JPS62113018A - 電磁流量計 - Google Patents

電磁流量計

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JPS62113018A
JPS62113018A JP25422585A JP25422585A JPS62113018A JP S62113018 A JPS62113018 A JP S62113018A JP 25422585 A JP25422585 A JP 25422585A JP 25422585 A JP25422585 A JP 25422585A JP S62113018 A JPS62113018 A JP S62113018A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、磁場を被測定流体に印加しその流量を測定す
る電磁流量計に係り、特にその励磁方式とこれに伴う信
号処理方式を改良した電磁流量計に関する。
〈従来の技術〉 第8図はマイクロコンピュータを用いた従来の電磁流量
計の構成を示すプロ、り図である。
lOは被測定流体を流す導管であり、この導管10とは
絶縁されて流量を検出するだめの電極11a。
11 bがその内面に設置されている。被測定流体には
励磁コイル12より磁場が印加されており、励磁コイル
12には励磁電源13より基準電圧を発生するための基
準抵抗14を介して矩形波状の励磁電圧が印加されてい
る。励磁電源13と基準抵抗14との接続点は共通電位
点COMに接続されている。
一方、電極11a、llbは増幅器150入力端と接続
されており、その出力端はマルチプレクサ16を介して
アナログ・デジタル変換器(A/D変換器)17の入力
端と接続されている。マルチプレクサ16はスイッチ1
6a 、 16bで構成され、スイッチ16aは増幅器
15の出力端とA/ll変換器17の入力端の間に接続
され、スイッチ16bは基準抵抗14の一端とA/l)
変換器17の入力端の間に接続される。スイッチ16a
 、 16bはマイクロコンピュータ18からのタイミ
ング信号Ta、T、によりそれぞれその開閉のタイミン
グが制御される。一方、マイクロコンピュータ18は励
磁電源13より励磁の切替えのタイミングを知る同期信
号8cを受けとる。マイクロコンピュータ18はA/D
変換器17からのデジタル信号を受けとり流量演算をし
たのち、出力回路19を介して出力端20に流量信号を
出力する。
次に1以上の如く構成された電磁流量計の動作について
第9図を用いて説明する。
励磁電源13から励磁コイル12に流される矩形波状の
励磁電流によりマルチプレクサ16のスイッチ16b 
Kけ第9図1)K示すようが矩形状の波形の基準電圧v
R′が印加されている。
マルチプレクサ16のスイッチ16aには、流速がゼロ
のときは第9図(ロ)に示す波形の電圧が、被測定流体
が流れているときは第9図efK示す波形の電圧が、そ
れぞれ増幅器15の出力として発生する。
増幅器15の出力(第9図(ロ)、(ハ))はタイミン
グ信号Taにより、励磁期間と非励磁期間にそれぞれ所
定期間だけゲートされ、VD変換器17によりデジタル
信号に変換されてマイクロコンピュータ18内に読込ま
れる。読込むタイミングはそれぞれ励磁電流が切替えら
れた後の定常状態である。この様にしてマイクロコンピ
ュータ18に読込まれた励磁状態と非励磁状態における
デジタル信号は、マイクロコンピュータ18によりこれ
等の差をとる演算が実行され電極11a、llbに発生
する直流雑音が除去される。
また、基準電圧vRI(第9図0))はタイミング信号
TbKより所定期間だけゲートされ、A/D変換器17
によりデジタル信号に変換されてマイクロコンピータ1
8内に読込まれる。読込みは励磁電流が切替えられた後
の定常状態で行なわれる。マイクロコンピュータ18に
