JPS62111036A - 衛生洗浄装置 - Google Patents

衛生洗浄装置

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Publication number
JPS62111036A
JPS62111036A JP60251286A JP25128685A JPS62111036A JP S62111036 A JPS62111036 A JP S62111036A JP 60251286 A JP60251286 A JP 60251286A JP 25128685 A JP25128685 A JP 25128685A JP S62111036 A JPS62111036 A JP S62111036A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleaning
sanitary
valve
water
toilet bowl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60251286A
Other languages
English (en)
Inventor
豊 高橋
原田 敏男
藤田 和明
良一 古閑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60251286A priority Critical patent/JPS62111036A/ja
Publication of JPS62111036A publication Critical patent/JPS62111036A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は用便後の局部の洗浄を温水等でおこなう衛生洗
浄装置に関するものである。
従来の技術 第4図、第5図は従来の衛生洗浄装置を示し、第4図は
衛生洗浄器を洗浄タンクから分離して設ける方式で33
は洗浄タンク、34は衛生洗浄器、36は便器である。
第5図は便器と洗浄タンクとを結合した方式で、36は
洗浄タンク、37は加熱装置、38は加圧ポンプ、39
は局部洗浄ノズル、40は便器である。
発明が解決しようとする問題点 1記構成の従来例において、第4図の場合は便器の両側
に、衛生洗浄器の本体がはみ出るためにトイレ内空間が
占拠され、美観がそこなわれると共に、掃除の時邪魔に
なるなどの問題があった。
また、第5図の場合は洗浄タンクの下に配設されるため
、空間の無駄はなくなるが、陶器製便器への取付けが困
難であり、特にノズル部を便器に取付けることはノズル
の目詰まり、汚れ等の問題がある。
問題点を解決するための手段 上記問題を解決するために、加圧ポンプ、温水加熱装置
、洗浄ノズルよりなる衛生洗浄器と、排便後の便器の流
し用の洗浄水を供給するだめの電気駆動式開閉弁とを前
記洗浄タンクの下位置に配設し洗浄タンクと一体化構成
としたものである。
作   用 排便後の局部洗浄は、排水タンク内の水が加圧ポンプで
加圧された後、加熱され洗浄ノズルより噴出し、局部に
当ることによっておこなわれる。
局部洗浄後の便器内の洗らい流しは、電気駆動式開閉側
を開き洗浄タンク内の水を流出させておこなわれる。
実施例 以下本発明の衛生洗浄装置の1実施例を第1図〜第3図
に基づいて説明する。1は衛生洗浄装置、2は便器であ
る。衛生洗浄装置1は洗浄タンク3と前記洗浄タンク3
下位置に衛生洗浄器4、排水用開閉弁5、温風が吹き出
る乾燥装置6、脱臭装置7が配設されている。洗浄タン
ク3は上部にボー)V 9の上下により弁が開閉して給
水と水位制御をおこなう給水手段9、下部に便器2へ便
排出用の水を送る排水路10、溢水路11及び衛生洗浄
器4とを有している。衛生洗浄器4は加圧ポンプ12、
電磁弁13、温水加熱器14、洗浄ノズル15とrJ1
丁記洗浄ノズル15を揺動させる揺動モータ16とから
成立っている。排水用開閉弁5は電気駆動式で排水路1
0中に取付けられ、開閉弁5の出口は溢水路11と連通
し、排水管17へと導かれる。排水弁5は先端を弁体1
8としたベロフラム19、弁体18に固定された駆動シ
ャフト20、駆動シャフト20を駆動するソレノイドと
で構成されている。乾燥装置6は流入口22、流出口2
3を有した風路24内に温風加熱ヒータ25と送風機2
6を配設した構成tし、脱臭装置7は弾引口27、排出
口28を有した風路29内に脱臭材30と送風機a1と
を配設した構成となっている。32は操作部で、本体か
ら離しリモートコントロールができるようになっている
。
上記構成に基づく作動は操作部32の洗浄ボタン及び脱
臭ボタン(図示せず)を押すと、電磁弁13が開き、加
圧ポンプ12が始動する。すると洗浄タンク3の水は、
加圧ポンプ12から温水加熱装置14で適温に加熱され
洗浄ノズ/L’15から噴射される。この噴射温水は目
的とする局部に当り、衝突力により洗浄作用をおこなう
。局部洗浄と同時に脱臭装置7の送風機31が運転され
、便器2内の空気は吸引口27より吸引され脱臭材30
部で脱臭され、排出口28から便器外へ排出される。被
洗浄部がきれいに洗えたと判断されると、操作部32の
