JPS62111013A - 可撓性膜堰 - Google Patents
可撓性膜堰Info
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- JPS62111013A JPS62111013A JP24799585A JP24799585A JPS62111013A JP S62111013 A JPS62111013 A JP S62111013A JP 24799585 A JP24799585 A JP 24799585A JP 24799585 A JP24799585 A JP 24799585A JP S62111013 A JPS62111013 A JP S62111013A
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- membrane layer
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 53
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11上立五皿上1
本発明は、河川等を横断して敷設され、流体を供給・排
出することにより起立、倒伏する通常ゴム堰と称せられ
る可撓性膜層に関するものである。
出することにより起立、倒伏する通常ゴム堰と称せられ
る可撓性膜層に関するものである。
【釆及韮
この可撓性膜層は、ゴム等の弾性帯状体により袋状に形
成され、例えば河床上に河川を横断りる方向に指向して
a設された膜層本体を備え、この膜層本体の内部に流体
を供給・初出することによりこれを起立・倒伏さυて、
河川を堰止め、または放流さけるようにしである。
成され、例えば河床上に河川を横断りる方向に指向して
a設された膜層本体を備え、この膜層本体の内部に流体
を供給・初出することによりこれを起立・倒伏さυて、
河川を堰止め、または放流さけるようにしである。
このような口」撓性膜層は、通常、河川水量の増減に応
じてその高さを調整しF流水位をほぼ一定に維持する機
構がなく、上流側水位が異常増水しIこ場合等は、水位
調整のために膜叫内の流体をlJt出し、倒伏して放流
していた。
じてその高さを調整しF流水位をほぼ一定に維持する機
構がなく、上流側水位が異常増水しIこ場合等は、水位
調整のために膜叫内の流体をlJt出し、倒伏して放流
していた。
従来、この操作は人手J、たは機械式で自動釣に行われ
るのが一般的であり、また膜層の倒伏完了後は、その膜
層が起立する態勢に入るiTiに膜層本体内と連通ずる
耕出弁を人手にJ:って開成操作し、流体を供給してい
た。
るのが一般的であり、また膜層の倒伏完了後は、その膜
層が起立する態勢に入るiTiに膜層本体内と連通ずる
耕出弁を人手にJ:って開成操作し、流体を供給してい
た。
メ °1しよ〜と′(る、111
従って人が操作のたびに現場に赴くか、現場近くに常駐
していなければならないので、かかる膜層を山間地に設
置した場合には、その管理が大変であった。また流体を
給・1出して起立・倒伏させるものにおいては、その供
給、IJI出速度が限定されるため起立、倒伏にI+、
’1間を要し、持ち16間が多く、かつ倒伏完了後、膜
層が起立態勢に入る前に膜層本体内と連通ずる排出弁を
そのたびfσに人手で開成操作しなければならないとい
う煩しさがあった。
していなければならないので、かかる膜層を山間地に設
置した場合には、その管理が大変であった。また流体を
給・1出して起立・倒伏させるものにおいては、その供
給、IJI出速度が限定されるため起立、倒伏にI+、
’1間を要し、持ち16間が多く、かつ倒伏完了後、膜
層が起立態勢に入る前に膜層本体内と連通ずる排出弁を
そのたびfσに人手で開成操作しなければならないとい
う煩しさがあった。
l−lIhを ′1するための−およ ユこのため、本
発明は、このよう/:′Kf1点を克服した可撓性膜層
に係り、河川を横切って敷設され、流体の供給・I月出
により起立・倒伏する可撓性膜11本体と、該可撓性膜
層に流体を供給・排出する流体の給・す1出手段と、所
定位置に配設し、前記可撓性膜層上流側の河川水を導入
する導水管と、該導水管J、り前記河川水を導入して受
