JPS6211399A - 集中検針装置 - Google Patents
集中検針装置Info
- Publication number
- JPS6211399A JPS6211399A JP15063485A JP15063485A JPS6211399A JP S6211399 A JPS6211399 A JP S6211399A JP 15063485 A JP15063485 A JP 15063485A JP 15063485 A JP15063485 A JP 15063485A JP S6211399 A JPS6211399 A JP S6211399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- meter reading
- terminal
- output
- meter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は次に述べる問題点の解決を目的とする。
(産業上の利用分野) この発明は複数の住戸における
ガス、水道、電気等の検針を検針センタにおいて集中的
に行うようにしている集中検針装置に関するものである
。
ガス、水道、電気等の検針を検針センタにおいて集中的
に行うようにしている集中検針装置に関するものである
。
(従来の技術) 上記のような多数の住戸のセンサの検
針を行う場合、従来は検針員が各住戸に赴いてそこで各
々のセンサの検針を行うている。このような方法は極め
て手間のかかる問題点があった。
針を行う場合、従来は検針員が各住戸に赴いてそこで各
々のセンサの検針を行うている。このような方法は極め
て手間のかかる問題点があった。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上記従
来の問題点を除き、多数の住戸におけるセンサの検針を
検針センタに居ながらにして集中的に行い得るようにし
た集中検針装置を提供しようとするものである。
来の問題点を除き、多数の住戸におけるセンサの検針を
検針センタに居ながらにして集中的に行い得るようにし
た集中検針装置を提供しようとするものである。
本願発明の構成は次の通りである。
(問題点を解決する為の手段) 本願発明は前記請求の
範囲記載の通りの手段を講じたものであってその作用は
次の通りである。
範囲記載の通りの手段を講じたものであってその作用は
次の通りである。
(作用) 主装置における発信部から検針指令信号を送
出するとその信号は各住戸の端末機における受信部によ
って受信され、その受信部はセンサに検針データ信号を
出力させる。その出力された検針データ信号は記憶部に
予め記憶される0次に主装置における伝送指令部から任
意の住戸を指定する指定信号を伝送線路に送り出すと、
その信号は伝送線路を介して各住戸の端末機における判
別部に入力される1判別部はその指定信号が自戸を指定
するものであるか否かを判別し、それが自戸を指定する
ものである場合には出力用スイッチ回路を閉じさせる。
出するとその信号は各住戸の端末機における受信部によ
って受信され、その受信部はセンサに検針データ信号を
出力させる。その出力された検針データ信号は記憶部に
予め記憶される0次に主装置における伝送指令部から任
意の住戸を指定する指定信号を伝送線路に送り出すと、
その信号は伝送線路を介して各住戸の端末機における判
別部に入力される1判別部はその指定信号が自戸を指定
するものであるか否かを判別し、それが自戸を指定する
ものである場合には出力用スイッチ回路を閉じさせる。
すると上記記憶部に記憶されていた検針データ信号は出
力用スイッチ回路を通して伝送線路に送り出される。こ
の信号は、伝送線路を介して主装置における受信部で受
信され、その受信部から出力される表示信号に基づいて
表示部は検針データを表示する。
力用スイッチ回路を通して伝送線路に送り出される。こ
の信号は、伝送線路を介して主装置における受信部で受
信され、その受信部から出力される表示信号に基づいて
表示部は検針データを表示する。
(実施例)以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1図において、1は伝送線路を示し、同軸ケーブ
ルが用いられる。尚この線路としてはCATVのライン
を用いてもよい、2は検針センタに備えられた主装置を
示し、上記線路lに接続しである。3は複数の住戸の各
々に備えられた端末機を示し、夫々上記線路1に接続し
である。上記主装置2において、4は検針指令信号の発
信部で、全端末機のセンサの出力記憶動作を指定するた
めのセンサ起動部5とその起動部5からの信号に基づい
てセンサ起動指定を示す信号(例えば40ビツトのパル
ス信号)を出力するようにした発信回路部6とから成る
。7は伝送指令部で、検針データ信号を送り返させるべ
き住戸における端末機のアドレスを指定するためのアド
レス指定部8と指定部8により指定されたアドレスの信
