JPS62113394A - マイクロ波放電光源装置 - Google Patents
マイクロ波放電光源装置Info
- Publication number
- JPS62113394A JPS62113394A JP25227685A JP25227685A JPS62113394A JP S62113394 A JPS62113394 A JP S62113394A JP 25227685 A JP25227685 A JP 25227685A JP 25227685 A JP25227685 A JP 25227685A JP S62113394 A JPS62113394 A JP S62113394A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- circuit
- magnetron
- control circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、マイクロ波放電を利用したマイクロ波放電
光源装置に関するものである。
光源装置に関するものである。
第2図および第3図はたとえば特開昭59−11479
3号公報に示された従来のマイクロ波放電光源装置の構
成を示す断面図と、電源部の回路図であり、第2図にお
いて、1はマグネトロン、2はマグネトロンアンテナ、
3は導波管、4は内壁の形状を回転対、称形に構成され
たマイクロ波共振空胴、5は前記マイクロ波共振空胴4
と導波管3の接合部に設けられたマイクロ波給電口、6
は球形に形成された無電極ランプである。
3号公報に示された従来のマイクロ波放電光源装置の構
成を示す断面図と、電源部の回路図であり、第2図にお
いて、1はマグネトロン、2はマグネトロンアンテナ、
3は導波管、4は内壁の形状を回転対、称形に構成され
たマイクロ波共振空胴、5は前記マイクロ波共振空胴4
と導波管3の接合部に設けられたマイクロ波給電口、6
は球形に形成された無電極ランプである。
この無電極ランプ6は支持811に支持され、マイクロ
波共振空胴4の中央部に配設されている。
波共振空胴4の中央部に配設されている。
このマイクロ波共振空胴4の開口部はメツシュ板9で覆
われている。
われている。
また、導波管3の一部には、通気口8が設けられている
。これらのマグネトロン1、マグネトロンアンテナ2、
導波管3、マイクロ波共振空胴4、マイクロ波給電口5
1.無電極ランプ6は筐体10内に収納されている。こ
の筐体10には、冷却ファン7が設けられている。冷却
ファン7はマグネトロン1および無電極ランプ6を冷却
するためのものである。
。これらのマグネトロン1、マグネトロンアンテナ2、
導波管3、マイクロ波共振空胴4、マイクロ波給電口5
1.無電極ランプ6は筐体10内に収納されている。こ
の筐体10には、冷却ファン7が設けられている。冷却
ファン7はマグネトロン1および無電極ランプ6を冷却
するためのものである。
次に、動作について説明する。マグネトロン1によって
発生したマイクロ波は、マグネトロンアンテナ2を通じ
て導波管3中に放射される。
発生したマイクロ波は、マグネトロンアンテナ2を通じ
て導波管3中に放射される。
このマイクロ波は導波管3を伝播し、給電口5を通して
マイクロ波共振空胴4中に放射され、マイクロ波共振空
胴4中にマイクロ波電磁界を形成する。このマイクロ波
電磁界により、無電極ランプ6内のガスが放電し、無電
極ランプ6の内壁が熱せられ、無電極ランプ6中にある
水銀などの金属が蒸発しガス化されて、放電は金属ガス
の放電に移り、金属ガスの種類に応じた特定の発光スペ
クトルを持つ光が放射される。この状態はマイクロ波エ
ネルギが注入される限り持続する。
マイクロ波共振空胴4中に放射され、マイクロ波共振空
胴4中にマイクロ波電磁界を形成する。このマイクロ波
電磁界により、無電極ランプ6内のガスが放電し、無電
極ランプ6の内壁が熱せられ、無電極ランプ6中にある
水銀などの金属が蒸発しガス化されて、放電は金属ガス
の放電に移り、金属ガスの種類に応じた特定の発光スペ
クトルを持つ光が放射される。この状態はマイクロ波エ
ネルギが注入される限り持続する。
一方、マグネトロン1の電源部には、第3図に示すよう
な全波整流回路が用いられる。この第3図において、E
は交流電源であり、トランスT2はヒータトランスで、
1次側PT2が交流電源Eに接続され、2次側ST2が
マグネトロン1のヒータに接続されている。
な全波整流回路が用いられる。この第3図において、E
は交流電源であり、トランスT2はヒータトランスで、
1次側PT2が交流電源Eに接続され、2次側ST2が
