JPS62113263A - ハンデイワ−ドプロセツサ - Google Patents

ハンデイワ−ドプロセツサ

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JPS62113263A
JPS62113263A JP60253107A JP25310785A JPS62113263A JP S62113263 A JPS62113263 A JP S62113263A JP 60253107 A JP60253107 A JP 60253107A JP 25310785 A JP25310785 A JP 25310785A JP S62113263 A JPS62113263 A JP S62113263A
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JP
Japan
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display
character
data
document file
word processor
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Pending
Application number
JP60253107A
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English (en)
Inventor
Katsuyuki Ikeda
勝幸 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP60253107A priority Critical patent/JPS62113263A/ja
Publication of JPS62113263A publication Critical patent/JPS62113263A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ハンディワードプロセッサに関する。
〔従来の技術〕
従来のワードプロセッサの構成を第6図に示す。
またその処理の流れを第7図により説明する。キーボー
ド611より入力された文字列は、CPU604により
コマンド(例えば、印刷、編集、外部記七〇装置からの
データ呼び出し等、ワードプロセッサに対して発する命
令)かテキストデータ(作成する文書のデータ)かを判
別されテキストデータならばコードに変換されテンポラ
リファイル605に一時的にストアされる。このテンポ
ラリファイル605の内容はCPU604G=J:リプ
リンタ610に印刷される時のイメージになるべく近い
形で表示体601に表示されるべくフォントR○M60
7の文字フォントデータを参照してVRAM603に書
き込まれる。表示コントローラ602はVRAM603
のデータを表示する。ワードプロセッサのオペレータは
表示体ao1に表示された内容を見て修正や編集を行な
う。日本語ワードプロセッサではこのとき、キーボード
611から入力された仮名文字列をCPU604により
辞書ROM608を検索し最も可能性の高い漢字に変換
し表示する。オペレータはもし間違った漢字が表示され
たら修正を加えテンポラリファイル605の内容を確定
する。確定されたテンポラリファイル605の内容は文
書ファイル606に転送され文書ファイルを作成してい
く。
ワードプロセッサの印刷に関する機能として通常、必要
とされるものとして、拡大文字、アンダーライン、編み
掛け、スーパースクリプト、サブスクリプト、ルビ、反
転文字、文字の回転、文字と文字との間隔、行と行との
間隔の設定等の文字の体裁に1!AIする機能や縦書き
、横書き、右寄せ、センタリング、両端揃え、字下げ、
改行、半改行、無改行等、文書の体裁に関する機能、ほ
かに、罫線や表組があげられる。本願の中では、これら
をすべて文字修飾と呼ぶ。文書ファイル606の中には
これらの文字修飾に関する。データと文字列データが一
緒に記憶、保存される。
既に作成しである文書ファイルを修正して新しい文書を
作成する時はCPU604は文書ファイル606からカ
ーソル等によりオペレータが指定する位置のデータを呼
び出し印刷イメージ近い形の表示を行なうべく表示デー
タを展開しVRAM603に四き込み、表示する。
印刷面には、CPU604は文書ファイル606からデ
ータを呼び出し印刷イメージに展開しプリンタバッファ
RAM609にストアする。プリンタ610はプリンタ
バッファRA?vi609のデータに従って印刷を行な
う。  ゛ 文書ファイル606の内のデータと表示の様子・につい
て第8.9図を用いて以下に説明する。
第8図は作成しようとする文書の例であり801は縦横
とも2倍に拡大した文字、すなわち4f=角文字を使い
更にセンタリングにより行の中心に文字列を置いている
。さらに、802で右寄せ、803でセンタリング、8
04に3文字の字下げを行なっている文書の例である。
このような文書を作成中に表示体601に表示される像
は従来は第9図のにうに印刷されるイメージとほぼ同じ
物が表示される。しかし、通常は表示体601の画面の
ほうが印刷イメージより小さいため901て示す枠内の
みが表示される。はみ出した部分はスクロールによりウ
ィンドを例えば902の様に移動させ表示する。表示体
601の表示容量が小さいとユーザは何回もスクロール
をして文書を確認しなくてはならなくなる。
文書ファイル606の内容は、第8図の場合を例にとれ
ば例えば、以下のようなデータが書き込まれる。
・以下の文字列を4倍角で印字させることを示すコード ゛以下、改行コードが来るまでの文字列をセンタリング
することを示すコード °[スキー大会のお知らせ」の各文字を示す文字コード ・1&角指定の解除コード ・改行コード ・以下改行コードまでの文字列を右寄せすることを示す
コード °r幹事」の各文字を示す文字コード ・改行コード の様に作られる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のハンディワードプロセッサは可搬性を重要しする
