JPS6211573A - 中空部材コ−テイング用マスク部材 - Google Patents
中空部材コ−テイング用マスク部材Info
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- JPS6211573A JPS6211573A JP14967085A JP14967085A JPS6211573A JP S6211573 A JPS6211573 A JP S6211573A JP 14967085 A JP14967085 A JP 14967085A JP 14967085 A JP14967085 A JP 14967085A JP S6211573 A JPS6211573 A JP S6211573A
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- Japan
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- rotor
- hollow
- synthetic resin
- mask member
- hollow member
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/08—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of intermeshing-engagement type, i.e. with engagement of co-operating members similar to that of toothed gearing
- F04C18/082—Details specially related to intermeshing engagement type pumps
- F04C18/084—Toothed wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、開口を有する中空部材の外表面に合成樹脂材
を融着によりコーティングする際に使用するマスク部材
に関するものである。
を融着によりコーティングする際に使用するマスク部材
に関するものである。
背景技術
開口を有する中空部材の外表面に合成樹脂をコーティン
グすることは広(行われており、ルーツ形スーパチージ
ャロータはその一例である。このロータは複数の羽根を
備え、それら羽根の各々に重量軽減孔が形成されるとと
もに中心部には回転軸挿通孔が形成された中空状のもの
であり、1個のハウジング内において二つのロータが噛
み合わされて使用されるのであるが、それら二つのロー
タ間の間隙およびロータとハウジングとの間隙をできる
限り小さくして体積効率を高めるためにロータの外周面
および端面外周部に合成樹脂層を形成することが行われ
ているのである。そして、本発明の発明者等は所望の厚
さの合成樹脂層をより短時間で能率良く形成するために
、合成樹脂粉末を融着によりコーティングすることを試
みた。すなわち、ロータを空気の吹込みにより流動状態
とした合成樹脂粉末内に浸漬するとともに、その浸漬前
におよび/または浸漬後にロータを合成樹脂粉末の融点
以上の温度に加熱し、ロータ端面の外周部とロータ外周
面とに合成樹脂粉末を融着させて合成樹脂層を形成する
のであり、この浸漬時に重量軽減孔や回転軸挿通孔の開
口周縁や内周面に樹脂粉末が融着しないようにロータ端
面の中央部をマスク部材によって覆う必要がある。
グすることは広(行われており、ルーツ形スーパチージ
ャロータはその一例である。このロータは複数の羽根を
備え、それら羽根の各々に重量軽減孔が形成されるとと
もに中心部には回転軸挿通孔が形成された中空状のもの
であり、1個のハウジング内において二つのロータが噛
み合わされて使用されるのであるが、それら二つのロー
タ間の間隙およびロータとハウジングとの間隙をできる
限り小さくして体積効率を高めるためにロータの外周面
および端面外周部に合成樹脂層を形成することが行われ
ているのである。そして、本発明の発明者等は所望の厚
さの合成樹脂層をより短時間で能率良く形成するために
、合成樹脂粉末を融着によりコーティングすることを試
みた。すなわち、ロータを空気の吹込みにより流動状態
とした合成樹脂粉末内に浸漬するとともに、その浸漬前
におよび/または浸漬後にロータを合成樹脂粉末の融点
以上の温度に加熱し、ロータ端面の外周部とロータ外周
面とに合成樹脂粉末を融着させて合成樹脂層を形成する
のであり、この浸漬時に重量軽減孔や回転軸挿通孔の開
口周縁や内周面に樹脂粉末が融着しないようにロータ端
面の中央部をマスク部材によって覆う必要がある。
発明が解決しようとする問題点
このような方法によれば、ロータ外周面には均一な合成
樹脂層を能率良く形成することができるのであるが、端
