JPS62115431A - 主要被写体指示方法及び装置 - Google Patents
主要被写体指示方法及び装置Info
- Publication number
- JPS62115431A JPS62115431A JP25506985A JP25506985A JPS62115431A JP S62115431 A JPS62115431 A JP S62115431A JP 25506985 A JP25506985 A JP 25506985A JP 25506985 A JP25506985 A JP 25506985A JP S62115431 A JPS62115431 A JP S62115431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main subject
- light source
- indicating
- original image
- negative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 22
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 12
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 9
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 7
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 6
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 6
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001739 density measurement Methods 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 102100030551 Protein MEMO1 Human genes 0.000 description 1
- 101710176845 Protein MEMO1 Proteins 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、写真焼付は装置や焼付けのための事前ネガ検
定装置等に用いられ、原画の主要被写体の位置を指示す
るための装置に関するものである。
定装置等に用いられ、原画の主要被写体の位置を指示す
るための装置に関するものである。
−C的に、カラーネガフィルムやカラーポジフィルム等
の原画には、ネガ像の露光量が適正なコマの他に、露光
がアンダーなネガ像を持ったコマ。
の原画には、ネガ像の露光量が適正なコマの他に、露光
がアンダーなネガ像を持ったコマ。
露光がオーバーなネガ像のコマ、ネガ像のコントラス1
−が大きいコマ等が含まれている。このような露光が不
適正なネガ像であっても焼付は時には、適正なカラーバ
ランスと濃度をもったプリント写真に仕上がるように、
青色露光量、緑色露光量。
−が大きいコマ等が含まれている。このような露光が不
適正なネガ像であっても焼付は時には、適正なカラーバ
ランスと濃度をもったプリント写真に仕上がるように、
青色露光量、緑色露光量。
赤色露光量を補正することが行われている。この露光量
の補正は、アメリカ特許第2571697号に記載され
ているエバンズの原理に基づいて行われている。即ち、
一般的な被写体を撮影したネガ像は、その透過光の青色
成分、緑色成分、赤色成分の割合がほぼ等しく、したが
って透過光全体を積分したものは、灰色又は灰色に近い
一定な色相になる。この灰色又はこれに近い色相は、青
色。
の補正は、アメリカ特許第2571697号に記載され
ているエバンズの原理に基づいて行われている。即ち、
一般的な被写体を撮影したネガ像は、その透過光の青色
成分、緑色成分、赤色成分の割合がほぼ等しく、したが
って透過光全体を積分したものは、灰色又は灰色に近い
一定な色相になる。この灰色又はこれに近い色相は、青
色。
緑色、赤色の露光量をほぼ等しくすれば得られるから、
この露光量を目標値として露光補正を行うものであり、
これはLATD方弐と呼ばれている。
この露光量を目標値として露光補正を行うものであり、
これはLATD方弐と呼ばれている。
ところで、ネガ像の主要被写体が適正濃度でも、背景の
濃度が濃い場合又は薄い場合には、背景の濃度の影響を
受けて焼付は時間が制御されるので、前述したLATD
方弐では主要被写体を正しく再現することができなくな
る。このようなネガ像は、サブジエク1−フェリアネガ
と称されており、これには主要被写体の濃度が不適正に
なる濃度フエリアネガと、主要被写体の色が不適正にな
るカラーフェリアネガとがある。前者の濃度フェリアネ
ガには、逆光下で撮影したネガ像、夜間でのストロボを
用いて人物を撮影したネガ像、スキー場で人物を撮影し
たネガ像等がある。後者のカラーフェリアネガは、特定
の一色が広い範囲に分布しているネガ像であり、これに
は赤いバックで撮影したネガ像、芝生を背景にして撮影
したネガ像、海をバンクにして撮影したネガ像等がある
。
濃度が濃い場合又は薄い場合には、背景の濃度の影響を
受けて焼付は時間が制御されるので、前述したLATD
方弐では主要被写体を正しく再現することができなくな
る。このようなネガ像は、サブジエク1−フェリアネガ
と称されており、これには主要被写体の濃度が不適正に
なる濃度フエリアネガと、主要被写体の色が不適正にな
るカラーフェリアネガとがある。前者の濃度フェリアネ
ガには、逆光下で撮影したネガ像、夜間でのストロボを
用いて人物を撮影したネガ像、スキー場で人物を撮影し
たネガ像等がある。後者のカラーフェリアネガは、特定
の一色が広い範囲に分布しているネガ像であり、これに
は赤いバックで撮影したネガ像、芝生を背景にして撮影
したネガ像、海をバンクにして撮影したネガ像等がある
。
前述したサブジヱクフェリャネガに対しては、焼付けの
前にネガ検定を行い、ネガ像のパターンの特徴を見つけ
、オペレータの経験により補正量を判断し、カラーキー
、濃度補正キーを操作して補正量を指定している。この
ネガ検定は、写真焼付は装置で原画を焼き付ける直前に
行われる他に、大規模な現像所ではネガ検定装置を用い
て焼付けとは別個に行なっている。
前にネガ検定を行い、ネガ像のパターンの特徴を見つけ
、オペレータの経験により補正量を判断し、カラーキー
、濃度補正キーを操作して補正量を指定している。この
ネガ検定は、写真焼付は装置で原画を焼き付ける直前に
行われる他に、大規模な現像所ではネガ検定装置を用い
て焼付けとは別個に行なっている。
このようなネガ検定は、作業が面倒であるとともに、熟
練したオペレータを必要とするため、主要被写体を自動
的に判定し、この主要被写体の三色濃度を特徴情報とし
て用いて露光量を制御し、プリント写真上の主要被写体
が適正濃度と良好なカラーバランスに仕上がるようにす
る露光制御方法が知られている。この露光制御方法は、
主要被写体の殆どが人物であり、この人物の顔が良好に
仕上がるように焼き付ければ、満足すべきプリント写真
となるという経験則に基づくものである。
練したオペレータを必要とするため、主要被写体を自動
的に判定し、この主要被写体の三色濃度を特徴情報とし
て用いて露光量を制御し、プリント写真上の主要被写体
が適正濃度と良好なカラーバランスに仕上がるようにす
る露光制御方法が知られている。この露光制御方法は、
主要被写体の殆どが人物であり、この人物の顔が良好に
仕上がるように焼き付ければ、満足すべきプリント写真
となるという経験則に基づくものである。
そのために、ネガ像の各画素を三色分解測光し、肌色の
色相を持った部分を抽出し、この部分を主要被写体と判
断するものである。
色相を持った部分を抽出し、この部分を主要被写体と判
断するものである。
前述した主要被写体の判定方法では、肌色の部分を主要
被写体と判定するものであるが、壁等のように肌色に近
い色相を持った被写体がネガ像に含まれていることがあ
るため、これを主要被写体として誤認し、誤った露光制
御を行なうおそれがある。
被写体と判定するものであるが、壁等のように肌色に近
い色相を持った被写体がネガ像に含まれていることがあ
るため、これを主要被写体として誤認し、誤った露光制
御を行なうおそれがある。
(問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために、本発明は、白色光源で照
明される原画と、この原画の画像のうち主要被写体の位
置を光学的に指示する指示部のいずれか一方を移動手段
により二次元方向に移動し、主要被写体と指示部とが一
致した時の移動手段の座標位置を読み出し、これを写真
焼付は時の主要被写体の位置情報として用いるようにし
たものである。
明される原画と、この原画の画像のうち主要被写体の位
置を光学的に指示する指示部のいずれか一方を移動手段
