JPS62116826A - ガス漏れ警報装置 - Google Patents
ガス漏れ警報装置Info
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- JPS62116826A JPS62116826A JP60255298A JP25529885A JPS62116826A JP S62116826 A JPS62116826 A JP S62116826A JP 60255298 A JP60255298 A JP 60255298A JP 25529885 A JP25529885 A JP 25529885A JP S62116826 A JPS62116826 A JP S62116826A
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- Japan
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- signal
- transmitter
- circuit
- gas
- gas leak
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/04—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point
- G01M3/20—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using special tracer materials, e.g. dye, fluorescent material, radioactive material
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/24—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements
- F23N5/242—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/38—Remote control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2231/00—Fail safe
- F23N2231/18—Detecting fluid leaks
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カス漏れ検出器がガス漏れを検出したときの
みならず障害検出時にも送信機を作動して遮断信号を送
信し、ガス元栓を遮断するようにしたフェイルセーフ機
能を備えたガス漏れ警報装置に関する。
みならず障害検出時にも送信機を作動して遮断信号を送
信し、ガス元栓を遮断するようにしたフェイルセーフ機
能を備えたガス漏れ警報装置に関する。
(従来の技術)
近年、集合住宅やマンション等に設置されるカス漏れ警
報装置の研究、開発が推し進められている。
報装置の研究、開発が推し進められている。
従来のガス漏れ警報装置としては、住戸内にカス漏れを
検出するガス漏れ検出器と、ガス漏れ検出器がガス漏れ
を検出したとき異常を通報する送信機とを設置し、ガス
元栓が置かれる住戸外に送1言!幾からの異常通報を受
信する受信機を設置し、異常通報を判別した受信機から
の指令に基づいてガス元栓を遮断して安全を確保するよ
うにしていた。
検出するガス漏れ検出器と、ガス漏れ検出器がガス漏れ
を検出したとき異常を通報する送信機とを設置し、ガス
元栓が置かれる住戸外に送1言!幾からの異常通報を受
信する受信機を設置し、異常通報を判別した受信機から
の指令に基づいてガス元栓を遮断して安全を確保するよ
うにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、住戸内に設置したガス漏れ検出器は商用
AC100Vを駆動電源としており、故意にプラグを抜
くなどしてカス漏れ検出が全く出来ない状態に陥った場
合には、カス漏れ警報装置により異常時のガス自動遮断
機能が設けられているにもかかわらず、その機能が完全
に失われ、安全性が保障できない恐れがあった。
AC100Vを駆動電源としており、故意にプラグを抜
くなどしてカス漏れ検出が全く出来ない状態に陥った場
合には、カス漏れ警報装置により異常時のガス自動遮断
機能が設けられているにもかかわらず、その機能が完全
に失われ、安全性が保障できない恐れがあった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、カス漏れ
検出時は勿論のこと何らかの原因でガス漏れ検出が全く
できない状態に至った場合にも、強制的にカス元栓を遮
断させるフェイルセーフ機能を備えた安全性の高いガス