水する受水槽と、該受水槽の下端に設けられ、該受水槽
に受水された前記河川水を流出する流出管と、前記受水
槽の受・排水の水位に応じて作動し、前記排出管に設け
られた開閉弁を開開させる開開弁開閉手段とからなる構
成としたため、この膜層においては、上流側の異常に増
水した河川が所定位置に配設された導水管に達するとこ
の導水管を通じて受水槽内に流れ込む。イして受水槽の
水位が設定位置になると開閉弁開閉主用が自動的に作動
して排気水弁を開成し、膜層本体内の流体が拮出管を通
じて排出され、膜層本体は倒伏し始める。この結果、膜
層からの放流量が増して上流側水位が下降し、しかも受
水槽への導水もなくなりかつ受水槽からの自然排水によ
って受水槽内の水位が下降して設定水位に達した所で前
記開閉弁開閉手段が自動的に動いて前記開閉弁が閉成し
、同時に膜層本体は前記給・排出手段たる供給管からの
流体により起立し始める。
発明は、このよう/:′Kf1点を克服した可撓性膜層
に係り、河川を横切って敷設され、流体の供給・I月出
により起立・倒伏する可撓性膜11本体と、該可撓性膜
層に流体を供給・排出する流体の給・す1出手段と、所
定位置に配設し、前記可撓性膜層上流側の河川水を導入
する導水管と、該導水管J、り前記河川水を導入して受
水する受水槽と、該受水槽の下端に設けられ、該受水槽
に受水された前記河川水を流出する流出管と、前記受水
槽の受・排水の水位に応じて作動し、前記排出管に設け
られた開閉弁を開開させる開開弁開閉手段とからなる構
成としたため、この膜層においては、上流側の異常に増
水した河川が所定位置に配設された導水管に達するとこ
の導水管を通じて受水槽内に流れ込む。イして受水槽の
水位が設定位置になると開閉弁開閉主用が自動的に作動
して排気水弁を開成し、膜層本体内の流体が拮出管を通
じて排出され、膜層本体は倒伏し始める。この結果、膜
層からの放流量が増して上流側水位が下降し、しかも受
水槽への導水もなくなりかつ受水槽からの自然排水によ
って受水槽内の水位が下降して設定水位に達した所で前
記開閉弁開閉手段が自動的に動いて前記開閉弁が閉成し
、同時に膜層本体は前記給・排出手段たる供給管からの
流体により起立し始める。
このようにして上流水位は常にほぼ一定の水位に維持さ
れるが、上記動作は全く自動的に行われ、しかも電気、
燃料等の人為的な動力源を一切必要としない。
れるが、上記動作は全く自動的に行われ、しかも電気、
燃料等の人為的な動力源を一切必要としない。
尖JLm
以下、本発明を第1図ないし第5図の実施例により説明
する。
する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例における膜Il
lの起立、倒伏操作を示す概略図である。同図において
、1は河床上にコンクリ−1・を打設して構築された基
礎で、この基礎1に連続してコンクリート等で構築され
た法面2を有している。そして基礎1の上面と法面2上
に口って可撓性膜層の膜層本体3が河川を横切ってアン
カーボルトにより水密に取付【ノられている。河川水は
図において前方の上流側から手前方向の下流側へ流れる
。
lの起立、倒伏操作を示す概略図である。同図において
、1は河床上にコンクリ−1・を打設して構築された基
礎で、この基礎1に連続してコンクリート等で構築され
た法面2を有している。そして基礎1の上面と法面2上
に口って可撓性膜層の膜層本体3が河川を横切ってアン
カーボルトにより水密に取付【ノられている。河川水は
図において前方の上流側から手前方向の下流側へ流れる
。
膜層本体3はゴム笠の弾性帯状により袋状に形成され、
内部に流体を給排することにJ:り起立、倒伏して、上
流側の水位が制御される。このため膜層本体3には供給
管4と刊出管5が接続されている。
内部に流体を給排することにJ:り起立、倒伏して、上
流側の水位が制御される。このため膜層本体3には供給
管4と刊出管5が接続されている。
前記膜層本体3に接続された前記排出管5の端部は膜層
の下流側に間1]シ、前記膜層本体3内の流体を下流側
に流水するかあるいは人気中に放出できるようになって
いるが、中間部には開閉弁7が介在され、この開閉弁7
は館記膜11本体3の起立状態では閉成され、倒伏状態
Cは開成される。
の下流側に間1]シ、前記膜層本体3内の流体を下流側