面外周部には所望の厚さの均一な合成樹脂層を形成でき
ないことがある。マスク部材は、ロータ端面の合成樹脂
粉末をコーティングすべき外周部を残して重量軽減孔9
回転軸挿通孔等中空部の開口を覆うためにロータより小
形のほぼ相似な形状とされ、また、ロータは軸心を上下
方向にして合成樹脂粉末内に浸漬される。
樹脂層を能率良く形成することができるのであるが、端
面外周部には所望の厚さの均一な合成樹脂層を形成でき
ないことがある。マスク部材は、ロータ端面の合成樹脂
粉末をコーティングすべき外周部を残して重量軽減孔9
回転軸挿通孔等中空部の開口を覆うためにロータより小
形のほぼ相似な形状とされ、また、ロータは軸心を上下
方向にして合成樹脂粉末内に浸漬される。
一方、空気は合成樹脂粉末内を下から上へ流れるのであ
るが、この流れが下向きのロータ端面に妨げられてマス
ク部材の外周部、特にロータ端面のマスク部材の露出幅
の大きい部分に溜り易(、この溜った空気によりロータ
の両端面のうち下側の端面への合成樹脂粉末の融着が妨
げられ、例えば約1mmの厚さを得ようとする場合に約
0.4mmの厚さしか得られなかったり、多量の空気が
溜って合成樹脂粉末が全く融着せず、合成樹脂層が形成
されないことが生ずるのである。また、−見所定厚さの
合成樹脂層が形成されているように見えるが実際は合成
樹脂層内に大きな空洞が存在し、ロータ使用時にこの空
洞を覆う薄肉部が欠は落ちてロータ相互間あるいはロー
タとハウジングとの間の隙間に噛み込まれ、ロータ等を
損傷する事態が発生することもある。
るが、この流れが下向きのロータ端面に妨げられてマス
ク部材の外周部、特にロータ端面のマスク部材の露出幅
の大きい部分に溜り易(、この溜った空気によりロータ
の両端面のうち下側の端面への合成樹脂粉末の融着が妨
げられ、例えば約1mmの厚さを得ようとする場合に約
0.4mmの厚さしか得られなかったり、多量の空気が
溜って合成樹脂粉末が全く融着せず、合成樹脂層が形成
されないことが生ずるのである。また、−見所定厚さの
合成樹脂層が形成されているように見えるが実際は合成
樹脂層内に大きな空洞が存在し、ロータ使用時にこの空
洞を覆う薄肉部が欠は落ちてロータ相互間あるいはロー
タとハウジングとの間の隙間に噛み込まれ、ロータ等を
損傷する事態が発生することもある。
この溜った空気による合成樹脂層形成不良の問題は、ル
ーツ形スーパチャージャロータに合成樹脂粉末をコーテ
ィングする場合に限らず、開口を有する中空部材を、そ
の開口をマスク部材により覆うとともに下側にして、空
気の吹込みにより流動状態とした合成樹脂粉末内に浸漬
させて合成樹脂材をコーティングする場合に同様に生ず
る問題である。
ーツ形スーパチャージャロータに合成樹脂粉末をコーテ
ィングする場合に限らず、開口を有する中空部材を、そ
の開口をマスク部材により覆うとともに下側にして、空
気の吹込みにより流動状態とした合成樹脂粉末内に浸漬
させて合成樹脂材をコーティングする場合に同様に生ず
る問題である。
問題点を解決するための手段
本発明は上記のような問題を解決するために、マスク部
材の中空部材の開口の周縁に密着する面に溝を形成して
、中空部材に装着された状態において外部から中空部材
の中空部内への空気の流入を許容する通路が形成される
ようにするとともに、その溝の深さを空気の流通は許容
するが合成樹脂粉末の流通は実質的に阻止する深さとし
たものである。
材の中空部材の開口の周縁に密着する面に溝を形成して
、中空部材に装着された状態において外部から中空部材
の中空部内への空気の流入を許容する通路が形成される
ようにするとともに、その溝の深さを空気の流通は許容
するが合成樹脂粉末の流通は実質的に阻止する深さとし
たものである。
発明の効果
以上のように構成されたマスク部材によって中空部材の
開口を閉塞すれば、中空部材の下面によって上方への移
動を妨げられた空気は、マスク部材と中空部材との間に
形成された通路を通って中空部材の中空部内に流入する
ため、中空部材下面のマスク部材からの露出部に空気が
溜り難くなり、樹脂粉末の融着が妨げられることがなく
なって中空部材の外表面には均一な厚さで合成樹脂材が
コーティングされることとなる。
開口を閉塞すれば、中空部材の下面によって上方への移
動を妨げられた空気は、マスク部材と中空部材との間に
形成された通路を通って中空部材の中空部内に流入する
ため、中空部材下面のマスク部材からの露出部に空気が
溜り難くなり、樹脂粉末の融着が妨げられることがなく
なって中空部材の外表面には均一な厚さで合成樹脂材が
コーティングされることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第6図は、ルーツ形スーパチャージャ用ロータの一種で
あるまゆ形のロータ10の合成樹脂粉末がコーティング
される以前のものを示す図である。
あるまゆ形のロータ10の合成樹脂粉末がコーティング