により二次元方向に移動し、主要被写体と指示部とが一
致した時の移動手段の座標位置を読み出し、これを写真
焼付は時の主要被写体の位置情報として用いるようにし
たものである。
前記原画を移動する場合には、原画を保持するキャリヤ
にXY移動機構を取り付け、移動指示手段からの信号で
XY駆動手段例えばパルスモータを駆動して原画と一緒
にキャリヤを移動し、光学的な指示手段例えばスポット
光に原画の主要被写体を合致させる。この指示手段と原
画の主要被写体とが合致した時に、そのXY駆動手段の
座標位置を主要被写体の位置情報として用いる。
にXY移動機構を取り付け、移動指示手段からの信号で
XY駆動手段例えばパルスモータを駆動して原画と一緒
にキャリヤを移動し、光学的な指示手段例えばスポット
光に原画の主要被写体を合致させる。この指示手段と原
画の主要被写体とが合致した時に、そのXY駆動手段の
座標位置を主要被写体の位置情報として用いる。
前記指示部を移動する場合には、指示部例えばスポット
光を原画上に形成するための光源及びレンズ系をXY移
動機構に取り付け、このスポット光を移動して原画の主
要被写体に合致させ、その時のXY移動機構の座標位置
を主要被写体の位置情報として用いる。
光を原画上に形成するための光源及びレンズ系をXY移
動機構に取り付け、このスポット光を移動して原画の主
要被写体に合致させ、その時のXY移動機構の座標位置
を主要被写体の位置情報として用いる。
前記主要被写体の位置情報は、露光演算の際に用いられ
、例えば主要被写体の部分の濃度値に重み付けしたり、
あるいはこの濃度値を用いて焼付は時の露光量を制御す
る。これにより、プリント写真の主要被写体を適正な濃
度と、良好なカラーバランスに仕上げることができる。
、例えば主要被写体の部分の濃度値に重み付けしたり、
あるいはこの濃度値を用いて焼付は時の露光量を制御す
る。これにより、プリント写真の主要被写体を適正な濃
度と、良好なカラーバランスに仕上げることができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明を実施した写真焼付は装置の一例を示す
ものである。白色光tAtoから放出された白色光は、
拡散筒11内で拡散されてから、焼付は位置にセットさ
れた原画例えばカラーネガフィルム12に達し、これを
背後から照明する。前記拡散筒11は、内面がミラー面
に形成した角筒13と、その両開口端に固着された2枚
の拡jiJi、板14とから構成されている。この拡散
筒11と白色光源10との間には、青色露光を終了させ
るためのイエローフィルタ16と、緑色露光を終了させ
るためのマゼンタフィルタ17と、赤色露光を終了させ
るためのシアンフィルタ18とが配置されており、フィ
ルタ駆動部19により光路20に挿入される。なお、フ
ィルタの作動を示すために、イエローフィルタ17は光
路20に挿入された状態になっている。
ものである。白色光tAtoから放出された白色光は、
拡散筒11内で拡散されてから、焼付は位置にセットさ
れた原画例えばカラーネガフィルム12に達し、これを
背後から照明する。前記拡散筒11は、内面がミラー面
に形成した角筒13と、その両開口端に固着された2枚
の拡jiJi、板14とから構成されている。この拡散
筒11と白色光源10との間には、青色露光を終了させ
るためのイエローフィルタ16と、緑色露光を終了させ
るためのマゼンタフィルタ17と、赤色露光を終了させ
るためのシアンフィルタ18とが配置されており、フィ
ルタ駆動部19により光路20に挿入される。なお、フ
ィルタの作動を示すために、イエローフィルタ17は光
路20に挿入された状態になっている。
前記カラーネガフィルム12は、1コマずつ移送され、
次に焼き付けられるコマがネガキャリヤ部22にセット
される。このネガキャリヤ部22は、主要被写体を指示
する際には、X方向移動機構23とY方向移動機構24
とにより、二次元方向に移動される。これらのX方向移
動機構23とY方向移動機構24は、パルスモータ25
.26でそれぞれ移動量が制御される。これらのパルス
モータ25.26は、ドライバ27.28をそれぞれ介
してマイクロコンピュータ29の指令で回転する。
次に焼き付けられるコマがネガキャリヤ部22にセット
される。このネガキャリヤ部22は、主要被写体を指示
する際には、X方向移動機構23とY方向移動機構24
とにより、二次元方向に移動される。これらのX方向移
動機構23とY方向移動機構24は、パルスモータ25
.26でそれぞれ移動量が制御される。これらのパルス
モータ25.26は、ドライバ27.28をそれぞれ介
してマイクロコンピュータ29の指令で回転する。
前記ネガキャリヤ部22の上には、画面に応じた(±イ
ズの開口が形成されたマスク32が取り付けられており
、カラーネガフィルム12の移送後にソレノイド(図示
せず)により回動して、ネガキャリヤ部22の上に位置
しているコマを上から押さえ付け、カラーネガフィルム
12の平面性を確保する。
ズの開口が形成されたマスク32が取り付けられており
、カラーネガフィルム12の移送後にソレノイド(図示
せず)により回動して、ネガキャリヤ部22の上に位置
しているコマを上から押さえ付け、カラーネガフィルム
12の平面性を確保する。
前記焼付は位置の上方には、レンズ33が配置されてお
り、シャッタ34が開いている間に、ネガ像がカラー印
画紙35に結像される。このシャンク34は、シャッタ
駆動部36で開閉が制御される。また、カラー印画紙3
5は、1コマの焼付けが終了すると、巻取りリール37
に1コマ分をき付けられ、そして未露光の部分が供給リ
ール38から引き出される。
り、シャッタ34が開いている間に、ネガ像がカラー印
画紙35に結像される。このシャンク34は、シャッタ
駆動部36で開閉が制御される。また、カラー印画紙3
5は、1コマの焼付けが終了すると、巻取りリール37
に1コマ分をき付けられ、そして未露光の部分が供給リ
ール38から引き出される。
前記レンズ33とシャッタ34との間に、軸40を中心
にして回動するミラー41が配置されている。このミラ
ー41は、焼付は前には実線で示すように光路20に傾
斜して挿入された位置にセントされており、焼付は時に
は二点鎖線で示すように光路20から退避した位置に移
動する。前記ミラー41が光路20に挿入されている時
には、レンズ33からの光を透過形スクリーン42に向
けて反射する。このスクリーン42には、白色光源10
で照明されたネガ像が投影されるため、オペレータの目
43で主要被写体の確認が行われる。
にして回動するミラー41が配置されている。このミラ
ー41は、焼付は前には実線で示すように光路20に傾
斜して挿入された位置にセントされており、焼付は時に
は二点鎖線で示すように光路20から退避した位置に移
動する。前記ミラー41が光路20に挿入されている時
には、レンズ33からの光を透過形スクリーン42に向
けて反射する。このスクリーン42には、白色光源10
で照明されたネガ像が投影されるため、オペレータの目
43で主要被写体の確認が行われる。
なお、焼付は位置の斜め上方にテレビカメラを配置し、
このテレビカメラで撮像したネガ像をモニタ用CRTに
表示すれば、ミラー41とスクリーン42とを省略する
ことができる。
このテレビカメラで撮像したネガ像をモニタ用CRTに
表示すれば、ミラー41とスクリーン42とを省略する
ことができる。
また、焼付は位置の斜め上方には、ネガ像の各画素を測
光するだめのセンサーユニット45が配置されている。
光するだめのセンサーユニット45が配置されている。
ごのセンサーユニット45は、結像レンズ46と、前面
にBGRモザイクフィルタ又はBGRストライブフィル
タ47を取り付けたCCD形、MOS形等のイメージエ
リヤセンサー48とから構成されており、7・ガ像の各
画素を読め取って、青色信号、緑色信号、赤色信号がミ
’7クスした時系列信号を出力する。この時系列信号は
、A/D変換器49でデジタル信号に変換されてから、
対数変換器50に送られ、ここで対数変換される。得ら
れた青色、温度、緑色)温度、赤色濃度の信号は、I1
0ボート52を介してマイクロコンピュータ29内に取
り込まれ、色毎に分離されてRAM53に書き込まれる
。このマイクロコンピュータ29は、周知のようにI1
0ボート52、CPU54.RA、M2S、ROM55
とから構成されており、後述する露光量(焼付は時間)
の演算や各部の制御を行なう。この演算された各色の焼
付は時間は、シャッタ34が開いた時点よりタイマー5
6で計時され、フィルタ駆動部1つの作動開始のタイミ
ングを決定する。
にBGRモザイクフィルタ又はBGRストライブフィル
タ47を取り付けたCCD形、MOS形等のイメージエ
リヤセンサー48とから構成されており、7・ガ像の各
画素を読め取って、青色信号、緑色信号、赤色信号がミ
’7クスした時系列信号を出力する。この時系列信号は
、A/D変換器49でデジタル信号に変換されてから、
対数変換器50に送られ、ここで対数変換される。得ら
れた青色、温度、緑色)温度、赤色濃度の信号は、I1
