JPS62115429A - カメラの手動絞り込み機構 - Google Patents
カメラの手動絞り込み機構Info
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- JPS62115429A JPS62115429A JP25616585A JP25616585A JPS62115429A JP S62115429 A JPS62115429 A JP S62115429A JP 25616585 A JP25616585 A JP 25616585A JP 25616585 A JP25616585 A JP 25616585A JP S62115429 A JPS62115429 A JP S62115429A
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- JP
- Japan
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- aperture
- mode
- manual
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- Diaphragms For Cameras (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、被写界深度を確認するための手動絞り込み機
構の誤操作による不適切な撮影を防止するカメラの手動
絞り込み機構に関する。
構の誤操作による不適切な撮影を防止するカメラの手動
絞り込み機構に関する。
(発明の背景)
撮影レンズの開放絞り開口を通過した光を受光素子で検
出して、その出力をもとに適正露出を演算して自動露出
制御もしくは適正露出値表示を行なう即ちTTL開放測
光式のカメラにおいて、被写界深度の効果を確認するた
めに撮影レンズの絞り環によってあらかじめ設定される
絞り値まで絞りを絞り込むことが可能な手動絞り込み機
構を備えたカメラは既に知られている。
出して、その出力をもとに適正露出を演算して自動露出
制御もしくは適正露出値表示を行なう即ちTTL開放測
光式のカメラにおいて、被写界深度の効果を確認するた
めに撮影レンズの絞り環によってあらかじめ設定される
絞り値まで絞りを絞り込むことが可能な手動絞り込み機
構を備えたカメラは既に知られている。
一方、手動絞り込み機構に位置検出用のスイッチを設け
、スイッチ開閉により、手動絞り込み機構の作動を検知
し、手動絞り込み機構が作動しているときには絞り込み
測光モードに切り換えて適正露出の/jinを行なうカ
メラも提案されている。
、スイッチ開閉により、手動絞り込み機構の作動を検知
し、手動絞り込み機構が作動しているときには絞り込み
測光モードに切り換えて適正露出の/jinを行なうカ
メラも提案されている。
ところが、このようなカメラにおいても、手動絞り込み
機構の作動途中では、1影レンズの絞り環によって設定
された絞り値まで絞り込まれているか否かについてはわ
からない上に、絞り込み測光モードへの切り換えが行わ
れないので適正露出が得られないという欠点があった。
機構の作動途中では、1影レンズの絞り環によって設定
された絞り値まで絞り込まれているか否かについてはわ
からない上に、絞り込み測光モードへの切り換えが行わ
れないので適正露出が得られないという欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、手動絞り機構の作動途中においては撮
影を不可能とし、手動絞り込み機構の作動を完了させて
撮影レンズの絞り環で設定された絞り値まで確実に絞り
込まれている場合に撮影を可能とするカメラの手動絞り
込み機構を提供することである。
影を不可能とし、手動絞り込み機構の作動を完了させて
撮影レンズの絞り環で設定された絞り値まで確実に絞り
込まれている場合に撮影を可能とするカメラの手動絞り
込み機構を提供することである。
(発明の概要)
本発明は、手動絞り込み機構の作動途中で撮影レンズの
絞り環で設定された絞り値まで絞り込まれていない可能
性がある場合には、レリーズロックを掛けることを技術
的要点としている。
絞り環で設定された絞り値まで絞り込まれていない可能
性がある場合には、レリーズロックを掛けることを技術
的要点としている。
(実施例)
第1図は、本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図
は、第1の実施例に使用される手動絞り機構の具体例を
示す平面図、第3図は第2図のn−n矢視断面図である
。
は、第1の実施例に使用される手動絞り機構の具体例を
示す平面図、第3図は第2図のn−n矢視断面図である
。
この手動絞り込み機構は、前述したTTL開放測光式カ
メラに装備され、前取って被写界深度を確認する為に撮
影レンズの絞り機構を手動操作により作動出来るように
構成されたものである。
メラに装備され、前取って被写界深度を確認する為に撮
影レンズの絞り機構を手動操作により作動出来るように
構成されたものである。
(a) 先ず、第2図及び第3図を用いて手動絞り込
み機構の構成を説明する。
み機構の構成を説明する。
手動絞り込みレバー1は、外部操作可能にカメラ本体2
の外側に配設され、カメラ本体2に設けられた回転可能
な回転軸3に小ねじ4により固着されている。絞り込み
駆動レバー6は、カメラ本体2の内側で回転軸3に固設
され、回転軸3の軸廻りに配設されたコイルばね5によ
って常時第2図中において時計方向に付勢されている。
の外側に配設され、カメラ本体2に設けられた回転可能
な回転軸3に小ねじ4により固着されている。絞り込み
駆動レバー6は、カメラ本体2の内側で回転軸3に固設
され、回転軸3の軸廻りに配設されたコイルばね5によ
って常時第2図中において時計方向に付勢されている。
したがって、手動絞り込みレバーlは、絞り込み駆動レ
バー6と一体的に回動し、この絞り込み駆動レバー6が
カメラ本体2に植設された制限ピン7と8とにより規制
されて゛いるのでこの制限ビン7と8との規制範囲内で
回動する。また、手動絞り込みレバー1は、絞り込み駆
動レバー6がコイルばね5によって時計方向の付勢され
るため常時、第2図の実線の位置で制限ピン7により回
動が阻止され時計方向の付勢力を受けている。そして、
手動絞り込みレバー1を反時計方向に回動操作すると絞
り込み駆動レバー6が一体的に回動し、手動絞り込みレ
バーlは、制限ピン8により反時計方向の回動が阻止さ
れる。
バー6と一体的に回動し、この絞り込み駆動レバー6が
カメラ本体2に植設された制限ピン7と8とにより規制
されて゛いるのでこの制限ビン7と8との規制範囲内で
回動する。また、手動絞り込みレバー1は、絞り込み駆
動レバー6がコイルばね5によって時計方向の付勢され
るため常時、第2図の実線の位置で制限ピン7により回
動が阻止され時計方向の付勢力を受けている。そして、
手動絞り込みレバー1を反時計方向に回動操作すると絞
り込み駆動レバー6が一体的に回動し、手動絞り込みレ
バーlは、制限ピン8により反時計方向の回動が阻止さ
れる。
絞り込み駆動レバー6は、2つの腕6A、6Bを有し、
一方の腕6Aには摺動ブラン9が固設され、また他方の
腕6Bには折曲げ突起6Cが固設されている。摺動ブラ
シ9は、カメラ本体2に固設された絶縁基板13上の導
体パターン10.1i 12上を摺動するように構成
されている。この摺動ブラシ9は、3つの摺動接片9A
、9B、9Cに分岐され、摺動接片9Aは導体パターン
101を、摺動接片9Bは導体パターンll上を、摺動
接片9Cは導体パターン12上をそれぞれ摺動する。導
体パターンlOは端子部10Aを介して抵抗(第1図の
R1゜)を通じて電tXvcc(高レベル)にプルアン
プされ、導体パターン11は端子部11Aを介して抵抗
(第1図のR1)を通じて?l源Vcc(高レベル)に
プルアップされ、導体パターン12は端子部12Aを介
して接地されている。
一方の腕6Aには摺動ブラン9が固設され、また他方の
腕6Bには折曲げ突起6Cが固設されている。摺動ブラ
シ9は、カメラ本体2に固設された絶縁基板13上の導
体パターン10.1i 12上を摺動するように構成
されている。この摺動ブラシ9は、3つの摺動接片9A
、9B、9Cに分岐され、摺動接片9Aは導体パターン
101を、摺動接片9Bは導体パターンll上を、摺動
接片9Cは導体パターン12上をそれぞれ摺動する。導
体パターンlOは端子部10Aを介して抵抗(第1図の
R1゜)を通じて電tXvcc(高レベル)にプルアン
プされ、導体パターン11は端子部11Aを介して抵抗
(第1図のR1)を通じて?l源Vcc(高レベル)に
プルアップされ、導体パターン12は端子部12Aを介
して接地されている。
なお、摺動ブラシ9、導体パターン10.12をもって
第−手動絞り込みスイッチ(第1図の5WZ)が構成さ
れ、摺動ブラシ9、導体パターン10.12をもって第
二手動絞り込みスイッチ(第1図のSW、)が構成され
る。
第−手動絞り込みスイッチ(第1図の5WZ)が構成さ
れ、摺動ブラシ9、導体パターン10.12をもって第
二手動絞り込みスイッチ(第1図のSW、)が構成され
る。
絞り駆動レバー14は、カメラ本体側の回動輪16を中
心として反時計方向に回動するようにカメラ本体に設け
られ、一端に保合ビン15を、また他端に係合部14A
を有している。この係合ビン15は、絞り込み駆動レバ
ー16の回動途中(摺動ブラシ9の接触部の回転角θが
θ−01の時に相当する位置)で絞り込み駆動レバー6
の折曲げ突起6Cと係合し、またこの保合部14Aは、
撮影レンズ側の絞りレバー18と係合している。
心として反時計方向に回動するようにカメラ本体に設け
られ、一端に保合ビン15を、また他端に係合部14A
を有している。この係合ビン15は、絞り込み駆動レバ
ー16の回動途中(摺動ブラシ9の接触部の回転角θが
θ−01の時に相当する位置)で絞り込み駆動レバー6
の折曲げ突起6Cと係合し、またこの保合部14Aは、
撮影レンズ側の絞りレバー18と係合している。
絞り駆動レバー14は、第2図中の二点鎖線14゜の位
置まで回動して、+1影レンズ側の絞リレバー18を二
点鎖線の位置まで移動したときに、撮影レンズの絞り環
で設定された絞り口径(例えば、最小絞り口径)まで絞
りを絞り込むことができるように成っている。この絞り
駆動レバー14は、図示されない公知のミラー駆動機構
に連動し、シャフタ開動作に先立って回動軸16を中心
に反時計方向に回動し、そして、撮影レンズ側の絞リレ
バー18は、撮影レンズ内に設けられた引張ばね17の
付勢力によって第2図中下方へ移動され、撮影レンズの
絞り環であらかじめ設定された絞り値あるいはカメラ内
部で演算された絞り値まで撮影レンズの絞り開口を絞り
込む。そして、シャツタ閉動作の後に、絞り駆動レバー
14は、引張ばね17の付勢力に抗して時計方向に回動
して撮影レンズの絞りレバー18を図の上方の実線位置
に戻して絞りを開放絞り口径に戻すように構成されてい
る。
置まで回動して、+1影レンズ側の絞リレバー18を二
点鎖線の位置まで移動したときに、撮影レンズの絞り環
で設定された絞り口径(例えば、最小絞り口径)まで絞
りを絞り込むことができるように成っている。この絞り
駆動レバー14は、図示されない公知のミラー駆動機構
に連動し、シャフタ開動作に先立って回動軸16を中心
に反時計方向に回動し、そして、撮影レンズ側の絞リレ
バー18は、撮影レンズ内に設けられた引張ばね17の
付勢力によって第2図中下方へ移動され、撮影レンズの
絞り環であらかじめ設定された絞り値あるいはカメラ内