読込まれた励磁状態と非励磁状態におけるデジタル信号
は、マイクロコンピュータ18によりこれ等の差がとら
れる。この結果け励磁電流の値に比例している。
マイクロコンピュータ18は励磁状態と非励磁状態に読
込まれたデジタル信号の差と励磁電流に対応するデジタ
ル信号の差との比率を演算し出力回路19を介して出力
端20に出力する。この様にして励磁電流の変動による
流量出力の変動を防いでいる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 この従来の電磁流量計は、励磁電流が安定した時点で流
量信号をサンプリングするので励磁の切替に伴って生ず
る微分性の雑音(第9図(ロ)、0のN1. N2)の
影響を受けない利点がある反面、流量信号に外部雑音が
重畳されると特定のサンプリングのタイミングにおいて
のみデータが収集されることから雑音の影響が強調され
ることがある。更に、流量信号が整定されるのを待つ必
要があるの共に増加する低周波のランダムノイズ(以下
、フローノイズという)の影響を受けやすいという欠点
がある。
また、マイクロコンピュータ18は励磁周波数に同期し
た同期信号8cに同期して頻繁なデータを収集する必要
があり、マイクロコンピュータ18の負荷が増大し他の
必要なジ、プを実行することができないという問題があ
る。
〈問題点を解決するための手段〉 この発明は、これ等の問題点を一掃するため、第1周波
数とこれより低い第2周波数の2つの異なった周波数を
有する励磁電流を励磁コイルに流す励磁手段と、この励
磁手段により励磁され流量に対応して発生する信号電圧
を増幅する増幅手段と、この増幅手段の出力を第1周波
数に基づいて整流平滑して第1直流電圧を得る第1復調
手段と。
増幅手段の出力を第2周波数に基づいて整流平滑する第
2直流電圧を得る第2復調手段と、第1および第2直流
電圧をマイクロコンピュータかラノ指令に基づき第1お
よび第2デジタル信号として収集するデータ収集手段と
、第1および第2デジタル信号をマイクロコンピュータ
により加算的に合成して出力する構成としたものである
〈実施例〉 以下1本発明の実施例について図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
21けN極11a、llbに発生した電圧を増幅器15
で増幅しまた出力を整流平滑する復調回路である。
22は復調回路21で復調された直流の信号電圧をデー
タと17で収集するデータ収集回路、23け収集したデ
ータをデジタル信号に変換するアナログ・デジタル変換
器(A/D変換器という)である。A/D変換器23で
デジタル化された信号はマイクロコンピュータ24で後
述する所定の演算がなされ、出力回路25を介して出力
端20に出力される。26は励磁コイル12を励磁する
励磁電源部、27はタイミング制御部である。
タイミング制御部27は検数のタイミングパルスG1.
G2を励磁電源部26に供給して複合励磁の励磁タイミ
ングを与える。
タイミング制御部27において、28はクロック発生器
であり、29はステ、ブダウンカウンタである。
励磁コイル12への複合励磁において1例えば高い方の
周波数と[7て128Hz、低い方の周波数としてI 
Hzを採用する。この場合には、クロック発生器28の
発生周波数f。を4.096 (KHz )とする。こ
れをステ、プダウンカウンタ29のクロック端子CLに
印加し、ステップダウンした出力端c+11 q21〜
q1□の出力のうち出力端Q5から128 Hzのゲー
ト信号GH’ G12からI Hzのゲート信号GLを
得てインバータ30.31を介してアンドゲート32の
各入力端に印加し、その出力端にタイミングパルスGl
を得ている。インバータ30の出力端にはゲート信号G
Hを反転したゲート信号GHが得られる。また、出力端
Q5+Q1□の各出力はナントゲート33の各入力端に
