JPS6211444A - 顎の雄型キヤスト模型 - Google Patents
顎の雄型キヤスト模型Info
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- JPS6211444A JPS6211444A JP60257886A JP25788685A JPS6211444A JP S6211444 A JPS6211444 A JP S6211444A JP 60257886 A JP60257886 A JP 60257886A JP 25788685 A JP25788685 A JP 25788685A JP S6211444 A JPS6211444 A JP S6211444A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C8/00—Means to be fixed to the jaw-bone for consolidating natural teeth or for fixing dental prostheses thereon; Dental implants; Implanting tools
- A61C8/0001—Impression means for implants, e.g. impression coping
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C9/00—Impression cups, i.e. impression trays; Impression methods
- A61C9/0006—Impression trays
Landscapes
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- Dental Prosthetics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、間隔手段(dis15nce means)
をそれぞれ備えている1個または数個の植設(またはイ
ンブラント)取付は手段を含む上顎または下顎の雄型キ
ャスト模型(またはモデル)に関し、上記間隔手段の上
部は歯槽弓上に突出していると共に補綴矯正装置の取付
は手段を含んでおシ、かつ上記模型の大部分は上顎また
は下顎の雌型印象中において成形されたキャスチング材
料から成っている。
をそれぞれ備えている1個または数個の植設(またはイ
ンブラント)取付は手段を含む上顎または下顎の雄型キ
ャスト模型(またはモデル)に関し、上記間隔手段の上
部は歯槽弓上に突出していると共に補綴矯正装置の取付
は手段を含んでおシ、かつ上記模型の大部分は上顎また
は下顎の雌型印象中において成形されたキャスチング材
料から成っている。
顎の雄型キャスト模型は義歯を造る場合に歯科技術者に
よって用いられる。これにより、患者に直接義歯を適合
させようとする場合の時間消費および複雑な作業を省略
することができ、よって患者の顎の模型上で作業するこ
とによって上記の作業が促進される。口蓋は比較的なめ
らかで、急激な湾曲部、凹凸突起などを含んでいないの
で、前記のような模型は従来の義歯を作製することによ
り充分役割を果たすことができる。
よって用いられる。これにより、患者に直接義歯を適合
させようとする場合の時間消費および複雑な作業を省略
することができ、よって患者の顎の模型上で作業するこ
とによって上記の作業が促進される。口蓋は比較的なめ
らかで、急激な湾曲部、凹凸突起などを含んでいないの
で、前記のような模型は従来の義歯を作製することによ
り充分役割を果たすことができる。
しかしながら、義歯を永久的に固定する新規な方法が開
発されてきた。要するに、この方法は、顎骨内に前もっ
て設けた穴に、好ましくはチタンから作られたネジを植
設することから成り、この場合上記ネジの上部が顎骨の
上面と同じ水準になるように、またはそれよりもすぐ下
に位置するように植設される。このネジは粘液膜の弁(
またはフラップ)で被覆し、静止期間(3〜6ケ月)の
間その上に何ものせず、ネジを顎骨に接着させ、ユニッ
トを形成させる。静止期間の後、ネジからフラップを取
除き、好ましくはチタンから作られた間隔手段をネジに
取付け、その後義歯を間隔手段に固着する。この処置の
場合、義歯は顎の局所的な解剖に対して注意深く取扱う
必要がある。この適合処置の間、歯科技術者は患者の顎
の雄塁模屋で作業する。これは、印象材料(または陰型
材料)を充填した印象トレーで顎の雌型印象を採取する
ことにより行われる。雌型印象を顎から取外し、キャス