漏れ警報装置を提供することを目的とする。
検出時は勿論のこと何らかの原因でガス漏れ検出が全く
できない状態に至った場合にも、強制的にカス元栓を遮
断させるフェイルセーフ機能を備えた安全性の高いガス
漏れ警報装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明は、ガス漏れ検出器から
のガス漏れ信号を送信機で判別すると、送信部を駆動し
て遮断信号を送信し、送信はよりの遮断信号を受信した
受信機からの指令に基づいてガス元栓を遮断するガス漏
れ警報装置に於いて、送信ffNに障害を検出する障害
検出回路を設け、障害検出回路からの信号出力に基づい
て送信部を駆動し、障害検出時に遮断信号を送信するよ
うにしたものである。
のガス漏れ信号を送信機で判別すると、送信部を駆動し
て遮断信号を送信し、送信はよりの遮断信号を受信した
受信機からの指令に基づいてガス元栓を遮断するガス漏
れ警報装置に於いて、送信ffNに障害を検出する障害
検出回路を設け、障害検出回路からの信号出力に基づい
て送信部を駆動し、障害検出時に遮断信号を送信するよ
うにしたものである。
(実施例)
第1図は本発明の要部となる送信機の内部構成を示した
ブロック図、第2図は第1図の送信機を用いて構成した
ガス漏れ警報装置の全体構成図である。
ブロック図、第2図は第1図の送信機を用いて構成した
ガス漏れ警報装置の全体構成図である。
第1図及び第2図を参照して構成を説明すると、1はガ
ス漏れ検出器であり、電源線P1.電源プラグ2を介し
て商用AC100Vの電源供給を受け、ガス漏れ検出時
に12V、通常の監視状態で6v、トラブル検出で零V
となる有電圧信号を出力する。3は送信機であり、電源
線P2.電源プラグ4を介して商用AC100Vの電源
供給を受け、カス漏れ検出器1からのガス漏れ信号を判
別したとき、またはガス漏れ検出器側若しくは送信機側
の障害を判別したときに、無線による遮断信号をアンテ
ナ5を介して送信する。電源プラグ2及び4内には各電
源プラグ2及び4が屋内に配設されたコンセントから扱
かれたことを検出する検出機構部6及び7のそれぞれを
内蔵し、コンセントから後かれた旨の検出信号をそれぞ
れ信号線L1、L2を介して送信機3に出力する。従っ
て電源プラグ2及び4は屋内に配設されるコンセントに
それぞれ独立して差し込むようにすることが望ましい。
ス漏れ検出器であり、電源線P1.電源プラグ2を介し
て商用AC100Vの電源供給を受け、ガス漏れ検出時
に12V、通常の監視状態で6v、トラブル検出で零V
となる有電圧信号を出力する。3は送信機であり、電源
線P2.電源プラグ4を介して商用AC100Vの電源
供給を受け、カス漏れ検出器1からのガス漏れ信号を判
別したとき、またはガス漏れ検出器側若しくは送信機側
の障害を判別したときに、無線による遮断信号をアンテ
ナ5を介して送信する。電源プラグ2及び4内には各電
源プラグ2及び4が屋内に配設されたコンセントから扱
かれたことを検出する検出機構部6及び7のそれぞれを
内蔵し、コンセントから後かれた旨の検出信号をそれぞ
れ信号線L1、L2を介して送信機3に出力する。従っ
て電源プラグ2及び4は屋内に配設されるコンセントに
それぞれ独立して差し込むようにすることが望ましい。
電源プラグ2及び4の内部構成を電源プラグ2を代表し
て説明すると、第3図(A>は、電源プラグ2の斜視図
、第3図(B)は、その断面図である。22a及び22
bは屋内に配設されたコンセントに差し込まれる接触端
子であり、それぞれの接触端子22a及び22bの他端
側には電源線P1を接続している。23は電源プラグ2
に設けられた筒部内に軸方向に摺動自在な突子てあり、
突子23にはシャフト24が固定され、電源プラグ2の
筒部内に設けたバネ25のバネ力により突子23を電源
プラグ2の外側方向に突出するように付勢している。電
源プラグ2が壁面等に設けられたコンセントに差し込ま
れると突子23が壁面に当接してバネ26のバネ力に抗
してシャフト24を左側方向に押し戻し、シャフト24
の先端に固定した導体片26を接片27a及び27bの
双方に接触し、接片27a及び27b間を短絡させる。
て説明すると、第3図(A>は、電源プラグ2の斜視図
、第3図(B)は、その断面図である。22a及び22
bは屋内に配設されたコンセントに差し込まれる接触端
子であり、それぞれの接触端子22a及び22bの他端
側には電源線P1を接続している。23は電源プラグ2
に設けられた筒部内に軸方向に摺動自在な突子てあり、
突子23にはシャフト24が固定され、電源プラグ2の
筒部内に設けたバネ25のバネ力により突子23を電源
プラグ2の外側方向に突出するように付勢している。電
源プラグ2が壁面等に設けられたコンセントに差し込ま
れると突子23が壁面に当接してバネ26のバネ力に抗