マグネトロン1のヒータに接続されている。
また、T1は高圧昇圧リーケージトランスで、1次側P
TIは、ランプ点灯用スイッチKOを介して交流電源E
に接続され、2次側ST1は電流制限用主コンデンサC
Oを介してダイオードD1〜D4によって形成されるブ
リッヂ型の余波整流回路に接続されている。この余波整
流回路の出力端a(+側)およびb(−側)が上記マグ
ネトロン1のアノードおよびカソードに、それぞれ接続
される。
TIは、ランプ点灯用スイッチKOを介して交流電源E
に接続され、2次側ST1は電流制限用主コンデンサC
Oを介してダイオードD1〜D4によって形成されるブ
リッヂ型の余波整流回路に接続されている。この余波整
流回路の出力端a(+側)およびb(−側)が上記マグ
ネトロン1のアノードおよびカソードに、それぞれ接続
される。
さらに、電流制限用主コンデンサCOの両端には、容量
切換用スイッチに1と副コンデンサC1との直列体が並
列に接続され、上記容量切換用スイッチに1は高圧昇圧
リーケージトランスT1の1次側PTIに並列に接続さ
れたタイマTMKよって駆動され、ランプ点灯用スイッ
チKOを投入後所定の時間経過後に開路されるように構
成されている。 ゛ 上記電流制限用主コンデンサCOはマグネトロンアンテ
ナする電力を設定するもので、その容量の値は無電極ラ
ンプ6に供給するマイクロ波電力が無電極ランプ6の定
格電力になる値とし、また容量切換用スイッチに1が閉
じているときは副コンデンサC1の容量を電流制限用土
コンデンサCOK付加して、無電極ランプ6の定格電力
より大きいマイクロ波電力が無電極ランプ6に供給する
ようにして、ランプの始動時間の短縮を図るためのもの
である。
切換用スイッチに1と副コンデンサC1との直列体が並
列に接続され、上記容量切換用スイッチに1は高圧昇圧
リーケージトランスT1の1次側PTIに並列に接続さ
れたタイマTMKよって駆動され、ランプ点灯用スイッ
チKOを投入後所定の時間経過後に開路されるように構
成されている。 ゛ 上記電流制限用主コンデンサCOはマグネトロンアンテ
ナする電力を設定するもので、その容量の値は無電極ラ
ンプ6に供給するマイクロ波電力が無電極ランプ6の定
格電力になる値とし、また容量切換用スイッチに1が閉
じているときは副コンデンサC1の容量を電流制限用土
コンデンサCOK付加して、無電極ランプ6の定格電力
より大きいマイクロ波電力が無電極ランプ6に供給する
ようにして、ランプの始動時間の短縮を図るためのもの
である。
また、第3図中、7はマグネトロンlおよび無電極ラン
プ6を冷却するための冷却ファンである。
プ6を冷却するための冷却ファンである。
次に、この電源部の動作を説明する。まず、交流電源E
を投入すると、マグネトロン1のヒータが予備加熱され
ると同時に、マグネトロン1および無電極ランプ6を冷
却するための冷却ファン7が回転する。
を投入すると、マグネトロン1のヒータが予備加熱され
ると同時に、マグネトロン1および無電極ランプ6を冷
却するための冷却ファン7が回転する。
次にランプ点灯用スイッチKOを投入すると、高圧昇圧
リーケージトランスT1の2次側STIに高電圧を誘起
し、電流制限用主コンデンサCOおよび副コンデンサC
1を介して余波整流回路に印加され、余波整流回路の出
力端a+bに接続されているマグネトロンIKマグネト
ロン1の動作電圧である4 Km’O−Pの電圧が印加
されて、マグネトロン1がマイクロ波を発振し、無電極
ランプ6が点灯する。
リーケージトランスT1の2次側STIに高電圧を誘起
し、電流制限用主コンデンサCOおよび副コンデンサC
1を介して余波整流回路に印加され、余波整流回路の出
力端a+bに接続されているマグネトロンIKマグネト
ロン1の動作電圧である4 Km’O−Pの電圧が印加
されて、マグネトロン1がマイクロ波を発振し、無電極
ランプ6が点灯する。
このとき、発生するマイクロ波電力は、上記ランプ点灯
スイッチKOが閉じているので、電流制限用主コンデン
サCOと副コンデンサC1の和の容量であるから、無電
極ランプ6には、無電極ランプ6の定格電力よりも大き
い電力が供給される。
スイッチKOが閉じているので、電流制限用主コンデン
サCOと副コンデンサC1の和の容量であるから、無電
極ランプ6には、無電極ランプ6の定格電力よりも大き
い電力が供給される。
このため、無電極ランプ6の定格電力で点灯したときよ
りも速く安定状態に達する。
りも速く安定状態に達する。
ランプ点灯用スイッチKOを投入と同時に作動し始めた
タイマTMにより、ランプ点灯用スイッチKOを投入後
、所定時間経過後に容量切換用スイッチに1が開する。
タイマTMにより、ランプ点灯用スイッチKOを投入後