停止ボタンで加圧ポンプ12、電磁弁13の運転を停止
させ洗浄は終了する。
次に、被洗浄部の乾燥をおこなうため操作部32の乾燥
ボタンを押す。すると乾燥装置6の送風機26が始動し
、空気は流入口22から流入し、加熱ヒータ25で加熱
され流出口23から流出し、洗浄で濡れた部分に当り乾
燥をする。
濡れた部分が乾いたと判断されると操作部32の停止ボ
タンで加熱ヒータ25、送風機26の通電?停止させ、
乾燥は完了する。乾燥完了後は操作部32の排水ボタン
を押し、電気駆動式排水弁5を開き、洗浄タンク3内の
水を排水路10から排水管17全通し便器2内へ流出さ
せ、汚染物を下水管路へ流す。汚染物の排出が済むと操
作部32の停止ボタンで電気駆動式排水弁5の通電を停
止させ弁を閉じる。これと同時に、脱臭装置7の運転も
停止させる。なお洗浄タンク3内へは洗浄、排水に使用
された相当分の水が給水手段9から供給され所定の水位
に達すると、ボール8の浮力によシ弁が閉じられ供給は
終了する。以上で洗浄→jイクルは終了する。
発明の効果 (1)洗浄タンクの下部に衛生洗浄器が挿入されている
ため洗浄タンク、便器周辺の出張りがなくなる。そのた
め、便器周辺の掃除がやり易くなり又トイレ空間の美観
がそこなわれることがなくなる。
e)排水弁が電気駆動式であり、リモコン操作及び自動
化が可能となると共に、排水時間を自由に調節すること
により、排水洗浄効果が高まり、常に便器内をきれいに
保つことができる。
(3)排水弁はベロフラムによるシール構成であるため
、摺動シール部がなくなり、信頼性が高くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す衛生洗浄装置の外観斜
視図、第2図は同装置の原理構成を示す断面図、第3図
は同装置の排水弁の断面図、第4図、第5図は従来例を
示す斜視1便面図である。 3・・・・・・洗浄タンク、4・・・・・・衛生洗浄器
、5・・・・・・開閉弁、9・・・・・・給水手段、1
2・・・・・・加圧ポンプ、14・・・・・・温水加熱
装置、15・・・・・・洗浄ノズル、18・・・・・・
弁体、19・・・・・・ベロフラム、20・・・・・・
駆動シャフト、21・・・・・・ソレノイド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
 (!I        /−mi:tJ!L工第41
!! ぎ 第5図 ニ −〇

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上部に水位制御をおこなう給水手段を有し、下部
    に便器洗浄水が流出する排水路、溢水路、衛生洗浄器へ
    の洗浄水供給路とを有した洗浄水タンクと、前記排水路
    に排水用開閉弁、前記洗浄水供給路に衛生洗浄器用加圧
    ポンプ、温水加熱装置、洗浄ノズルを接続した衛生洗浄
    装置。
  2. (2)排水用開閉弁は先端を弁体とした伸縮ベロフラム
    、前記ベロフラムの弁体部を固定した駆動シャフト、前
    記駆動シャフトを駆動するソレノイドとより構成された
    特許請求の範囲第1項記載の衛生洗浄装置。
JP60251286A 1985-11-08 1985-11-08 衛生洗浄装置 Pending JPS62111036A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60251286A JPS62111036A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 衛生洗浄装置

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JP60251286A JPS62111036A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 衛生洗浄装置

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Publication Number Publication Date
JPS62111036A true JPS62111036A (ja) 1987-05-22

Family

ID=17220543

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60251286A Pending JPS62111036A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 衛生洗浄装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02101882U (ja) * 1989-01-26 1990-08-14

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02101882U (ja) * 1989-01-26 1990-08-14

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