JPS62110344A - 回線制御装置 - Google Patents
回線制御装置Info
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- JPS62110344A JPS62110344A JP60250253A JP25025385A JPS62110344A JP S62110344 A JPS62110344 A JP S62110344A JP 60250253 A JP60250253 A JP 60250253A JP 25025385 A JP25025385 A JP 25025385A JP S62110344 A JPS62110344 A JP S62110344A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
文字の組立/分解等を行なう回線接続部と、該回線接続
部金回線番号により走査し、処理要求を検出したとき文
字の読出し/書込み等の制御を行なう回線接続制御部を
そなえる回線制御装置において、単発転送方式の第1の
種類の回線接続部と、連続転送方式の第2の種類の回線
接続部とを設け、回線接続制御部が、接続される回線接
続部の種類を認識することにより、回線接続部との間の
データ転送方式および回線走査方式を切替える構成が示
されている。
部金回線番号により走査し、処理要求を検出したとき文
字の読出し/書込み等の制御を行なう回線接続制御部を
そなえる回線制御装置において、単発転送方式の第1の
種類の回線接続部と、連続転送方式の第2の種類の回線
接続部とを設け、回線接続制御部が、接続される回線接
続部の種類を認識することにより、回線接続部との間の
データ転送方式および回線走査方式を切替える構成が示
されている。
本発明は回、it!i!制御装置に関し、特に、回線接
続制御部と回線W:続部との間のデータ転送方式に関す
る。
続制御部と回線W:続部との間のデータ転送方式に関す
る。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第7図
は、回線制御装置の1構成例を示す図である。図中、■
FC1は上位装置とのインタフェースを司る回路、CC
2はMgMa上に格納される通信制御プログラムを読出
し実行する主制御回路、MEM3は通信制御プログラム
及び送受信用データが格納される記憶回路、LaO2は
CC2の指示に基づきLA7とMEM3の間でデータ転
送を行う回線接続制御部路、CCU3は以上IFCI
〜LAC4k含む11% Kg制御処理部、LAB61
−t、LaO2とLA7の間の共通的なインタフェース
の制御及びCCU3が2重化されている時のCCU3の
切替え制御を行う回路、LA7は回線からのピットシリ
アルデータをパラレルデータに又は、LAc4がらのパ
ラレルデータをビットシリアルデータにそれぞれ変換す
る回線従続回路、LUT8はLAB6とLA7を含む回
線対応部である。
は、回線制御装置の1構成例を示す図である。図中、■
FC1は上位装置とのインタフェースを司る回路、CC
2はMgMa上に格納される通信制御プログラムを読出
し実行する主制御回路、MEM3は通信制御プログラム
及び送受信用データが格納される記憶回路、LaO2は
CC2の指示に基づきLA7とMEM3の間でデータ転
送を行う回線接続制御部路、CCU3は以上IFCI
〜LAC4k含む11% Kg制御処理部、LAB61
−t、LaO2とLA7の間の共通的なインタフェース
の制御及びCCU3が2重化されている時のCCU3の
切替え制御を行う回路、LA7は回線からのピットシリ
アルデータをパラレルデータに又は、LAc4がらのパ
ラレルデータをビットシリアルデータにそれぞれ変換す
る回線従続回路、LUT8はLAB6とLA7を含む回
線対応部である。
このような方式の回1fftl制御装置に於けるLaO
2とLA7との間のデータ転送方式には、単発転送方式
と連続転送方式とがあるが、前者は転送能力がない、後
者はハードウェア量が増加(コストアンプ)する欠点が
ある。
2とLA7との間のデータ転送方式には、単発転送方式
と連続転送方式とがあるが、前者は転送能力がない、後
者はハードウェア量が増加(コストアンプ)する欠点が
ある。
上記の点を解決するために本発明は、通信回線を接続し
、文字の組立/分解および回線の異常監視等全行ない、
上記組立/分解完了時lたは異常検出時に6理要求全発
生する機能を有する回線接続部と、 上記回線接続部の処理要求を回線番号により走査し、処
理要求を検出したとき文字の読出し/書込み等の制御を
行なう回線接続制御部とをそなえる回R?!111御装
貨において、 上記回線接続制御部は、第1の種類の回線接続部または
第2の種類の回線接続部のいずれかを接続可能とし、 上記第1の種類の回線接続部は、上記回線接続制御部か
