって行われ、ついで、加速コンベヤAによって
物品が加速された後で、物品のタイミングの鍛終修正が
精密位相コンペ11により行われる。
ヤHによって行われ、ついで、加速コンベヤAによって
物品が加速された後で、物品のタイミングの鍛終修正が
精密位相コンペ11により行われる。
供給機の加速コンベヤAはメータリングコンベヤHを離
れる物品を加速するためにのみ用いられる。物品は包装
機の受入れコンベヤの速度に一致する速度まで加速され
る。加速コンベヤは物品のタイミングを修正することは
しない。
れる物品を加速するためにのみ用いられる。物品は包装
機の受入れコンベヤの速度に一致する速度まで加速され
る。加速コンベヤは物品のタイミングを修正することは
しない。
本発明の特徴は、関連の包装機が自動起動モードを有す
る場合にのみ使用し得る自動起動モードを含む。包装機
が自動起動モードで「オンライン」に入れられたとき、
供給機は自動的に起動可能態勢になる。論理制御装置(
42a、 42b)の記憶に入れられているように物品
が供給機−トに置かれている場合は、供給機は始動信号
を包装機に送り、下記の動作を始動する: 1 包装機は警報を鳴らし、適当な時間遅れの後、供給
機の指令する通りの速さで動作を開始する。
る場合にのみ使用し得る自動起動モードを含む。包装機
が自動起動モードで「オンライン」に入れられたとき、
供給機は自動的に起動可能態勢になる。論理制御装置(
42a、 42b)の記憶に入れられているように物品
が供給機−トに置かれている場合は、供給機は始動信号
を包装機に送り、下記の動作を始動する: 1 包装機は警報を鳴らし、適当な時間遅れの後、供給
機の指令する通りの速さで動作を開始する。
2 供給機は包装機上のエンコーダE1のような速成7
伶置センサーを監視し、速さが増すにつれこの機械に追
従する。
伶置センサーを監視し、速さが増すにつれこの機械に追
従する。
3 最も上流の間隙変更コンベヤの物品供給は関連の物
品検知走査器を介して監視される。この情報は供給機お
よび包装機の基本走行速度を設定するのに用いられる。
品検知走査器を介して監視される。この情報は供給機お
よび包装機の基本走行速度を設定するのに用いられる。
物品がコンピュータ記憶に入れられているように供給機
上に置かれていなければ、供給機は下記のように作動す
る: 1 供給機ベルトはプリセット起動速さにて作動するよ
うに指令される。
上に置かれていなければ、供給機は下記のように作動す
る: 1 供給機ベルトはプリセット起動速さにて作動するよ
うに指令される。
2 R上流の間隙変更コンベヤベルトの物品検知走査器
は入来する物品の供給率を監視して、使用可能な供給物
品がかなり一定の率で得られる時期を判定する。この部
類に入らない物品は移送コンベヤから放出される。
は入来する物品の供給率を監視して、使用可能な供給物
品がかなり一定の率で得られる時期を判定する。この部
類に入らない物品は移送コンベヤから放出される。
31使用司能な一1供給物品が検知された時、供給機は
包装機に指令して、供給機が包装機の受入れコンベヤの
所望の最初のフライトの中へ物品を投入Jる実時間で包
装機を始動し、それによって空の包装の発生を防止Mる
。
包装機に指令して、供給機が包装機の受入れコンベヤの
所望の最初のフライトの中へ物品を投入Jる実時間で包
装機を始動し、それによって空の包装の発生を防止Mる
。
4 最上流の間隙変更コンベヤへの物品供給率が関連の
物品検知走査器を介して監視される。この情報を用い−
C1供給機および包装機の基本走行速度を設定する。
物品検知走査器を介して監視される。この情報を用い−
C1供給機および包装機の基本走行速度を設定する。
物品供給率が消えるかまたは散発的になり過ぎて使用に
耐えない場合は、供給機に下記のことを行わぜる: 1 包装機は減速して停+I−dるように指令される。
耐えない場合は、供給機に下記のことを行わぜる: 1 包装機は減速して停+I−dるように指令される。
2 供給機は自動始動モードの中の[Aシライン1に復
帰ηる。この自動始動おJ、び停止l−中、位相外れの
物品は全て自動的に移送コンベヤから放出される。
帰ηる。この自動始動おJ、び停止l−中、位相外れの
物品は全て自動的に移送コンベヤから放出される。
包装機および供給機を操作するためのプログラムは論理
制御装置(42a、 42b)の中に記憶され、通信リ
ンクを介して遠隔コンピュータにより所要のプ[1グラ
ムが選択されるか、供給機制御キ11ビネットにある随
意の選択スイッチによってプ[1グラムを選択すること
もできる。
制御装置(42a、 42b)の中に記憶され、通信リ