される以前のものを示す図である。
このロータ10は、本実施例においてはアルミニウム合
金、特に、IIj2−3t系合金のシリコン含有率が1
2%程度と高いもの(例えばJIS A 4047等)
から成っており、その中心部には回転軸挿通孔12が形
成される一方、回転軸挿通孔12の両側の羽根部にはそ
の羽根部を軸方向に貫通して1 ([1)iIずつの重
量軽減孔14が形成されて中空となっている。そして、
この中空部材であるロータ10には外周面の全面および
両端面の外周部、すなわち回転軸挿通孔12および重量
軽減孔14の周辺を除く部分に合成樹脂コーティングが
予定されている。コーティングされる合成樹脂粉末とし
ては、例えばテトラフルオルエチレン(4フツ化エチレ
ン)とエチレンとの共重合体であるアフロン(商品名・
・以下、アフロンと称する)の粒径50μ前後の粉末が
用いられる。
金、特に、IIj2−3t系合金のシリコン含有率が1
2%程度と高いもの(例えばJIS A 4047等)
から成っており、その中心部には回転軸挿通孔12が形
成される一方、回転軸挿通孔12の両側の羽根部にはそ
の羽根部を軸方向に貫通して1 ([1)iIずつの重
量軽減孔14が形成されて中空となっている。そして、
この中空部材であるロータ10には外周面の全面および
両端面の外周部、すなわち回転軸挿通孔12および重量
軽減孔14の周辺を除く部分に合成樹脂コーティングが
予定されている。コーティングされる合成樹脂粉末とし
ては、例えばテトラフルオルエチレン(4フツ化エチレ
ン)とエチレンとの共重合体であるアフロン(商品名・
・以下、アフロンと称する)の粒径50μ前後の粉末が
用いられる。
第2図に上記ロータ10にアフロンをコーティングする
装置の一例を示す。図において20は流動槽であり、こ
の流動槽20内にアフロン粉末Pが入れられる。ロータ
10は予め加熱された後、このアフロン粉末P内に没入
させられるが、そのアフロン粉末Pに対するロータlO
の没入やそこからの取出しを容易にするために、流動槽
20内のアフロン粉末Pが流動槽20の底部に固定され
た加振機22により加えられる振動および空気供給口2
4から供給される圧縮空気により流動状態となるように
されている。26は空気フィルタであり、トレーシング
ペーパー(硫酸紙)を複数枚重ねて使用するか、ポリエ
チレン製、セラミックス製の多孔質板や金属製のものが
用いられており、流動槽20の底部開口に設けられ、空
気供給口24から供給される空気をアフロン粉末Pに適
量だけ均一に供給する作用を為す。
装置の一例を示す。図において20は流動槽であり、こ
の流動槽20内にアフロン粉末Pが入れられる。ロータ
10は予め加熱された後、このアフロン粉末P内に没入
させられるが、そのアフロン粉末Pに対するロータlO
の没入やそこからの取出しを容易にするために、流動槽
20内のアフロン粉末Pが流動槽20の底部に固定され
た加振機22により加えられる振動および空気供給口2
4から供給される圧縮空気により流動状態となるように
されている。26は空気フィルタであり、トレーシング
ペーパー(硫酸紙)を複数枚重ねて使用するか、ポリエ
チレン製、セラミックス製の多孔質板や金属製のものが
用いられており、流動槽20の底部開口に設けられ、空
気供給口24から供給される空気をアフロン粉末Pに適
量だけ均一に供給する作用を為す。
流動槽20内の上側部分には、ロータ10を予め誘導加
熱する上コイル28が位置固定に設けられている。この
上コイル28は、高周波焼入れに用いられるコイルと同
種のものであって、ロータ10を外側から所定距離隔て
て取り巻くように配置され、コイル電源30からの通電
により電磁誘導作用によってロータ10を加熱するもの
である。
熱する上コイル28が位置固定に設けられている。この
上コイル28は、高周波焼入れに用いられるコイルと同
種のものであって、ロータ10を外側から所定距離隔て
て取り巻くように配置され、コイル電源30からの通電
により電磁誘導作用によってロータ10を加熱するもの
である。
コイル電源30と上コイル28との間には力率改善コン
デンサ32が並列に接続され、ま゛た、上コイル28は
中空で、内部には冷却水が流される。
デンサ32が並列に接続され、ま゛た、上コイル28は
中空で、内部には冷却水が流される。
上コイル28の下側には、下コイル34がアフロン粉末
P内に埋もれた状態で位置固定に配置されている。この
下コイル34は上コイル28と同様な構造のものであり
、アフロン粉末P内に没入させられたロータ10をコイ
ル電源36からの通電による誘導加熱によって再加熱す
るものである。
P内に埋もれた状態で位置固定に配置されている。この
下コイル34は上コイル28と同様な構造のものであり
、アフロン粉末P内に没入させられたロータ10をコイ
ル電源36からの通電による誘導加熱によって再加熱す
