JPS62113663A - 自動二輪車等の車両におけるカウリング取付け装置 - Google Patents
自動二輪車等の車両におけるカウリング取付け装置Info
- Publication number
- JPS62113663A JPS62113663A JP60253218A JP25321885A JPS62113663A JP S62113663 A JPS62113663 A JP S62113663A JP 60253218 A JP60253218 A JP 60253218A JP 25321885 A JP25321885 A JP 25321885A JP S62113663 A JPS62113663 A JP S62113663A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cowling
- headlamp
- frame
- motorcycle
- front lens
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J17/00—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
- B62J17/02—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for shielding only the rider's front
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J17/00—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
- B62J17/10—Ventilation or air guiding devices forming part of fairings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ヘッドランプの周囲をカウリングで覆った自
動二輪車等の車両に係υ、特にそのカウリングの取付は
装置に関する。
動二輪車等の車両に係υ、特にそのカウリングの取付は
装置に関する。
ヘッドランプの周囲を覆うカウリングには、従来、ヘッ
ドランプの前面レンズに対向して投光用の開口部が設け
られている。この場合、カウリングの取付は位置が精度
良く定まらないと、カウリングの開口部と前面レンズと
の間に部分的に隙間が生じたり、開口部が前面レンズか
らずれてしまい、体裁が悪くなる。
ドランプの前面レンズに対向して投光用の開口部が設け
られている。この場合、カウリングの取付は位置が精度
良く定まらないと、カウリングの開口部と前面レンズと
の間に部分的に隙間が生じたり、開口部が前面レンズか
らずれてしまい、体裁が悪くなる。
このため、従来では、フレームのステアリングヘッドパ
イプに、ヘッドランプを支持するサブフレームを設ける
とともに、このサブフレームの所定位置に支持ステーを
設け、この支持ステーにカウリングの複数箇所をボルト
で締付けることにより、カウリングの位置決めを行って
いた。
イプに、ヘッドランプを支持するサブフレームを設ける
とともに、このサブフレームの所定位置に支持ステーを
設け、この支持ステーにカウリングの複数箇所をボルト
で締付けることにより、カウリングの位置決めを行って
いた。
しかしながら、この構成によると、カウリングの位置決
めをなす部分が複数箇所に亘るとともに、個々の位置決
め部でカウリングを強固に固定する必要がある。このた
め、カウリングの取付は構造が複雑化したり、カウリン
グの脱着に手間を要する等の不具合があった。
めをなす部分が複数箇所に亘るとともに、個々の位置決
め部でカウリングを強固に固定する必要がある。このた
め、カウリングの取付は構造が複雑化したり、カウリン
グの脱着に手間を要する等の不具合があった。
〔問題点を解決するための手段〕 ゛そこで、本発明
においては、ヘッドランプの前面レンズの周囲に、カウ
リングの投光用開口部に対向する枠体を設ける一方、カ
ウリングの開口部の周縁には、上記枠体に対し前方から
着脱可能に嵌合されてこのカウリングの少なくとも上下
および左右方向の位置決めをなす筒状部を突設したこと
を特徴とする。
においては、ヘッドランプの前面レンズの周囲に、カウ
リングの投光用開口部に対向する枠体を設ける一方、カ
ウリングの開口部の周縁には、上記枠体に対し前方から
着脱可能に嵌合されてこのカウリングの少なくとも上下
および左右方向の位置決めをなす筒状部を突設したこと
を特徴とする。
この構成によれば、カウリング側の筒状部を枠体に嵌め