してシャフト24を左側方向に押し戻し、シャフト24
の先端に固定した導体片26を接片27a及び27bの
双方に接触し、接片27a及び27b間を短絡させる。
この接片27a及び27bのそれぞれの他端側には信号
線L1を接続している。
線L1を接続している。
再び第2図を参照するに、右側に示す住戸外には受信ア
ンテナ8を備えた受信機9が設けられ、送信機3からの
送信電波を受信して検出情報を再生し、検出情報に含ま
れるアドレス及びデータから検出内容を判別し、遮断信
号を判別したときガス元栓を遮断する旨の遮断信号を出
力する。ガス管10にはガス元栓11が設けられ、ガス
元栓11には元栓を開閉する電磁弁12が設けられてお
り、受信機9からの遮断信号に基づいて電磁弁12をオ
フすることでガス元栓11を遮断する。
ンテナ8を備えた受信機9が設けられ、送信機3からの
送信電波を受信して検出情報を再生し、検出情報に含ま
れるアドレス及びデータから検出内容を判別し、遮断信
号を判別したときガス元栓を遮断する旨の遮断信号を出
力する。ガス管10にはガス元栓11が設けられ、ガス
元栓11には元栓を開閉する電磁弁12が設けられてお
り、受信機9からの遮断信号に基づいて電磁弁12をオ
フすることでガス元栓11を遮断する。
次に第1図を参照して送信機3の内部構成を説明する。
13は判別回路であり、内部に電圧コンパレータを備え
、ガス漏れ検出器1からの有電圧信号に基づいて検出状
態を判別する。即ち、ガス漏れ検出器1からのガス漏れ
出力12Vを判別したとき送信部14にガス漏れ信号を
出力すると共に、ガス漏れ検出器1からの有電圧信号が
零Vにダウンしたことを判別したとき、トラブル信号と
なる“L″レベル出力障害検出回路18に出力する。送
信部14には送信コントロール回路15、データコード
設定回路16及び変調発振回路17を備え、判別回路1
3若しくは障害検出回路18からの信号出力に基づいて
無線による遮断信号をアンテナ5を介して送信する。送
信コントロール回路15にはタイマ回路を内蔵しており
、判別回路13若しくは障害検出回路18からの信号出
力に基づいてタイマ動作を開始し、タイマ回路で定まる
所定時間T1の間、電源電圧を変調発振回路17に供給
することで、送信部14の送信時間T4を設定する。デ
ータコード設定回路16は判別回路13及び障害検出回
路18からの信号出力に基づいて自己のアドレス及びデ
ータを含む情報パルスとしてのデータコードを設定する
。変調発振回路17は送信コントロール回路15からの
電源供給を受けて所定の送信時間T1の間のみ作動し、
データコード設定回路16からのデータコードに基づい
て周波数変調する。
、ガス漏れ検出器1からの有電圧信号に基づいて検出状
態を判別する。即ち、ガス漏れ検出器1からのガス漏れ
出力12Vを判別したとき送信部14にガス漏れ信号を
出力すると共に、ガス漏れ検出器1からの有電圧信号が
零Vにダウンしたことを判別したとき、トラブル信号と
なる“L″レベル出力障害検出回路18に出力する。送
信部14には送信コントロール回路15、データコード
設定回路16及び変調発振回路17を備え、判別回路1
3若しくは障害検出回路18からの信号出力に基づいて
無線による遮断信号をアンテナ5を介して送信する。送
信コントロール回路15にはタイマ回路を内蔵しており
、判別回路13若しくは障害検出回路18からの信号出
力に基づいてタイマ動作を開始し、タイマ回路で定まる
所定時間T1の間、電源電圧を変調発振回路17に供給
することで、送信部14の送信時間T4を設定する。デ
ータコード設定回路16は判別回路13及び障害検出回
路18からの信号出力に基づいて自己のアドレス及びデ
ータを含む情報パルスとしてのデータコードを設定する
。変調発振回路17は送信コントロール回路15からの
電源供給を受けて所定の送信時間T1の間のみ作動し、
データコード設定回路16からのデータコードに基づい
て周波数変調する。
次に障害検出回路18の内部構成を第4図を参照して説
明する。判別回路13からの信号出力は、インバータ4
1を介して論理和回路44に与えられ、また電源プラグ
2及び4に内蔵した検出機構部6及び7から引き出され
たそれぞれの信号線には抵抗Rを介して所定電圧VL例
えば5vにつられており、電源プラグ2若しくは4がコ
ンセントから扱かれると、対応する検出機構部6若しく
は7が開放することで論理和回路44に電圧1即らit
H1ルベルを与える。論理和回路44からの論理和出
力は、送信コントロール回路15及びデータコード設定
回路16に出力する。
明する。判別回路13からの信号出力は、インバータ4
1を介して論理和回路44に与えられ、また電源プラグ
2及び4に内蔵した検出機構部6及び7から引き出され
たそれぞれの信号線には抵抗Rを介して所定電圧VL例
