JPS62117094A - 入出検知システム - Google Patents

入出検知システム

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JPS62117094A
JPS62117094A JP60257402A JP25740285A JPS62117094A JP S62117094 A JPS62117094 A JP S62117094A JP 60257402 A JP60257402 A JP 60257402A JP 25740285 A JP25740285 A JP 25740285A JP S62117094 A JPS62117094 A JP S62117094A
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JP
Japan
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signal
transceivers
exit
response
detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP60257402A
Other languages
English (en)
Inventor
光一 鈴木
岸北 義明
篠宮 悟
敏夫 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、たとえば炭鉱内の所定エリア内に存在する人
員を識別確認するために、各人員等の検出対象毎にエリ
ア内への出入り状況を検出する検知システムに関する。
〈従来の技術〉 炭鉱では、災害時等の非常時における対処が容易に行な
えるように、炭鉱内の広い範囲に分散して入坑している
人員を迅速、正確に把握]、うるシステムが要望されて
いる。このようなシステムでは、多数の人員(1,(1
0(1人を越す八M)を識別する必要がある。また、出
入りする人員にカード操作のような余計な負担をかけな
いことが望ましく、そうしないと、正確な検出が行なえ
ないことがある。
ところで、一般に、所定のエリア内にどの人が存在する
か否かは、エリアの出入り口を通過する人員の識別と、
その出入り方向の判別とを行なうことによって、確認す
ることができる。
その場合、出入りする人員に負担をかけることなく、各
人員の入出状況の検知を行なう方式としては、通常、(
イ)IDコード返送方式、(ロ)ポーリング方式、(ハ
)周波数割り当て方式等の各方式が考えられる。
まず、(イ)IDコード返送方式は、各人員に特定のI
Dコードが設定された無線機(移動局)を携帯させ、固
定局である監視センターからの適当なトリガリングに応
答して移動局が自己のIDコードを返送することにより
、固定局が人員の検出を行なう方式である。この方式は
、移動局から固定局へメツセージを伝送しうる利点があ
る。
次に、(ロ)ポーリング方式は、固定局の処理システム
に基づいて固定局から移動局へポーリングをかけるもの
である。移動局は、固定局からの指令信号に応答し、予
めセットされている特定のIDコー!・に一致したポー
リング信号を受信した場合にのみ、応答信号を返送する
。固定局は、この応答信号から人員の検出を行なう。こ
の方式は、他の方式に比べて通信手段が単純化される、
という利点があるため、広く利用されている。
さらに、(ハ)周波数割り当て方式は、各固定局から移
動局に対し呼び出し信号として「1〜fnの周波数を発
信する一方、移動局はその応答信号としてfn+ fI
lの周波数を用いる方式である。各移動局のIDコード
は、呼び出し信号の周波数と応答周波数の組み合わせに
よって予め定められている。
この方式は、応答信号の周波数が互いに異なるので、固
定局では複数の応答信号を並行処理しうる。
そのため、応答信号の周波数の設定数を増加することに
よって、移動局の数を増やすことができる。
また、並行処理により移動局すべての検出を短時間で行
なえるとともに、移動局の制御ロジックが簡単になる利
点がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、上記したIDコード返送方式においては
、多数の人員、たとえば1,500人の人員にそれぞれ
特定のIDコードを設定する場合、11ビット以上の長
いビット列を使用しなければならず、そのビット列の発
信に時間がかかりすぎ、そのため、人員が出入り口を通
過する間にそのIDコードを検出することが困難となる
。また、多数の人員が出入り口を通過した場合、各ID
コードの返送時に、コンテンションが発生する難点があ
る。この難点を解決する手段として、C8MA方式を採
用することが考えられるが、CSMA方式は無線で実績
がないので、無線に適用して確実に動作するか否か、明
確ではない。したがって、CSMA方式の採用には問題
がある。
また、ポーリング方式においては、検出対象である移動
局のすべてをコールしなければならないので、移動局の
増加に比例して応答に要する時間が長くなり、そのため
に検出時間がかがるという欠点がある。
さらに、周波数割り当て方式においては、周波数を種々
組み合4つ仕るしのであるから、移動局の増加に応じて
、固定局に設置する送受信機の台数を増やさなければな
らない。また、各移動局には、高選択性の同調回路を必
要とするので、移動局が必然的に大型化し、携帯に不便
で扱いが面倒になる。これらの欠点を解消するために、
ポケットベル等に使用されているメカニカルフィルタを
用いることが考えられるが、このメカニカルフィルタは
動作が安定するまで長い時間を必要とするので、検出に
不可欠な高速性が失われる、という問題が残る。
以上のように、従来考えられている3方式は、それぞれ
に問題があって、採用しがたい。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものであって
、比較的簡単な構成の装置でもって多数の検出対象の出