ンクを介して遠隔コンピュータにより所要のプ[1グラ
ムが選択されるか、供給機制御キ11ビネットにある随
意の選択スイッチによってプ[1グラムを選択すること
もできる。
プログラムデータは物品長さ、物品間の所要の間隙、お
よび所要の加速のようなパラメータを含むことになる。
よび所要の加速のようなパラメータを含むことになる。
供給機は物品検知走査器の物理的位置および位相調整コ
ンベヤPの物理的良さを除き、全ての物品の特定動作設
定を半自動的に調整する能力を有する。設定手順は下記
の通りである: a設定モード選択スイッチを1゛準備J (setup
)位置にり゛る。
ンベヤPの物理的良さを除き、全ての物品の特定動作設
定を半自動的に調整する能力を有する。設定手順は下記
の通りである: a設定モード選択スイッチを1゛準備J (setup
)位置にり゛る。
b関連の包装機を「自動始動(auto 5tart)
Jモードに入れる。
Jモードに入れる。
にこで供給機は包装機に、始動しかつ予め選択した速度
で走行するように指定する。包装機は警報を鳴らしてか
ら始動する。
で走行するように指定する。包装機は警報を鳴らしてか
ら始動する。
d供給機は包装機の受入れコンベヤまたは包装材供給機
構に取トロプられたエンコーダのよう2)速度/位置変
換器を監視する。供給機は包装機の速度と加速率を決定
号る。メータリングベル1−H1加速ベルトA1および
位相調整ベルトPのための基本速庶比の設定を識別する
のにこの速度が使用される。測定された加速度は供給機
と包装機の間の起動および停止のパラメータを一致さ1
!るのに用いられる。
構に取トロプられたエンコーダのよう2)速度/位置変
換器を監視する。供給機は包装機の速度と加速率を決定
号る。メータリングベル1−H1加速ベルトA1および
位相調整ベルトPのための基本速庶比の設定を識別する
のにこの速度が使用される。測定された加速度は供給機
と包装機の間の起動および停止のパラメータを一致さ1
!るのに用いられる。
e包装機は停止するように指令される。
f供給機は127#(5インチ)7秒で作動するように
全ての供給機ベルトに指令する。
全ての供給機ベルトに指令する。
0最上流の間隙変更ベルト上に1個の物品が手で置かれ
る。物品は各コンベヤ上を、関連の物品検知走査器(3
5)を通って、進行する。走査器は物品の長さを測定す
るのに用いられる。
る。物品は各コンベヤ上を、関連の物品検知走査器(3
5)を通って、進行する。走査器は物品の長さを測定す
るのに用いられる。
h全でのコンベヤがその物品を走査した後、最上流の間
隙変更コンベヤ以外の全てのコンベヤが停止する。
隙変更コンベヤ以外の全てのコンベヤが停止する。
i測定された物品の長さを用いて新たな物品に対重る間
隙および誤差の感知算法を自動的に構成する。供給機コ
ンピュータにより発生した包装機速さ制御指令の最大範
囲を自動的に制限するのにも、この測定長さが用いられ
る。
隙および誤差の感知算法を自動的に構成する。供給機コ
ンピュータにより発生した包装機速さ制御指令の最大範
囲を自動的に制限するのにも、この測定長さが用いられ
る。
、j最上流の間隙変更ベルト上に1個の物品が置かれる
。物品は127.(5インチ)7秒の速さで関連の物品
検知走査器に進む。この事象により他の全ての下流のベ
ルトが始動し127.(!iインチ)7秒で作動する。
。物品は127.(5インチ)7秒の速さで関連の物品
検知走査器に進む。この事象により他の全ての下流のベ
ルトが始動し127.(!iインチ)7秒で作動する。
次のコンピュータの物品検知走査器が物品の前縁を検知
する時、全てのベルトは1重力加速葭にて6358 (
25インチ)7秒の速度まで加速される。次の物品検知
走査器が物品を検知する時、全てのコンベヤベルトは1
重力減法面にて127mm(5インチ)7秒の速度まで
減速される。最後のコンベヤの物品検知走査器が物品の
前縁を検知するまで全てのコンベヤは加減速を続ける。
する時、全てのベルトは1重力加速葭にて6358 (
25インチ)7秒の速度まで加速される。次の物品検知
走査器が物品を検知する時、全てのコンベヤベルトは1
重力減法面にて127mm(5インチ)7秒の速度まで
減速される。最後のコンベヤの物品検知走査器が物品の
前縁を検知するまで全てのコンベヤは加減速を続ける。
最上流の間隙変更コンベヤの物品位置センサーから下流
の精密位相調整コンベヤの物品位置センサーPまで物品
が移動するのに要する時間をコンビコータが計測する。
の精密位相調整コンベヤの物品位置センサーPまで物品
が移動するのに要する時間をコンビコータが計測する。
