JPS621099A - テレコントロ−ル装置 - Google Patents

テレコントロ−ル装置

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JPS621099A
JPS621099A JP13948585A JP13948585A JPS621099A JP S621099 A JPS621099 A JP S621099A JP 13948585 A JP13948585 A JP 13948585A JP 13948585 A JP13948585 A JP 13948585A JP S621099 A JPS621099 A JP S621099A
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JP
Japan
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abnormality
incoming call
monitoring
detected
telecontrol
Prior art date
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Pending
Application number
JP13948585A
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English (en)
Inventor
博史 山崎
利康 樋熊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS621099A publication Critical patent/JPS621099A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電話回線を介して室内機器の監視や制御お
よび異常通報を行なうテレコントロール装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のテレコントロール装置としては、例、t
ばrテレコントロールシステムの開発状況・動向とその
応用」(日本技術情報センター教育企画部)に記載され
ているように5次のような装置が示されている。
第2図はこの種のテレコントロール装置によるシステム
構成の概要を示している。図において、(15)がテレ
コントロール装置で、端子(1)が交換局(17)につ
ながる加入回線に接続され、端子(2)が本電話機(1
8)に接続され、制御出力端子(13)がエアコンなど
の対象機器(21)の制御アダプタ(20)に接続され
、モニタ入力端子(14)は非常スイッチや火災センサ
などのセキュリティセンサ(19)に接続されている。
なお、(16)は外部のプッシュホ7式電話機である0 第6図は上記コントロール装置(15)の従来のものの
構成を示している。主制御部(4)は網制御インターフ
ェース部(5)を介して回線接続部(3)を制御し、加
入回線接続端子(1)を制御信号受信部(6)、音声合
成音送出部(7)1着信検知部(8)。
本電話機接続端子(2)に接続する。また主制御部(4
)は、制御出力部(11)を駆動して端子(13)に対
象機器(21)の制御信号を出力するとともに、端子(
14)に印加されるセキュリティセンサ(19ンの出力
4g号をモニタ入力部(12)を介して読み込む。
テレコントロール装置(15)の動作の概要は次のとお
シである。従来装置の動作を示す第7のタイミングチャ
ートと、本発明の実施例装置と共通の第3図のフローチ
ャートおよび第8図のメツセージ表を用いて説明する。
回線接続部(3)の切分器をテレコントロール側に設定
した状態で、操作部より外出時にテレコンモードに設定
すると、主制御部(4)は自動応答の準備を行なう〔第
3図ステップ(22) ]。
外部電話機(16)から電話がかけられると、呼出信号
は着信検出部(8)により検出され、主制御部(4)に
着信検出信号が入力される。すると主制御部(4)は、
回線接続部(3)を制御して回線を閉じ、同時に音声合
成音送出部(7)を制御して、音声によシ自動応答メツ
セージMt(第8図)を送出する。次に外部電話機(1
6)からの信号を制御信号受信部(6)にて受信し、主
制御部(4)に伝える。
主制御部(4)に入力されたコードは操作設定部(9)
に予め設定された暗証番号と比較される。番号が一致す
れば、モニタ入力部(12)から取シ込んだセキュリテ
ィセ/す(19)の情報に従って、音声合成音送出部(
7)からメツセージM!またはM。
を送出する〔第3図ステップ(23)(24)(25)
)。
続いて確認番号を検証した後〔第3図ステップ<26)
 (27) E、対象機器(21)の状態に応じたメツ
セージM3またはM4を合成音で送出する〔第3図ステ
ップ(28) )。さらに機器番号が入力されると、そ
れを検証し、対応した対象機器(21)の制御を行ない
、制御後の機器状態をメツセージM4またはM、を送出
する〔第3図ステップ(29)(30) (31) (
32) )。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のテレコントロール装置は上述のように動作するの
で、第7図のタイミングチャートに表われているように
、セキュリティセンサ(19)の状態が1回の着信中に
1回しかモニタされない。そのため、ある程度長い着信
期間中において、センナ(19)の1回のモニタタイミ
ングで異常がなければ、その後に異常が検知されても異
常発生は通報されない。このときの異常は再度電話をか
けなければ通報されない。
この発明は上述した問題点に鑑みなされたもので、その
目的は、着信期間中において異常が発生すれば、それが
通話者に確実に通報されるようにしたテレコントロール
装置を提供することにある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
この発明では、着信期間中に異常が検出されれば、異常
発生の通報をその着信期間中に行なうように構成した。
〔作用〕
着信期間の途中までは異常が検出されていなくても、着
信期間の終了すなわち回線を開放するまでに異常が検出
されれば、異常発生が確実に通話者に通報される。
〔実施例〕
テレコントロール装置(15) ’lいたシステム構成
は第2図により既に説明しておシ、テレコントロール装
置(15)の基本動作も第3図により既に説明している