チング材料を充填し、凝固後、患者の顎の雄型模型が得
られる。
発されてきた。要するに、この方法は、顎骨内に前もっ
て設けた穴に、好ましくはチタンから作られたネジを植
設することから成り、この場合上記ネジの上部が顎骨の
上面と同じ水準になるように、またはそれよりもすぐ下
に位置するように植設される。このネジは粘液膜の弁(
またはフラップ)で被覆し、静止期間(3〜6ケ月)の
間その上に何ものせず、ネジを顎骨に接着させ、ユニッ
トを形成させる。静止期間の後、ネジからフラップを取
除き、好ましくはチタンから作られた間隔手段をネジに
取付け、その後義歯を間隔手段に固着する。この処置の
場合、義歯は顎の局所的な解剖に対して注意深く取扱う
必要がある。この適合処置の間、歯科技術者は患者の顎
の雄塁模屋で作業する。これは、印象材料(または陰型
材料)を充填した印象トレーで顎の雌型印象を採取する
ことにより行われる。雌型印象を顎から取外し、キャス
チング材料を充填し、凝固後、患者の顎の雄型模型が得
られる。
しかしながら、この方法によって作製された突出間隔手
段を有する顎の模型は多くの欠点を有する。例えば、印
象材料中における間隔手段によって設けられた深い穴を
キャスチング方法によって適切に充填することは困難で
ある。なぜならば空気が充填剤中に取込まれ易く、この
ためキャスト品が脆くなシ、および(または)形状が不
正確となる。しかしながら、最も大きな欠点は次の通シ
である。即ち、従来のキャスチング材料、例えば焼石膏
は比較的脆いので、破壊外力を最も受は易い部分を構成
している突出間隔手段がいろいろな方法で割れたシ破損
したシすることである。
段を有する顎の模型は多くの欠点を有する。例えば、印
象材料中における間隔手段によって設けられた深い穴を
キャスチング方法によって適切に充填することは困難で
ある。なぜならば空気が充填剤中に取込まれ易く、この
ためキャスト品が脆くなシ、および(または)形状が不
正確となる。しかしながら、最も大きな欠点は次の通シ
である。即ち、従来のキャスチング材料、例えば焼石膏
は比較的脆いので、破壊外力を最も受は易い部分を構成
している突出間隔手段がいろいろな方法で割れたシ破損
したシすることである。
従って上記模型を作製する時には、充分な注意が必要で
ある。さらに充分な注意にもかかわらず模型が破損する
こともsb、新しい模型の開発が望まれていた。
ある。さらに充分な注意にもかかわらず模型が破損する
こともsb、新しい模型の開発が望まれていた。
従って本発明の目的は上記欠点および欠陥を除去するこ
とにある。
とにある。
この目的は、歯槽弓上に突出する間隔手段を設けた上顎
または下顎の模型を使用することにより達成され、各間
隔手段は模型内においてダミーに対応し、このダミーの
上部は間隔手段の上部と同じ外形を有するとともに模型
において歯槽弓内の間隔手段と同じ方位を有しており、
かつ上記ダミーの下部はキャスチング材料においてダミ
ーを固定する固定手段を有している。
または下顎の模型を使用することにより達成され、各間
隔手段は模型内においてダミーに対応し、このダミーの
上部は間隔手段の上部と同じ外形を有するとともに模型
において歯槽弓内の間隔手段と同じ方位を有しており、
かつ上記ダミーの下部はキャスチング材料においてダミ
ーを固定する固定手段を有している。
本発明はまた上記模型を製造する方法および手段に関す
る。
る。
〔実施例〕 ゛
以下図面に従って本発明の実施例について説明する。
第1図には義歯を製造する際に用いる本発明の作業中の
模型を示す。この模型(1)は、間隔手段(社)を設け
た上顎の複製品である。この間隔手段@は歯槽隆線上に
突出しておシ、しかも顎骨内に移殖された取付手段に取
付けられている。模型(1)においては、各間隔手段@
がダミー(2)と置換えられている。このダミー(2)
はキヤスチング材料中に埋込まれる部分(3)と、歯槽
弓上に突出する間隔手段の部分とほとんど同一の外形を
有する部分(4)とを備えている。ダミーのうち、キャ
スチング材料中に埋込まれる部分(3)は、ダミー(2
)の回転を防止するように正方形断面部分(5)を含ん
でおシ、かつダミーがキャスチング材料中で軸方向に移
動することを防止するために円周溝(6)を含んでいる
。ダミー(2)はキャスチング材料よりも外部の影響を
受けにくい材料から作られておシ、好ましくは金属から
作られている。
模型を示す。この模型(1)は、間隔手段(社)を設け
た上顎の複製品である。この間隔手段@は歯槽隆線上に
突出しておシ、しかも顎骨内に移殖された取付手段に取
付けられている。模型(1)においては、各間隔手段@
がダミー(2)と置換えられている。このダミー(2)
