JPS6211306A - パラポラアンテナ用金属被覆布帛 - Google Patents

パラポラアンテナ用金属被覆布帛

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Publication number
JPS6211306A
JPS6211306A JP15059385A JP15059385A JPS6211306A JP S6211306 A JPS6211306 A JP S6211306A JP 15059385 A JP15059385 A JP 15059385A JP 15059385 A JP15059385 A JP 15059385A JP S6211306 A JPS6211306 A JP S6211306A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parabolic antenna
whose
cloth
fabric
reflection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15059385A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Ichihashi
市橋 瑛司
Keizo Tsujimoto
啓三 辻本
Nobuhiro Matsunaga
伸洋 松永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Ester Co Ltd
Original Assignee
Nippon Ester Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Ester Co Ltd filed Critical Nippon Ester Co Ltd
Priority to JP15059385A priority Critical patent/JPS6211306A/ja
Publication of JPS6211306A publication Critical patent/JPS6211306A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はパラボラアンテナに用いる導電性布帛に関する
ものである。
(従来の技術) 従来、電波の受信システムとして皿形のいわゆるパラボ
ラアンテナを用いる方法が知られている。
パラボラアンテナは電波を反射する素材を用いる必要が
あり、アルミニウム等の金属あるいはカーボンファイバ
ーが反射素材として使われている。
一方、レーダーによる位置探知などに用いるだめのマイ
クロ波の反射媒体として金属被覆されたシート状繊維材
料を用いることは既に知られ℃いる。(特開昭55−6
6106号公報) しかしながら。
一般的なシート状繊維材料では可とう性はあるものの伸
縮性は十分ではない。
ところで近年1通信衛星、放送衛星からの放送が始めら
れているが、鮮明で音質の優れたテレビ放送を受信する
ためにはパラボラアンテナを必要とする。このため、近
い将来家庭用のパラボラアンテナの需要の急増が予測さ
れる。
(発明が解決しようとする問題点) 従来のパラボラアンテナは面状の電磁波反射素材をアン
テナの表面に張りつけたもので伸縮性は全くない、形の
固定したものであった。しかしながら、パラボラアンテ
ナを家庭用に用いる時、移動や設置の際、折り畳みが可
能な伸縮性のある面状の反射素材が必要とされている。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは、折り畳みが可能な面状の反射素材を種々
探索した結果2本発明に到達したものである。
即ち1本発明の要旨は次の通りである。
伸長率が15チ以上であり、4〜12GHzの電磁波の
反射損が2 dB以下である金属被覆されたパラボラア
ンテナ反射器用金属被覆布帛。
ここで布帛の素材としては、木綿、レーヨン。
ポリエステル、ポリアミド、ポリアクリロニトリル、ポ
リオレフィン、ポリウレタン、ポリ塩化ビニル等の繊維
材料を単独あるいは組み合わせて用いることができるが
、なかでもポリエステル、ポリアミド−ポリアクリロニ
トリル等一般的な合成繊維が強度、耐久性の点から好ま
しい。布帛に伸縮性を付与するには嵩高加工を施した繊
維を編地または織地として用いるのが有効である。
また、布帛に金属被覆を行うにはいわゆる化学メッキを
行うのが適当である。
合成繊維布帛に化学メッキを行うには、素材に応じて例
えばポリエステル繊維ならアルカリ溶液。
ポリアミド繊維ならクロム酸−硫酸溶液を用いて粗面化
した後、増感、活性化し化学メッキ浴で処理すればよい
。増感処理は塩化第一スズの1〜10重量多重量多塩酸
酸性溶液化活性化処理ジウム化合物の水溶液でパラジウ
ム原子としての濃度が0.1〜2000ppm程度のも
のを用いて処理した後。
ニッケル、銅、コバルト、クロム、 銀等、I)るいは
これらの混合物の金属化学メッキ浴で処理すればよいが
、金属の種類は経済的な見地からはニッケルや銅の使用
が好ましく2通常はメッキ速度の速いニッケルー次亜リ
ン酸系化合物からなるメッキ浴を用いるのが最も好まし
い。