るものである。
このロータ10には、前記回転軸挿通孔12および重量
軽減孔14の内周面およびそれらの開口周辺にアフロン
粉末Pが融着しないようにするためにマスキング治具3
8が取り付けられる。マスキング治具38は、第3図に
示すように、回転軸挿通孔12および重量軽減孔14の
両端開口周辺にそれぞれ密着する一対のマスク部材40
.41を備えている。これらマスク部材40.41のロ
ータ10に密着させられる側の端面ば、回転軸挿通孔1
2および重量軽減孔14を閉塞するのに十分な大きさで
はあるがロータ10の端面よりは小さくされるとともに
、その外周の形状は、第1図にマスク部材40を示すよ
うに、両孔12.14を閉塞する部分、すなわち長手方
向の中央部および両端部がその長手方向に直角な方向に
凸とされる一方、それら凸部の間の部分は軸心側にくぼ
まされて4つの凹部42が形成されている。したがって
、マスク部材40.41がロータ10に取り付けられた
場合には、ロータ10の凹部42が密着させられた部分
はマスク部材40.41からの露出量が他の部分よりも
大きくなることとなる。
軽減孔14の内周面およびそれらの開口周辺にアフロン
粉末Pが融着しないようにするためにマスキング治具3
8が取り付けられる。マスキング治具38は、第3図に
示すように、回転軸挿通孔12および重量軽減孔14の
両端開口周辺にそれぞれ密着する一対のマスク部材40
.41を備えている。これらマスク部材40.41のロ
ータ10に密着させられる側の端面ば、回転軸挿通孔1
2および重量軽減孔14を閉塞するのに十分な大きさで
はあるがロータ10の端面よりは小さくされるとともに
、その外周の形状は、第1図にマスク部材40を示すよ
うに、両孔12.14を閉塞する部分、すなわち長手方
向の中央部および両端部がその長手方向に直角な方向に
凸とされる一方、それら凸部の間の部分は軸心側にくぼ
まされて4つの凹部42が形成されている。したがって
、マスク部材40.41がロータ10に取り付けられた
場合には、ロータ10の凹部42が密着させられた部分
はマスク部材40.41からの露出量が他の部分よりも
大きくなることとなる。
また、マスク部材40.41の外周面は、ロータ10に
密着させられる側とは反対側の端面に向かうに連れて断
面積が漸減させられることにより傾斜面を成すようにさ
れている。さらに、これらマスク部材40.41のロー
タ10に密着する側の各端面の長手方向の両端部にはそ
れぞれ位置決め突起43が形成されている。これら位置
決め突起43は、直径がロータ10の重量軽減孔14の
直径と等しい円形断面の突起の互に対向する部分が切り
欠かれた形状とされており、重量軽減孔14内に嵌入す
ることによりマスク部材40.41のロータ10に対す
る位置決めが為される。
密着させられる側とは反対側の端面に向かうに連れて断
面積が漸減させられることにより傾斜面を成すようにさ
れている。さらに、これらマスク部材40.41のロー
タ10に密着する側の各端面の長手方向の両端部にはそ
れぞれ位置決め突起43が形成されている。これら位置
決め突起43は、直径がロータ10の重量軽減孔14の
直径と等しい円形断面の突起の互に対向する部分が切り
欠かれた形状とされており、重量軽減孔14内に嵌入す
ることによりマスク部材40.41のロータ10に対す
る位置決めが為される。
ロータ10の下側に取り付けられるマスク部材40には
、第1図および第4図に示すように、口−タ10に密着
させられる側の端面に開口し、両端が前記位置決め突起
43に僅かに食い込む有底の長穴44および長穴44の
底面に開口する円形断面の有底穴46が形成されている
。長穴44の底面には有底穴46を塞ぐプレート48が
固定されており、プレート48には、有底穴46の直径
に等しい長さで開口する長穴50が長穴44の長手方向
に沿って形成されている。
、第1図および第4図に示すように、口−タ10に密着
させられる側の端面に開口し、両端が前記位置決め突起
43に僅かに食い込む有底の長穴44および長穴44の
底面に開口する円形断面の有底穴46が形成されている
。長穴44の底面には有底穴46を塞ぐプレート48が
固定されており、プレート48には、有底穴46の直径
に等しい長さで開口する長穴50が長穴44の長手方向
に沿って形成されている。
マスク部材40のロータ10に密着させられる側の端面
にはまた、前記凹部42から、第1図に二点鎖線で示す
ように重量軽減孔14の開口周縁が密着させられる線よ
り内側に至る4本の溝51がそれぞれ形成されている。
にはまた、前記凹部42から、第1図に二点鎖線で示す
ように重量軽減孔14の開口周縁が密着させられる線よ
り内側に至る4本の溝51がそれぞれ形成されている。
これら溝51は深さが0.05mm〜0.21程度の浅
いものである。
いものである。
一方、ロータ10の上側に取り付けられるマスク部材4