入り状況を短時間で正確に検出することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は、上記の目的を達成するために、所定のエリア
の出入り口においてゲートを構成する第1および第2の
両送受信機と、両送受信機の動作を制御するとともに両
送受信機による受信信号を処理する制御部と、多数の検
出対象にそれぞれ保持される無線機とを有し、前記両送
受信機は、起動信号とクロック信号列とを相次いで発信
する発信部と、各検出対象の無線機からの応答信号を受
信する受信部を備え、また、前記各検出対象の無線機は
、起動信号およびクロック信号列を受信する受信部と、
起動信号により動作を開始して無線機毎に予め設定され
ている数だけクロック信号をカウントする計数手段と、
該計数手段のカウントアツプにより所定の応答信号を発
信する発信部とを備え、さらに前記制御部は、各送受信
機で受信された応答信号とクロック信号との対応関係か
ら検出対象を識別するとともに、その検出対象の入出方
向を判別するようにして入出検知システムを構成した。
〈実施例〉 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明入出検知システムの一実施例の概略構成
を示す構成図である。この実施例の入出検知システムは
、各エリア1.・・・の出入り]」2においてゲートを
構成する第1および第2の両送受信機3.4と、各エリ
アIの両送受信機3,4の動作を制御するとともに両送
受信機3.4による受信信号を処理する制御部5と、検
出対象である多数の人員がそれぞれ携帯する移動局とし
ての電線機6.・・・と、全エリアの制御部5.・・・
を集中制御する監視センター7とで構成されている。
しかして、各エリアの第1および第2の両送受信機3,
4はいずれも、第2図に示すように、無線機6に対して
起動信号Sとクロック信号Cの列とを相次いで発信する
発信部8と、無線機6からの応答信号rを受信する受信
部9を備えている。両送受信機3,4のアンテナ3a、
4aは、その送受(−2範囲が重なり合わない状態で出
入り口2の出入り方向に沿って並設されている。両アン
テナ3a、4aの送受信節回により出入り口2において
仮想的にゲートが形成されている。
なお、この実施例では、起動信号Sの周波数と、クロッ
ク信号Cの周波数とは互いに異なっているが、同一周波
数であってもよい。クロック信号Cの列におけるタロツ
ク信号Cの数は、検出すべき人員の数に対応しており、
検出すべき人員が1.500人であれば、クロック信号
Cの数は1,500発、もしくはそれより若干多い数に
設定されている。
各人員に携帯される無!!!1116は、第2図に示す
ように、送受信機3.4からの起動信号Sおよびクロッ
ク信号Cの列を受信する受信部10と、起動信号Sによ
り動作を開始して無線機6毎に予め設定されている数だ
けクロック信号Cをカウントする計数手段f1と、該計
数手段IIのカウントアツプUにより所定の応答信号r
を発信する発信部12とを備えている。計数手段Ifに
よるカウント数は無線機6毎に異なっている。受信部■
0は常時、受信状態にあるが、計数手段11は起動信号
Sに、また発信部12は計数手段11のカウントアツプ
信号Uにそれぞれ応答して動作を開始して、所要の応答
信号「を発信すると、オフとなる。
なお、この実施例の説明では、無線機6の受信部10と
発信部12とを別個に設+:lたが、受信動作と発信動
作との間に時間差があるので、単一の受発信回路で受信
と発信とを行なうようにしてもよい。また、計数手段1
1としては、独立した回路を設けることなく、マイクロ
コンピュータにより所要のプログラムで計数手段11の
機能を果たすようにすることができる。
制御部5は、第1および第2の各送受信機3゜4で受信
された応答信号rとクロック信号Cとの対応関係から人
員を識別するとともに、その人員の入出方向を判別する
監視センター7は、各エリア1の制御部5を集中制御す
る中央制御部13と、各エリア1での検出結果を表示す
る表示部I4とを備えている。
次に、上記構成の検出システムの動作を第3図のタイム
チャートに基づいて説明する。まず、第1および第2の
送受信機3.4はそれぞれ、起動信号Sを発信する。い
ずれかの無線vA6が各送受信機3.4の送受信範囲に
あると、その無線機6では受信部10が起動信号Sを受
信し、この受信された起動信号Sにより計数手段IIが
オン状態になる。一方、送受信機3.4は、起動信号S
に続いてクロック信号Cを発信する。無線機6では、こ
のクロック信号Cを受信して、計数手段11によりこの
クロック信号Cをカウントする。このとき、当該無線機
6にセットされているカウント数がrlJであれば、そ
の無線機6の計数手段11がクロック信号Cを1発カウ
ントしたところで、カウントアツプ信号Uを出力し、発
信部12はこのカウントアツプ信号Uに応答して送受信
機3,4への応答信号rを発信する。このように、カウ
ント数がrlJである無線機6は、クロック信号Cか1
発、発信された時点で応答信号rを発信する。また、カ
ウント数が「5」である無線機6は、クロック信号Cが
5発発信された時点で応答信号rを発信し、カウント数
がrl、500Jであれば、クロック信号Cが1,50
0発、発信された時点で応答信号rを発信する。
この応答信号rは送受信機3.4のいずれかの受信部9
で受信されて、制御部5に入力する。制御部5では、入
力した応答信号rを、送出したクロック信号Cと対比し
て、応答信号rが何番目のクロック信号Cに対応してい
るかを判断する。応答信号rがクロック信号Cの1発註
に対応していれば、送受信機3.4の送受信範囲に存在
するのは、カウント数rlJの無線機6を携帯する人員
であることが分かる。このようにして、第1および第2
の各送受信機3.4の送受信範囲について通過人員の検
出が行なわれる。
なお、応答信号rは起動信号Sおよびクロック信号Cを
受信する度に無線機6毎に1発発信されるだけである。