為にどうしてもキーボード、プリンタ、表示体の大きさ
、機能に制約を受ける結果となっていた。この内、もつ
とも深刻なのが表示体であり、表示される文字数が少な
いと極端に出来ることが限られるようになる。従来のハ
ンディワードプロセッサの表示体として用いられている
液晶表示体に前記のすべての機能を満足するべく表示さ
せるのは不可能であるとされ、これを補う為に画面を上
下、左右にスクロールし、ユーザは必要な11Xにいち
いちスクロールで確認を行なっていた。
さらにスクロールたけては上記の通常必要とされる機能
のほとんどをサポートきせるにはとても満足出来る表示
は困難で、従来のハンディワードプロセッサではかなり
機能を削らざるをえなかった。例えば、文書の途中で印
刷される文字や行の間隔を変更しようとしても文字間、
行間の変化した事を表示する術が無〈従来のハンディヮ
ードプ・ロセッサでは、機能を削らざるを得なかった。
従って、従来のワードプロセッサでは、表示の画面サイ
ズが小さくなると上記にて説明した通り極端に使い勝手
が悪くなり、更に機能的にも表示体の制限のないデスク
トップタイプに比鮫しかなり劣っている。
従来のハンディワードプロセッサの第2の欠点はスピー
ドである。表示を行なう際、いちいち印刷イメージをC
PU604が作成するためCPU604の負担が重く成
り結果としてスクロールや挿入、削除といった表示にス
ピードが要求される機能の速度が特に遅くなる。
第3の欠点としてハードウェアが複雑になっている。
本発明の目的は小さな画面の表示体でも使い勝手が良く
しかも高機能化が計れるハンディワードプロセッサを実
現する事にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によるハンディワードプロセッサは、文字コード
や文字修飾コードに従って印刷イメージを展開し、印刷
イメージを表示体に表示させるのではなく文字コードや
文字修飾コードに従って文字列及び文字修飾記号に変換
し表示させることに特徴がある。
〔作用〕
従って、拡大文字や編み掛け、センタリング等の文書の
体裁に対しても印刷イメージよりも小さな表示でも表示
ができ、またCPUは表示の際にいちいち印刷イメージ
に展開する必要がなくなりスピードが早くなる。
(実7iiiiσq〕 第1図は本発明によるハンディワードプロセッサの構成
を示すフロック図である。第2図は処理の流れを示して
いる。
キーボード110より入力された文字列は、CPUl0
Iによりコマンドかテキストデータかを判別されテキス
トデータならば文字コードか文字修飾コードに変換され
テンポラリファイル104に一時的にストアされる。こ
のテンポラリファイル104の内容はユーザが修正や、
日本語の場合に於ける漢字の選択等が行なえるようテン
ボラリファ・イル104の内容を表示させるために文書
ファイル105転送され、末尾に付は加えられる。表示
コントローラ102は文書ファイル105のデー、夕を
表示体102に表示させる。ワードプロセッサのオペレ
ータは表示体102に表示された内容を見て修正や編集
を行なう。日本語ワードプロセッサではこのとき、仮名
文字列を漢字9′すに変換する作業も行なわれる。以上
のようにして文書ファイルを作成していく。
既に作成しである文書ファイルを諺正して2斤しい文書
を作成する詩はCPUl0Iは文書ファイル105から
カーソル等ににリオペレータが指定する位置を表示コン
トローラ103に伝え、表示コントローラ103は文書
ファイル105のデータの指定された位置のデータの表
示を行なう。オペレータは表示を見て修正や編集の作業
を行ない文書ファイルを変更していく。
印刷+15には、CPUl0Iは文書ファイル105か
らデータを呼び出し印刷イメージに展開しプリンタバッ
ファRAM108にストアする。プリンタ109はプリ
ンタバッファRAM108のデータに従って印刷を行な
う。
本発明によるハンディワードプロセッサの表示の様子を
第3図に示す。
・以下、改行コードが来るまでの文字列をセンタリング
することを示す記号301・以下の文字列を4倍角で印
字させることを示す記号302 ・「スキー大会のお知らせ」の各文字を示す文字列30
3 ・倍角指定の解除記号304 ・改行を示す記号308 ・以下改行コードまでの文字列を右寄せすることを示す
記号305− ・「幹事」の各文字306 ・改行記号308 以下、同様に表示される。307は字下げの記号である
。他に、第4図に一寛表として示すような文字修飾制御
が考えられる。このようにコードと記号を割り当てれば
文書ファイル105の内容を表示させることが出来る。
画面のサイズは限りがあるので実際には、309.31
0の様な枠内のみが表示される。はみ出した部分は縦方
向のスクロールにより確認が出来る。
第5図は第1図に示す表示コントローラ103、文書フ
ァイル105、表示体102の部分を詳しく示す図であ
る。マルチプレクサ502はCPU101からのアドレ
スバスとアドレスカウンタ501から発生される表示ア
ドレスを明替え文書ファイル105のアドレスを指定す
る。文書ファイル105はビデオRAMの機能も兼ねる
RAMである。アドレスカウンタ501は不承のために
必要なアドレスを表示の順序にしたがって発生させる。
マルチプレクサ502はCPU 101が文書ファイル
105の内容を更新しようとした時にCPU101側に
切替えられる。文書ファイル105は表示の順序にした
がってアドレスカウンタ501に■り指定された場所の
文字コードを出力し表示パターンジェネレータ504に
伝える。パターンジェネレータ504は文字コードや文
字修飾コードを文字や文字修飾記号に変換するキャラク
タジェネレータである。表示コントローラ103は表示
パターンジェネレータ504、パラレル−シリアル変換
回路505、表示ドライバ506から構成される。パラ
レル−シリアル変換回路505は表示1102を駆動す
べくパラレル出力されるフォントデータをシリアルに変
換し表示ドライバ105に転送する。
以上本発明の実施例について述へたが例えば表示コント
ローラ103を従来例の様にビデオRAN1を別に設け
