JPS62111406A - 電力変圧器巻線の温度のパラメ−タ表示生成方法並びに電力変圧器の温度制御及び警報装置 - Google Patents

電力変圧器巻線の温度のパラメ−タ表示生成方法並びに電力変圧器の温度制御及び警報装置

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JPS62111406A
JPS62111406A JP61202758A JP20275886A JPS62111406A JP S62111406 A JPS62111406 A JP S62111406A JP 61202758 A JP61202758 A JP 61202758A JP 20275886 A JP20275886 A JP 20275886A JP S62111406 A JPS62111406 A JP S62111406A
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winding temperature
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ジヨゼフ エフ.フオスター
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KUORITOROOLE CORP
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/20Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
    • G05D23/24Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature the sensing element having a resistance varying with temperature, e.g. a thermistor
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01KMEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01K17/00Measuring quantity of heat
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02HEMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H7/00Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
    • H02H7/04Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for transformers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、公共施設に使用されるタイプの電力変圧器の
温度を指示並びに制御する九めの方法並びに装置に関す
る。
(従来の技術並びに発明が解決しようとする問題点) このタイプの変圧器は、典型的には冷却液内に浸漬され
比変圧器巻線を有する。該電力変圧器巻線の作動中は、
冷却ファンが作動されまた止められなければならない場
合並びに変圧器への電力が遮断されねばならない場合に
最高温度に達している。
電力変圧器巻線温度の直接測定は、経済的に実現可能で
ない友めに、その温度をシュミレートする手段が過去に
装置化されている。
従来の装置から、巻線の温度を指示するtめに、変圧器
の頂部前の温度を測定し、変圧器の負荷或いは巻線の電
流に比例する量だけ温度計の読取り値を偏位させること
によって巻線温度をシュミレートすることが知られてい
る。そのような装置は、頂部の油の温度t−測測定る検
知要素、変圧器負荷に正比例する信号を与える変流器、
偏位全与えるtめのヒータフィル並びに該ヒータコイル
に供給される電流t−諸調整る単巻変圧器を用いる。
1つのそのような従来装置が第1図に示されており、該
装置は、変圧器巻線の電流から生じるであろう量に近似
した量だけ、ヒートセンサのそばの油の温度を上昇する
沈めに、変圧器油内にヒータコイルを用いる。
81図中、電力変圧器10は油11並びに観察者が電力
変圧器巻線温度の読取り値を調べることができる温度計
指示装置12を有している。
ヒータコイル−検知要素14は細管要素20を介する温
度計指示装置12への出力信号を発生するために備えら
れて9る。ヒータコイル−検知要素14の検知要素部は
、温度計12に読取り情報を与える九めに、センサのそ
ばの変圧器油の温度に応答する。警報器のリード線22
は図、示してない警報器を制御する。ヒータフィル14
は、異なる負荷、即ち巻線電流に起因して予測されるで
