JPS6210982A - デジタル画像伝送方法及び画像信号符号化装置 - Google Patents
デジタル画像伝送方法及び画像信号符号化装置Info
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- JPS6210982A JPS6210982A JP60149033A JP14903385A JPS6210982A JP S6210982 A JPS6210982 A JP S6210982A JP 60149033 A JP60149033 A JP 60149033A JP 14903385 A JP14903385 A JP 14903385A JP S6210982 A JPS6210982 A JP S6210982A
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- Japan
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- bits
- bit
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- digital
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像のデジタル伝送に関するものであり、更
に詳述するならば、伝送帯域を圧縮することができるデ
ジタル画像伝送方法及び画像信号符号化装置に関するも
のである。
に詳述するならば、伝送帯域を圧縮することができるデ
ジタル画像伝送方法及び画像信号符号化装置に関するも
のである。
従来の技術
テレビジョン放送は、画像信号をアナログ伝送しでいる
。それに対して、画像をデジタル伝送することが、ファ
クシミリなどにおいて既に実施されている。画像のデジ
タル伝送は、アナログ伝送に比較して、再生中継による
品質の劣化がなく、また、距離によらず常に一定の伝送
品質を得ることができる。
。それに対して、画像をデジタル伝送することが、ファ
クシミリなどにおいて既に実施されている。画像のデジ
タル伝送は、アナログ伝送に比較して、再生中継による
品質の劣化がなく、また、距離によらず常に一定の伝送
品質を得ることができる。
しかし、テレビジョン放送で考察すると、NTSCカラ
ー画像信号の伝送を直線PCM符号化して伝送するため
には、100Mbps程度の伝送帯域が必要である。ア
ナログ画像信号とデジタル伝送とを、送信電力(受信S
N比)と伝送帯域で比較した場合、符号化ビットレート
が50〜60Mbpsのとき、両者は同等になる。そこ
で、デジタル伝送において、伝送帯域を圧縮するために
、種々の帯域圧縮方式が提案されている。帯域圧縮方式
には、DPCMと呼ばれる差分符号化方式とアダマール
変換などの直交符号変換を用いた符号化方式が知られて
いる。
ー画像信号の伝送を直線PCM符号化して伝送するため
には、100Mbps程度の伝送帯域が必要である。ア
ナログ画像信号とデジタル伝送とを、送信電力(受信S
N比)と伝送帯域で比較した場合、符号化ビットレート
が50〜60Mbpsのとき、両者は同等になる。そこ
で、デジタル伝送において、伝送帯域を圧縮するために
、種々の帯域圧縮方式が提案されている。帯域圧縮方式
には、DPCMと呼ばれる差分符号化方式とアダマール
変換などの直交符号変換を用いた符号化方式が知られて
いる。
DPCM符号化方式では、画像標本間の相関性を利用し
て、符号器に予測符号器を用いて、予測した値との誤差
を伝送することにより、帯域圧縮を行う。しかし、この
方法では、伝送する画像の種類により予測符号器の最適
化を行うことが困難である。又、本来必要な情報量を圧
縮して伝送するために、予測誤差の量子化を行い小さな
誤差には精度を良くして大きな誤差には精度をあらくす
る。従って、誤差の累積はないが、瞬時的に画質の劣化
が生じて、特に画面にエツジのぼやけを生じる欠点があ
る。また、予測値との誤差をとるため、伝送符号長が可
変長となるため、符号器と復号器の構成が複雑になると
いう欠点がある。
て、符号器に予測符号器を用いて、予測した値との誤差
を伝送することにより、帯域圧縮を行う。しかし、この
方法では、伝送する画像の種類により予測符号器の最適
化を行うことが困難である。又、本来必要な情報量を圧
縮して伝送するために、予測誤差の量子化を行い小さな