部で演算された絞り値まで撮影レンズの絞り開口を絞り
込む。そして、シャツタ閉動作の後に、絞り駆動レバー
14は、引張ばね17の付勢力に抗して時計方向に回動
して撮影レンズの絞りレバー18を図の上方の実線位置
に戻して絞りを開放絞り口径に戻すように構成されてい
る。
(b)次に手動絞り込み機構の動作を説明する。
第2図及び第3図に示す手動絞り込み機構は上記のよう
に構成されている。
に構成されている。
〔0≦θくθ1の場合、即ち手動絞り込み機構が不作動
の場合〕 手動絞り込みレバー1を回動操作しない場合、もしくは
手動絞り込みレバー1を反時計方向に回動操作して、摺
動ブラシ9の先端の接触部の回転角θを0とθ1との範
囲内にした場合を説明する。
の場合〕 手動絞り込みレバー1を回動操作しない場合、もしくは
手動絞り込みレバー1を反時計方向に回動操作して、摺
動ブラシ9の先端の接触部の回転角θを0とθ1との範
囲内にした場合を説明する。
この場合は第2図中で手動絞り込みレバー1を反時計方
向に回動操作しても、絞り駆動レバー14を回動させな
い範囲では(即ち、0≦θ〈θ1)撮影レンズの絞りは
絞り込まれず、手動絞り込み機構は不作動である。この
時、摺動ブラシ9の接触部と導体パターン1O111の
導体部とは接触せず、接地されている導体パターン12
と接続されない為に、端子部10A、IIAの出力はそ
れぞれ高レベルとなる。
向に回動操作しても、絞り駆動レバー14を回動させな
い範囲では(即ち、0≦θ〈θ1)撮影レンズの絞りは
絞り込まれず、手動絞り込み機構は不作動である。この
時、摺動ブラシ9の接触部と導体パターン1O111の
導体部とは接触せず、接地されている導体パターン12
と接続されない為に、端子部10A、IIAの出力はそ
れぞれ高レベルとなる。
〔θ1≦θ〈θ2の場合、即ち手動絞り込み機構作動途
中の場合〕 手動絞り込みレバーlを反時計方向に回動操作して、摺
動ブラシ9の先端の接触部の回転角θをθlと02との
範囲内にした場合を説明する。この場合は、手動絞り込
みレバー1の回動操作に連動して、絞り込み駆動レバー
6が一体的に反時計方向に回動し、またその回動途中(
θ=θ1)から絞り駆動レバー14が回動される。この
絞り駆動レバー14に連動して撮影レンズ側の絞りレバ
ー18も付勢ばね17の付勢されて下方に移動する。こ
の時、手動絞り込みレバーlが二点鎖線の位置l゛まで
回動されず、例えば撮影レンズの絞りが撮影レンズの絞
り環で最小絞り口径に設定されている場合には最小絞り
口径まで絞り込まれないので、撮影レンズの絞り環で設
定した絞り値まで絞り込まれない可能性があり、手動絞
り込み機構は作動途中である。そして、摺動ブラシ9の
摺動接片9Aは導体パターン10と接触せず、また摺動
接片9Bは導体パターン11と接触して導体パターン1
2を介して導通するので、端子部10Aの出力が高レベ
ルとなり、且つ端子部11Aの出力が低レベルとなる。
中の場合〕 手動絞り込みレバーlを反時計方向に回動操作して、摺
動ブラシ9の先端の接触部の回転角θをθlと02との
範囲内にした場合を説明する。この場合は、手動絞り込
みレバー1の回動操作に連動して、絞り込み駆動レバー
6が一体的に反時計方向に回動し、またその回動途中(
θ=θ1)から絞り駆動レバー14が回動される。この
絞り駆動レバー14に連動して撮影レンズ側の絞りレバ
ー18も付勢ばね17の付勢されて下方に移動する。こ
の時、手動絞り込みレバーlが二点鎖線の位置l゛まで
回動されず、例えば撮影レンズの絞りが撮影レンズの絞
り環で最小絞り口径に設定されている場合には最小絞り
口径まで絞り込まれないので、撮影レンズの絞り環で設
定した絞り値まで絞り込まれない可能性があり、手動絞
り込み機構は作動途中である。そして、摺動ブラシ9の
摺動接片9Aは導体パターン10と接触せず、また摺動
接片9Bは導体パターン11と接触して導体パターン1
2を介して導通するので、端子部10Aの出力が高レベ
ルとなり、且つ端子部11Aの出力が低レベルとなる。
〔θ2≦θの場合、即ち手動絞り込み機構の作動完了し
た場合〕 手動絞り込みレバー1を反時計方向に回動操作して、摺
動ブラシ9の先端の接触部の回転角θを02、もしくは
θ2より大きくした場合を説明する0手動絞り込みレバ
ーlを反時計方向に二点鎖線の位置1゛まで、もしくは
更に反時計方向に回動操作した場合は、これと一体的に
回動する絞り込み駆動レバー6がその回動途中(θ=θ
1)から絞り駆動レバー14を回動させて、図中の二点
鎖線の位置14’ まで、もしくは更に反時計方向に回
動する。これに連動して、撮影レンズ側の絞りレバー1
8も付勢ばね17により付勢され二点。
た場合〕 手動絞り込みレバー1を反時計方向に回動操作して、摺
動ブラシ9の先端の接触部の回転角θを02、もしくは
θ2より大きくした場合を説明する0手動絞り込みレバ
ーlを反時計方向に二点鎖線の位置1゛まで、もしくは
更に反時計方向に回動操作した場合は、これと一体的に
回動する絞り込み駆動レバー6がその回動途中(θ=θ
1)から絞り駆動レバー14を回動させて、図中の二点
鎖線の位置14’ まで、もしくは更に反時計方向に回
動する。これに連動して、撮影レンズ側の絞りレバー1
8も付勢ばね17により付勢され二点。
鎖線の位置18°まで移動されて絞り口径が撮影レンズ
の絞り環で設定された絞り値まで確実に絞り込まれた状
等となる。この時、導体パターンl0111の導体部と
摺動ブラシ9の摺動接片9A、9Bとが接触して導体パ
ターン12を介して導通するので、端子部10A、lI
Aの出力がそれぞれ低レベルとなる。
の絞り環で設定された絞り値まで確実に絞り込まれた状
等となる。この時、導体パターンl0111の導体部と
摺動ブラシ9の摺動接片9A、9Bとが接触して導体パ
ターン12を介して導通するので、端子部10A、lI
Aの出力がそれぞれ低レベルとなる。
以」二の動作を第1表にまとめる。この表中では高レベ
ルを「1jとし、低レベル「0」として表記している。
ルを「1jとし、低レベル「0」として表記している。
(c)手動絞り込み機構と関連して作動する電気回路に
ついて説明する。
ついて説明する。
次に、前述した手動絞り込みレバー1の動作により、摺
動ブラシ9が3つの範囲内に位置するが、この時のカメ
ラの電気回路がどのように作動するか説明する。
動ブラシ9が3つの範囲内に位置するが、この時のカメ
ラの電気回路がどのように作動するか説明する。
レリーズ手段102は、レリーズマグネットやモータ等
のカメラを起動させるための手段であり、電源■ce(
高レベル)に接続され、エミッタ接地のトランジスタ1
03のコレクタ負荷となっている。レリーズ手段102
は、アンドゲートAND32の高レベルの出力が抵抗R
14を介してトランジスタ103のベース端子に入力さ
れたとき作動して、カメラを起動させる。
のカメラを起動させるための手段であり、電源■ce(
高レベル)に接続され、エミッタ接地のトランジスタ1
03のコレクタ負荷となっている。レリーズ手段102
は、アンドゲートAND32の高レベルの出力が抵抗R
14を介してトランジスタ103のベース端子に入力さ
れたとき作動して、カメラを起動させる。
ここでアントゲ−1−AND32はインバータINV3
1およびオアゲート0R31の出力を入力としている。
1およびオアゲート0R31の出力を入力としている。
警告表示回路202は、オアゲート0R31の出力を入
力して、抵抗R16、発光ダイオード+04、トランジ
スタ105、抵抗R11、インバータ1NV32から構
成されている。
力して、抵抗R16、発光ダイオード+04、トランジ
スタ105、抵抗R11、インバータ1NV32から構
成されている。
ここで、発光ダイオード104の点灯がファインダ内の
表示されることが好ましく、さらにカメラ外部表面の一
部に発光ダイオード104を露出して配置しても良い。
表示されることが好ましく、さらにカメラ外部表面の一
部に発光ダイオード104を露出して配置しても良い。
さらにまた、発光ダイオードのような発光素子でなく、
圧電ブザーのような発音素子を使用して音による警告表
示をしても良い。発光ダイオード104は、抵抗Rいを
介して’l1litVcc(高レベル)にプルアンプさ
れている。
圧電ブザーのような発音素子を使用して音による警告表
示をしても良い。発光ダイオード104は、抵抗Rいを
介して’l1litVcc(高レベル)にプルアンプさ
れている。
インバータINV32は、オアゲート0R31の出力を
反転してtmiffRlsを介してトランジスタ10−
5のベース端子へ出力する。トランジスタ105はエミ
ッタ接地されコレクタ負荷として発光ダイオード104
を有する。
反転してtmiffRlsを介してトランジスタ10−
5のベース端子へ出力する。トランジスタ105はエミ
ッタ接地されコレクタ負荷として発光ダイオード104
を有する。
ここで警告表示回路202の動作について説明する。警
告表示回路202へ高レベルが入力されるとインバータ
INV32によって反転されて低レベルが1氏抗R1+
1を介してトランジスタ105のベース端子に入力され
るので、トランジスタ105はオフ状態となり、発光ダ
イオード104には電流が流れず点灯しない。警告表示
回路202へ低レベルが入力されるとインバータINV
32によって反転されて高レベルが抵抗R+sを介して
トランジスタ105のベース端子に人力されるので、ト
ランジスタ105はオン状態となり、発光ダイオード1
04は電流が流れ点灯して警告表示がなされる。
告表示回路202へ高レベルが入力されるとインバータ
INV32によって反転されて低レベルが1氏抗R1+
1を介してトランジスタ105のベース端子に入力され
るので、トランジスタ105はオフ状態となり、発光ダ
イオード104には電流が流れず点灯しない。警告表示
回路202へ低レベルが入力されるとインバータINV
32によって反転されて高レベルが抵抗R+sを介して
トランジスタ105のベース端子に人力されるので、ト
ランジスタ105はオン状態となり、発光ダイオード1
04は電流が流れ点灯して警告表示がなされる。
レリーズスイッチSW1は、図示されないレリーズ釦を
押下することにより閉成する。このスイッチの一端が接
地され他端は抵抗R1□を介して%源Vce(高レベル
)にフ゛ルアンフ゛されているので、レリーズ釦の押下
によってレリーズスイッチSW1が閉成されると低レベ
ルが出力されインバータ1NV3]で反転されて高レベ
ルがアントゲ−)AND32に入力される。レリーズ釦
が押下されないときは、レリーズスイッチSWIは開成
されているので高レベルが出力され、インバータ INV31で反転されて低レベルがアンドゲートAND
32に入力されるので、アンドゲートAND32の出力
は、他の入力にかかわらず低レベルとなり、レリーズ手
段102は作動しない。
押下することにより閉成する。このスイッチの一端が接
地され他端は抵抗R1□を介して%源Vce(高レベル
)にフ゛ルアンフ゛されているので、レリーズ釦の押下
によってレリーズスイッチSW1が閉成されると低レベ
ルが出力されインバータ1NV3]で反転されて高レベ
ルがアントゲ−)AND32に入力される。レリーズ釦
が押下されないときは、レリーズスイッチSWIは開成
されているので高レベルが出力され、インバータ INV31で反転されて低レベルがアンドゲートAND
32に入力されるので、アンドゲートAND32の出力
は、他の入力にかかわらず低レベルとなり、レリーズ手
段102は作動しない。
ブロック201は、第2図、第3図に示された手動絞り
込みレバー1を回動操作することによって開閉される第
