JPS62114164A - Pcm音声信号記録再生装置 - Google Patents

Pcm音声信号記録再生装置

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JPS62114164A
JPS62114164A JP25274185A JP25274185A JPS62114164A JP S62114164 A JPS62114164 A JP S62114164A JP 25274185 A JP25274185 A JP 25274185A JP 25274185 A JP25274185 A JP 25274185A JP S62114164 A JPS62114164 A JP S62114164A
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JP
Japan
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signal
data
block address
block
circuit
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Application number
JP25274185A
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English (en)
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Takao Arai
孝雄 荒井
Masaharu Kobayashi
正治 小林
Nobutaka Amada
信孝 尼田
Yasushi Yude
弓手 康史
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Priority to EP86115708A priority patent/EP0222386B1/en
Priority to CA000522750A priority patent/CA1298403C/en
Priority to US06/929,909 priority patent/US4937686A/en
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はPCM音声信号を映像信号と共に、あるいは単
独で回転ヘッドスキャナにて記録再生する装置に係り、
特に標本化周波数と、映像信号のフィールド周波数、あ
るいは回転ヘッドの回転周波数との関係が非同期の場合
に好適である。
〔従来の技術〕
従来、ディジタル化された音声を回転ヘッドによる伍気
記録再生装蓋により記録・再生する方式としては、漱庭
用VTR1利用したPCM録音機があり、この方式につ
いては日本電子機械工業会技術基準CPZ−105″民
生用PCMエンコーダ・デコーダ″(1983年9月制
定)にその仕様が示されている。また、さらに、音声の
記録専用に、回転ヘッド方式ディジタルオーディオテー
プレコーダ(R−DAT)があり、この方式については
、例えば「回転ヘッド方式(H,−DAT)の技術基準
」(電波新聞、昭和60年10月7日号P48)に仕様
の一部が公表されている。いずれの場合もディジタル化
された音声信号を所定のビット数毎にまとめ、それを1
つのブロックとして記録する方式であり、このとき、必
要に応じて、各ブロックに対して信号検出の基準となる
同期信号や、誤り検出訂正回路を付加し、これらの付加
信号と共に1つのブロックを構成している。出猟テープ
への記録に際しては、一定数のブロックをまとめて、い
わゆる1フイールド(回転ヘッドの1スキヤンに相当)
の期間内に記録する方式である。このようなディジタル
信号の記録・再生に伴なって、両方式ともディジタルデ
ータのインターリーブ、ディンターリーブが施こされる
。即ち記録時に時系列的に入力されるディジタルデータ
を一部メモリに蓄え、所定の規則に従ってメモリより読
み出しくインターリーブ)この読み出された順番に従っ
て、各ブロックのデータ、さらに各フィールドのデータ
が形成され、テープに記録される。再生時には、再生さ
れた順序に従って順次メモリに蓄えられ、次に所定の規
則に従ってメモリより読み出され(ディンターリーブ)
、ディジタル・アナログ変換されて元の音声信号が得ら
れる。しかしながら、上記過程において、テープのドロ
ップアウトや再生時のノイズ混入などによって、本来再
生されるべきデータがメモリに人力されず、再生時にメ
モリへの再書き込みをする際にデータの順序配列が誤ま
ってしまうことが予想される。このような事態に対する
配慮から、特にR,−DAT方式では、各ブロックに他
のブロックとの相対的な順序を示すアドレス信号ン付加
し、このアドレス、 !! 。
信号に従ってディジタルデータをメモリ上の所定のアド
レスに記録するという方法をとっている。
しかし、PCM音声信号を映像信号と共に回転ヘッドヘ
リカルスキャン方式VTRで記録する場合には、映像信