誤差には精度を良くして大きな誤差には精度をあらくす
る。従って、誤差の累積はないが、瞬時的に画質の劣化
が生じて、特に画面にエツジのぼやけを生じる欠点があ
る。また、予測値との誤差をとるため、伝送符号長が可
変長となるため、符号器と復号器の構成が複雑になると
いう欠点がある。
一方、アダマール変換などの直交符号変換による帯域圧
縮方式は、直交符号化装置が予測符号器に比較して複雑
にならざるを得す、また、その直交符号化変換した並列
信号をそれぞれ量子化しなげればならず、符号化装置が
複雑である。そして、複合化装置は、符号化装置の処理
を反対になぞる結果となるため、同様に複雑である。
縮方式は、直交符号化装置が予測符号器に比較して複雑
にならざるを得す、また、その直交符号化変換した並列
信号をそれぞれ量子化しなげればならず、符号化装置が
複雑である。そして、複合化装置は、符号化装置の処理
を反対になぞる結果となるため、同様に複雑である。
発明が解決しようとする問題点
上述したように、従来のDPCM符号化方式では瞬時的
な画像の変化に対して追従できず画質の劣化し、また、
符号長が変化するために符号化装置及び復号化装置が複
雑になっていた。また、°rダマール変換符号化方式で
も、符号化装置及び復号化装置が複雑になっていた。
な画像の変化に対して追従できず画質の劣化し、また、
符号長が変化するために符号化装置及び復号化装置が複
雑になっていた。また、°rダマール変換符号化方式で
も、符号化装置及び復号化装置が複雑になっていた。
そこで、本発明は、符号長を固定とし誤差の累積がなく
、Hつ画面の種類に関係なく、良好な画像伝送を行うこ
とのできるよう帯域圧縮したデジタル画像伝送方法及び
画像信号符号化装置を提供せんとするものである。
、Hつ画面の種類に関係なく、良好な画像伝送を行うこ
とのできるよう帯域圧縮したデジタル画像伝送方法及び
画像信号符号化装置を提供せんとするものである。
問題点を解決するための手段
本発明者は、」ユ記目的に鑑かみ種々研究し、差分符号
方式に立脚しつつ符号長を固定とし誤差の累積がなく、
画面の種類によらないで良好な画像伝送を行うことので
きるデジタル画像伝送方法及び画像信号符号化装置の創
案に成功した。
方式に立脚しつつ符号長を固定とし誤差の累積がなく、
画面の種類によらないで良好な画像伝送を行うことので
きるデジタル画像伝送方法及び画像信号符号化装置の創
案に成功した。
すなわち、本発明によるならば、アナログ画像信号を受
けて、該アナログ画像信号の帯域周波数のN倍(N:自
然数)のサンプリング周波数でデジタル符号化し、その
デジタル符号からN個の符号間隔で差分符号を求め、そ
の際、前記デジタル符号がMビット(M:自然数)とす
ると、各デジタル符号の各ビットの中で、変化したビッ
トの最上位ビットを基準に該最上位ビットの次位から連
続した下位mビット(m:自然数)と、該下位mビット
のビット位置を示すnビット(n:自然数)のアドレス
符号とを合わせて(m+n>ビット(但し、m+n<M
)の符号を合成して伝送することを特徴とするデジタル
画像伝送方法が提供される。
けて、該アナログ画像信号の帯域周波数のN倍(N:自
然数)のサンプリング周波数でデジタル符号化し、その
デジタル符号からN個の符号間隔で差分符号を求め、そ
の際、前記デジタル符号がMビット(M:自然数)とす
ると、各デジタル符号の各ビットの中で、変化したビッ
トの最上位ビットを基準に該最上位ビットの次位から連
続した下位mビット(m:自然数)と、該下位mビット
のビット位置を示すnビット(n:自然数)のアドレス
符号とを合わせて(m+n>ビット(但し、m+n<M
)の符号を合成して伝送することを特徴とするデジタル
画像伝送方法が提供される。
また、本発明によるならば、アナログ画像信号を受けて
、該アナログ画像信号の帯域周波数のN倍(N:自然数
)のサンプリング周波数でデジタル符号化してMビット
(M:自然数)のデジタル画像信号を並列出力するΔ/
D変換器と、該Δ/D変換器から前記デジタル画像信号
を並列に受ける(N+ 1 )段のレジスタと、該レジ
スタの第1段と最終段とから人力を受けて、互いに異な
るビットの内の最上位ビットを基準にして前記第1段の
レジスタ出力の該最上位ビットの次位から連続した下位
mビット(m:自然数)と、該下位mビットのビット位
置を示すnビット(n:自然数)のアドレス符号とを合