0ボート52を介してマイクロコンピュータ29内に取
り込まれ、色毎に分離されてRAM53に書き込まれる
。このマイクロコンピュータ29は、周知のようにI1
0ボート52、CPU54.RA、M2S、ROM55
とから構成されており、後述する露光量(焼付は時間)
の演算や各部の制御を行なう。この演算された各色の焼
付は時間は、シャッタ34が開いた時点よりタイマー5
6で計時され、フィルタ駆動部1つの作動開始のタイミ
ングを決定する。
前記ネガキャリヤ部22の斜め上方には、光源例えば1
.、 E D 60と、光源から出た光をスポット光6
2にするレンズ61とが配置されている。このスボノI
−光62は、ネガキャリヤ部22上にセットされたコマ
の一部を照明しており、ネガキャリヤ部22を移動して
主要被写体を位置合わせする際の指標として用いられる
。なお、主要被写体の指示時には、白色光tX10でコ
マが照明されているから、この照明光との識別を可能と
するために、LED60としては色光を発光するものを
用い、また白色光源10を減光するのがよい。更に、レ
ンズ61によりスポット光62のサイズが変わるように
し、このレンズ61の状態を示す信号をサイズ情報とし
て用い、これをマイクロコンピュータ29に入力して、
主要被写体の画素として抽出すべき範囲を指定するのが
望ましい。
.、 E D 60と、光源から出た光をスポット光6
2にするレンズ61とが配置されている。このスボノI
−光62は、ネガキャリヤ部22上にセットされたコマ
の一部を照明しており、ネガキャリヤ部22を移動して
主要被写体を位置合わせする際の指標として用いられる
。なお、主要被写体の指示時には、白色光tX10でコ
マが照明されているから、この照明光との識別を可能と
するために、LED60としては色光を発光するものを
用い、また白色光源10を減光するのがよい。更に、レ
ンズ61によりスポット光62のサイズが変わるように
し、このレンズ61の状態を示す信号をサイズ情報とし
て用い、これをマイクロコンピュータ29に入力して、
主要被写体の画素として抽出すべき範囲を指定するのが
望ましい。
キーボード65は、ネガキャリヤ部22をXY方向に移
動するための移動キー66と、スポット光62を放出す
るLED60をON・OFFさせるためのスイッチキー
67と、数字キー68と、チャンネルを指定するための
チャンネルキー69と、主要被写体の重付は係数を設定
するための重付はキー70と、濃度測定を開始させるた
めの測光開始キー71と、焼付けを開始させるための焼
付は開始キー72と、入力されたチャンネル又は重付は
係数をモニタ表示するため表示器73とから構成されて
いる。
動するための移動キー66と、スポット光62を放出す
るLED60をON・OFFさせるためのスイッチキー
67と、数字キー68と、チャンネルを指定するための
チャンネルキー69と、主要被写体の重付は係数を設定
するための重付はキー70と、濃度測定を開始させるた
めの測光開始キー71と、焼付けを開始させるための焼
付は開始キー72と、入力されたチャンネル又は重付は
係数をモニタ表示するため表示器73とから構成されて
いる。
前記移動キー66は、4方向に対応した4個のキーが設
けられており、各キーの上面に形成した矢印方向にネガ
キャリヤ部22を移動することができる。なお、この移
動キー66は、1本の操作レバーとこの操作レバーの倒
れた方向を検出する4個のマイクロスインチとからなる
ジョイステックを用いてもよい。前記スイッチキー67
は、LATD方式の自動露光では、主要被写体が良好に
プリントされないおそれがある場合にONにされ、LE
D60を発光させてコマ上での主要被写体の位置を指示
する。
けられており、各キーの上面に形成した矢印方向にネガ
キャリヤ部22を移動することができる。なお、この移
動キー66は、1本の操作レバーとこの操作レバーの倒
れた方向を検出する4個のマイクロスインチとからなる
ジョイステックを用いてもよい。前記スイッチキー67
は、LATD方式の自動露光では、主要被写体が良好に
プリントされないおそれがある場合にONにされ、LE
D60を発光させてコマ上での主要被写体の位置を指示
する。
後述する露光量演算式では、カラーネガフィルムの種類
(感度、サイズ)と、カラー印画紙との種類(感度)と
、引伸し倍率等の組み合わせに応じて、演算式の係数や
定数が変化するため、予めこれらを組み合わせたチャン
ネルが用意されており、各チャンネルには係数や定数が
書き込まれている。これらのチャンネルは、チャンネル
キー69と数字キー68とで指定される。
(感度、サイズ)と、カラー印画紙との種類(感度)と
、引伸し倍率等の組み合わせに応じて、演算式の係数や
定数が変化するため、予めこれらを組み合わせたチャン
ネルが用意されており、各チャンネルには係数や定数が
書き込まれている。これらのチャンネルは、チャンネル
キー69と数字キー68とで指定される。
前記測光開始キー71は、オペレータによって押される
と、ネガキャリヤ部22の座標位置をRAM53に取り
込み、その後パルスモータ25゜26を駆動し、カラー
ネガフィルム12を保持したネガキャリヤ部22を移動
し、この上にセントされたコマの中心が光路20の中心
に合致した基準位置に復帰させる。このネガキャリヤ部
22の復(U&に、センサーユニット45によるネガ像
の各画素の測定を開始する。焼付は開始キー72は、オ
ペレータで押されると、ミラー4Iを光路から退避させ
るとともに、白色光源10をフル発光させ、その後シャ
ッタ34を開いて写真焼付けを開始させる。なお、この
焼付は開始キー72を省略して、測光開始キー71が操
作された時に、これらの全てのステップをシーケンス的
に行うようにしてもよい。
と、ネガキャリヤ部22の座標位置をRAM53に取り
込み、その後パルスモータ25゜26を駆動し、カラー
ネガフィルム12を保持したネガキャリヤ部22を移動
し、この上にセントされたコマの中心が光路20の中心
に合致した基準位置に復帰させる。このネガキャリヤ部
22の復(U&に、センサーユニット45によるネガ像
の各画素の測定を開始する。焼付は開始キー72は、オ
ペレータで押されると、ミラー4Iを光路から退避させ
るとともに、白色光源10をフル発光させ、その後シャ
ッタ34を開いて写真焼付けを開始させる。なお、この
焼付は開始キー72を省略して、測光開始キー71が操
作された時に、これらの全てのステップをシーケンス的
に行うようにしてもよい。
第2図はネガキャリヤ部のXY移動機構を示すものであ
る。ベースプレート75は、白色光源10からの照明光
を通すために、その中央にY方向に伸びた開ロア5aが
形成されており、対向配置した送りネジ軸76とガイド
棒77とに案内されてX方向に移動する。この送りネジ
軸76は、パルスモータ25で回転され、それによりベ
ースプレート75がX方向に移動する。また、写真焼付
は時には、ネガキャリヤ部22をX方向での基準位置に
セットすることが必要である。そのため、この基準位置
に反射形のフォトセンサー78が配置されており、ベー
スプレート75に固着した反射板79を検出することに
より、ネガキャリヤ部22がX方向での基準位置に復帰
したことを検出する。なお、このX方向での基準位置の
検出は、透過形のフォトセンサー又はマイクロスイッチ
等を用いて検出してもよい。
る。ベースプレート75は、白色光源10からの照明光
を通すために、その中央にY方向に伸びた開ロア5aが
形成されており、対向配置した送りネジ軸76とガイド
棒77とに案内されてX方向に移動する。この送りネジ
軸76は、パルスモータ25で回転され、それによりベ
ースプレート75がX方向に移動する。また、写真焼付
は時には、ネガキャリヤ部22をX方向での基準位置に
セットすることが必要である。そのため、この基準位置
に反射形のフォトセンサー78が配置されており、ベー
スプレート75に固着した反射板79を検出することに
より、ネガキャリヤ部22がX方向での基準位置に復帰
したことを検出する。なお、このX方向での基準位置の
検出は、透過形のフォトセンサー又はマイクロスイッチ
等を用いて検出してもよい。
前記ベースプレート75の上には、送りネジ軸80とガ
イド棒81とが取り付けられており、これらにキャリヤ
プレート82が移動自在に保持され、パルスモータ26
で送りネジ軸80が回転した時にY方向に移動する。こ
のキャリヤプレート82には、開口82aが形成されて
おり、開ロア5a及び開口82aを通った光でカラーネ
ガフィルム12が照明される。写真焼付は時には、ネガ
キャリヤ部22をY方向での基俳位置にセットすること
が必要である。そこで、この基準位置に反射形のフォト
センサ゛−83が配置されており、キャリヤプレート8
2に固着した反射板84を検出することにより、ネガキ
ャリヤ部22がX方向での基準位置に復帰したことを検
出する。
イド棒81とが取り付けられており、これらにキャリヤ
プレート82が移動自在に保持され、パルスモータ26
で送りネジ軸80が回転した時にY方向に移動する。こ