に流水するかあるいは人気中に放出できるようになって
いるが、中間部には開閉弁7が介在され、この開閉弁7
は館記膜11本体3の起立状態では閉成され、倒伏状態
Cは開成される。
また、前記法面2の−L流側には、所定高さ1なわち前
記膜層本体3を倒伏開始させる水位に設定された位置に
導水管6を河川側から操作室(図示されず)方向に指向
して布設する。そして前記導水管6の河川側開口部6a
は、本実施例ではその端部を下向きに開口し、他方の操
作室側聞口部6bは侵犯の受水4′ff8内へ指向する
如く配設される。
記膜層本体3を倒伏開始させる水位に設定された位置に
導水管6を河川側から操作室(図示されず)方向に指向
して布設する。そして前記導水管6の河川側開口部6a
は、本実施例ではその端部を下向きに開口し、他方の操
作室側聞口部6bは侵犯の受水4′ff8内へ指向する
如く配設される。
ざらに、前記導水管6の他方の操作室側開口部6bの下
方には、この導水管6を介して河川水を受水するための
受水槽8が角柱の箱体を形成して設けられている。かか
る受水槽8には、河川が増水して所定水位になると、前
記導水管6の開口部6aから河川水が流れ込み、そして
他方の開口部6bより流出してOf記受水槽8内に注水
される。
方には、この導水管6を介して河川水を受水するための
受水槽8が角柱の箱体を形成して設けられている。かか
る受水槽8には、河川が増水して所定水位になると、前
記導水管6の開口部6aから河川水が流れ込み、そして
他方の開口部6bより流出してOf記受水槽8内に注水
される。
さらにまた、前記受水槽8には、その下方部にこの受水
槽8内に注水された河川水を流出さけるための流出管9
が設けられている。この流出管9は、倒伏動作時間を長
くするために前記導水管6に比して小口径にしてあり、
例えば前記受水槽8の−辺が600Mの箱形の場合、導
水管6の口径が50〜100 mmに対して、排出管9
の口径は6間程度にしである。
槽8内に注水された河川水を流出さけるための流出管9
が設けられている。この流出管9は、倒伏動作時間を長
くするために前記導水管6に比して小口径にしてあり、
例えば前記受水槽8の−辺が600Mの箱形の場合、導
水管6の口径が50〜100 mmに対して、排出管9
の口径は6間程度にしである。
かかる受水4f18には、その内部側ffBa十縁に水
平の枢支部材10を設けこの枢支部材10の両側に枢支
片11を立設し、この枢支片11の枢軸12を介して2
個の滑車13がそれぞれ回転自在に両側から枢支されて
いる。また前記受水槽8内の底壁8bにも2個所枢支片
11を立設し、その枢軸12を介して2個の滑車13が
それぞれ回転自在に両側から枢支されている。そしてそ
れぞれの滑車13の−)1!にローフ14を架は渡し、
その一端を前記受水槽8内に設置ノだフロート15に連
結し、他端が前記膜層本体3内の流体を排出する排出管
5の中間部に設【プられた開閉弁7の操作枠16に連結
されている。この操作枠1Gの端部には重錘17が取付
けられているとともに開閉弁の回動軸7aに操作枠16
が枢着されている。
平の枢支部材10を設けこの枢支部材10の両側に枢支
片11を立設し、この枢支片11の枢軸12を介して2
個の滑車13がそれぞれ回転自在に両側から枢支されて
いる。また前記受水槽8内の底壁8bにも2個所枢支片
11を立設し、その枢軸12を介して2個の滑車13が
それぞれ回転自在に両側から枢支されている。そしてそ
れぞれの滑車13の−)1!にローフ14を架は渡し、
その一端を前記受水槽8内に設置ノだフロート15に連
結し、他端が前記膜層本体3内の流体を排出する排出管
5の中間部に設【プられた開閉弁7の操作枠16に連結
されている。この操作枠1Gの端部には重錘17が取付
けられているとともに開閉弁の回動軸7aに操作枠16
が枢着されている。
従って、開閉弁7は前記受水槽8内に河川水が注水され
ると、受水槽内の水位の上界によりフローl−15が上
界してロー114が緊張すると開き、前記受水槽8の流
出管9の放水により水位が低下Jるとローブ14が弛緩
し重錘17の重力作用によって閉じるようになっている
。
ると、受水槽内の水位の上界によりフローl−15が上
界してロー114が緊張すると開き、前記受水槽8の流