えば5vにつられており、電源プラグ2若しくは4がコ
ンセントから扱かれると、対応する検出機構部6若しく
は7が開放することで論理和回路44に電圧1即らit
H1ルベルを与える。論理和回路44からの論理和出
力は、送信コントロール回路15及びデータコード設定
回路16に出力する。
再び第1図を参照するに、19は電源部であり、商用電
源A0100Vを所定の直流電圧に調整する直流電源回
路20及び直流電源回路20からの直流電源電圧を充電
する充電回路21を内蔵している。この充電回路21を
設けたことにより、電源プラグ4がコンセントから扱か
れ、商用電源AC100Vが断たれたとしても、充電回
路21に充電した充電電圧を送信時間T1よりも長く設
定した所定時間のあいだデータコード設定回路16及び
変調発振回路17に供給してバックアップする。
源A0100Vを所定の直流電圧に調整する直流電源回
路20及び直流電源回路20からの直流電源電圧を充電
する充電回路21を内蔵している。この充電回路21を
設けたことにより、電源プラグ4がコンセントから扱か
れ、商用電源AC100Vが断たれたとしても、充電回
路21に充電した充電電圧を送信時間T1よりも長く設
定した所定時間のあいだデータコード設定回路16及び
変調発振回路17に供給してバックアップする。
次に第5図を参照して受信機9の内部構成を説明する。
30は受信アンテナ8を介して得られる送信機3からの
送信情報を受信する受信回路でおり、受信情報を検波し
て送信情報に含まれるデータコードに対応したデジタル
信号を出力する。31は受信回路30からのデジタル信
号、即ちデータコードを波形成形してパルス再生し、パ
ルス再生した情報パルスに含まれるアドレスの照合を行
なうと共に、自己のアドレスと一致したことを判別する
とデータコードを解読し、解読結果に基づいて処理信号
を出力する。32はコード処理回路31からの信号出力
に基づいてガス元栓11に設けられる電磁弁12の起動
制御を行なう起動回路である。受信回路30に間欠的な
受信枠時間T3を設定するための手段として、電源コン
トロール回路33が設けられている。即ち、電源コント
ロール回路33には、送信時間下1より短く設定した間
隔時間T2に設定したタイマ回路と、間隔T2にり短い
受信枠時間T3に設定したタイマ回路のそれぞれを内蔵
しており、電池を使用した電源回路34からの電源電圧
を間隔時間T2毎に、所定の受信枠時間T3の間のみ受
信回路30に供給する。またコード処理回路31は受信
回路30からの受信出力が得られると内蔵するリートリ
ガブルタイマを起動し、リートリガブルタイマの出力を
電源コントロール回路33に与えて、受信枠時間T3が
経過してもリートリガブルタイマで定まる一定の保持時
面T4の間、電源電圧を受信回路30に供給し、受信可
能状態を保持する。35は電池電圧低下検出回路であり
、電源回路34の電池電圧が一定レベル以下に低下する
と内蔵したLEDを点灯して電池電圧が低下した旨を表
示する。
送信情報を受信する受信回路でおり、受信情報を検波し
て送信情報に含まれるデータコードに対応したデジタル
信号を出力する。31は受信回路30からのデジタル信
号、即ちデータコードを波形成形してパルス再生し、パ
ルス再生した情報パルスに含まれるアドレスの照合を行
なうと共に、自己のアドレスと一致したことを判別する
とデータコードを解読し、解読結果に基づいて処理信号
を出力する。32はコード処理回路31からの信号出力
に基づいてガス元栓11に設けられる電磁弁12の起動
制御を行なう起動回路である。受信回路30に間欠的な
受信枠時間T3を設定するための手段として、電源コン
トロール回路33が設けられている。即ち、電源コント
ロール回路33には、送信時間下1より短く設定した間
隔時間T2に設定したタイマ回路と、間隔T2にり短い
受信枠時間T3に設定したタイマ回路のそれぞれを内蔵
しており、電池を使用した電源回路34からの電源電圧
を間隔時間T2毎に、所定の受信枠時間T3の間のみ受
信回路30に供給する。またコード処理回路31は受信
回路30からの受信出力が得られると内蔵するリートリ
ガブルタイマを起動し、リートリガブルタイマの出力を
電源コントロール回路33に与えて、受信枠時間T3が
経過してもリートリガブルタイマで定まる一定の保持時
面T4の間、電源電圧を受信回路30に供給し、受信可
能状態を保持する。35は電池電圧低下検出回路であり
、電源回路34の電池電圧が一定レベル以下に低下する
と内蔵したLEDを点灯して電池電圧が低下した旨を表
示する。
第6図は本発明の動作を示したタイミングチャートであ
る。
る。
第6図を参照して動作を説明する。まず送信機側の障害
として電源プラグ4がコンセントから俵かれた場合を例
にとって説明すると、第6図に示したように時刻t1に
於いて、送信機側の電源プラグ4がコンセントから後か
