JPS6211603B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6211603B2 JPS6211603B2 JP52072740A JP7274077A JPS6211603B2 JP S6211603 B2 JPS6211603 B2 JP S6211603B2 JP 52072740 A JP52072740 A JP 52072740A JP 7274077 A JP7274077 A JP 7274077A JP S6211603 B2 JPS6211603 B2 JP S6211603B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- edge
- blank
- filter material
- filtration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/28—Strainers not provided for elsewhere
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はろ過用ブランクに関する。本発明のろ
過用ブランクは複数の切抜と、本願のブランクか
ら形成された円錐の頂端部にろ過部分を画定する
1つの切抜とを有している平担なシートから成
る。これらの切抜き上に位置ずけられたろ過素材
は円錐形ろ過器を形成中に折曲げられる頂部に凸
出後方端を有しており、これによつて複数層から
成る細長いシーム部を形成しており、該シーム部
は強度を増しかつろ過材料を粘着により一体化す
るための表面積を提供する。
過用ブランクは複数の切抜と、本願のブランクか
ら形成された円錐の頂端部にろ過部分を画定する
1つの切抜とを有している平担なシートから成
る。これらの切抜き上に位置ずけられたろ過素材
は円錐形ろ過器を形成中に折曲げられる頂部に凸
出後方端を有しており、これによつて複数層から
成る細長いシーム部を形成しており、該シーム部
は強度を増しかつろ過材料を粘着により一体化す
るための表面積を提供する。
多様にわたる使い捨て用フイルタ即ちろ過器は
種々の産業にて使用するために知られている。本
願の譲受人は永年ペンキろ過の業務に従事してお
りかつ過去に米国特許第D208488、D208936及び
3741397に開示した形式の使い捨用のろ過器を使
用してきた。これらの米国特許に開示された形式
の使い捨用のろ過器は、頂部を有しかつろ過スク
リーンによつておおわれた複数の切抜を画定して
いるろ過本体を有して成り、このスクリーンは薄
い円錐形本体壁によつて提供される保持部を有す
る本体の下方部分を介してろ過することができた
のである。このようなこれまでのろ過器は本体壁
で形成された頂部を有しその頂部の上方には切抜
が設けられていた。それは頂部に付加的強度が要
求されると考えられていたからである。一方紅茶
やその他の目的のためのろ過が米国特許752019号
に開示されている。この特許では頂部がろ過素材
にて形成されている。
種々の産業にて使用するために知られている。本
願の譲受人は永年ペンキろ過の業務に従事してお
りかつ過去に米国特許第D208488、D208936及び
3741397に開示した形式の使い捨用のろ過器を使
用してきた。これらの米国特許に開示された形式
の使い捨用のろ過器は、頂部を有しかつろ過スク
リーンによつておおわれた複数の切抜を画定して
いるろ過本体を有して成り、このスクリーンは薄
い円錐形本体壁によつて提供される保持部を有す
る本体の下方部分を介してろ過することができた
のである。このようなこれまでのろ過器は本体壁
で形成された頂部を有しその頂部の上方には切抜
が設けられていた。それは頂部に付加的強度が要
求されると考えられていたからである。一方紅茶
やその他の目的のためのろ過が米国特許752019号
に開示されている。この特許では頂部がろ過素材
にて形成されている。
頂部にろ過素材を有するペンキろ過用のろ過素
材を形成すること及び高粘稠性材料を処理するペ
ンキろ過器として正常な用途に耐えうる充分な強
度を有することに困難がある。
