JPS62112708A - アマルガム化可能合金の製造方法 - Google Patents
アマルガム化可能合金の製造方法Info
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- JPS62112708A JPS62112708A JP61267426A JP26742686A JPS62112708A JP S62112708 A JPS62112708 A JP S62112708A JP 61267426 A JP61267426 A JP 61267426A JP 26742686 A JP26742686 A JP 26742686A JP S62112708 A JPS62112708 A JP S62112708A
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- B22F9/02—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes
- B22F9/06—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes starting from liquid material
- B22F9/08—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes starting from liquid material by casting, e.g. through sieves or in water, by atomising or spraying
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K6/00—Preparations for dentistry
- A61K6/80—Preparations for artificial teeth, for filling teeth or for capping teeth
- A61K6/84—Preparations for artificial teeth, for filling teeth or for capping teeth comprising metals or alloys
- A61K6/847—Amalgams
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
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- C22C1/00—Making non-ferrous alloys
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- B22F2009/0824—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes starting from liquid material by casting, e.g. through sieves or in water, by atomising or spraying atomising using a fluid with a specific atomising fluid
- B22F2009/0828—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes starting from liquid material by casting, e.g. through sieves or in water, by atomising or spraying atomising using a fluid with a specific atomising fluid with water
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アマルガム化可能合金の製造方法及びその方
法によって作られた合金に関するものである。
法によって作られた合金に関するものである。
アマルガム化可能歯科用合金を作るために現在二つの方
法が用いられている。その方法の一つは旋盤切断(レー
スカット)として知られている。
法が用いられている。その方法の一つは旋盤切断(レー
スカット)として知られている。
他の方法は噴霧法(アトマイゼーション)として知られ
ている。
ている。
旋盤切断歯科用合金は代表的には、アマルガム化可能合
