JPS62109778A - 車両等の梱包用緩衝体 - Google Patents
車両等の梱包用緩衝体Info
- Publication number
- JPS62109778A JPS62109778A JP60247227A JP24722785A JPS62109778A JP S62109778 A JPS62109778 A JP S62109778A JP 60247227 A JP60247227 A JP 60247227A JP 24722785 A JP24722785 A JP 24722785A JP S62109778 A JPS62109778 A JP S62109778A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging
- cushioning
- divided
- frame
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動二輪車、汎用エンジン、発電機セット等
の重量の大きい製品を梱包するための緩衝体に関する。
の重量の大きい製品を梱包するための緩衝体に関する。
(従来の技術)
自動二輪車等の重量物を梱包する場合、従来は、木材、
鋼材等から組立てられた梱包枠に二輪車等を入れて車体
のフレームの一部を梱包枠にボルト等の固着具で固定し
、車体の他の部分と梱包枠との間には、フェルト、ゴム
等の緩衝材を介装して二輪車に損傷を与えないようにし
、二輪車から取外したハンドル等の一部の部品も同様に
固着具及び緩衝材を用いて梱包枠内に収容していた。
鋼材等から組立てられた梱包枠に二輪車等を入れて車体
のフレームの一部を梱包枠にボルト等の固着具で固定し
、車体の他の部分と梱包枠との間には、フェルト、ゴム
等の緩衝材を介装して二輪車に損傷を与えないようにし
、二輪車から取外したハンドル等の一部の部品も同様に
固着具及び緩衝材を用いて梱包枠内に収容していた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の梱包方法によれば、二輪車のフレームや部品を梱
包枠に固定するためのボルトによる固定作業や、フェル
ト、ゴム等の緩衝材を製品のまわりに装着する介装作業
にかなりの人手を必要とし、その材料費も高額であった
。
包枠に固定するためのボルトによる固定作業や、フェル
ト、ゴム等の緩衝材を製品のまわりに装着する介装作業
にかなりの人手を必要とし、その材料費も高額であった
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ボルトによる固定作業や緩衝材の介装作業等
手間のかかる作業を行う必要がなく、しかも安価で信頼
性ある梱包をすることができるようにしたものであり、
緩衝体を複数個の分割片J:り構成すると共に、内部に
車両等の重量物を収容する凹部を形成し、重量物の荷重
を受ける部位の緩衝体の内部に補強部材を装着したこと
を特徴する。
手間のかかる作業を行う必要がなく、しかも安価で信頼
性ある梱包をすることができるようにしたものであり、
緩衝体を複数個の分割片J:り構成すると共に、内部に
車両等の重量物を収容する凹部を形成し、重量物の荷重
を受ける部位の緩衝体の内部に補強部材を装着したこと
を特徴する。
(実施例)
第1図(a)ないしくd)は、本発明の緩衝体の第1の
実施例を示すもので、緩衝体(1)は、発泡樹脂例えば
発泡ポリスチロールの如きM衝材料で作られた二つの縦
割りの分割片(2)、(3)からなり、各分割片には、
自動二輪車(A)を収容する四部(4)、(5)が設け
られ、更に、梱包の便宜上、車体から取外した部品(B
)を収容する凹部(6)、(7)が設ijられている。
実施例を示すもので、緩衝体(1)は、発泡樹脂例えば
発泡ポリスチロールの如きM衝材料で作られた二つの縦
割りの分割片(2)、(3)からなり、各分割片には、
自動二輪車(A)を収容する四部(4)、(5)が設け
られ、更に、梱包の便宜上、車体から取外した部品(B
)を収容する凹部(6)、(7)が設ijられている。
一方の分割片(2)は、前後の車輪の下になる部分に、
それぞれ鋼板製の補強部材(8)の半部が挿入された状
態で成形され、他方の分割片(3)には、補強部材(8
)の残りの半部を挿入するための溝(9)が設置′、J
られる。補強部材(8)の両端には、係止爪(lOla
l)が折曲げにより形成されて、一方の係止爪aOを含
む補強部材(8)の半部は、分割片(2)中に鋳込まれ
た状態で一体に保持され、補強部)A (+1)の他の
半部は、梱包の際、分割片(3)のiM (!l)に1