らの回線番号情報、情報読出し指示情報および読出し情
報選択信号を受領したとき、該読出し情報選択信号によ
り選択された処理要求種別情報または該処理要求種別に
対応する処理要求種別を上記回線接続制御部へ単発転送
する手段と、上記回線接続制御部より回線番号情報、情
報書込み指示情報および書込み情報識別信号を伴かい単
発転送される制御情報を、該書込み情報識別信号により
選択される当該回線接続部内の各1tIII(財)部へ
書込む手段とを有し、 上記第2の種類の回線接続部は、上記回線番号情報およ
び情報読出し指示情報を受領したとき、上記読出し情報
選択信号には無関係に、処理要求種別情報および該処理
要求種別に対応するすべての処理要求種別を上記回線接
続制御部へ連続転送する手段と、上記情祁書込み指示情
報を伴ない、後続情報識別データを先頭にして上記回線
接続制御部より連続転送される制御情報を受信し、該制
御情報を上記後続情報識別データにもとづき@該回線接
続部内の各制御部へ書込む手段を有し、さらに、上記回
線接続制御部は、上記第1または第2のいずれの種類の
回線接続部が接続されているかを認識する手段をそなえ
、接続される回線接続部の種別により、回線接続部との
間のデータ転送制御を切替えるよう構成したことを特徴
とする。
、文字の組立/分解および回線の異常監視等全行ない、
上記組立/分解完了時lたは異常検出時に6理要求全発
生する機能を有する回線接続部と、 上記回線接続部の処理要求を回線番号により走査し、処
理要求を検出したとき文字の読出し/書込み等の制御を
行なう回線接続制御部とをそなえる回R?!111御装
貨において、 上記回線接続制御部は、第1の種類の回線接続部または
第2の種類の回線接続部のいずれかを接続可能とし、 上記第1の種類の回線接続部は、上記回線接続制御部か
らの回線番号情報、情報読出し指示情報および読出し情
報選択信号を受領したとき、該読出し情報選択信号によ
り選択された処理要求種別情報または該処理要求種別に
対応する処理要求種別を上記回線接続制御部へ単発転送
する手段と、上記回線接続制御部より回線番号情報、情
報書込み指示情報および書込み情報識別信号を伴かい単
発転送される制御情報を、該書込み情報識別信号により
選択される当該回線接続部内の各1tIII(財)部へ
書込む手段とを有し、 上記第2の種類の回線接続部は、上記回線番号情報およ
び情報読出し指示情報を受領したとき、上記読出し情報
選択信号には無関係に、処理要求種別情報および該処理
要求種別に対応するすべての処理要求種別を上記回線接
続制御部へ連続転送する手段と、上記情祁書込み指示情
報を伴ない、後続情報識別データを先頭にして上記回線
接続制御部より連続転送される制御情報を受信し、該制
御情報を上記後続情報識別データにもとづき@該回線接
続部内の各制御部へ書込む手段を有し、さらに、上記回
線接続制御部は、上記第1または第2のいずれの種類の
回線接続部が接続されているかを認識する手段をそなえ
、接続される回線接続部の種別により、回線接続部との
間のデータ転送制御を切替えるよう構成したことを特徴
とする。
本発明においては、単発転送方式の第1の種類の回線接
続部と、連続転送方式の第°2の種類の回線接続部とを
設け、回線接続制御部が、接続される回線接続部の種類
を認識することにより、回線接続部との間のデータ転送
方式および回線走査方式を切替え、これにより、性能と
コストのバランスのとれた回線制御装置を実現している
。
続部と、連続転送方式の第°2の種類の回線接続部とを
設け、回線接続制御部が、接続される回線接続部の種類
を認識することにより、回線接続部との間のデータ転送
方式および回線走査方式を切替え、これにより、性能と
コストのバランスのとれた回線制御装置を実現している
。
本発明の1実施例の回R4制御装置の全体構成は、上記
した第7図の構成と同一である。
した第7図の構成と同一である。
第1図は、本発明による1実施例の回線接続制御回路(
LAC)4のブロック図である。第1図において、LC
MIOは各回線対応の制御情報(例えば、受信データの
MPX3への格納アドレス、受信バイトカウント値、送
信データのMPX3の格納アドレス、送信バイトカウン
ト値等)が記憶されているメモリ、C0NT11は、L
CMIOの内容とLi2からの処理要求により各回線対
応の処理を行う制御回路、LNR+12はC0NT11
からの歩進指示により歩進される回線番号レジスタL
LNRt 13は前記LNR,120歩進タイミングで
LNR,12の内容を記憶しておく回線番号レジスタ2
、LNR314は、前記LNR,120歩道タイミング
でLNR,13の内容を記憶しておく回線番号レジスタ
3 、MPX+ 15は、LNR,12とLNR,14
の選択回路、MPXt16はLNR,12とMPX、1