出管9の放水により水位が低下Jるとローブ14が弛緩
し重錘17の重力作用によって閉じるようになっている
。
第1図ないし第3図に図示の実施例は前記のように構成
されているので、前記膜層3の上流の河川水位が膜層本
体3を倒伏させるべぎ所定の水位(倒伏水位)まで上昇
すると、前記導水管6を介して河川水が前記受水槽8内
に流入するとどもに前記フロート15の浮力によってロ
ーブ14が緊張し、開閉弁7が開き始める(第2図参照
)。そして前記膜I11本体3内の流体が排出管5を介
して下流側に徐々に排出され、膜層本体3は倒伏を開始
する。
されているので、前記膜層3の上流の河川水位が膜層本
体3を倒伏させるべぎ所定の水位(倒伏水位)まで上昇
すると、前記導水管6を介して河川水が前記受水槽8内
に流入するとどもに前記フロート15の浮力によってロ
ーブ14が緊張し、開閉弁7が開き始める(第2図参照
)。そして前記膜I11本体3内の流体が排出管5を介
して下流側に徐々に排出され、膜層本体3は倒伏を開始
する。
また、前記受水槽8内の水位が更に上昇すると、前記フ
ロート15の浮力によって前記ローブ14が前記重錘1
1の重力に抗して前記操作枠1Gを引ぎ上げ前記開閉弁
7を全開に開成するので、前記膜層本体3内の流体は前
記排出管5を介して急速に下流側に排出される(第3図
参照)。この1)供給管4を通じて給水ポンプまたはブ
ロワ−くいずれも図示されず)から前記膜層本体3への
供給も行われるが、前記排出管5は前記供給管4に比し
てはるかに大口径の管を使用しているので、前記排出管
5を通じての排出が優先される。
ロート15の浮力によって前記ローブ14が前記重錘1
1の重力に抗して前記操作枠1Gを引ぎ上げ前記開閉弁
7を全開に開成するので、前記膜層本体3内の流体は前
記排出管5を介して急速に下流側に排出される(第3図
参照)。この1)供給管4を通じて給水ポンプまたはブ
ロワ−くいずれも図示されず)から前記膜層本体3への
供給も行われるが、前記排出管5は前記供給管4に比し
てはるかに大口径の管を使用しているので、前記排出管
5を通じての排出が優先される。
このようにして倒伏を開始した前記膜層本体3も、上流
水位が低下すると、前記導水管6から前記受水W48へ
の注水も停止するが、この受水槽8の■端の前記流出管
9からの排水は継続されているのでその結束、前記受水
槽8内の水位も低下するとフロート15も水位の低下に
追従して下降し、ロー114が弛んで前記開閉弁7の操
作枠16が前記重錘11の電力作用によって前記開閉弁
7の回動軸7aを軸心にし、回動して前記開閉弁7を閉
成する。
水位が低下すると、前記導水管6から前記受水W48へ
の注水も停止するが、この受水槽8の■端の前記流出管
9からの排水は継続されているのでその結束、前記受水
槽8内の水位も低下するとフロート15も水位の低下に
追従して下降し、ロー114が弛んで前記開閉弁7の操
作枠16が前記重錘11の電力作用によって前記開閉弁
7の回動軸7aを軸心にし、回動して前記開閉弁7を閉
成する。
かかる受水槽8内の排水は、前述の如く前記排出管9の
口径を小口径に形成し、その1月出時間を約1〜2時間
で排出できるよう設定している。従って前記受水槽8の
流出管9よりの排水が停止され、その結果前記開閉弁7
が閉成されると、前記供給管4から流体が供給されて再
び起立し始め、結局、上流水位は所定水位に自動的に調
整される。
口径を小口径に形成し、その1月出時間を約1〜2時間
で排出できるよう設定している。従って前記受水槽8の
流出管9よりの排水が停止され、その結果前記開閉弁7
が閉成されると、前記供給管4から流体が供給されて再
び起立し始め、結局、上流水位は所定水位に自動的に調
整される。
第4図ないし第5図は本発明の他の実施例を示す。本実
施例においては、導水管6の河川側間口部6aが河川水
に没して配設され、その他端が操作室(図示されず)に
存して逆U字管6Cの一端部と接続されている。そして
逆U字管6Cの頂部は前述の倒伏水位に存するよう設定
されている。
施例においては、導水管6の河川側間口部6aが河川水
に没して配設され、その他端が操作室(図示されず)に
存して逆U字管6Cの一端部と接続されている。そして
逆U字管6Cの頂部は前述の倒伏水位に存するよう設定
されている。