号(例えば40ビツトのパルス信号)を出力するように
した発信回路部9とから成る。11は主装置における受
信部を構成する復調回路、12はデータ記憶部、13は
表示部で、ブラウン管や発光ダイオード列が用いられる
。14はアドレス記憶部、15はアドレス表示部で前記
表示部13と同様のものが用いられる。
る。第1図において、1は伝送線路を示し、同軸ケーブ
ルが用いられる。尚この線路としてはCATVのライン
を用いてもよい、2は検針センタに備えられた主装置を
示し、上記線路lに接続しである。3は複数の住戸の各
々に備えられた端末機を示し、夫々上記線路1に接続し
である。上記主装置2において、4は検針指令信号の発
信部で、全端末機のセンサの出力記憶動作を指定するた
めのセンサ起動部5とその起動部5からの信号に基づい
てセンサ起動指定を示す信号(例えば40ビツトのパル
ス信号)を出力するようにした発信回路部6とから成る
。7は伝送指令部で、検針データ信号を送り返させるべ
き住戸における端末機のアドレスを指定するためのアド
レス指定部8と指定部8により指定されたアドレスの信
号(例えば40ビツトのパルス信号)を出力するように
した発信回路部9とから成る。11は主装置における受
信部を構成する復調回路、12はデータ記憶部、13は
表示部で、ブラウン管や発光ダイオード列が用いられる
。14はアドレス記憶部、15はアドレス表示部で前記
表示部13と同様のものが用いられる。
次に各住戸に備えられた端末機3において、17は各住
戸に備えられたメータセンサで、−例としてガス(水道
、電気も可)の使用量を検出するためのガス使用量メー
タに付設したものである。このセンサは使用量メータの
データを読み取って検針データ(1号を出力するもので
ある。またこのセンサは、起動用電圧信号を受けると内
蔵カウンタが数えていたメータ回転数をパルスコードで
出力するようにしたものが一般的であり、又データ伝送
速度は郵政省総合テレメータシステム開発会lI寓で2
00ビット/秒に定められている。 18は受信部、1
9は判別部、20はアドレス設定部で、例えばディップ
スイッチ等を用いたメモリーによって構成されている。
戸に備えられたメータセンサで、−例としてガス(水道
、電気も可)の使用量を検出するためのガス使用量メー
タに付設したものである。このセンサは使用量メータの
データを読み取って検針データ(1号を出力するもので
ある。またこのセンサは、起動用電圧信号を受けると内
蔵カウンタが数えていたメータ回転数をパルスコードで
出力するようにしたものが一般的であり、又データ伝送
速度は郵政省総合テレメータシステム開発会lI寓で2
00ビット/秒に定められている。 18は受信部、1
9は判別部、20はアドレス設定部で、例えばディップ
スイッチ等を用いたメモリーによって構成されている。
又このアドレス設定部は各端末機毎に相互に異なるデジ
タルコードがその端末機のアドレスとして設定されてい
る。21は記憶部、22は変調回路、23は出力用スイ
ッチ回路で、制′gJ端子23Cに制御信号が入力され
ると、入力端23aと出力端23bとの間が閉状態とな
るよう構成しである。
タルコードがその端末機のアドレスとして設定されてい
る。21は記憶部、22は変調回路、23は出力用スイ
ッチ回路で、制′gJ端子23Cに制御信号が入力され
ると、入力端23aと出力端23bとの間が閉状態とな
るよう構成しである。
上記構成のものにあっては、検針センタにおいて多数の
住戸のメータの検針を行おうとする場合、先ずセンサ起
動部5を操作する。すると発信回路部6からは複数の住
戸に対して一斉に検針指令を与える検針指令信号が出力
され、その信号は伝送線路1に送り出される。この信号
は各端末機3における受信部18によつて受信され、各
受信部はメータセンサ17に対し検針データ信号を出力
させる信号を与える。これによりメータセンサ17は検
針データ信号を出力し、その信号は記憶部21によって
記憶される。記憶部21は制御端21aに信号が加わる
とその記憶した信号を変調回路22に向けて出力する。
住戸のメータの検針を行おうとする場合、先ずセンサ起
動部5を操作する。すると発信回路部6からは複数の住
戸に対して一斉に検針指令を与える検針指令信号が出力
され、その信号は伝送線路1に送り出される。この信号
は各端末機3における受信部18によつて受信され、各
受信部はメータセンサ17に対し検針データ信号を出力
させる信号を与える。これによりメータセンサ17は検
針データ信号を出力し、その信号は記憶部21によって
記憶される。記憶部21は制御端21aに信号が加わる
とその記憶した信号を変調回路22に向けて出力する。
その出力はシリアルのデータで、例えば260ビツトの
パルス信号になっており、伝送速度は例えば9600ビ
ット/秒である。この出力された信号は変調回路22に
よって高周波(例えば46MHz±250KHz)で変
調される0次に主装置2におけるアドレス指定部8にお
いて検針データ信号を送り返させるべき端末機(例えば