一、第二手動絞り込みスイッチSWt、SW3である。
込みレバー1を回動操作することによって開閉される第
一、第二手動絞り込みスイッチSWt、SW3である。
前に述べたように、端子部IOAは抵抗RIGを介して
、端子部11Aは抵抗Rzを介して電源vcc(高レベ
ル)にプルアップされ、端子部12Aは接地されている
。
、端子部11Aは抵抗Rzを介して電源vcc(高レベ
ル)にプルアップされ、端子部12Aは接地されている
。
従って、第一、第二手動絞り込みスイッチsw、 、S
W:l はそれぞれ開成すると高レベルを出力し、閉成
すると低レベルを出力する。第−手動絞り込みスイッチ
S W tの出力は、測光モード検出信号301として
演算回路11.2に入力される。測光モード検出信号3
01が低レベルとなる場合は、手動絞り込みレバー1を
回動操作されて、それに連動する絞り駆動レバー6がθ
≧02の場合に第−手動絞り込みスイッチS W zが
閉成し、即ち撮影しヘルの絞り環で設定された絞り値ま
で確実に絞り込まれた時である。また、測光モード検出
信号301が高レベルとなる場合は、前述した以外の場
合である。このスイッチSW2の出力は、アンドゲート
AND31、ノアゲートN0R31に入力される。第二
手動絞り込みスイッチSW、の出力は、アンドゲートA
ND31.ノアゲートN0R31に入力される。アンド
ゲートAND31とノアゲートN0R31の出力はオア
ゲート0R31に入力され、オアゲート0R31の出力
はアントゲ−)AND31および警告表示回路202
(内部のインバータINV32)に入力される。
W:l はそれぞれ開成すると高レベルを出力し、閉成
すると低レベルを出力する。第−手動絞り込みスイッチ
S W tの出力は、測光モード検出信号301として
演算回路11.2に入力される。測光モード検出信号3
01が低レベルとなる場合は、手動絞り込みレバー1を
回動操作されて、それに連動する絞り駆動レバー6がθ
≧02の場合に第−手動絞り込みスイッチS W zが
閉成し、即ち撮影しヘルの絞り環で設定された絞り値ま
で確実に絞り込まれた時である。また、測光モード検出
信号301が高レベルとなる場合は、前述した以外の場
合である。このスイッチSW2の出力は、アンドゲート
AND31、ノアゲートN0R31に入力される。第二
手動絞り込みスイッチSW、の出力は、アンドゲートA
ND31.ノアゲートN0R31に入力される。アンド
ゲートAND31とノアゲートN0R31の出力はオア
ゲート0R31に入力され、オアゲート0R31の出力
はアントゲ−)AND31および警告表示回路202
(内部のインバータINV32)に入力される。
シャッタ速度設定手段106は、例えばシャ。
タダイヤルで設定されたシャッタ速度をディジタル信号
に変換して演算回路112に入力する。
に変換して演算回路112に入力する。
絞り込み段数検出手段107は、場影レンズが開放絞り
値から何段分絞り込まれたかを検出して、ディジタル信
号に変換して演算回路112に入力する。
値から何段分絞り込まれたかを検出して、ディジタル信
号に変換して演算回路112に入力する。
露出制御モード設定手段108は、例えばモードセレク
タで設定された露出制御モードを、ディジタル信号に変
換して演算回路に入力する。なお本実施例では、マニュ
アル露出制御モード(以後Mモードとする)、絞り優先
露出制御モード(以後Aモードとする)、シャッタ速度
優先露出制御モード(以後Sモードとする)、プログラ
ム露出制御モード(以後Pモードとする)、の各露出制
御モードを有するものとする。
タで設定された露出制御モードを、ディジタル信号に変
換して演算回路に入力する。なお本実施例では、マニュ
アル露出制御モード(以後Mモードとする)、絞り優先
露出制御モード(以後Aモードとする)、シャッタ速度
優先露出制御モード(以後Sモードとする)、プログラ
ム露出制御モード(以後Pモードとする)、の各露出制
御モードを有するものとする。
開放絞値検出手段109は、ti影レンズに設けられた
開放校値信号を検出してディジタル信号に変換して演算
回路112に入力する。
開放校値信号を検出してディジタル信号に変換して演算
回路112に入力する。
フィルム感度設定手段110は、例えば、フィルム感度
でダイヤルで設定されたフィルム感度あるいはフィルム
パトローネ表面に設けられたフィルム感度情報をディジ
タル信号に変換して演算回路112に入力する。
でダイヤルで設定されたフィルム感度あるいはフィルム
パトローネ表面に設けられたフィルム感度情報をディジ
タル信号に変換して演算回路112に入力する。
TTL光量検出手段111は、撮影レンズを通過した光
を受光する受光手段の出力を検出して増幅し、ディジタ
ル信号に変換して演算回路112に入力する。
を受光する受光手段の出力を検出して増幅し、ディジタ
ル信号に変換して演算回路112に入力する。
演算回路112は、測光モード検出信号301が高レベ
ルである時、即ち手動絞り込みレバーlに連動する絞り
込み駆動レバー6が0≦θくθ2の時には開放測光モー
ドの演算を行い、また測光モード検出信号301が低レ
ベルである時、即ち手動絞り込みレバー1に連動する絞
り込み駆動レバー6がθ≧02の時には絞り込み測光モ
ードの演算を行うようになっている。
ルである時、即ち手動絞り込みレバーlに連動する絞り
込み駆動レバー6が0≦θくθ2の時には開放測光モー
ドの演算を行い、また測光モード検出信号301が低レ
ベルである時、即ち手動絞り込みレバー1に連動する絞
り込み駆動レバー6がθ≧02の時には絞り込み測光モ
ードの演算を行うようになっている。
表示回路113は、演算回路112から出力された信号
を入力して、例えばファインダ内などに設けられた表示
器114を作動させる。なお、表示回路113は演算回
路112から人力された信号を次の信号が入力されるま
で記憶し、この記憶した信号で表示器114を作動させ
る。
を入力して、例えばファインダ内などに設けられた表示
器114を作動させる。なお、表示回路113は演算回
路112から人力された信号を次の信号が入力されるま
で記憶し、この記憶した信号で表示器114を作動させ
る。
ツヤツタ制御回路115は、/11算回路112から出
力されるディジクル信号に変換されたシャッタ速度信号
を入力し、このシャッタ速度信号を次のシャッタ速度信
号が入力されるまで記憶する。
力されるディジクル信号に変換されたシャッタ速度信号
を入力し、このシャッタ速度信号を次のシャッタ速度信
号が入力されるまで記憶する。
ここで、シャッタ制御回路115は、レリーズ2口を押
下してレリーズスイッチSW1が閉成された後には、演
算回路112の出力信号の人力を禁止し、措影終了後に
演算回路112からの出力信号を再び入力するように成
っている。そして、レリーズ手段102が作動してレン
ズの絞りが最小口径まで絞り込まれる時間から一定時間
の後にシャッタ116の先幕を走行させ、記憶されてい
るツヤツタ速度の時間の後にツヤツタ116の後幕を走
行させてシャッタ116を制御する。
下してレリーズスイッチSW1が閉成された後には、演
算回路112の出力信号の人力を禁止し、措影終了後に
演算回路112からの出力信号を再び入力するように成
っている。そして、レリーズ手段102が作動してレン
ズの絞りが最小口径まで絞り込まれる時間から一定時間
の後にシャッタ116の先幕を走行させ、記憶されてい
るツヤツタ速度の時間の後にツヤツタ116の後幕を走
行させてシャッタ116を制御する。
絞り制御回路117は、演算回路112から出力される
ディジタル信号に変換された適正絞り込み段数信号を次
の絞り込み段数信号が入力されるまで記憶する。ここで
、絞り制御回路117は、レリーズスイッチSWIの閉
成後には演算回路112の出力信号の入力を禁止し、撮
影終了後に再び/jix回路からの出力信号を入力する
ように成っている。そして、レリーズ手段102の作動
開始によって絞り制御装置118から検出されるディノ
タル信号に変換された検出絞り込み段数信号と記憶され
ている適正絞り込み段数信号と比較し、一致したところ
で絞り制御装置118の係止手段により絞りを制御する
。なお、演算回路112から適正絞り込み段数信号が出
力されないときには、絞り制御回路117は作動しない
で絞りは制御されず、撮影レンズの絞り環で設定された
絞り値まで絞り込まれる。
ディジタル信号に変換された適正絞り込み段数信号を次
の絞り込み段数信号が入力されるまで記憶する。ここで
、絞り制御回路117は、レリーズスイッチSWIの閉
成後には演算回路112の出力信号の入力を禁止し、撮
影終了後に再び/jix回路からの出力信号を入力する
ように成っている。そして、レリーズ手段102の作動
開始によって絞り制御装置118から検出されるディノ
タル信号に変換された検出絞り込み段数信号と記憶され
ている適正絞り込み段数信号と比較し、一致したところ
で絞り制御装置118の係止手段により絞りを制御する
。なお、演算回路112から適正絞り込み段数信号が出
力されないときには、絞り制御回路117は作動しない
で絞りは制御されず、撮影レンズの絞り環で設定された
絞り値まで絞り込まれる。
〔電気回路の動作]
(0≦θくθ1の場合)
前述したように、手動絞り込みレバー1が回動操作され
ず、もしくは回動操作されても絞り駆動レバー14が回
動されない場合、すなわち手動絞り込み機構が不作動の
場合(摺動ブラシ9の先端の接触部の回転角θが0≦θ
〈θ1の場合)について説明する。この場合、第1表に
示したように第一、第二手動絞り込みスイッチsw、
、sw3の出力は、ともに高レベルである。この2つの
出力がいずれも高レベルであるので、アンドゲートAN
D31の出力は高レベルとなる。オアゲート0R31は
、アンドゲートAND31の高レベルの出力を入力とし
ており、すくなくとも一方の入力が高レベルであるので
出力は高レベルとなる。
ず、もしくは回動操作されても絞り駆動レバー14が回
動されない場合、すなわち手動絞り込み機構が不作動の
場合(摺動ブラシ9の先端の接触部の回転角θが0≦θ
〈θ1の場合)について説明する。この場合、第1表に
示したように第一、第二手動絞り込みスイッチsw、
、sw3の出力は、ともに高レベルである。この2つの
出力がいずれも高レベルであるので、アンドゲートAN
D31の出力は高レベルとなる。オアゲート0R31は
、アンドゲートAND31の高レベルの出力を入力とし
ており、すくなくとも一方の入力が高レベルであるので
出力は高レベルとなる。
このとき、警告表示回路202に入力されるオアゲート
○R31の高レベルがインバータTNV32で反転され
低レベルとなるので、発光ダイオード104は点灯せず
警告表示はなされない。
○R31の高レベルがインバータTNV32で反転され
低レベルとなるので、発光ダイオード104は点灯せず
警告表示はなされない。
また、演算回路112には、第−手動絞り込みスイッチ
S W tの出力である測光モード検出信号301の高
レベルが入力されるので開放測光モードとなり、露出制
御モード設定手段108によって設定された露出制御モ
ードで演算回路112にて演算が行なわれ制御されるこ
とになる。演算回路112は、表示回路113に表示値
の信号を出力して表示させる。この演算回路112の動
作については、フローチャートを示して後述する。
S W tの出力である測光モード検出信号301の高
レベルが入力されるので開放測光モードとなり、露出制
御モード設定手段108によって設定された露出制御モ
ードで演算回路112にて演算が行なわれ制御されるこ
とになる。演算回路112は、表示回路113に表示値