またぞの逆U?管6Cの他端は可撓性伸縮ホース6dを
介して箱型の受水槽8に連通されている。
介して箱型の受水槽8に連通されている。
また、受水槽8には、前述の実施例と同様、イの下端に
流出管9を有するとともにこの受水1ff8を懸吊する
ローブ14が滑車13を介して11j1記受水槽8と前
記膜層本体3内に通じる排出管5に設【プられた前記排
出管5間に架設される。
流出管9を有するとともにこの受水1ff8を懸吊する
ローブ14が滑車13を介して11j1記受水槽8と前
記膜層本体3内に通じる排出管5に設【プられた前記排
出管5間に架設される。
さらに、前記受水槽80左右両側には複数の案内環20
が備えられ、この案内環20に沖通し上下固定の索道2
1が張架され、前記受水槽8がこの索道21に案内され
て上下方向に昇降自在に吊着されている。そして前記受
水(08は、河川水が倒伏木idになると、前記導水管
6を介して前記受水槽8内に河川水が流入し、前記受水
槽8とその内部に受水した水の合体重量によって受水槽
8が下降し、前記ローフ14を介して前記操作稈16を
引き上げて前記開閉弁7が開成する。それにより前記膜
層本体3内の流体が前記1月出管5を介して下流側に排
出され、前記膜層本体3は倒伏し始める(第5図参照)
。
が備えられ、この案内環20に沖通し上下固定の索道2
1が張架され、前記受水槽8がこの索道21に案内され
て上下方向に昇降自在に吊着されている。そして前記受
水(08は、河川水が倒伏木idになると、前記導水管
6を介して前記受水槽8内に河川水が流入し、前記受水
槽8とその内部に受水した水の合体重量によって受水槽
8が下降し、前記ローフ14を介して前記操作稈16を
引き上げて前記開閉弁7が開成する。それにより前記膜
層本体3内の流体が前記1月出管5を介して下流側に排
出され、前記膜層本体3は倒伏し始める(第5図参照)
。
このようにして倒伏を開始した前記膜層本体3も、その
結果上流水位が低下すると前記導水管6を介して前記受
水槽8内へ導入する河川水もなくなり、なお前記流出管
9からは流出水が継続して排出されているので、徐々に
前記受水槽8とその内部の水との合体重量が低減される
。その結果前記受水槽8自体の重量に前記型1!17の
型組が打ち勝ってこのfXlli 17は下方へ下り始
めるとともに前記受水槽8は前記索fi21に案内され
ながらロープ14を介して上昇する。これにより前記操
作桿16が回動@7aを枢軸として回動し、前記開閉弁
7が開成する。
結果上流水位が低下すると前記導水管6を介して前記受
水槽8内へ導入する河川水もなくなり、なお前記流出管
9からは流出水が継続して排出されているので、徐々に
前記受水槽8とその内部の水との合体重量が低減される
。その結果前記受水槽8自体の重量に前記型1!17の
型組が打ち勝ってこのfXlli 17は下方へ下り始
めるとともに前記受水槽8は前記索fi21に案内され
ながらロープ14を介して上昇する。これにより前記操
作桿16が回動@7aを枢軸として回動し、前記開閉弁
7が開成する。
それにより、前記供給管4からの供給によって再び起立
し始め、結局、]二流水位は所定水位に自動的に制御さ
れる。
し始め、結局、]二流水位は所定水位に自動的に制御さ
れる。
L旦五匁課
このJ、うに本発明では、膜層設置場所に19られる自
然力を動力源として一切の1!堰操作が自動的に行われ
、電気または燃料等の動力源媒体を膜層設置場所まで移
送する必要がなく、また河川の増水のたび毎に人手によ
って行った膜層本体の起立、倒伏操作が回避されるので
、特に、山間地笠に設けた可撓性膜層を無人化すること
ができる。
然力を動力源として一切の1!堰操作が自動的に行われ
、電気または燃料等の動力源媒体を膜層設置場所まで移
送する必要がなく、また河川の増水のたび毎に人手によ
って行った膜層本体の起立、倒伏操作が回避されるので
、特に、山間地笠に設けた可撓性膜層を無人化すること
ができる。
第1図ないし第3図は、本発明に係る一実施例の可撓性
膜層における起立、倒伏操作を示した概略図、第4図な
いし第5図は本発明に係る他の実施例の可撓性膜層にお
ける起立、倒伏操作を示した概略図である。 1・・・コンクリート基礎、2・・・法面、3・・・可
撓性膜層、4・・・供給管、5・・・排出管、6・・・