わせた(m+n)ビット(但し、m+n<M)の差分デ
ジタル符号を出力する差分符号化装置と、該差分符号化
装置の出力を受けて並列/直列変換して直列デジタル画
像信号を出力する並列/直列変換装置とを具備すること
を特徴とする画像信号符号化装置が提供される。
、該アナログ画像信号の帯域周波数のN倍(N:自然数
)のサンプリング周波数でデジタル符号化してMビット
(M:自然数)のデジタル画像信号を並列出力するΔ/
D変換器と、該Δ/D変換器から前記デジタル画像信号
を並列に受ける(N+ 1 )段のレジスタと、該レジ
スタの第1段と最終段とから人力を受けて、互いに異な
るビットの内の最上位ビットを基準にして前記第1段の
レジスタ出力の該最上位ビットの次位から連続した下位
mビット(m:自然数)と、該下位mビットのビット位
置を示すnビット(n:自然数)のアドレス符号とを合
わせた(m+n)ビット(但し、m+n<M)の差分デ
ジタル符号を出力する差分符号化装置と、該差分符号化
装置の出力を受けて並列/直列変換して直列デジタル画
像信号を出力する並列/直列変換装置とを具備すること
を特徴とする画像信号符号化装置が提供される。
期
以上のような本発明によるデジタル画像伝送方法におい
ては、アナログ画像信号は、そのアナログ画像信号の帯
域周波数のN倍(N:自然数)のサンプリング周波数で
デジタル符号化し、そのデジタル符号の差分符号化は、
N個の符号間隔で行っている。具体的には、NTSC方
式のカラー映像信号の場合は、差分符号化は、カラー搬
送波を考慮して、サンプリング周波数がカラー搬送波の
3倍の場合には、3個前のサンプル値との差分を利用し
、サンプリング周波数がカラー慢送波の4倍の場合には
、4個前のサンプル値との差分を利用する。
ては、アナログ画像信号は、そのアナログ画像信号の帯
域周波数のN倍(N:自然数)のサンプリング周波数で
デジタル符号化し、そのデジタル符号の差分符号化は、
N個の符号間隔で行っている。具体的には、NTSC方
式のカラー映像信号の場合は、差分符号化は、カラー搬
送波を考慮して、サンプリング周波数がカラー搬送波の
3倍の場合には、3個前のサンプル値との差分を利用し
、サンプリング周波数がカラー慢送波の4倍の場合には
、4個前のサンプル値との差分を利用する。
そして、デジタル符号の差分符号を求める際、前記デジ
タル符号がMビットとすると、各デジタル符号の各ビッ
トの中で、変化したビットの最上位ビットを基準にして
、該最上位ビットの次位から連続した下位mビットと、
該下位mビットのビット位置を示すアドレス符号nビッ
トとを合わせて(m+n)ビット(但し、m+n<M)
の信号を作成して、その(m+n)ビットの符号を伝送
する。
タル符号がMビットとすると、各デジタル符号の各ビッ
トの中で、変化したビットの最上位ビットを基準にして
、該最上位ビットの次位から連続した下位mビットと、
該下位mビットのビット位置を示すアドレス符号nビッ
トとを合わせて(m+n)ビット(但し、m+n<M)
の信号を作成して、その(m+n)ビットの符号を伝送
する。
このような(m+n)ビットの信号は、画像に関して(
m+ 1 )ビットの差分符号を有している。
m+ 1 )ビットの差分符号を有している。
なぜならば、アドレス符号自体が、そのアドレス符号に
よって表されるアドレスの1位上位にも変化をあること
を示しているからである。そして、そのような差分符号
の内の変化を示している上位(m+ 1 )ビットは、
それより下位に差があっても、差分を必要十分な精度で
表していると言える。
よって表されるアドレスの1位上位にも変化をあること
を示しているからである。そして、そのような差分符号
の内の変化を示している上位(m+ 1 )ビットは、
それより下位に差があっても、差分を必要十分な精度で
表していると言える。
なぜならば、変化したビットの最上位ビットが比較的上
位にある場合は、その変化は大きく、その変化したビッ
トの上位(m+ 1 )ビットより下位のビットはさほ
どの意味ももたない一方、変化したビットの最上位ビッ
トを比較的下位にある場合は、その変化は小さく、その
変化したビットの上位(m+1)ビットより最下位まで
カバーでき、その小さな変化を十分に表示できる。
位にある場合は、その変化は大きく、その変化したビッ
トの上位(m+ 1 )ビットより下位のビットはさほ
