JPS62113984A - プラスチツク製二重管 - Google Patents
プラスチツク製二重管Info
- Publication number
- JPS62113984A JPS62113984A JP25355985A JP25355985A JPS62113984A JP S62113984 A JPS62113984 A JP S62113984A JP 25355985 A JP25355985 A JP 25355985A JP 25355985 A JP25355985 A JP 25355985A JP S62113984 A JPS62113984 A JP S62113984A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- outer tube
- inner tube
- plastic
- pipe
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 12
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 11
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、熱交換器または保温及び保冷配管と
して、さらに流体の安全輸送管として用いることができ
るプラスチック製二重管に関するものである。
して、さらに流体の安全輸送管として用いることができ
るプラスチック製二重管に関するものである。
(従来例)
従来の二重管は、内管と、外管と、その両管間の間隙内
に挿入された両管とは別体のスペーサとから構成されて
いる。
に挿入された両管とは別体のスペーサとから構成されて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の二重管では、内管及び外管とは別にスペーサ
を製造しなくてはならないので、コストアップになる。
を製造しなくてはならないので、コストアップになる。
また、例えばスペーサを内管の外周面に適当間隔ごとに
固定した後、そのスペーサ付きの内管を外管内に挿入し
なくてはならず、二重管を構成するのに手間と時間とが
かかるものである。
固定した後、そのスペーサ付きの内管を外管内に挿入し
なくてはならず、二重管を構成するのに手間と時間とが
かかるものである。
本発明は上記問題点を解消した二重管を提供することを
目的とする。
目的とする。
(問題を解決するための手段)
上記問題を解決するため、第1発明のプラスチック製二
重管は、プラスチック製の内管と外管とを同芯状に嵌合
させ、内管と外管との間の間隙内に周方向適当間隔ごと
に突起を設け、その各突起を内管または外管と一体的に
成形したものである。
重管は、プラスチック製の内管と外管とを同芯状に嵌合
させ、内管と外管との間の間隙内に周方向適当間隔ごと
に突起を設け、その各突起を内管または外管と一体的に
成形したものである。
また、第2発明のプラスチ・ツク製二重管は、同芯状に
嵌合させられたプラスチ・ツク製の内管と外管との間の
間隙内に周方向適当間隔ごとGこ仕切壁を設け、その各
仕切壁を内管及び外管と一体的に成形したものである。
嵌合させられたプラスチ・ツク製の内管と外管との間の
間隙内に周方向適当間隔ごとGこ仕切壁を設け、その各
仕切壁を内管及び外管と一体的に成形したものである。
(実施例)
以下、本発明の第1の実施例を第1図及び第2図に基づ
いて説明する。この実施例のプラスチック製二重管は、
内管1と外管2とを同芯状に嵌合させ、内管1と外管2
との間の間隙3内に90″ごとに4つの突起4を設け、
その各突起4を外管2と一体的に成形したものである。
いて説明する。この実施例のプラスチック製二重管は、
内管1と外管2とを同芯状に嵌合させ、内管1と外管2
との間の間隙3内に90″ごとに4つの突起4を設け、
その各突起4を外管2と一体的に成形したものである。
上記構成において、押出成形機により、内管1と突起4
付きの外管2とをそれぞれ別個に押出し成形する。この
とき、押出機ダイスに特殊な突起を形成することによっ
て、外管2に突起4を一体的に成形することができる。
付きの外管2とをそれぞれ別個に押出し成形する。この
とき、押出機ダイスに特殊な突起を形成することによっ
て、外管2に突起4を一体的に成形することができる。
次に、内管1と外管2とを嵌合させると、第1図及び第
2図に示す状態となり、突起4によって両管1゜2は同
芯状に保持される。
2図に示す状態となり、突起4によって両管1゜2は同
芯状に保持される。
上記構成の二重管を例えば、熱交換器として用いる場合
には、内管1と間隙3とにそれぞれ温度の異なる流体を
流し、その両流体間で熱交換させればよい。また保温及
び保冷配管として用いる場合には、内管1中に高温流体
または低温流体を流がし、間隙3内は断熱空気層とすれ
ばよい、さらに流体安全輸送管として用いる場合には、
流体を内管1内に流せばよい。この場合、たとえ内管1
に亀裂等があって流体が漏れても、外管2があるので、
外管2の外にまで漏れることはない。
には、内管1と間隙3とにそれぞれ温度の異なる流体を
流し、その両流体間で熱交換させればよい。また保温及
び保冷配管として用いる場合には、内管1中に高温流体
または低温流体を流がし、間隙3内は断熱空気層とすれ
ばよい、さらに流体安全輸送管として用いる場合には、
流体を内管1内に流せばよい。この場合、たとえ内管1
に亀裂等があって流体が漏れても、外管2があるので、
外管2の外にまで漏れることはない。
上記第1実施例では、外管2に突起4を設けたが、これ
に代えて、第3図及び第4図に示すごとく、内管1の外
周面に突起4を設けてもよい(第2の実施例)。
に代えて、第3図及び第4図に示すごとく、内管1の外
周面に突起4を設けてもよい(第2の実施例)。
また第5図に示すごとく、内管lと外管2ととに、それ
ぞれ180″′ごとに一対の突起4を設けてもよい(第
3の実施例)。
ぞれ180″′ごとに一対の突起4を設けてもよい(第