導水管、6a。 6b・・・開口部、6C・・・逆U字管、6d・・・伸
縮ホース、7・・・開閉弁、7a・・・回動軸、8・・
・受水槽、8a・・・側壁、8b・・・底壁、9・・・
流出管、10・・・枢支部材、11・・・枢支片、12
・・・枢軸、13・・・滑車、14・・・ローブ、15
・・・フロート、1G・・・操作稈、17・・・重錘、
20・・・案内環、21・・・索道。 代理人 弁■ψ上 江 原 望 外2名
膜層における起立、倒伏操作を示した概略図、第4図な
いし第5図は本発明に係る他の実施例の可撓性膜層にお
ける起立、倒伏操作を示した概略図である。 1・・・コンクリート基礎、2・・・法面、3・・・可
撓性膜層、4・・・供給管、5・・・排出管、6・・・
導水管、6a。 6b・・・開口部、6C・・・逆U字管、6d・・・伸
縮ホース、7・・・開閉弁、7a・・・回動軸、8・・
・受水槽、8a・・・側壁、8b・・・底壁、9・・・
流出管、10・・・枢支部材、11・・・枢支片、12
・・・枢軸、13・・・滑車、14・・・ローブ、15
・・・フロート、1G・・・操作稈、17・・・重錘、
20・・・案内環、21・・・索道。 代理人 弁■ψ上 江 原 望 外2名
Claims (1)
- 河川を横切って敷設され、流体の供給・排出により起立
・倒伏する可撓性膜層本体と、該可撓性膜層に流体を供
給・排出する流体の給・排出手段と、所定位置に配設し
、前記可撓性膜層上流側の河川水を導入する導水管と、
該導水管より前記河川水を導入して受水する受水槽と、
該受水槽の下端に設けられ、該受水槽に受水された前記
河川水を流出する流出管と、前記受水槽の受・排水の水
位に応じて作動し、前記排出管に設けられた開閉弁を開
閉させる開閉弁開閉手段とからなることを特徴とする可
撓性膜層。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24799585A JPS62111013A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 可撓性膜堰 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24799585A JPS62111013A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 可撓性膜堰 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62111013A true JPS62111013A (ja) | 1987-05-22 |
Family
ID=17171622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24799585A Pending JPS62111013A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 可撓性膜堰 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62111013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE37964E1 (en) | 1989-03-23 | 2003-01-07 | Ceramiques Techniques Desmarquest | Femoral prosthesis employing a small ceramic ball |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP24799585A patent/JPS62111013A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE37964E1 (en) | 1989-03-23 | 2003-01-07 | Ceramiques Techniques Desmarquest | Femoral prosthesis employing a small ceramic ball |
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