入力され、その出力端にタイミングパルスG2を得てい
る。インバータ31の出力端にはゲート信号GLを反転
したゲート信号GLが得られる。なお、名論珪素子は正
電源+E、負電源−Eで付勢されている。
励磁電源部26において、抵抗34.35.36はタイ
ミングバルスG1.G2のオン・オフに基づいて多重モ
ードの励磁電流の値を設定するだめの設定部であり、抵
抗34.35の一端に与えられたタイミングパルスG1
.G2を各々抵抗36で電圧分割し、抵抗36の両端に
設定電圧−を発生させる。抵抗37は励磁コイル12の
一端と直列に接続され、ここに基準電圧−を生じさせて
いる。
比較器38は設定電圧vTが反転入力端に、基準電圧v
Rが非反転入力端にそれぞれ印加され、スイ。
チ回路39を制御して設定電圧Vに基準電圧vRを追従
させる。ここで、±E=±5.5(V)、抵抗34.3
5の値を5(kΩ)、抵抗36の値を500(Ω)に選
定するとvT= + o、s (v)−o 〜−0,5
(v)の3レベルの設定値をもつ。また、例えば抵抗3
7の値を1(Ω)に選定すると励磁電流■、は0.5(
A)〜−0,5(A)になる。
スイッチ回路39はC−MO8トランジスタによねスイ
ッチ40.41が形成され、その各一端には+E。
−Elの電圧が印加されその各他端は励磁コイル12の
他端に接続されている。
復調回路21には、検数のスイッチsw1. sw2゜
〜SW8と、抵抗とコンデンサで構成された複数のフィ
ルタFll F2.〜F8が設けられている。増幅器】
5の出力端は抵抗42を介してスイッチ5w115w2
の各一端に接続され、これ等の各他端はフィルタF 1
1 F 2に接続されている。また、増幅器15の出方
端は抵抗43を介してスイッチsw3.sw4の各一端
に接続され、これ等の各他端はフィルタF31F4に接
続されている。基準電圧VRは抵抗44を介してスイッ
チSW5.SW6の各一端に印加され、これ等の各他端
はフィルタF5” 6に接続されている。また、基準電
圧VRは抵抗45を介(7てスイッチ5W71 SWs
の各一端に印加され、これ等の各他端はフィルタF 7
* F sに接続されている。スイッチSW1と8w5
はゲート信号GHにより、スイッチsw2と8 W6は
ゲート信号GHにより、スイッチSW3と8w7はゲー
ト信号GLにより、スイッチSW4と8w8はゲート信
号九によりそれぞれ開閉を制御される。
データ収集回路22はスイッチSW1′、SW2.〜S
W8′で構成され、フィルタF1.F3.F5.F8の
出力の直流電圧はスイッチsw1’、 sw3’、 s
w5’、 sw7恰介してA/D変換器23に入力され
、またフィルタF21F’4. F6.Fsの出力の直
流電圧はそれぞれスイッチsw ’  sw ’、 s
w6’、 sw8’を介してA沖変換器23に2’  
   4 人力される。
次に、以上の如く構成された第1図に示す電磁流量計の
動作について第2図に示す波形図を用いて説明する。
タイミング制御部27ではクロック発生器28の発生周
波数fをステ、プダウンカウンタ29により分周し、出
力端q5.Q1□よねゲート信号G、、GL(第2図(
イ)、(ロ))を得る。ゲート信号GHI Gt、をそ
れぞれインバータ30.31により反転してゲート信号
GH1GL(第2図(へ)、(ト))を得る。
これ轡のゲート信号GH1GLおよびGHlGLはそれ
ぞれアンドゲート32.ナントゲート33を介してタイ
ミングパルスGl、G2とされ、抵抗34.35.36
によ抄電圧分割されて設定電圧VT(第2図(ハ))と
なる。比較器38は設定電圧−と抵抗37に励磁電流に
よって発生した基準電圧vR(第2図に))を比較し。
設定電圧vTに基準電圧vRを追従させる。スイッチ4
0のオンにより励磁電流Ifが増加し、基準電圧界が増
加する。スイッチ41のオンによ抄励磁電流■1が減少