1は、ロッド52に取り付けられている。
1は、ロッド52に取り付けられている。
ロッド52の上端部には大径の被操作部54および被保
持部56が形成されており、マスク部材41は、リテー
ナ58により保持されて被操作部54との間に配設され
たスプリング60により下方に付勢されるとともに、ロ
ッド52に嵌められたC形止め輪62によってロッド5
2からの抜出しが防止されている。リテーナ58はロッ
ド52に相対回転不能かつ軸方向に相対移動可能に嵌合
されており、ロッド52とともに回転させられてスプリ
ング60のねじれが防止されるようになっている。また
、ロッド52の下端部には台形状の突起64がその底辺
が下側に位置するように設けられている。この突起64
の底辺は前記プレート48に形成された長大50の長手
方向の長さより短く、前記有底穴46に挿入可能とされ
ている。
持部56が形成されており、マスク部材41は、リテー
ナ58により保持されて被操作部54との間に配設され
たスプリング60により下方に付勢されるとともに、ロ
ッド52に嵌められたC形止め輪62によってロッド5
2からの抜出しが防止されている。リテーナ58はロッ
ド52に相対回転不能かつ軸方向に相対移動可能に嵌合
されており、ロッド52とともに回転させられてスプリ
ング60のねじれが防止されるようになっている。また
、ロッド52の下端部には台形状の突起64がその底辺
が下側に位置するように設けられている。この突起64
の底辺は前記プレート48に形成された長大50の長手
方向の長さより短く、前記有底穴46に挿入可能とされ
ている。
このように構成されたマスキング治具38は、ロータ1
0に取り付けられた状態において、第2図に示すように
、流動槽2oの上方に配設されたシリンダ66のピスト
ンロッド68に取り付けられたチャック70により被保
持部56が把持され、シリンダ66の作動によって昇降
させられることによりロータ10が昇降させられる。
0に取り付けられた状態において、第2図に示すように
、流動槽2oの上方に配設されたシリンダ66のピスト
ンロッド68に取り付けられたチャック70により被保
持部56が把持され、シリンダ66の作動によって昇降
させられることによりロータ10が昇降させられる。
なお、上記マスク部材40,41. リテーナ58等
は、アスベストにセメントを加えたもの(商品名:アス
ヘストヘミソト)、セラミックス等の誘電体で形成され
た上、テフロンの商品名で知られているポリテトラフル
オルエチレン(4フツ化エチレン)がコーティングされ
ている他、ロッド52、スプリング60.プレート48
をマスク部材40に固定するボルト等、マスキング治具
38の他の構成部材も黄銅、ステンレス鋼等誘導加熱さ
れ難い材料で製作された上、可能な限りテフロンがコー
ティングされて、アフロン粉末Pが融着しないようにさ
れている。
は、アスベストにセメントを加えたもの(商品名:アス
ヘストヘミソト)、セラミックス等の誘電体で形成され
た上、テフロンの商品名で知られているポリテトラフル
オルエチレン(4フツ化エチレン)がコーティングされ
ている他、ロッド52、スプリング60.プレート48
をマスク部材40に固定するボルト等、マスキング治具
38の他の構成部材も黄銅、ステンレス鋼等誘導加熱さ
れ難い材料で製作された上、可能な限りテフロンがコー
ティングされて、アフロン粉末Pが融着しないようにさ
れている。
以下、上記のように構成された装置によってロータ10
にアフロン粉末Pを融着させて樹脂層を形成する方法に
ついて説明する。
にアフロン粉末Pを融着させて樹脂層を形成する方法に
ついて説明する。
アフロン粉末Pをコーティングするに先立って、まずロ
ータ10にショツトブラスト、脱脂洗浄等の下地処理を
施す。ショツトブラストに先立って必要な場合にはロー
タ外面を予洗いし、乾燥させた後、ショツトブラストを
施さない部分を覆って硬質粒子を高速で衝突させて多数
の微小な凹凸を形成するのであり、その後、弱アルカリ
脱脂剤等の脱脂剤により脱脂洗浄し、更にその脱脂洗浄
されたロータ外面を水洗いして上記脱脂剤を洗い落とす
。
ータ10にショツトブラスト、脱脂洗浄等の下地処理を
施す。ショツトブラストに先立って必要な場合にはロー
タ外面を予洗いし、乾燥させた後、ショツトブラストを
施さない部分を覆って硬質粒子を高速で衝突させて多数
の微小な凹凸を形成するのであり、その後、弱アルカリ
脱脂剤等の脱脂剤により脱脂洗浄し、更にその脱脂洗浄
されたロータ外面を水洗いして上記脱脂剤を洗い落とす
。
このような下地処理によってロータ10の表面を樹脂コ
ーティングに適したものとした後、マスキング治具38
をロータ10に取り付ける。すなわち、ロータ10の下
側に取り付けられるマスク部材40をロータ10の端面
に密着させ、突起64と長大50との位相を合わせてロ
フト52を回転軸挿通孔12に挿入し、ロッド52に取