1号室の端末機)のアドレスを指定する。すると発信回
路部9は指定されたアドレスの信号を出力し、その信号
は伝送線路1に送り出される。この信号は各住戸の端末
機3における判別部19で受信される9判別部19は自
戸の端末機におけるアドレス設定部20で設定されてい
るアドレスと上記送られてきたアドレス信号が示すアド
レスとが同じであるかどうかを判別し、同じ場合には出
力用スイッチ回路230制御端子23cと記憶部21の
制御端21aとに一定時間(例えば21m5ec> だ
け制御信号を与える。するとその出力用スイッチ回路2
3はその一定時間だけ閉状態となり、記憶部21から送
られ変調回路22によって変調された検針データ信号が
その出力用スイッチ回路23を通して伝送線路1に送り
出される。この変調された検針データ信号は検針センタ
の主装置2に送られ、その主装置の復li回路11で復
調され、上記検針データを表示する為の表示信号が出力
される。その出力された検針データの表示信号はデータ
記憶部12に一時的に記憶され、その記憶が保持されて
いる間上記表示信号はデータ表示部13に与えられその
表示部13は検針データを表示する。
パルス信号になっており、伝送速度は例えば9600ビ
ット/秒である。この出力された信号は変調回路22に
よって高周波(例えば46MHz±250KHz)で変
調される0次に主装置2におけるアドレス指定部8にお
いて検針データ信号を送り返させるべき端末機(例えば
1号室の端末機)のアドレスを指定する。すると発信回
路部9は指定されたアドレスの信号を出力し、その信号
は伝送線路1に送り出される。この信号は各住戸の端末
機3における判別部19で受信される9判別部19は自
戸の端末機におけるアドレス設定部20で設定されてい
るアドレスと上記送られてきたアドレス信号が示すアド
レスとが同じであるかどうかを判別し、同じ場合には出
力用スイッチ回路230制御端子23cと記憶部21の
制御端21aとに一定時間(例えば21m5ec> だ
け制御信号を与える。するとその出力用スイッチ回路2
3はその一定時間だけ閉状態となり、記憶部21から送
られ変調回路22によって変調された検針データ信号が
その出力用スイッチ回路23を通して伝送線路1に送り
出される。この変調された検針データ信号は検針センタ
の主装置2に送られ、その主装置の復li回路11で復
調され、上記検針データを表示する為の表示信号が出力
される。その出力された検針データの表示信号はデータ
記憶部12に一時的に記憶され、その記憶が保持されて
いる間上記表示信号はデータ表示部13に与えられその
表示部13は検針データを表示する。
尚この場合、伝送指令部7から出力されたアドレス信号
がアドレス記憶部14にも一時的に記憶されており、ア
ドレス表示部15はそのアドレス信号によって特定され
る端末機の番号(又は住戸の部屋番号)を表示する。従
って検針員はアドレス表示部15に表示される端末機の
番号とデータ表示部13に表示される検針データとを対
にして見ることにより、指定した住戸の検針データを知
ることができる。向上記アドレス表示部15は備えられ
ていなくても、アドレス指定部8において指定された端
末機の番号を認識することにより、データ表示部13に
表示されているデータが何れの住戸のものであるかを知
ることができる。
がアドレス記憶部14にも一時的に記憶されており、ア
ドレス表示部15はそのアドレス信号によって特定され
る端末機の番号(又は住戸の部屋番号)を表示する。従
って検針員はアドレス表示部15に表示される端末機の
番号とデータ表示部13に表示される検針データとを対
にして見ることにより、指定した住戸の検針データを知
ることができる。向上記アドレス表示部15は備えられ
ていなくても、アドレス指定部8において指定された端
末機の番号を認識することにより、データ表示部13に
表示されているデータが何れの住戸のものであるかを知
ることができる。
上記のような端末機3のアドレスの指定を多数の端末機
について次々と行うことにより、各端末機において夫々
上記のような作動がなされ、主装置においては表示部1
3において各住戸の検針データを次々と得ることができ
る。
について次々と行うことにより、各端末機において夫々
上記のような作動がなされ、主装置においては表示部1
3において各住戸の検針データを次々と得ることができ
る。
尚本例においてはデータとしてディジタル信号を用い、
しかもメータセンサのデータ伝送速度(例えば1秒間に
200個の論理符号を送る)よりも記憶部出力のデータ
伝送速度を速くしである (例えば1秒間に9600個
の論理符号を送る)から、上記の様に複数の端末機に夫
々接続されたメータセンサを並列的に一斉に起動して検
針データを記憶部に記憶保持させておき、次に各端末機
毎にその記憶保持させたデータを送り返させる本方式は
有効である。即ち主装置から直接に各メータセンサを起
動し検針データをすぐ主装置へ送り返させる場合に比べ