、所定時間経過後に容量切換用スイッチに1が開する。
その後は定格電力で無電極ランプ6が点灯し、ランプ点
灯用スイッチKOが開するまで無電極ランプ6は点灯し
続ける。
灯用スイッチKOが開するまで無電極ランプ6は点灯し
続ける。
つまり、以上の動作は、容量切換用スイッチに1により
、マグネトロン1に印加される電力を変化させることK
より、マグネトロン1から発生するマイクロ波電力を変
化させる。これKより、無電極ランプ6に印加される電
力を変化させることとなり、無電極ランプ6の調光制御
をすることとなる。
、マグネトロン1に印加される電力を変化させることK
より、マグネトロン1から発生するマイクロ波電力を変
化させる。これKより、無電極ランプ6に印加される電
力を変化させることとなり、無電極ランプ6の調光制御
をすることとなる。
以上のような従来のマイクロ波放電光源装置においては
、容量切換用スイッチに1により電流制限用主コンデン
サCOK副コンデンサC1を並列に接続または切断する
ことにより、電流制限用主コンデンサCOの総容遣を断
続的に変化させることにより、マグネトロン1に印加す
る電力量を変化させて、無電極ランプ6の調光制御を行
なっている。
、容量切換用スイッチに1により電流制限用主コンデン
サCOK副コンデンサC1を並列に接続または切断する
ことにより、電流制限用主コンデンサCOの総容遣を断
続的に変化させることにより、マグネトロン1に印加す
る電力量を変化させて、無電極ランプ6の調光制御を行
なっている。
このため、なめらかにかつ連続的な調光制御を行なう場
合に技術的に困難であるという問題点があった。
合に技術的に困難であるという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、無電極ランプの調光を、なめらかにかつ連続的に
調光制御できるマイクロ波放電光源装置を得ることを目
的とする。
ので、無電極ランプの調光を、なめらかにかつ連続的に
調光制御できるマイクロ波放電光源装置を得ることを目
的とする。
この発明に係るマイクロ波放電光源装置は、交流電源に
整流回路、DC電力制御回路、スイッチング回路および
高圧昇圧トランスの1次側を直列に順に接続し、高圧昇
圧トランスの2次側を整流回路と電流検出器用抵抗を介
してマグネトロンのアノードに接続し、電流検出器用抵
抗の両出力端を電力比較回路に入力端に接続し、電力比
較回路の出力端を直流電力制御回路の制御入力端に接続
し、調光制御回路の出力端を電力比較回路の制御入力端
に接続したものである。
整流回路、DC電力制御回路、スイッチング回路および
高圧昇圧トランスの1次側を直列に順に接続し、高圧昇
圧トランスの2次側を整流回路と電流検出器用抵抗を介
してマグネトロンのアノードに接続し、電流検出器用抵
抗の両出力端を電力比較回路に入力端に接続し、電力比
較回路の出力端を直流電力制御回路の制御入力端に接続
し、調光制御回路の出力端を電力比較回路の制御入力端
に接続したものである。
この発明においては、交流電源の電力を整流回路で整流
して直流電力制御回路を介してスイッチング回路で交流
にして高圧昇圧トランスで昇圧し、電流検出器用抵抗に
よってマグネトロン供給されている電流値を検出して、
電力比較回路にフィードバックすることにより、調光制
御回路に設定された調光設定電圧と比較され、フィード
バック制御により直流電力制御回路の出力電力が制御さ
れて、無電極ランプがなめらかにかつ連続的な調光とな
るように自動制御される。
して直流電力制御回路を介してスイッチング回路で交流
にして高圧昇圧トランスで昇圧し、電流検出器用抵抗に
よってマグネトロン供給されている電流値を検出して、
電力比較回路にフィードバックすることにより、調光制
御回路に設定された調光設定電圧と比較され、フィード
バック制御により直流電力制御回路の出力電力が制御さ
れて、無電極ランプがなめらかにかつ連続的な調光とな
るように自動制御される。
以下、この発明のマイクロ波放電光源装置の実施例を図
面を参照して説明する。第1図はその一実施例の電源部
の回路図である。なお、この発明のマイクロ波放電光源
装置の構成を示す断面図は〔従来の技術〕の欄で説明し
た第2図の構成とまったく同一である。
面を参照して説明する。第1図はその一実施例の電源部
の回路図である。なお、この発明のマイクロ波放電光源
装置の構成を示す断面図は〔従来の技術〕の欄で説明し
た第2図の構成とまったく同一である。
この第1図において、12はランプ点灯用スイッチKO
を介して、交流電源Eと直列に接続されて、交流電源E
を整流する整流回路である。この整流回路12の出力端