5の出力の選択回路、Mpxs17ばLNR,12とL
NR,13の選択回路、RBUF18はLi2より連続
転送され′#:、1つ又は複数のデータを記憶しておく
ためのレジスタ群、CRDC19は、Li2より連続転
送されるデータ’tRBUF18へ格納する為のml
1ii11回路、MPX420は、RBUF18の出力
と、Li2からのRDT28の選択回路、WBUF21
はLi2へ連続転送する為のデータを記憶しておくレジ
スタ群、CWRC22はWBUF21のデータt Li
2へ連続転送する為の制御回路、MPXs23はC0N
TIIから出力されるデータとCWRC22からのデー
タの選択回路、LN24はLi2への回線番号、KIN
D25はLi2からの種別通知信号、READ26はL
i2に対するデータ読出し指示信号、R8TB27は連
続転送時の読出しデータ保障信号、RDT 28はLi
2からの読出しデータ、RADR29は単発読出し時の
読出しアドレス、WADR30は単発書込み時の書込み
アドレス、WDT31tri Li2 へQ:)9込み
データ、WSTB32は連続転送時の書込みデータ保障
信号、■ITE33はLi2に対するデータ書込み指示
信号全示す。
LAC)4のブロック図である。第1図において、LC
MIOは各回線対応の制御情報(例えば、受信データの
MPX3への格納アドレス、受信バイトカウント値、送
信データのMPX3の格納アドレス、送信バイトカウン
ト値等)が記憶されているメモリ、C0NT11は、L
CMIOの内容とLi2からの処理要求により各回線対
応の処理を行う制御回路、LNR+12はC0NT11
からの歩進指示により歩進される回線番号レジスタL
LNRt 13は前記LNR,120歩進タイミングで
LNR,12の内容を記憶しておく回線番号レジスタ2
、LNR314は、前記LNR,120歩道タイミング
でLNR,13の内容を記憶しておく回線番号レジスタ
3 、MPX+ 15は、LNR,12とLNR,14
の選択回路、MPXt16はLNR,12とMPX、1
5の出力の選択回路、Mpxs17ばLNR,12とL
NR,13の選択回路、RBUF18はLi2より連続
転送され′#:、1つ又は複数のデータを記憶しておく
ためのレジスタ群、CRDC19は、Li2より連続転
送されるデータ’tRBUF18へ格納する為のml
1ii11回路、MPX420は、RBUF18の出力
と、Li2からのRDT28の選択回路、WBUF21
はLi2へ連続転送する為のデータを記憶しておくレジ
スタ群、CWRC22はWBUF21のデータt Li
2へ連続転送する為の制御回路、MPXs23はC0N
TIIから出力されるデータとCWRC22からのデー
タの選択回路、LN24はLi2への回線番号、KIN
D25はLi2からの種別通知信号、READ26はL
i2に対するデータ読出し指示信号、R8TB27は連
続転送時の読出しデータ保障信号、RDT 28はLi
2からの読出しデータ、RADR29は単発読出し時の
読出しアドレス、WADR30は単発書込み時の書込み
アドレス、WDT31tri Li2 へQ:)9込み
データ、WSTB32は連続転送時の書込みデータ保障
信号、■ITE33はLi2に対するデータ書込み指示
信号全示す。
第2図は、LAC4に於ける単発転送時及び連続転送時
の回線番号と処理及びデータ転送の関係を示すものであ
り、以下第1図及び第2図により回線走査方式の切替え
について述べる。まず、KIND25=O(単発転送)
の時は、MPX、 16によりLi2に対しLNR,1
2の内容が送出され、LNR,12が示す回gINの処
理要求種別情報(STR)をリードする。この時、MP
X、17もLNR,12を選択しLCMIOからも回線
Nの制御情報が読出され、該制御情報と前記STRの内
容によりLAC4H回線Nの処理を竹う。この時、ST
Rの内容に対応する処理要求種別は、処理の途中で随時
LA7から読出すものとする。回線Nの送信側処理によ
り発生したI、A7への曹込データ’!kLA?ヘライ
トする事により回線Nの処理が終了し、LNR+12の
値が+1されN+1回線の処理に移る。
の回線番号と処理及びデータ転送の関係を示すものであ
り、以下第1図及び第2図により回線走査方式の切替え
について述べる。まず、KIND25=O(単発転送)
の時は、MPX、 16によりLi2に対しLNR,1
2の内容が送出され、LNR,12が示す回gINの処
理要求種別情報(STR)をリードする。この時、MP
X、17もLNR,12を選択しLCMIOからも回線
Nの制御情報が読出され、該制御情報と前記STRの内
容によりLAC4H回線Nの処理を竹う。この時、ST
Rの内容に対応する処理要求種別は、処理の途中で随時
LA7から読出すものとする。回線Nの送信側処理によ
り発生したI、A7への曹込データ’!kLA?ヘライ