どの意味ももたない一方、変化したビットの最上位ビッ
トを比較的下位にある場合は、その変化は小さく、その
変化したビットの上位(m+1)ビットより最下位まで
カバーでき、その小さな変化を十分に表示できる。
かくして、差分符号の内の変化を示している上位(m+
1)ビットの差分画像データ符号とそのアドレス符号と
の合成符号を使用することにより、本来Mビットのデジ
タル画像信号を、それより少ないビット数で伝送するこ
とができる。そして、その画像は、差分画像データ符号
が差分の大きさに関係なく同一の有効mビットで表示し
ているので、同様な品質を維持できる。従って、デジタ
ル符号のビット数より少ないビットの一定符号長のデジ
タル符号により良好な画像伝送をすることができる。
1)ビットの差分画像データ符号とそのアドレス符号と
の合成符号を使用することにより、本来Mビットのデジ
タル画像信号を、それより少ないビット数で伝送するこ
とができる。そして、その画像は、差分画像データ符号
が差分の大きさに関係なく同一の有効mビットで表示し
ているので、同様な品質を維持できる。従って、デジタ
ル符号のビット数より少ないビットの一定符号長のデジ
タル符号により良好な画像伝送をすることができる。
そして、以上のような本発明によるデジタル画像伝送方
法による画像符号は、上記した本発明による画像信号符
号化装置により簡単に作成することができる。
法による画像符号は、上記した本発明による画像信号符
号化装置により簡単に作成することができる。
以上のようなデジタル符号化された画像信号の差分符号
化の過程にふける、上記したmビ・ソトの差分符号とn
ビットのアドレス符号からなる(m+n)ビットの符号
の作成法を、サンプリング周波数をカラー船送波の3倍
に選んで8ビ・ソトのデジタル画像信号に変換し、m及
びnが3の場合について、第1図を参照して説明する。
化の過程にふける、上記したmビ・ソトの差分符号とn
ビットのアドレス符号からなる(m+n)ビットの符号
の作成法を、サンプリング周波数をカラー船送波の3倍
に選んで8ビ・ソトのデジタル画像信号に変換し、m及
びnが3の場合について、第1図を参照して説明する。
現在のサンプル値をX、、として、3つ前のサンプル値
をX。−8とし、それぞれ第1図(a)及び(ハ)に示
すようなデジタル画像信号であるとすると、次のような
差分符号が得れる。第1図の場合、最上位から2ビツト
目が変化しているので、伝送データの3ビツトには、最
上位から2ビツト目までを省略して、その下位3ビツト
“101”を伝送する。一方、アドレスは、最上位から
計算する。一般に、デジタル符号の最上位は“1”にな
ることはないので、最上位第2位からアドレスを計算す
ることができる。しかし、最上位からアドレスを計算し
てもよい。従って、図示の例の場合、アドレスビットの
3ビツトには、伝送した3ビツトの最上位ビットの位置
を示す「1」に相当する“001”を伝送する。かくし
て、第1図(C)に示すように、”001101”の6
ビツトの符号が伝送される。しかし、上記したように、
データには3ビツトしか割当てていないが、変化したビ
ットは上位4ビツトの精度で伝送していることになる。
をX。−8とし、それぞれ第1図(a)及び(ハ)に示
すようなデジタル画像信号であるとすると、次のような
差分符号が得れる。第1図の場合、最上位から2ビツト
目が変化しているので、伝送データの3ビツトには、最
上位から2ビツト目までを省略して、その下位3ビツト
“101”を伝送する。一方、アドレスは、最上位から
計算する。一般に、デジタル符号の最上位は“1”にな
ることはないので、最上位第2位からアドレスを計算す
ることができる。しかし、最上位からアドレスを計算し
てもよい。従って、図示の例の場合、アドレスビットの
3ビツトには、伝送した3ビツトの最上位ビットの位置
を示す「1」に相当する“001”を伝送する。かくし
て、第1図(C)に示すように、”001101”の6
ビツトの符号が伝送される。しかし、上記したように、
データには3ビツトしか割当てていないが、変化したビ
ットは上位4ビツトの精度で伝送していることになる。
同様な条件で、画像信号を9ビツトのデジタル符号に変
換する場合は、第2図(a)及び(ハ)のようになる。
換する場合は、第2図(a)及び(ハ)のようになる。
すなわち、現在のサンプル値をXイは、3つ前のサンプ