金の溶融物を作り、その合金をインゴットに鋳造し、高
温でインゴットを均質化し、インゴットを粒子に切断し
、粒子寸法をさらに小さくするために粒子を微粉砕(ボ
ールミリング)シソし7て所望な加工時間及び物理的性
質を得るために粒子を熱処理することによって製造され
る。粒子は代表的には、90ミクロンより細かく分別さ
れる。
金の溶融物を作り、その合金をインゴットに鋳造し、高
温でインゴットを均質化し、インゴットを粒子に切断し
、粒子寸法をさらに小さくするために粒子を微粉砕(ボ
ールミリング)シソし7て所望な加工時間及び物理的性
質を得るために粒子を熱処理することによって製造され
る。粒子は代表的には、90ミクロンより細かく分別さ
れる。
噴霧された歯科用合金はるつぼの中にアマルガム化可能
合金の溶融物を作り、るつぼから溶融金属の流れを放ち
、高圧噴霧媒体でその流れを噴霧しそれによって合金の
粒子を形成し、粒子を乾燥させそして所望な加工時間及
び物理的性質をえるように粒子を熱処理することによっ
て製造される。
合金の溶融物を作り、るつぼから溶融金属の流れを放ち
、高圧噴霧媒体でその流れを噴霧しそれによって合金の
粒子を形成し、粒子を乾燥させそして所望な加工時間及
び物理的性質をえるように粒子を熱処理することによっ
て製造される。
噴霧媒体は、ガスまたは液体またはそれらの組合わせで
あってもよい。粒子は形が球状又は多少不規則であって
も良い。粒子の形状は合金化学成分、噴霧媒体及び噴霧
媒体の圧力による。粒子は代表的には44ミクロンより
細かく分別される。
あってもよい。粒子は形が球状又は多少不規則であって
も良い。粒子の形状は合金化学成分、噴霧媒体及び噴霧
媒体の圧力による。粒子は代表的には44ミクロンより
細かく分別される。
予期したように、旋盤切断及び噴霧された歯科用合金は
それぞれ他を上回る有利点及び不利点を有している。各
々の有利点及び不利点のより良い理解は融合(アマルガ
メーンヨン)の間に起こることの記載から明らかである
。
それぞれ他を上回る有利点及び不利点を有している。各
々の有利点及び不利点のより良い理解は融合(アマルガ
メーンヨン)の間に起こることの記載から明らかである
。
アマルガム化可能歯科用合金は銅の代表的な添加及びイ
ンジウム、亜鉛及びパラジウムのような他の元素の考え
られる添加を伴って本質的には銀と錫の合金である。こ
れらの合金は粒子の形で歯科医に提供される。歯科医は
合金粒子に水銀を加え、そして順番に空洞の中に凝縮す
る混合した(アマルガムとなった)塊を形成するために
混合器(アマルガメーター)の中で混合物を細かくすり
つぶす。水銀は銀及び錫と反応し銀−水銀及び錫−水銀
の化合物を形成する。しかし歯科医によって加えられた
水銀の量は反応を完了させるのに充分ではない。その結
果水銀はただ合金粒子の表面と反応するだけである。粒
子の心は未反応の状態のままである。従って歯科医によ
って空洞の中に置かれた混合した(アマルガムとなった
)塊は硬化後銀−水銀、錫−水銀及び銀−錫の少なくと
も三つの異なった相の不均質な物質である。相は各々便
宜上ガンマ1、ガンマ2及びガンマと呼ばれる。三つの
相の性質を比較すると、強さ及び耐食性はガンマ相が一
番高く、ガンマ2相が一番低いことがわかる。最終製品
に残っているもとの合金粒子の形状及び寸法と同様にこ
れら三A4]の十目対的割合いがそれるの取扱いの容易
さげかりでなく混合した(アマルガムとなった)南1−
4用合金の物理的性質をも決定する8 、′、″I:磐切断末t4 ’ii合・ψの不規則な形
状の粒子及び噴霧された歯科用合金の球状粒子の各々の
有利点及び不利点はr記のとおりである。
ンジウム、亜鉛及びパラジウムのような他の元素の考え
られる添加を伴って本質的には銀と錫の合金である。こ
れらの合金は粒子の形で歯科医に提供される。歯科医は
合金粒子に水銀を加え、そして順番に空洞の中に凝縮す
る混合した(アマルガムとなった)塊を形成するために
混合器(アマルガメーター)の中で混合物を細かくすり
つぶす。水銀は銀及び錫と反応し銀−水銀及び錫−水銀
の化合物を形成する。しかし歯科医によって加えられた
水銀の量は反応を完了させるのに充分ではない。その結
果水銀はただ合金粒子の表面と反応するだけである。粒
子の心は未反応の状態のままである。従って歯科医によ
って空洞の中に置かれた混合した(アマルガムとなった
)塊は硬化後銀−水銀、錫−水銀及び銀−錫の少なくと
も三つの異なった相の不均質な物質である。相は各々便
宜上ガンマ1、ガンマ2及びガンマと呼ばれる。三つの
相の性質を比較すると、強さ及び耐食性はガンマ相が一