り付けられたマスク部材41をロータ10の上端面に密
着させた状態でスプリング60を圧縮しつつロッド52
を押し下げ、突起64を有底穴46内に挿入した後、ロ
ッド52を90度回転させた上でロッド52に加えてい
た力を解除すれば、スプリング60の付勢力によりロー
タ10の上側に配設されたマスク部材41がロータ10
の上端面に密着させられるとともに、突起64の側面と
長大50との係合により下側に配設されたマスク部材4
゜にもスプリング60の付勢力が伝達され、マスク部材
40がロータ10の下端面に密着させられるのである。
ーティングに適したものとした後、マスキング治具38
をロータ10に取り付ける。すなわち、ロータ10の下
側に取り付けられるマスク部材40をロータ10の端面
に密着させ、突起64と長大50との位相を合わせてロ
フト52を回転軸挿通孔12に挿入し、ロッド52に取
り付けられたマスク部材41をロータ10の上端面に密
着させた状態でスプリング60を圧縮しつつロッド52
を押し下げ、突起64を有底穴46内に挿入した後、ロ
ッド52を90度回転させた上でロッド52に加えてい
た力を解除すれば、スプリング60の付勢力によりロー
タ10の上側に配設されたマスク部材41がロータ10
の上端面に密着させられるとともに、突起64の側面と
長大50との係合により下側に配設されたマスク部材4
゜にもスプリング60の付勢力が伝達され、マスク部材
40がロータ10の下端面に密着させられるのである。
この際、マスク部材40の端面には溝51が形成されて
いるため、マスク部材40とロータ10の端面との間に
は、第5図に示すように、外部から重量軽減孔14への
空気の流入を許容する通路が形成されることとなる。
いるため、マスク部材40とロータ10の端面との間に
は、第5図に示すように、外部から重量軽減孔14への
空気の流入を許容する通路が形成されることとなる。
ロータ10はこのようにマスキング治具38が取り付け
られた後、マスキング治具38を介してシリンダ66に
支持された状態とされるが、流動槽20に収容されたア
フロン粉末P内への没入に先立って、まず上コイル28
内に位置させられ、上コイル28でアフロン粉末Pの融
点以上の温度に誘導加熱される。上コイル28によって
加熱されたロータ10は、次いでシリンダ66の作動に
より下降させられて、流動槽20に収容されているアフ
ロン粉末P内へ没入させられる。この没入の過程では、
前記加振機22の作動および空気供給口24からの圧縮
空気の供給によりアフロン粉末Pが流動状態とされる。
られた後、マスキング治具38を介してシリンダ66に
支持された状態とされるが、流動槽20に収容されたア
フロン粉末P内への没入に先立って、まず上コイル28
内に位置させられ、上コイル28でアフロン粉末Pの融
点以上の温度に誘導加熱される。上コイル28によって
加熱されたロータ10は、次いでシリンダ66の作動に
より下降させられて、流動槽20に収容されているアフ
ロン粉末P内へ没入させられる。この没入の過程では、
前記加振機22の作動および空気供給口24からの圧縮
空気の供給によりアフロン粉末Pが流動状態とされる。
また、下コイル34のコイル電源36はOFF状態に保
たれ、上記のように流動状態とされているアフロン粉末
P内にロータ10が没入させられる。この没入の過程に
おいては、既にアフロン粉末Pの融点以上の温度に加熱
されているロータ10の表面と流動槽20内のアフロン
粉末Pとが相対移動しつつ接触するため、アフロン粉末
Pがロータ10の表面に瞬間的に融着し、この段階でロ
ータ10の表面に薄い樹脂層が満遍なく形成される。そ
して、更に、下コイル34によるロータ10の再加熱、
アフロン粉末P内における保持が行われ、所望の厚さの
樹脂層が形成されることとなる。
たれ、上記のように流動状態とされているアフロン粉末
P内にロータ10が没入させられる。この没入の過程に
おいては、既にアフロン粉末Pの融点以上の温度に加熱
されているロータ10の表面と流動槽20内のアフロン
粉末Pとが相対移動しつつ接触するため、アフロン粉末
Pがロータ10の表面に瞬間的に融着し、この段階でロ
ータ10の表面に薄い樹脂層が満遍なく形成される。そ
して、更に、下コイル34によるロータ10の再加熱、
アフロン粉末P内における保持が行われ、所望の厚さの
樹脂層が形成されることとなる。
このようにしてロータ10がアフロン粉末P内に没入さ
せられて合成樹脂層が形成される際、ロータ10がマス
キング治具38の下側のマスク部材40から大きく露出
した凹部42近傍においては、アフロン粉末P内の空気
がロータ1oの下向きの端面により上方への移動を妨げ
られ、その端面とマスク部材40とによって形成される
すみ部に閉じ込められ易いのであるが、この閉じ込めら
れた空気は、ロータlOの端面とマスク部材4゜との間
に形成された通路を通って重量軽減孔14等ロータ中空