し基準電圧vRが減少する。この増減を比較器38での
出力で操作して設定電圧■1に基準電圧VRを追従させ
る。この結果、励磁コイル12の両端の励磁電圧ef#
′!、第2図(ホ)に示すようなオン・オフ波形となる
。一方、基準電圧■、は励磁コイル12のインダクタン
スにより励磁電圧ef(第2図(ホ))を平滑した波形
で、繰返し周波数2Hと2Lの2つの周波数を含む波形
(第2図に))となる。この波形は励磁電流11の波形
と同じであり、これ等の周波数に対応する磁場が被測定
流体に印加され、対応する周波数を含む信号電圧6sが
増幅器15の出力端に得られる(第2図(イ))。
増幅器15の出力端の信号電圧es (第2図(イ))
は。
ゲート信号GH1GL、GH1GLをタイミング制御部
27より受け、復調回路27で同期整流される。信号電
圧eの平均レベルが第2図力のAの場合とBの場合につ
いてスイッチsw  −5w4で同期整流した1’ ときの各出力e1+63に対してそれぞれ添字A、Bを
付して示すと、第2図(す)〜(3)に示す整流電圧e
IAI e3A l elB I C3Bとなる。
整流電圧e1は周期2H(第2図(イ)(へ))で同期
整流され、フィルタF1t F2で平滑されてこの出力
端で直流電圧E1とされる。この直流電圧E1は周期2
Hで決定される平均電圧に等しく高速応答を示す。
しかし、第2図(す)に示すように励磁電流の切替えに
よって生ずる微分性の雑音N3とN4が周期’2 Hに
亘って平滑しても消去されず残っている。この微分性の
雑音N3.N4は信号検出の際に磁場に対して信号検出
ループが面積をもつなどして生ずるものであり温度によ
り変化し長期ドリフトの要因をなす。
これに対して、整流電圧C3は周期2L(第2図(ロ)
(ト))で同期整流され、フィルタF3.F4で平滑さ
れてこの出力端で直流電圧E3とされる。この直流電圧
E3は周期2Lで決定される平均電圧に等しいので応答
は遅く、低速応答を示す。しかし、第2図(2)に示す
ように励磁電流の切替えによって生ずる微分性の雑音N
5. N6はその極性は反対であり。
周期2Lに亘って平滑すると消去され、従ってドリフト
の原因を作ることなく安定である。
第2図V)はゲート信号GH(第2図0))、ゲート信
号G1(第2図(へ))により制御されて基準電圧vR
を同期整流して得た整流電圧e5の波形を示している。
図中、N7で示す突起状の部分は励磁電流の切替えに伴
って生じた微分性の雑音を示している。
整流電圧へは周期2Hで同期整流され、フィルタF51
F6で平滑されてこの出力端で直流電圧E5とされる。
第2図(ロ)はゲート信号GL(第2図(ロ))、ゲー
ト信号G7(第2図(ト))によ抄制御されて基準電圧
−を同期整流して得た整流電圧e7の波形を示す。整流
電圧e7は周期2Lで同期整流され、フィルタF7+F
8で平滑されてこの出力端で直流電圧E7とされる。
以上の各直流電圧E1.E31E51E7の時間に対す
る変化を示したものが第3図〜第5図である。
第3図は秒単位における各直流電圧E1.〜E7の時間
変化を示している。第3図(イ)に示すElに対して第
3図(うに示すF3の値が小さくなっているのは、直流
電圧E、が第2図(I力に示すように微分性の雑音NN
が加算され、直流電圧E3が第2図0)に示すように雑
音N3r N4が減算されているためである。
第4図は分単位における各直流電圧E1〜E7の応答を
示している。第4図(イ)に示す直流電圧E1は流量変
化に対し高速応答を示し、第4図(ハ)に示す直流電圧
E3は低速応答を示している。
第5図は時間単位における直流電圧E1.E3の長時間
ドリフトの様子を示している。直流電圧E1は第4図(
イ)に示す如く高速応答を示す反面、長期的に見るとド
リフトを起し、安定性に欠けることを示し、11流電圧
E3は第4図e)に示すごとく応答は遅いが、ドリフト
がなく長期安定性を持っている。