の信号を出力して表示させる。この演算回路112の動
作については、フローチャートを示して後述する。
ここで、レリーズ釦を押下してレリーズスイッチSW、
を閉成すると、レリーズスイッチsw1の低レベルの出
力がインバータ1NV31で高レベルに反転されてアン
ドゲートAND32に人力される。しかるに、アントゲ
−)AND32の他方の入力であるオアゲート0R31
の出力は高レベルであるので、二つの入力がともに高レ
ベルとなりアンドゲートAND32の出力は高レベルと
なる。そうすると、トランジスタ103がオン状1さと
なってレリーズ手段102が作動してカメラが起動する
。そして、シャッタ116が制御され、露出制御モード
設定手段10日にて絞り制御モード(Pモード、または
Sモード)に設定された場合には、シャッタ制御の前に
撮影レンズの絞りが絞り制御装置118によって制御さ
れて撮影が行なわれる。
を閉成すると、レリーズスイッチsw1の低レベルの出
力がインバータ1NV31で高レベルに反転されてアン
ドゲートAND32に人力される。しかるに、アントゲ
−)AND32の他方の入力であるオアゲート0R31
の出力は高レベルであるので、二つの入力がともに高レ
ベルとなりアンドゲートAND32の出力は高レベルと
なる。そうすると、トランジスタ103がオン状1さと
なってレリーズ手段102が作動してカメラが起動する
。そして、シャッタ116が制御され、露出制御モード
設定手段10日にて絞り制御モード(Pモード、または
Sモード)に設定された場合には、シャッタ制御の前に
撮影レンズの絞りが絞り制御装置118によって制御さ
れて撮影が行なわれる。
(θ1 ≦θくθ2の場合)
次に、手動絞り込みレバー1を回動操作して絞り駆動レ
バー14を回動させても、撮影レンズの絞り環で設定し
た絞り値まで絞り込まれない可能性がある場合、即ち手
動絞り込み機構が作動中である場合(摺動ブラシ9の先
端の接触部の回転角θがθ、≦θ〈θ2の場合)につい
て説明する。
バー14を回動させても、撮影レンズの絞り環で設定し
た絞り値まで絞り込まれない可能性がある場合、即ち手
動絞り込み機構が作動中である場合(摺動ブラシ9の先
端の接触部の回転角θがθ、≦θ〈θ2の場合)につい
て説明する。
この場合、第1表に示したように、第−手動絞り込みス
イッチSW2の出力は高レベルであり且つ第二手動絞り
込みスイッチSW、の出力は低レベルである。
イッチSW2の出力は高レベルであり且つ第二手動絞り
込みスイッチSW、の出力は低レベルである。
アンドゲートAND31は、一方の入力が低レベルであ
るので出力は低レベルである。ノアゲートNoR31は
、一方の入力が高レベルであるので、出力は低レベルで
ある。オアゲート0R31は2つの人力であるアントゲ
−)AND31とノアゲートN0R31の出力がともに
低レベルであるので、その出力は低レベルとなる。この
とき、警告表示回路202の入力は低レベルであるので
、前に述べたように発光ダイオード104が点灯し、手
動絞り込みレバー1が完全に終端まで回動されずに絞り
込みが不完全であるとの警告表示がなされる。
るので出力は低レベルである。ノアゲートNoR31は
、一方の入力が高レベルであるので、出力は低レベルで
ある。オアゲート0R31は2つの人力であるアントゲ
−)AND31とノアゲートN0R31の出力がともに
低レベルであるので、その出力は低レベルとなる。この
とき、警告表示回路202の入力は低レベルであるので
、前に述べたように発光ダイオード104が点灯し、手
動絞り込みレバー1が完全に終端まで回動されずに絞り
込みが不完全であるとの警告表示がなされる。
ここでレリーズ釦を押下してレリーズ手段・ンチSWl
を閉成しても、アンドゲートAND32の一方の入力で
あるオアゲート○R31の出力が低レベルであるので、
アンドゲートAND32の出力は他の入力(インバータ
INV31出力でありこれはレリーズスイッチSW1の
開閉による即ちレリーズ釦を押下したか否か)にかかわ
らず低レベルとなり、レリーズ手段102は作動しない
。
を閉成しても、アンドゲートAND32の一方の入力で
あるオアゲート○R31の出力が低レベルであるので、
アンドゲートAND32の出力は他の入力(インバータ
INV31出力でありこれはレリーズスイッチSW1の
開閉による即ちレリーズ釦を押下したか否か)にかかわ
らず低レベルとなり、レリーズ手段102は作動しない
。
つまりレリーズロックの状態となる。しかし、演算回路
112は、測光モード検出信号301が高レベルである
ので、開放測光モードの演算を行なって表示器114で
表示のみ行い、レリーズロックされているのでシャッタ
制御回路115及び絞り制御回路117は作動しない。
112は、測光モード検出信号301が高レベルである
ので、開放測光モードの演算を行なって表示器114で
表示のみ行い、レリーズロックされているのでシャッタ
制御回路115及び絞り制御回路117は作動しない。
(θ2≦θの場合)
次に、手動絞り込みレバー1を回動操作して絞り駆動レ
バー14を14°の位置まで、もしくは更に反時計方向
に回動させ、撮影レンズの絞り環で設定された絞り値ま
で確実に絞り込まれている場合、即ち手動絞り込み機構
が作動完了の場合(摺動ブラシ9の先端の接触部の回転
角θがθ2≦θの場合)について説明する。
バー14を14°の位置まで、もしくは更に反時計方向
に回動させ、撮影レンズの絞り環で設定された絞り値ま
で確実に絞り込まれている場合、即ち手動絞り込み機構
が作動完了の場合(摺動ブラシ9の先端の接触部の回転
角θがθ2≦θの場合)について説明する。
この場合、第1表に示したように第一、第二絞り込みス
イッチsw、 、sw、の出力は、ともに低レベルであ
るので、ノアゲートN0R31の出力は高レベルとなる
。オアゲート0R31は、ノアゲートN0R31の高レ
ベルの出力を入力としており、少なくとも一方の入力が
高レベルであるのでオアゲート0R31の出力は高レベ
ルとなる。
イッチsw、 、sw、の出力は、ともに低レベルであ
るので、ノアゲートN0R31の出力は高レベルとなる
。オアゲート0R31は、ノアゲートN0R31の高レ
ベルの出力を入力としており、少なくとも一方の入力が
高レベルであるのでオアゲート0R31の出力は高レベ
ルとなる。
このとき、警告表示回路202は高レベルが入力される
ので前に述べたように発光ダイオード104が点灯せず
警告表示かは行なわれない。
ので前に述べたように発光ダイオード104が点灯せず
警告表示かは行なわれない。
また、演算回路112には低レベルの絞り込み測光モー
ド検出信号301が入力されるので、前に述べたように
絞り込み測光モードの演算が行なわれる。この演算をア
ペックス表示を用いて説明する。
ド検出信号301が入力されるので、前に述べたように
絞り込み測光モードの演算が行なわれる。この演算をア
ペックス表示を用いて説明する。
すなわち、シャッタ速度をTv、絞り値をAv、フィル
ム感度をSv、被写体輝度をBvとすると、適正露出と
なる条件では、 AV + TV = Bv + Sv −−−
一■が成り立つ。ここで、過影レンズが絞り込まれてい
るとき、TTL光量検出手段111からは、(Bv
Av)が検出される。
ム感度をSv、被写体輝度をBvとすると、適正露出と
なる条件では、 AV + TV = Bv + Sv −−−
一■が成り立つ。ここで、過影レンズが絞り込まれてい
るとき、TTL光量検出手段111からは、(Bv
Av)が検出される。
従って、TTL光量検出手段111で検出され、ディジ
タル信号として人力・記憶されている光量(Bv−AV
)より、適正シャッタ速度Tvは式■を変形すれば Tv = (BV Av ) + SV −−−一■
によって求められる。この適正シャッタ速度をディジタ
ル信号として表示回路113へ出力する。
タル信号として人力・記憶されている光量(Bv−AV
)より、適正シャッタ速度Tvは式■を変形すれば Tv = (BV Av ) + SV −−−一■
によって求められる。この適正シャッタ速度をディジタ
ル信号として表示回路113へ出力する。
尚、Svはフィルム感度設定手段11Oによって設定さ
れたフィルム感度である。
れたフィルム感度である。
ここで、露出制御モード設定手段108によりAモード
、Sモード、Pモードのいずれかの自動露出制御モード
に設定されていれば、演算回路112はこの全てのモー
ドにおいて絞り優先の自動露出演算を行い、シャッタ制
御回路115へ式■で演算された適正シャッタ速度をデ
ィジタル信号として出力する。そして、レリーズ1口を
押下してレリーズスイッチSWIを閉成するとその出力
は低レベルとなりインバータINV31で高レベルに反
転されてアンドゲートAND32に入力される。
、Sモード、Pモードのいずれかの自動露出制御モード
に設定されていれば、演算回路112はこの全てのモー
ドにおいて絞り優先の自動露出演算を行い、シャッタ制
御回路115へ式■で演算された適正シャッタ速度をデ
ィジタル信号として出力する。そして、レリーズ1口を
押下してレリーズスイッチSWIを閉成するとその出力
は低レベルとなりインバータINV31で高レベルに反
転されてアンドゲートAND32に入力される。
一方、オアゲー)OR31の出力は高レベルであるので
、アンドゲートAND32は2つの入力がともに高レベ
ルのため、その出力は高レベルとなって抵抗R24を介
してトランジスタ103のベース端子に入力される。こ
のときトランジスタ103はオン状態となり、レリーズ
手段102は作動する。レリーズ手段102の作動によ
ってカメラは起動し、撮影レンズの絞り環で設定され、
すでに手動絞り込みレバーlの回動操作によって絞り込
まれている絞り値で、弐〇で演算された適正シャッタ速
度にシャッタ116が制御されて撮影が行なわれる。こ
の露出制御による撮影を絞り込み式Aモードによる撮影
とする。
、アンドゲートAND32は2つの入力がともに高レベ
ルのため、その出力は高レベルとなって抵抗R24を介
してトランジスタ103のベース端子に入力される。こ
のときトランジスタ103はオン状態となり、レリーズ
手段102は作動する。レリーズ手段102の作動によ
ってカメラは起動し、撮影レンズの絞り環で設定され、
すでに手動絞り込みレバーlの回動操作によって絞り込
まれている絞り値で、弐〇で演算された適正シャッタ速
度にシャッタ116が制御されて撮影が行なわれる。こ
の露出制御による撮影を絞り込み式Aモードによる撮影
とする。
一方、露出制御モード設定手段108によってMモード
に設定されているときには、演算回路112は、シャッ
タ蓮度設定手段106により設定されている設定ツヤツ
タ速度をシャツタ制御回路115ヘデイジタル信号とし
て出力する。そして、レリーズ釦を押下してレリーズス
イッチSW、を閉成すると、オアゲー)OR31の出力
及びインバータINV31の出力がともに高レベルであ
るので、アンドゲートAND32の出力は高レベルとな
る。このとき、トランジスタ103のベース端子には抵
抗R54を介して高レベルが入力され、トランジスタ1
03はオン状態となり、レリーズ手段102が作動する
。そしてカメラが起動し、撮影レンズの絞りがすでに手
動絞り込みレバー1の回動操作によって絞り込まれてい
る絞り値で、且つシャッタ速度設定手段106によって
設定されている設定シャッタ速度でシャッタ116が制
御されて撮影が行なわれる。この露出制御モードによる
撮影を絞り込み弐Mモードによる撮影とする。
に設定されているときには、演算回路112は、シャッ
タ蓮度設定手段106により設定されている設定ツヤツ