あろう種々の異なる温度に付加的に気付いている変圧器
製造業者から普通に人手可能な変流器161Cよって制
御される。電流平衡単巻変圧器18は変圧器負荷電流に
比例する変流器16の信号に応答し、そして該ヒータコ
イル14PC1与えられた負荷電流のために予測される
量に一致する量だけセンサのそばの油を加熱する電流を
供給する。このようにして、従来の装置は油温度を検知
するセンサを使用しており、該油温度は変圧器巻線電流
に応答する加熱フィルによって局所的に修正乃至バイア
スされる。
本発明の目的は、変圧器の実際の油の温度を変える友め
の偏位用ヒータt”備えるのではなくむしろ、変圧器の
油の温度並びに変圧器巻線を通る電流量に起因して上昇
する温度を基礎として巻線の温度を電子的に決定する方
法並びに装置を提供することである。
更なる目的は種々の変圧器負荷或いは巻線電流における
温度変化の友めの変圧器製造業者の仕様に従って油温度
に対する可変温度上昇を与ナスyr調端霞1八針プry
  // 8 1.  +?−フ シロ J −−調節
可能な変圧器の温度制御装置を提供することである。
C問題点全解決する九めの手段) 本発明は、前記問題点に対する新しい解決、即ちモジュ
ラ−電子温度監視器並びに制御器を提供することを特徴
とする特定の負荷電流の関係は電力変圧器の等級のため
にプログラムでき、ま友該関係は電力変圧器の等級とす
ることができる。変圧器の頂部前の温度は連続的に測定
される。変圧器負荷電流のサンプルもまた連続的に測定
される。変圧器の負荷電流或いは、自動的に選択される
最も高い負荷電流の数学的に定量される電子的アナロジ
−は、負荷電流に起因する巻線の瞬時的ピーク温度上昇
を表わす新らしい量を生成する。このピーク温度上昇は
、巻線温度上昇を負荷電流による現実の巻Ii!温度上
昇に近似させるために、時間尺度にされるように特定の
時定数によって処理される。時間尺度にされた巻線温度
上昇は、次でシュミレートされ友巻線温度を精密に指示
するために頂部蒲温度アナロジ−に加算される。この巻
線温度アナロジ−は、次で変圧器冷却袋ft′ft操作
するスイッチ、停止装置、記憶装置並びに姶報装置を作
動するのに用いられる。
(実施例) 次に添付図面に従って本発明の実施例に付き説明する。
第2図は温度制御装置のブロック図である。
本質的には、液体油温度並びに変圧器巻線電流によって
誘導される加熱効果に起因する増加温度は、シュミレー
トされた巻線温度値を発生する足めに加算され、該巻線
温度値は巻線温度を指示し、送風器、警報器、引外し装
置並びに巻線温度記憶装置のような修正装置を制御する
ために使用される。
本発明の好ましい実施例においては、第2図示の通り、
0〜5ボルトの直流電圧が抵抗温度検知器(RTD)2
6に応答する回路によって発生する。そして、導線27
を介してインターフェイス装置28に印加され、そこか
ら直流増幅器29、そして液体温度信号として導線50
へと印加される。
変流器32は導線53を介してインター7エイスユニツ
ト54にそしてそこから導線35を介して加算整形時定
数(ASTO)回路へと接続さ几ている。インターフェ
イスユニット54の出力は0〜5ボルトの直流電圧であ
り、該電圧はシュミレートされた変圧器巻線温度を計算
するために、数学的に定量され、時定数処理され、そし
て頂部油液体温度値に加算されるべき存在する負荷電流
を示す。
ASTO回路56は、第3図を参照にして後に、より十
分に記述される。
第2図の説明f:続けると、直流液体温度指示装置58
はASTO56への2つの入力のうちの1つである。他
のASTOへの入力、即ち導線55の負荷電流は整形さ
れ、時定数処理され、そして液体温度人力に加算される
。ASTO56の出力は種々の目的に使用される導線4
00巻線温度電圧である。
導線400巻線温度電圧は、巻線温度指示メータ42、
最大巻線温度メモリ44、送風器46.48、蓄報器5
0、並びに引外し回路52f!:作動するのに用いられ
る。
リレーに設けら几ている出力装置46.48.50.5
2並びにコンパレータモジュール45の各々は、導線4
0の巻線温度電圧に応答して、励起される。各々の場合
、電子技術の分野でよく仰られているように、コンパレ
ータ47i、i線40の巻線温度値がプリセットされた
限界値を超えるような事態に従って、リレー駆動装置が
リレーを励起するように、巻線温度信号と巻線温度のプ
リセットされ念限界値を比較する。
各コンパレータ回路はプリセットされ友差違、即ち異な
ったヒステリシスを有しており、リレーが励起された時
(設定値を起え几時)、巻線温度値がヒステリシスと等
しい量だけ設定値より下に下がるまで励起されたままで
あるようになっている。送風器回路用のヒステリシスは
普通は15°Cに設定さ几ており、この値は袷報器並び
にトリップ回路の場合は5°Cである。送風’546.