込むことで、カウリングの少なくとも上下左右方向の位
置決めがなされるから、カウリングの取付は位置をヘッ
ドランプを基準として、このヘッドランプ回りの一箇所
のみで確実に行うことができる。
込むことで、カウリングの少なくとも上下左右方向の位
置決めがなされるから、カウリングの取付は位置をヘッ
ドランプを基準として、このヘッドランプ回りの一箇所
のみで確実に行うことができる。
したがって、カウリングのその他の部分は、単に車体側
に止めておく程度で良く、位置決めのための格別な構成
を必要としないから、その分、カウリングの取付は構造
を簡略化することができる。
に止めておく程度で良く、位置決めのための格別な構成
を必要としないから、その分、カウリングの取付は構造
を簡略化することができる。
また、カウリングの位置決めは、単なる嵌め込みである
から、作業性も良く、カウリングの脱着作業を簡単に行
うことができる。
から、作業性も良く、カウリングの脱着作業を簡単に行
うことができる。
以下本発明の一実施例を、自動二輪車に適用した第1図
ないし第7図にもとづいて説明する。
ないし第7図にもとづいて説明する。
図中符号1はフレームであシ、その前端に縦置きされた
ステアリングヘッドパイプ2(以下ヘッドパイプと称す
る)には、バーハンドル3で操向操作されるフロントフ
ォーク4が枢支されている。また、ヘッドパイプ2には
後方に延びるメインパイプ5と、下向きに延びるダウン
チー−プロが連結されておシ、これらメインパイプ5と
ダウンチューブ6との間にエンジン7が搭載されている
とともに、上記メインパイプ5上には燃料タンク8が設
置されている。
ステアリングヘッドパイプ2(以下ヘッドパイプと称す
る)には、バーハンドル3で操向操作されるフロントフ
ォーク4が枢支されている。また、ヘッドパイプ2には
後方に延びるメインパイプ5と、下向きに延びるダウン
チー−プロが連結されておシ、これらメインパイプ5と
ダウンチューブ6との間にエンジン7が搭載されている
とともに、上記メインパイプ5上には燃料タンク8が設
置されている。
本実施例の燃料タンク8は、第4図に示すように、左タ
ンク9aと右タンク9bとに二分割されており、これら
両タンク47a 、 9bの底部は下方に向って延長さ
れて、エンジン7のヘッド部7aの左右両側に覆い被さ
っている。そして、これら左右のタンク9a 、9bの
上縁部はヒンジ10を介して左右方向に回動自在に連結
されており、このため、上述の如く両タンク9IL。
ンク9aと右タンク9bとに二分割されており、これら
両タンク47a 、 9bの底部は下方に向って延長さ
れて、エンジン7のヘッド部7aの左右両側に覆い被さ
っている。そして、これら左右のタンク9a 、9bの
上縁部はヒンジ10を介して左右方向に回動自在に連結
されており、このため、上述の如く両タンク9IL。
9bがエンジン7のヘッド部7aの側方に覆い被さって
いても、これら夕/り9h、9bをヒンジ10を中心と
して左右両側に上向きに回動させれば、ヘッド部7IL
が側方に露出されるようになっている。
いても、これら夕/り9h、9bをヒンジ10を中心と
して左右両側に上向きに回動させれば、ヘッド部7IL
が側方に露出されるようになっている。
なお、燃料タンク8の後部には、凹部11が一体に形成
されており、この凹部11内にはエンジン7の気化器1
2に連なるエアクリーナ13が配置されている。
されており、この凹部11内にはエンジン7の気化器1
2に連なるエアクリーナ13が配置されている。
また、上記ヘッドパイプ2には、前方に向って延びる支
持ステー15が連結され、この支持ステー15の先端部
は左右に二叉状に分岐されるとともに、各分岐端15g
にはブラケット16が溶接されている。これらブラケッ
ト16間には、ヘッドランプ17のランプボディー18
がポルト19を介して固定されており、このランプボデ
ィー18の前面開口部には、リム2oを介して四角形の
前面レンズ21が保持されている。リム20は前面レン
ズ21の外周囲を取り囲む四角形枠状をなし、その左右
両側面に設けた支持ステー22を上記ボルト19によっ
てブラケット16に共線めすることで、ランプボディー
18と一体的に固定されている。リム2゜の前端周縁部
には、内向きに延びる7ランジ壁23が周方向に連続し
て形成され、この7ランジ壁23の内側に前面レンズ2
1が位置されているとともに、この前面レンズ21の外
周面には、7ランジ壁23の内周縁部に引掛る段部24
が形成されている。そして、この前面レンズ2ノは、段
部24の後端外周縁部と7ランジ壁23との間に跨って
略り字形の押え板25を介装し、この押え板25をばね
部材26で前向きに付勢することで、フランジ壁23と