1人されて爪01)が満(9)の端部の曲がり% +1
21に係合する。
それぞれ鋼板製の補強部材(8)の半部が挿入された状
態で成形され、他方の分割片(3)には、補強部材(8
)の残りの半部を挿入するための溝(9)が設置′、J
られる。補強部材(8)の両端には、係止爪(lOla
l)が折曲げにより形成されて、一方の係止爪aOを含
む補強部材(8)の半部は、分割片(2)中に鋳込まれ
た状態で一体に保持され、補強部)A (+1)の他の
半部は、梱包の際、分割片(3)のiM (!l)に1
1人されて爪01)が満(9)の端部の曲がり% +1
21に係合する。
本実施例の緩衝体(1)は、以−にの構成をもつもので
あるから、−1ノの分割片、例えば分割片(2)を横に
し、二輪車(A)を横にして四部〈4)に入れ、次に他
の分割片(3)をかぶせてこの分割片(3)の溝(9)
を補強部材(8)の爪(11)に嵌合して分割片(3)
を分割片(2)に向1−tて押圧すると、爪(′11)
は、曲がり満0に係合すると共に、分割片(2)、(3
)の内端面はつき合わせた状態となり、凹部(5)の底
部は車輪の他の片半分の下に入り込む。
あるから、−1ノの分割片、例えば分割片(2)を横に
し、二輪車(A)を横にして四部〈4)に入れ、次に他
の分割片(3)をかぶせてこの分割片(3)の溝(9)
を補強部材(8)の爪(11)に嵌合して分割片(3)
を分割片(2)に向1−tて押圧すると、爪(′11)
は、曲がり満0に係合すると共に、分割片(2)、(3
)の内端面はつき合わせた状態となり、凹部(5)の底
部は車輪の他の片半分の下に入り込む。
この状態になった緩衝体(1)を段ボールケース03内
に入れ、又は入れずに段ボールケース又は緩衝体(1)
の綾線部を覆う薄鋼板製のアングル材で作った枠体を取
付けることにより梱包が完了するが、分割片(2)、(
3)のつき合わせ面に互いに係合する凹凸部を形成する
ことにより、両分割片の結合を強めて梱包体を更に強化
することができる。
に入れ、又は入れずに段ボールケース又は緩衝体(1)
の綾線部を覆う薄鋼板製のアングル材で作った枠体を取
付けることにより梱包が完了するが、分割片(2)、(
3)のつき合わせ面に互いに係合する凹凸部を形成する
ことにより、両分割片の結合を強めて梱包体を更に強化
することができる。
本実施例によれば、車輪に集中する二輪車(A)の重量
を補強部材(8)で受けて分割片(2)、(3)に広い
面積で支持させるようにしたため、荷重の分散が行われ
、分割片が脆弱な発泡樹脂であるにもかかわらず重い二
輪車の重量に耐えて両分側)1内に二輪車を保持するこ
とができる。そして、分割片は発泡樹脂の如き緩衝材料
で作られているため、凹部(4) 、(5)を二輪車(
^)の側面と多くの部分(4a)、(5a)で接触する
ように成形することができるから、側面を緩衝する緩衝
材を装着する必要もない。したがって、梱包が極めて迅
速に行われ、材料費も安価である。
を補強部材(8)で受けて分割片(2)、(3)に広い
面積で支持させるようにしたため、荷重の分散が行われ
、分割片が脆弱な発泡樹脂であるにもかかわらず重い二
輪車の重量に耐えて両分側)1内に二輪車を保持するこ
とができる。そして、分割片は発泡樹脂の如き緩衝材料
で作られているため、凹部(4) 、(5)を二輪車(
^)の側面と多くの部分(4a)、(5a)で接触する
ように成形することができるから、側面を緩衝する緩衝
材を装着する必要もない。したがって、梱包が極めて迅
速に行われ、材料費も安価である。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。
この実施例においても、緩衝体のは、第2図(a)ない
しくd)に示すように、縦割りの分割片l2I)、■か
らなり、二輪車(^)を収容する四部の、QΦ複数の支
持部(23a) 、(24a)及び部品を収容する四部
(ト)、■が設けられ、車輪の下面に対応する部位に車
体の長さにほぼ等しい一連の溝の、■がそれぞれ設()
られる。そして、この溝(27)と(ト)に1枚の補強
材■の長辺が挿入されるようになっている。補強材■に
は発泡倍率を低くした合成樹脂、木材等が用いられ、中
央の車輪を乗せる部分に溝ωを設けて車輪の位置決めを
覆るようになっている。
しくd)に示すように、縦割りの分割片l2I)、■か
らなり、二輪車(^)を収容する四部の、QΦ複数の支
持部(23a) 、(24a)及び部品を収容する四部
(ト)、■が設けられ、車輪の下面に対応する部位に車
体の長さにほぼ等しい一連の溝の、■がそれぞれ設()
られる。そして、この溝(27)と(ト)に1枚の補強