ると、全メータセンサのデータを主装置へ取り込む迄に
要する時間を著しく短くできる。
しかもメータセンサのデータ伝送速度(例えば1秒間に
200個の論理符号を送る)よりも記憶部出力のデータ
伝送速度を速くしである (例えば1秒間に9600個
の論理符号を送る)から、上記の様に複数の端末機に夫
々接続されたメータセンサを並列的に一斉に起動して検
針データを記憶部に記憶保持させておき、次に各端末機
毎にその記憶保持させたデータを送り返させる本方式は
有効である。即ち主装置から直接に各メータセンサを起
動し検針データをすぐ主装置へ送り返させる場合に比べ
ると、全メータセンサのデータを主装置へ取り込む迄に
要する時間を著しく短くできる。
次に上記出力用スイッチ回路23の一回路例を示す第2
図において、25は正電圧が加えられる電源端子、Q、
はスイッチング用のトランジスタ、D、はPINダイ
オード、R1,R2は分圧用の抵抗、R,はダイオード
バイアス用の抵抗、Ct。
図において、25は正電圧が加えられる電源端子、Q、
はスイッチング用のトランジスタ、D、はPINダイ
オード、R1,R2は分圧用の抵抗、R,はダイオード
バイアス用の抵抗、Ct。
C2は高周波を通し直流を阻止するコンデンサ、Cx、
c、ct高周波バイパス用のコンデンサ、L真はチロ−
クコイルを夫々示す。
c、ct高周波バイパス用のコンデンサ、L真はチロ−
クコイルを夫々示す。
上記構成のスイッチ回路23は次の第1表に示す如く制
御端子23cへの制御信号の有無に対応して入力端23
aと出力端23bとの間が導通状態となったり遮断状態
となったりする。
御端子23cへの制御信号の有無に対応して入力端23
aと出力端23bとの間が導通状態となったり遮断状態
となったりする。
次に出力用スイッチ回路の他の回路例を示す第3図にお
いて、DtはPINダイオードで、ダイオードD+ が
ONのときOFF、OFFのときONとなるようにして
あり、スイッチ回路23の入力端23aと出力端23b
との間がOFFのときのそれらの間のアイソレーション
を良好にするように設けたものである。Ra 、Rs
は夫々入力側、出力側のインピーダンス整合用抵抗、R
4はダイオードバイアス用の抵抗、Rt、Rm は制御
入力を降圧して適当な電圧にする為の分圧用抵抗である
。
いて、DtはPINダイオードで、ダイオードD+ が
ONのときOFF、OFFのときONとなるようにして
あり、スイッチ回路23の入力端23aと出力端23b
との間がOFFのときのそれらの間のアイソレーション
を良好にするように設けたものである。Ra 、Rs
は夫々入力側、出力側のインピーダンス整合用抵抗、R
4はダイオードバイアス用の抵抗、Rt、Rm は制御
入力を降圧して適当な電圧にする為の分圧用抵抗である
。
上記構成のスイッチ回路は次の第2表に示す如(作動す
る。
る。
なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考えられ
る部分には、前回と同一の符号を付して重複する説明を
省略した。
る部分には、前回と同一の符号を付して重複する説明を
省略した。
次に主装置の異なる例及び端末機の異なる例を夫々示す
図面第4図、第5図について説明する。
図面第4図、第5図について説明する。
この例は各住戸に2種(本例ではガスと水道)のメータ
センサを備えた場合の例を示すものである。
センサを備えた場合の例を示すものである。
主装置2eにおいて、31は検針種別指定部で、ガス用
の操作部32と発信部33、及び水道用の操作部34と
発信部35から成る。36は検針種別記憶部、37は検
針種別表示部を夫々示す0次に端末機3eにおいて、4
1はガス用のメータセンサ、42は水道用のメータセン
サを夫々示す、43は操作部で、入力m43aに信号が
加わる毎に、出力端43bから出力(連続した電圧)、
出力端43cから出力(連続した電圧)、いずれの出力
端からも出力無しを順次繰り返すようになっている。ま
た初期状態においてはいずれの出・万端からも出力は無
しである。44゜45は第1及び第2のセンサ故障時処
理部を示す。
の操作部32と発信部33、及び水道用の操作部34と
発信部35から成る。36は検針種別記憶部、37は検
針種別表示部を夫々示す0次に端末機3eにおいて、4
1はガス用のメータセンサ、42は水道用のメータセン
サを夫々示す、43は操作部で、入力m43aに信号が
加わる毎に、出力端43bから出力(連続した電圧)、
出力端43cから出力(連続した電圧)、いずれの出力
端からも出力無しを順次繰り返すようになっている。ま
た初期状態においてはいずれの出・万端からも出力は無
しである。44゜45は第1及び第2のセンサ故障時処
理部を示す。
これらの処理部において、46はスイッチ回路で、通常
は入力端46aと出力端46bとの間がONとなってお
り、mm端46cに制御信号が加わる間だけOFFとな
る。47は故障検出部で、基準入力端47dにセンサ起
