JPS62112598A - 物干スタンド - Google Patents
物干スタンドInfo
- Publication number
- JPS62112598A JPS62112598A JP61250955A JP25095586A JPS62112598A JP S62112598 A JPS62112598 A JP S62112598A JP 61250955 A JP61250955 A JP 61250955A JP 25095586 A JP25095586 A JP 25095586A JP S62112598 A JPS62112598 A JP S62112598A
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- JP
- Japan
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- support
- support arm
- drying stand
- strut
- collar
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- Pending
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F57/00—Supporting means, other than simple clothes-lines, for linen or garments to be dried or aired
- D06F57/02—Supporting means, other than simple clothes-lines, for linen or garments to be dried or aired mounted on pillars, e.g. rotatably
- D06F57/04—Supporting means, other than simple clothes-lines, for linen or garments to be dried or aired mounted on pillars, e.g. rotatably and having radial arms, e.g. collapsible
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載され
た特色を有する物干スタンドに関する。
た特色を有する物干スタンドに関する。
この種の物干スタンドは、例えばDE−A−32493
58、EP−A −0113788,EP−A −01
137896よびEP−A −0134826により知
られている。その場合、支持アームを互いに離れるよう
に拡げることは、支柱の上端と移動可能な支持カラーと
の間に滑車状に前後に導かれる引張ロープにより行なわ
れ、その際この引張ロープを引っ張ることにより支持カ
ラーを上方へ移動させる。その結果として、物干ロープ
を担持する物干スタンドの支持アームが半径方向外方へ
拡げられる。
58、EP−A −0113788,EP−A −01
137896よびEP−A −0134826により知
られている。その場合、支持アームを互いに離れるよう
に拡げることは、支柱の上端と移動可能な支持カラーと
の間に滑車状に前後に導かれる引張ロープにより行なわ
れ、その際この引張ロープを引っ張ることにより支持カ
ラーを上方へ移動させる。その結果として、物干ロープ
を担持する物干スタンドの支持アームが半径方向外方へ
拡げられる。
オーストリア特許312548にはその種の物干スタン
ドが記載されてあり、その物干スタンドでは、支柱およ
び移動可能な支持カラーの上端に、場合によっては支持
アームにそれぞれ一つのロープ用ロールを支承し、そし
てそのロープをまず移動可能な支持カラーのロールを介
して、それから支柱の頭端部のロールを介して、場合に
よっては支持アームのロールを介して下方へ導くことに
より、支持アームを互いに離れるように拡げる作業を軽
減しなければならない。ここでも滑車作用が求められ、
すなわちロープ引張り路を犠牲にして力の低減を得よう
としている。
ドが記載されてあり、その物干スタンドでは、支柱およ
び移動可能な支持カラーの上端に、場合によっては支持
アームにそれぞれ一つのロープ用ロールを支承し、そし
てそのロープをまず移動可能な支持カラーのロールを介