ル値をX、−aに対して上位から3ビツト目が変化して
いるので、伝送データの3ピットには最上位から3ビツ
トまでを省略して、その下位3ビツトすなわち最上位か
ら第4番目から第6番目までの“010”を伝送する。
ル値をX、−aに対して上位から3ビツト目が変化して
いるので、伝送データの3ピットには最上位から3ビツ
トまでを省略して、その下位3ビツトすなわち最上位か
ら第4番目から第6番目までの“010”を伝送する。
一方、アドレスビットの3ビツトには、伝送した3ビツ
トの最上位ビットの位置を示す「2」に相当する“01
0”を伝送する。かくして、第2図(C)に示すように
、“010010”の6ビツトの信号が伝送される。
トの最上位ビットの位置を示す「2」に相当する“01
0”を伝送する。かくして、第2図(C)に示すように
、“010010”の6ビツトの信号が伝送される。
上記8ビツトの例の場合、アドレスビットが5以上であ
る場合には、データビットの最下位ビットは、意味を持
たなくなる。そのように、アドレスビットが5以上であ
る場合は、例えば、テレビジョン画像伝送における帰線
期間が咳当する。従って、そのような場合、データビッ
トの少なくとも最下位を、水平同期信号や、垂直同期信
号や、その他の制御符号とすることができる。8ビツト
の場合と9ビツトの場合の制御符号に充当できるものを
、以下の第1表に示す。
る場合には、データビットの最下位ビットは、意味を持
たなくなる。そのように、アドレスビットが5以上であ
る場合は、例えば、テレビジョン画像伝送における帰線
期間が咳当する。従って、そのような場合、データビッ
トの少なくとも最下位を、水平同期信号や、垂直同期信
号や、その他の制御符号とすることができる。8ビツト
の場合と9ビツトの場合の制御符号に充当できるものを
、以下の第1表に示す。
第1表・制御符号の配置
第1表において、アルファベットのSで表したビットが
制御信号であり、そのSに相当するところに“1”また
は“0”を当てて制御符号に用いることができる。一方
、アルファベットのDに相当するビットは、データビッ
トとして、本来の画像信号を用いるので、変化する。従
って、8ビツトの場合には、DDSのとき2種類、DS
Sのとき4種類、SSSのとき8種類で合計14種類の
制御符号を割り当てることができ、他方、9ビツトの場
合には、6種類の符号を割り当てることができる。この
符号方式では、データの初期化を必ず行う必要があるの
で、これらの制御符号を用いて、水平同期信号に同期し
て初期化信号を伝送する。
制御信号であり、そのSに相当するところに“1”また
は“0”を当てて制御符号に用いることができる。一方
、アルファベットのDに相当するビットは、データビッ
トとして、本来の画像信号を用いるので、変化する。従
って、8ビツトの場合には、DDSのとき2種類、DS
Sのとき4種類、SSSのとき8種類で合計14種類の
制御符号を割り当てることができ、他方、9ビツトの場
合には、6種類の符号を割り当てることができる。この
符号方式では、データの初期化を必ず行う必要があるの
で、これらの制御符号を用いて、水平同期信号に同期し
て初期化信号を伝送する。
実施例
以下、添付図面を参照して本発明による上記したデジタ
ル画像伝送方法を実施する画像信号符号化装置及び画像
信号復号化装置の実施例を説明する。
ル画像伝送方法を実施する画像信号符号化装置及び画像
信号復号化装置の実施例を説明する。
第3図は、本発明による画像信号符号化装置の実施例を
示すブロック図である。アナログ画像信号や水平同期信
号、垂直同期信号を含むカラー映像信号が、映像信号前
置増幅器10に人力され、その内のアナログ画像信号は
、A/D変換器12に出力される。図示の例の場合、そ
のA/D変換器12は、カラー映像信号の色副搬送波の
周波数の3倍のサンプリング周波数でアナログ画像信号
を8ビツトのデジタル符号に変換する。
示すブロック図である。アナログ画像信号や水平同期信
号、垂直同期信号を含むカラー映像信号が、映像信号前
置増幅器10に人力され、その内のアナログ画像信号は
、A/D変換器12に出力される。図示の例の場合、そ
のA/D変換器12は、カラー映像信号の色副搬送波の
周波数の3倍のサンプリング周波数でアナログ画像信号
を8ビツトのデジタル符号に変換する。
そして、その8ビツトのアナログ画像信号は、直列に4
段接続されたレジスタ14.16.18.20の第1段