トする事により回線Nの処理が終了し、LNR+12の
値が+1されN+1回線の処理に移る。
KIND25=1(連続転送)の時は、MPX、 16
によりMPX、15の出力が選択され、MPX115は
ライト時以外はLNR+ 12が選択されているため、
LA7に対するREAD26t−送出するとI、NR,
12が示す回pN+2のSTR及び処理要求種別が全て
読出される。この時、MPX、 17はLNR,13が
選択されるためLCMI Oからは回線N+1の制御情
報が読出され、LAC4は該制御情報と、前回の処理時
に既に読出されているRBUF18の内容によ多回線N
+1の処理を行う。この時、受信側の処理が完了し、送
信側の処理に移ると、MPXt15がひ徂、14を選択
し、前回の処理で発生し、WBUF21へ格納されてい
る回線NのLA7への書込みデータがLA7ヘライトさ
れる。以上e LNR+ 12を歩進させながら繰り返
す。当然の事ながら、転送と処理を並列実行する為、R
BUF18及びWBUF21は2面必要となる。
によりMPX、15の出力が選択され、MPX115は
ライト時以外はLNR+ 12が選択されているため、
LA7に対するREAD26t−送出するとI、NR,
12が示す回pN+2のSTR及び処理要求種別が全て
読出される。この時、MPX、 17はLNR,13が
選択されるためLCMI Oからは回線N+1の制御情
報が読出され、LAC4は該制御情報と、前回の処理時
に既に読出されているRBUF18の内容によ多回線N
+1の処理を行う。この時、受信側の処理が完了し、送
信側の処理に移ると、MPXt15がひ徂、14を選択
し、前回の処理で発生し、WBUF21へ格納されてい
る回線NのLA7への書込みデータがLA7ヘライトさ
れる。以上e LNR+ 12を歩進させながら繰り返
す。当然の事ながら、転送と処理を並列実行する為、R
BUF18及びWBUF21は2面必要となる。
第3図は、単発転送用LA7の構成例を示す。
図中、REGI 40〜REGn42は、処理要求種別
情報及び処理要求種別並びに、回線制御情報等を格納す
るレジスタ、LCONT43H回線へのデータ送受の制
御回路、MPX44はREG+40〜REGn42の出
力の選択回路、Dv45けRDT28のドライバー回路
、AND46は■七ADR29とLN24によハ伊X4
4へ選択指示を出す為の回路、DEC47はWADR3
0及びLN24のデコード回路を示す。例えば、REG
、40を処理要求種別情報格納用レジスタ(STR)、
REG、41を受信文字格納用レジスタ(RCR)、R
EGn42を送信文字格納用レジスタ(TCR)とし、
LCONT43によ多回線からの1文字受信及び1文字
送信が完了したとすると、LCONT43は5TR(R
EG+40 )の受信文字処理要求(RCRQ)及び送
信文字処理要求(TCRQ)のピッ)?セットすると共
に、RCR(REGz’41 )へ受信文字をセットす
る。LAC4より、LN24.RADR29,READ
26によシSTR(REG、 40 )のリードが指示
されると、MPX44によりREG、40を選択してL
AC4へRDT28としてSTR(REGI40 )の
内容を送信する。LAC4は、STR(REG、40
)のRCRQがセットされている旨を認識すると、RC
R(REGt41 )のリードを指示しRCR(REG
241 ) t−読出した後、受信側の処理を行う。そ
の後TCRQもセットされている旨を認識し、送信側の
処理の後、WADR30でTCR(REGn42 )
k選択して、送信文字をLA、7ヘライトする。
情報及び処理要求種別並びに、回線制御情報等を格納す
るレジスタ、LCONT43H回線へのデータ送受の制
御回路、MPX44はREG+40〜REGn42の出
力の選択回路、Dv45けRDT28のドライバー回路
、AND46は■七ADR29とLN24によハ伊X4
4へ選択指示を出す為の回路、DEC47はWADR3
0及びLN24のデコード回路を示す。例えば、REG
、40を処理要求種別情報格納用レジスタ(STR)、
REG、41を受信文字格納用レジスタ(RCR)、R
EGn42を送信文字格納用レジスタ(TCR)とし、
LCONT43によ多回線からの1文字受信及び1文字
送信が完了したとすると、LCONT43は5TR(R
EG+40 )の受信文字処理要求(RCRQ)及び送
信文字処理要求(TCRQ)のピッ)?セットすると共
に、RCR(REGz’41 )へ受信文字をセットす
る。LAC4より、LN24.RADR29,READ
26によシSTR(REG、 40 )のリードが指示
されると、MPX44によりREG、40を選択してL
AC4へRDT28としてSTR(REGI40 )の
内容を送信する。LAC4は、STR(REG、40
)のRCRQがセットされている旨を認識すると、RC