ju−f−1説明したように各直流電圧E、〜E7は各
々特徴を有し、これ等の直流電圧はマイクロコンピュー
タ24からの指令に基づくタイミングでデータ収集回路
22のスイッチsw’  sw’  〜SW8′を切替
1’     2’ え、データの収集を行ない、これをA/1)変換器23
でデジタル値に変換してマイクロコンピュータ24に取
込む。このデータの収集は、復調回路21で各電圧が直
流電圧に変換されているので、マイクロコンピータ24
のデータ処理能力に合せて入力アクセス頻度を選定し励
磁周期と切り離して実行できる。
マイクロコンピュータ24は、直流電圧E1と直流電圧
E5の比をとる演算、および直流電圧E3と直流電圧E
7の比をとる演算を実行して励磁電流の変動を補償し、
更に各々の比演算(E1/ E5+ E3/ E7 )
の結果を加算的に合成して出力回路25に出力する。
比演算El / E5 、 E3 / E7の和をとる
演算をすると、El / E5の高速応答性を生かしな
からE3/E7の有する長期安定性を確保することがで
きる。
流量変動の少ない通常の作動の場合は、増幅器15の出
力に含まれる信号電圧eの変動の周波数は小さく、直流
出力E1はバイパスフィルタとして機能するスイッチS
W1,5W2(繰返し周期2)I)のため応答せず、ロ
ーパスフィルタとして機能するスイッチ8W3,8W4
 (繰返し周期2L)によるゼロ点の安定(雑音N5.
N6はキャンセルされる)な低速応答の直流出力E3が
合成出力として出力される。一方、フローノイズに関し
ては、ローパスフィルタとして機能するスイッチsw3
. sw4の存在のためにその影響が軽減され直流電圧
E3の揺動としては現われず、また、高い励磁周波数と
同期して切換えられるスイッチsw1. sw2の存在
のため低周波領域に存在するフローノイズとの周波数差
が大きく、直流電圧E1にその影響が現われない。
換言すれば、流量変動の少ない通常の作動の場合は、安
定なゼロ点を確保しながらフローノイズの影響も受は難
い電磁流量計とすることができる。
次に、流量が急に変動した場合には、直流電圧E3ハロ
ーバスフィルタとして機能するスイッチsw3.sw4
の大きな時定数のために応答しないが。
直流電圧Elはバイパスフィルタとして機能するスイッ
チsw、 、 sw2の小さな時定数のため直ちに応答
して直流電圧E1が合成出力として出力される。
第6図は本発明の変形実施例を示すプロ、り図である。
第1図に示すゲート信号軸、篩の半周期Hを例えば5ミ
リ秒、ゲート信号GL、G’Tの半周期りを例えば32
0ミリ秒に選定し、前記5ンり秒の値をフローノイズの
主成分の周期、100〜2000ミリ秒に対して充分小
さい値として選定すれば。
第2図に示すように信号電圧e、の全量を必ずしも整流
して平滑する必要はない。例えばH/2の幅ごとに整流
してもフローノイズは充分平滑して取り込める。
第11図にはH/2の幅ごとの電圧をゲートして使用す
る場合のゲート信号a /、 a /、 a、/、 c
、/を得る構成を示しである。ステ、ブダウンカウン2
9の出力端Q4の出力がアントゲ−) 46.47.4
8.49の入力の一端に印加され、アンドゲート46の
入力の他端にはQ5の出力が印加されてその出力端にゲ
ート信号a/を得、アンドゲート47の入力の他端には
Q1□の出力が印加されてその出力端にゲート信号GL
′を得、アンドゲート48の入力の他端にはインバータ
31の出力が印加されてその出力端にゲート信号GLを
得、アンドゲート49の入力の他端にはインノζ−タ3
0の出力が印加されてその出力端にゲート信号GH′を
得る。
ゲート信号〜′でスイッチsw1.  sw5が、ゲー
ト信号Cr’でスイッチsw2. sw6が、ゲート信
号GL′でスイッチsW3.sw7が、ゲート信号輻′
でスイッチsw4.sw8がそれぞれ制御される。
第7図は第6図に示すゲート信号を用いて信号処理した