のキャリヤプレート82には、開口82aが形成されて
おり、開ロア5a及び開口82aを通った光でカラーネ
ガフィルム12が照明される。写真焼付は時には、ネガ
キャリヤ部22をY方向での基俳位置にセットすること
が必要である。そこで、この基準位置に反射形のフォト
センサ゛−83が配置されており、キャリヤプレート8
2に固着した反射板84を検出することにより、ネガキ
ャリヤ部22がX方向での基準位置に復帰したことを検
出する。
次に上記実施例の作用について、マイクロコンピュータ
の機能を示す第3図を参照して説明する。
の機能を示す第3図を参照して説明する。
写真焼付けを開始する際には、まず電源を投入してから
、チャンネルキー69を押し、次に数字キー68を操作
して焼付は条件に応じたチャンネルを指定する。このチ
ャンネル指定により、メモリ86から後述する露光量演
算式に必要な係数と定数が読み出され、焼付は時間演算
部87に送られる。
、チャンネルキー69を押し、次に数字キー68を操作
して焼付は条件に応じたチャンネルを指定する。このチ
ャンネル指定により、メモリ86から後述する露光量演
算式に必要な係数と定数が読み出され、焼付は時間演算
部87に送られる。
前記重付はキー70を操作してから、数字キー68を操
作すれば、主要被写体の濃度に乗算されるべき重付は係
数が設定され、これがメモリ88に記憶される。この重
付は係数の設定は、各コマ毎に行ってもよい。
作すれば、主要被写体の濃度に乗算されるべき重付は係
数が設定され、これがメモリ88に記憶される。この重
付は係数の設定は、各コマ毎に行ってもよい。
焼付は開始前には、各カラーフィルタ16〜18は光路
20から退避しており、また白色光源10は残光状態に
ある。この白色光源JOから放出された白色光は、拡散
筒11内を通る際に充分に拡散されてから、ベースプレ
ート75の開ロア5a、キャリヤプレート820開口8
2aを順次通り、キャリヤプレート82の上にセットさ
れたカラーネガフィルム12を下から照明する。このカ
ラーネガフィルム12を透過した光は、レンズ33、ミ
ラー41を通ってからスクリーン42に達し、このスク
リーン42にコマ12aのネガ像が投影される。
20から退避しており、また白色光源10は残光状態に
ある。この白色光源JOから放出された白色光は、拡散
筒11内を通る際に充分に拡散されてから、ベースプレ
ート75の開ロア5a、キャリヤプレート820開口8
2aを順次通り、キャリヤプレート82の上にセットさ
れたカラーネガフィルム12を下から照明する。このカ
ラーネガフィルム12を透過した光は、レンズ33、ミ
ラー41を通ってからスクリーン42に達し、このスク
リーン42にコマ12aのネガ像が投影される。
ネガ検定時には、スクリーン42に投影されたコマ12
aのネガ像を観察する。そして、このネガ像の特徴から
、LATD方弐の自動露光では、主要被写体が適正に仕
上がらないと予測される場合には、スイッチギ−67を
ONにしてLED60を発光させる。このLED60か
ら放出された光は、レンズ61によりスポット光62に
される。
aのネガ像を観察する。そして、このネガ像の特徴から
、LATD方弐の自動露光では、主要被写体が適正に仕
上がらないと予測される場合には、スイッチギ−67を
ONにしてLED60を発光させる。このLED60か
ら放出された光は、レンズ61によりスポット光62に
される。
このスポット光62は、第4図においてハツチングで示
したように、キャリヤプレート82に保持されたコマ1
2aをスポット状に照明する。この場合に、白色光源1
0は、減光されているので、スポット光62を容易に識
別することが可能である。
したように、キャリヤプレート82に保持されたコマ1
2aをスポット状に照明する。この場合に、白色光源1
0は、減光されているので、スポット光62を容易に識
別することが可能である。
前記ネガキャリヤ部22は、初期状態ではコマ12aの
中心と、光路20の中心とが合致した基で11!位置に
位置決めされているため、スポット光62は、コマ12
2の画面の中央をスポット状に照明している。このスポ
ット光62による照明状態は、スクリーン42により観
察することができるから、このスクリーン42を見なが
ら、移動キー66を操作して、スポット光62の像を主
要被写体90に一致させる。この移動キー66が操作さ
れると、コントローラ91は移vJキー66が押されて
いる間中、その移動キー66の方向に対応したトライバ
27又は28にパルスを送る。これとともに、コン]・
ローラ91は、パルスモータ25゜26の回転方向を示
す信号を発生してこれをドライバ27.28に送る。各
ドライバ27□ 28は、パルスモータ25.26を回
転させ、ベースプレート75をX方向乙こ移1すJし、
キャリヤプレート82をY方向にf移動する。これによ
り、コマ12aを保持したネガキャリヤ部22は、X方
向とY方向にそれぞれ移動する。
中心と、光路20の中心とが合致した基で11!位置に
位置決めされているため、スポット光62は、コマ12
2の画面の中央をスポット状に照明している。このスポ
ット光62による照明状態は、スクリーン42により観
察することができるから、このスクリーン42を見なが
ら、移動キー66を操作して、スポット光62の像を主
要被写体90に一致させる。この移動キー66が操作さ
れると、コントローラ91は移vJキー66が押されて
いる間中、その移動キー66の方向に対応したトライバ
27又は28にパルスを送る。これとともに、コン]・
ローラ91は、パルスモータ25゜26の回転方向を示
す信号を発生してこれをドライバ27.28に送る。各
ドライバ27□ 28は、パルスモータ25.26を回
転させ、ベースプレート75をX方向乙こ移1すJし、
キャリヤプレート82をY方向にf移動する。これによ
り、コマ12aを保持したネガキャリヤ部22は、X方
向とY方向にそれぞれ移動する。
前記ネガキャリヤ部22を二次元方向に移動させて、コ
マ12aの主要被写体90とスポット光62とを合致さ
せる。一般的に人物が写っているコマでは、人物が主要
被写体であることが殆どであり、また人物写真の場合に
は顔の仕上がりが最も重要であるから、スポット光62
を顔に合致させる。前記ネガキャリヤ部22の移動時に
は、ドライバ27.28にそれぞれ供給された駆動パル
スがカウンタ92,93でそれぞれ加減算される。
マ12aの主要被写体90とスポット光62とを合致さ
せる。一般的に人物が写っているコマでは、人物が主要
被写体であることが殆どであり、また人物写真の場合に
は顔の仕上がりが最も重要であるから、スポット光62
を顔に合致させる。前記ネガキャリヤ部22の移動時に
は、ドライバ27.28にそれぞれ供給された駆動パル
スがカウンタ92,93でそれぞれ加減算される。
すなわち、パルスモータ25,26が正方向に回転する
場合には、駆動パルスが加算され、負方向に回転する場
合には減算される。これらのカウンタ92,93の内容
から、ネガキャリヤ部22の位置を知ることができる。
場合には、駆動パルスが加算され、負方向に回転する場
合には減算される。これらのカウンタ92,93の内容
から、ネガキャリヤ部22の位置を知ることができる。
なお、従来のLATD方式で充分なプリント写真を得る
ことができると判定した場合、又は不充分であるが主要
被写体を判別することができない場合には、スイッチキ
ー67がOFFにされる。
ことができると判定した場合、又は不充分であるが主要
被写体を判別することができない場合には、スイッチキ
ー67がOFFにされる。
このスイッチキー67がOFFされると、コントローラ
91はネガキャリヤ部22が基準位置にセットされてい
ない場合には、これを基準位置に復帰させる。
91はネガキャリヤ部22が基準位置にセットされてい
ない場合には、これを基準位置に復帰させる。
前記スイッチキー67がONしている場合に、測光開始
キー71が押されると、LED60の発光が停止すると
ともに、カウンタ92.93の内容が主要被写体の位置
情報として、メモリ94に書き込まれる。なお、スイッ
チキー67がOFFしている場合には、メモリ94への
書込みが行なわれることはない。
キー71が押されると、LED60の発光が停止すると
ともに、カウンタ92.93の内容が主要被写体の位置
情報として、メモリ94に書き込まれる。なお、スイッ
チキー67がOFFしている場合には、メモリ94への
書込みが行なわれることはない。
前記メモリ94への書込み後に、コントローラ91はパ
ルスモータ25,26を回転させてネガキャリヤ部22
を基準位置に復帰させる。このパルスモータ25の回転
でベースプレート75が移動すると、これに固定した反
射板79がフォトセンサー78で検出されるから、この
検出時にパルスモーク25の回転を停止させる。この状
態では、ネガキャリヤ部22がX方向での原点位置に復
帰しており、またカウンタ92の内容が「0」に戻る。
ルスモータ25,26を回転させてネガキャリヤ部22
を基準位置に復帰させる。このパルスモータ25の回転
でベースプレート75が移動すると、これに固定した反