材■の長辺が挿入されるようになっている。補強材■に
は発泡倍率を低くした合成樹脂、木材等が用いられ、中
央の車輪を乗せる部分に溝ωを設けて車輪の位置決めを
覆るようになっている。
本実施例における梱包作業は、まず一方の分割片、例え
ば分割片QI)を横に倒して凹部の内に二輪車(A)を
横にして置き、補強材■を溝のに嵌合し、溝■に部品(
B)を入れ、次に分割ハのを重ねて補強材■と溝(ト)
、部品(B)どtM(ト)を嵌合して分割片0、のをつ
き合わせる。その後は、第1実施例の場合と同様に段ボ
ールケースに収容して枠付けをする。
ば分割片QI)を横に倒して凹部の内に二輪車(A)を
横にして置き、補強材■を溝のに嵌合し、溝■に部品(
B)を入れ、次に分割ハのを重ねて補強材■と溝(ト)
、部品(B)どtM(ト)を嵌合して分割片0、のをつ
き合わせる。その後は、第1実施例の場合と同様に段ボ
ールケースに収容して枠付けをする。
この実施例においては、二輪車の重量が、二輪の全長に
ほぼ等しい補強部材のを介して分散されるので、分割片
σ、■に作用する圧力を第1実施例のものよりも更に低
くすることができる。
ほぼ等しい補強部材のを介して分散されるので、分割片
σ、■に作用する圧力を第1実施例のものよりも更に低
くすることができる。
次に本発明の第3の実施例について説明する。
この実施例において、緩衝体■は、発泡樹脂製の1下の
分割片■、■からなり、発電機セットの如き製品(W)
を収容する四部(至)、■が設けられ、下部分割片■に
は、その内部の下方両側に1対の1−形の補強部材■、
1371が埋設されている。この実施例においても、製
品(旧の手間は補強部材■、■によって下部分割片■の
底部全般に伝わり、該分割片全体で緩衝的支持をするこ
とができる。発電機セットの如く、製品それ自体の割竹
が高い場合は、各分割片■、■をつき合せることなく製
品(−)で支持させることができるIこめ、間隙(C)
が存在しても差支えがなく、これを段ボールケースに入
れたのち、または入れずにアングル材を組合わせた枠体
■を枠付けすることにより梱包を完了覆る。
分割片■、■からなり、発電機セットの如き製品(W)
を収容する四部(至)、■が設けられ、下部分割片■に
は、その内部の下方両側に1対の1−形の補強部材■、
1371が埋設されている。この実施例においても、製
品(旧の手間は補強部材■、■によって下部分割片■の
底部全般に伝わり、該分割片全体で緩衝的支持をするこ
とができる。発電機セットの如く、製品それ自体の割竹
が高い場合は、各分割片■、■をつき合せることなく製
品(−)で支持させることができるIこめ、間隙(C)
が存在しても差支えがなく、これを段ボールケースに入
れたのち、または入れずにアングル材を組合わせた枠体
■を枠付けすることにより梱包を完了覆る。
この実施例においても、製品(旧を枠体にボルト等の固
定手段で取付C)る必要がなく、製品の側面と枠体の間
に別の緩衝材を挿入する必要がないので、梱包は極めて
短時間で行われる。
定手段で取付C)る必要がなく、製品の側面と枠体の間
に別の緩衝材を挿入する必要がないので、梱包は極めて
短時間で行われる。
(発明の効果)
緩衝体内の四部に製品を収容し、この緩衝体を枠体で保
持するため、緩衝体は、製品を枠体内に保持する効果と
緩衝する効果を奏し、したがって、製品を枠体に固定す
るだめの特別の固定部材や、製品と枠体の間に介装し枠
体に固定する緩衝材を使用する必要がないから、梱包に
要する手間や費用が格段に減少した。しかも、製品の重
量が加わる部分に補強部材を装着したことによって、発
泡樹脂の如き脆弱な材料で、自動二輪車、汎用エンジン
、発電機セットの如き重量の大きな製品の梱包をするこ
とを可能にしたものであるから、発泡樹脂の利用範囲を
拡大した。
持するため、緩衝体は、製品を枠体内に保持する効果と
緩衝する効果を奏し、したがって、製品を枠体に固定す
るだめの特別の固定部材や、製品と枠体の間に介装し枠
体に固定する緩衝材を使用する必要がないから、梱包に
要する手間や費用が格段に減少した。しかも、製品の重
量が加わる部分に補強部材を装着したことによって、発
泡樹脂の如き脆弱な材料で、自動二輪車、汎用エンジン
、発電機セットの如き重量の大きな製品の梱包をするこ
とを可能にしたものであるから、発泡樹脂の利用範囲を
拡大した。
図面は本発明の車両等の梱包用緩衝体の実施例を示し、
第1図は補強部材を−hの分割片に埋設した実施例で、
同図(a)は一方の分割片の内面図、同図(b)は他方
の分割片の外面図、同図(C)は分解図、同図(d)は
製品収容状態を示リー断面図、第2図は補強部材を両方
の分割片の溝に挿入する実施例で、同図(a)(b)