して、それから支柱の頭端部のロールを介して、場合に
よっては支持アームのロールを介して下方へ導くことに
より、支持アームを互いに離れるように拡げる作業を軽
減しなければならない。ここでも滑車作用が求められ、
すなわちロープ引張り路を犠牲にして力の低減を得よう
としている。
物干スタンドの折りたたまれた休止位置すなわち出発位
置では、普通四本の支持アームが支持アームにそれぞれ
付設されていてそこに枢着された突張りと共にしかもそ
れぞれ一つの伸ばされた拡開脚対を形成し、支持アーム
を拡開しなければならないときに拡開脚対の端部に引張
ロープの力が支柱に対し平行に作用する。これには、ア
ームの拡開過程の始めにアームが支柱にほとんど平行な
配向である結果、(見方に応じて)支持アームと突張り
の間のほとんど伸ばされたまたは非常に鋭利な角度を越
えて打ち勝つために、従って支持アームと、支柱に平行
な引張ロープの引張り方向との間の非常に鋭利な角度を
越えてアームの拡開に十分な半径方向の力の成分を発生
させるために過度に高い引張力が引張ロープに必要であ
るという欠点がある。なるほど、その周知の配置では、
消費すべき力を減らすことができるが、最初に支持アー
ムを互いに離れるように拡げる作業を全く実質的に軽減
しかつ大抵の場合に滑車作用を不必要にするような半径
方向に作用する力の成分を発生させることができない。
置では、普通四本の支持アームが支持アームにそれぞれ
付設されていてそこに枢着された突張りと共にしかもそ
れぞれ一つの伸ばされた拡開脚対を形成し、支持アーム
を拡開しなければならないときに拡開脚対の端部に引張
ロープの力が支柱に対し平行に作用する。これには、ア
ームの拡開過程の始めにアームが支柱にほとんど平行な
配向である結果、(見方に応じて)支持アームと突張り
の間のほとんど伸ばされたまたは非常に鋭利な角度を越
えて打ち勝つために、従って支持アームと、支柱に平行
な引張ロープの引張り方向との間の非常に鋭利な角度を
越えてアームの拡開に十分な半径方向の力の成分を発生
させるために過度に高い引張力が引張ロープに必要であ
るという欠点がある。なるほど、その周知の配置では、
消費すべき力を減らすことができるが、最初に支持アー
ムを互いに離れるように拡げる作業を全く実質的に軽減
しかつ大抵の場合に滑車作用を不必要にするような半径
方向に作用する力の成分を発生させることができない。
本発明は、前述した欠点がもはや生じないように冒頭に
述べた種類の物干スタンドをさらにまた発展させかつ改
良することを課題の基礎としている。特に本発明の課題
は、少なくとも支持アームを物干スタンドの最初の操作
のときに前jホの半径方向の力の成分の作用によりその
不都合な死点位置からいっそう好都合な運動力学的位置
にもって来ることにより、物干しスタンドが引張ロープ
の比較的わずかな引張力により使用位置に、すなわち支
持アームを拡開させた状態にもたらされるように引張ロ
ープの案内を形成することである。
述べた種類の物干スタンドをさらにまた発展させかつ改
良することを課題の基礎としている。特に本発明の課題
は、少なくとも支持アームを物干スタンドの最初の操作
のときに前jホの半径方向の力の成分の作用によりその
不都合な死点位置からいっそう好都合な運動力学的位置
にもって来ることにより、物干しスタンドが引張ロープ
の比較的わずかな引張力により使用位置に、すなわち支
持アームを拡開させた状態にもたらされるように引張ロ
ープの案内を形成することである。
この発明の課題の解決は、冒頭の種類による物干スタン
ドにおいて特許請求の範囲第1項の特徴事項により果た
される。本発明の対象の特別な実施形態および本発明の
対象の発展は所属の特許請求の範囲第2項から第5項ま
でに定義されている。
ドにおいて特許請求の範囲第1項の特徴事項により果た
される。本発明の対象の特別な実施形態および本発明の
対象の発展は所属の特許請求の範囲第2項から第5項ま
でに定義されている。
次に、本発明の対象を、添付図面に示した実施例により
詳細に説明する。図面は、上方の支柱部分の範囲におけ
る物干スタンドの一部の概略図である。そこには、唯一
の支持アームの一部、支持アームに付設された突張りお
よび支柱の上部しか見ることができない。
詳細に説明する。図面は、上方の支柱部分の範囲におけ
る物干スタンドの一部の概略図である。そこには、唯一
の支持アームの一部、支持アームに付設された突張りお
よび支柱の上部しか見ることができない。