4Bのtめのプリセットされた限界値の超過は、送風器
を始動させる。プリセットされ之贅報器50の限界値の
超過は6報器5ot−励起し、一方、プリセットされた
引外し装置の限界値の超過は、変圧器への電力を停止す
べく引外し装置52のアクチュエータを作動する。巻線
温度記憶装置44は、手でリセットされるまでの関係時
間中に記録される最高巻線温度の値に保fcれる。該記
憶装置は、固定不揮発性メモリである。
第5図は、加算整形時定数(ASTO)回路56のブロ
ック図である。本質的に、該ASTO回路36は、負荷
電流を示す導線S5の直流電圧信号を受け、それを整形
装置54及び時定数回路56で整形処理並びに時定数処
理し、得られる信号を加算器58で液体温度信号に加算
し第2図に同様に示されているように導線40に巻線温
度信号出力を発生させる。
電力変圧器並びにその巻線温度の特性は、異なった変圧
器は異なった温度特性を持っているということである。
各電力変圧器のための特性温度曲線があり、該曲線は種
々の変圧器巻線電流のための温度変化或いは増加温度変
化世ΔTを示す。
第4図は、右手価に曲線群を示しており、各曲線は、巻
線電流の関数として変圧器巻線の温度変化を°Cで示し
ている。例えば、10°Cの巻線温度上昇変化が予測さ
れる変圧器のためには、曲線60が適用される。第4図
の左側は、所望の巻線バイアス調整が、与えられる変圧
器のために得られるように、変流比をどのように選択し
たらよい力・を示している。巻線バイアス調整は与えら
t″した変圧器のために得ることができる。
ASTOモジュールの巻線バイアス66調整は、完全負
荷において、頂部油温度を10〜40°C越える選択可
能な巻線バイアスの範INを与える。
即ち、゛電流出力の50%の出力、2−5アンペア出力
である。実施例においては、横座標に示さnるとおり、
電力変圧器は500アンペアまでであり、変流器の出力
は5アンペアまででありA即ち、500:5の変流器で
あり、負荷曲線は図中62で示されるように表わすこと
ができる。
この実施例においては、作図線かられかるように、変圧
器が250アンペアで操作される場合、変流器の出力は
2.5アンペアであり、そf′Lはもし変圧器が10°
CiT曲線60によって表わされているような特性を有
するならば液体温度を10°C超える増加を示す。時定
数回路は5つの時定数の九めの巻線バイアス接続をホー
ルドバックするので、時定数解除スイッチ135が、時
定数を一時的に除く九めに備えられる。時定数解除スイ
ッチが抑制される限り、巻線バイアス信号を発生する出
力電流は、巻線バイアス曲線からただちにわかる。本発
明の1つの重要な特徴は、複数の各電力変圧器のために
精密な巻線温度信号を生成するようにプログラムされる
ASTOの能力であり、そして時定数応答は、指示され
た負荷電流加熱効果の実際的な増加或いは減少を与える
ASTOモジュール36は導線30の0〜120℃の頂
部油液淳温度を示すO〜5直流ボルトの液温信号と、導
線5500〜5交流アンペアを示す0〜5直流ボルトの
負荷電流信号とを受け、時定数回路56によって制御さ
nる時間応答である巻線温度修正ファクターを創り出す
几めにこれらの値を使用する。制御され九時間応答巻線
温度修正ファクターは、次で巻線温度を創出すために液
体温度信号に加算される。この温度は第2図及び第6図
の正面板の巻線温度メータ42によって表示される。巻
線温度信号は、また、温度設定値に達したときに出力リ
レー51を作動する定めのリレーコンパレータモジュー
ル45にとって利用されるようにされる。
A、S T Oは、3つの主要作用ブロック、即ち、整
形回路54、時定数回路56並ひに加算回路58から成
る。整形回路54は導線35の負荷電流信号を受け、所
望の巻線バイアス/入力電流関係に近似させる定めに一
連の直線セグメン)t−利用する。負荷から誘導される
温度修正(71T)の大きさは、巻線バイアス調整ポテ
ンショメータ66によって決定される。1例として、2