部内に流入するため溜ることはな(、アフロン粉末Pは
ロータ10の端面に満遍なく融着し、第5図に部分的に
示すように所定の厚さの均一な樹脂層が形成されること
となる。
せられて合成樹脂層が形成される際、ロータ10がマス
キング治具38の下側のマスク部材40から大きく露出
した凹部42近傍においては、アフロン粉末P内の空気
がロータ1oの下向きの端面により上方への移動を妨げ
られ、その端面とマスク部材40とによって形成される
すみ部に閉じ込められ易いのであるが、この閉じ込めら
れた空気は、ロータlOの端面とマスク部材4゜との間
に形成された通路を通って重量軽減孔14等ロータ中空
部内に流入するため溜ることはな(、アフロン粉末Pは
ロータ10の端面に満遍なく融着し、第5図に部分的に
示すように所定の厚さの均一な樹脂層が形成されること
となる。
しかも、溝51は深さが0.05 mn+” 0.2
mm程度の深さとされているため、粒径50μ前後のア
フロン粉末Pが151によって形成される通路を通って
重量軽減孔14内に流入することは殆どない。
mm程度の深さとされているため、粒径50μ前後のア
フロン粉末Pが151によって形成される通路を通って
重量軽減孔14内に流入することは殆どない。
また、合成樹脂粉末内から上記通路を通ってロータ10
内に流入する空気の量は微量であるため、この流入量に
見合った量の空気はマスク部材41とロッド52との隙
間から十分流出することが可能であり、ロータ10内の
圧力上昇によってマスク部材40とロータ10との間の
通路からの空気の流入が妨げられることはない。
内に流入する空気の量は微量であるため、この流入量に
見合った量の空気はマスク部材41とロッド52との隙
間から十分流出することが可能であり、ロータ10内の
圧力上昇によってマスク部材40とロータ10との間の
通路からの空気の流入が妨げられることはない。
以上、本発明の一実施例を詳細に説明したが、本発明は
これ以外の態様でも実施することができる。
これ以外の態様でも実施することができる。
例えば、上記実施例において溝51は深さが0005m
m〜0.2 mm程度とされていたが、この溝の深さは
、コーティングしようとする合成樹脂粉末の粒径等との
関係において選定すべきものである。
m〜0.2 mm程度とされていたが、この溝の深さは
、コーティングしようとする合成樹脂粉末の粒径等との
関係において選定すべきものである。
ロータ端面とマスキング治具との間に形成される通路が
合成樹脂粉末の通過を全(許容しないようにするために
は、溝の深さは合成樹脂粉末の粒径より小さくすること
が必要なわけであるが、実際には合成樹脂粉末が互に通
路への進入を妨げ合って棚つり、橋かけ等と称・される
現象を起こすため、合成樹脂粉末の粒径より深い溝を形
成して空気の流通を容易にすることが可能である。ただ
し、溝の深さはコーティングしようとする合成樹脂粉末
の平均粒径の5倍以下とすることが望ましく、3倍以下
とすることが更に望ましい。
合成樹脂粉末の通過を全(許容しないようにするために
は、溝の深さは合成樹脂粉末の粒径より小さくすること
が必要なわけであるが、実際には合成樹脂粉末が互に通
路への進入を妨げ合って棚つり、橋かけ等と称・される
現象を起こすため、合成樹脂粉末の粒径より深い溝を形
成して空気の流通を容易にすることが可能である。ただ
し、溝の深さはコーティングしようとする合成樹脂粉末
の平均粒径の5倍以下とすることが望ましく、3倍以下
とすることが更に望ましい。
また、上記実施例においてはロータ10の下側に取り付
けられるマスク部材40にのみ溝51が形成されていた
が、上側に取り付けられるマスク部材41にも同様の溝
を形成し、ロータ10との間に形成される通路からロー
タ10内の空気が上方へ流出するようにしてもよく、こ
のようにすれ ゛ば下側のマスク部材40とロー
タ10との間に形成される通路からの空気の流入が一層
容易となって、合成樹脂層形成不良の発生が一層確実に
回避される。
けられるマスク部材40にのみ溝51が形成されていた
が、上側に取り付けられるマスク部材41にも同様の溝
を形成し、ロータ10との間に形成される通路からロー
タ10内の空気が上方へ流出するようにしてもよく、こ
のようにすれ ゛ば下側のマスク部材40とロー
タ10との間に形成される通路からの空気の流入が一層
容易となって、合成樹脂層形成不良の発生が一層確実に
回避される。
さらに、アフロン粉末P等の合成樹脂粉末を融着させる
ためのロータ10の加熱は、上記実施例におけるように
ロータ10の合成樹脂粉末内への没入前および後の両方
に行うことが望ましいが、いずれか一方においてのみ行
うことも可能である。
ためのロータ10の加熱は、上記実施例におけるように
ロータ10の合成樹脂粉末内への没入前および後の両方
に行うことが望ましいが、いずれか一方においてのみ行
うことも可能である。
