JPS621170B2 - - Google Patents
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- JPS621170B2 JPS621170B2 JP52065272A JP6527277A JPS621170B2 JP S621170 B2 JPS621170 B2 JP S621170B2 JP 52065272 A JP52065272 A JP 52065272A JP 6527277 A JP6527277 A JP 6527277A JP S621170 B2 JPS621170 B2 JP S621170B2
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- JP
- Japan
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- contact
- switching means
- control
- pilot
- capacitor
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
- F23N5/203—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/24—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements
- F23N5/242—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2227/00—Ignition or checking
- F23N2227/28—Ignition circuits
- F23N2227/30—Ignition circuits for pilot burners
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2229/00—Flame sensors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2231/00—Fail safe
- F23N2231/10—Fail safe for component failures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2231/00—Fail safe
- F23N2231/12—Fail safe for ignition failures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パイロツト点火式の燃料点火装置に
係り、特に、或る故障状態の下では始動時にイン
ターロツクを与えるためにかかる点火装置に用い
られる制御構成体に係る。
係り、特に、或る故障状態の下では始動時にイン
ターロツクを与えるためにかかる点火装置に用い
られる制御構成体に係る。
パイロツト点火式の既知の燃料点火装置に於い
ては、パイロツト弁が、静熱学的に制御される接
点の閉成に応答して作動され、パイロツトフレー
ム(炎)を確立する様に適当な点火器により点火
を行なうパイロツト出口に燃料を供給する。パイ
ロツトフレーム感知回路がこのパイロツトフレー
ムを検出しそして主弁の付勢を行ない、該主弁は
パイロツトフレームにより点火するための主バー
ナ装置に燃料を供給する。
ては、パイロツト弁が、静熱学的に制御される接
点の閉成に応答して作動され、パイロツトフレー
ム(炎)を確立する様に適当な点火器により点火
を行なうパイロツト出口に燃料を供給する。パイ
ロツトフレーム感知回路がこのパイロツトフレー
ムを検出しそして主弁の付勢を行ない、該主弁は
パイロツトフレームにより点火するための主バー
ナ装置に燃料を供給する。
一般的に、主弁の作動はフレーム感知回路のリ
レーによつて制御され、該リレーは主弁の付勢路
に接続された常開接点を有しておりそしてパイロ
ツトフレームが確立されるまで主弁を消勢状態に
保持する。パイロツトフレームが確立されると、
フレーム感知回路がこのリレーを付勢しそしてこ
のリレーはその接点を閉じて主弁を付勢回路に接
続しそして主弁を作動できる様に働く。然し乍
ら、パイロツトフレームがないのに始動時にフレ
ーム感知回路のリレーを付勢せしめる様な回路故
障に対してパイロツト弁及び主弁が共に付勢され
て、燃料をパイロツト出口及び主バーナから流出
させてしまう。
レーによつて制御され、該リレーは主弁の付勢路
に接続された常開接点を有しておりそしてパイロ
ツトフレームが確立されるまで主弁を消勢状態に
保持する。パイロツトフレームが確立されると、
フレーム感知回路がこのリレーを付勢しそしてこ
のリレーはその接点を閉じて主弁を付勢回路に接
続しそして主弁を作動できる様に働く。然し乍
ら、パイロツトフレームがないのに始動時にフレ
ーム感知回路のリレーを付勢せしめる様な回路故
障に対してパイロツト弁及び主弁が共に付勢され
て、燃料をパイロツト出口及び主バーナから流出
させてしまう。
公知技術に於いては、J.C.Blackett氏の米国特
許第3499055号、P.J.Cade氏の米国特許第
3644074号並びにJ.S.Warren氏の米国特許第
3709783号に開示されている様に、点火装置の燃