押え板25との間で弾性的に挾持されているものであシ
、この押え板25はばね部材26と組み合わせて前面レ
ンズ21の外周の四箇所に設けられている。
持ステー15が連結され、この支持ステー15の先端部
は左右に二叉状に分岐されるとともに、各分岐端15g
にはブラケット16が溶接されている。これらブラケッ
ト16間には、ヘッドランプ17のランプボディー18
がポルト19を介して固定されており、このランプボデ
ィー18の前面開口部には、リム2oを介して四角形の
前面レンズ21が保持されている。リム20は前面レン
ズ21の外周囲を取り囲む四角形枠状をなし、その左右
両側面に設けた支持ステー22を上記ボルト19によっ
てブラケット16に共線めすることで、ランプボディー
18と一体的に固定されている。リム2゜の前端周縁部
には、内向きに延びる7ランジ壁23が周方向に連続し
て形成され、この7ランジ壁23の内側に前面レンズ2
1が位置されているとともに、この前面レンズ21の外
周面には、7ランジ壁23の内周縁部に引掛る段部24
が形成されている。そして、この前面レンズ2ノは、段
部24の後端外周縁部と7ランジ壁23との間に跨って
略り字形の押え板25を介装し、この押え板25をばね
部材26で前向きに付勢することで、フランジ壁23と
押え板25との間で弾性的に挾持されているものであシ
、この押え板25はばね部材26と組み合わせて前面レ
ンズ21の外周の四箇所に設けられている。
なお、上記支持アーム15からヘッドランプ17の下方
に張り出す補助アーム30には、オイルクーラ31が支
持されている。
に張り出す補助アーム30には、オイルクーラ31が支
持されている。
ところで、上記ヘッドランプ17およびオイルクーラ3
1の周囲は、FRP製のカウリング32によって覆われ
て督り、以下このカウリング32の取付は構造について
説明する。
1の周囲は、FRP製のカウリング32によって覆われ
て督り、以下このカウリング32の取付は構造について
説明する。
すなわち、上記リム20の7ランジ壁23の先端縁部に
は、四角形筒状をなした枠体33が一体に突設されてお
り、この枠体33は前面レンズ21と同軸状をなしてカ
ウリング32の前面内側に向って延びている。
は、四角形筒状をなした枠体33が一体に突設されてお
り、この枠体33は前面レンズ21と同軸状をなしてカ
ウリング32の前面内側に向って延びている。
また、カウリング32の前面には、ヘッドランプ17に
対向する投光用の開口部34と、オイルクーラ31に走
行風を導く導風口35が独立して開設されている。投光
用の開口部34は前面レンズ2ノと同様に四角形状をな
し、その開口縁部には、嵌合部としての内向きに延びる
筒状部36が一体に形成されている。筒状部36の先端
部は、前方から枠体33の内側に着脱可能に嵌合されて
おり、この嵌合により、枠体33と筒状部36の上下左
右の各面が互いに接触し、カウリング32の前部が枠体
33を基準として、上下および左右方向に位置決めされ
ている。
対向する投光用の開口部34と、オイルクーラ31に走
行風を導く導風口35が独立して開設されている。投光
用の開口部34は前面レンズ2ノと同様に四角形状をな
し、その開口縁部には、嵌合部としての内向きに延びる
筒状部36が一体に形成されている。筒状部36の先端
部は、前方から枠体33の内側に着脱可能に嵌合されて
おり、この嵌合により、枠体33と筒状部36の上下左
右の各面が互いに接触し、カウリング32の前部が枠体
33を基準として、上下および左右方向に位置決めされ
ている。
なお、本実施例の場合、枠体33の内周面には、薄肉な
弾性シート37が被着されており、この弾性シート37
は上記筒状部36を嵌合した際に、この筒状部36と枠
体33と間に介在される。
弾性シート37が被着されており、この弾性シート37
は上記筒状部36を嵌合した際に、この筒状部36と枠
体33と間に介在される。
また、カウリング32の両側部は、フロントフォーク4
の外側を通って後方の燃料タンク8側に延長されており
、この左右の延長部38゜380後端部は、第3図およ
び第4図に示すように、燃料タンク8の前端両側面に対
し、同一面状をなして連なっている。そして、これら左
右の延長部38.38は、夫々その上下二箇所において
、燃料タンク8に対し着脱可能に連結されている。この
連結構造は全て共通であるため一箇所を代表して説明す
ると、延長部38の内面には、板金製の位1決め金具3
9がリベット40によって固定されこの位置決め金具4
0は前端に;向の千秋のフック部41を一体に有すると
ともに゛、後端に内側に屈曲された板状の位置決め片4
2を一体に有している。
の外側を通って後方の燃料タンク8側に延長されており