番高く、ガンマ2相が一番低いことがわかる。最終製品
に残っているもとの合金粒子の形状及び寸法と同様にこ
れら三A4]の十目対的割合いがそれるの取扱いの容易
さげかりでなく混合した(アマルガムとなった)南1−
4用合金の物理的性質をも決定する8 、′、″I:磐切断末t4 ’ii合・ψの不規則な形
状の粒子及び噴霧された歯科用合金の球状粒子の各々の
有利点及び不利点はr記のとおりである。
(1)不規則な形状の粒子は球状の粒子よりも空洞壁に
接近したスペースをみたすのにより適合することが出来
、そしてその結果空洞の中に分泌液のもれを感じにくい
アマルガム修復を生じる。空洞の中への分泌液のもれは
手術後の感度及び考えられる腐朽の再発の一因となる。
接近したスペースをみたすのにより適合することが出来
、そしてその結果空洞の中に分泌液のもれを感じにくい
アマルガム修復を生じる。空洞の中への分泌液のもれは
手術後の感度及び考えられる腐朽の再発の一因となる。
不規則な形状の粒子の適合性はそれらの形及びそれによ
って必要とされるより大きな凝縮力に起因する。
って必要とされるより大きな凝縮力に起因する。
(2)旋盤切断合金は事実100年以上もの非常に長い
間市場に出ているので、より多くの歯科医は、噴霧され
た球形状の粒子よりも旋盤切断の不規則な形状の粒子を
加工することに慣れている。
間市場に出ているので、より多くの歯科医は、噴霧され
た球形状の粒子よりも旋盤切断の不規則な形状の粒子を
加工することに慣れている。
(3)一般にどんな与えられた化学成分に関しても、噴
霧された球形状の粒子は旋盤切断の不規則な形状の粒子
よりもより強いアマルガム修復を生じろ。不規則な形状
の粒子は、より高い表面積対体債比を付し、その結果細
かくすりつぶす間、より多くの水銀を・必要とする。従
ってそれら・、−iよつ強い錯−錫相な犠牲にしてより
弱い銀−水銀及び錫−水銀相を多く形成する。
霧された球形状の粒子は旋盤切断の不規則な形状の粒子
よりもより強いアマルガム修復を生じろ。不規則な形状
の粒子は、より高い表面積対体債比を付し、その結果細
かくすりつぶす間、より多くの水銀を・必要とする。従
ってそれら・、−iよつ強い錯−錫相な犠牲にしてより
弱い銀−水銀及び錫−水銀相を多く形成する。
(4)球形状粒子の寸法は一般的に不規則粒子よりも小
さいので、噴霧された球形状の粒子から形成されたアマ
ルガム修復は旋盤切断の不規則な形の粒子から形成され
たアマルガム修復よりも通常はなめらかである。
さいので、噴霧された球形状の粒子から形成されたアマ
ルガム修復は旋盤切断の不規則な形の粒子から形成され
たアマルガム修復よりも通常はなめらかである。
(5)噴霧された粒子は旋盤切断の粒子よりも通常はき
れいである。旋盤切断の粒子はしばしば高い割合いの酸
化物及び他の望ましくない成分を含んでいる。
れいである。旋盤切断の粒子はしばしば高い割合いの酸
化物及び他の望ましくない成分を含んでいる。
(6)旋盤切断合金から作られた粒子には微細なりラッ
クがある。水銀は、細かくすりつぶす間にこれらのクラ
ックのいくらかに浸透し、合金と反応しそしてクラック
を修復することができる。しかしよごれた表面は、その
様な反応を妨げる。水銀はクラックの中に落とし入れら
れ、その結果遅い速度の反応及びより低い最初の物理的
性質をも念らす。
クがある。水銀は、細かくすりつぶす間にこれらのクラ
ックのいくらかに浸透し、合金と反応しそしてクラック
を修復することができる。しかしよごれた表面は、その
様な反応を妨げる。水銀はクラックの中に落とし入れら
れ、その結果遅い速度の反応及びより低い最初の物理的
性質をも念らす。
(7)噴霧された球形状の粒子は不規則な形状の粒子よ
りも凝縮するための力が少ない。減少した力は歯科医及
び患者両方に有利である。
りも凝縮するための力が少ない。減少した力は歯科医及
び患者両方に有利である。
(8) 一般に旋盤切断合金から作られたアマルガム
は、同じ組成の球状合金から作られたアマルガムより縮
む程度が少ない。
は、同じ組成の球状合金から作られたアマルガムより縮
む程度が少ない。
本発明は、他の噴霧された合金より優れた成形適合特性
、そして混合合金(球形状粒子と不規則形状の粒子の混
合物である合金)に関する成形適合特性に匹敵するか又
はまさる成形適合性及び混合合金に匹敵する物理的性質
を有する噴霧されたアマルガム化可能合金を製造する方
法を提供する。
、そして混合合金(球形状粒子と不規則形状の粒子の混
合物である合金)に関する成形適合特性に匹敵するか又
はまさる成形適合性及び混合合金に匹敵する物理的性質