射板79がフォトセンサー78で検出されるから、この
検出時にパルスモーク25の回転を停止させる。この状
態では、ネガキャリヤ部22がX方向での原点位置に復
帰しており、またカウンタ92の内容が「0」に戻る。
同様に、キャリヤプレート82も移動され、Y方向での
基準位置に戻され、そしてカウンタ28の内容が「0」
に戻る。
基準位置に戻され、そしてカウンタ28の内容が「0」
に戻る。
前記ネガキャリヤ部22が基準位置に復帰すると、セン
サーユニット45はネガ像の濃度測定を開始する。すな
わち、結像レンズ46によってネガ像がイメージエリヤ
センサー48に結像されているため、濃度測定が開始さ
れると、イメージエリヤセンサー48はネガ像の各画素
を光電変換した時系列信号を出力する。この時系列信号
は、BGRストライプフィルタ47を使用しているため
、青色信号、緑色信号、赤色信号がミックスした形にな
っている。
サーユニット45はネガ像の濃度測定を開始する。すな
わち、結像レンズ46によってネガ像がイメージエリヤ
センサー48に結像されているため、濃度測定が開始さ
れると、イメージエリヤセンサー48はネガ像の各画素
を光電変換した時系列信号を出力する。この時系列信号
は、BGRストライプフィルタ47を使用しているため
、青色信号、緑色信号、赤色信号がミックスした形にな
っている。
前記イメージエリヤセンサー48から出力された時系列
信号は、デジタル変換、対数変換の処理を順次受けた後
に、濃度信号としてマイクロコンピュータ29に取り込
まれる。このマイクロコンピュータ29は、濃度信号を
色毎に分離してメモ1ノ96〜98にそれぞれ書き込む
。
信号は、デジタル変換、対数変換の処理を順次受けた後
に、濃度信号としてマイクロコンピュータ29に取り込
まれる。このマイクロコンピュータ29は、濃度信号を
色毎に分離してメモ1ノ96〜98にそれぞれ書き込む
。
前記色毎に分離されてメモリ96〜97に書き込まれた
各画素の濃度は、色毎に設けた重付は部99〜101に
それぞれ送られる。これらの重付は部99〜101は、
メモリ88からの重付は係数と、メモリ94からの主要
被写体の位置情報とが入力されているため、主要被写体
の位置に対応した画素の濃度に、重付は係数を乗算する
。一般的に、イメージエリヤセンサー48の画素のサイ
ズに比べて主要被写体90の面積の方が大きい。
各画素の濃度は、色毎に設けた重付は部99〜101に
それぞれ送られる。これらの重付は部99〜101は、
メモリ88からの重付は係数と、メモリ94からの主要
被写体の位置情報とが入力されているため、主要被写体
の位置に対応した画素の濃度に、重付は係数を乗算する
。一般的に、イメージエリヤセンサー48の画素のサイ
ズに比べて主要被写体90の面積の方が大きい。
そこで、実際的には主要被写体の大きさくエリヤ)を決
めておき、位置情報はこのエリヤの中心位置を表すよう
にする。そして、この主要被写体のエリヤに含まれる画
素に対して重付は係数を乗算する。この重付は係数は、
一般的には「1」よりも大きな値が用いられるが、この
値を極端に大きくするとスポット測光となる。なお、主
要被写体以外の部分は、重付けは行なわれず、またスイ
ッチキー67がOFFしている場合には、当然に重付け
が行なわれることはない。
めておき、位置情報はこのエリヤの中心位置を表すよう
にする。そして、この主要被写体のエリヤに含まれる画
素に対して重付は係数を乗算する。この重付は係数は、
一般的には「1」よりも大きな値が用いられるが、この
値を極端に大きくするとスポット測光となる。なお、主
要被写体以外の部分は、重付けは行なわれず、またスイ
ッチキー67がOFFしている場合には、当然に重付け
が行なわれることはない。
前記重付は部99〜101で主要被写体の濃度を重み付
けした後、色ごとに設けたLATD (大面積平均透過
29度)算出部102〜104にそれぞれ送られ、ここ
で各画素の濃度の算術平均が算出される。得られた算術
平均は、LATDとして、焼付は時間演算部87に送ら
れ、次式を用いて色毎に焼付は時間Ti (iは青色
、緑色、赤色のいずれか1つを表している)の演算が行
われる。
けした後、色ごとに設けたLATD (大面積平均透過
29度)算出部102〜104にそれぞれ送られ、ここ
で各画素の濃度の算術平均が算出される。得られた算術
平均は、LATDとして、焼付は時間演算部87に送ら
れ、次式を用いて色毎に焼付は時間Ti (iは青色
、緑色、赤色のいずれか1つを表している)の演算が行
われる。
6ogTi=αi (Di−DNi)+Kiここで、
各記号は次の通りである。
各記号は次の通りである。
αi :係数
Di :LATD(大面積平均透過濃度)DNi:三
色成分の割合が等しい標準ネガのしTD Ki :標準ネガを焼付けるのに必要な焼付は時間 このαi、DNi、Kiは、チャンネル指定により、メ
モリ86から読み出される。得られ焼付は時間Tiは、
タイマー56に送られる。
色成分の割合が等しい標準ネガのしTD Ki :標準ネガを焼付けるのに必要な焼付は時間 このαi、DNi、Kiは、チャンネル指定により、メ
モリ86から読み出される。得られ焼付は時間Tiは、
タイマー56に送られる。
次に焼付は開始キー72を押せば、白色光源10がフル
発光し、そしてミラー41が光路20から退避してから
、シャッタ34が開いて焼付けが開始される。フィルタ
ー駆動部19は、各フィルり16〜18が光路20から
退避した状態に保持しており、タイマー56から青色焼
付は時間Tbが経過したことを示す信号が入力されると
、イエローフィルタ16を光路20に挿入して青色露光
を終了させる。同様に緑色焼付は時間Tgが経過した時
に、マゼンタフィルタ17を光路20に挿入して緑色露
光を終了させ、更に赤色焼付は時間Trが経過した時に
シアンフィルタ18を挿入する。
発光し、そしてミラー41が光路20から退避してから
、シャッタ34が開いて焼付けが開始される。フィルタ
ー駆動部19は、各フィルり16〜18が光路20から
退避した状態に保持しており、タイマー56から青色焼
付は時間Tbが経過したことを示す信号が入力されると
、イエローフィルタ16を光路20に挿入して青色露光
を終了させる。同様に緑色焼付は時間Tgが経過した時
に、マゼンタフィルタ17を光路20に挿入して緑色露
光を終了させ、更に赤色焼付は時間Trが経過した時に
シアンフィルタ18を挿入する。
1コマを露光するに充分な時間が経過すると、シャッタ
34が閉じられ、その後フィルタ駆動部19は各フィル
タ16〜18を光路20から退避させる。その後、巻取
りリール37は、露光済みカラー印画紙35を1コマ分
巻取り、そして未露光のカラー印画紙を供給リール38
から引き出して露光位置にセットする。また、マスク3
0を少し浮き上がらせてから、カラーネガフィルム12
を1コマ分移送し、新しいコマをネガキャリヤ部22の
上にセットし、再びマスク30で上から押さえ付ける。
34が閉じられ、その後フィルタ駆動部19は各フィル
タ16〜18を光路20から退避させる。その後、巻取
りリール37は、露光済みカラー印画紙35を1コマ分
巻取り、そして未露光のカラー印画紙を供給リール38
から引き出して露光位置にセットする。また、マスク3
0を少し浮き上がらせてから、カラーネガフィルム12
を1コマ分移送し、新しいコマをネガキャリヤ部22の
上にセットし、再びマスク30で上から押さえ付ける。
更に、ミラー41が実線で示すように光路20に挿入さ
れ、これとともにLED60が再び発光を開始し、この
新しいコマに対する主要被写体の指示操作の$備をする
。
れ、これとともにLED60が再び発光を開始し、この
新しいコマに対する主要被写体の指示操作の$備をする
。
第5図は本発明の別の実施例を示すものである。
この実施例では、スポット光発生装置の代わりに、スク
リーン42の中央部にターゲzh108を形成し、コマ
12aの主要被写体90がターゲット108に合致する
ように、ネガキャリヤ部22を二次元方向に移動する。
リーン42の中央部にターゲzh108を形成し、コマ
12aの主要被写体90がターゲット108に合致する
ように、ネガキャリヤ部22を二次元方向に移動する。
第6図はスポット光発生装置の別の実施例を示すもので
あり、第1図と同じ部材には同し符号が付しである。こ
の実施例では、ネガキャリヤ部22に近接し、かつ光軸
20の中心に合致した位置にLEDIIOが配置され、
コマ12aを下からスポット状に照明する。こ0LED
110は、透明なアーム又は細いアーム111に取り
付けられている。このアーム111は、軸112に回動
自在に取り付けられており、その後端部がビン113を
介してソレノイド114に連結されている。
あり、第1図と同じ部材には同し符号が付しである。こ
の実施例では、ネガキャリヤ部22に近接し、かつ光軸
20の中心に合致した位置にLEDIIOが配置され、
コマ12aを下からスポット状に照明する。こ0LED
110は、透明なアーム又は細いアーム111に取り
付けられている。このアーム111は、軸112に回動