R(REGt41 )のリードを指示しRCR(REG
241 ) t−読出した後、受信側の処理を行う。そ
の後TCRQもセットされている旨を認識し、送信側の
処理の後、WADR30でTCR(REGn42 )
k選択して、送信文字をLA、7ヘライトする。
第4図は、連続転送用LA7の構成例を示す。
図中、REG、5O−REGn52.MPX53.LC
ONT54は前記単発用LA7と同様であり、CWRC
55は、LAC4からの連続データを受信する為の回路
、CRDC56は、LAC4へ連続データを送信する為
の回路である。前記単発用LA7と同様の例をとると、
LAC4からのREAD26とLN24を受領すると、
CRDC56はSTR(REG、 50 ) t7)
RCRQがセットされている事を認識し、STR(RE
GI 50 )とRCR(REGt51 )の内容をR
8TB27を伴いLAC4へ連続転送する。また、LA
C4からHEAD(次にTCR(REGn52 ) ヘ
のデータが続く旨が示されている)とTCR(REGn
52 )へのデータを連続受信すると、HEADの内容
を解析して、TCR(REGn52 )へ送信文字を書
込む。
ONT54は前記単発用LA7と同様であり、CWRC
55は、LAC4からの連続データを受信する為の回路
、CRDC56は、LAC4へ連続データを送信する為
の回路である。前記単発用LA7と同様の例をとると、
LAC4からのREAD26とLN24を受領すると、
CRDC56はSTR(REG、 50 ) t7)
RCRQがセットされている事を認識し、STR(RE
GI 50 )とRCR(REGt51 )の内容をR
8TB27を伴いLAC4へ連続転送する。また、LA
C4からHEAD(次にTCR(REGn52 ) ヘ
のデータが続く旨が示されている)とTCR(REGn
52 )へのデータを連続受信すると、HEADの内容
を解析して、TCR(REGn52 )へ送信文字を書
込む。
第5図は単発転送時に於けるLAC4とLA7の間のデ
ータ転送のタイムチャートである。読出し動作において
はまず、RADRによりSTRのアドレスを指示してR
EADの立下りのタイミングでLA7からのRDTを読
み取る。STHの内容に従い次に必要なLA7の情報を
順次読み出しながら処理する。読み出すデータには例え
ば、受信文字。
ータ転送のタイムチャートである。読出し動作において
はまず、RADRによりSTRのアドレスを指示してR
EADの立下りのタイミングでLA7からのRDTを読
み取る。STHの内容に従い次に必要なLA7の情報を
順次読み出しながら処理する。読み出すデータには例え
ば、受信文字。
受信エラー検出、送信エラー検出9ロ線異常検出等があ
る。書込み動作に於いても読出し側と同様にWADRに
よ、9 LA7内のアドレスを選択しながら、順次デー
タを書込む。LA7はWRITEの立下りでWDTの内
容を取り込む。書込みデータには例えば、送信文字、送
受信開始/終了指示2回線制御信号オン/オフ指示等が
ある。
る。書込み動作に於いても読出し側と同様にWADRに
よ、9 LA7内のアドレスを選択しながら、順次デー
タを書込む。LA7はWRITEの立下りでWDTの内
容を取り込む。書込みデータには例えば、送信文字、送
受信開始/終了指示2回線制御信号オン/オフ指示等が
ある。
第6図は連続転送時に於けるLAC4とLA7の間のデ
ータ転送のタイムチャートである。単発転送との相違は
、RADR,WADR’を必要とせず、転送データが連
続している事及びR8TB、WSTBが必要な事である
。
ータ転送のタイムチャートである。単発転送との相違は
、RADR,WADR’を必要とせず、転送データが連
続している事及びR8TB、WSTBが必要な事である
。
以下、第1図を基に転送方式の切替えについて述べる。
KIND25二〇の時は、MPX、20がRDT28を
選択している為、LAC4がRADR29により読出し
を指示したデータはLA7より伝えられるOtた、LA
7への書込みに於いても、MPX、23 がC0NT1
1O出力t−選択しティる為、WADR30によって選
択されたLA?内のレジスタへC0NT11からのデー
タがそのまま書込まれる。また、KIND25=1の時
は、MPX420がRBUF18の出力を選択している
為、RADR29によシ読出しを指示されたデータは、
予めLA7より読出されRBUF18へ格納されている
データが伝、tられる。
選択している為、LAC4がRADR29により読出し
を指示したデータはLA7より伝えられるOtた、LA
7への書込みに於いても、MPX、23 がC0NT1
1O出力t−選択しティる為、WADR30によって選
択されたLA?内のレジスタへC0NT11からのデー
タがそのまま書込まれる。また、KIND25=1の時
は、MPX420がRBUF18の出力を選択している