材を形成すること及び高粘稠性材料を処理するペ
ンキろ過器として正常な用途に耐えうる充分な強
度を有することに困難がある。
このようなろ過器の高速製造に際しては、本体
ブランク及びろ過フイルタ即ちスクリーン材料が
該材料の無駄を最小にしてかつ高速度で位置ずけ
られねばならないことが要求される。頂端を有す
るフイルタ素材と共にろ過用ブランクを折込むこ
とやその頂端を有するフイルタ素材の構造的強度
を維持するための十分な接合面積を提供すること
に多少の困難を伴なう。ろ過素材がそれ自体の上
に折込まれかつ糊付けされるときこのろ過素材の
接合が困難であることは事実である。そのためよ
りよい接合を得るためには、最大長のシーム部及
び重ね合せ面積を必要とするのである。
ブランク及びろ過フイルタ即ちスクリーン材料が
該材料の無駄を最小にしてかつ高速度で位置ずけ
られねばならないことが要求される。頂端を有す
るフイルタ素材と共にろ過用ブランクを折込むこ
とやその頂端を有するフイルタ素材の構造的強度
を維持するための十分な接合面積を提供すること
に多少の困難を伴なう。ろ過素材がそれ自体の上
に折込まれかつ糊付けされるときこのろ過素材の
接合が困難であることは事実である。そのためよ
りよい接合を得るためには、最大長のシーム部及
び重ね合せ面積を必要とするのである。
よつて本発明の目的は機械的強度が大でかつ勝
れたろ過特性を有するろ過器を形成するための改
良されたろ過用ブランクを提供することにある。
れたろ過特性を有するろ過器を形成するための改
良されたろ過用ブランクを提供することにある。
また別の目的は効果的な製造方法にて高速製造
されうる上記目的のろ過用ブランクを提供するこ
とである。
されうる上記目的のろ過用ブランクを提供するこ
とである。
更に別の本発明の目的は頂端部にろ過素材を有
しかつろ過素材が大きい負荷を受けている折重ね
部の接合を最大にするため拡大した接合面にて該
素材を折重ねられているインキ用ろ過器を提供す
ることである。
しかつろ過素材が大きい負荷を受けている折重ね
部の接合を最大にするため拡大した接合面にて該
素材を折重ねられているインキ用ろ過器を提供す
ることである。
この発明によれば、ペンキろ過用ブランクは第
1端及び第2端を有する平担なシート本体を有
し、一般に円錐形のろ過器形状に折り重ねられる
べき形態を有している。このシート本体は第2端
に開放して次いで円錐形状の頂端部を画定してい
る開口を含む複数の切抜を有している。一体のフ
イルタ素材がシート上へ置かれ前記複数の切抜周
辺へ接合されるべく該切抜をおおつている。フイ
ルタ素材はシート本体の第1端及び第2端に対応
して第1端、第2端を有している。フイルタ素材
の第2端はそこから頂端部へ伸びる凸出延長部を
有している。該フイルタ素材の第1端にはこれに
対応する凹部が設けられている。凸出延長部は頂
端部に余分な素材を提供しており、これによりブ
ランクが円錐形のフイルタ形状に巻かれて第2端
の重なり部分の端部が重なり合い共に接合される
と、頂端部には強固なフイルタ接合部が形成され
る。この接合部は、凸出部分のために拡大した面
積を有している。この面積の部分は、ろ過用シー
ト即ちフイルタシート素材自体を該シート素材自
体上へ接合することが困難であるので最も接合し
にくい部分である。従つて本発明のように拡大し
た面積部分はより強固な強度を得るためには望ま
しいのである。更にこの拡大した面積部分は使用
される粘着剤によつて促進された最大の剛性を提
供するのである。
1端及び第2端を有する平担なシート本体を有
し、一般に円錐形のろ過器形状に折り重ねられる
べき形態を有している。このシート本体は第2端
に開放して次いで円錐形状の頂端部を画定してい
る開口を含む複数の切抜を有している。一体のフ
イルタ素材がシート上へ置かれ前記複数の切抜周
辺へ接合されるべく該切抜をおおつている。フイ
ルタ素材はシート本体の第1端及び第2端に対応
して第1端、第2端を有している。フイルタ素材
の第2端はそこから頂端部へ伸びる凸出延長部を
有している。該フイルタ素材の第1端にはこれに
対応する凹部が設けられている。凸出延長部は頂
端部に余分な素材を提供しており、これによりブ
ランクが円錐形のフイルタ形状に巻かれて第2端