はキヤスチング材料中に埋込まれる部分(3)と、歯槽
弓上に突出する間隔手段の部分とほとんど同一の外形を
有する部分(4)とを備えている。ダミーのうち、キャ
スチング材料中に埋込まれる部分(3)は、ダミー(2
)の回転を防止するように正方形断面部分(5)を含ん
でおシ、かつダミーがキャスチング材料中で軸方向に移
動することを防止するために円周溝(6)を含んでいる
。ダミー(2)はキャスチング材料よりも外部の影響を
受けにくい材料から作られておシ、好ましくは金属から
作られている。
本発明はまた上記模型を製造する方法および手段に関す
る。最も重要なことは、最終模型(1)においてダミー
(2)が顎内の間隔手段四と同じ配向を得ることである
。この点を明瞭に説明するために、第1図が自然の上顎
を示しているものと仮定して、主に第1図に従って説明
する。自然の顎においては、模型(1)内のダミー(2
)に対応する間隔手段(2)(第7a図および第7b図
)が歯槽弓から突出している。各間隔手段023は、顎
骨内に植設されたチタン製ネジに接合されている。
る。最も重要なことは、最終模型(1)においてダミー
(2)が顎内の間隔手段四と同じ配向を得ることである
。この点を明瞭に説明するために、第1図が自然の上顎
を示しているものと仮定して、主に第1図に従って説明
する。自然の顎においては、模型(1)内のダミー(2
)に対応する間隔手段(2)(第7a図および第7b図
)が歯槽弓から突出している。各間隔手段023は、顎
骨内に植設されたチタン製ネジに接合されている。
顎の雌型印象を採取する前に、案内部材(9)を案内ピ
ン(19によって各間隔手段翰に取シ付ける。各案内部
材(9)は、案内ピン0用の貫通案内孔α0.を有して
いる。案内孔α〔の直径は案内ピンa■のそれよりもわ
ずかに大きい。案内孔(10内には止め手段Cl5)が
形成されており、この止め手段a3は案内ピン(19)
上に設けられた止め部材(イ)と協同し、これによって
案内ピンα優が間隔手段(22)または間隔手段(社)
に取付けられた部材とネジ止めする時、案内ピン(11
の移動を制限する。
ン(19によって各間隔手段翰に取シ付ける。各案内部
材(9)は、案内ピン0用の貫通案内孔α0.を有して
いる。案内孔α〔の直径は案内ピンa■のそれよりもわ
ずかに大きい。案内孔(10内には止め手段Cl5)が
形成されており、この止め手段a3は案内ピン(19)
上に設けられた止め部材(イ)と協同し、これによって
案内ピンα優が間隔手段(22)または間隔手段(社)
に取付けられた部材とネジ止めする時、案内ピン(11
の移動を制限する。
案内ピン0は案内部材(9)からかなシの長さの部分が
突出している。間隔手段(22)に最も接近して位置し
ている案内部材(9)の部分から、案内肩部α荀が突出
しておシ、この肩部の断面は正六角形の形状を有してい
る(第5a図および第5c図参照)。
突出している。間隔手段(22)に最も接近して位置し
ている案内部材(9)の部分から、案内肩部α荀が突出
しておシ、この肩部の断面は正六角形の形状を有してい
る(第5a図および第5c図参照)。
間隔手段の上部に対応する六角形凹部(ハ)が設けられ
ている(第7a図および第7b図)。案内部材9を間隔
手段(22)に取付ける際、案内部材(9)は肩部α4
)とのかみ合せにより凹部(ハ)内に案内され、しかも
その回転が防止される。
ている(第7a図および第7b図)。案内部材9を間隔
手段(22)に取付ける際、案内部材(9)は肩部α4
)とのかみ合せにより凹部(ハ)内に案内され、しかも
その回転が防止される。
すべての間隔手段(2)に案内部材(9)および軸方向
突出案内ピン住9を設けてから、軟質印象材料(21)
を充填した歯科用印象トレー(15a)、(15b)を
顎にあてがう。上記印象トレー(15a)、(15b)
は通常の形状を有しており、柄(16)および通路状凹
部αDを含んでいる。第3図および第4図はそれぞれ上
顎用トレー(15a)および下顎用トレー(15b)を
示している。しかしながら、この印象トレーは、歯槽隆
線上の通路状凹部αηに開口部6秒が設けられている点
で、従来の印象トレーと異なる。このため、トレーを顎
にあてがった際に、案内ピンα3が印象トレー(15a
)、(15b)の背面から突出する。印象材料を凝固し
た後、案内ピンを各間隔手段@から取シはずす。尚、こ
の取シはずし操作は、印象トレー(15m)、(15b
)の背面から突出している案内ピン(19)の延長部に
よって行なうことができる。次にトレーを口から取外し
、これにより案内部材(9)は凝固した印諮材料中に保
持される。印象材料圓に対する案内部材(9)の接着性