れると、第4図に示したように電源プラグ4に内蔵した
検出機構部7が作動し、接片27a及び27t)間が開
放することで論理和回路44に“トビルベルを出力する
。
として電源プラグ4がコンセントから俵かれた場合を例
にとって説明すると、第6図に示したように時刻t1に
於いて、送信機側の電源プラグ4がコンセントから後か
れると、第4図に示したように電源プラグ4に内蔵した
検出機構部7が作動し、接片27a及び27t)間が開
放することで論理和回路44に“トビルベルを出力する
。
障害検出回路18は論理和回路44からの論理和出力を
送信コントロール回路15及びデータコード設定回路1
6に与えて送信部14を駆動し、所定の送信時間T1の
間に亘ってガス元栓を遮断する旨の遮断信号を繰り返し
無線により送信する。
送信コントロール回路15及びデータコード設定回路1
6に与えて送信部14を駆動し、所定の送信時間T1の
間に亘ってガス元栓を遮断する旨の遮断信号を繰り返し
無線により送信する。
受信機9側では、送信機3からの送信情報を間欠的に設
定した所定の受信枠時間T3に於いて受信すると、受信
状態を所定のT4の間に亘って保持し、送信機3からの
送信情報を確実に受信する。
定した所定の受信枠時間T3に於いて受信すると、受信
状態を所定のT4の間に亘って保持し、送信機3からの
送信情報を確実に受信する。
受信機9が送信情報を解読し、ガス元栓を遮断する旨の
遮断信号であることを判別すると、電磁弁12をオフし
てガス元栓11を遮断する。
遮断信号であることを判別すると、電磁弁12をオフし
てガス元栓11を遮断する。
次にガス漏れ検出器1側の障害として、ガス漏れ検出器
1及び送信@3の間の信号線が断線した場合を例にとっ
て説明する。第6図に示したように時刻[2に於いて、
ガス漏れ検出器1及び送信部3間の信号線が断線したと
すると、判別回路13ではカス漏れ検出器1からの有電
圧信号か零Vにダウンすることから、jl L トビル
ベル出力を障害検出回路18に出力する。障害検出回路
18では第4図に示したように、判別回路13からの“
L Hレベル出力をインバータ41で反転して“Hpe
レベル出力論理和回路44に与える。前述した送信機側
の障害検出時と同様に、送信部14では障害検出回路1
Bからの信号出力に基づいて遮断信号の送信を開始する
。
1及び送信@3の間の信号線が断線した場合を例にとっ
て説明する。第6図に示したように時刻[2に於いて、
ガス漏れ検出器1及び送信部3間の信号線が断線したと
すると、判別回路13ではカス漏れ検出器1からの有電
圧信号か零Vにダウンすることから、jl L トビル
ベル出力を障害検出回路18に出力する。障害検出回路
18では第4図に示したように、判別回路13からの“
L Hレベル出力をインバータ41で反転して“Hpe
レベル出力論理和回路44に与える。前述した送信機側
の障害検出時と同様に、送信部14では障害検出回路1
Bからの信号出力に基づいて遮断信号の送信を開始する
。
第7図は第1図に示した障害検出回路18の他の実施例
を示した回路図である。
を示した回路図である。
第7図に示した実施例では商用電源の停電時に於いては
、・送信法からの遮断信号の送信を禁止するようにした
ことを特徴とする。
、・送信法からの遮断信号の送信を禁止するようにした
ことを特徴とする。
具体的に説明すると46は比較器であり、基準電圧とし
てv2例えば電圧5vとガス漏れ検出器1からの信号電
圧とを比較し、ガス漏れ検出器1からの信号電圧が5v
以上、即ち通常の貯視電圧6v若しくはガス漏れ電圧1
2Vである場合には商用電源の電源供給を受けているこ
とで論理積回路50の一方の入力端子に″“Hトビルベ
ルを出力する。また論理積回路50の他方の入力端子に
は送信機3側となる検出機構部7からの信号を与えてお
り、送信機3側の電源プラグ4がコンセントから扱かれ
ると検出機構部7が開放して論理積回路50に“Hトビ
ルベルを出力する。また送信機3側の商用電源の有無を
監視する商用電源監視回路49を設けている。具体的に
説明すると商用電源監視回路49には電圧コンパレータ
を内蔵し、直流電源回路20からの直流電源電圧と、基
準電圧とを比較し、商用電源A0100Vが断たれた場
合には、直流電源回路20からの出力電圧が直ちにダラ
ンすることから充電回路21からの充電電圧により駆動
し、論理積回路51の一方の入力端子にHITレベルを
出力する。論理積回路51の他方の入力端子にはガス漏
れ検出器1側となる検出機構部6からの検出信号を与え
ており、ガス漏れ検出器1側の電源プラグ2がコンセン
トから仇かれると検出機構部6が開放して論理積回路5
1に“トビルベルを出力する。52は論理和回路であり
、論理積回路50及び51からの論理和出力を送信コン
トロール回路15及びデータコード設定回路16に出力
する。
てv2例えば電圧5vとガス漏れ検出器1からの信号電
圧とを比較し、ガス漏れ検出器1からの信号電圧が5v
以上、即ち通常の貯視電圧6v若しくはガス漏れ電圧1
2Vである場合には商用電源の電源供給を受けているこ
とで論理積回路50の一方の入力端子に″“Hトビルベ
ルを出力する。また論理積回路50の他方の入力端子に
は送信機3側となる検出機構部7からの信号を与えてお
り、送信機3側の電源プラグ4がコンセントから扱かれ
ると検出機構部7が開放して論理積回路50に“Hトビ
ルベルを出力する。また送信機3側の商用電源の有無を
監視する商用電源監視回路49を設けている。具体的に
説明すると商用電源監視回路49には電圧コンパレータ
を内蔵し、直流電源回路20からの直流電源電圧と、基
準電圧とを比較し、商用電源A0100Vが断たれた場
合には、直流電源回路20からの出力電圧が直ちにダラ
ンすることから充電回路21からの充電電圧により駆動
し、論理積回路51の一方の入力端子にHITレベルを
出力する。論理積回路51の他方の入力端子にはガス漏
れ検出器1側となる検出機構部6からの検出信号を与え
ており、ガス漏れ検出器1側の電源プラグ2がコンセン
トから仇かれると検出機構部6が開放して論理積回路5
1に“トビルベルを出力する。52は論理和回路であり
、論理積回路50及び51からの論理和出力を送信コン
トロール回路15及びデータコード設定回路16に出力
する。
第8図は第7図の実施例を用いた場合の動作を示したタ
イミングチャートである。第8図の時刻[3に於いて示
したように、商用電源A0100Vの電源供給を受けて
いる状態、即ち商用電源監視回路49からの“H″レベ
ル出力得られている状態でガス漏れ検出器1側の電源プ
ラグ2が引き央かれた場合には論理積回路51から論理
積出力が得られることで送信部14を駆動して遮断信号
の送信を開始する。
イミングチャートである。第8図の時刻[3に於いて示
したように、商用電源A0100Vの電源供給を受けて
いる状態、即ち商用電源監視回路49からの“H″レベ
ル出力得られている状態でガス漏れ検出器1側の電源プ
ラグ2が引き央かれた場合には論理積回路51から論理
積出力が得られることで送信部14を駆動して遮断信号
の送信を開始する。
また、第8図時刻t4に示すように商用電源へ0100
Vの停電が生じた場合には、第7図に示したJ:うに論
理積回路50及び51に於いてそれぞれ論理積出力が得
られないことで送信部14に対する信号出力を阻止して
遮断信号の送信を禁止する。
Vの停電が生じた場合には、第7図に示したJ:うに論
理積回路50及び51に於いてそれぞれ論理積出力が得
られないことで送信部14に対する信号出力を阻止して
遮断信号の送信を禁止する。
尚、上記の実施例では送信機3からの送信情報を無線に
より受信機9に送信するように構成したが、送信機3及
び受信機9間を信号線で接続し、有線により送信情報を
伝送するように構成しても良い。
より受信機9に送信するように構成したが、送信機3及
び受信機9間を信号線で接続し、有線により送信情報を
伝送するように構成しても良い。
また住戸外に設置される受信機9には電池を内蔵し、電
池電源の消費を低減するため間欠的に設定した受信枠時
間内に於いてのみ受信できるように構成したが、受信機
9が人容最の電源供給を得られる場合には受信機9を常
時受信できるように、即ち継続受信可能状態に設定する
と共に送信機3がガス漏れ検出、若しくは障害を判別し
た場合には継続して遮断信号を送信するように構成する
と更に信頼性が向上する。
池電源の消費を低減するため間欠的に設定した受信枠時
間内に於いてのみ受信できるように構成したが、受信機
9が人容最の電源供給を得られる場合には受信機9を常
時受信できるように、即ち継続受信可能状態に設定する
と共に送信機3がガス漏れ検出、若しくは障害を判別し
た場合には継続して遮断信号を送信するように構成する
と更に信頼性が向上する。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、ガス漏れ検出
器からのガス漏れ信号を送信はで判別すると送信部を駆
動して遮断信号を送信し、送信機よりの遮断信号を受信
した受信機からの指令に基づいてカス元栓を遮断するガ
ス漏れ警報装置に於いて、送信機に障害を検出する障害
検出回路を設け、障害検出回路からの信号出力に基づい
て送信部を駆動し、障害検出時に遮断信号を送信するよ
うにしたことでカス漏れ検出時は勿論のこと何らかの原
因でガス漏れ検出が全くできない状態に陥った場合にも
強制的にガス元栓を遮断させることができ、フエールレ
ーフ殿能を備えた安全性の高いガス漏れ警報装置か得ら
れる。
器からのガス漏れ信号を送信はで判別すると送信部を駆
動して遮断信号を送信し、送信機よりの遮断信号を受信
した受信機からの指令に基づいてカス元栓を遮断するガ
ス漏れ警報装置に於いて、送信機に障害を検出する障害
検出回路を設け、障害検出回路からの信号出力に基づい
て送信部を駆動し、障害検出時に遮断信号を送信するよ
うにしたことでカス漏れ検出時は勿論のこと何らかの原
因でガス漏れ検出が全くできない状態に陥った場合にも
強制的にガス元栓を遮断させることができ、フエールレ
ーフ殿能を備えた安全性の高いガス漏れ警報装置か得ら
れる。
また、商用電源の停電時にはカス元栓の遮断を禁止する
ようにしたことて、停電時に於いてもカス元栓が開放さ
れ、通常時通りカスを使用することかできるという効果
が得られる。
ようにしたことて、停電時に於いてもカス元栓が開放さ
れ、通常時通りカスを使用することかできるという効果
が得られる。
第1図は本発明の要部の一実施例を示したブロック図、
第2図は本発明の全体構成図、第3図は第2図の検出機
構部の説明図、第4図は第1図の障害検出回路の一実施
例を示した回路図、第5図は第2図の受信機の内部構成
図、第6図は第4図の実施例を用いた場合の本発明の動
作を示した説明図、第7図は第1図の障害、検出回路の
他の実施例を示した回路図、第8図は第7図の実施例を
用いた場合の本発明の動作を示した説明図である。 1:ガス漏れ検出器 2.4:電源プラグ 3:送信機 5.8:アンテナ 6.7:検出機構部 9:受信機 10:ガス管 11:ガス元栓 12:電磁弁 13:判別回路 14:送信部 15:送信コントロール回路 16:データコード設定回路 17:変調発振回路 18:障害検出回路 19:電源回路 20:直流電源回路 21:充電回路 22a、22b :接触端子 23二突子 24:シャフト 25:バネ 26:導電片 27a 、27b :接片 30:受信回路 31:コード処理回路 32:起動回路 33:電源コントロール回路 34:電源回路 35:電池電圧低下検出回路
第2図は本発明の全体構成図、第3図は第2図の検出機
構部の説明図、第4図は第1図の障害検出回路の一実施
例を示した回路図、第5図は第2図の受信機の内部構成
図、第6図は第4図の実施例を用いた場合の本発明の動
作を示した説明図、第7図は第1図の障害、検出回路の
他の実施例を示した回路図、第8図は第7図の実施例を
用いた場合の本発明の動作を示した説明図である。 1:ガス漏れ検出器 2.4:電源プラグ 3:送信機 5.8:アンテナ 6.7:検出機構部 9:受信機 10:ガス管 11:ガス元栓 12:電磁弁 13:判別回路 14:送信部 15:送信コントロール回路 16:データコード設定回路 17:変調発振回路 18:障害検出回路 19:電源回路 20:直流電源回路 21:充電回路 22a、22b :接触端子 23二突子 24:シャフト 25:バネ 26:導電片 27a 、27b :接片 30:受信回路 31:コード処理回路 32:起動回路 33:電源コントロール回路 34:電源回路 35:電池電圧低下検出回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ガス漏れを検出してガス漏れ信号を出力するガス漏れ検
出器と、該ガス漏れ検出器よりのガス漏れ信号を判別し
たとき送信部を駆動して遮断信号を送信する送信機と、
該送信機よりの遮断信号を受信してガス元栓を遮断する
受信機とを備えたガス漏れ警報装置に於いて、 前記送信機にガス漏れ検出器側若しくは送信機側の障害
を検出する障害検出回路を設け、該障害検出回路からの
信号出力に基づいて前記送信部を駆動し、障害検出時に
遮断信号を送信するようにしたことを特徴とするガス漏
れ警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255298A JPH0660738B2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | ガス漏れ警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255298A JPH0660738B2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | ガス漏れ警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116826A true JPS62116826A (ja) | 1987-05-28 |