.5交流アンペアの入力端子に対応する″L5直流ボル
トの負荷電流信号によって、巻線バイアス調整は2−5
アンペアの入力電流において、10’C〜40°Cのバ
イアス値にセットされることが可能である。この調整範
囲は第4図示のように入手可能な曲線群を創り出す。整
形回路54の出力は導線55に現われる。
整形回路は、第5図示のように、滑らかな曲線に近似す
る友めに3つの直線セグメントを使用して、巻線バイア
ス対負荷電流曲線を作り出す。
第1番目のセグメントAは始点から始まって非常になだ
らかな曲線でブレイクポインBP1へと進む。Aの曲線
は、抵抗器のデバイダ−作用と電圧利得の増倍効果によ
って決定される。
第2番目のセグメン)Bは、入力電流がブレイクポイン
トBP1とBF2の間の値の範囲にある限り操作可能で
ある。ブレイクポイントBP1はポテンショメータの設
定によって決定される。
抵抗器と並列に適用される新しいネットワークは、増幅
器のためにオフセット或いはゼロシフトを創り出し、ま
た電圧利得を増加する。こnは、入力電流がBPlとB
F2の間の範囲にある限り、導線55での応答は、セグ
メントBに示されるようになることを意味する。セグメ
ントBの領域においては、Bの九めのオフセットは、抵
抗器の調節と、ネットワークと並列の抵抗器がセグメン
)Bの定めに要求される電圧利得である曲線を有するよ
うな設定のために抵抗器を調整することによって制御さ
れた段階の利得とによってプログラムされる。
最後のセグメントaば、入力電流信号がポテンショメー
タによってプログラムさfLfcブレイクポイン) B
F2の値を越えたときに到達される。この調整点は五5
5ボルトである。電流信号35が五55ポル)’(r−
越える場合、コンパレータは励起し、スイッチを閉じる
。スイッチを閉じると、抵抗器のネットワークは、セグ
メントBの之めの抵抗器とネットワークと並列に接続さ
れる。Oのtめのオフセットは、ポテンショメータの調
整によって決定される。セグメントCのための電圧利得
である曲線Oはポテンショメータによって調節される。
時定数作用は、増幅段階とスイッチによって完成される
。抵抗器とコンデンサによって形成される一連の回路は
単−ROローパスフィルタ回路である。しかしながら、
キャパシタンスの実効値はキャパシタンス倍率器回路の
電圧利得によって100倍に増大される。ROコロ−ス
フィルタの時定数は抵抗時間キャパシタンスの生成であ
る。キャパシタンスを100倍に増大するキャパシタン
ス倍率器の使用は、時定Wiミラ抗器×コンデンサの1
00倍と等しくする。
例 抵抗器 200,000オーム コンデンサ  20    マイクロファラツ(ド倍 
 率   100  倍 時定数は、そ几ゆえに (2X105オーム)X (2X10−87アラツド)
X(100)=400秒となる。
それゆえに、全応答時間は、定数の5倍であり2000
秒である。これは、第7B図の波形の始端と後縁とから
れかる。
巻線バイアス近似が生じた時、処理の定めに時定数回路
56に適用される。時定数応答は、キャパシタンスの値
がキャパシタンス倍率器回路によって100倍に増倍さ
れる抵抗器−コンデンサROローパスフィルタ回路によ
って生成される。1つの配列は400秒にプリセットさ
nるASTC!時定数のためのものである。時定数値(
400秒)は時間応答を基礎とするが時間応答そのもの
ではない。全応答時間は時定数の5倍に等しい。例えば
、時定数が6分に設定されるならば、全応答時間は50
分になる。ROコロ−スフィルタの応答が指数関数であ
るので、巻線温度信号は負荷電流変化に応答してスムー
ズに増加或いは減少する。第7図は負荷電流の僚晧膏事
への蒔宙坊[口1餡箇也齢的広竹を云し、また、2.5
アンペアでの負荷電流のための25゛Cの温度上昇の几
めの巻線バイアスセットを伴う装置を示す。交流である
実施例のシステムは6分に設定された時定mt−有する
。これは負荷電流の段階的変更の友めの全ての応答時間