の重なり部分の端部が重なり合い共に接合される
と、頂端部には強固なフイルタ接合部が形成され
る。この接合部は、凸出部分のために拡大した面
積を有している。この面積の部分は、ろ過用シー
ト即ちフイルタシート素材自体を該シート素材自
体上へ接合することが困難であるので最も接合し
にくい部分である。従つて本発明のように拡大し
た面積部分はより強固な強度を得るためには望ま
しいのである。更にこの拡大した面積部分は使用
される粘着剤によつて促進された最大の剛性を提
供するのである。
本発明の特徴は、フイルタ素材の凸出後端部が
そのウエブの先縁から切取られ、さもなければこ
の先縁が通常フイルタの孔なし部分へ重なるので
そのフイルタ素材が無駄になるであろうというこ
とである。しかしこの拡大した接合フイルタ面は
さもなくば使用されるであろう付加的フイルタ材
料の必要なしで得られるのである。本発明のまた
別の特徴は本発明のフイルタが公知の高速装置に
て高速度で製造できることである。例えもし高速
製造にて発生するように布が所定位置からはなれ
ると、十分に余分な材料が凸出縁によつて提供さ
れ強固なシーム接合が達成される。またフイルタ
材料の無駄が最小となる。こうしてフイルタが迅
速かつ効果的に作られる。頂端部にろ過器を有す
るフイルタは、ペンキのろ過がフイルタの頂端部
にて生じるので、非常に効果的であり、一方これ
までの中実頂端部を有するフイルタではろ過がお
こなわれず幾らかのペンキの損失はさけられな
い。
そのウエブの先縁から切取られ、さもなければこ
の先縁が通常フイルタの孔なし部分へ重なるので
そのフイルタ素材が無駄になるであろうというこ
とである。しかしこの拡大した接合フイルタ面は
さもなくば使用されるであろう付加的フイルタ材
料の必要なしで得られるのである。本発明のまた
別の特徴は本発明のフイルタが公知の高速装置に
て高速度で製造できることである。例えもし高速
製造にて発生するように布が所定位置からはなれ
ると、十分に余分な材料が凸出縁によつて提供さ
れ強固なシーム接合が達成される。またフイルタ
材料の無駄が最小となる。こうしてフイルタが迅
速かつ効果的に作られる。頂端部にろ過器を有す
るフイルタは、ペンキのろ過がフイルタの頂端部
にて生じるので、非常に効果的であり、一方これ
までの中実頂端部を有するフイルタではろ過がお
こなわれず幾らかのペンキの損失はさけられな
い。
以下具体例について述べる。
図において、概括的に番号10で指称したもの
が本発明の使い捨て形式の円錐形ろ紙を形成する
ブランクの好ましい具体例であり、該ブランクは
シート本体10A′を有している。シート本体1
0Aは側部13と14との間に第1の前方凸出縁
11と、第2後方凸出縁12とを有し、かつ番号
15で示す頂点を構成するような形状を有してい
る。切抜16,17は一般に扇形をなしている。
後縁12は2つの部分20,21に分割されてい
る。各部分20,21は実質的に該頂点15を含
む中央の切抜部分から、側部13,14によつて
形成される縁部まで外方に延びている。タブ部分
22,23が処理用孔24,25を有するような
形態が望ましいが、必要ならタブ部分のないろ紙
を作ることも出来る。
が本発明の使い捨て形式の円錐形ろ紙を形成する
ブランクの好ましい具体例であり、該ブランクは
シート本体10A′を有している。シート本体1
0Aは側部13と14との間に第1の前方凸出縁
11と、第2後方凸出縁12とを有し、かつ番号
15で示す頂点を構成するような形状を有してい
る。切抜16,17は一般に扇形をなしている。
後縁12は2つの部分20,21に分割されてい
る。各部分20,21は実質的に該頂点15を含
む中央の切抜部分から、側部13,14によつて
形成される縁部まで外方に延びている。タブ部分
22,23が処理用孔24,25を有するような
形態が望ましいが、必要ならタブ部分のないろ紙
を作ることも出来る。
この本体シート材料の縁部には網目状ブランク
の形態を有するろ過材料片30が重ねてありかつ
そこへ接合されている。本体10Aの材料は薄い
孔なしシート素材で作られるのが好ましく、例え
ばクラフトボール、サルフアイト板紙、コート紙
又はコートしない紙その他ペンキや他のろ過され
