JPS62113434U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62113434U JPS62113434U JP20345585U JP20345585U JPS62113434U JP S62113434 U JPS62113434 U JP S62113434U JP 20345585 U JP20345585 U JP 20345585U JP 20345585 U JP20345585 U JP 20345585U JP S62113434 U JPS62113434 U JP S62113434U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring member
- alignment
- inner ring
- bearing
- pinch roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
Description
図面はこの考案の実施例を示すものであり、第
1図は縦断面図、第2図は要部の拡大断面図であ
る。 1…ローラ軸、2…軸受兼調芯用内輪部材、3
…スリーブ、4…円筒状弾性体、5…調芯用外輪
部材、5a…上部半体、5b…下部半体、6…環
状凹溝、7…球面部。
1図は縦断面図、第2図は要部の拡大断面図であ
る。 1…ローラ軸、2…軸受兼調芯用内輪部材、3
…スリーブ、4…円筒状弾性体、5…調芯用外輪
部材、5a…上部半体、5b…下部半体、6…環
状凹溝、7…球面部。
補正 昭61.2.7
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) ローラ軸1の外周面に、該ローラ軸1の軸
線l上に中心Oを置く球面部7aを有する軸受兼
調芯用内輪部材2が回転自在に嵌装され、外周面
に円筒状弾性体4を固着した円筒状スリーブ3内
に調芯用外輪部材5が密嵌され、かつその内周面
に形成された球面状の環状凹溝6に前記軸受兼調
芯用内輪部材2の球面部7aが摺接変位自在に嵌
合されて前記内輪部材5の所定角度範囲内での傾
動挙動を許容しうるものとなされているピンチロ
ーラ。 (2) 軸受兼調芯用内輪部材2および調芯用外輪
部材5が、硬質樹脂よりなる実用新案登録請求の
範囲第1項記載のピンチローラ。 (3) 調芯用外輪部材5は、球面状の環状凹溝6
の中心Oの存する水平面を境にして上下に二分割
された上部半体5aと下部半体5bとからなる実
用新案登録請求の範囲第1項記載のピンチローラ
。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書の第11頁を、添附の別紙と差替える。 「性体、5…調芯用外輪部材、5a…上部半体
、5b…下部半体、6…環状凹溝、7a…球面部
。」
線l上に中心Oを置く球面部7aを有する軸受兼
調芯用内輪部材2が回転自在に嵌装され、外周面
に円筒状弾性体4を固着した円筒状スリーブ3内
に調芯用外輪部材5が密嵌され、かつその内周面
に形成された球面状の環状凹溝6に前記軸受兼調
芯用内輪部材2の球面部7aが摺接変位自在に嵌
合されて前記内輪部材5の所定角度範囲内での傾
動挙動を許容しうるものとなされているピンチロ
ーラ。 (2) 軸受兼調芯用内輪部材2および調芯用外輪
部材5が、硬質樹脂よりなる実用新案登録請求の
範囲第1項記載のピンチローラ。 (3) 調芯用外輪部材5は、球面状の環状凹溝6
の中心Oの存する水平面を境にして上下に二分割
された上部半体5aと下部半体5bとからなる実
用新案登録請求の範囲第1項記載のピンチローラ
。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書の第11頁を、添附の別紙と差替える。 「性体、5…調芯用外輪部材、5a…上部半体
、5b…下部半体、6…環状凹溝、7a…球面部
。」
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ローラ軸1の外周面に、該ローラ軸1の軸
線l上に中心Oを置く球面部2aを有する軸受兼
調芯用内輪部材2が回転自在に嵌装され、外周面
に円筒状弾性体4を固着した円筒状スリーブ3内
に調芯用外輪部材5が密嵌され、かつその内周面
に形成された球面状の環状凹溝6に前記軸受兼調
芯用内輪部材2の球面部2aが摺接変位自在に嵌
合されて前記内輪部材5の所定角度範囲内での傾
動挙動を許容しうるものとなされているピンチロ
ーラ。 (2) 軸受兼調芯用内輪部材2および調芯用外輪
部材5が、硬質樹脂よりなる実用新案登録請求の
範囲第1項記載のピンチローラ。 (3) 調芯用外輪部材5は、球面状の環状凹溝6
の中心Oの存する水平面を境にして上下に二分割
された上部半体5aと下部半体5bとからなる実
用新案登録請求の範囲第1項記載のピンチローラ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20345585U JPS62113434U (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20345585U JPS62113434U (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62113434U true JPS62113434U (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=31168800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20345585U Pending JPS62113434U (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62113434U (ja) |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP20345585U patent/JPS62113434U/ja active Pending