ときの各部の波形を示す。第6図(イ)、(ロ)。
(ハ)、に)、に)の各波形は第2図に)、(ト)、(
ロ)、 (X)、 (!J)に各々対応している。これ
等の波形においては励磁電流の切替えに伴う微分性の雑
音、例えばN7などの影響が軽減され、マイクロコンピ
ュータによる合成出力の安定性は更に向上する。
なお、第1図に示す実施例においては5基準電圧vRと
増幅器15の出力との比をとる演算がマイクロコンピュ
ータ24により実行されたが、励磁電流■、が安定なら
ば、この比演算は省略することができる。
〈発明の効果〉 以上、実施例とともに具体的に説明した様に本発明によ
れば以下の如き効果がある。
(イ)、複数の励磁周波数により発信器を励磁し、生ず
る複数の周波数を含む信号電圧を各励磁周波に同期した
ゲート信号で復調して直流電圧とし。
この直流電圧に対してマイクロコンピュータの選定した
任意の入力アクセス頻度でデータを収集するようにした
ので、励磁周期とデータ収集の周期とを切り離すことが
できるようになり、マイクロコンピュータの他のジョブ
処理能力が向上し得る。
(ロ)、励磁周波数に同期して信号電圧を収集する必要
がない構成であるので、第1周波数を高くしてフローノ
イズの影響を避けやすくしても、これニ伴ってマイクロ
コンピュータの入力アクセス頻度を増やす必要がない。
従って、第1周波数を充分に高く選定することができる
(ハ)、複数の周波数で励磁し、対応する周波数の信号
電圧を各々加算的に合成することにより、高い周波数の
高速応答性を生かしながら同時に低い周波数の長期安定
性を確保し、精度の高い電磁流量計が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。 第2図は第1図における各部の波形を示す波形図、第3
図、第4図、第5図は第1図に示す実施例の各フィルタ
出力の短期、中期、長期における安定性を示す説明図、
第6図は本発明におけるゲート信号を発生させる他の実
施例を示すブロック図。 第7図は第6図における構成を用いたときの各部の波形
を示す波形図、第8図は従来の電磁流量計の構成を示す
ブロック図、第9図は第8図における各部の波形を示す
波形図である。 15・・・増幅器、21・・・復調回路、22・・・デ
ータ収集回路、23・・・h7’D変換器、24・・・
マイクロコンピータ。 25・・・出力回路%26・・・励磁電源部、27・・
・タイミング制御部、28・・・クロック発生器。 (イ) 基準電圧 VR’ (ロ) 増幅器15出力 (流速ゼロ) (ハ) 層幅器15出力 <#!71す) (ニ) タイミング信号Ta Cホ) タイミング信号 Tb 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1周波数とこれより低い第2周波数の2つの異なった
    周波数を有する励磁電流を励磁コイルに流す励磁手段と
    、この励磁手段により励磁され流量に対応して発生する
    信号電圧を増幅する増幅手段と、この増幅手段の出力を
    前記第1周波数に基づいて整流平滑して第1直流電圧を
    得る第1復調手段と、前記増幅手段の出力を前記第2周
    波数に基づいて整流平滑する第2直流電圧を得る第2復
    調手段と、前記第1および第2直流電圧をマイクロコン
    ピュータからの指令に基づき第1および第2デジタル信
    号として収集するデータ収集手段と、前記第1および第
    2デジタル信号を前記マイクロコンピュータにより加算
    的に合成して出力することを特徴とする電磁流量計。
JP25422585A 1985-11-13 1985-11-13 電磁流量計 Granted JPS62113018A (ja)

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