タ速度をシャツタ制御回路115ヘデイジタル信号とし
て出力する。そして、レリーズ釦を押下してレリーズス
イッチSW、を閉成すると、オアゲー)OR31の出力
及びインバータINV31の出力がともに高レベルであ
るので、アンドゲートAND32の出力は高レベルとな
る。このとき、トランジスタ103のベース端子には抵
抗R54を介して高レベルが入力され、トランジスタ1
03はオン状態となり、レリーズ手段102が作動する
。そしてカメラが起動し、撮影レンズの絞りがすでに手
動絞り込みレバー1の回動操作によって絞り込まれてい
る絞り値で、且つシャッタ速度設定手段106によって
設定されている設定シャッタ速度でシャッタ116が制
御されて撮影が行なわれる。この露出制御モードによる
撮影を絞り込み弐Mモードによる撮影とする。
この時の演算回路112の動作を以下に詳しく説明する
。
。
(d)演算回路112の動作
第1図の演算回路112は、マイクロコンピークで構成
されており、第4図のフローチャートに基づき演算回路
112の動作を説明する。
されており、第4図のフローチャートに基づき演算回路
112の動作を説明する。
カメラの電源が入れられるとスタートする。ステップS
1にて、演算回路112は、まずTTL光量検出手段1
11により検出されたディジタル信号に変換された光量
を入力して記憶し、次にステップS2にてフィルム感度
設定手段110により設定されディジタル信号に変換さ
れたフィルム感度を人力して記憶する。
1にて、演算回路112は、まずTTL光量検出手段1
11により検出されたディジタル信号に変換された光量
を入力して記憶し、次にステップS2にてフィルム感度
設定手段110により設定されディジタル信号に変換さ
れたフィルム感度を人力して記憶する。
ステップS3にて、絞り込み測光モードであるか否か判
定する。その判定は、手動絞り込みレバーlが回動操作
されて、第−手動絞り込みスイッチS W zの出力で
ある測光モード検出信号301が低レベルか高レベルか
によって決まる。すなわち測光モード検出信号301が
低レベルであれば、手動絞り込みレバー1が終端まで操
作されて手動絞り込み機構の作動が完了したと判断して
絞り込み測光モードとなり、また測光モード検出信号3
01が高レベルであれば、手動絞り込みレバー1が操作
されていない状態と判断して開放測光モードとなってサ
ブルーチンAに進む。このとき適正露出の演算について
アペックス表示を用いて説明する9 ステ、ブS4にて、シャッタ速度をTv、絞り値をAV
、フィルム感度をSv、被写体輝度をBvとすると、適
正露出となる条件では、Av + Tv =By +
Sv −−−−■が成り立つ。ここで、撮影レンズが絞
り込まれているとき、TTL光量検出手段111からは
、Bv Avが検出される。
定する。その判定は、手動絞り込みレバーlが回動操作
されて、第−手動絞り込みスイッチS W zの出力で
ある測光モード検出信号301が低レベルか高レベルか
によって決まる。すなわち測光モード検出信号301が
低レベルであれば、手動絞り込みレバー1が終端まで操
作されて手動絞り込み機構の作動が完了したと判断して
絞り込み測光モードとなり、また測光モード検出信号3
01が高レベルであれば、手動絞り込みレバー1が操作
されていない状態と判断して開放測光モードとなってサ
ブルーチンAに進む。このとき適正露出の演算について
アペックス表示を用いて説明する9 ステ、ブS4にて、シャッタ速度をTv、絞り値をAV
、フィルム感度をSv、被写体輝度をBvとすると、適
正露出となる条件では、Av + Tv =By +
Sv −−−−■が成り立つ。ここで、撮影レンズが絞
り込まれているとき、TTL光量検出手段111からは
、Bv Avが検出される。
ステップS5にて、適正シャッタ速度Tvは式■を変形
すれば Tv−+(BV *v ) +SV −−’■によっ
て求められる。尚、Svはフィルム感度設定手段110
によって設定されたフィルム感度である。以上によって
適正ツヤツタ速度が求められる。演算された適正ツヤツ
タ速度を表示回路113に出力し、表示器114が作動
して適正ツヤツタ速度が表示される。
すれば Tv−+(BV *v ) +SV −−’■によっ
て求められる。尚、Svはフィルム感度設定手段110
によって設定されたフィルム感度である。以上によって
適正ツヤツタ速度が求められる。演算された適正ツヤツ
タ速度を表示回路113に出力し、表示器114が作動
して適正ツヤツタ速度が表示される。
次に、ステップS6にてMモードか否かを検出する。否
定されたときはステップS7に進む。
定されたときはステップS7に進む。
ステップS7にてP、、SSAモードいずれの自動露出
制御モードに設定されていたとしても、弐■で演算され
たツヤツタ速度をディジタル信号としてツヤツタ制御回
路115に出力して絞り優先の自動露出制御を行い、撮
影の可能な状態としてステップSlに戻り演算を繰り返
す。
制御モードに設定されていたとしても、弐■で演算され
たツヤツタ速度をディジタル信号としてツヤツタ制御回
路115に出力して絞り優先の自動露出制御を行い、撮
影の可能な状態としてステップSlに戻り演算を繰り返
す。
一方、Mモードに設定されている場合には、ステップS
8にてシャッタ速度設定手段106によって設定された
シャッタ速度を入力して記憶し、ステップS9にてこの
設定ツヤツタ速度をディジタル信号としてンヤツタ制?
I[1回路115へ出力してMモードで撮影が可能な状
態となし、ステップSlに戻り演算を繰り返す。
8にてシャッタ速度設定手段106によって設定された
シャッタ速度を入力して記憶し、ステップS9にてこの
設定ツヤツタ速度をディジタル信号としてンヤツタ制?
I[1回路115へ出力してMモードで撮影が可能な状
態となし、ステップSlに戻り演算を繰り返す。
ステップS3にて、4111光モ一ド検出信号301が
高レベルのとき、サブルーチンAに進み、すなわち手動
絞り込み機構を作動させずに撮影レンズの絞り値が開放
絞り口径に保たれているときはすでに公知の開放測光モ
ードで各露出制御モードにおける演算が行なわれる。
高レベルのとき、サブルーチンAに進み、すなわち手動
絞り込み機構を作動させずに撮影レンズの絞り値が開放
絞り口径に保たれているときはすでに公知の開放測光モ
ードで各露出制御モードにおける演算が行なわれる。
ステップSIOにて、Mモードか否か判定し・、露出制
御モード設定手段10BによってMモードが設定されて
いるときには、ステップSllにて絞り込み段数検出手
段107により撮影レンズの絞り環で設定された絞り値
が開放絞り値から何段骨絞り込まれているかを検出し、
その絞り込み段数をディジタル信号に変換し入力して記
憶する。
御モード設定手段10BによってMモードが設定されて
いるときには、ステップSllにて絞り込み段数検出手
段107により撮影レンズの絞り環で設定された絞り値
が開放絞り値から何段骨絞り込まれているかを検出し、
その絞り込み段数をディジタル信号に変換し入力して記
憶する。
開放測光モードでは、撮影レンズの開放絞り値のアペッ
クス表示をAvoとすると、TTL光量検出手段111
より検出されている光量は(Bv Ava)となり、
絞り込み段数検出手段107により検出されている絞り
込み段数は(Ay Avo)となる。そして、ステッ
プS12にて式■を変形すると、 Tv = (By−Avo)+Sv (Av
Avo)−一−−■ となり、適正シャッタ速度が求められる。そしてステッ
プS13にて演算された適正シャック速度を表示回路1
13にディジタル信号として出力する。
クス表示をAvoとすると、TTL光量検出手段111
より検出されている光量は(Bv Ava)となり、
絞り込み段数検出手段107により検出されている絞り
込み段数は(Ay Avo)となる。そして、ステッ
プS12にて式■を変形すると、 Tv = (By−Avo)+Sv (Av
Avo)−一−−■ となり、適正シャッタ速度が求められる。そしてステッ
プS13にて演算された適正シャック速度を表示回路1
13にディジタル信号として出力する。
次に、ステップ314にてシャッタ速度設定手段106
により設定された設定シャッタ速度をディジタル信号に
変換して記憶し、ステップ315にてこの設定シャッタ
速度をディジタル信号としてシャッタ制御回路115へ
出力してMモードで撮影が可能な状態となし、ステップ
31に戻り演算を繰り返す。
により設定された設定シャッタ速度をディジタル信号に
変換して記憶し、ステップ315にてこの設定シャッタ
速度をディジタル信号としてシャッタ制御回路115へ
出力してMモードで撮影が可能な状態となし、ステップ
31に戻り演算を繰り返す。
ステップS16にて、Aモードか否か判定され、Aモー
ドに設定されている場合には、ステップS17にて絞り
込み段数検出手段107により検出されディジタル信号
に変換された絞り込み段数を入力して記憶し、ステップ
318にて弐〇により適正シャッタ速度を演算し、ステ
ップ319にて表示回路113及びシャッタ制御回路1
15に適正シャッタ速度をディジタル信号として出力し
、メインルーチンへ戻ってフローをくり返す。
ドに設定されている場合には、ステップS17にて絞り
込み段数検出手段107により検出されディジタル信号
に変換された絞り込み段数を入力して記憶し、ステップ
318にて弐〇により適正シャッタ速度を演算し、ステ
ップ319にて表示回路113及びシャッタ制御回路1
15に適正シャッタ速度をディジタル信号として出力し
、メインルーチンへ戻ってフローをくり返す。
ステップS20にて、Sモードか否か判定され、Sモー
ドに設定されている場合には、ステップS21にて開放
絞値検出手段107によって開放絞り値を検出して、デ
ィジタル信号に変換されたこの開放絞り値を入力して記
憶し、ステップS22にてツヤツタ速度設定手段106
により設定され、ディジタル信号に変換された設定シャ
ッタ速度信号を入力して記憶する。
ドに設定されている場合には、ステップS21にて開放
絞値検出手段107によって開放絞り値を検出して、デ
ィジタル信号に変換されたこの開放絞り値を入力して記
憶し、ステップS22にてツヤツタ速度設定手段106
により設定され、ディジタル信号に変換された設定シャ
ッタ速度信号を入力して記憶する。
ステップ323にて、式■を変形することにより
AV = (Bv Avo) +
Sv + へ、、−T。
Sv + へ、、−T。
−一−−■
が得られ適正較値が求められる。
そして、ステップS24にてこの適正較値をディジタル
信号として表示回路113に出力する。
信号として表示回路113に出力する。
つぎに、ステップS25にて弐〇を変形することにより
Av Avo= (Bv Avo) + Sv
Tv−−−−■ が得られ、適正絞り込み段数が求められる。
Tv−−−−■ が得られ、適正絞り込み段数が求められる。
ステップS26にて設定シャッタ速度をディジタル信号
としてシャッタ制御回路115に出力し、適正絞り込み
段数をディジタル信号として絞り制御回路117に出力
してメインルーチンへ戻ってフローをくり返す。
としてシャッタ制御回路115に出力し、適正絞り込み
段数をディジタル信号として絞り制御回路117に出力
してメインルーチンへ戻ってフローをくり返す。
ステップS27にて、Pモードか否が判定して、Pモー
ドに設定されている場合には、ステップ828にて開放
絞値検出手段107によって検出された開放絞り値信号
を入力して記憶する。
ドに設定されている場合には、ステップ828にて開放
絞値検出手段107によって検出された開放絞り値信号
を入力して記憶する。