号が525760T V方式の場合、そのフィールド周
波数(fv −59,94Hz )で標本化周波数(#
星放送のPCM音声信号は標本化周波数fs −52K
Hz、 48KHz)を割切ることができないので、1
フィールド当りのブロック数が端数となる。
このため、インターリーブ、ディンターリーブ等の信号
処理を施す一定個数のブロックの集まりであるブロック
群が、フィールド間で不連続となり、不都合を生じる。
R−DA’l’ではフィールド周波数fvと標本化周波
数fsとの間には一定の関係があり、フィールド周波a
fSが無相関の場合については配慮されていなかつ・ 
4 ・ 上記従来技術は、音声信号標本化周波数とフィールド周
波数との間に、同期関係があることが要求されてり、標
本化周波数とフィールド周波数との間に同期関係のない
例えば、1フイールド内のデータブロック数が各フィー
ルドで必ずしも一致していないような記録再生システム
に対しては配!11されておらず、映像信号とPCM音
声な直接ディジタル信号で記録することは極めて困難で
あった。
本発明の目的は、音声信号標本化周波数とフィールド周
波数との間圧同期関係がなくとも、映像信号と音声信号
を同時に記録再生可能なディジタルオーディオテープレ
コーダを実現するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、PCM音声信号をブロックに区切り、この
ブロックと他のブロックとの相対的順序を示すデータブ
ロックアドレス信号を付加してフィールド周期で完結さ
せ、更にインターリーブ、ディンターリーブ等の信号処
理な施すだめのブロックを一定個数集めたブロック群の
各ブロックに、このブロックと他のブロックとの相対的
順序を示すインターリーブブロックアドレス信号を付加
して標本化周波数に同期した周期で完結させ、かつ1ブ
ロック交互にインターリーブブロックアドレス信号と識
別信号を付7JOrることにより、達成される。
〔作用〕
信号の記録時に生成される1ブロックには、1フイール
ドで完結するデータブロックアドレス信号と、インター
リーブ等の信号処理を施す一定個数のブロック群で完結
するインターリーブブロックアドレス信号及び識別信号
とが付加されている。
再生時には、このデータブロックアドレス信号によって
、1フイ一ルド単位で処理し、インターリーブブロック
アドレス信号及び識別信号によって、ディンターリーブ
等の信号処理を行うので、例えば、各フィールド内に記
録されたブロック数が必ずしも一致しなくても、誤動作
することがない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は、本発明によるPCM音声信号記録再生装置の構成
例を示したものである。
i己録時圧は、入力端子1よりり、Hの2チヤンネルの
アナログ信号が入力される。入力信号は、増幅回路2に
より所定のレベルまで増幅され、フィルタ3により帯域
制限された後にサンプルホールド回路4によりサンプリ
ングが行なわれる。サンプリングされた入力信号は、切
換回路5により順次N巾変換器6に入力されPCM信号
に変換される。N勺変換器6で変換されたPCM信号は
、パスライン14ヲ通してR,AM15に曹込まれる。
そして、アドレス生成回路17〜19及びアドレス切換
回路16によってFL A M2Sのアドレスを制御し
、PCM信号の配置及び誤り訂正符号の付加を行なう。
なお、娯り訂正符号の付加は、誤り訂正回路20を用い
て行なう。
PCM信号の配置及び誤り訂正符号の付加が行、 7 
なわれた後に、各データはブロック単位で′FLAM1
5より読み出され、並直変換回路23により並列データ
か直列データに変換される。そして、制御信号生成回路
24及び選択回路25により制御信号が付加され、変調
回路26で所定の変調方式に従って変調される。変調さ
れた信号は記録アンプ27により所定のレベルに増幅さ
れ、切換回路28ヲ経て回転ヘッド29により磁気テー
プ30上に記録される。またこのとき同時に映像回路3
1の入力端子32より入力された映像信号は、回転ヘッ
ド29により同じく磁気チーブ30上に記録される。磁
気ヘッド64は、制御用の記録再生ヘッドである。また
、タイミング生成回路21は、発根回路22によって生
成されたクロックによってタイミング信号を生成する回
路である。
再生時には、切換回路28が再生側に切換えられ、回転
ヘッド29によって再生された信号は再生アンプ65に
入力され増幅される。さらに波形等化回路36により波
形等化が行なわれ、復調回路37によりディジタル信号
が復調される。この、 8 。
ディジタル信号は同期信号検出回路58により同期信号
が抽出され、この同期信号及びヘッド34から出力され
たヘッド切換信号39が、再生時の所要のタイミングの
基準信号としてタイミング生成回路21に送られる。一
方、ディジタル信号のうち同期信号以外の信号は、石盤
変換回路40により直列データが並列データに変換され
て、制御信号生成回路24で付加された制御信号は制御
信号処理回路41へ、それ以外の信号はパスライン14