| JPH0660738B2 JPH0660738B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=17276827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60255298A Expired - Lifetime JPH0660738B2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | ガス漏れ警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660738B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5085576A (en) * | 1990-07-10 | 1992-02-04 | Honeywell Inc. | Apparatus and method for detecting leaks in a system for delivering gaseous fuel |
| JPH04100654U (ja) * | 1990-12-29 | 1992-08-31 | ||
| EP0523655A3 (en) * | 1991-07-15 | 1993-03-03 | Seitron Sas Dell'ing. Vito Feleppa & C. | Safety device for detecting gas leaks |
| CN110154820A (zh) * | 2019-06-05 | 2019-08-23 | 河南理工大学 | 一种基于sim900模块的电动车充电棚报警系统 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51138930A (en) * | 1975-05-26 | 1976-11-30 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | Gas leakage control device |
| JPS51138929A (en) * | 1975-05-26 | 1976-11-30 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | Device for preventing gas leakage |
| JPS56161429U (ja) * | 1980-04-30 | 1981-12-01 | ||
| JPS58107453U (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-21 | 大阪瓦斯株式会社 | ガスしや断弁コントロ−ラ |
| JPS5969615A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス事故防止装置 |
| JPS59181956U (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | オムロン株式会社 | 燃焼制御装置 |
| JPS61208433A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス遮断装置 |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP60255298A patent/JPH0660738B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51138930A (en) * | 1975-05-26 | 1976-11-30 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | Gas leakage control device |
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| JPS59181956U (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | オムロン株式会社 | 燃焼制御装置 |
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0523655A3 (en) * | 1991-07-15 | 1993-03-03 | Seitron Sas Dell'ing. Vito Feleppa & C. | Safety device for detecting gas leaks |
| CN110154820A (zh) * | 2019-06-05 | 2019-08-23 | 河南理工大学 | 一种基于sim900模块的电动车充电棚报警系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0660738B2 (ja) | 1994-08-10 |
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