は直流(以下DCという〕電力制御回路13の入力端に
接続されている。
を介して、交流電源Eと直列に接続されて、交流電源E
を整流する整流回路である。この整流回路12の出力端
は直流(以下DCという〕電力制御回路13の入力端に
接続されている。
このDC電力制御回路13の出力端はスイッチング回路
14を介して高圧昇圧トランスT3の1次巻線PT3の
両端に接続されている。スイッチング回路14はDCt
C電力制御回路13力をスイッチングして所望の周波数
の交流を高圧昇圧トランスT3の1次巻線PT3に印加
するためのものである。
14を介して高圧昇圧トランスT3の1次巻線PT3の
両端に接続されている。スイッチング回路14はDCt
C電力制御回路13力をスイッチングして所望の周波数
の交流を高圧昇圧トランスT3の1次巻線PT3に印加
するためのものである。
高圧昇圧トランスT3の2次巻線ST3の両端はダイオ
ードD1〜D4でブリッジ接続した全波整流回路の入力
端に接続されている。この整流回路の出力端aは電流検
出用抵抗Rを介してマグネトロン1のアノードに接続さ
れている。
ードD1〜D4でブリッジ接続した全波整流回路の入力
端に接続されている。この整流回路の出力端aは電流検
出用抵抗Rを介してマグネトロン1のアノードに接続さ
れている。
電流検出用抵抗R’(i’3両端は電力比較回路16の
入力端に接続されており、この電力比較回路16の出力
端はDC電力制御回路13の制御入力端に接続されてい
る。さらに、この電力比較回路16の入力端には、調光
制御回路15の出力端が接続されている。
入力端に接続されており、この電力比較回路16の出力
端はDC電力制御回路13の制御入力端に接続されてい
る。さらに、この電力比較回路16の入力端には、調光
制御回路15の出力端が接続されている。
この調光制御回路15は無電極ランプ6からの一光出力
を任意に設定するための調光制御回路であり、また、電
力比較回路16は前記電流検出器用抵抗Rからの出力電
圧と調光制御回路15からの出力電圧を比較して、任意
に設定された光出力となるように、前記DC電力制御回
路13に制御信号を出力するものである。
を任意に設定するための調光制御回路であり、また、電
力比較回路16は前記電流検出器用抵抗Rからの出力電
圧と調光制御回路15からの出力電圧を比較して、任意
に設定された光出力となるように、前記DC電力制御回
路13に制御信号を出力するものである。
なお、その他の回路構成は第3図とまったく同一であり
、同一部分には同一符号を付してその構成の説明を省略
する。
、同一部分には同一符号を付してその構成の説明を省略
する。
上記のように構成されたマイクロ波放電光源装置におい
ては、すでに従来例で説明したような動作により、★イ
クロ波エネルギによって無電極ランプ6内のガスが放電
励起されて発光する。
ては、すでに従来例で説明したような動作により、★イ
クロ波エネルギによって無電極ランプ6内のガスが放電
励起されて発光する。
一方、マグネトロン1の電源部は第1図に示すような回
路構成により、次のような動作をする。
路構成により、次のような動作をする。
まず、交流電源Eを投入するとマグネトロン1のヒータ
が予備加熱されると同時にマグネトロン1および無電極
ランプ6を冷却するための冷却ファン7が回転する。
が予備加熱されると同時にマグネトロン1および無電極
ランプ6を冷却するための冷却ファン7が回転する。
次にランプ点灯用スイッチKOを投入すると、整流回路
12により交流電源Eが整流される。そして、整流され
た電力はDC電力制御回路13により、調光制御回路1
5で設定された所望の直流電力となるよう制御され、D
C電力として、スイッチング回路14に入力される。
12により交流電源Eが整流される。そして、整流され
た電力はDC電力制御回路13により、調光制御回路1
5で設定された所望の直流電力となるよう制御され、D
C電力として、スイッチング回路14に入力される。
次に、スイッチング回路14は所望の周波数の交流電力
を発生するため、DC電力制御回路13から出力された
DC電力を所望の周波数でスイッチングする。
を発生するため、DC電力制御回路13から出力された
DC電力を所望の周波数でスイッチングする。
この所望の周波数の交流電力は、高圧昇圧トランスT3
の1次巻線PT3に印加されて、高圧昇圧トラン不T3
の2次巻線ST3に高電圧を誘起し、ブリッヂ型の全波
整流回路に印加され、この全波整流回路の出力端a、b
に電流検出用抵抗Rを介して接続されているマグネトロ
ン1にマグネトロン1の動作電圧である4KVO−Pの
電圧が印加されて、マグネトロン1がマイクロ波を発振
し。