その他、いちいち例示することはしないが、マスキング
治具の構造等に当業者の知識に基づいて種々の変更、改
良を施した態様で本発明を実施することができる。
治具の構造等に当業者の知識に基づいて種々の変更、改
良を施した態様で本発明を実施することができる。
第1図は本発明の一実施例であるマスキング治具の二つ
のマスク部材のうちロータの下側に取り付けられるマス
ク部材を示す平面図である。第2図は上記ロータにアフ
ロン粉末をコーティングするための装置を示す正面断面
図である。第3図は上記マスキング治具がロータに固定
された状態を示す正面断面図である。第4図は第1図に
おけるIV−rV断面図である。第5図は合成樹脂層が
形成されたロータの一部を第1図に示すマスク部材との
関係において示す断面図である。第6図は上記ロータの
斜視図である。 10:ロータ(中空部材) 12:回転軸挿通孔14
:重量軽減孔 38:マスキング治具42:凹部
51:溝 Pニアフロン粉末(樹脂粉末)
のマスク部材のうちロータの下側に取り付けられるマス
ク部材を示す平面図である。第2図は上記ロータにアフ
ロン粉末をコーティングするための装置を示す正面断面
図である。第3図は上記マスキング治具がロータに固定
された状態を示す正面断面図である。第4図は第1図に
おけるIV−rV断面図である。第5図は合成樹脂層が
形成されたロータの一部を第1図に示すマスク部材との
関係において示す断面図である。第6図は上記ロータの
斜視図である。 10:ロータ(中空部材) 12:回転軸挿通孔14
:重量軽減孔 38:マスキング治具42:凹部
51:溝 Pニアフロン粉末(樹脂粉末)
Claims (2)
- (1)開口を有する中空部材の外表面に合成樹脂を融着
によりコーティングすべく、空気の吹込みによって流動
状態とした合成樹脂粉末内に中空部材を前記開口を下向
きにして浸漬する際に、中空部内に合成樹脂粉末が侵入
することを防止するために前記開口を閉塞するマスク部
材であって、当該マスク部材の前記開口の周縁に密着す
る面に溝を形成して、前記中空部材に装着された状態に
おいて外部から中空部材の中空部内への空気の流入を許
容する通路が形成されるようにするとともに、その溝の
深さを空気の流通は許容するが前記合成樹脂粉末の流通
は実質的に阻止する深さとしたことを特徴とする中空部
材コーティング用マスク部材。 - (2)前記中空部材が、ルーツ形スーパチャージャロー
タであり、前記中空部がそのロータの羽根を軸心に平行
に貫通する重量軽減孔であって、かつ、前記マスク部材
が、ロータが軸心を上下方向にして前記樹脂粉末内に浸
漬された際に下側となるロータ端面への前記重量軽減孔
の開口を閉塞するものであり、その下側となるロータ端
面の開口周縁に密着する面に前記溝が形成されている特
許請求の範囲第1項記載のマスク部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967085A JPS6211573A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 中空部材コ−テイング用マスク部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967085A JPS6211573A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 中空部材コ−テイング用マスク部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211573A true JPS6211573A (ja) | 1987-01-20 |
| JPH0526559B2 JPH0526559B2 (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=15480263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14967085A Granted JPS6211573A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 中空部材コ−テイング用マスク部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211573A (ja) |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14967085A patent/JPS6211573A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526559B2 (ja) | 1993-04-16 |
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