14に並列に人力される。そのレジスタ第1段14と最
終段20の出力が差分符号化装置22に人力される。
段接続されたレジスタ14.16.18.20の第1段
14に並列に人力される。そのレジスタ第1段14と最
終段20の出力が差分符号化装置22に人力される。
その差分符号化装置22は、第1図に示した態様により
、8ビツトのデジタル画像信号の内の互いに異なるビッ
トの内の最上位ビットを基準にして、第1段14の出ツ
ノの変化した該最上位ビットの次位から連続した下位3
ビツトと、該下位3ビツトのビット位置を示すアドレス
符号3ビツトとを合わせた6ビツトの差分デジタル符号
を合成して、制御符号付加符号化装置24に出力する。
、8ビツトのデジタル画像信号の内の互いに異なるビッ
トの内の最上位ビットを基準にして、第1段14の出ツ
ノの変化した該最上位ビットの次位から連続した下位3
ビツトと、該下位3ビツトのビット位置を示すアドレス
符号3ビツトとを合わせた6ビツトの差分デジタル符号
を合成して、制御符号付加符号化装置24に出力する。
その制御符号付加符号化装置tt24は、更に、映像信
号前置増幅器10から水平同期信号及び垂直同期信号を
受けて、上記した3ビツトのアドレス符号が5以上のと
き、差分データ信号に置き換えて制御信号を出力する。
号前置増幅器10から水平同期信号及び垂直同期信号を
受けて、上記した3ビツトのアドレス符号が5以上のと
き、差分データ信号に置き換えて制御信号を出力する。
具体的には、水平帰線期間の間には水平同期に関する制
御信号を、そして、垂直帰線期間の間には垂直同期に関
する制御信号を、3ビツトのデータ信号に置き換えて6
ビツトの信号として並列/直列変換装置26に出力する
。上記した3ビツトのアドレス符号が4以下のときは、
制御符号付加符号化装置24は、入力信号をそのま+
7
、、、。
御信号を、そして、垂直帰線期間の間には垂直同期に関
する制御信号を、3ビツトのデータ信号に置き換えて6
ビツトの信号として並列/直列変換装置26に出力する
。上記した3ビツトのアドレス符号が4以下のときは、
制御符号付加符号化装置24は、入力信号をそのま+
7
、、、。
ま並列/直列変換装置26に出力する。
そして、その並列/直列変換装置26は、その6ビツト
の差分デジタル符号を並列/直列変換して直列デジタル
画像信号を出力する。
の差分デジタル符号を並列/直列変換して直列デジタル
画像信号を出力する。
第4図は、第3図に示す画像信号符号化装置による符号
化されて伝送されたデジタル画像信号を復号する復号化
装置の例を示す。
化されて伝送されたデジタル画像信号を復号する復号化
装置の例を示す。
入力された6ビツトの直列デジタル画像信号は、まず直
列/並列変換装置30により6ビツトの並列デジタル符
号に変換されて、制御信号復号装置32に入力される。
列/並列変換装置30により6ビツトの並列デジタル符
号に変換されて、制御信号復号装置32に入力される。
その制御信号復号装置32は、入力信号をそのまま、直
列に4段接続されたレジスタ34.36.3B、40の
第1段34に並列に出力してサンプリング信号と同期し
た信号よりシフトを行う。一方、上位3ビツトによる表
されるアドレス符号を弁別して、それが「5」以上であ
れば、その信号には制御信号があるとして、制御信号部
分を抽出して復号して、水平同期信号と、垂直同期信号
に相当する符号が検出された場合には差分復号化装置4
2に制御信号を出力してその差分復号化装置を初期化す
る。
列に4段接続されたレジスタ34.36.3B、40の
第1段34に並列に出力してサンプリング信号と同期し
た信号よりシフトを行う。一方、上位3ビツトによる表
されるアドレス符号を弁別して、それが「5」以上であ
れば、その信号には制御信号があるとして、制御信号部
分を抽出して復号して、水平同期信号と、垂直同期信号
に相当する符号が検出された場合には差分復号化装置4
2に制御信号を出力してその差分復号化装置を初期化す
る。
その差分復号化装置42は、制御信号復号装置32から
の制御信号により初期化されたあと、その初期化状態に
基づき、レジスタの第1段34と最終段40との出力に
より復号を行い、8ビツトのデジタル画像信号を再現す
る。そのように再現されたデジタル画像信号と、D/A
変換器44によりD/A変換され、そのアナログ画像信
号は、緩衝増幅器46を通して映像信号として出力され