ついでコンピュータは実際の時間を理想の時間と比較す
る。これらの時間が既定の量よりも多い差異を有するな
らば、ベル]−の加速度を0.1重力域する。つぎに最
上流の間隙変更ベルト上に、もう1個の物品を手で置く
。実際の時間と理想の計算時間が既定限度内に入るまで
この連鎖を繰返し、最終の加速度の値を自動的にコンピ
ュータに記憶させる。ついで全てのベルトを停止する。
る。これらの時間が既定の量よりも多い差異を有するな
らば、ベル]−の加速度を0.1重力域する。つぎに最
上流の間隙変更ベルト上に、もう1個の物品を手で置く
。実際の時間と理想の計算時間が既定限度内に入るまで
この連鎖を繰返し、最終の加速度の値を自動的にコンピ
ュータに記憶させる。ついで全てのベルトを停止する。
k段階(j)にて決定された加速率は特定の物品が供給
中に最小のすべりを許される最高の加速率である。この
自動化された手順では、物品の摩擦係数、回転傾向のい
ずれであっても、最大加速率に影響するものを測定する
。
中に最小のすべりを許される最高の加速率である。この
自動化された手順では、物品の摩擦係数、回転傾向のい
ずれであっても、最大加速率に影響するものを測定する
。
1モ一ド選択スイッチを[作動(Operate) J
に設定する。
に設定する。
百関連の包装機を停止する。
第6図〜第19図の流れ図は上記供給機の作動順序をよ
り詳細に図解するもので、供給機コンビコータをプログ
ラムするのに用いられる。供給機および包装機を作動さ
口るプログラムの全体像が第6図に開示され、第7図〜
第19図の各々は第6図のブロックの−・つに対応する
詳細な動作を開示する。例えば、プログラムをプロセッ
ナに負荷すること、およびエンコーダのゼロ位置を点検
すること、を含む基本実行プログラムは第7図に開示さ
れる。供給機の自動設定の手順は第8図に開示される。
り詳細に図解するもので、供給機コンビコータをプログ
ラムするのに用いられる。供給機および包装機を作動さ
口るプログラムの全体像が第6図に開示され、第7図〜
第19図の各々は第6図のブロックの−・つに対応する
詳細な動作を開示する。例えば、プログラムをプロセッ
ナに負荷すること、およびエンコーダのゼロ位置を点検
すること、を含む基本実行プログラムは第7図に開示さ
れる。供給機の自動設定の手順は第8図に開示される。
本発明は、包装機その他の物品処理機械に供給すること
が困難であった、粘着性物品、不規則に隔置された物品
、繊細な物品、砕は易い物品および押し込まれ易い物品
、を供給することができる。
が困難であった、粘着性物品、不規則に隔置された物品
、繊細な物品、砕は易い物品および押し込まれ易い物品
、を供給することができる。
本発明を実施するために考えられる最良の形態を本明細
書に開示し、記載したけれども、本発明の主題と見なさ
れる事から逸脱することなく修正および変更を行うこと
ができるのは明らかである。
書に開示し、記載したけれども、本発明の主題と見なさ
れる事から逸脱することなく修正および変更を行うこと
ができるのは明らかである。
第1図は本発明を用いる水平包装機に自動的に供給する
ための装置の乎面図、 第2図は本発明の非接触型供給機の斜視図、第3A図お
よび第3B図は本発明の供給機から水平包装機その他の
物品処理機械に物品を移送するための移送モジュールの
斜視図、 第4図は供給機にそって物品を輸送するのに使用される
モータおよびコンベヤベルトの配置を図解する非接触型
供給機の縦断面図、 第5図は本発明の非接触型供給機の作動を制御するため
の回路のブロック図、 第6図〜第19図は第5図の制御回路の作動を説明する
流れ図。 12・・・供給コンベヤ 16・・・供給機17
・・・包装機 18・・・移送コンベヤ2
2・・・間隙変更モジュール 23・・・整相モジュー
ル24・・・平形ベルト 28・・・ローラ2
9・・・駆動ローラ 30・・・モータ31・
・・駆動ベルト 35・・・光電管(センサー
)A・・・加速コンベヤ F・・・エンコーダ6
1〜G5・・・間隙変更コンベヤ H・・・メータリングコンベヤ P・・・位相調整コンベヤ ■・・・回転11 7113−日 ?I[E 1口 −F”I日−11?I[E 1
日 7I[コー13 7I[E l”1 −P−工[31E1 1”I[E 1日 ?IIE 1日
ための装置の乎面図、 第2図は本発明の非接触型供給機の斜視図、第3A図お
よび第3B図は本発明の供給機から水平包装機その他の
物品処理機械に物品を移送するための移送モジュールの
斜視図、 第4図は供給機にそって物品を輸送するのに使用される
モータおよびコンベヤベルトの配置を図解する非接触型