化学メッキにより0.05〜5μの厚さの金属層で被覆
された布帛がパラボラアンテナ用に好適に用いられる。
電磁波の反射損は金属層の厚さと純度により左右される
が、パラボラアンテナ用としては少なくとも4〜12 
G Hzの電磁波の反射損は2dB以下でないと十分な
性能が出す不適当である。
本発明の素材の利点は、可とう性と伸縮性および軽さに
ある。そのため9皿形のパラボラアンテナの表面への取
り付けが可能なうえ、這般や折り畳みが容易に行えるの
である。
さらにこの金属層を塗料で保護することも可能である。
これに用いる塗料は可とう性、伸縮性を有するものが好
ましいことはいうまでもない。
布帛のメツシュ幅は電波の波長の半分よりも小さくすべ
きであり、波長の1/4以下がより好ましい。本発明の
布帛の組織としては、平織、朱子織。
平編、パール編、ゴム編、トリコット編、ミラニーズ編
、ラッセル編あるいは素材自体に伸縮性のあるポリウレ
タン等の場合、不織布の形態等特に限定しないが、布帛
の伸長率は15チ以上とする必要がある。伸長率が15
%に満たない場合は折り畳みが困難となったり、繰り返
し畳んだ時にしわができて金属被覆がはがれやすくなる
(実施例) 次に実施例を挙げて本発明の詳細な説明するが。
本発明はこれによって限定されるものではない。
なお実施例中1反射損はプランズウィック社1969年
発行、H,グoル(H,Groll ) 、 F、 フ
ィーペク(F 、 Vieweg )等著、「マイクロ
波測定技術」353頁以降に記載された方法で、また伸
長率はJIS 1080に規定された定速伸長法により
測定した値である。
実施例】 ポリエチレンテレフタレートフィラメント捲縮加工糸(
75デニール/36フイラメント)を用い。
縦糸70本/インチ、横糸50本/インチで平織に織り
上げた布を用い、中性洗剤にて通常の脱脂処理後洗浄し
、水酸化す) IJウム水溶液で減量処理を行った。そ
の後希塩酸溶液、塩化第−スズ溶液、塩化パラジウム溶
液にて順次処理し、ニックルー次亜リン酸塩系化学メッ
キ浴に浸漬して金属被覆ポリエステル布を得た。その性
能を測定した結果を第1表に示す。
実施例2 ポリエチレンテレフタレートフィラメントをジャガード
に編み上げた布地を用いた他は実施例1と同様に行った
結果を第1表に示す。
実施例1,2とも得られた布地を折り畳み可能なパラボ
ラアンテナ反射素材として用いたところ。
しわがよることなくスムースに折り畳みができ。
金属被覆が剥がれることもなかった。
比較例 未加工のポリエチレンテレフタレートフィラメントを用
いた他は実施例1と同様に行った。布地の伸長率は9%
2反射損は12 G Hzで1.2dBであった。得ら
れた布地をパラボラアンテナ反射素材として用いたとこ
ろ、伸縮性が不十分で皿状の曲面にしわのないよう張り
つげたものは折り畳んだ時にしわが生じて繰り返し折り
畳むと金属被覆が剥がれる場合があった。また、折り畳
んだ時にしわが生じないように張りつけたものはスムー
スに開くことができなかった。
実施例3〜4 ポリアクリロニトリル紡績糸及び6・−ナイロンフィラ
メントをそれぞれジャガード編に編み上げた布地を用い
、6−ナイロンは硫酸−クロム酸水溶液で減量を行った
こと以外は実施例1と同様に行った結果を第1表に示す
(発明の効果) 本発明により、折り畳み可能なノ々ラボラアンテナの反
射素材とし℃十分な性能を有し、繰り返し折り畳みにも
耐える布帛を得ることができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伸長率が15%以上であり、4〜12GHzの電
    磁波の反射損が2dB以下である金属被覆されたパラボ
    ラアンテナ用金属被覆布帛。
JP15059385A 1985-07-09 1985-07-09 パラポラアンテナ用金属被覆布帛 Pending JPS6211306A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15059385A JPS6211306A (ja) 1985-07-09 1985-07-09 パラポラアンテナ用金属被覆布帛

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15059385A JPS6211306A (ja) 1985-07-09 1985-07-09 パラポラアンテナ用金属被覆布帛

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6211306A true JPS6211306A (ja) 1987-01-20

Family

ID=15500270

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15059385A Pending JPS6211306A (ja) 1985-07-09 1985-07-09 パラポラアンテナ用金属被覆布帛

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JP (1) JPS6211306A (ja)

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