を有する噴霧されたアマルガム化可能合金を製造する方
法を提供する。
成形適合特性が良くなればなる程、アマルガム修復が空
洞の中への分泌液のもれを感じにくくする。
洞の中への分泌液のもれを感じにくくする。
分泌液のもれは手術後の感度及び考えられる腐朽の再発
の一因となる。
の一因となる。
従ってアマルガム化可能合金を製造する方法を提供する
ことが本発明の目的である。
ことが本発明の目的である。
本発明の方法は、アマルガム化可能合金の溶融物を作る
こと、最初に形状が不規則である粒子を形成するために
合金を噴霧すること、その粒子を捕集すること、その粒
子を乾燥させること、砕きそして粒子の形状を変えるた
めに粒子を機械的に加工すること、粒子を56ミクロン
より細かく分別すること、その粒子を熱処理すること、
及び粒子の底面から酸化物を減少させることからなる。
こと、最初に形状が不規則である粒子を形成するために
合金を噴霧すること、その粒子を捕集すること、その粒
子を乾燥させること、砕きそして粒子の形状を変えるた
めに粒子を機械的に加工すること、粒子を56ミクロン
より細かく分別すること、その粒子を熱処理すること、
及び粒子の底面から酸化物を減少させることからなる。
当業者は不規則な形状のOjtgされた粒子の生産方法
を知っている。粒子形状は溶融金属と噴霧媒体の圧力ば
かりでなく噴霧媒体との間の表面エネルギーの差の様な
ファクターによる。本発明による不規則な形状の粒子を
生産する現在好ましい方法は700乃至2300psi
の圧力(通常1.0.00乃至2.000psi)での
水噴霧である。粒子寸法は、より低い圧力ではより大き
い。本発明による噴霧された粒子は一般的に最長寸法で
150ミクロンより大きい。
を知っている。粒子形状は溶融金属と噴霧媒体の圧力ば
かりでなく噴霧媒体との間の表面エネルギーの差の様な
ファクターによる。本発明による不規則な形状の粒子を
生産する現在好ましい方法は700乃至2300psi
の圧力(通常1.0.00乃至2.000psi)での
水噴霧である。粒子寸法は、より低い圧力ではより大き
い。本発明による噴霧された粒子は一般的に最長寸法で
150ミクロンより大きい。
不規則形状の噴補された粒子は砕きそして形状をかえる
ために機械的て加工される1、実質的にすべての粒子は
加工後最長寸法で53ミクロン未満の寸法に減じられる
。粒子を加工する各種方法は当業者・:(とって明白で
あろう。ある方、去は、試石及び/または鉱物の寸法を
減じるために一般的に用いられる高速の多重のハンマー
ミルな利用する。
ために機械的て加工される1、実質的にすべての粒子は
加工後最長寸法で53ミクロン未満の寸法に減じられる
。粒子を加工する各種方法は当業者・:(とって明白で
あろう。ある方、去は、試石及び/または鉱物の寸法を
減じるために一般的に用いられる高速の多重のハンマー
ミルな利用する。
加工の間保護雰囲気を使用してもよい。機械的に加工さ
れた粒子は所望な加工時間及び物理的性質を得るために
熱処理されそして商業的な手続きで表面酸化物を減少さ
せる処理を行う。粒子は一般的に保護雰囲気中で所定の
時間150℃を越える温度で熱処理される。
れた粒子は所望な加工時間及び物理的性質を得るために
熱処理されそして商業的な手続きで表面酸化物を減少さ
せる処理を行う。粒子は一般的に保護雰囲気中で所定の
時間150℃を越える温度で熱処理される。
本発明は、すべてのアマルガム化可能歯科用合金に適用
されると思われるが、少なくともろ0%の銀及び15%
の錫を含むアマルガム化可能歯科用合金に特に有益であ
ると思われる。代表的なアマルガム化可能歯科用合金は
米国特許3871876及び4374085に開示され
ている。これらの発明の合金は通常少なくとも40%の
銀、少なくとも20%の錫及び少なくとも10%の銅を
含んでいる。
されると思われるが、少なくともろ0%の銀及び15%
の錫を含むアマルガム化可能歯科用合金に特に有益であ
ると思われる。代表的なアマルガム化可能歯科用合金は
米国特許3871876及び4374085に開示され
ている。これらの発明の合金は通常少なくとも40%の
銀、少なくとも20%の錫及び少なくとも10%の銅を
含んでいる。
本発明に従って作られたアマルガム化可能歯科用合金は
その壕までも又は、所望な摩り扱い特性及び物理的性質
を得るため:て添加剤を混合して使用してもよい。例え
ば加工した粒子に6乃至10%の銀が成形適合特性を高
めるために加えられた。
その壕までも又は、所望な摩り扱い特性及び物理的性質