このような傘状のまたはくもの巣状の物干スタンドの一
般的な実施は、家庭に存在する多数の模範によりまたは
冒頭に述べた出版物により十分に知られているので、そ
の溝造ならびにその他の図面を詳細に論することは無益
である。
般的な実施は、家庭に存在する多数の模範によりまたは
冒頭に述べた出版物により十分に知られているので、そ
の溝造ならびにその他の図面を詳細に論することは無益
である。
物干スタンド1は、垂直に存在する支柱2の周りに互い
に一様な間隔をおいて配置された多数の、例えば四つの
支持アーム3を有し、これ、らの支持アーム3は共同し
て物干ロープ(図示省略)の支持体として役立ち、支持
アーム3がそれらの互いに離れる拡開位置(物干スタン
ド1の使用位置)にあるときに、物干ロープの部分が支
持アームから支持アームまで延びている。支持アーム3
と支柱2の連結は一方では支柱2に沿って移動可能に配
置されている支持カラー4を介して行われる。
に一様な間隔をおいて配置された多数の、例えば四つの
支持アーム3を有し、これ、らの支持アーム3は共同し
て物干ロープ(図示省略)の支持体として役立ち、支持
アーム3がそれらの互いに離れる拡開位置(物干スタン
ド1の使用位置)にあるときに、物干ロープの部分が支
持アームから支持アームまで延びている。支持アーム3
と支柱2の連結は一方では支柱2に沿って移動可能に配
置されている支持カラー4を介して行われる。
支持カラー4は半径方向に離れたウェブ5を有し、この
ウェブ5には支持アーム3のそれぞれの下端がボルト6
を中心として回動可能に取りつけられている。他方では
、各支持アーム3に付設されたそれぞれ一つの突張り8
が設けられており、この突張りの一端が支持アーム3の
下端に対し間隔を置いて支持アーム3にヒンジボルト9
′により取つつけられている。他端、すなわち、支持ア
ーム3と反対側の突張り8の端部が支柱2の頭部10に
同様にポル)−11を中心として回動可能に支承されて
いる。そのときこの配置は、下方のアーム端部と突張り
8の係合位置との間の支持アームのてこ腕部分である部
分12の長さが例えば突張り8とほぼ同じ長さを有する
ようになされている。
ウェブ5には支持アーム3のそれぞれの下端がボルト6
を中心として回動可能に取りつけられている。他方では
、各支持アーム3に付設されたそれぞれ一つの突張り8
が設けられており、この突張りの一端が支持アーム3の
下端に対し間隔を置いて支持アーム3にヒンジボルト9
′により取つつけられている。他端、すなわち、支持ア
ーム3と反対側の突張り8の端部が支柱2の頭部10に
同様にポル)−11を中心として回動可能に支承されて
いる。そのときこの配置は、下方のアーム端部と突張り
8の係合位置との間の支持アームのてこ腕部分である部
分12の長さが例えば突張り8とほぼ同じ長さを有する
ようになされている。
物干スタンド1を使用しないときには、支持アーム3を
支柱2に対して回動させるが、従って突張り8も回動す
る。それ故、アーム部分12と突張り8によりそれぞれ
形成される拡開脚対12,8がいっばいにまたはほとん
どいっばいに伸ばされて、支持カラー4がその最も下の
位置に存在する。
支柱2に対して回動させるが、従って突張り8も回動す
る。それ故、アーム部分12と突張り8によりそれぞれ
形成される拡開脚対12,8がいっばいにまたはほとん
どいっばいに伸ばされて、支持カラー4がその最も下の
位置に存在する。
支持アーム3を拡開するために、すなわら物干スタンド
1を作用位置に置くために、引張ロー114が設けられ
、この引張ロープは一端が支柱2の頭部10に固定され
、かつ四つの支持アーム3のうら一つの支持アームのボ
ルト6′と9′を越えて走っている。ボルト6′と9′
は回転可能に支承されたロール16と17を有するのが
合目的であり、これらのロールを介して引張ローフ14
が案内されかつロールにより摩擦が減らされる。
1を作用位置に置くために、引張ロー114が設けられ
、この引張ロープは一端が支柱2の頭部10に固定され
、かつ四つの支持アーム3のうら一つの支持アームのボ
ルト6′と9′を越えて走っている。ボルト6′と9′
は回転可能に支承されたロール16と17を有するのが
合目的であり、これらのロールを介して引張ローフ14
が案内されかつロールにより摩擦が減らされる。
引張ロープ14の自由端(図形省略)がロール17を越
えて存在しており、かつ作業者が手で掴むために小さな
一片をもって外方に向かってぶら下がっている。そのと