を改善するために、これら案内部材(9)には円周5(
121およびはぼ正方形断面を有する部分(11)が設
けられておシ(第5a図参照)、上記円周溝(I21は
案内部材(9)が印象材料中において軸方向に移動する
ことを防止するものでsb、かつ上記部分aυは印象材
料中におけるその回転を防げるもので、はぼ正方形断面
を有している。
突出案内ピン住9を設けてから、軟質印象材料(21)
を充填した歯科用印象トレー(15a)、(15b)を
顎にあてがう。上記印象トレー(15a)、(15b)
は通常の形状を有しており、柄(16)および通路状凹
部αDを含んでいる。第3図および第4図はそれぞれ上
顎用トレー(15a)および下顎用トレー(15b)を
示している。しかしながら、この印象トレーは、歯槽隆
線上の通路状凹部αηに開口部6秒が設けられている点
で、従来の印象トレーと異なる。このため、トレーを顎
にあてがった際に、案内ピンα3が印象トレー(15a
)、(15b)の背面から突出する。印象材料を凝固し
た後、案内ピンを各間隔手段@から取シはずす。尚、こ
の取シはずし操作は、印象トレー(15m)、(15b
)の背面から突出している案内ピン(19)の延長部に
よって行なうことができる。次にトレーを口から取外し
、これにより案内部材(9)は凝固した印諮材料中に保
持される。印象材料圓に対する案内部材(9)の接着性
を改善するために、これら案内部材(9)には円周5(
121およびはぼ正方形断面を有する部分(11)が設
けられておシ(第5a図参照)、上記円周溝(I21は
案内部材(9)が印象材料中において軸方向に移動する
ことを防止するものでsb、かつ上記部分aυは印象材
料中におけるその回転を防げるもので、はぼ正方形断面
を有している。
次に、ダミー(2)を、案内ピン(19)によって各案
内部材(9)に取付ける。ダミー(2)(第6図、第6
a図および第6b図)は、案内部材(9)に最も接近し
て位置する端部において間隔手段(22と同じ外形を有
しており、かつ対応する六角形上凹部(力および案内ピ
ン鰻用のネジ穴(8)が設けられており、上記六角形上
凹部(7)には案内部材(9)の肩部α4)がかみ合う
。
内部材(9)に取付ける。ダミー(2)(第6図、第6
a図および第6b図)は、案内部材(9)に最も接近し
て位置する端部において間隔手段(22と同じ外形を有
しており、かつ対応する六角形上凹部(力および案内ピ
ン鰻用のネジ穴(8)が設けられており、上記六角形上
凹部(7)には案内部材(9)の肩部α4)がかみ合う
。
案内部材(9)、案内ピンα9およびダミー(2)を保
有している雌型印象を、次にキャスチング材料で充填し
、これを放置して凝固した後、案内ピンα9をダミー(
2)から取シはすし、案内部材(9)が取シ付けられて
いる印象トレーを、ダミー(2)を凝固キヤスチング材
料中に固定したまま、完成雄型模型(1)から取シ外す
ことができる。
有している雌型印象を、次にキャスチング材料で充填し
、これを放置して凝固した後、案内ピンα9をダミー(
2)から取シはすし、案内部材(9)が取シ付けられて
いる印象トレーを、ダミー(2)を凝固キヤスチング材
料中に固定したまま、完成雄型模型(1)から取シ外す
ことができる。
第1図は、本発明の上顎の模型を示す斜視図である。
第2図は、第1図に示されている模型製造用の雌型印象
を含む、印象材料を充填した上顎歯科用トレーの斜視図
である。 第3図は、中空状の上顎歯科用トレーを示す斜視図であ
る。 第4図は、下顎の歯科用トン−を示す斜視図である。 第5a図は、第1図に示す模型を製造する(22)に用
いる案内部材の一つの側面図である。 第5b図は、第5a図に示されている案内部材の平面図
である。 第5c図は、第5a図に示されている案内部材の底面図
である。 第6図は第1図に示されている模型に用いられるダミー
の側面図である。 第6a図は、第6図に示されているダミーの平面図であ
る。 第6i)図は、第6図に示されているダミーの底面図で
ある。 第7a図は顎骨に植設された取付は手段に取シ付けられ
る間隔手段を示す図である。 第7b図は第7a図の間隔手段の平面図である。 1・・・模型、2・・・ダミー、6・・・円周溝、9・
・・案内部材、15a・・・上顎用トレー、15b・・
・下顎用トレー19・・・案内ピン、22・・・間隔手
段。
を含む、印象材料を充填した上顎歯科用トレーの斜視図
である。 第3図は、中空状の上顎歯科用トレーを示す斜視図であ
る。 第4図は、下顎の歯科用トン−を示す斜視図である。 第5a図は、第1図に示す模型を製造する(22)に用
いる案内部材の一つの側面図である。 第5b図は、第5a図に示されている案内部材の平面図