ステップ329にて、ここで被写体輝度ByはBy −
(Bv Awo) +Avo −−−一〇によって
求められるので、被写体輝度Bvおよびフィルム感度S
vによって一義的にシャッタ速度TV、絞り値Avを決
定するプログラム関数f。
(Bv Awo) +Avo −−−一〇によって
求められるので、被写体輝度Bvおよびフィルム感度S
vによって一義的にシャッタ速度TV、絞り値Avを決
定するプログラム関数f。
(BV、、SV)、f2 (B、、sv)を用いてT
v =f、 (Bv、Sv ) −−−−■Av
=rz (By −Sv ) −−−−■ただし Bv + Sv −f + (By 、
Sv )+[、(By 、、sv) −−−一
■となる適正シャッタ速度及び適正較値を求める。
v =f、 (Bv、Sv ) −−−−■Av
=rz (By −Sv ) −−−−■ただし Bv + Sv −f + (By 、
Sv )+[、(By 、、sv) −−−一
■となる適正シャッタ速度及び適正較値を求める。
そして、ステップS30にて適正シャッタ速度及び適正
較値をディジタル信号として表示回路113に出力する
。
較値をディジタル信号として表示回路113に出力する
。
つぎに、ステップS31にて弐〇を変形してAv A
vo= f z (Bv 、 Sv ) Av。
vo= f z (Bv 、 Sv ) Av。
−一一一[相]
により適正絞り込み段数を求め、ステップ332にて適
正シャッタ速度をディジタル信号としてシャッタ制御回
路115に出力し、適正絞り込み段数をディジタル信号
として絞り制御回路117に出力してメインルーチンへ
戻ってフローをクリ返す。以上が演算回路112の動作
である。
正シャッタ速度をディジタル信号としてシャッタ制御回
路115に出力し、適正絞り込み段数をディジタル信号
として絞り制御回路117に出力してメインルーチンへ
戻ってフローをクリ返す。以上が演算回路112の動作
である。
以上の動作を要約すると、手動絞り込み機構が不作動(
0≦θくθ1)の場合には、露出制御モード設定手段1
08によって設定された露出制御モードによって撮影が
行われる。手動絞り込み機構が作動途中(θ1≦θくθ
2)で撮影レンズの絞り環で設定された絞り値まで絞り
込まれていない可能性がある場合には、レリーズロック
が掛けられる。手動絞り込み機構の作動が完了(θ2≦
θ)して、手動絞り込みレバー1の回動操作によって撮
影レンズの絞り環で設定された絞り値までモ有実に絞り
込まれている場合には、自動露出制御モード(A、S、
Pモード)に設定されていれば、手動絞り込みレバーI
の回動操作によって絞り込まれている絞り値で、この絞
り値に対して適正露出となるシャッタ速度ですなわち絞
り込み式Aモードによる撮影が行なわれ、またMモード
に設定されているときには、過剰レンズの絞り環で設定
され手動絞り込みレバー1の回動操作によって絞り込ま
れている絞り値で、シャッタ速度設定手段106で設定
されたシャッタ速度ですなわち絞り込み弐Mモードによ
る撮影が行なわれる。これは、第2表にまとめられる。
0≦θくθ1)の場合には、露出制御モード設定手段1
08によって設定された露出制御モードによって撮影が
行われる。手動絞り込み機構が作動途中(θ1≦θくθ
2)で撮影レンズの絞り環で設定された絞り値まで絞り
込まれていない可能性がある場合には、レリーズロック
が掛けられる。手動絞り込み機構の作動が完了(θ2≦
θ)して、手動絞り込みレバー1の回動操作によって撮
影レンズの絞り環で設定された絞り値までモ有実に絞り
込まれている場合には、自動露出制御モード(A、S、
Pモード)に設定されていれば、手動絞り込みレバーI
の回動操作によって絞り込まれている絞り値で、この絞
り値に対して適正露出となるシャッタ速度ですなわち絞
り込み式Aモードによる撮影が行なわれ、またMモード
に設定されているときには、過剰レンズの絞り環で設定
され手動絞り込みレバー1の回動操作によって絞り込ま
れている絞り値で、シャッタ速度設定手段106で設定
されたシャッタ速度ですなわち絞り込み弐Mモードによ
る撮影が行なわれる。これは、第2表にまとめられる。
第5図は、本発明の第2の実施例の回路図であり、第1
図と同一のところは省略して書かれている。
図と同一のところは省略して書かれている。
(e)手動絞り込み機構に連動して作動する電気回路の
説明。
説明。
オアゲート○R31の入力端子にはアンドゲートAND
31とノアゲートN0R31との出力信号が入力してお
り、アントゲ−)AND32の入力端子にはインバータ
INV31とオフゲート0R31との出力信号が入力し
ている。
31とノアゲートN0R31との出力信号が入力してお
り、アントゲ−)AND32の入力端子にはインバータ
INV31とオフゲート0R31との出力信号が入力し
ている。
警告表示回路202は、第1図と同一であり、低レベル
が入力されたときのみ、警告表示が行なわれる。演算回
路112′には、第1図と同様にシャッタ速度設定手段
106、絞り込み段数検出手段107、露出制御モード
設定手段108、開放絞値検出手段109、フィルム感
度設定手段110、TTL光量検出手段111からディ
ジタル信号が入力され、表示回路113、シャッタ制御
回路115、絞り制御回路117ヘデイジタル信号が出
力されるが本図では省略されている。また演算回路11
2゛ は、第1図と同様に第−手動絞り込みスイッチS
W2の出力である測光モード検出信号301を入力し、
第1図にはないレリーズ阻止信号302を出力する。レ
リーズ阻止信号302は通常高レベルに保たれ、レリー
ズを阻止しようとするときには、低レベルとなる。具体
的にはレンズ阻止信号は、測光モード検出信号301が
低レベルで且つ露出制御モード設定手段107が絞り制
御モード(PモードもしくはSモード)に設定されてい
る時に、低レベルとなり、それ以外の場合は高レベルに
保たれる。即ち、このように絞り制御モードに設定され
ている場合には、撮影レンズの絞りは絞り環により最小
絞り口径の位置に設定されるのが原則であり、この時に
手動絞り込み機構を作動させて被写界深度の確認を行お
うとしても、撮影レンズの絞りは最小絞りまで絞り込ま
れていしまい被写界深度の確認が行われず、その意図に
反するため、演算回路112゛はレリーズ阻止信号30
2を低レベルとしてレリ−ズを阻止するように成ってい
る。
が入力されたときのみ、警告表示が行なわれる。演算回
路112′には、第1図と同様にシャッタ速度設定手段
106、絞り込み段数検出手段107、露出制御モード
設定手段108、開放絞値検出手段109、フィルム感
度設定手段110、TTL光量検出手段111からディ
ジタル信号が入力され、表示回路113、シャッタ制御
回路115、絞り制御回路117ヘデイジタル信号が出
力されるが本図では省略されている。また演算回路11
2゛ は、第1図と同様に第−手動絞り込みスイッチS
W2の出力である測光モード検出信号301を入力し、
第1図にはないレリーズ阻止信号302を出力する。レ
リーズ阻止信号302は通常高レベルに保たれ、レリー
ズを阻止しようとするときには、低レベルとなる。具体
的にはレンズ阻止信号は、測光モード検出信号301が
低レベルで且つ露出制御モード設定手段107が絞り制
御モード(PモードもしくはSモード)に設定されてい
る時に、低レベルとなり、それ以外の場合は高レベルに
保たれる。即ち、このように絞り制御モードに設定され
ている場合には、撮影レンズの絞りは絞り環により最小
絞り口径の位置に設定されるのが原則であり、この時に
手動絞り込み機構を作動させて被写界深度の確認を行お
うとしても、撮影レンズの絞りは最小絞りまで絞り込ま
れていしまい被写界深度の確認が行われず、その意図に
反するため、演算回路112゛はレリーズ阻止信号30
2を低レベルとしてレリ−ズを阻止するように成ってい
る。
また、レリーズ阻止信号302は、アンドゲートAND
33及びアンドゲートAND34に入力される。アンド
ゲートAND34の出力は、警告表示回路202に入力
され、アンドゲートAND33の出力は、抵抗R4を介
してトランジスタ103のベースに入力している。トラ
ンジスタ103はコレクタ負荷にレリーズ手段102を
有し、エミッタが接地されている。ここでレリーズ手段
102の一端は電源vcc(高レベル)に接続されてい
る。なお以上第5図の説明において、第1図と同一の番
号を付したものは、第1図と同一のものである。
33及びアンドゲートAND34に入力される。アンド
ゲートAND34の出力は、警告表示回路202に入力
され、アンドゲートAND33の出力は、抵抗R4を介
してトランジスタ103のベースに入力している。トラ
ンジスタ103はコレクタ負荷にレリーズ手段102を
有し、エミッタが接地されている。ここでレリーズ手段
102の一端は電源vcc(高レベル)に接続されてい
る。なお以上第5図の説明において、第1図と同一の番
号を付したものは、第1図と同一のものである。
次に第5図の動作について説明する。
(0≦θ〈θ1の場合)
まず、第1実施例と同様に、手動絞り込み機構が不作動
の場合(O≦θ〈θ1)について説明する。
の場合(O≦θ〈θ1)について説明する。
この場合は、第1図の説明で述べたように、第−手動絞
り込みスイッチSW2の出力である測光モード検出信号
301は高レベルであるので、開放測光モードとなり、
露出制御モード設定手段108によって設定された露出
制御モードで演算が行なわれ、その演算結果が表示回路
113で表示される。
り込みスイッチSW2の出力である測光モード検出信号
301は高レベルであるので、開放測光モードとなり、
露出制御モード設定手段108によって設定された露出
制御モードで演算が行なわれ、その演算結果が表示回路
113で表示される。
また、第1図の説明で述べたように、第一、第二手動絞
り込みスイッチSWz 、SW3は開成しているのでオ
アゲート0R31の出力は高レベルで、またレリーズ阻
止信号302は高レベルに保たれているので、2つの入
力がともに高レベルのアンドゲートAND34の出力は
高レベルとなり、警告表示回路202は作動せず警告表
示は行なわれない、ここでレリーズ釦を押下すると、第
1図の説明で述べたようにアンドゲートAND32の出
力は高レベルとなり、レリーズ阻止信号302も高レベ
ルであるので、アンドゲートAND33の出力は高レベ
ルとなってレリーズ手段102が作動し、カメラが起動
する。そして、露出制御モード設定手段108により設
定された露出制御モードで演算が行われて過剰が行なわ
れる。
り込みスイッチSWz 、SW3は開成しているのでオ
アゲート0R31の出力は高レベルで、またレリーズ阻
止信号302は高レベルに保たれているので、2つの入
力がともに高レベルのアンドゲートAND34の出力は
高レベルとなり、警告表示回路202は作動せず警告表
示は行なわれない、ここでレリーズ釦を押下すると、第
1図の説明で述べたようにアンドゲートAND32の出
力は高レベルとなり、レリーズ阻止信号302も高レベ
ルであるので、アンドゲートAND33の出力は高レベ
ルとなってレリーズ手段102が作動し、カメラが起動
する。そして、露出制御モード設定手段108により設
定された露出制御モードで演算が行われて過剰が行なわ
れる。
(θ、≦θくθ2の場合)
次に、第一実施例と同様に、手動絞り込み機構が作動途
中の場合(θ1≦θくθ2→について説明する。
中の場合(θ1≦θくθ2→について説明する。
この場合、第1図の説明で述べたようにオアゲート0R
31の出力は低レベルである。従って、アントゲ−)A