に送り出される。このパスライン上のデータは、次にR
AM15に記憶され、データの再配看及び誤り訂正回路
20による誤り訂正が行なわれる。そして、時系列順に
並びかえられたPCM信号は、D/A変換器12によっ
て順次アナログ信号に変換され、サンプルホールド回路
11でチャンネル別にリサンプルが行なわれる。各チャ
ンネルでリサンプルされたアナログ信号は、フィルタ1
0及び増幅回路9を通して出力端子8より出力される。
ここで制御信号生成回路24について説明する。
制御信号生成回路24は、同期信号を生成する同期信号
生成回路42と、インターリーブブロックアドレス(L
 EI ADR)信号生成回路43と、データブロック
アドレス(n a ADR)信号生成回路44と、識別
信号(IDコード)生成回路45と、オブシ璽ンコード
(OPコード)生成回路46と、パリティ生成回路47
より構成される。この制御信号生成回路24で生成され
た各4iT号は、並直変換回路23より送出されたデー
タと共に、選択回路25によって、1ブロック毎に所定
のブロックフォーマットに従って選択され付加される。
次にブロックフォーマットの一実施例を第2図により説
明する。1ブロックは同期信号48と、Wl(データブ
ロックアドレス信号及び識別信号)49と、Wl(イン
ターリーブアドレス信号)50と、Wl 49とW25
0 から生成されるパリティ信号51と、ディジタルデ
ータ52と、誤り訂正符号53から成る。同期信号48
は、ブロックの先頭を示す8ビツトの特定パターンで構
成されており、再生時にデータを取り込む際の時間的な
基準となる。データブロックアドレス信号は、1つのブ
ロックを形成するディジタルデータのRAMにおけるメ
モリ上のアドレスを示す信号であって、この信号を基準
として、再生されたディジタルデータがメモリ上の所定
のアドレスに貯えられて、その後の処理が行なわれる。
また識別信号は記録される音声信号に付随した各種情報
を示すものである。インターリーブブロックアドレス信
号50は、インターリーブ・ディンターリーブ等の処理
を行うための、 R,AMにおけるメモリ上のアドレス
を示す信号であって、この信号を基準にして、インター
リーブ処理を行い、さらに再生時には、この信号を基準
にして、データブロックアドレス信号により所定のアド
レスに曹き込まれたブロックのディジタルデータのディ
ンターリーブ処理を行う。次のパリティ信号51は、前
の16ビツト、すなわちWl 49とW250より生成
されたパリティ信号であり、例えば2を法とする単純加
算などの処理によって生成される。この信号はWl 4
9と、11゜ W250の誤り検出訂正を行ない、これらの信号をドロ
ップアウトやノイズから保護している。
データ52は例えば224ビツトから成るディジタル音
声データであり、誤り訂正符号53は、このディジタル
音声データ52より生成された例えばリード−ソロモン
符号を構成する8ビット単位で32ビツトの誤り訂正符
号である。
次にWlの実施例を第3図により詳細に説明する。Wl
にはデータブロックアドレス信号54゜55.5へ57
  と識別信号58.59.60.61が交互に書き込
まれる。再生時にはデータブロックアドレス信号と識別
信号はMOBのフラグで検出する。
例えば、MSBが′″0”であれば、データブロックア
ドレス信号であり、@1″であれば識別信号である。デ
ータブロックアドレス信号は、回転ヘッドの1スキヤン
(1フイールド)期間相当のブロック群の相対的順序を
示すものであり、例えばO〜Nの巡回符号をアドレス信
号としている。識別信号は、3ビツトのオプシ曹ンコー
ドと2ビツト2ビツトのIDコードから成・ 12・ る。IDコードは8種類の情報信号があり、例えば職別
信号58のID−1にはフォーマット情報、ID−2に
は、音声信号のエンファシス情報、識別信号59のID
−3には、標本化周波数情報、ID−4にはチャンネル
数情報、識別信号60のID−5には量子化ビット数情
報、  ID−6にはテープスピード情報、識別61の
ID−7にはコピー許可清報、ID−8にはバックデー
タ情報が入る。IDコード1〜8の検出は、前ブロック
のデータブロックアドレス信号の下位ビットに対応させ
ており、例えば、前ブロックのデータブロックアドレス
信号の下位2ビツトが”oo“であれば、ID−1とI
D−2であり、@01”の時ID−5とID−4,@1
0”の時がID−5とID−6,11111の時が1D
−7とID−8である。
次にWlの一実施例忙ついて第4図により説明する。W
lのインターリーブブロックアドレス信号は、8ビツト
から成り、MSBのフラグでブロックのデータなPCM
データとして取り込むか否かを示し、例えば、@0″で
データを取り込み、11′″でデータを取り込まない。
残り7ビツトは、インターリーブのディンターリーブ処
理のための、相対的順序を示すもので、例えば128ブ
ロックで、インターリーブを完結させると、このアドレ
スは0〜127まで順次1ビツトずつ増力口する巡回符
号である。
本発明の別の実施例を第5図により説明する。