てビデオRAMの先に付けCPUl01はテンボラリフ
ァ・イル104や文書ファイル105からフォントRO
M106のデータを参照しつつビデオRAyriこデー
タを送るようにしてもよい。また、第」図では文書ファ
イル105とテンポラリファイル104、プリンタバッ
ファRAM108が別々に描かれているがCPUl0I
のワークエリア等と、同一のRAMを用いる。同様にフ
ォントROMl06、辞書ROM107もCPUl0I
のプログラム等と、同一のROMに収める事が多い。
また、文字修飾記号としてその記号のある場所まで印刷
したら印刷を一時停止する記号やブザーを鳴らし注意を
促す等の制御を定義する事も出来る。
〔発明の効果〕
以上述べた様な構成を取る事にj;り例えば拡大文字や
、文書の途中で行間隔、文字間隔を変更する場合等、従
来、大きな表示スペースが必要たった表示も普通の大き
さの文字で行なう事が出来るため無駄に表示のスペース
使う事がなく限り有る表示体を用いてより多くの情報を
ユーザに与える事が出来、使い持手の良いハンディワー
ドプロセッサを実現出来る。
また、ルビ、スーパースクリプト、サフスクリプトの様
な小さな文字を表示させるときは、従来では表示の分解
能が不足して十分な表示が行なえなかったが本発明の方
式を用いると通常の全角文字を使って表示が行なえる。
さらに、そのための特別なフォントやルーチンを用意す
る必要もない。
そのうえ、表示の際にCPUl0Iはいちいち印刷のイ
メージにR聞する必要がなく単に文書ファイルの内容を
表示に転送するだけで良いのでその負荷が軽減さ才り処
理スピードが非常に速くなる。
ハードウェアの構成も第1図に示すように市半化される
以上述へた緑j:本発明によれば小さい表示画面の表示
体を用いても視認性良くまた操作性の良いハンデイワー
ドプロセッサを実現出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるハンディワードブロセッ″r、l
″の一実施例のブロック図。 第2図は本発明によるハンディワードプロセッサの一実
施例の処理の流れを示す図。 第3図は本発明によるハンディワードプロセッサの一実
施例の表示の様子を示す図。 第4図は本発明による文字鋒飾記号の1りを示す図。 第5図は不発明によるハンディワードプロセッサの一実
施例の表示回りを更に詳しく示す図。 第6図は従来のハンディワードプロセッサ例のブロック
図。 第7図は従来のハンディワードプロセッサの処理の流れ
を示す図。 第8図はハンディワードプロセッサによる印刷出力の1 第9図:ま従来のハンディワードプロセッサにおニブる
表示の様子を示す例。 11.0・・・キーホード 。 105・・・記憶回路 103.102・自表示装置 101・ ・ ・CPU 109・・・フ刀ンタ 以上 出願人 セイコーエフ′ソン株式会社 代理人 弁理士 最上 務 他1名 (−°二) 画しました。皆さん奮ってご参加 (月)ン\−306 2、場所    乗鞍岳スキー場j 3、会費 第3図 第5図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくともテキスト文の文字列と印刷時の印刷状
    態を示すための文字修飾コードを入力するキーボードと
    、 前記キーボードによって入力された文字列や文字修飾に
    関する情報をコード化して記憶する記憶回路と、 前記キーボードによって入力された文字コードや文字修
    飾コード列を対応する文字や記号に変換し表示する表示
    装置と、 前記記憶回路に記憶された文字コード列や文字修飾コー
    ド列に対して挿入、削除、消去等の処理をするCPUと
    、 前記記憶回路の文字修飾コードに従ってテキスト文字列
    を修飾し印刷するプリンタ、 から成ることを特徴とするハンディワードプロセッサ
JP60253107A 1985-11-12 1985-11-12 ハンデイワ−ドプロセツサ Pending JPS62113263A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60253107A JPS62113263A (ja) 1985-11-12 1985-11-12 ハンデイワ−ドプロセツサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60253107A JPS62113263A (ja) 1985-11-12 1985-11-12 ハンデイワ−ドプロセツサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62113263A true JPS62113263A (ja) 1987-05-25

Family

ID=17246592

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60253107A Pending JPS62113263A (ja) 1985-11-12 1985-11-12 ハンデイワ−ドプロセツサ

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JP (1) JPS62113263A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0264763A (ja) * 1988-08-31 1990-03-05 Casio Comput Co Ltd ワードプロセッサ
JPH1020U (ja) * 1997-06-24 1998-01-27 カシオ計算機株式会社 ワードプロセッサ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5361918A (en) * 1976-11-16 1978-06-02 Mainichi Shinbunsha:Kk Display device

Patent Citations (1)

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