。この説明は本発明の実施例装置と共通なので、ここで
は省略する。
g1図は本発明を適用したテレコントロール装置(15
)の構成を示している。第6図の従来装置の構成と異な
るのは、一定周期のモニタパルスを発生する計時部(l
O)を設け、主制御部(4)がとのモニタパルスの入力
毎に第4図のフローチャートに示す異常監視処理を実行
する点である。
この異常監視処理は、第3図のメインルーチンのステッ
プ(25)まで進んだ段階でトリガされ、その後は回線
が開放されるまで、一定周期のモニタパルスが入力され
る毎に、メインルーチンと並行的あるいは割込的に実行
される。
異常監視処理は、前記セキュリティセンサ(19)の出
力を読み込み〔ステップ(33) )、異常の有無を判
定し〔ステップ(34))、異常であればセキュリティ
メツセージM、を合成音声で発信側に送出する〔ステッ
プ(35) )処理である。このステップ(35)は他
の処理に優先して実行されるもので、メインルーチ/に
て対象機器(21)の監視制御や番号の検証を行なって
いても、ステップ(34)でYESと判定されれば、メ
インルーチンの処理を中断してステップ(35)を実行
する。第5図のタイミングチャートにこの動作例を示し
ている。この例では機器番号入力中に異常が検出され、
機器番号入力終了後にセキュリティメツセージM、を送
出し、その後機器状態メツセージM4を送出している。
次にこの発明の他の実施例を第9図に従って説明する。
この実施例では、必要な通話制御操作が終って回線を開
放する前に、受信者から終了番号を入力させる。その終
了番号の入力が第9図のステップ(39)で検出される
と、ステップ(36)に進み、セキュリティセンサ(1
9)の出力を読み込んで異常の有無を判定し、異常がな
ければステップ(40)で回線を開放し、異常があれば
セキュリティメツセージM、を送出してからステップ(
40)で回線を開放する。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、この発明に係るテレコント
ロール装置によれば、ある着信期間中に異常が発生すれ
ば、その着信期間内で確実に異常発生が通報されるので
、異常監視通報機能の信頼性が従来よう向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例装置のブロック図、第2図
はテレコントa−ル装置を用いたシステムのブロック図
、第3図および第4図は第1実施例装置の動作手順を示
すフローチャート、第5図は第1実施例装置の動作例を
示すタイミングチャート、第6図は従来装置のブロック
図、第7図は従来装置の動作例を示すタイミングチャー
ト、第8図は合成音声のメツセージの説明衣、第9図は
第2実施例装置の動作手順を示すフローチャートでちる
。 (lS)はテレコントロール装!、(19)はセキュリ
ティセンサ、(12)はモニタ入力部、(Zt)は対象
機器、(10)は計時部である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示して
いる。 代理人  弁理士  大 岩 増 雄 (ほか2名) 第1図 第3図 第4図 第6図 第8図 第9図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電話回線を介して与えられる指令に従って対象機
    器の監視および制御を行なう手段と、火災などの異常を
    監視し、監視結果を合成音声により発信側に通報する異
    常監視手段とを備えたテレコントロール装置において、
    上記異常監視手段は、着信期間中に異常が検出されたと
    き異常発生の通報をその着信期間中に行なうことを特徴
    とするテレコントロール装置。
  2. (2)上記異常監視手段は着信期間中に繰返し異常の有
    無をチェックし、異常が検出されたとき他の動作を中断
    して異常発生を通報することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のテレコントロール装置。
  3. (3)上記異常監視手段は、着信期間の最終ステップで
    異常の有無をチェックし、異常が検出されたときそれを
    通報することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    テレコントロール装置。
JP13948585A 1985-06-26 1985-06-26 テレコントロ−ル装置 Pending JPS621099A (ja)

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JP13948585A JPS621099A (ja) 1985-06-26 1985-06-26 テレコントロ−ル装置

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS621099A true JPS621099A (ja) 1987-01-07

Family

ID=15246348

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JP13948585A Pending JPS621099A (ja) 1985-06-26 1985-06-26 テレコントロ−ル装置

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JP (1) JPS621099A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63227256A (ja) * 1987-03-17 1988-09-21 Matsushita Electric Works Ltd 遠隔監視制御システム
JPS6486298A (en) * 1987-09-29 1989-03-30 Toshiba Corp Method for controlling building supervision

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63227256A (ja) * 1987-03-17 1988-09-21 Matsushita Electric Works Ltd 遠隔監視制御システム
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