るべき液体に対する抵抗力を有する素材で作られ
る。ろ過材料片30はある特定用途にて処理され
た特定物質をろ過するのに十分な網目寸法を有す
る織り物のような公知の適当なろ過素材にて作ら
れうる。例えば合成素材、織り物素材、金属素材
及びその他のメツシユ素材が使用されうる。網目
寸法はペンキの特性及び所望される仕上状態によ
つて変化し、例えば綿網糸が使用されるときには
32×28本/吋から80×80本/吋の範囲のものが使
用されよう。
の形態を有するろ過材料片30が重ねてありかつ
そこへ接合されている。本体10Aの材料は薄い
孔なしシート素材で作られるのが好ましく、例え
ばクラフトボール、サルフアイト板紙、コート紙
又はコートしない紙その他ペンキや他のろ過され
るべき液体に対する抵抗力を有する素材で作られ
る。ろ過材料片30はある特定用途にて処理され
た特定物質をろ過するのに十分な網目寸法を有す
る織り物のような公知の適当なろ過素材にて作ら
れうる。例えば合成素材、織り物素材、金属素材
及びその他のメツシユ素材が使用されうる。網目
寸法はペンキの特性及び所望される仕上状態によ
つて変化し、例えば綿網糸が使用されるときには
32×28本/吋から80×80本/吋の範囲のものが使
用されよう。
ろ過材30は番号41で示すような凸出した後
方延長部を有している。この延長部は番号42
(第2,3図)で示される重なり面を最小化する
ために使用されかつ頂点15(第1図)から該ろ
過材料の複層部端までの距離Dを増大している。
この距離Dが最大になるとフイルタの折重ね部分
42の表面積が最大となる。この折重ね部分は第
2及び3図に示すような形状に折重ね形成され
る。この部分42は折重なり面を指称している。
もしろ過材料の後縁と前縁とが単に全体として
夫々凹出及び凸出すると、この距離Dは最低とな
り面積42も最低となる。第1縁44及び第2縁
45は、凸出縁41とそれに対応する凹部46と
を有しているためブランクに折曲げられたときに
最大の強度が得られる。凹部46は、41で示す
切取部分に対応する形状を有している。こうして
ろ過素材ブランクは1枚の素材片からむだなく切
取られる。凸出部分41は頂点フイルタ網がより
大きい面積をカバーできるのであるが実質的に該
頂点フイルタ網の切取り部の直径を単にカバーす
るために必要となつている。好ましい実施例では
フイルタ網素材が実質的に切抜き16,17間に
あるので凹出縁46は付加的なフイルタ網素材の
使用を必要としない。ブランク10が標準の生産
工程上を移動しているときにこのフイルタ素材片
30が切取られそして直接ブランク10へ付与さ
れうる。
方延長部を有している。この延長部は番号42
(第2,3図)で示される重なり面を最小化する
ために使用されかつ頂点15(第1図)から該ろ
過材料の複層部端までの距離Dを増大している。
この距離Dが最大になるとフイルタの折重ね部分
42の表面積が最大となる。この折重ね部分は第
2及び3図に示すような形状に折重ね形成され
る。この部分42は折重なり面を指称している。
もしろ過材料の後縁と前縁とが単に全体として
夫々凹出及び凸出すると、この距離Dは最低とな
り面積42も最低となる。第1縁44及び第2縁
45は、凸出縁41とそれに対応する凹部46と
を有しているためブランクに折曲げられたときに
最大の強度が得られる。凹部46は、41で示す
切取部分に対応する形状を有している。こうして
ろ過素材ブランクは1枚の素材片からむだなく切
取られる。凸出部分41は頂点フイルタ網がより
大きい面積をカバーできるのであるが実質的に該
頂点フイルタ網の切取り部の直径を単にカバーす
るために必要となつている。好ましい実施例では
フイルタ網素材が実質的に切抜き16,17間に
あるので凹出縁46は付加的なフイルタ網素材の
使用を必要としない。ブランク10が標準の生産
工程上を移動しているときにこのフイルタ素材片
30が切取られそして直接ブランク10へ付与さ
れうる。
最終の円錐形フイルタに折込むことは、部分2
1を部分20上へ折込み、頂点端50から円錐形
フイルタの上縁51までのシーム部を接合するこ
とによつて達成される。ポリビニルアセテート及
びそれのアクリルとコポリマなどのような水性エ