自在に取り付けられており、その後端部がビン113を
介してソレノイド114に連結されている。
主要被写体の指示時には、LEDIIOが光路20の中
心に挿入され、そして写真焼付は時にはソレノイド11
4が作動してアーム111を回動させ、L E D 1
10を光路20から退避させる。
心に挿入され、そして写真焼付は時にはソレノイド11
4が作動してアーム111を回動させ、L E D 1
10を光路20から退避させる。
第7図はLEDの代わりにNDフィルタを設けた実施例
を示すものである。透明な板117にNDフィルタ11
8が固着されており、主要被写体の指示時にNDフィル
タ118が光路20に挿入され、そして写真焼付は時に
ソレノイド119により、透明板117が軸120を中
心にして回動し、焼付けに支障がない位置へ退避する。
を示すものである。透明な板117にNDフィルタ11
8が固着されており、主要被写体の指示時にNDフィル
タ118が光路20に挿入され、そして写真焼付は時に
ソレノイド119により、透明板117が軸120を中
心にして回動し、焼付けに支障がない位置へ退避する。
この実施例では、白色光源10からの光がNDフィルタ
118で残光されるから、この減光によりコマ12aに
影が形成されることになる。そこで、ごの影に主要被写
体が合致するようにネガキャリヤ部22を二次元方向に
移動する。
118で残光されるから、この減光によりコマ12aに
影が形成されることになる。そこで、ごの影に主要被写
体が合致するようにネガキャリヤ部22を二次元方向に
移動する。
また、開口等を形成することにより中央部だけを透明に
したサイズの大きなNDフィルタを用い、この中央透明
部が主要被写体に合致するように、NDフィルタを移動
してもよい。
したサイズの大きなNDフィルタを用い、この中央透明
部が主要被写体に合致するように、NDフィルタを移動
してもよい。
第8図はネガキャリヤを固定し、代わりに光学的に主要
被写体を指示するための指示部を移動するようにした実
施例を示すものである。昇降動板1、24は、複数の例
えば2本のガイド捧125゜126と送りネガ軸127
により、X方向に移動自在に保持きれている。この送り
ネジ軸127にはギヤ128が軸止されており、パルス
モータ129で駆動されるギヤ130に噛合している。
被写体を指示するための指示部を移動するようにした実
施例を示すものである。昇降動板1、24は、複数の例
えば2本のガイド捧125゜126と送りネガ軸127
により、X方向に移動自在に保持きれている。この送り
ネジ軸127にはギヤ128が軸止されており、パルス
モータ129で駆動されるギヤ130に噛合している。
前記昇降動板124には、2木のガイド棒132.13
3が架設され、これに横移動板134がY方向に移動自
在に保持されている。この横移動板134は、連結金具
135を介してベルト136に連結されている。このベ
ルト136は、一対のプーリ137.138に掛けられ
ており、パルスモータ139でプーリ137が回転され
た時に、ベルト136により横移動板134がY方向に
移動する。
3が架設され、これに横移動板134がY方向に移動自
在に保持されている。この横移動板134は、連結金具
135を介してベルト136に連結されている。このベ
ルト136は、一対のプーリ137.138に掛けられ
ており、パルスモータ139でプーリ137が回転され
た時に、ベルト136により横移動板134がY方向に
移動する。
前記横移動板134には、光源例えばLEDI42と、
コリメータレンズ系143とが取り付けられており、こ
のコリメータレンズ系143で平行光とされたスポット
光145がハーフミラ−146に入射する。このハーフ
ミラ−146は、拡散筒11と、ネガキャリヤ147と
の間に配置されており、入射したスポット光144をネ
ガキャリヤ147に向けて反射する。なお、このハーフ
ミラ−146は、白色光源10の光量を有効に利用する
ために、写真焼付は時に光路から退避させるのがよい。
コリメータレンズ系143とが取り付けられており、こ
のコリメータレンズ系143で平行光とされたスポット
光145がハーフミラ−146に入射する。このハーフ
ミラ−146は、拡散筒11と、ネガキャリヤ147と
の間に配置されており、入射したスポット光144をネ
ガキャリヤ147に向けて反射する。なお、このハーフ
ミラ−146は、白色光源10の光量を有効に利用する
ために、写真焼付は時に光路から退避させるのがよい。
この実施例でも第2図に示す制御回路をそのまま使用す
ることができる。すなわち、移動キー66を操作すれば
、パルスモータ129,139が回転して、横移動板1
34を上下及び横方向にそれぞれ移動させる。この横移
動板134が移動すると、スポット光144は、コマ1
2a上で二次元方向に移動するから、このスポット光1
44を主要被写体に合致させることができる。そして、
スポット光144が主要被写体に合致している時のパル
スモータ129,139の回転量を調べれば、コマ12
a上でのスポット光144の座標位置を知ることができ
る。なお、スイッチキーがONしている場合でも、写真
焼付けの間はLEDI42の発光は停止している。
ることができる。すなわち、移動キー66を操作すれば
、パルスモータ129,139が回転して、横移動板1
34を上下及び横方向にそれぞれ移動させる。この横移
動板134が移動すると、スポット光144は、コマ1
2a上で二次元方向に移動するから、このスポット光1
44を主要被写体に合致させることができる。そして、
スポット光144が主要被写体に合致している時のパル
スモータ129,139の回転量を調べれば、コマ12
a上でのスポット光144の座標位置を知ることができ
る。なお、スイッチキーがONしている場合でも、写真
焼付けの間はLEDI42の発光は停止している。
第9図及び第10図は発光ダイオードをネガフィルムの
直く下に配置してごれを二次元方向に移動させる実施例
を示すものである。固定板150にX方向パルスモータ
151が取り付けられており、このX方向パルスモータ
151の回転軸にプーリ152が固着されている。また
、固定板150にL字形をしたブラケット153が固着
されており、このブラケット153にプーリ154が取
り付けられている。これらのプーリ152,154には
、ベルト155が掛けられており、このヘルド155に
X方向移動台156の一部が連結されている。また、固
定板150に、X方向に伸びたガイド軸157が架設さ
れており、このガイド軸157にX方向移動台156が
摺動自在に嵌合している。
直く下に配置してごれを二次元方向に移動させる実施例
を示すものである。固定板150にX方向パルスモータ
151が取り付けられており、このX方向パルスモータ
151の回転軸にプーリ152が固着されている。また
、固定板150にL字形をしたブラケット153が固着
されており、このブラケット153にプーリ154が取
り付けられている。これらのプーリ152,154には
、ベルト155が掛けられており、このヘルド155に
X方向移動台156の一部が連結されている。また、固
定板150に、X方向に伸びたガイド軸157が架設さ
れており、このガイド軸157にX方向移動台156が
摺動自在に嵌合している。
前記X方向移動台156には、Y方向に伸びた板160
が取り付けられており、この上にY方向パルスモータ1
61が固定されている。このY方向パルスモータ161
の回転軸に取り付けたプーリ162と、ブラケット16
3に取り付けたブー1164とにベルト165が掛けら
れている。このヘルド165に、ガイド軸166に嵌合
したY方向移動台167が連結されている。
が取り付けられており、この上にY方向パルスモータ1
61が固定されている。このY方向パルスモータ161
の回転軸に取り付けたプーリ162と、ブラケット16
3に取り付けたブー1164とにベルト165が掛けら
れている。このヘルド165に、ガイド軸166に嵌合
したY方向移動台167が連結されている。
前記Y方向移動台167に、透明なアーム168が固着
され、その先端には発光ダイオード169が取り付けら
れている。この発光ダイオード169は、ベースプレー
ト22と拡散筒11との間に入り込んでいる。
され、その先端には発光ダイオード169が取り付けら
れている。この発光ダイオード169は、ベースプレー
ト22と拡散筒11との間に入り込んでいる。
この実施例では、移動キーを操作してX方向パルスモー
タ151を回転させると、X方向移動台156が移動す
るため、発光ダイオード169がベースプレート22の
直ぐ下で移動する。また、Y方向パルスモータ161を
回転させると、Y方向移動台167が移動するため、発
光ダイオード169がY方向に移動する。これにより、
発光ダイオード169は、ネガフィルム12の直く下で
二次元方向に移動し、発光ダイオード169から放出さ
れた光で主要被写体をスポット状に照明することができ
る。
タ151を回転させると、X方向移動台156が移動す
るため、発光ダイオード169がベースプレート22の