、この左右の延長部38゜380後端部は、第3図およ
び第4図に示すように、燃料タンク8の前端両側面に対
し、同一面状をなして連なっている。そして、これら左
右の延長部38.38は、夫々その上下二箇所において
、燃料タンク8に対し着脱可能に連結されている。この
連結構造は全て共通であるため一箇所を代表して説明す
ると、延長部38の内面には、板金製の位1決め金具3
9がリベット40によって固定されこの位置決め金具4
0は前端に;向の千秋のフック部41を一体に有すると
ともに゛、後端に内側に屈曲された板状の位置決め片4
2を一体に有している。
また、左タンク9aおよび右タンク9bの前端部には、
上記位置決め金具39に対応して、その位置決め片42
が突合わされる板金製の受は金具43が溶接されている
。この受は金具43には上記位置決め片42の先端部後
面に接するストッパ壁44が溶接されておシ、本実施例
の場合は、この受は金具43と位置決め金具39との接
触により、延長部38.38の左右および後方への位置
規$ツがなされる。
上記位置決め金具39に対応して、その位置決め片42
が突合わされる板金製の受は金具43が溶接されている
。この受は金具43には上記位置決め片42の先端部後
面に接するストッパ壁44が溶接されておシ、本実施例
の場合は、この受は金具43と位置決め金具39との接
触により、延長部38.38の左右および後方への位置
規$ツがなされる。
そして、受は金具43の前端部には、鉤の千秋の係止部
45が一体に形成されておシ、この係止部45は位置決
め金具39の7.り部41よりも車体内側において後方
に位置している。
45が一体に形成されておシ、この係止部45は位置決
め金具39の7.り部41よりも車体内側において後方
に位置している。
これらフック部41と係止部45との間には、ゴムバン
ド46が架設されており、このゴムバンド46はその両
端に設けたリング47.47を、フック部41および係
止部45に係脱可能に引掛けることにより、弾性的に伸
長されている。したがって、このゴムバンド46の弾性
復帰力によって、左右の延長部313.38が後方斜め
内側に向って引張られるとともに、カウリング32全体
が後方に引張られ、上記筒状部36の抜出が阻止されて
いる。
ド46が架設されており、このゴムバンド46はその両
端に設けたリング47.47を、フック部41および係
止部45に係脱可能に引掛けることにより、弾性的に伸
長されている。したがって、このゴムバンド46の弾性
復帰力によって、左右の延長部313.38が後方斜め
内側に向って引張られるとともに、カウリング32全体
が後方に引張られ、上記筒状部36の抜出が阻止されて
いる。
なお、ゴムバンド46にはこれを伸長させる際に、指先
で把持する舌片48が一体に設けられている。
で把持する舌片48が一体に設けられている。
このような構成において、カウリング32を取付けるに
は、まず、カウリング32をヘッドランプ17の前方か
ら当てがい、筒状部36の先端部を枠体33の内側に嵌
合させる。そして、ゴムバンド46の一方のリング47
を、位置決め金具39のフ、り部41に引掛けるととも
に1このゴムバンド46を伸長せしめて、反対側のリン
グ47を受は金具43の係止部45に引掛け、このゴム
フッ1460弾性復帰力により左右の延長部38.38
を後方斜め内側に引張れば、筒状部36が嵌合状態に保
持され、カウリング32がヘッドランプ17の回りに固
定される。
は、まず、カウリング32をヘッドランプ17の前方か
ら当てがい、筒状部36の先端部を枠体33の内側に嵌
合させる。そして、ゴムバンド46の一方のリング47
を、位置決め金具39のフ、り部41に引掛けるととも
に1このゴムバンド46を伸長せしめて、反対側のリン
グ47を受は金具43の係止部45に引掛け、このゴム
フッ1460弾性復帰力により左右の延長部38.38
を後方斜め内側に引張れば、筒状部36が嵌合状態に保
持され、カウリング32がヘッドランプ17の回りに固
定される。
また、ゴムバンド46を伸長させてリング47を係止部
45から取り外し、この状態でカウリング32を前方に
引張れば、筒状部36と枠体33との嵌合を解除するこ
とができ、カウリング32をヘッドランプ17の回りか
ら取り外すことができる。
45から取り外し、この状態でカウリング32を前方に
引張れば、筒状部36と枠体33との嵌合を解除するこ
とができ、カウリング32をヘッドランプ17の回りか
ら取り外すことができる。
このような本発明の一実施例によれば、カウリング32
はその開口部34に連なる筒状部36を、リム20と一
体の枠体33内に嵌め込むことで、上下左右方向に位置
決めされるので、このカウリング32の位置決めをリム