Wl 49 に識別信号とデータブロックアドレス信号
を交互に入れ、W250つまりインターリーブブロック
アドレス信号の下位3ビツトに対応させる。例えば、W
250の下位3ビツトが1000″の時に識別信号49
−1を入れる。さらにW250の下位ビットがl′00
1″の場合はデータブロックアドレス49−2.@01
0″の場合は識別信号49−3、@011”の場合はデ
ータブロックアドレス49−4、”100”の場合は識
別信号49−”5 、′101″の場合はデータブロッ
クアドレス49−6、1110”の場合は識別信号49
−7 、” 111 ”の場合はデータブロックアドレ
ス49−8を入れる。再生時にはこのW250の下位3
ビツトによって、識別信号かデータブロックアドレスか
を判断し、さらKV/It別信号49−1.49−3.
49−5.49−7を識別する。
ここで識別信号49−1はIDコードIDコード1とI
Dコード2及びフレームアドレス、識別信号49−3は
ID−5とID4及びフレームアドレス、識別信号49
−5はID−5とID−6及びフレームアドレス、識別
信号49−7はID−7とID−8及びフレームアドレ
スより構成される。上記フレームアドレスは、例えば回
転ヘッド1スキヤン(1フレーム)毎の相対的順序を示
すアドレス信号である。
次にW250の別の実施例について第6図により説明す
る。W250は8ビツトから成るインターリーブブロッ
クアドレス信号であり、12Bブロック毎に完結する。
このアドレス信号のMSBには128ブロック(ブロッ
ク群)の前後のブロック群を識別するフラグを付加する
。このフラグによって例えばM2RがlIO″の時にプ
・ 1コ・ ロック群50−1.11″の時にブロック群50−2’
ItR別する。
ここで例えばR−DATのフォーマットを用いた場合M
OB@o ”yR−DATの+アジマストラックのデー
タMSB@1″をR−DATの一アジマストラックのデ
ータとすること忙より識別可能となる。
このように構成された1ブロックはさらにNブロック集
められ、例えば142あるいは145ブロックで1フイ
ールド、即ち回転ヘッドの1スキヤン期間内に記録され
る。
ここで、第7図に示したようなインターリーブブロック
で完結するデータフォーマットを用いた場合、上記のよ
うに1フイールド内のブロック数が一定でない場合にお
いても、回転ヘッドにより再生されたブロックは、イン
ターリーブブロックアドレス信号によって、ディンター
リーブ用のメモリの所定アドレスに書き込まね、インタ
ーリーブブロックが完結した時点で、ディンターリーブ
処理が施される。
、16゜ 矛8図は、制御信号処理回路41の具体的な一実施例で
あり、本発明をさらに詳細に説明する。
同期信号検出回路38は、同期信号パターン抽出回路3
8−1と同期信号検出保護回路38−2とより構成され
ブロック同期信号およびワード同期信号を生成する。
制御信号処理回路41では、ブロックアドレスラッチ4
1−1.インターリーブブロックアドレスラッチ41−
2.ID信号ラッチ41−4.ブロックアドレス検出保
護回路41−4.インターリーブブロックアドレス検出
保護回路41−5およびID信号検出保護回路41−6
より構成され、41−7はID信号出力であり標本化周
波数およびエンファシス等の制御信号を出力する。ここ
でインターリーブブロックアドレスは、ブロックアドレ
ス信号等により保護される。これは、インターリーブブ
ロックが、フィールド間圧波り不連続になるためフィー
ルド間で発生する該ブロックの誤りや欠落を保護するも
のである。
例えば、諸アドレスデータは、信号誤り時等には補正カ
ウンタ等により順次進められるが、この補正誤りは、諸
アドレスデータな参照することにより検査・訂正するこ
とができる。
さらに、フィールド内の標本化数は、制御信号処理回路
41にて抽出し、同信号をもとにタイミング生成回路2
1で読み出しアドレス回路19の制御信号を生成し、該
回路19を制御する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、各ブロック圧データブロックアドレス
信号とインターリーブブロックアドレス信号を付加する
ことより、1フイールド内のブロック数が一定個数でな
くても、インターリーブブロックアドレス信号によって
、インク+ 13−ブ・ディンターリーブ等の信号処理
が、フィールド周期に関係な(処理できる。そのため標
本化周波数とフィールート周波数が同期していないシス
テムにおいて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すPCM音声フォーマッ
トを示す図、第3図は第2図のWlを示す図、第4図は
第2図のW2を示す図、第5図はWl、W2の別の実施
例を示す図、第6図はW2の別の実施例を示す図、第7
図はインターリーブブロックフォーマットを示す図、第
8図は制御信号処理回路の構成図である。 24・・・制御信号生成回路、42・・・同期信号生成
回路、43・・・インターリーブブロックアドレス信号
生成回路、44・・・データブロックアドレス信号生成
回路、45・・・識別信号(IDコード)生成回路、4
6・・・オプシ旨ン(OP)コード生成回路、47・・
・パリティ生成回路、48・・・同期信号、49・・・
データブロックアドレス信号及び識別信号、50・・・
インターリーブブロックアドレス信号、51・・・パリ
ティ信号、53・・・誤り訂正符号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転ヘッド形スキャナを用いてPCM音声信号を記
    録再生する装置において、PCM音声信号をブロックに
    区切り、該ブロックに対して、他のブロックとの相対的
    な順序を示し、かつ1トラックで完結するデータブロッ
    クアドレス信号を付加し、更に該ブロックを一定個数だ
    け集めて信号処理を施すブロック群を形成し、該ブロッ
    ク群の中で完結する識別信号及び他のブロックとの相対
    的な順序を示すインターリーブブロックアドレス信号を
    該ブロックに付加することを、特徴とするPCM音声信
    号記録再生装置。 2、特許請求の範囲第1項において、データブロックア
    ドレス信号と識別信号を、1ブロック交互に入れ、先頭
    のフラグで、該データブロックアドレス信号と該識別信
    号を認識するように成し、更に識別信号を前ブロックの
    該データブロックアドレス信号の下位のフラグに対応さ
    せることを特徴とするPCM音声信号記録再生装置。 3、特許請求の範囲第1項において、該データブロック
    アドレス信号と該識別信号をブロック交互に入れ、該イ
    ンターリーブブロックアドレスの下位ビットに対応させ
    ることを特徴とするPCM音声信号記録再生装置。
JP25274185A 1985-11-13 1985-11-13 Pcm音声信号記録再生装置 Pending JPS62114164A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25274185A JPS62114164A (ja) 1985-11-13 1985-11-13 Pcm音声信号記録再生装置
KR1019860009477A KR900008446B1 (ko) 1985-11-13 1986-11-11 음성신호를위한표본화주파수와회전헤드스캔너의회전주파수사이에서비동기관계를갖는음성신호의pcm기록재생장치
DE8686115708T DE3686129T2 (de) 1985-11-13 1986-11-12 Verfahren und anordnung zur aufzeichnung und wiedergabe von pcm-audiosignalen.
EP86115708A EP0222386B1 (en) 1985-11-13 1986-11-12 Method and apparatus for pcm recording and reproducing audio signal
CA000522750A CA1298403C (en) 1985-11-13 1986-11-12 Method and apparatus for pcm recording and reproducing audio signal
US06/929,909 US4937686A (en) 1985-11-13 1986-11-13 Method and apparatus for PCM recording and reproducing an audio signal having an asynchronous relation between the sampling frequency for the audio signal and the rotation frequency of a rotary head scanner
CN86108596A CN1003063B (zh) 1985-11-13 1986-11-13 声音信号的pgm录放方法及装置

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JP25274185A JPS62114164A (ja) 1985-11-13 1985-11-13 Pcm音声信号記録再生装置

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JP (1) JPS62114164A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07211007A (ja) * 1995-02-02 1995-08-11 Sony Corp デジタル音声信号の再生装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07211007A (ja) * 1995-02-02 1995-08-11 Sony Corp デジタル音声信号の再生装置

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