直ぐ下で移動する。また、Y方向パルスモータ161を
回転させると、Y方向移動台167が移動するため、発
光ダイオード169がY方向に移動する。これにより、
発光ダイオード169は、ネガフィルム12の直く下で
二次元方向に移動し、発光ダイオード169から放出さ
れた光で主要被写体をスポット状に照明することができ
る。
前述した各実施例は写真焼付は装置であるが、本発明は
ネガ検定装置等に利用してもよい。この場合には、検定
位置をのぞき込むことができるから、ミラー41やスク
リーン42がなくてもよい。
ネガ検定装置等に利用してもよい。この場合には、検定
位置をのぞき込むことができるから、ミラー41やスク
リーン42がなくてもよい。
そして、ネガ検定時に指示した主要被写体の位置を示す
情報を紙テープやフロッピー等に出力し、これを写真焼
付は装置に装填する。また、本発明は、原画に記録され
た画像を磁気テープ、光ディスク、磁気ディスクフィル
ム等の記憶媒体へ記録する際にも、同様な手法で応用す
ることができるものである。
情報を紙テープやフロッピー等に出力し、これを写真焼
付は装置に装填する。また、本発明は、原画に記録され
た画像を磁気テープ、光ディスク、磁気ディスクフィル
ム等の記憶媒体へ記録する際にも、同様な手法で応用す
ることができるものである。
以上説明したところから明らかなように、本発明によれ
ば、画面上の主要被写体の位置を簡単に指示することが
でき、また従来の肌色の色相から主要被写体を判定する
方法に比べて、判定ミスが発生するのを確実に防止する
ことができる。更に、検定焼付は時には、主要被写体を
指示するだけでよいから、熟練したオペレータでなくて
もよく、しかも高能率で作業を行なうことができる。更
にまた、本発明では、原画上で主要被写体を直接に指示
するから、表示器に表示された原画の像に対して主要被
写体を間接的に指示する方法に比べて、イメージセンサ
−での位置ズレの発生がない。
ば、画面上の主要被写体の位置を簡単に指示することが
でき、また従来の肌色の色相から主要被写体を判定する
方法に比べて、判定ミスが発生するのを確実に防止する
ことができる。更に、検定焼付は時には、主要被写体を
指示するだけでよいから、熟練したオペレータでなくて
もよく、しかも高能率で作業を行なうことができる。更
にまた、本発明では、原画上で主要被写体を直接に指示
するから、表示器に表示された原画の像に対して主要被
写体を間接的に指示する方法に比べて、イメージセンサ
−での位置ズレの発生がない。
第1図は本発明を実施する写真焼付は装置の一例を示す
概略図である。 第2図はネガキャリヤ部のXY移動機構を示す平面図で
ある。 第3図は第1図に示すマイクロコンピュータの機能ブロ
ック図である。 第4図はスポット光を主要被写体に合致させた状態を示
すカラーネガフィルムの説明図である。 第5図はスクリーンにターゲットを設けた実施例を示す
スクリーンの平面図である。 第6図は主要被写体指示用のLEDをネガキャリヤ部の
下に近接した配置した実施例を示す要部の断面図である
。 第7図はNDフィルタを用いた実施例を示す要部の断面
図である。 第8図は主要被写体指示用のLEDを二次元方向に移+
)J可能とした実施例を示す要部の斜視図である。 第9図及び第10図はネガフィルムの直く下で発光ダイ
オードを二次元方向に移動させるようにした別の実施例
を示す平面図及び正面図である。 11・・拡散筒 12・・カラーネガフィルム 12a・・コマ 16・・イエローフィルタ 17・・マゼンタフィルタ 18・・シアンフィルタ 22・・ネガキャリヤ部 34・・シャッタ 35・・カラー印画紙 41・・ミラー 42・・スクリーン 48・・イメージエリヤセンサー 60・・主要被写体指示用LED 62・・スポット光 66・・移動キー 67・・スイッチキー・ 70・・重付はキー 71・・測光開始キー 72・・焼付は開始キー 75・・ベースプレート 82・・キャリヤプレート 78.83・・基準位置検出用フォトセンサー79.8
4・・反射板 110・・主要被写体指示用LED 118・・主要被写体指示用NDフィルタ124・・昇
降動板 134・・横移動板 142・・主要被写体指示用LED 143・・コリメータレンズ系 144・・スポット光 156・・X方向移動台 167・・Y方向移動台 169・・発光ダイオード。
概略図である。 第2図はネガキャリヤ部のXY移動機構を示す平面図で
ある。 第3図は第1図に示すマイクロコンピュータの機能ブロ
ック図である。 第4図はスポット光を主要被写体に合致させた状態を示
すカラーネガフィルムの説明図である。 第5図はスクリーンにターゲットを設けた実施例を示す
スクリーンの平面図である。 第6図は主要被写体指示用のLEDをネガキャリヤ部の
下に近接した配置した実施例を示す要部の断面図である
。 第7図はNDフィルタを用いた実施例を示す要部の断面
図である。 第8図は主要被写体指示用のLEDを二次元方向に移+
)J可能とした実施例を示す要部の斜視図である。 第9図及び第10図はネガフィルムの直く下で発光ダイ
オードを二次元方向に移動させるようにした別の実施例
を示す平面図及び正面図である。 11・・拡散筒 12・・カラーネガフィルム 12a・・コマ 16・・イエローフィルタ 17・・マゼンタフィルタ 18・・シアンフィルタ 22・・ネガキャリヤ部 34・・シャッタ 35・・カラー印画紙 41・・ミラー 42・・スクリーン 48・・イメージエリヤセンサー 60・・主要被写体指示用LED 62・・スポット光 66・・移動キー 67・・スイッチキー・ 70・・重付はキー 71・・測光開始キー 72・・焼付は開始キー 75・・ベースプレート 82・・キャリヤプレート 78.83・・基準位置検出用フォトセンサー79.8
4・・反射板 110・・主要被写体指示用LED 118・・主要被写体指示用NDフィルタ124・・昇
降動板 134・・横移動板 142・・主要被写体指示用LED 143・・コリメータレンズ系 144・・スポット光 156・・X方向移動台 167・・Y方向移動台 169・・発光ダイオード。
Claims (14)
- (1)白色光源で照明される原画と、この原画に記録さ
れた画像のうち主要被写体の位置を光学的に指示する指
示部のいずれか一方を移動手段により二次元方向に移動
し、主要被写体と指示部とが一致した時の移動手段の座
標位置を読み出し、これを写真焼付け時の主要被写体の
位置情報として用いることを特徴とする主要被写体指示
方法。 - (2)白色光源で照明される原画を保持し、X方向及び
Y方向に移動自在なキャリヤと、 前記キャリヤの移動面内の一点を光学的に指示するため
の指示手段と、 前記キャリヤをX方向に移動させるX方向用駆動手段と
、 前記キャリヤをY方向に移動させるY方向用駆動手段と
、 前記キャリヤの移動方向を指示するための移動指示手段
と、 前記移動指示手段からの信号により、X方向用駆動手段
及びY方向用駆動手段をそれぞれ制御し、キャリヤを二
次元方向に移動させるための制御手段と、 前記原画の主要被写体と指示手段とが一致している時の
位置信号を制御手段から取り出し、これを写真焼付け時
の主要被写体の位置情報として記憶する手段とからなる
ことを特徴とする主要被写体指示装置。 - (3)前記指示手段は、光源から放出されて原画を照射
するスポット光であることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の主要被写体指示装置。 - (4)前記指示手段は、キャリヤと白色光源との間に位
置され、写真焼付け時に白色光源と原画との間から退避
するようにしたNDフィルタで減光されたスポット状の
影であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
主要被写体指示装置。 - (5)前記指示手段は、サイズが大きなNDフィルタの
中央に形成した透明部を透過したスポット光であり、こ
のNDフィルタは写真焼付け時に白色光源と原画との間
から退避するようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の主要被写体指示装置。 - (6)前記指示光源はLEDであることを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載の主要被写体指示装置。 - (7)前記指示光源は、色光を放出することを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載の主要被写体指示装置。 - (8)前記LEDは、白色光源側でかつキャリヤに近接
して配置されており、写真焼付け時に白色光源と原画と
の間から退避することを特徴とする特許請求の範囲第6
項記載の主要被写体指示装置。 - (9)前記LEDは、キャリヤの斜め方向に配置されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の主要
被写体指示装置。 - (10)前記指示手段は、原画の像が投影されるスクリ