ND34は、他の入力にかかわらず低レベルを出力する
。よって、警告表示回路202に低レベルが入力される
ので第1図に示される警告表示回路202内の発光ダイ
オード104が点灯し警告表示が行なわれる。
31の出力は低レベルである。従って、アントゲ−)A
ND34は、他の入力にかかわらず低レベルを出力する
。よって、警告表示回路202に低レベルが入力される
ので第1図に示される警告表示回路202内の発光ダイ
オード104が点灯し警告表示が行なわれる。
ここで、レリーズ釦を押下して前に述べたようにレリー
ズスイッチSW、を閉成して、アンドゲートAND32
の一方に高レベルの出力を入力してもアンドゲートAN
D32の他方の入力であるオアゲート0R31の出力は
低レベルであるので、アンドゲートAND32の出力は
低レベルのままである。従って、アンドゲートAND3
3の出力も低レベルでありレリーズ釦を押下するしない
にかかわらずレリーズ手段102は作動しない。つまり
レリーズロックの状態となる。
ズスイッチSW、を閉成して、アンドゲートAND32
の一方に高レベルの出力を入力してもアンドゲートAN
D32の他方の入力であるオアゲート0R31の出力は
低レベルであるので、アンドゲートAND32の出力は
低レベルのままである。従って、アンドゲートAND3
3の出力も低レベルでありレリーズ釦を押下するしない
にかかわらずレリーズ手段102は作動しない。つまり
レリーズロックの状態となる。
その際、演算回路112”は、測光モード検出(8号3
01が高レベルであるので開放測光モードで演算を行い
、表示器114にディジタル信号を出力をするが、レリ
ーズロックが掛けられているのでシャッタ115及び絞
り制御回路117は作動しない。
01が高レベルであるので開放測光モードで演算を行い
、表示器114にディジタル信号を出力をするが、レリ
ーズロックが掛けられているのでシャッタ115及び絞
り制御回路117は作動しない。
(θ2≦θの場合)
次に、第一実施例と同様に、手動絞り込み機構が作動完
了している場合(θ2≦θ)について説明する。
了している場合(θ2≦θ)について説明する。
この場合は、第1図の説明で述べたように、測光モード
検出信号301は低レベルであり、従って、絞り込み測
光モードとなる。このとき、絞り制御モード(Sモード
、Pモード)のいずれかに、露出制御モード設定手段1
08により設定されている場合には、レリーズ阻止信号
302は低レベルとなるので、アンドゲートAND33
、アンドゲートA N D34の両出力は、一方の入力
が低レベルのため、その両出力は低レベルとなる。従っ
て、警告表示回路202には、低レベルが入力されるの
で、第1図に示される警告表示回路202内の発光ダイ
オード104が点灯して警告表示が行なわれる。一方、
レリーズ手段102にも、アンドゲートAND33の低
レベル出力が入力されるので、レリーズ釦を押下してレ
リーズ動作を行おうとしてもレリーズ動作不能とされる
。
検出信号301は低レベルであり、従って、絞り込み測
光モードとなる。このとき、絞り制御モード(Sモード
、Pモード)のいずれかに、露出制御モード設定手段1
08により設定されている場合には、レリーズ阻止信号
302は低レベルとなるので、アンドゲートAND33
、アンドゲートA N D34の両出力は、一方の入力
が低レベルのため、その両出力は低レベルとなる。従っ
て、警告表示回路202には、低レベルが入力されるの
で、第1図に示される警告表示回路202内の発光ダイ
オード104が点灯して警告表示が行なわれる。一方、
レリーズ手段102にも、アンドゲートAND33の低
レベル出力が入力されるので、レリーズ釦を押下してレ
リーズ動作を行おうとしてもレリーズ動作不能とされる
。
すなわち、レリーズロックの状態となる。
また露出制御モード設定手段10BによりAモードまた
はMモードのいずれかに設定されているときには、レリ
ーズ阻止信号302は高レベルに保たれる。また、オア
ゲート0R31の出力は高レベルであるので、アンドゲ
ートAND34の出力は高レベルとなり、この出力が警
告表示回路202に入力されるので警告表示回路202
は作動せず警告表示は行なわれない。一方、演算回路1
12′ は測光モード検出信号301が低レベルになる
ので、絞り込み測光モードとなる。TTL光量検出手段
111により、検出された光量(Bv Av)を用い
て、演算回路112はTv ” (By Av )
+SV −−−−■により適正シャッタ速度を演算し、
これをディジタル信号として表示回路113へ出力する
。ここで、Aモードに設定されていれば、シャッタ制御
回路115へ式■で演算された適正シャッタ速度をディ
ジタル信号として出力する。
はMモードのいずれかに設定されているときには、レリ
ーズ阻止信号302は高レベルに保たれる。また、オア
ゲート0R31の出力は高レベルであるので、アンドゲ
ートAND34の出力は高レベルとなり、この出力が警
告表示回路202に入力されるので警告表示回路202
は作動せず警告表示は行なわれない。一方、演算回路1
12′ は測光モード検出信号301が低レベルになる
ので、絞り込み測光モードとなる。TTL光量検出手段
111により、検出された光量(Bv Av)を用い
て、演算回路112はTv ” (By Av )
+SV −−−−■により適正シャッタ速度を演算し、
これをディジタル信号として表示回路113へ出力する
。ここで、Aモードに設定されていれば、シャッタ制御
回路115へ式■で演算された適正シャッタ速度をディ
ジタル信号として出力する。
そして、レリーズ釦を押下すると第1図の説明で述べた
ように、アントゲ−)AND32の出力は高レベルとな
り、またレリーズ阻止信号302が高レベルであるので
、アントゲ−1−AND33の出力は高レベルとなり、
トランジスタ103がオン状態となって、レリーズ手段
102が作動する。レリーズ手段102の作動によって
、カメラは起動し、撮影レンズの絞り環で設定され、す
でに手動絞り込みレバー1の回動操作によって、絞り込
まれている絞り値で、式■で演算された適正ツヤンタ速
度にシャッタ116が制御され絞り込み弐Aモードによ
る撮影が行なわれる。
ように、アントゲ−)AND32の出力は高レベルとな
り、またレリーズ阻止信号302が高レベルであるので
、アントゲ−1−AND33の出力は高レベルとなり、
トランジスタ103がオン状態となって、レリーズ手段
102が作動する。レリーズ手段102の作動によって
、カメラは起動し、撮影レンズの絞り環で設定され、す
でに手動絞り込みレバー1の回動操作によって、絞り込
まれている絞り値で、式■で演算された適正ツヤンタ速
度にシャッタ116が制御され絞り込み弐Aモードによ
る撮影が行なわれる。
一方、Mモードに設定されているときには、演算回路1
12はツヤツタ速度設定手段+06により設定されてい
る設定シャッタ速度をシャッタ制御コロ回路115へデ
ィンタル信号として出力する。
12はツヤツタ速度設定手段+06により設定されてい
る設定シャッタ速度をシャッタ制御コロ回路115へデ
ィンタル信号として出力する。
そして、レリー15口を押下すると前に述べたようにア
ンドゲートAND32の出力は高レベルとなり、またレ
リーズ阻止信号302が高レベルであるので、アンドゲ
ートA’ND33の出力は高レベルとなりトランジスタ
103がオン状態となってレリーズ手段102が作動す
る。レリーズ手段102の作動によって、カメラは起動
し、すでに手動絞り込みレバー1の回動操作によって絞
り込まれている絞り値で、ツヤツタ速度設定手段106
によって設定された設定シャッタ速度で絞り込み弐Mモ
ードによる撮影が行なわれる。
ンドゲートAND32の出力は高レベルとなり、またレ
リーズ阻止信号302が高レベルであるので、アンドゲ
ートA’ND33の出力は高レベルとなりトランジスタ
103がオン状態となってレリーズ手段102が作動す
る。レリーズ手段102の作動によって、カメラは起動
し、すでに手動絞り込みレバー1の回動操作によって絞
り込まれている絞り値で、ツヤツタ速度設定手段106
によって設定された設定シャッタ速度で絞り込み弐Mモ
ードによる撮影が行なわれる。
次に、第1図の演算回路112と同様にマイコンで構成
された演算回路112゛の動作について、第6図のフロ
ーチャートを用いて説明する。
された演算回路112゛の動作について、第6図のフロ
ーチャートを用いて説明する。
まず、カメラの電源が入れられるとスタートし、ステッ
プS40にて、TTL光量検出手段】11により検出さ
れ、ディジタル信号に変換された光量を入力して記憶し
、ステップS41にてフィルム感度設定手段110によ
り設定され、ディジタル信号に変換されたフィルム感度
を入力して記憶する。
プS40にて、TTL光量検出手段】11により検出さ
れ、ディジタル信号に変換された光量を入力して記憶し
、ステップS41にてフィルム感度設定手段110によ
り設定され、ディジタル信号に変換されたフィルム感度
を入力して記憶する。
ステップS42にて、手動絞り込みスイッチSW2の出
力である測光モード検出信号301を人力して絞り込み
測光モードであるか否かを判定する。
力である測光モード検出信号301を人力して絞り込み
測光モードであるか否かを判定する。
そして測光モード検出信号301が高レベルで開放測光
モードと判定されると、通常の状態であるので第1図の
説明と同様であり第4図(B)のサブルーチンAへ飛ぶ
。
モードと判定されると、通常の状態であるので第1図の
説明と同様であり第4図(B)のサブルーチンAへ飛ぶ
。
一方、絞り込み測光検出信号301が低レベルであると
きは、絞り込みff1ll光モードと判定される。
きは、絞り込みff1ll光モードと判定される。
ステップS43にて、露出制御モードが絞り制御モード
(Sモード、Pモード)に設定されているか否か判定す
る。ここで露出制御モード設定手段108によりSモー
ド、Pモードすなわち絞り制御モードのいずれかに設定
されている場合には、ステップS44にてレリーズ阻止
信号302を低レベルにしてレリーズ手段102の作動
を禁止し且つ警告表示回路202を作動させる。そして
、スタートへ戻りフローをくり返す。
(Sモード、Pモード)に設定されているか否か判定す
る。ここで露出制御モード設定手段108によりSモー
ド、Pモードすなわち絞り制御モードのいずれかに設定
されている場合には、ステップS44にてレリーズ阻止
信号302を低レベルにしてレリーズ手段102の作動
を禁止し且つ警告表示回路202を作動させる。そして
、スタートへ戻りフローをくり返す。
絞り込み測光モードと判定され絞り制御モードが選択さ
れた場合以外には、レリーズ阻止信号302は高レベル
に保たれている。絞り制御モード以外、すなわち露出制
御モード設定手段108によりAモード、Mモードのい
ずれかに設定されている場合には、第4図の説明と同様
であるが簡単に説明する。
れた場合以外には、レリーズ阻止信号302は高レベル
に保たれている。絞り制御モード以外、すなわち露出制
御モード設定手段108によりAモード、Mモードのい
ずれかに設定されている場合には、第4図の説明と同様
であるが簡単に説明する。
ステップS45にてすでに入力して記憶されている光量
及びフィルム感度により、適正シャッタ速度が式■ Tv −(By Av ) +Sv −−−−■に
より演算され、ステップS46にてディジタル信号とし
て表示回路113へ出力される。
及びフィルム感度により、適正シャッタ速度が式■ Tv −(By Av ) +Sv −−−−■に
より演算され、ステップS46にてディジタル信号とし