の1次巻線PT3に印加されて、高圧昇圧トラン不T3
の2次巻線ST3に高電圧を誘起し、ブリッヂ型の全波
整流回路に印加され、この全波整流回路の出力端a、b
に電流検出用抵抗Rを介して接続されているマグネトロ
ン1にマグネトロン1の動作電圧である4KVO−Pの
電圧が印加されて、マグネトロン1がマイクロ波を発振
し。
無電極ランプ6が点灯する。
この場合、マグネトロン1には、DC’l力制御回路1
3より出力された電力がマグネトロン1のアノード、カ
ソード間に全波整流回路の出力端a。
3より出力された電力がマグネトロン1のアノード、カ
ソード間に全波整流回路の出力端a。
bより電流検出用抵抗Rを介して供給される。
これだより、供給された電力に比例した電流がアノード
電流として、マグネトロン1のアノードと直列に接続さ
れた電流検出器用抵抗Rに流れる。
電流として、マグネトロン1のアノードと直列に接続さ
れた電流検出器用抵抗Rに流れる。
したがって、電流検出器用抵抗Rからアノード電流およ
びマグネトロン1に供給電力に比例した電流値電工が出
力される。この電流値電圧は電力比較回路16に入力さ
れて、無電極ランプ6からの所望の光出力を得るため、
所望の光出力と等価の電力をマグネ)oン1に印加する
よう調光制御回路15に設定された、調光設定電圧と比
較される。
びマグネトロン1に供給電力に比例した電流値電工が出
力される。この電流値電圧は電力比較回路16に入力さ
れて、無電極ランプ6からの所望の光出力を得るため、
所望の光出力と等価の電力をマグネ)oン1に印加する
よう調光制御回路15に設定された、調光設定電圧と比
較される。
これにより、比較された結果が、所望の光出力(マグネ
トロン1印加電力)より低い場合には、D C’Et力
制御回路13に対して、電力比較回路16は、電力増大
信号を出力する。このため、DC’!力制御回路13か
らの出力m力が増大し、マグネトロン1からのマイフロ
ラ序ユ木ルギカ(僧+ナス−その結果、無電極ランプ6
の光出力が増加する。
トロン1印加電力)より低い場合には、D C’Et力
制御回路13に対して、電力比較回路16は、電力増大
信号を出力する。このため、DC’!力制御回路13か
らの出力m力が増大し、マグネトロン1からのマイフロ
ラ序ユ木ルギカ(僧+ナス−その結果、無電極ランプ6
の光出力が増加する。
一方、比較された結果が所望の光出力より低い場合には
、上記の逆の動作をして無電極ランプ6の光出力が減少
する。
、上記の逆の動作をして無電極ランプ6の光出力が減少
する。
以上のような動作を繰り返すフィードバック制御により
マグネトロン1に供給される電力を制御することができ
る。つまり、調光制御回路15に所望の調光設定電圧を
設定することにより、無電極ランプ6の光出力を所望の
出力に調光制御することができる。
マグネトロン1に供給される電力を制御することができ
る。つまり、調光制御回路15に所望の調光設定電圧を
設定することにより、無電極ランプ6の光出力を所望の
出力に調光制御することができる。
また、なめらかに、かつ連続的に調光設定電圧を可変設
定することにより、無電極ランプ6の光出力をなめらか
に、かつ連続的に調光制御することができる。
定することにより、無電極ランプ6の光出力をなめらか
に、かつ連続的に調光制御することができる。
この発明は以上説明したとおり、電流検出器用抵抗によ
ってマグネトロンに供給されている電流値を検出し、マ
グネトロンに印加する電力を制御するフィードバック制
御を行うようにしたので、無電極ランプの調光を、なめ
らかに、かつ連続的に調光制御できるという効果がある
。
ってマグネトロンに供給されている電流値を検出し、マ
グネトロンに印加する電力を制御するフィードバック制
御を行うようにしたので、無電極ランプの調光を、なめ
らかに、かつ連続的に調光制御できるという効果がある
。
第1図はこの発明のマイクロ波放電光源装置の一実施例
の電源部の回路図、第2図は従来のマイクロ波放電光源
装置の構成を示す断面図、第3図は従来のマイクロ波放
電光源装置の電源部の回路図である。 1・・・マグネトロン、3・・・導波管、4・・・マイ
クロ波共振空胴、6・・・無電極ランプ、12・・・整
流回路、13・・・DC電力制御回路、14・・・スイ
ッチング回路、15・・・調光制御回路、16・・・電
力比較回路、T3・・・高圧昇圧トランス、D1〜D4
・・・ダイオード、R・・・電流検出用抵抗。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
の電源部の回路図、第2図は従来のマイクロ波放電光源
装置の構成を示す断面図、第3図は従来のマイクロ波放