3の実施例)。
第1図及び第2図に示す第1の実施例では、4つの突起
4を設けたが、これに代えて、第6図に示すごとく、1
200ごとに3つの突起4を設けてもよい(第4の実施
例)。
4を設けたが、これに代えて、第6図に示すごとく、1
200ごとに3つの突起4を設けてもよい(第4の実施
例)。
そして第7図に示すごとく、内管1と外管2とに、それ
ぞれ1つずつ突起5.6を設け、内管側突起5の先端か
ら外管2の内周面に沿ってのびる円弧部7を設け、外管
側突起6の先端から内管1の外周面に沿ってのびる円弧
部8を設けてもよい(第5の実施例)。
ぞれ1つずつ突起5.6を設け、内管側突起5の先端か
ら外管2の内周面に沿ってのびる円弧部7を設け、外管
側突起6の先端から内管1の外周面に沿ってのびる円弧
部8を設けてもよい(第5の実施例)。
さらに第8図に示すごとく、外管2の内周面に180°
の間隔をおいて一対の突起9を設け、該各突起9の先端
から内管1に沿ってのびる一対の円弧部10を設けても
よい(第6実施例)。
の間隔をおいて一対の突起9を設け、該各突起9の先端
から内管1に沿ってのびる一対の円弧部10を設けても
よい(第6実施例)。
上記第2〜第6の実施例の作用効果は第1の実施例と同
じであるので省略する。また内管lの材質としては、P
FA、ETFE、PVdF等が適当であり、外管2の材
質としては、ETFE、PVdF、ポリプロピレン等が
適当である。
じであるので省略する。また内管lの材質としては、P
FA、ETFE、PVdF等が適当であり、外管2の材
質としては、ETFE、PVdF、ポリプロピレン等が
適当である。
本発明の第7の実施例を第9図に基づいて説明する。こ
の実施例のプラスチック製二重管は、同芯状に嵌合させ
られた内管1と外管2との間の間隙3内に周方向適当間
隔(この実施例では90’)ごとに仕切壁11を設け、
その各仕切壁11を内管1及び外管2と一体的に成形し
たものである。
の実施例のプラスチック製二重管は、同芯状に嵌合させ
られた内管1と外管2との間の間隙3内に周方向適当間
隔(この実施例では90’)ごとに仕切壁11を設け、
その各仕切壁11を内管1及び外管2と一体的に成形し
たものである。
上記構成において、押出成形機により、先に内管1を押
出成形し、続いて、その内管1を芯にして外管2及び仕
切壁11を被覆押出成形することにより、内管1と外管
2とが仕切壁11によって一体的に成形された二重管を
得ることができる。
出成形し、続いて、その内管1を芯にして外管2及び仕
切壁11を被覆押出成形することにより、内管1と外管
2とが仕切壁11によって一体的に成形された二重管を
得ることができる。
特に長尺の二重管を製造するのに適している。この実施
例の二重管は、例えば、熱交換器または保温及び保冷配
管として、さらに流体の安全輸送管として用いることが
できることはもちろんのこと、間隙3が仕切壁11によ
って複数に完全に仕切られているので、5種類の流体を
同時に流すこともできる。二重管の材質としてはPFA
、ETFE。
例の二重管は、例えば、熱交換器または保温及び保冷配
管として、さらに流体の安全輸送管として用いることが
できることはもちろんのこと、間隙3が仕切壁11によ
って複数に完全に仕切られているので、5種類の流体を
同時に流すこともできる。二重管の材質としてはPFA
、ETFE。
PVdF、ポリプロピレン等が適当である。
(発明の効果)
以上述べたごと(、第1発明によれば、内管又は外管を
製造する際に、同時に突起を製造することができ、突起
だけを両管とは別に製造する必要がないから、従来の二
重管に比べてコストダウンを図ることができる。また内
管と外管とを嵌合させるだけで、各突起が両管間の間隔
を適当に保って、同芯状の二重管を構成することができ
る。従って二重管を製造するのに手間と時間とがかから
ない。
製造する際に、同時に突起を製造することができ、突起
だけを両管とは別に製造する必要がないから、従来の二
重管に比べてコストダウンを図ることができる。また内
管と外管とを嵌合させるだけで、各突起が両管間の間隔
を適当に保って、同芯状の二重管を構成することができ
る。従って二重管を製造するのに手間と時間とがかから
ない。
第2発明によれば、両管を製造する際に仕切壁を製造す
ることができ、仕切壁だけを両管とは別に製造する必要
がないから、第1発明と同様にコストダウンを図ること
ができる。また両管及び仕切壁を製造すると同時に同芯
状の二重管を製造することができる。従って、二重管を
製造するのに手間と時間とがかからない。さらに仕切壁
によって間隙内が複数に完全に仕切られるので、複数種
類の流体を互いにまじり合わないようにして同時に流す
ことも可能である。
ることができ、仕切壁だけを両管とは別に製造する必要
がないから、第1発明と同様にコストダウンを図ること
ができる。また両管及び仕切壁を製造すると同時に同芯
状の二重管を製造することができる。従って、二重管を
製造するのに手間と時間とがかからない。さらに仕切壁
によって間隙内が複数に完全に仕切られるので、複数種
類の流体を互いにまじり合わないようにして同時に流す
ことも可能である。
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例を示し、第1
図は端面図、第2図は斜視図である。第3図及び第4図
は本発明の第2の実施例を示し、第3図は端面図、第4
図は一部切欠き斜視図である。 第5図は本発明の第3の実施例を示す端面図、第6図は
本発明の第4の実施例を示す端面図、第7図は本発明の
第5の実施例を示す端面図、第8図は本発明の第6の実
施例を示す端面図、第9図は本発明の第7の実施例を示
す斜視図である。 1・・・内管、2・・・外管、4.5.6.9・・・突
起、11・・・仕切壁
図は端面図、第2図は斜視図である。第3図及び第4図
は本発明の第2の実施例を示し、第3図は端面図、第4
図は一部切欠き斜視図である。 第5図は本発明の第3の実施例を示す端面図、第6図は
本発明の第4の実施例を示す端面図、第7図は本発明の