を得るため:て添加剤を混合して使用してもよい。例え
ば加工した粒子に6乃至10%の銀が成形適合特性を高
めるために加えられた。
下記の例は本発明のいくつかの面の例証である。
合金l\、13及びCは本発明に従って作られた。
それらは150ミクロンを越えろ粒子寸法を有する不規
則形状の粒子を形成する為に約1,500psiの圧力
で水噴霧さバ、砕きそしてそれらの形状を変えるために
高速度の多重ノ・ンマーミルで機械的に加工され、55
ミクロンより細かく分別され、そしてアルゴン雰囲気中
で約200°Cで約2時間熱処理された。粒子の公称化
学成分は下記の表1に示す。
則形状の粒子を形成する為に約1,500psiの圧力
で水噴霧さバ、砕きそしてそれらの形状を変えるために
高速度の多重ノ・ンマーミルで機械的に加工され、55
ミクロンより細かく分別され、そしてアルゴン雰囲気中
で約200°Cで約2時間熱処理された。粒子の公称化
学成分は下記の表1に示す。
表■
組成(重量%)
パラ
(合金) smg ジウ・ 匡A
49.5 20.0 30.0 0.5
・・・B 58.75 13.0
28.0 ・・・ 025C43,42523
1,4・・・ ・・・各種もれ試験を合金A、B及
びCで行った。合金A及びBはそれらに添加物を加えら
れることなく試験された。合金Bは又銀6%を添加して
試験された。合金Cは44ミクロン未満の粒子寸法を有
する球状合金(銀65%、銅32%、錫32.5%及び
パラジウム0.5%)と、合金02部及び球状合金1部
の割合いで混合されそして銀4%及び8%添加して試験
された。試験方法は“歯科アマルガムの境界のもれパの
表題の項に述べられている。
49.5 20.0 30.0 0.5
・・・B 58.75 13.0
28.0 ・・・ 025C43,42523
1,4・・・ ・・・各種もれ試験を合金A、B及
びCで行った。合金A及びBはそれらに添加物を加えら
れることなく試験された。合金Bは又銀6%を添加して
試験された。合金Cは44ミクロン未満の粒子寸法を有
する球状合金(銀65%、銅32%、錫32.5%及び
パラジウム0.5%)と、合金02部及び球状合金1部
の割合いで混合されそして銀4%及び8%添加して試験
された。試験方法は“歯科アマルガムの境界のもれパの
表題の項に述べられている。
その項目は1983年8月11日の0perative
DentistryKみられる。それはF、Fanim
an。
DentistryKみられる。それはF、Fanim
an。
F、 Hadavi及びに、Asgarによって書かれ
た。
た。
簡単にいうと、試験は固定した寸法び形状の空洞にアマ
ルガムを凝縮し、アルゴンガスをそれに通してこしいれ
、そして通過するガス量を補集することを含んでいる。
ルガムを凝縮し、アルゴンガスをそれに通してこしいれ
、そして通過するガス量を補集することを含んでいる。
その試験の結果は下記の表Hに示す。
表■
B十銀6% 4部十球状合金
+銀4% 1未満C十球状合金+銀8%
1未満もれ試験は又5つの市販の混合物タイプ
合金(合金り、E、F、G及びH)及び不規則形状の噴
霧された合金(合金■)に対してなされた。その結果は
下記の表■に示す。
+銀4% 1未満C十球状合金+銀8%
1未満もれ試験は又5つの市販の混合物タイプ
合金(合金り、E、F、G及びH)及び不規則形状の噴
霧された合金(合金■)に対してなされた。その結果は
下記の表■に示す。
表In
D 131号
10F
12[11 表■及びIIIIを比較すると、本発明の方法によって
調合された合金のもれ量は試験された市販の手に入る不
規則形状の噴霧された合金のもれ量より少なくそして混
合物合金のもれ量に匹敵するか又は少ないことを示して
いる。表■は又合金に純銀を添加することが有益である
ことを示している。
10F
12[11 表■及びIIIIを比較すると、本発明の方法によって
調合された合金のもれ量は試験された市販の手に入る不
規則形状の噴霧された合金のもれ量より少なくそして混
合物合金のもれ量に匹敵するか又は少ないことを示して
いる。表■は又合金に純銀を添加することが有益である
ことを示している。
表■と■のデータを評価する上で心に止どめておくべき
重要な点は、それらの値ではなく同様な試験条件のもと
で得られた他のものの値とどのように得られた値を比較
するかである。7つの市販の手に入る球形状の噴霧され
た合金は同様の条件下で16から70の1直を生じた。
重要な点は、それらの値ではなく同様な試験条件のもと
で得られた他のものの値とどのように得られた値を比較
するかである。7つの市販の手に入る球形状の噴霧され