マルジヨンタイプの接着剤が使用出来る。このよ
うな接着剤はろ過素材の折曲げられた部分42の
層を互いに接合することにある程度の困難が有す
ることが知られている。これらの層はよく接合さ
れねばならず、さもないとフイルタが漏洩を生じ
かつそれらの有用性が破壊されるであろう。最大
の重なり面積を有することによつてよりよい接合
が得られる。更に、この最大の面積は幾分か剛性
化された二重の重なり部であり機械的強度を付加
した重なり部を提供しかつ部分42にペンキやそ
の他のろ過されるべき素材を保持する助けをする
補強部を形成している。
1を部分20上へ折込み、頂点端50から円錐形
フイルタの上縁51までのシーム部を接合するこ
とによつて達成される。ポリビニルアセテート及
びそれのアクリルとコポリマなどのような水性エ
マルジヨンタイプの接着剤が使用出来る。このよ
うな接着剤はろ過素材の折曲げられた部分42の
層を互いに接合することにある程度の困難が有す
ることが知られている。これらの層はよく接合さ
れねばならず、さもないとフイルタが漏洩を生じ
かつそれらの有用性が破壊されるであろう。最大
の重なり面積を有することによつてよりよい接合
が得られる。更に、この最大の面積は幾分か剛性
化された二重の重なり部であり機械的強度を付加
した重なり部を提供しかつ部分42にペンキやそ
の他のろ過されるべき素材を保持する助けをする
補強部を形成している。
距離Dはフイルタの寸法によつて変るのである
が、この頂点から下方の切抜の凸出部までの距離
は、接着のための十分な面積と距離とを提供する
ためには少なくとも1/4吋であることが望まし
い。
が、この頂点から下方の切抜の凸出部までの距離
は、接着のための十分な面積と距離とを提供する
ためには少なくとも1/4吋であることが望まし
い。
本発明の望ましい具体例では第2図の円錐形フ
イルタは上縁51が約6吋の直径を有しており、
かつ頂点50から該上縁51までの距離は約51/
2吋である。切抜16,17は夫々33/10平方吋
の面積を有し、頂点フイルタ部分は一般に円錐形
を有し、その面積は3/10平方吋で重ね合された複
層42の面積は1/10平方吋である。好ましくは円
錐形の頂部フイルタ網目素材の面積に対する面積
42の比率は少なくとも1〜3である。
イルタは上縁51が約6吋の直径を有しており、
かつ頂点50から該上縁51までの距離は約51/
2吋である。切抜16,17は夫々33/10平方吋
の面積を有し、頂点フイルタ部分は一般に円錐形
を有し、その面積は3/10平方吋で重ね合された複
層42の面積は1/10平方吋である。好ましくは円
錐形の頂部フイルタ網目素材の面積に対する面積
42の比率は少なくとも1〜3である。
所望によつてはより多くの切抜部分を使用でき
ることが理解されよう。本発明の主なる特徴は、
素材の無駄を有することなく、かつインキろ過等
のような厳しい状態での最大のもとでろ過作業が
可能である十分な機械的強度を有する最大のろ過
が可能な頂点フイルタの使用にある。頂点フイル
タ部分は一般に円錐形をなしているが、フイルタ
素材の上縁は好ましい具体例のように円形、また
は星形でもよく、更には特定の用途において望ま
れるなら不均一な形状を有することも出来る。
ることが理解されよう。本発明の主なる特徴は、
素材の無駄を有することなく、かつインキろ過等
のような厳しい状態での最大のもとでろ過作業が
可能である十分な機械的強度を有する最大のろ過
が可能な頂点フイルタの使用にある。頂点フイル
タ部分は一般に円錐形をなしているが、フイルタ
素材の上縁は好ましい具体例のように円形、また
は星形でもよく、更には特定の用途において望ま
れるなら不均一な形状を有することも出来る。
第1図は本発明の好ましい具体例によるブラン
クの平面図、第2図は円錐形フイルタに成形され
た本発明のフイルタブランクの正面図、第3図は
第2図の上面図である。 符号の説明 10;シート本体ブランク、10
A;シート本体、11;第1凸出縁、12;第2
凸出縁、15;頂点、16,17;切抜、20,
21;部分、30;ろ過素材片、41;凸出部、
42;折重ね部分、44;第1縁、45;第2
縁、46;凹部。
クの平面図、第2図は円錐形フイルタに成形され
た本発明のフイルタブランクの正面図、第3図は
第2図の上面図である。 符号の説明 10;シート本体ブランク、10
A;シート本体、11;第1凸出縁、12;第2
凸出縁、15;頂点、16,17;切抜、20,
21;部分、30;ろ過素材片、41;凸出部、
42;折重ね部分、44;第1縁、45;第2
縁、46;凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1端及び第2端を有し一般に円錐形のろ過
器形状に折曲げられる形態を有している平坦なシ
ート本体であつて、前記円錐形ろ過器の頂端部分
を画定している前記第2端にある切抜開口を含む
複数の切抜を有している平坦なシート本体と、 該平坦なシート本体上に横臥しかつ前記複数の
切抜をおおい同時にこれら複数の切抜のヘリ部分
へ接合されている一体形状のフイルタ素材であつ
て、第1縁と第2縁とを有し、第2縁が前記頂端
部分に該第2縁から延びる凸出部を有し第1縁が
これに対応する凹部を有しているフイルタ素材
と、 を有して成るペンキろ過用ブランク。 2 前記シート本体の第2端の第1部分を該第2
端の第2部分へ重ね、前記フイルタ素材の凸出部
を頂端部分にて折曲げかつ該頂端部分に複数の積
層された補強部分を有するろ過器を形成するため
接合している円錐形状に折曲げられた特許請求の
範囲第1項記載のペンキろ過用ブランク。 3 前記フイルタ素材の凸出部とこれに対応する
凹部とが同一の寸法及び曲率を有している特許請
求の範囲第2項記載のペンキろ過用ブランク。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/747,943 US4064053A (en) | 1976-12-06 | 1976-12-06 | Strainer improvement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5371370A JPS5371370A (en) | 1978-06-24 |
| JPS6211603B2 true JPS6211603B2 (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=25007342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7274077A Granted JPS5371370A (en) | 1976-12-06 | 1977-06-18 | Blank for filtering paint |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4064053A (ja) |
| JP (1) | JPS5371370A (ja) |
| CA (1) | CA1093477A (ja) |
| DE (1) | DE2749081A1 (ja) |
| GB (1) | GB1550773A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1578082A (en) * | 1977-02-18 | 1980-10-29 | Ad Tec Prod | Paint strainer |
| US4220541A (en) * | 1977-12-28 | 1980-09-02 | Change Soo Duck | Filter for brewing coffee or the like |
| USD255440S (en) | 1978-07-19 | 1980-06-17 | Treworgy Dean T | Sculpture |
| JPS5933443Y2 (ja) * | 1981-02-23 | 1984-09-18 | 善「あき」 上田 | 塗料類の濾過器 |
| CA53454S (en) | 1984-01-19 | 1984-10-09 | Miniminit Products Ltd | One cup coffee |
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