き、このロープ端部の位置が約0.80〜1.20mの
高さの好都合な位置に必るので、引張ロープ14の把持
と操作を苦もなくかつかがまないで楽に人間工学的に行
なうことができる。
えて存在しており、かつ作業者が手で掴むために小さな
一片をもって外方に向かってぶら下がっている。そのと
き、このロープ端部の位置が約0.80〜1.20mの
高さの好都合な位置に必るので、引張ロープ14の把持
と操作を苦もなくかつかがまないで楽に人間工学的に行
なうことができる。
スタンド片18につながっているこの引張ロープ端部で
支柱2から外方に向かって矢印19の方向に引っ張るこ
とにより、支柱2に移動可能に支承された支持カラー4
が上方へ引っ張られるので、アーム部分12と突張り8
またはこれらの要素により形成された拡開脚対が鋏状に
互いに引っ張られる。それによって、支持アーム3が相
応して外方に向かって延びて、ついには支持アーム3が
外方に向かって拡開される位置にまで達することにより
、支持アームの間で周りを走る物干ロープ部分が充分に
緊張されて洗濯物をそれに懸けることができる。
支柱2から外方に向かって矢印19の方向に引っ張るこ
とにより、支柱2に移動可能に支承された支持カラー4
が上方へ引っ張られるので、アーム部分12と突張り8
またはこれらの要素により形成された拡開脚対が鋏状に
互いに引っ張られる。それによって、支持アーム3が相
応して外方に向かって延びて、ついには支持アーム3が
外方に向かって拡開される位置にまで達することにより
、支持アームの間で周りを走る物干ロープ部分が充分に
緊張されて洗濯物をそれに懸けることができる。
引っ張りロープ14が、支持アーム3に設けられたボル
ト9′を介してまたはそれに回転可能に支承されたロー
ル17を介して導かれることにより、引張ロープ14の
引張力により支持アームに著しい回転モーメンi〜が生
じ、その結果物干スタンド1またはその支持アーム3が
相応するわずかな労力で拡がることができる。この回転
モーメン1〜は、アーム部分12の艮ざに対応するでこ
腕および矢印21の方向に作用する引張ロープカの1戊
分により生じ、その成分の方向はロープストランド片1
8と20の間に囲まれる角度を二等分する。その結果、
拡開の始めにも支持アーム3の回動を容易にする実質的
な力の成分が回転モーメントの形で支持アーム3にボル
ト6′の周りに生じる。さらに、支持アーム3の拡開が
、ボルト6′に作用する、支柱2に対し平行な方向の引
張ロープ力の成分により補助され、その力の成分は支持
カラー4を上方へ移動させようとする。
ト9′を介してまたはそれに回転可能に支承されたロー
ル17を介して導かれることにより、引張ロープ14の
引張力により支持アームに著しい回転モーメンi〜が生
じ、その結果物干スタンド1またはその支持アーム3が
相応するわずかな労力で拡がることができる。この回転
モーメン1〜は、アーム部分12の艮ざに対応するでこ
腕および矢印21の方向に作用する引張ロープカの1戊
分により生じ、その成分の方向はロープストランド片1
8と20の間に囲まれる角度を二等分する。その結果、
拡開の始めにも支持アーム3の回動を容易にする実質的
な力の成分が回転モーメントの形で支持アーム3にボル
ト6′の周りに生じる。さらに、支持アーム3の拡開が
、ボルト6′に作用する、支柱2に対し平行な方向の引
張ロープ力の成分により補助され、その力の成分は支持
カラー4を上方へ移動させようとする。
支持カラー4が上方へ引っ張られると、支持力ラー4に
設けられた錠止爪22が、面取り23を有するその爪端
部24で、支柱2に一列に沿って配置された停止開口を
越えてすべる。そのときに、ばね25が爪端部24を支
柱2または一列の停止開口に押圧して休止位置を停止開
口の一つに確保するので、支持アーム3がその拡開した
使用位置に達したときに支持カラー4の意図されてない
下方への運動が阻止される。物干スタン下1を折りたた
むために係+hを解放することは、手でグリップ(図示
省略)により作用可能なかつ外周が錠止爪22に当接し
ているカム26により可能である。
設けられた錠止爪22が、面取り23を有するその爪端
部24で、支柱2に一列に沿って配置された停止開口を
越えてすべる。そのときに、ばね25が爪端部24を支
柱2または一列の停止開口に押圧して休止位置を停止開
口の一つに確保するので、支持アーム3がその拡開した
使用位置に達したときに支持カラー4の意図されてない