ーンに付したターゲットであることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の主要被写体指示装置。 - (11)白色光源で照明される原画を保持するキャリヤ
と、 前記原画の一部を光学的に指示する指示手段と、前記指
示手段をX方向に移動させるX方向用駆動手段と、 前記指示手段をY方向に移動させるY方向用駆動手段と
、 前記指示手段の移動方向を指示するための移動指示手段
と、 前記移動指示手段からの信号により、X方向用駆動手段
及びY方向用駆動手段の駆動を制御し、指示手段を二次
元方向に移動させるための制御手段と、 前記原画の主要被写体と指示手段とが一致している時の
位置信号を制御手段から取り出し、これを写真焼付け時
の主要被写体の位置情報として記憶する手段とからなる
ことを特徴とする主要被写体指示装置。 - (12)前記指示手段は、原画を照明するスポット光で
あることを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の主
要被写体指示装置。 - (13)前記スポット光は、光源とレンズ系とにより形
成され、この光源とレンズ系とが前記X方向用駆動手段
とY方向用駆動手段とで二次元的に移動されることを特
徴とする特許請求の範囲第12項記載の主要被写体指示
装置。 - (14)前記スポット光は、キャリヤと白色光源との間
に配置したハーフミラーを介して原画に照射されること
を特徴とする特許請求の範囲第13項記載の主要被写体
指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25506985A JPS62115431A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 主要被写体指示方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25506985A JPS62115431A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 主要被写体指示方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115431A true JPS62115431A (ja) | 1987-05-27 |
Family
ID=17273704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25506985A Pending JPS62115431A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 主要被写体指示方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62115431A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5278921A (en) * | 1991-05-23 | 1994-01-11 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of determining exposure |
| US5309228A (en) * | 1991-05-23 | 1994-05-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of extracting feature image data and method of extracting person's face data |
| US5497431A (en) * | 1992-11-18 | 1996-03-05 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of extracting characteristic image data and color data conversion device for image processing apparatus |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP25506985A patent/JPS62115431A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5278921A (en) * | 1991-05-23 | 1994-01-11 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of determining exposure |
| US5309228A (en) * | 1991-05-23 | 1994-05-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of extracting feature image data and method of extracting person's face data |
| US5497431A (en) * | 1992-11-18 | 1996-03-05 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of extracting characteristic image data and color data conversion device for image processing apparatus |
| US5557688A (en) * | 1992-11-18 | 1996-09-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of extracting characteristic image data and color data conversion device for image processing apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5128711A (en) | Apparatus for recording position information of principal image and method of detecting principal image | |
| US4656524A (en) | Electronic imaging copier | |
| US4656525A (en) | Electronic imaging copier | |
| US4786944A (en) | Composite image printing method and apparatus | |
| US7116355B1 (en) | Instant printer, printing method for using the same, combination printer/electronic still camera system | |
| US4764807A (en) | CRT image printing apparatus | |
| US4876567A (en) | CRT printing method and apparatus for making a print of an image with letters | |
| JPS62115431A (ja) | 主要被写体指示方法及び装置 | |
| JPS62115432A (ja) | 主要被写体指示方法 | |
| JPS62115430A (ja) | 主要被写体指示装置 | |
| JPH03265840A (ja) | 写真焼付装置の光源光量制御方法 | |
| JP2509703B2 (ja) | 主要部位を記録するカメラ及び写真プリンタ | |
| JPS62291628A (ja) | 主要画像指示装置 | |
| JP2798182B2 (ja) | 写真プリント方法 | |
| JP2552727B2 (ja) | 写真原画の顔領域検出方法 | |
| JPS62172337A (ja) | 主要被写体指示装置 | |
| JP3919029B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2638673B2 (ja) | カメラ及び写真プリンタ | |
| JPH11341503A (ja) | ビデオカメラ | |
| JPS62291632A (ja) | 主要画像表示装置 | |
| JP2518883B2 (ja) | コマ指定カ―ソル表示方法 | |
| JPH02150831A (ja) | 写真プリンタの測光装置 | |
| JP2509702B2 (ja) | 写真プリント方法 | |
| JPH0637410Y2 (ja) | プリンタプロセサー | |
| JPH02278249A (ja) | 写真焼付方法 |