20を基準としてヘッドランプ17回りの一箇所のみで
行うことができる。
はその開口部34に連なる筒状部36を、リム20と一
体の枠体33内に嵌め込むことで、上下左右方向に位置
決めされるので、このカウリング32の位置決めをリム
20を基準としてヘッドランプ17回りの一箇所のみで
行うことができる。
このため、カウリング32の他の部分、つまり本実施例
では延長部38.38は、その四箇所ヲゴムバンド46
によって燃料タンク8に引掛けておく程度の構成で良く
、位置決めのための複雑な構成を要しないから、その分
、カウリング32の取付は構造を簡略化することができ
る。
では延長部38.38は、その四箇所ヲゴムバンド46
によって燃料タンク8に引掛けておく程度の構成で良く
、位置決めのための複雑な構成を要しないから、その分
、カウリング32の取付は構造を簡略化することができ
る。
また、上述の如くカウリング32の位置決めは、単なる
嵌め込みであるとともに、このカウリング32の取付は
部にボルトによる締付は箇所が一切存在しないので、カ
ウリング32の脱着を手指で以って簡単に行うことがで
きる。
嵌め込みであるとともに、このカウリング32の取付は
部にボルトによる締付は箇所が一切存在しないので、カ
ウリング32の脱着を手指で以って簡単に行うことがで
きる。
なお、上述した実施例では、枠体33をヘッドランプ1
7のリム20と一体に成形したが、本発明はこれに限ら
ず、例えば第8図に示したように、前面レンズ21の直
前に、この前面レンズ21の外周に沿う別体の枠体51
を配置し、この枠体5ノの外周面に設けた複数のアーム
52を、ブラケット16や補助アーム30にボルト締め
しても良い。
7のリム20と一体に成形したが、本発明はこれに限ら
ず、例えば第8図に示したように、前面レンズ21の直
前に、この前面レンズ21の外周に沿う別体の枠体51
を配置し、この枠体5ノの外周面に設けた複数のアーム
52を、ブラケット16や補助アーム30にボルト締め
しても良い。
また、筒状部は枠体の内側ばかシでなく、外側に嵌め込
んでも良いし、カウリングの左右両側部も燃料タンクに
連続させなくても良い。
んでも良いし、カウリングの左右両側部も燃料タンクに
連続させなくても良い。
さらに、本発明に係る車両は、自動二輪車に限らず、後
輪が二輪の自動三輪車や、その他バグ形のハンドルを備
えた車両全般に適用可能である。
輪が二輪の自動三輪車や、その他バグ形のハンドルを備
えた車両全般に適用可能である。
以上詳述した本発明によれば、カウリングの位置決めを
ヘッドランプを基準としてこのヘッドランプ回りの一箇
所のみで行え、カウリングの取付は構造を簡略化するこ
とができる。
ヘッドランプを基準としてこのヘッドランプ回りの一箇
所のみで行え、カウリングの取付は構造を簡略化するこ
とができる。
また、カウリングの位置決めは、単なる嵌め込みである
から、作業性も良く、カウリングの脱着作業も容易に行
える利点がある。
から、作業性も良く、カウリングの脱着作業も容易に行
える利点がある。
第11Dないし第7図は本発明の一実施例を示し、第1
図はカウリングの嵌合部分を示す断面図、第2図は第1
図中■−■線に沿う断面図、第3図は自動二輪車のステ
アリングヘッド回シの側面図、第4図は第3図中IV−
IV線に沿う断面図、第5図はカウリングと燃料タンク
との連結部分の断面図、第6図は自動二輪車の側面図、
第7図は自動二輪車の正面図、第8図は本発明の他の実
施例を示す断面図である。 17・・・ヘッドランプ、21・・・前面レンズ、32
・・・カウリング、33,51・・・枠体、34・・・
開口部、36・・・筒状部。 出題人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦35
第1図 第2図 第5図 第7図
図はカウリングの嵌合部分を示す断面図、第2図は第1
図中■−■線に沿う断面図、第3図は自動二輪車のステ
アリングヘッド回シの側面図、第4図は第3図中IV−
IV線に沿う断面図、第5図はカウリングと燃料タンク
との連結部分の断面図、第6図は自動二輪車の側面図、
第7図は自動二輪車の正面図、第8図は本発明の他の実
施例を示す断面図である。 17・・・ヘッドランプ、21・・・前面レンズ、32
・・・カウリング、33,51・・・枠体、34・・・
開口部、36・・・筒状部。 出題人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦35
第1図 第2図 第5図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ヘッドランプの周囲を覆うカウリングの前面に、ヘッド