下方への運動が阻止される。物干スタン下1を折りたた
むために係+hを解放することは、手でグリップ(図示
省略)により作用可能なかつ外周が錠止爪22に当接し
ているカム26により可能である。
図面に示した実施例と異なり、支持アーム3に引張ロー
プ14のために設けられた変向位置を支持アーム3の他
の位置に設けたときでも、得ようとした作用を達成する
ことができる。しかしながら、支持アーム3に実質的な
てこ作用を達成するために、変向位置と支持カラー4の
間に十分な間隔を設けることが前提である。しかしなが
ら、特にこの間隔は、支持アーム3と突張り8の間に存
在する、支持カラー4とヒンジ9の間の間隔に少なくと
も対応する。これにより引張ロープ端部が物干スタンド
の折りたたまれた位置で地面にまで下って達しないこと
が保証され、従って重要でない夾雑物に全くさらされな
いか、またはわずかにざらされるにすぎないことも保証
される。
プ14のために設けられた変向位置を支持アーム3の他
の位置に設けたときでも、得ようとした作用を達成する
ことができる。しかしながら、支持アーム3に実質的な
てこ作用を達成するために、変向位置と支持カラー4の
間に十分な間隔を設けることが前提である。しかしなが
ら、特にこの間隔は、支持アーム3と突張り8の間に存
在する、支持カラー4とヒンジ9の間の間隔に少なくと
も対応する。これにより引張ロープ端部が物干スタンド
の折りたたまれた位置で地面にまで下って達しないこと
が保証され、従って重要でない夾雑物に全くさらされな
いか、またはわずかにざらされるにすぎないことも保証
される。
図面は、上方の支柱部分の範囲にある物干スタンドの一
部の概略図である。
部の概略図である。
Claims (6)
- (1)支柱(2)から外方に向かつて拡開可能な支持ア
ーム(3)を有し、支持アームの間を物干ロープの各個
の部分が走っており、支柱(2)を取り囲んでいてかつ
支柱に沿つて移動可能な支持カラー(4)を有し、この
支持カラーに支持アーム(3)の一端が枢着され、それ
ぞれ支持アーム(3)に付設された突張り(8)を有し
、この突張りの一端がヒンジ(9)を介して、付設され
た支持アーム(3)と枢着され、かつ他端が支柱(2)
の頭部(10)と枢着され、その際物干スタンド(1)
を拡開するために、頭部(10)と支持カラー(4)の
間を走る引張ロープ(14)が設けられ、その引張ロー
プにより支持カラー(4)が支柱(2)に沿って頭部(
10)に対して移動可能であり、従つて支持アーム(3
)が外方に向かって拡開可能である物干スタンドにおい
て、引張ロープ(14)が頭部(10)から、支持カラ
ー(4)に設けられた第一の変向部材(16)を越えて
、拡開可能な支持アーム(3)の一つに配置された第二
の変向部材(17)に直接導かれていることを特徴とす
る物干スタンド。 - (2)支持アーム(3)にある第二の変更部材(17)
が、てこ腕(12)を形成するように支持カラー(4)
にある支持アーム(3)の枢着部から間隔を置いて配置
されている、特許請求の範囲第1項に記載の物干スタン
ド。 - (3)第二の変更部材(17)と支持カラー(4)の間
の間隔が、少なくともヒンジ(9)と、支持カラー(4
)にある関連する支持アーム(3)の枢着部との間の間
隔に対応する、特許請求の範囲第2項に記載の物干スタ
ンド。 - (4)第二の変更部材(17)がロールにより形成され
、そのロールが、支持アーム(3)と突張り(8)の間
にヒンジ(9)を形成するボルト(9′)に回転可能に
支承されている、特許請求の範囲第3項に記載の物干ス
タンド。 - (5)第一の変更部材(16)がロールにより形成され
、そのロールが、支持アーム(3)と支持カラー(4)
の間にヒンジ(6)を形成するボルト(6′)に回転可
能に支承されている、特許請求の範囲第1項に記載の物
干スタンド。 - (6)物干ロープ(14)が第一の変更部材(16)と
第二の変更部材(17)を介して対向方向に導かれる、
特許請求の範囲第4項または第5項に記載の物干スタン
ド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3537887.5 | 1985-10-24 | ||
| DE3537887 | 1985-10-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112598A true JPS62112598A (ja) | 1987-05-23 |