供給機の縦断面図、 第5図は本発明の非接触型供給機の作動を制御するため
の回路のブロック図、 第6図〜第19図は第5図の制御回路の作動を説明する
流れ図。 12・・・供給コンベヤ 16・・・供給機17
・・・包装機 18・・・移送コンベヤ2
2・・・間隙変更モジュール 23・・・整相モジュー
ル24・・・平形ベルト 28・・・ローラ2
9・・・駆動ローラ 30・・・モータ31・
・・駆動ベルト 35・・・光電管(センサー
)A・・・加速コンベヤ F・・・エンコーダ6
1〜G5・・・間隙変更コンベヤ H・・・メータリングコンベヤ P・・・位相調整コンベヤ ■・・・回転11 7113−日 ?I[E 1口 −F”I日−11?I[E 1
日 7I[コー13 7I[E l”1 −P−工[31E1 1”I[E 1日 ?IIE 1日
Claims (8)
- (1)無作為に隔置された物品を供給コンベヤから受入
れ、包装機上のフライトコンベヤに一致する速さと間隔
で、前記物品を前記包装機コンベヤに送り出すための非
接触型供給機であって、前記供給コンベヤから物品を受
入れるために直列に取付けられた複数のコンベヤと、 複数個の光学センサーと、 対応する1つの前記コンベヤ上の物品の存在を感知する
ために、前記対応するコンベヤの近くに前記センサーの
各々を取付ける装置と、前記物品が前記コンベヤにそっ
て移動する間に、前記物品間の間隔を調整するために前
記センサーからの信号を用いる装置と、 物品の速さと位置を前記包装機上の前記フライトコンベ
ヤの動きに合致させるために前記センサーからの信号を
用いる装置とを含む非接触型供給機。 - (2)前記各コンベヤが複数のローラの上に取付けられ
た平形ベルトと、前記ベルトの長手にそうガイドレール
の必要を無くすために、前記ベルトの中心近くの位置に
前記物品を偏倚するように前記ベルトの縁を持上げる装
置とを含む特許請求の範囲第1項に記載の非接触型供給
機。 - (3)前記センサーから信号を受け、前記信号を用いて
前記コンベヤの速さを制御するための計算装置を含む特
許請求の範囲第1項に記載の非接触型供給機。 - (4)コンベヤベルトの動きを正確に測定するための複
数のエンコーダと、前記エンコーダの各々を対応する前
記コンベヤの1つに接続するための装置と、前記エンコ
ーダの各々を、前記信号を用いる装置に接続するための
装置とを含むと共に、前記信号を用いる装置が前記エン
コーダおよび前記光学センサーからの信号に応答して前
記コンベヤの各々の速さを調整することを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載の非接触型供給機。 - (5)前記ローラの各々を前記ベルトの内側に取付ける
装置を含み、前記ローラは前記物品を支持する前記ベル
トの表面に接触しないことを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載の非接触型供給機。 - (6)供給コンベヤから無作為に隔置された物品を受入
れ、前記物品を包装機上のフライトコンベヤと一致する
速さと間隔で、前記包装機コンベヤに送り出すための非
接触供型給機であって、前記供給コンベヤから物品を受
入れるために直列に取付けられた複数の間隙変更コンベ
ヤと、前記間隙変更コンベヤから物品を受入れ、前記包
装機コンベヤに前記物品を送り出すための、直列に取付
けられた複数の位相調整コンベヤと、 複数の光学センサーと、 対応する前記間隙変更コンベヤおよび前記位相調整コン
ベヤ上の物品の存在を感知するために、前記対応するコ
ンベヤの1つに隣接して前記センサーの各々を取付ける
ための装置と、物品間の間隔を調整するために前記間隙
変更コンベヤに隣接する前記センサーからの信号を用い
る装置と、 前記包装機上の前記フライトコンベヤの動きに物品の速
さと位置を合致させるために、前記位相調整コンベヤに
隣接する前記センサーからの信号を用いる装置 とを含む非接触型供給機。 - (7)前記コンベヤの各々が複数のローラ上に取付けら
れた平形ベルトと、前記ベルトの長手にそうガイドレー
ルの必要を無くするために、前記ベルトの中心近くの位
置に前記物品を偏倚するように前記ベルトの縁を持上げ
る装置とを含む特許請求の範囲第6項に記載の非接触型
供給機。 - (8)前記センサーからの信号を受け、前記コンベヤの
速さを制御するために前記受けた信号を使用するための
計算装置を含む特許請求の範囲第6項に記載の非接触型
供給機。
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