て表示回路113へ出力される。
ステップS47にて、Mモードか否か判定する。
露出制御モード設定手段108によりMモードに設定さ
れている場合には、ステップ348にてシャッタ速度設
定手段106により設定された設定シャッタ速度をディ
ジタル信号として入力して記憶し、ステップ349にて
シャッタ制御回路115にディジタル信号として設定シ
ャッタ速度を出力し、スタートへ戻りフローをくり返す
。
れている場合には、ステップ348にてシャッタ速度設
定手段106により設定された設定シャッタ速度をディ
ジタル信号として入力して記憶し、ステップ349にて
シャッタ制御回路115にディジタル信号として設定シ
ャッタ速度を出力し、スタートへ戻りフローをくり返す
。
露出制御モード設定手段108によりAモードに設定さ
れている場合には、ステップS50にて式■で演算され
た適正シャッタ速度をディジタル信号としてシャッタ制
御回路115へ出力し、スタートへ戻りフローを繰り返
す。
れている場合には、ステップS50にて式■で演算され
た適正シャッタ速度をディジタル信号としてシャッタ制
御回路115へ出力し、スタートへ戻りフローを繰り返
す。
以上の第2の実施例の動作を要約すると次のようになる
。手動絞り込み機構を作動しない場合(0≦θくθl)
には、開放測光モードで露出制御モード設定手段108
によって設定された露出゛制御モードにより撮影が行な
われる。
。手動絞り込み機構を作動しない場合(0≦θくθl)
には、開放測光モードで露出制御モード設定手段108
によって設定された露出゛制御モードにより撮影が行な
われる。
また、手動絞り込み機構が作動途中の場合(θ1 ≦θ
くθ2)には、レリーズロックが掛けられ、撮影を不可
能とする。
くθ2)には、レリーズロックが掛けられ、撮影を不可
能とする。
また、手動絞り込み機構が作動完了した場合(θ≦θt
)には、絞り込み測光モードとなり、Aモードでは撮影
レンズで設定されすでに絞り込まれている絞り値で適正
露出となるシャッタ速度で撮影が行われ、またMモード
では撮影レンズで設定された設定絞り値とシャッタダイ
ヤルで設定された設定シャッタ速度で撮影が行われ、ま
たAモード以外のS、 Pモードでは通常、撮影レン
ズの絞りは最小絞り口径に設定されているのが原則であ
り、絞り込んで↑過剰すると最小絞り口径まで絞り込ま
れていしまい、絞り込みによる被写界深度確認の意図と
は異なるので、レリーズ0.7りを掛けて↑過剰不能と
する。以上は第3表にまとめられる。
)には、絞り込み測光モードとなり、Aモードでは撮影
レンズで設定されすでに絞り込まれている絞り値で適正
露出となるシャッタ速度で撮影が行われ、またMモード
では撮影レンズで設定された設定絞り値とシャッタダイ
ヤルで設定された設定シャッタ速度で撮影が行われ、ま
たAモード以外のS、 Pモードでは通常、撮影レン
ズの絞りは最小絞り口径に設定されているのが原則であ
り、絞り込んで↑過剰すると最小絞り口径まで絞り込ま
れていしまい、絞り込みによる被写界深度確認の意図と
は異なるので、レリーズ0.7りを掛けて↑過剰不能と
する。以上は第3表にまとめられる。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、手動絞り込み機構の作
動途中、即ち絞り込みが中途半端で撮影レンズの絞り環
で設定された絞り値まで絞り込まれていない可能性があ
る場合には適正露出が得られないので、レリーズロック
を掛けることにより憑影者に確認させ、再度操作を促し
、適正な露出で撮影ができる利点がある。
動途中、即ち絞り込みが中途半端で撮影レンズの絞り環
で設定された絞り値まで絞り込まれていない可能性があ
る場合には適正露出が得られないので、レリーズロック
を掛けることにより憑影者に確認させ、再度操作を促し
、適正な露出で撮影ができる利点がある。
尚、実施例によれば、手動絞り込みレバーが操作されず
、↑過剰レンズの絞りが絞り込まれていない時には開放
測光モードで撮影を行い、また手動絞り込みレバーが中
途半端な操作の時には、撮影不能とする為にレリーズロ
ックを掛け、また手動絞り込みレバーが終端まで操作さ
れた時にはレンズの絞り環で設定された絞り値で絞り込
み測光モードで撮影を行っているので、適正露出で撮影
が行なわれ、不適正な露出となることがない。
、↑過剰レンズの絞りが絞り込まれていない時には開放
測光モードで撮影を行い、また手動絞り込みレバーが中
途半端な操作の時には、撮影不能とする為にレリーズロ
ックを掛け、また手動絞り込みレバーが終端まで操作さ
れた時にはレンズの絞り環で設定された絞り値で絞り込
み測光モードで撮影を行っているので、適正露出で撮影
が行なわれ、不適正な露出となることがない。
また、Pモード、Sモードなどの絞り制御モードの場合
には、−Cに撮影レンズの最小絞り口径もしくは最小絞
り口径に相当する位置に楊影レンズの絞り環で設定する
のが原則であり、そして手動絞り込み機構を操作すると
最小絞り口径まで絞り込まれてしまい絞り込みによる被
写体輝度の確認という目的とは異なることが多いので、
絞り制御モードが選択されて手動絞り機構を作動させた
場合にはレリーズロックを掛けるようにしている。
には、−Cに撮影レンズの最小絞り口径もしくは最小絞
り口径に相当する位置に楊影レンズの絞り環で設定する
のが原則であり、そして手動絞り込み機構を操作すると
最小絞り口径まで絞り込まれてしまい絞り込みによる被
写体輝度の確認という目的とは異なることが多いので、
絞り制御モードが選択されて手動絞り機構を作動させた
場合にはレリーズロックを掛けるようにしている。
第1図は、本発明の第1の実施例を示す回路図第2図は
、手動絞り込み機構を示す平面図第3図は第2図の断面
図 第4図(A)、 (B)は第1図の演算回路の動作を
説明するフローチャート 第5図は本発明の第2の実施例を示す回路図第6図は第
5図の演算回路の動作を説明するフローチャートである
。 ε主要部分の符号の説明〕 1:手動絞り込みレバー 6:絞り込み駆動レバー 14:絞り駆動レバー 18二絞りレバー 102ニレリーズ手段 112:演算回路 201:手動絞り込みスイッチ 202:警告表示回路 301;絞り込み測光モード検出信号 302ニレリーズ阻止信号
、手動絞り込み機構を示す平面図第3図は第2図の断面
図 第4図(A)、 (B)は第1図の演算回路の動作を
説明するフローチャート 第5図は本発明の第2の実施例を示す回路図第6図は第
5図の演算回路の動作を説明するフローチャートである
。 ε主要部分の符号の説明〕 1:手動絞り込みレバー 6:絞り込み駆動レバー 14:絞り駆動レバー 18二絞りレバー 102ニレリーズ手段 112:演算回路 201:手動絞り込みスイッチ 202:警告表示回路 301;絞り込み測光モード検出信号 302ニレリーズ阻止信号
Claims (2)
- (1)撮影レンズの絞り機構を手動により作動可能な手
動絞り込み機構を有する開放測光式カメラにおいて、 手動絞り込み機構の作動途中ではレリーズ釦の押圧動作
による露光制御を禁止する禁止手段を有することを特徴
とするカメラの手動絞り込み機構。 - (2)前記禁止手段は、絞り制御の自動露出制御モード
の時に前記手動絞り込み機構の作動を完了した場合でも
、レリーズ釦の押圧動作による露光制御を禁止すること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のカメラの
手動絞り込み機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60256165A JPH0719013B2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | カメラの手動絞り込み機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60256165A JPH0719013B2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | カメラの手動絞り込み機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115429A true JPS62115429A (ja) | 1987-05-27 |
| JPH0719013B2 JPH0719013B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=17288805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60256165A Expired - Lifetime JPH0719013B2 (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | カメラの手動絞り込み機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719013B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0822045A (ja) * | 1994-07-05 | 1996-01-23 | Copal Co Ltd | 口径制限羽根の作動位置監視装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121731U (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-17 | ||
| JPS5344988U (ja) * | 1976-09-21 | 1978-04-17 | ||
| JPS5734546A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-24 | Olympus Optical Co Ltd | Electromagnetic releasing device in single lens reflex camera |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP60256165A patent/JPH0719013B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5121731U (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-17 | ||
| JPS5344988U (ja) * | 1976-09-21 | 1978-04-17 | ||
| JPS5734546A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-24 | Olympus Optical Co Ltd | Electromagnetic releasing device in single lens reflex camera |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0822045A (ja) * | 1994-07-05 | 1996-01-23 | Copal Co Ltd | 口径制限羽根の作動位置監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719013B2 (ja) | 1995-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |