JPS62114380A - ビデオ信号量子化装置 - Google Patents

ビデオ信号量子化装置

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JPS62114380A
JPS62114380A JP60253737A JP25373785A JPS62114380A JP S62114380 A JPS62114380 A JP S62114380A JP 60253737 A JP60253737 A JP 60253737A JP 25373785 A JP25373785 A JP 25373785A JP S62114380 A JPS62114380 A JP S62114380A
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JP
Japan
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video signal
output
reading
level
maximum
Prior art date
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Pending
Application number
JP60253737A
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English (en)
Inventor
Yasuo Kuroda
黒田 保夫
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はビデオ信号量子化装置に関するものである。
[従来の技術] ファクシミリ装置等に用いられる原稿読み取り装置にお
いては原稿画像を主走査方向にスキャンをしながら画像
を読み取り、ビデオ信号を得、これを白、黒の信号に量
子化(2値化)し、画像信号としていた。
従来においては、このビデオ信号を量子化する方法とし
ては読み取ったビデオ信号のうちの最大レベルの所定の
%、一般的には60〜70%のレベルを比較電圧とし、
このレベル以上は黒、以下は白というようにする方法を
採用している。
しかし、この方法では光源の輝度分布特性上に不均一が
生じていたり、また読み取りセンサアレイの個々のセン
サの感度に不均一が生じていたりした場合には比較電圧
を上述したように固定すると、量子化エラーが生じてし
まうという欠点があった。
そこで、このような欠点を除去するために余白原稿をス
キャンして読み取った信号をA/D変換した後にメモリ
に記憶させておき、実際の原稿を読み取りそのビット位
置に対応してメモリから情報を読み出し、この読み出し
た信号を使用して量子化のための比較電圧を前述したよ
うなレベルで作り出し、読み取ったビデオ信号と比較演
算して量子化信号を作り出すという方式が提案された。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、上述したような方式を採用しても例えば光源で
あるLEDアレイの輝度分布特性が経年変化をしたり、
読み取り光学系のレンズの表面に塵埃が付着したり、或
いは読み取りセンサの感度の不均一な経年変化が生じた
場合においては、経年的に量子化エラーが生じることに
なるという問題がある。
[問題点を解決するための手段] 本発明においては上述した問題点を解決するために、白
基準板の読み取り信号レベルの最大値と最小値を検出す
る手段を設け、この読み取り信号の最大値と最小値との
差を検出し、その差分だけ予め定めた所定の範囲外にな
った場合にこれを知らせる手段を設けた構造を採用した
[作 用コ 上述したような構造を採用すると、読み取り信号の最大
値と最小値の差分が所定の範囲外になったことを直ちに
知ることかでき、その原因を除去することができるため
、経年的に生じる量子化エラーの発生を防止することが
できる。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を説明するもので、
第3図〜第5図には読み取り系の構造が示されている。
第3図〜第5図において符号1で示すものは原稿で、原
稿ガイド5と送りローラ6との間を通って送られる。
送りローラ6の上方は読み取り位置6aとなっており、
この読み取り位置6aの上方には短焦点レンズ3を介し
て読み取りセンサアレイ2が配置されている。
また符号4で示すものは光源としてのLEDアレイであ
る。
読み取りセンサアレイ2は第4図に示すように多数のセ
ンサS1〜Snから構成されている。
なお、第5図に符号7で示すものは白基準板である。
一方、第1図には制御回路のブロック図が示されている
第1図において符号8で示すものは正方向の最大電圧を
検出し、ホールドするための最大値検出回路で、オペア
ンプ8aとこれに順方向に接続されたダイオードD1、
保持用のコンデンサC1及び抵抗R1,R2から構成さ
れている。
この最大値検出回路8にはビデオ信号vSが入力される
このビデオ信号VSは原稿の通過経路外に設けられた第
5図に示す白基準板7からの反射光を読み取りセンサア
レイ2の一部で検出した信号で、その微弱な信号を数V
に増幅した信号である。
一方、符号9で示すものは最小値検出回路で、オペアン
プ9aと、これに逆方向に接続されたダイオードD2、
保持用のコンデンサC2、及び抵抗R7,R8から構成
されている。
この最小値検出回路9のオペアンプ9a側にもビデオ信
号■Sが入力される。
最大値及び最小値の検出回路8,9の出力は差動アンプ