電光源装置の電源部の回路図である。 1・・・マグネトロン、3・・・導波管、4・・・マイ
クロ波共振空胴、6・・・無電極ランプ、12・・・整
流回路、13・・・DC電力制御回路、14・・・スイ
ッチング回路、15・・・調光制御回路、16・・・電
力比較回路、T3・・・高圧昇圧トランス、D1〜D4
・・・ダイオード、R・・・電流検出用抵抗。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 少なくとも一面に網体を設けたマイクロ波共振空胴内に
配設された無電極ランプと、この無電極ランプをマイク
ロ波放電磁界により放電発光させるために導波管を通し
てマイクロ波電力を供給するマグネトロンと、入力交流
電源を整流する整流回路と、この整流回路に直列に接続
され入力交流電源を直流に変換して電力制御をする直流
電力制御回路と、この直流電力制御回路の出力をスイッ
チングして所望の交流電力を得るためのスイッチング回
路と、このスイッチング回路の交流出力を昇圧する高圧
昇圧トランスと、この高圧昇圧トランスの出力電圧を整
流する全波整流回路と、この全波整流回路の出力端と上
記マグネトロンの間に直列に接続された電流検出用抵抗
と、上記無電極ランプからの光出力を任意に設定するた
めの調光制御回路と、この調光制御回路で設定された値
と、上流電流検出用抵抗の両端の出力とを比較して上記
直流電力制御回路の出力を制御する電力比較回路とを備
えたことを特徴とするマイクロ波放電光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25227685A JPS62113394A (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | マイクロ波放電光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25227685A JPS62113394A (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | マイクロ波放電光源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62113394A true JPS62113394A (ja) | 1987-05-25 |
Family
ID=17234989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25227685A Pending JPS62113394A (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | マイクロ波放電光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62113394A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006118806A (ja) * | 2004-10-22 | 2006-05-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱装置 |
| JP2009070809A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-04-02 | Nordson Corp | 発光させた紫外線光を制御するための紫外線ランプ・システム及び方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5360743A (en) * | 1976-11-12 | 1978-05-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High frequency wave heating device |
| JPS59114793A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | 三菱電機株式会社 | マイクロ波放電光源装置用電源装置 |
| JPS59203399A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-17 | 三菱電機株式会社 | マイクロ波放電光源装置 |
-
1985
- 1985-11-11 JP JP25227685A patent/JPS62113394A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5360743A (en) * | 1976-11-12 | 1978-05-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High frequency wave heating device |
| JPS59114793A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | 三菱電機株式会社 | マイクロ波放電光源装置用電源装置 |
| JPS59203399A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-17 | 三菱電機株式会社 | マイクロ波放電光源装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006118806A (ja) * | 2004-10-22 | 2006-05-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱装置 |
| JP2009070809A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-04-02 | Nordson Corp | 発光させた紫外線光を制御するための紫外線ランプ・システム及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6977472B2 (en) | Electrodeless self-ballasted fluorescent lamp and discharge lamp operating device | |
| WO2006056143A1 (en) | Electronic ballast with preheating and dimming control | |
| US5581161A (en) | DC coupled electronic ballast with a larger DC and smaller AC signal | |
| EP0032546A1 (en) | Instant-on light source | |
| JP2007234622A (ja) | マイクロ波を利用した無電極照明装置およびその電源制御方法 | |
| KR20010023039A (ko) | 비상구 표시를 위한 저전압 고효율 형광등 | |
| US3869640A (en) | Power supply arrangement for fluorescent tubes, thermionic devices and the like | |
| KR100451358B1 (ko) | 마이크로파를 이용한 조명장치의 전원 공급 장치 | |
| US6577074B1 (en) | Lighting system | |
| JPH07161464A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPS6049554A (ja) | マイクロ波放電光源装置用電源装置 | |
| JPS62243296A (ja) | マイクロ波放電光源装置用電源装置 | |
| US20070096657A1 (en) | Plasma lighting system and driving control method thereof | |
| JPS59103271A (ja) | マイクロ波放電光源装置 | |
| KR830002176B1 (ko) | 방전등 점등장치 | |
| JPH04292894A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| KR100213942B1 (ko) | 정전압회로 및 램프구동장치 | |
| JPH07106087A (ja) | 紫外線放射放電灯用電子点灯装置 | |
| JP2003059685A (ja) | 無電極光源用マグネトロン駆動電源装置 | |
| TWI299640B (en) | High intensity discharge lamp ballast circuit | |
| JP2004335234A (ja) | 無電極放電灯点灯装置及び照明装置 | |
| JPS6118639Y2 (ja) | ||
| JP3003154B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2003229292A (ja) | 無電極光源用マグネトロン駆動電源装置 | |
| JPH01686A (ja) | 高周波加熱装置 |