た合金は同様の条件下で16から70の1直を生じた。
合金A、B、銀6%を有するB、球状合金及び銀4%を
有するC及び球状合金及び銀8%を有するCから形成さ
れるアマルガムの物理的性質を5つの混合物タイプ合金
の物理的性質と比較した。
有するC及び球状合金及び銀8%を有するCから形成さ
れるアマルガムの物理的性質を5つの混合物タイプ合金
の物理的性質と比較した。
3つ混合物、タイプ合金(合金J、K及びL)の公称化
学成分は下記の表IVに示す 表■ J 、 65D I3.021.3・・・ 0.7
K 52517.529.70.3 ・・・L
58゜7 19.3 21.3
・・・ 07試験結果を下記の表V―
示す。
学成分は下記の表IVに示す 表■ J 、 65D I3.021.3・・・ 0.7
K 52517.529.70.3 ・・・L
58゜7 19.3 21.3
・・・ 07試験結果を下記の表V―
示す。
表■は本発明に従って調合された合金が混合物タイプ合
金に匹敵する物理的性質を有することをはっきりと示し
ている。〜fahler及びM a r e k腐蝕試
験はそれぞれ次の刊行物り、B、 Ma h l e
r、J、E、Adey及びM、 M a r e kに
よる、” 77 /l/ガムのクリープ及び腐蝕“61
;33.1982年1月ジャーナル・オブ・デンタルリ
サーチ及びM。
金に匹敵する物理的性質を有することをはっきりと示し
ている。〜fahler及びM a r e k腐蝕試
験はそれぞれ次の刊行物り、B、 Ma h l e
r、J、E、Adey及びM、 M a r e kに
よる、” 77 /l/ガムのクリープ及び腐蝕“61
;33.1982年1月ジャーナル・オブ・デンタルリ
サーチ及びM。
M a r e kによる゛′デンタルアマルガム用腐
蝕試験“ジャーナル・オブ・デンタルリサーチ59:6
3.1980年1月に述べられている。
蝕試験“ジャーナル・オブ・デンタルリサーチ59:6
3.1980年1月に述べられている。
その特有な例と関連してここに開示された発明の新規な
原理は、さまざまな他の変更及び応用を連忠さセるであ
ろうことは当業者にとって明白なことであろう。従って
添附の特許請求の範囲を構成するにあたって、それらは
ここに述べた発明の特有の例に限定されないことを切望
する。
原理は、さまざまな他の変更及び応用を連忠さセるであ
ろうことは当業者にとって明白なことであろう。従って
添附の特許請求の範囲を構成するにあたって、それらは
ここに述べた発明の特有の例に限定されないことを切望
する。
(外5名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アマルガム化可能合金の溶融物を作ること;該合金
の粒子を形成するために該合金を噴霧すること;該粒子
を捕集すること;該粒子を乾燥させること;該粒子を分
別すること及び該粒子を熱処理することからなるアマル
ガム化可能合金の製造方法であつて、改良点として最初
に形状が不規則である粒子を形成するように該合金を噴
霧すること;該粒子を砕きそしてその形状をかえるため
に該粒子を機械的に加工すること;そしてその表面から
酸化物を減少させるために該粒子を処理することからな
るアマルガム化可能合金の製造方法。 2、該噴霧された粒子が一般的にそれらの最長寸法で1
50ミクロンより大きい特許請求の範囲第1項に記載の
方法。 3、実質的にすべての該機械的に加工された粒子がそれ
らの最長寸法で53ミクロン未満である特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 4、該合金が700乃至2,300psiの圧力で水噴
霧される特許請求の範囲第1項に記載の方法。 5、該合金が1,000psi乃至2,000psiの
圧力で水噴霧される特許請求の範囲第4項に記載の方法
。 6、該アマルガム化可能合金が少なくとも銀を30%、
少なくとも錫を15%含んでいる特許請求の範囲第1項
に記載の方法。 7、該アマルガム化可能合金が少なくとも銀を40%、
少なくとも錫を20%及び少なくとも銅を10%含んで
いる特許請求の範囲第1項に記載の方法。 8、加工した粒子に3乃至10%の銀を混合することを
含んでいる特許請求の範囲第1項に記載の方法。 9、53ミクロン未満の不規則な形状の粒子であること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の方法によ