10に入力され、最大値と最小値の差が作り出される。
差動アンプ10の出力はコンパレータ11゜12に夫々
入力され、コンパレータ11,12の出力はアンドゲー
ト13に入力される。
次に以上のように構成された本実施例の動作について説
明する。
第2図は経年変化による差動アンプの出力レベルを示す
もので、図において符号14は初期における差動アンプ
の出力を示し、その出力レベルはPIVで、このレベル
が基準となりPIV+αVが上限値、PIV−β■が下
限値と定められる。
即ち、P I V+αV 、PIV+73Vの領域Aが
許容領域として設定される。このαとβの値はLEDア
レイ4の輝度分布の変化特性や、読み取りセンサアレイ
2或いは短焦点レンズ3の変化特性を考慮して量子化の
上で問題が生じない値を見い出して決定される。
また、第2図において符号15で示すものは経年変化に
より上限を越えたレベルP2Vとなった差動アンプの出
力レベルを示し、符号16は同じ〈下限を越えた差動ア
ンプの出力レベルを示す。
ところで、ビデオ信号VSは白基準板7を読み取りセン
サアレイ2が読み取ったビデオ信号の出力で、この出力
では個々のセンサの出力にばらつきが生じており、その
出力レベルの最大値は最大値検出回路8により、最小値
は最小値検出回路9によって検出され、コンデンサCI
、C2の容量によって定められる所定の時間ホールドさ
れる。
そして、最大値と最小値の差は差動アンプ10によって
検出され、その差がXV(PIV+αV)よりも大きく
なった場合にはコンパレータ11からのみ出力が出され
アンドゲート13へ「0」を出力し、アンドゲート13
の出力は「0」となる。
一方、差動アンプ10の出力がyv(ptv−βV)よ
りも小さくなった場合にはコンパレータ12からのみ「
0」をアンドゲート13へ出力し、アンドゲート13の
出力はrQJとなる。
また、差動アンプ10の出力がPIV+αVとP I 
V−、βVとの間であるA領域にある場合にはコンパレ
ータ11,12は「1」を出力し、アンドゲート13の
出力は「1」となり、経年変化が生じていたとしても許
容範囲内にあることがわかる。
アンドゲート13の出力が「O」である場合には経年変
化が許容値を越えている場合であり、このような場合に
は再び余白原稿を読み取り、量子化の基準レベルの変更
を行なうか、或いは読み取りセンサや光源の交換を行な
うようにする。
上述したような構造を採用すると、センサや光源、或い
は光学系の経年変化による量子化エラ・−の発生を検出
して対処することができ、正確なビデオ信号の量子化を
行なえる。
又、本実施例の制御回路はファイクシミリ装置の読み取
り部等の画像を読み取る装置にはすべて用いることがで
きるのは言うまでもない。
[効 果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、白基
準板を読み取ったビデオ信号の最大値と最小値を検出し
、その差が許容値を越えたか否かを検出することができ
る構造を採用しているため、経年変化による読み取りセ
ンサの感度の低下や、光源または光学系の経年変化が許
容値を越えたか否かを検出し、これに対処することによ
り経年変化による量子化エラーの発生を防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図は制御
回路のブロック図、第2図は経年変化による差動アンプ
出力レベルを示す線図、第3図は読み取り系の側面図、
第4図は読み取りセンサの説明図、第5図は読み取り系
の斜視図である。 2・・・読み取りセンサ 8・・・最大値検出回路9・
・・最小値検出回路 lO・・・差動アンプ11.12
・・・コンパレータ 13・・・アンドゲート 2 言置と1又ゼ、ング く 51   S2  53  54         S
n。 シヒ1(4219番え!8図 第4図 258乞ンブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 白基準板を読み取りセンサによって読み取ったビデオ信
    号の最大値と最小値を検出する手段と、前記最大値と最
    小値との差を検出する手段と、この差が許容値の範囲外
    にあるか否かを検出する手段とを備えたことを特徴とす
    るビデオ信号量子化装置。
JP60253737A 1985-11-14 1985-11-14 ビデオ信号量子化装置 Pending JPS62114380A (ja)

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JP60253737A JPS62114380A (ja) 1985-11-14 1985-11-14 ビデオ信号量子化装置

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JP60253737A JPS62114380A (ja) 1985-11-14 1985-11-14 ビデオ信号量子化装置

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JPS62114380A true JPS62114380A (ja) 1987-05-26

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JP60253737A Pending JPS62114380A (ja) 1985-11-14 1985-11-14 ビデオ信号量子化装置

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