動用の信号が加わったときから一定時間内にセンサデー
タが入力端47aに入力されるとセンサは正常であると
判断して出力端47bからパルス的信号を出力し、上記
時間内にセンサデータが入力されないときにはセンサが
故障であると判別して出力端41Gからパルス的信号を
出力する。
は入力端46aと出力端46bとの間がONとなってお
り、mm端46cに制御信号が加わる間だけOFFとな
る。47は故障検出部で、基準入力端47dにセンサ起
動用の信号が加わったときから一定時間内にセンサデー
タが入力端47aに入力されるとセンサは正常であると
判断して出力端47bからパルス的信号を出力し、上記
時間内にセンサデータが入力されないときにはセンサが
故障であると判別して出力端41Gからパルス的信号を
出力する。
48はカウンタで、入力端48aに信号が加わる毎に出
力端48bからパルス的信号を出力、出力端48Cから
パルス的信号を出力、というように出力を交互に繰り返
し、またリセット端48dに信号が加わると初期状態と
なる。向上記初期状態はいずれの出力端からも出力のな
い状態である。次に49はガス指定信号受信部、50は
水道指定信号受信部を夫々示す、 51.52は記憶部
で、夫々制御端51a、52aに信号が加わると記憶デ
ータを出力する。
力端48bからパルス的信号を出力、出力端48Cから
パルス的信号を出力、というように出力を交互に繰り返
し、またリセット端48dに信号が加わると初期状態と
なる。向上記初期状態はいずれの出力端からも出力のな
い状態である。次に49はガス指定信号受信部、50は
水道指定信号受信部を夫々示す、 51.52は記憶部
で、夫々制御端51a、52aに信号が加わると記憶デ
ータを出力する。
上記構成のものにあっては端末機3eにおける受信部1
8eが検針指令信号を受信し、その出力が操作部43に
与えられると、操作部43は出力端43bから出力を生
ずる。この出力は処理部44におけるスイッチ回路46
を通ってメータセンサ41に与えられる。するとメータ
センサ41は検針データ信号を出力し、その信号は記憶
部51に記、憶される。このようにメータセンサ41が
正常にセンサデータを出力した場合には、故障検出部4
7の出力端47bから出力される信号が操作部43の入
力端43aに与えられる。すると操作部43は出力端4
3Cから出力を生じ、その信号が処理部45を這ってメ
ータセンサ42に与えられ、上記センサ41の場合と同
様にセンサデータの出力及び記憶が行われる。そしてメ
ータセンサ42がそのように正常に作動した場合には、
処理部45における故障検出部47の出力端47bから
出力される信号が再び操作部430入力端43aに与え
られ、操作部43は初期状態となる。一方、上記の場合
においてメータセンサ41から出力が生じられなかった
場合には、故障検出部47はその出力端47cから出力
を生ずる。その出力信号によりカウンタ48は出力端4
8bからパルス的出力を生ずる。
8eが検針指令信号を受信し、その出力が操作部43に
与えられると、操作部43は出力端43bから出力を生
ずる。この出力は処理部44におけるスイッチ回路46
を通ってメータセンサ41に与えられる。するとメータ
センサ41は検針データ信号を出力し、その信号は記憶
部51に記、憶される。このようにメータセンサ41が
正常にセンサデータを出力した場合には、故障検出部4
7の出力端47bから出力される信号が操作部43の入
力端43aに与えられる。すると操作部43は出力端4
3Cから出力を生じ、その信号が処理部45を這ってメ
ータセンサ42に与えられ、上記センサ41の場合と同
様にセンサデータの出力及び記憶が行われる。そしてメ
ータセンサ42がそのように正常に作動した場合には、
処理部45における故障検出部47の出力端47bから
出力される信号が再び操作部430入力端43aに与え
られ、操作部43は初期状態となる。一方、上記の場合
においてメータセンサ41から出力が生じられなかった
場合には、故障検出部47はその出力端47cから出力
を生ずる。その出力信号によりカウンタ48は出力端4
8bからパルス的出力を生ずる。
するとスイッチ回路46は一時的にOFFとなり、再び
ONとなる。そしてその再度ONとなった時に、操作部
43の出力端43bから出力されている信号が再びこの
スイッチ回路46を通ってメータセンサ41に加わり、
センサ41の再起動が行われる。この再起動によりメー
タセンサ41が正常に作動した場合には、上記の場合と
同様に故障検出部47の出力端47bから操作部43に
信号が与えられると共に、カウンタ48がリセフトされ
る。又メータセンサ41が正常に作動しなかった場合に
は、検出部47の出力端47Cからカウンタ48に信号
が与えられ、カウンタ48は出力端48Cから操作部4
3に信号を与える。
ONとなる。そしてその再度ONとなった時に、操作部
43の出力端43bから出力されている信号が再びこの
スイッチ回路46を通ってメータセンサ41に加わり、
センサ41の再起動が行われる。この再起動によりメー