Family
ID=6284386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61250955A Pending JPS62112598A (ja) | 1985-10-24 | 1986-10-23 | 物干スタンド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4735322A (ja) |
| EP (1) | EP0220565B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62112598A (ja) |
| AT (1) | ATE70865T1 (ja) |
| DE (1) | DE3683124D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2263633B (en) * | 1992-01-24 | 1995-10-25 | Hills Industries Ltd | A clothes dryer line tensioning device |
| ES2090803T3 (es) * | 1993-09-15 | 1996-10-16 | Leifheit Ag | Tendedero de ropa. |
| AT408603B (de) | 1997-08-20 | 2002-01-25 | Wuester Heinrich | Traggestell, vorzugsweise für wäschetrockner oder schirme |
| AT408602B (de) | 1997-08-20 | 2002-01-25 | Wuester Heinrich | Traggestell, vorzugsweise für wäschetrockner oder schirme |
| DE10230571A1 (de) * | 2002-07-05 | 2004-01-15 | Leifheit Ag | Wäschespinne |
| DE10258999B4 (de) * | 2002-12-16 | 2005-09-15 | Leifheit Ag | Wäschespinne |
| AT413987B (de) * | 2003-08-29 | 2006-08-15 | Wuester Heinrich | Schirmartiger wäschetrockner |
| AT502115B8 (de) * | 2005-07-14 | 2007-08-15 | Wuester Heinrich | Schirmartiger wäschetrockner mit betätigungsvorrichtung |
| CA2751640A1 (en) | 2010-08-31 | 2012-02-29 | Greenway Home Products Ltd. | Clothes drying device |
| DE102013110509B3 (de) * | 2013-09-23 | 2014-09-04 | Leifheit Ag | Wäschespinne |
| AU201612466S (en) * | 2016-05-06 | 2016-06-02 | Dayton Tooling Pty Ltd | Clothesline |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US176326A (en) * | 1876-04-18 | Improvement in clothes-driers | ||
| DE858391C (de) * | 1951-02-07 | 1952-12-08 | Walter Steiner | Waescheaufhaengevorrichtung |
| GB893033A (en) * | 1960-05-30 | 1962-04-04 | Patent Und Verwaltungs A G | A rack having a sleeve displaceable on a stand, so as to splay radial arms in imbrella fashion |
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