つて作られた噴霧されたアマルガム化可能歯科用合金。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US796813 | 1985-11-12 | ||
| US06/796,813 US4664855A (en) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | Method for producing amalgamable alloy |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112708A true JPS62112708A (ja) | 1987-05-23 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61267426A Pending JPS62112708A (ja) | 1985-11-12 | 1986-11-10 | アマルガム化可能合金の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4664855A (ja) |
| EP (1) | EP0225700A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62112708A (ja) |
| AU (1) | AU6382086A (ja) |
| NL (1) | NL8602779A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07207386A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-08-08 | Special Metals Corp | アマルガム化可能な組成物およびその製造方法 |
| CN105195749A (zh) * | 2015-10-10 | 2015-12-30 | 江苏海光金属有限公司 | 一种利用废铝制造ad粉的生产系统 |
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| US3588951A (en) * | 1968-11-08 | 1971-06-29 | William G Hegmann | Fractional disintegrating apparatus |
| US3871876A (en) * | 1974-03-18 | 1975-03-18 | Kamal Asgar | Dental Amalgam |
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-
1985
- 1985-11-12 US US06/796,813 patent/US4664855A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-10-10 AU AU63820/86A patent/AU6382086A/en not_active Abandoned
- 1986-10-16 EP EP86308042A patent/EP0225700A1/en not_active Ceased
- 1986-11-03 NL NL8602779A patent/NL8602779A/nl not_active Application Discontinuation
- 1986-11-10 JP JP61267426A patent/JPS62112708A/ja active Pending
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| CN105195749A (zh) * | 2015-10-10 | 2015-12-30 | 江苏海光金属有限公司 | 一种利用废铝制造ad粉的生产系统 |
| CN105195749B (zh) * | 2015-10-10 | 2017-05-17 | 江苏海光金属有限公司 | 一种利用废铝制造ad粉的生产系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU6382086A (en) | 1987-05-14 |
| EP0225700A1 (en) | 1987-06-16 |
| NL8602779A (nl) | 1987-06-01 |
| US4664855A (en) | 1987-05-12 |
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