タセンサ41が正常に作動した場合には、上記の場合と
同様に故障検出部47の出力端47bから操作部43に
信号が与えられると共に、カウンタ48がリセフトされ
る。又メータセンサ41が正常に作動しなかった場合に
は、検出部47の出力端47Cからカウンタ48に信号
が与えられ、カウンタ48は出力端48Cから操作部4
3に信号を与える。
従ってこのような場合においても、次の段階としてのメ
ータセンサ42の起動が支障なく行われる。
ータセンサ42の起動が支障なく行われる。
次に検針センタにおいて検針をする場合、先ず伝送指令
部7eから検針データ信号を送り返させるべき端末機を
指定するアドレス信号を発信させると共に、操作部32
を操作して発信部33からガス指定信号を発信させる。
部7eから検針データ信号を送り返させるべき端末機を
指定するアドレス信号を発信させると共に、操作部32
を操作して発信部33からガス指定信号を発信させる。
すると、上記アドレス信号に対応する端末機3eでは判
別部19eがそれを受信して制御信号をスイッチ回路2
3eに与え、スイッチ回路23eが閉じられると共に、
ガス指定信号受信部49及び水道指定信号受信部50に
も制御信号を与えて、それらが作動する状態にされる。
別部19eがそれを受信して制御信号をスイッチ回路2
3eに与え、スイッチ回路23eが閉じられると共に、
ガス指定信号受信部49及び水道指定信号受信部50に
も制御信号を与えて、それらが作動する状態にされる。
一方アドレス信号に対応しない端末機3eにおいてはス
イッチ回路23eは開いたままだし、ガス指定信号受信
部49及び水道指定信号受信部50は作動しない状態の
ままである。アドレス信号に対応する端末機3eにおい
てはガス指定信号がガス指定信号受信部49で受信され
る。するとその受信部49からの信号により記憶部51
は記憶していた検針データ信号を出力し、その信号は変
調器22eで変調されスイッチ回路23eを通って伝送
線路に送り出される。そしてその信号が主装置2eにお
ける受信部で受信されて表示部13eに表示される。こ
の場合、記憶部36は上記ガス発信部33からの信号を
記憶し、その信号に基づいて検針種別表示部37はガス
の検針であることの表示を行う。
イッチ回路23eは開いたままだし、ガス指定信号受信
部49及び水道指定信号受信部50は作動しない状態の
ままである。アドレス信号に対応する端末機3eにおい
てはガス指定信号がガス指定信号受信部49で受信され
る。するとその受信部49からの信号により記憶部51
は記憶していた検針データ信号を出力し、その信号は変
調器22eで変調されスイッチ回路23eを通って伝送
線路に送り出される。そしてその信号が主装置2eにお
ける受信部で受信されて表示部13eに表示される。こ
の場合、記憶部36は上記ガス発信部33からの信号を
記憶し、その信号に基づいて検針種別表示部37はガス
の検針であることの表示を行う。
尚水道の検針に関しても上記ガスの場合と全く同様に行
われ、主装置2eにおけるデータ表示部13eには水道
の検針データが表示されると共に、検針種別表示部37
には水道の検針である旨の表示が行われる。
われ、主装置2eにおけるデータ表示部13eには水道
の検針データが表示されると共に、検針種別表示部37
には水道の検針である旨の表示が行われる。
なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考えられ
る部分には、前回と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。
る部分には、前回と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。
(発明の効果) 以上のように本発明にあっては、複数
の住戸におけるメータの検針をする場合、検針センタに
ある主装置の発信部4から検針指令信号を送ることによ
り、各住戸の端末機3ではその信号を受信して各々のメ
ータセンサ17の検針データ信号を各々の記憶部21に
記憶させることができ、次に主装置の伝送指令部7から
アドレス信号を送ることにより、そのアドレス信号に該
当する端末機30判別部19によってその端末機の出力
用スイッチ回路23を閉じさせて上記記憶した検針デー
タ信号を伝送線路に送出させ、それを主装置2の受信部
で受信して表示部3に表示させられる特長がある。
の住戸におけるメータの検針をする場合、検針センタに
ある主装置の発信部4から検針指令信号を送ることによ
り、各住戸の端末機3ではその信号を受信して各々のメ
ータセンサ17の検針データ信号を各々の記憶部21に
記憶させることができ、次に主装置の伝送指令部7から
アドレス信号を送ることにより、そのアドレス信号に該
当する端末機30判別部19によってその端末機の出力
用スイッチ回路23を閉じさせて上記記憶した検針デー
タ信号を伝送線路に送出させ、それを主装置2の受信部
で受信して表示部3に表示させられる特長がある。
このことは第1に、検針センタに居ながらにしてそこか
ら離れた場所にある住戸の検針を行うことができ、 第2に、上記の如く端末機の記憶部に予め記憶させてお
いた検針データ信号を、上記センタからのアドレス信号
により端末機のスイッチ回路を閉じて送り出させるから
、センタから次々とアドレス信号を送ることにより複数
の住戸の検針データを次々と得ることのできる迅速性が
あり、第3に、そのように複数の住戸の検針を行うもの
であっても、上記の如くアドレスを指定して検針データ
を送り返させるから、主装置2と複数の端末機3とを繋
ぐ伝送線路は一本で足りる設備上の効果もある。
ら離れた場所にある住戸の検針を行うことができ、 第2に、上記の如く端末機の記憶部に予め記憶させてお
いた検針データ信号を、上記センタからのアドレス信号
により端末機のスイッチ回路を閉じて送り出させるから
、センタから次々とアドレス信号を送ることにより複数
の住戸の検針データを次々と得ることのできる迅速性が
あり、第3に、そのように複数の住戸の検針を行うもの
であっても、上記の如くアドレスを指定して検針データ
を送り返させるから、主装置2と複数の端末機3とを繋
ぐ伝送線路は一本で足りる設備上の効果もある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はブロック回
路図、第2図は出力用スイッチ回路の一具体例を示す回
路図、第3図は出力用スイッチ回路の異なる例を示す回
路図、第4図は主装置の異なる例を示すブロック回路図
、第5図は端末機の異なる例を示すブロック回路図。 l・・・伝送線路、 2・・・主装置、 3・・・端末
機、 4・・・発信部、 7・・・伝送指令部、13・
・・表示部、17・・・メータセンサ、18・・・受信
部、 19・・・判別部、 21・・・記憶部、 23
・・・出力用スイッチ回路。 第4図 第百図
路図、第2図は出力用スイッチ回路の一具体例を示す回
路図、第3図は出力用スイッチ回路の異なる例を示す回
路図、第4図は主装置の異なる例を示すブロック回路図
、第5図は端末機の異なる例を示すブロック回路図。 l・・・伝送線路、 2・・・主装置、 3・・・端末
機、 4・・・発信部、 7・・・伝送指令部、13・
・・表示部、17・・・メータセンサ、18・・・受信
部、 19・・・判別部、 21・・・記憶部、 23
・・・出力用スイッチ回路。 第4図 第百図
Claims (1)
- 検針センタに備えられかつ伝送線路に接続した主装置と
、複数の住戸の各々に備えられかつ上記伝送線路に各々
接続した端末機とから成る集中検針装置において、上記
主装置は、複数の端末機に一斉に検針指令を与える為の
検針指令信号を上記伝送線路に送出するようにした発信
部と、検針データ信号の伝送を行わせるべき住戸におけ
る端末機のアドレスを指定可能に構成されかつその指定
したアドレス信号を上記伝送線路に出力するようにした
伝送指令部と、上記伝送線路を通して送られてくる検針
データ信号を受信してそれに対応する表示信号を出力す
るようにした受信部と、上記受信部からの表示信号を入
力して検針データを表示するようにした表示部とから成
り、一方上記各端末機は、使用量メータのデータを読み
取って検針データ信号を出力するようにしたメータセン
サと、上記伝送線路から検針指令信号を受信して上記メ
ータセンサに対しそれを作動させる信号を与えるように
した受信部と、上記メータセンサから出力される検針デ
ータ信号を記憶するようにした記憶部と、自体が閉状態
となったときに上記記憶部に記憶されている検針データ
信号を上記伝送線路に伝達するようにした出力用スイッ
チ回路と、上記伝送線路からアドレス信号を入力すると
共に、そのアドレス信号を判別してそれが自戸の端末機
を指定するアドレス信号の場合に上記出力用スイッチ回
路にそれを閉状態にする為の信号を与えるようにした判
別部から成ることを特徴とする集中検針装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15063485A JPS6211399A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 集中検針装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15063485A JPS6211399A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 集中検針装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211399A true JPS6211399A (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=15501138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15063485A