(c)(d)は第φ 1図と同じ状態を示し、第3図(a)緩衝体を上下に分
割した場合の側面図、同図(b)はその斜面図である。 (1)、■、■・・・緩衝体 (2)、(3)、■、■・・・分割片 (8)、■、■、■・・・補強部材 他2名
第1図は補強部材を−hの分割片に埋設した実施例で、
同図(a)は一方の分割片の内面図、同図(b)は他方
の分割片の外面図、同図(C)は分解図、同図(d)は
製品収容状態を示リー断面図、第2図は補強部材を両方
の分割片の溝に挿入する実施例で、同図(a)(b)
(c)(d)は第φ 1図と同じ状態を示し、第3図(a)緩衝体を上下に分
割した場合の側面図、同図(b)はその斜面図である。 (1)、■、■・・・緩衝体 (2)、(3)、■、■・・・分割片 (8)、■、■、■・・・補強部材 他2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、緩衝体を複数個の分割片より構成すると共に、内部
に車両等の重量物を収容する凹部を形成し、重量物の荷
重を受ける部位の緩衝体の内部に補強部材を装着したこ
とを特徴する車両等の梱包用緩衝体。 2、重量物の荷重を受ける部位の緩衝体の内部に補強材
挿入用溝を設けて緩衝体を成形し、成形後、該溝の内部
に補強部材を装着したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の車両等の梱包用緩衝体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247227A JPS62109778A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 車両等の梱包用緩衝体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247227A JPS62109778A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 車両等の梱包用緩衝体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109778A true JPS62109778A (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=17160342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60247227A Pending JPS62109778A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 車両等の梱包用緩衝体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62109778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010070226A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Sekisui Plastics Co Ltd | 自動二輪車梱包体とそこで用いる固定部材 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917840U (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-03 | マツダ株式会社 | 車両用デイフアレンシヤルギヤの噛合検査装置 |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP60247227A patent/JPS62109778A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917840U (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-03 | マツダ株式会社 | 車両用デイフアレンシヤルギヤの噛合検査装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010070226A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Sekisui Plastics Co Ltd | 自動二輪車梱包体とそこで用いる固定部材 |
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