である。 第5c図は、第5a図に示されている案内部材の底面図
である。 第6図は第1図に示されている模型に用いられるダミー
の側面図である。 第6a図は、第6図に示されているダミーの平面図であ
る。 第6i)図は、第6図に示されているダミーの底面図で
ある。 第7a図は顎骨に植設された取付は手段に取シ付けられ
る間隔手段を示す図である。 第7b図は第7a図の間隔手段の平面図である。 1・・・模型、2・・・ダミー、6・・・円周溝、9・
・・案内部材、15a・・・上顎用トレー、15b・・
・下顎用トレー19・・・案内ピン、22・・・間隔手
段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、歯槽弓上に突出している上部および補綴矯正装置を
取付ける手段を有する間隔手段(22)をそれぞれが備
えている顎骨内に植設した1個または数個の取付け手段
を含む下顎または上顎の雄型キャスト模型であって、そ
の模型(1)の主部分が下顎または上顎の雌型印象(2
1)内で成形されたキャスチング材料からなる前記模型
において、各間隔手段(22)が模型(1)においてダ
ミー(2)に対応し、このダミー(2)には上部(4)
および下部(3)が設けられており、上記上部(4)は
上記間隔手段(22)の上部と同じ外形を有するととも
に模型(1)において歯槽弓内の間隔手段(22)と同
じ方位を有しており、上記下部(3)はキャスチング材
料中にダミーを固定するロッキング手段(5)、(6)
を有することを特徴とする前記の雄型キャスト模型。 2、上記ダミー(2)のロッキング手段が、非円形横断
面を有する部分(5)から成る特許請求の範囲第1項記
載の模型。 3、上記ダミー(2)の非円形断面部分(5)が本質的
に正方形横断面を有する特許請求の範囲第2項記載の模
型。 4、上記ダミー(2)のロッキング手段がキャスチング
材料内においてダミーを軸方向に固定する手段(6)を
有する特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか1項
に記載の模型。 5、上記ダミー(2)の軸方向ロッキング手段(6)が
部分的な、または全体にわたる円周溝を有する特許請求
の範囲第4項記載の模型。 6、上記ダミー(2)が、案内部材(9)の相補的案内
手段(14)と協同する案内手段(7)を含む特許請求
の範囲第1項から第5項のいずれか1項記載の模型。 7、上記ダミー(2)の案内手段(7)が、案内部材(
9)から突出している肩部(14)を収納する凹部を含
む特許請求の範囲第6項記載の模型。 8、上記凹部(7)が非円形横断面を有する特許請求の
範囲第7項記載の模型。 9、上記凹部(7)の横断面が正六角形の形を有する特
許請求の範囲第8項記載の模型。 10、歯槽弓上に突出するとともに義歯または補綴を取
付ける手段を上部に含む間隔手段(22)をそれぞれが
備えている顎骨内に植設した1個または数個の取付け手
段を含む下顎または上顎の雄型模型の製法において、 (a)締結手段(19)によって各間隔手段(22)上
に案内手段(9)を取付け、 (b)案内部材(9)が設けられている顎に、軟質印象
材料(21)を充填した歯科用トレー(15a)(15
b)を装着し、そして印象材料(21)を放置して凝固
させ、(c)凝固した印象材料(21)内の同一位置に
案内部材(9)を保持しながら間隔手段(22)から案
内部材(9)をはずし、 (d)印象材料(21)に案内部材(9)を埋設したま
ま、口から歯科用トレー(15a)、(15b)を取外
し、(e)各案内部材(9)上にダミー(2)を取付け
、案内部材(9)に隣接して位置するダミー(2)の端
部は間隔手段(22)の歯槽弓突出部より上の部分と同
じ外形を有しており、 (f)ダミー(2)が設けられている雌型印象(21)
にキャスチング材料を充填してこの材料を放置して凝固
させ、 (g)各案内部材(9)をその対応するダミー(2)か
らはずし、そして (b)最後に、残存案内部材(9)を有する印象材料を
完成凝固雄型模型(1)から取外すことからなることを
特徴とする、雄型模型の製法。 11、各案内手段(9)は貫通案内孔(10)および止
め手段(13)から成り、かつ各締結手段はねじ込み端
部および傾斜状に突出している止め手段(20)が設け
られている細長状案内ピン(19)であり、この案内ピ
ン(19)は案内孔(10)に挿通案内されるとともに
間隔手段(22)または間隔手段(22)に接続した部
材またはダミー(2)にネジ付めされており、一方案内
ピン(19)の止め手段(20)は案内部材(9)の止