は6分の5倍である50分となることを意味する。
@7A図は負荷電流対時間のグラフである。
負荷電流は時間が0のときに0である。時間が5分のと
き、負荷電流は2.5アンペアまで段階的に上昇し、6
5分間保持される。70分のとき負荷を流利得はそれが
保持されるゼロまで低下する。
第7B図は、巻線温度対時間のグラフである。。
時間がOのとき、巻線温度は55“Cであり、即ち、負
荷電流が無いときに巻線温度は55°Cに等しい液体温
度に等しい。時間が5分のとき、巻線温度信号は80°
Cの最終点の温度に向って指数的に変更を開始する。指
数的応答は、この波形の始端と後縁の滑らかな曲線の上
昇を与える。時定数効果は、第7B図かられかる。巻線
温度は5分間で上昇し始める。初めの時定数(6分俵)
の後、値は要求されるピークの65%まで上昇される。
即ち、11分で巻線温度は55°C十l16sX25’
C=7075℃に等しい。負荷電流の上昇期間の巻線温
度の表示は、下記のように表わされる。
−t/Ta wT=To−1−(TI−To)(ニーE   )ここ
で W’j’=巻線温度 TO=初期巻線温度 T1=最終巻線温度 ]1=2.718 t=負荷電流パルスの開始からの経過時間TO=時定数
(この例の場合6分) 例  ’I’O+2TO=5+12=17分のとき、巻
線温度は WT=55°C+25(ニーv−1276)=55℃+
25(1−IC) =55”C+25(α86) =7&6Z’C 2つの時定数において、応答は全要求の86%であり、
全ての5つの時定数(30分)は、完全な負荷電流の友
めに、巻線温度信号に示されるべき誘導されt巻線温度
変化を要求される。
導線72の信号は、それゆえ、現実の装看内に生じる現
実の熱効果をシュミレートするために時定数処理さA7
を負荷電流に起因する巻線温度上昇を表わす。
加算回路58は最後のASTO作用である。この回路は
、導線40の巻線温度信号を創り出す友めに導tIA3
0の液体温度信号を導線72の時定数処理さt”+−e
巻線バイアス信号に加算する。
巻線温度信号は全てのASTO信号処理操作の最終的な
結果である。この信号は、正面パネル37の巻線温度計
42に表示され、それは、リレーコンパレータモジュー
ル45並びにまた最大温度メモリへ44に利用可能にさ
れる。リレーコンパレータモジュール45は、出力リレ
ーのtめの設定点が巻線温度によって越えられたときに
、変圧器の保護と熱管理の定めにそのリレーを操作する
。最大温度メモリモジュール44は到達し友最高の巻線
温度を永久的に記録する。
2つの足指装置メータの使用に代えて、1つの追加は1
つの足指装置メータの使用であり、液体温度信号から巻
線温度指示に出力を変えることである。どちらの装置が
使用されても、超過の巻線温度は足指されるか或いは制
御修正装置のために使用される。
(発明の効果) 不発明の特徴は、装置の試験と補修の容易性のために含
まれる全ての回路がモジュラ−形態に配置されるという
事実にある。
初期の負荷電流信号が、電力変圧器の製造業者によって
通常供給される変流器から得ら九るということが理解さ
れるべきである。
更に、初期の液体W度倍信号、ダニエル エイチ シエ
インゴールド(Daniel H,Sheingold
)編「トランスデユーサ−インターフエイラング11頁
に記述されているような抵抗温度検知器から得られるで
あろう。
計算並びに信号表示は複数の形態或いはパラメータのう
ちの1つであってよいことが理解されねばならない。望
ましい実施例で利用されるパラメータは直流ボルトであ
り、前記説明も該パラメータに基礎を置いている。
本発明から離几ることなく種々の変更が成されることも
理解されねばならない。
モジューラ電子温度制御装置は、巻線温度のシュミレー
ションのための重要なパラメータの分離し定プログラミ
ング全許容する。入力電流の範囲、巻線バイアスのセッ
トポイント、並びVC時定数は独立して選択されること
ができ、いかなる電源変圧器も従来のものよりより精密
にシュミレートされることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の巻線温度シュミレーションシステムの1
実施例の正面図、第2図は本発明に男3図は第2図の加
算整形時定数部の拡大ブロック図、第4図は異なる温度
をプログラムするための曲線群のグラフ、第5図は整形
回路の直線出力のグラフ、第6図はモジューラ電子温度
制御装置のフントロールパネルの正面図、第7A図及び
第7B図は時間処理されて温度信号に変換された波形図
である。 26・・・抵抗温度検知器 29・・・直流増幅器32
・・・変流器 56・・・ASTO回路 38・・・液
体温度指示装置 42・・・巻線温度指示メータ44・
・・最大巻線温度メモリ 46.48・・・送風器 4
7・・・コンパレータ 50・・・訃報iM  52・
・・引外し装置 54・・・整形回路 56・・・時定
数回路 58・・・加算回路 66・・・巻線バイアス
調整ボテンショメー・タ ズ面の浄書(内容に変更なし) FI G、5 21P1   巳P2 昭和  1F  月  日 1信汀庁艮宮殿 1、 =Ii flの表示 11【1和6181特1.′lli第2027 りε3
号2、発明の名称 電力′a圧器さ線の温度のパラメータ表示生成方法並び
に1“h乃変[1器の温1衰制御211及び資仝11装
置3、補正をりる名 Iffどの関係   特ムT jli願人クウり+ I
J l−ロール コーボレーショ1ン4、代 理 人 東京都港区新橋2−16−1  ニコー新橋ヒル703
6002  弁1!I!j−北      ト1   
   バ欠     ・C蔓゛パ(1、,1 電話503−7ε311番((い 1〕 補正命令の日イ・1 11FI和61年10月28F」 6、 ?[li iEの対象 (1)   代理権を1可ける;【1面へ)(内容に変
更なし) ′−:。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 液体内に浸漬された電力変圧器巻線の温度のパラメ
    ータ表示を生成する方法において、液体の温度を測定す
    ること、 液体温度測定値に比例するパラメータを生成すること、 変圧器巻線を通過する電流を測定すること、測定された
    変圧器巻線を通過する電流から 予測される巻線温度変化に比例するパラメータを生成し
    、巻線温度パラメータの変化に比例する時定数を与える
    こと、 電力変圧器の巻線温度のパラメータ表示を得るために、
    液体温度のパラメータと、変圧器巻線を通る電流に起因
    した予測される温度変化のパラメータを加算することか
    ら成ることを特徴とする電力変圧器巻線の温度のパラメ
    ータ表示生成方法。 2 巻線を通る負荷電流を有し、液体を充填された電力
    変圧器の温度制御及び警報装置において、変圧器内の液
    体温度の電気信号表示を生成する手段、変圧器巻線を通
    る負荷電流に起因する巻線温度変化の電気的信号表示を
    生成する手段、特定の変圧器の特性に従つて巻線温度変
    化の信号を修正する整形手段、巻線の熱が上昇するまで
    に電流が巻線を通る時間をシュミレートするために整形
    処理された巻線温度変化の信号を時定数処理するための
    時定数処理手段、巻線温度に比例しかつ巻線温度の表示
    である巻線温度信号を発生するために前記液体温度信号
    と、整形処理され且つ時定数処理された温度変化信号と
    に応答する加算手段とから成る電力変圧器の温度制御及
    び警報装置。
JP61202758A 1985-08-30 1986-08-30 電力変圧器巻線の温度のパラメ−タ表示生成方法並びに電力変圧器の温度制御及び警報装置 Pending JPS62111406A (ja)

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