る。
の制御信号により初期化されたあと、その初期化状態に
基づき、レジスタの第1段34と最終段40との出力に
より復号を行い、8ビツトのデジタル画像信号を再現す
る。そのように再現されたデジタル画像信号と、D/A
変換器44によりD/A変換され、そのアナログ画像信
号は、緩衝増幅器46を通して映像信号として出力され
る。
以上から明らかなように、8ビツトの幅を持つ画像信号
を6ビツトの帯域で伝送できる。
を6ビツトの帯域で伝送できる。
上記画像信号符号化装置及び復号化装置は、デジタル画
像信号が8ビツトであるが、9ビツトの場合は、8ビツ
トのデジタル画像信号を処理する回路を9ビツトの回路
にすることにより、同様に実現することができる。
像信号が8ビツトであるが、9ビツトの場合は、8ビツ
トのデジタル画像信号を処理する回路を9ビツトの回路
にすることにより、同様に実現することができる。
なお、上記実施例では、差分データを3ビツトで、そし
て、アドレスデータを3ビツトで伝送しているが、それ
ぞれ3ビツトに限定されず、アドレスデータと差分デー
タとの合計ビット数が直接デジタル画像信号を伝送する
場合のビット数より小さくできるならば、どのようなビ
ット数でもよい。
て、アドレスデータを3ビツトで伝送しているが、それ
ぞれ3ビツトに限定されず、アドレスデータと差分デー
タとの合計ビット数が直接デジタル画像信号を伝送する
場合のビット数より小さくできるならば、どのようなビ
ット数でもよい。
発明の効果
以上から明らかなように、本発明によるデジタル画像伝
送方法によれば、基本的には差分符号化方式を採用しつ
つ、符号長を固定しているので、誤差の累積がなく且つ
画面の種類に制限されず良好な画像伝送を行うことので
きる。また、差分符号化方式を採用しつつ、符号長を固
定しているので、本発明による画像信号符号化装置のよ
うに簡単な構成の符号化装置並びに復号化装置により、
デジタル画像伝送方法を実施することができる。
送方法によれば、基本的には差分符号化方式を採用しつ
つ、符号長を固定しているので、誤差の累積がなく且つ
画面の種類に制限されず良好な画像伝送を行うことので
きる。また、差分符号化方式を採用しつつ、符号長を固
定しているので、本発明による画像信号符号化装置のよ
うに簡単な構成の符号化装置並びに復号化装置により、
デジタル画像伝送方法を実施することができる。
第1図及び第2図は、本発明によるデジタル画像伝送方
法の例を図解するビット配列図、第3図は、本発明によ
る画像信号符号化装置の1実施例のブロック図、 第4図は、本発明による画像信号復号化装置の1実施例
のブロック図である。 〔主な参照番号〕 10・・映像信号前置増幅器 12・・A/D変換器 14.16.18.20・・レジスタ 22・・差分符号化装置 24・・制御符号付加符号化装置 26・・並列/直列変換装置 30・・直列/並列変換装置 32・・制御信号復号装置 34.36.38.40・・レジスタ 42・・差分復号化装置 44・・D/A変換器 46・・緩衝増幅器
法の例を図解するビット配列図、第3図は、本発明によ
る画像信号符号化装置の1実施例のブロック図、 第4図は、本発明による画像信号復号化装置の1実施例
のブロック図である。 〔主な参照番号〕 10・・映像信号前置増幅器 12・・A/D変換器 14.16.18.20・・レジスタ 22・・差分符号化装置 24・・制御符号付加符号化装置 26・・並列/直列変換装置 30・・直列/並列変換装置 32・・制御信号復号装置 34.36.38.40・・レジスタ 42・・差分復号化装置 44・・D/A変換器 46・・緩衝増幅器
Claims (6)
- (1)アナログ画像信号を受けて、該アナログ画像信号
の帯域周波数のN倍(N:自然数)のサンプリング周波
数でデジタル符号化し、そのデジタル符号からN個の符
号間隔で差分符号を求め、その際、前記デジタル符号が
Mビット(M:自然数)とすると、各デジタル符号の各
ビットの中で、変化したビットの最上位ビットを基準に
該最上位ビットの次位から連続した下位mビット(m:
自然数)と、該下位mビットのビット位置を示すnビッ
ト(n:自然数)のアドレス符号とを合わせて(m+n
)ビット(但し、m+n<M)の符号を合成して伝送す
ることを特徴とするデジタル画像伝送方法。 - (2)更に、前記アナログ画像信号は、NTSC方式に