為、RADR29によシ読出しを指示されたデータは、
予めLA7より読出されRBUF18へ格納されている
データが伝、tられる。
また、LA7への書込みに於いても、MPXs23がC
WRC22の出力を選択している為、予めWB UF2
1へ書込まれているデータが全て連続してLA7へ書込
まれる。
WRC22の出力を選択している為、予めWB UF2
1へ書込まれているデータが全て連続してLA7へ書込
まれる。
以上述べた様に、本発明に於ける連続転送を使用すれば
、LAC−LA間のデータ転送時間がLACの処理時間
に殆んど影響なくなる為、LAC−LA間が長いケーブ
ルで接続される櫟なシステムで更に高性能を要求される
場合、極めて有効であり、また、単発転送を使用すれば
、LAC−LA間のデータ転送時間がLACの処理時間
に大きく影響するが、LAに連続転送の為の回路が不要
となる為、LACの性能を余り要求されない様なシステ
ムでは極めて有効である。この様に本発明によれば要求
性能に合致したLACの回線走査方式及びLAとの間の
データ転送方式を採用する為、性能とコストのバランス
のとれた回線制御装置を提供できる。
、LAC−LA間のデータ転送時間がLACの処理時間
に殆んど影響なくなる為、LAC−LA間が長いケーブ
ルで接続される櫟なシステムで更に高性能を要求される
場合、極めて有効であり、また、単発転送を使用すれば
、LAC−LA間のデータ転送時間がLACの処理時間
に大きく影響するが、LAに連続転送の為の回路が不要
となる為、LACの性能を余り要求されない様なシステ
ムでは極めて有効である。この様に本発明によれば要求
性能に合致したLACの回線走査方式及びLAとの間の
データ転送方式を採用する為、性能とコストのバランス
のとれた回線制御装置を提供できる。
なお、実施例では、LAの種別tLA側よりLACへ通
知しているが、上位装置より予めLACへ通知しても効
果は相違ない。
知しているが、上位装置より予めLACへ通知しても効
果は相違ない。
第1図は本発明による1実施例の回線接続制御回路(L
AC)のブロック図、 第2図はLACにおける回線番号と処理およびデータ転
送の関係を示す図、 第3図は単発転送用LAの構成例を示す図、第4図は連
続転送用LAの構成例を示す図、第5図は単発転送時の
データ転送のタイムチャ第6図は連続転送時のデータ転
送のタイムチャート、 第7図は回線制御装置の1構成例を示す図である0 第1図において、10はメモリ、11は制御回路、12
〜14は回線番号レジスタ、15〜17は選択回路、1
8はレジスタ群、19は制御回路、20は選択回路、2
1はレジスタ群、22は制御回路、23は選択回路であ
る。 ミで2、 日、牒 単発転送用LAの構成イ列を示す図 鶴 3 図 連ま九転送¥IALAcy>構成イタ11を示す図LH
(LAへン READ(LAす EDT(tAよeυ (σ)涜出し動作 (b)書込す動作 単発転建]今のテ1り転送のクイムチv−S第 5 図 (幻訛出し動作 (b)書込H動作 速続転送時のデータ転送のタイムチャート第 6 図
AC)のブロック図、 第2図はLACにおける回線番号と処理およびデータ転
送の関係を示す図、 第3図は単発転送用LAの構成例を示す図、第4図は連
続転送用LAの構成例を示す図、第5図は単発転送時の
データ転送のタイムチャ第6図は連続転送時のデータ転
送のタイムチャート、 第7図は回線制御装置の1構成例を示す図である0 第1図において、10はメモリ、11は制御回路、12
〜14は回線番号レジスタ、15〜17は選択回路、1
8はレジスタ群、19は制御回路、20は選択回路、2
1はレジスタ群、22は制御回路、23は選択回路であ
る。 ミで2、 日、牒 単発転送用LAの構成イ列を示す図 鶴 3 図 連ま九転送¥IALAcy>構成イタ11を示す図LH
(LAへン READ(LAす EDT(tAよeυ (σ)涜出し動作 (b)書込す動作 単発転建]今のテ1り転送のクイムチv−S第 5 図 (幻訛出し動作 (b)書込H動作 速続転送時のデータ転送のタイムチャート第 6 図
Claims (3)
- (1)通信回線を接続し、文字の組立/分解および回線
の異常監視等を行ない、上記組立/分解完了時または異
常検出時に処理要求を発生する機能を有する回線接続部
と、 上記回線接続部の処理要求を回線番号により走査し、処
理要求を検出したとき文字の読出し/書込み等の制御を
行なう回線接続制御部とをそなえる回線制御装置におい
て、 上記回線接続制御部は、第1の種類の回線接続部または
第2の種類の回線接続部のいずれかを接続可能とし、 上記第1の種類の回線接続部は、上記回線接続制御部か
らの回線番号情報、情報読出し指示情報および読出し情
報選択信号を受領したとき、該読出し情報選択信号によ
り選択された処理要求種別情報または該処理要求種別に