第5の実施例を示す端面図、第8図は本発明の第6の実
施例を示す端面図、第9図は本発明の第7の実施例を示
す斜視図である。 1・・・内管、2・・・外管、4.5.6.9・・・突
起、11・・・仕切壁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラスチック製の内管と外管とを同芯状に嵌合させ
、内管と外管との間の間隙内に周方向適当間隔ごとに突
起を設け、その各突起を内管または外管と一体的に成形
したことを特徴とするプラスチック製二重管。 2 同芯状に嵌合させられたプラスチック製の内管と外
管との間の間隙内に周方向適当間隔ごとに仕切壁を設け
、その各仕切壁を内管及び外管と一体的に成形したこと
を特徴とするプラスチック製二重管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25355985A JPS62113984A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | プラスチツク製二重管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25355985A JPS62113984A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | プラスチツク製二重管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62113984A true JPS62113984A (ja) | 1987-05-25 |
Family
ID=17253049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25355985A Pending JPS62113984A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | プラスチツク製二重管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62113984A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4890865A (en) * | 1986-11-18 | 1990-01-02 | Smc Corporation | Tube joint for use with multi-walled tube assembly |
| US4906496A (en) * | 1986-10-15 | 1990-03-06 | Sms Corporation | Double-walled tube assembly |
| US4978148A (en) * | 1985-08-20 | 1990-12-18 | Shoketsu Kinzoku Kogyo Kabushiki Kaisha | Coupling for multi-passage tube |
| JP2011129905A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-30 | Asml Holding Nv | 転がりループ状のケーブルダクトを通して流体を輸送する二重封じ込めシステム |
| JP2013224738A (ja) * | 2012-04-20 | 2013-10-31 | Ti Automotive (Heidelberg) Gmbh | 継手、特に急速継手 |
| JP2016109186A (ja) * | 2014-12-04 | 2016-06-20 | 東京エレクトロン株式会社 | 継ぎ手 |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP25355985A patent/JPS62113984A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4978148A (en) * | 1985-08-20 | 1990-12-18 | Shoketsu Kinzoku Kogyo Kabushiki Kaisha | Coupling for multi-passage tube |
| US4906496A (en) * | 1986-10-15 | 1990-03-06 | Sms Corporation | Double-walled tube assembly |
| US4890865A (en) * | 1986-11-18 | 1990-01-02 | Smc Corporation | Tube joint for use with multi-walled tube assembly |
| JP2011129905A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-30 | Asml Holding Nv | 転がりループ状のケーブルダクトを通して流体を輸送する二重封じ込めシステム |
| US9052616B2 (en) | 2009-12-08 | 2015-06-09 | Asml Holding N.V. | Dual containment system having coaxial flexible tubes for transporting a fluid through a “rolling loop” cable duct |
| JP2013224738A (ja) * | 2012-04-20 | 2013-10-31 | Ti Automotive (Heidelberg) Gmbh | 継手、特に急速継手 |
| JP2016109186A (ja) * | 2014-12-04 | 2016-06-20 | 東京エレクトロン株式会社 | 継ぎ手 |
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