よるカラー画像信号であり、前記サンプリング周波数は
、色副船送波周波数のN倍の周波数であり、帰線期間の
前記差分符号に、NTSC画像信号の水平同期信号と、
垂直同期信号とを割当てることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載のデジタル画像伝送方法。 - (3)前記デジタル符号は、8ビットであり、各デジタ
ル符号の各ビットの中で、変化したビットの最上位ビッ
トを基準に該最上位ビットの次位から連続した下位3ビ
ットと、該下位3ビットのビット位置を示すアドレス符
号3ビットとを合わせて6ビットの符号を合成して伝送
することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項または
第(2)項記載のデジタル画像伝送方法。 - (4)前記デジタル符号は、9ビットであり、各デジタ
ル符号の各ビットの中で、変化したビットの最上位ビッ
トを基準に該最上位ビットの次位から連続した下位3ビ
ットと、該下位3ビットのビット位置を示すアドレス符
号3ビットとを合わせて6ビットの符号を合成して伝送
することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項または
第(2)項記載のデジタル画像伝送方法。 - (5)アナログ画像信号を受けて、該アナログ画像信号
の帯域周波数のN倍(N:自然数)のサンプリング周波
数でデジタル符号化してMビット(M:自然数)のデジ
タル画像信号を並列出力するA/D変換器と、該A/D
変換器から前記デジタル画像信号を並列に受ける(N+
1)段のレジスタと、該レジスタの第1段と最終段とか
ら入力を受けて、互いに異なるビットの内の最上位ビッ
トを基準にして前記第1段のレジスタ出力の該最上位ビ
ットの次位から連続した下位mビット(m:自然数)と
、該下位mビットのビット位置を示すnビット(n:自
然数)のアドレス符号とを合わせた(m+n)ビット(
但し、m+n<M)の差分デジタル符号を出力する差分
符号化装置と、該差分符号化装置の出力を受けて並列/
直列変換して直列デジタル画像信号を出力する並列/直
列変換装置とを具備することを特徴とする画像信号符号
化装置。 - (6)更に、前記アナログ画像信号は、NTSC方式に
よるカラー画像信号であり、前記A/D変換器は、該カ
ラー画像信号の内の映像信号成分を受けて、色副船送波
周波数のN倍のサンプリング周波数でデジタル符号化し
、制御符号付加装置が、前記差分符号装置の出力を受け
て、帰線期間の間、前記差分符号に、NTSC画像信号
の水平同期信号と垂直同期信号とを割当てて前記並列/
直列変換装置に出力することを特徴とする特許請求の範
囲第(5)項記載の画像信号符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60149033A JPS6210982A (ja) | 1985-07-06 | 1985-07-06 | デジタル画像伝送方法及び画像信号符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60149033A JPS6210982A (ja) | 1985-07-06 | 1985-07-06 | デジタル画像伝送方法及び画像信号符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210982A true JPS6210982A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15466195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60149033A Pending JPS6210982A (ja) | 1985-07-06 | 1985-07-06 | デジタル画像伝送方法及び画像信号符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210982A (ja) |
-
1985
- 1985-07-06 JP JP60149033A patent/JPS6210982A/ja active Pending
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