Pending JPS6211399A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 集中検針装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211399A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0324838A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-01 | Toshiba Corp | 遠方監視制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829095A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-21 | 松下電工株式会社 | 遠隔監視装置 |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP15063485A patent/JPS6211399A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829095A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-21 | 松下電工株式会社 | 遠隔監視装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0324838A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-01 | Toshiba Corp | 遠方監視制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5010568A (en) | Remote meter reading method and apparatus | |
| US4991123A (en) | Alarm system | |
| CA1279117C (en) | Local control system for domestic appliances and alarm devices | |
| GB2222288A (en) | Remote control systems | |
| EP0082889A1 (en) | Method and arrangement for local address acquisition by a station in a communication system | |
| US5565852A (en) | Smoke detector with digital display | |
| US5161182A (en) | Remote meter reading method and apparatus | |
| CN111342865B (zh) | 一种电力线载波通信模块生产测试系统 | |
| US4339746A (en) | Alarm control center | |
| EP0102229A1 (en) | Alarm system | |
| US4554533A (en) | Method of and apparatus for the testing of warning systems | |
| GB1429550A (en) | Data multiplexing apparatus | |
| US6393020B1 (en) | Gated multi-drop communication system | |
| JPS6211399A (ja) | 集中検針装置 | |
| JPS6141985A (ja) | 超音波近接イニシエータ | |
| JPH06351071A (ja) | 無線検針方法 | |
| US3946380A (en) | Remote supervision and control system | |
| JP2003296839A (ja) | 集合住宅用防災監視設備 | |
| JPH06195582A (ja) | 端末器のアドレス設定方式、及びこの方式に用いられる端末器とその監視装置 | |
| JP3931999B2 (ja) | 火災報知機 | |
| JP7041849B2 (ja) | 状態収集システム | |
| US6424257B1 (en) | Bidirectional communication between control element and electrical devices | |
| JP3343689B2 (ja) | 火災報知機 | |
| KR100515477B1 (ko) | 전력선 통신 방법을 이용한 원격 제어 콘센트 장치 | |
| JPS6111835Y2 (ja) |