め手段(13)とかみ合うように配置されている特許請
求の範囲第10項記載の方法。 12、印象トレー(15a)、(15b)の案内ピン(
19)上に位置する部分には開口部(18)が設けられ
ており、上記案内ピン(19)は、印象処置中トレーを
顎にあてがっている際、印象トレー(15a)、(15
b)の背面から開口部(18)を通して突出するような
長さを有している特許請求の範囲第11項記載の方法。 13、顎の雄型模型(1)の製造時に歯科用印象材料(
21)内に埋設および保持され、歯槽弓上に突出してい
る間隔手段(22)をそれぞれ備えている1個または数
個の植設取付け手段が設けられ、顎の雌型印象をとって
いる間は締結手段(19)によって間隔手段(22)に
一時的に取付けられ、そして顎の雄型模型(1)を雌型
印象(21)から作る時には間隔手段(22)と同様の
ダミー(2)に一時的に取付けられる案内部材において
、印象材料(21)に案内部材(9)自身を保持するロ
ッキング手段と締結手段(19)用の軸方向貫通案内孔
(10)とを含むことを特徴とする案内部材。 14、案内部材(9)のロッキング手段(11)、(1
2)が非円形横断面の部分を有する特許請求の範囲第1
3項記載の案内部材。 15、案内部材(9)の非円形部分(11)が正方形横
断面を有する特許請求の範囲第14項記載の案内部材。 16、上記案内部材(9)のロッキング手段が印象部材
中に案内部材(9)を軸方向にロックする手段(12)
からなる特許請求の範囲第13項から第15項のいずれ
か1項に記載の案内部材。 17、案内部材(9)の軸方向ロッキング手段が、案内
部材(9)の周囲において部分的または全体にわたる溝
(12)からなる特許請求の範囲第16項記載の案内部
材。 18、ダミー(2)および(または)間隔手段(22)
の対応案内手段(7)、(23)と協同する案内部材(
14)が設けられている特許請求の範囲第13項から第
17項のいずれか1項に記載の案内部材。 19、案内部材が軸方向に突出している肩部(14)を
有する特許請求の範囲第18項記載の案内部材。 20、肩部(14)が非円型横断面を有する特許請求の
範囲第19項記載の案内部材。 21、肩部(14)の横断面が正六角形の形状を有する
特許請求の範囲第20項記載の案内部材。 22、歯槽弓上に突出する間隔手段(22)が設けられ
ている1個または数個の植設取付け手段を含む顎用雌型
印象製造用の歯科用印象トレーであって、印象材料中に
保持される案内部材(9)が各案内部材(9)から突出
している締結手段(19)によって各間隔手段(22)
に一時的に取付けられており、歯科用トレー(15a)
、(15b)が歯科用印象材料(21)によって充填さ
れている通路状凹部(17)を含む、前記の顎用雌型印
象製造用の歯科用印象トレーにおいて、上記凹部(17
)には各案内部材(9)から突出している締結手段(1
9)のための開口部(18)が設けられていることを特
徴とする歯科用印象トレー。 23、上記開口部(18)が歯槽弓の長さの少なくとも
3分の1にわたって延びている特許請求の範囲第22項
記載の印象トレー。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| SE8405825A SE446371B (sv) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | Positiv arbetsmodell av en under- eller overkeke, samt ett sett och medel for framstellning av modellen |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211444A true JPS6211444A (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=20357819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP60257886A Pending JPS6211444A (ja) | 1984-11-20 | 1985-11-19 | 顎の雄型キヤスト模型 |
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- 1985-11-19 JP JP60257886A patent/JPS6211444A/ja active Pending
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