ランプの前面レンズに対向して投光用の開口部を設けた
自動二輪車等の車両において、 上記ヘッドランプの前面レンズの周囲に、カウリングの
開口部に対向する枠体を設けるとともに、上記カウリン
グの開口部の周縁には、枠体に対し前方から着脱可能に
嵌合されてこのカウリングの少なくとも上下および左右
方向の位置決めをなす筒状部を突設したことを特徴とす
る自動二輪車等の車両におけるカウリング取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60253218A JPH0825494B2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | 自動二輪車等の車両におけるカウリング取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60253218A JPH0825494B2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | 自動二輪車等の車両におけるカウリング取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62113663A true JPS62113663A (ja) | 1987-05-25 |
| JPH0825494B2 JPH0825494B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=17248201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60253218A Expired - Fee Related JPH0825494B2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | 自動二輪車等の車両におけるカウリング取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825494B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006506079A (ja) * | 2002-11-19 | 2006-02-23 | テッド マーチルドン, | 植物栽培装置 |
| JP2013136359A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Kubota Corp | トラクタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58118469A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-14 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車等のフエアリング装置 |
| JPS60148783A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-06 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車等の車両におけるカウリング装置 |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP60253218A patent/JPH0825494B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS58118469A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-14 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車等のフエアリング装置 |
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| JP2006506079A (ja) * | 2002-11-19 | 2006-02-23 | テッド マーチルドン, | 植物栽培装置 |
| JP2013136359A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Kubota Corp | トラクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825494B2 (ja) | 1996-03-13 |
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