対応する処理要因情報を上記回線接続制御部へ単発転送
する手段と、上記回線接続制御部より回線番号情報、情
報書込み指示情報および書込み情報識別信号を伴ない単
発転送される制御情報を、該書込み情報識別信号により
選択される当該回線接続部内の各制御部へ書込む手段と
を有し、 上記第2の種類の回線接続部は、上記回線番号情報およ
び情報読出し指示情報を受領したとき、上記読出し情報
選択信号には無関係に、処理要求種別情報および該処理
要求種別に対応するすべての処理要因情報を上記回線接
続制御部へ連続転送する手段と、上記情報書込み指示情
報を伴ない、後続情報識別データを先頭にして上記回線
接続制御部より連続転送される制御情報を受信し、該制
御情報を上記後続情報識別データにもとづき当該回線接
続部内の各制御部へ書込む手段を有し、さらに、上記回
線接続制御部は、 上記第1または第2のいずれの種類の回線接続部が接続
されているかを認識する手段をそなえ、接続される回線
接続部の種別により、回線接続部との間のデータ転送制
御を切替えるよう構成したことを特徴とする回線制御装
置。 - (2)上記回線接続部の種別は、接続される回線接続部
より上記回線接続制御部へ通知することを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載の回線制御装置。 - (3)上記第2の種類の回線接続部を接続する回線接続
制御部において、上記情報読出し指示情報送出時の回線
番号は、現在処理している回線の次に処理する回線の番
号を示し、上記情報書込み指示情報送出時の回線番号は
、現在処理している回線より以前に処理された回線の番
号を示すことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載の回線制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250253A JPS62110344A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 回線制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250253A JPS62110344A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 回線制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110344A true JPS62110344A (ja) | 1987-05-21 |
| JPH0423978B2 JPH0423978B2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17205126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60250253A Granted JPS62110344A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 回線制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62110344A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164359A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | Fujitsu Ltd | 通信制御装置 |
| JPS61262342A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Nec Corp | 通信制御装置 |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60250253A patent/JPS62110344A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164359A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | Fujitsu Ltd | 通信制御装置 |
| JPS61262342A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Nec Corp | 通信制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423978B2 (ja) | 1992-04-23 |
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