1発の応答信号rでは、検出漏れを生じることがある。
そのため、この実施例では、送受信機3,4から起動信
号Sおよびクロック信号Cを一定時間毎に数回発信し、
無線機6からの応答信号rを数回受信するようにしてい
る。
このような検出は、第1および第2の各送受信機3.4
の送受信範囲について行なわれ、両送受信機3,4によ
る応答信号rの検出パターンから各人員の入出状況が判
別される。すなわち、第1送受信機3が図示のように出
入り口2の外側にあり、第2送受信機4が出入り口2の
内側にあるとして、ある無線機の応答信号rが、まず第
1の送受信機3で受信されたのち、第2の送受信機4で
受信されたとすると、その無線機6を携帯する人員はエ
リアI内に入場したことになる。また、応答信号rが第
2の送受信機4で受信されたのち、第1の送受11機3
で受信されたとすると、その無線機6を携帯する人員は
エリアIから出ていったことになる。
各制御部5での検出結果は、監視センター7の表示部I
4に表示される。
なお、上記実施例では各エリア出入り口2にそれぞれ制
御部5を配設したが、制御部5は必ずしもエリア出入り
口2に設ける必要はなく、エリア出入り口2から離れた
位置、たとえば監視センター7内に集中配備してらよい
。その場合、単一の制御部で、全エリアl、・の送受信
機3.4の制御と、送受信機3.4からの受信信号の処
理とを行なわせることができる。
〈発明の効果〉 以上のように、本発明によれば、入坑者のような検出対
象が所定のエリアの出入り口を通過する毎に、検出対象
に保持された無線機が自動的に応答し、この応答信号に
より検出対象の識別と入出方向の判別が行なわれ、これ
によって、検出対象に同等負担をかけることなく、所定
エリア内に存在する検出対象を識別確認することができ
る。
しかも、各検出対象に保持された無線機からの応答信号
は無線機毎に時間差があるから、一度に多数の検出対象
がエリア出入り口に集中しても、検出側でコンテンショ
ンが発生することがなく、各検出対象の応答信号を明確
に判別することができ、したがって、多数の検出対象を
正確に検出することができる。
また、各無線機の応答信号の発信タイミングは、検出側
から発信されるクロック信号列を基準に決定され、クロ
ック信号列に制御されることになるから、無線機におい
て応答信号の発信タイミングを決定するのに水晶発振器
のような高価な装置を用いる必要がなく、無線機を安価
に製作しうるばかりでなく、クロック信号の間隔を適宜
短縮することにより、短時間のうちに多数の無線機を応
答させることが可能であり、そのため、多数の検出対象
の検出に時間がかからない。
さらに、各無線機は一定周波数の起動信号およびクロッ
ク信号列を受信すればよいから、特に高選択性の同調回
路を装備する必要がなく、その点からも無線機のコスト
の低減化を図りうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は受発信機
および無線機の回路ブロック図、第3図はタイムチャー
トである。 1・・・エリア、2・・・出入り口、3・・・第1送受
信機、4・第2送受信機、5・・・制御部、6・・・無
線機、7・・・監視センター、8・・・発信部、9・・
・受信部、10・・・無線機の受信部、11・・・計数
手段、12・・・無線機の受信部、S・・・起動信号、
C・・・クロック信号、r・・・応答信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定のエリアの出入り口においてゲートを構成す
    る第1および第2の両送受信機と、両送受信機の動作を
    制御するとともに両送受信機による受信信号を処理する
    制御部と、多数の検出対象にそれぞれ保持される無線機
    とを有し、 前記両送受信機は、起動信号とクロック信号列とを相次
    いで発信する発信部と、各検出対象の無線機からの応答
    信号を受信する受信部を備え、前記各検出対象の無線機
    は、起動信号およびクロック信号列を受信する受信部と
    、起動信号により動作を開始して無線機毎に予め設定さ
    れている数だけクロック信号をカウントする計数手段と
    、該計数手段のカウントアップにより所定の応答信号を
    発信する発信部とを備え、 前記制御部は、各送受信機で受信された応答信号とクロ
    ック信号との対応関係から検出対象を識別するとともに
    、その検出対象の入出方向を判別するものであることを
    特徴とする入出検知システム。
JP60257402A 1985-11-15 1985-11-15 入出検知システム Pending JPS62117094A (ja)

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JP60257402A JPS62117094A (ja) 1985-11-15 1985-11-15 入出検知システム

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JP60257402A JPS62117094A (ja) 1985-11-15 1985-11-15 入出検知システム

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JPS62117094A true JPS62117094A (ja) 1987-05-28

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ID=17305876

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JP60257402A Pending JPS62117094A (ja) 1985-11-15 1985-11-15 入出検知システム

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