料弁の付勢がリレーの遂次作動に左右される様な
種々のインターロツク構成体が提案されている。
かゝる装置に於いては、フレーム感知リレーが消
勢された場合にのみ付勢できる制御リレーの作動
に応答してパイロツト弁の付勢が達成される。い
つたん付勢されると、保持リレーが該リレーの接
点により与えられた保持路を介して作動状態に維
持される。その後、パイロツトフレームが確立さ
れた時であつて然も上記制御リレーが付勢された
場合にのみフレーム感知リレーの作動に応答して
主弁の付勢が達成される。
許第3499055号、P.J.Cade氏の米国特許第
3644074号並びにJ.S.Warren氏の米国特許第
3709783号に開示されている様に、点火装置の燃
料弁の付勢がリレーの遂次作動に左右される様な
種々のインターロツク構成体が提案されている。
かゝる装置に於いては、フレーム感知リレーが消
勢された場合にのみ付勢できる制御リレーの作動
に応答してパイロツト弁の付勢が達成される。い
つたん付勢されると、保持リレーが該リレーの接
点により与えられた保持路を介して作動状態に維
持される。その後、パイロツトフレームが確立さ
れた時であつて然も上記制御リレーが付勢された
場合にのみフレーム感知リレーの作動に応答して
主弁の付勢が達成される。
かゝる装置に於いては、フレーム感知リレーの
作動が、熱平衡的に制御される接点の閉成に応答
して付勢される電子制御回路を介して達成され、
従つてフレームがない場合にフレーム感知リレー
を付勢せしめる様な制御回路の故障に対しては、
フレーム感知リレーの付勢が装置の作動に追従す
る時間だけ遅延されることになる。従つて、或る
状態の下では、制御リレーを作動できるに充分長
い時間フレーム感知リレーが消勢されたまゝとな
り、パイロツト弁及び主弁が作動され且つ点火器
が消勢される様な上記した危険な状態を生じるこ
とになる。
作動が、熱平衡的に制御される接点の閉成に応答
して付勢される電子制御回路を介して達成され、
従つてフレームがない場合にフレーム感知リレー
を付勢せしめる様な制御回路の故障に対しては、
フレーム感知リレーの付勢が装置の作動に追従す
る時間だけ遅延されることになる。従つて、或る
状態の下では、制御リレーを作動できるに充分長
い時間フレーム感知リレーが消勢されたまゝとな
り、パイロツト弁及び主弁が作動され且つ点火器
が消勢される様な上記した危険な状態を生じるこ
とになる。
本発明は、パイロツトフレームを確立する様に
点火を行なうパイロツト出口に燃料を供給する様
に働くパイロツト弁手段と、パイロツトフレーム
の確立に応答して関連切換手段を可能化し、パイ
ロツトフレームにより点火を行なう主バーナ装置
へ燃料を供給する様に主弁手段を付勢するための
フレーム感知手段とを備えた、燃料点火装置に使
用される制御構成体を提供するものである。
点火を行なうパイロツト出口に燃料を供給する様
に働くパイロツト弁手段と、パイロツトフレーム
の確立に応答して関連切換手段を可能化し、パイ
ロツトフレームにより点火を行なう主バーナ装置
へ燃料を供給する様に主弁手段を付勢するための
フレーム感知手段とを備えた、燃料点火装置に使
用される制御構成体を提供するものである。
本発明によれば、この制御構成体は上記切換手
段が始動時に作動された時はパイロツト弁手段を
消勢状態に保持しそしてパイロツトフレームがな
いのに上記切換手段が作動された場合はパイロツ
ト弁を消勢する。更に、この制御構成体は、パイ
ロツトフレームが所定時間内に確立されそこなつ
た時はパイロツト弁手段の消勢を行ない、そして
その後パイロツト弁手段及び主弁手段を共に消勢
する様な閉鎖状態に点火装置を保持し、点火装置
の燃料出口への燃料供給の100%の遮断をなす。
段が始動時に作動された時はパイロツト弁手段を
消勢状態に保持しそしてパイロツトフレームがな
いのに上記切換手段が作動された場合はパイロツ
ト弁を消勢する。更に、この制御構成体は、パイ
ロツトフレームが所定時間内に確立されそこなつ
た時はパイロツト弁手段の消勢を行ない、そして
その後パイロツト弁手段及び主弁手段を共に消勢
する様な閉鎖状態に点火装置を保持し、点火装置
の燃料出口への燃料供給の100%の遮断をなす。
ここに述べた実施例によれば、本制御構成体
は、可能化された時にパイロツト弁手段の付勢を
行ないそして主弁手段の付勢路に接続された第1
接点を閉じる様に作動できる第1切換手段と、フ
レームが確立された時にフレーム感知手段によつ
て可能化されて第2接点を閉じそして主弁手段の
付勢路を完成する第2切換手段と、第2接点が開
いた時に要求信号に応答して第1切換手段を可能
化する様に働く可能化手段とを備えた制御手段を
備えている。
は、可能化された時にパイロツト弁手段の付勢を
行ないそして主弁手段の付勢路に接続された第1
接点を閉じる様に作動できる第1切換手段と、フ
レームが確立された時にフレーム感知手段によつ
て可能化されて第2接点を閉じそして主弁手段の
付勢路を完成する第2切換手段と、第2接点が開
いた時に要求信号に応答して第1切換手段を可能
化する様に働く可能化手段とを備えた制御手段を
備えている。
上記可能化手段はパルス発生手段を備えてお
り、該パルス発生手段は上記要求信号に応答して
上記第1切換手段の可能化を行なうパルスを発す
る。上記パルス発生手段は第1及び第2キヤパシ
タを備えたタイミング手段の制御の下で周期的に
導通される制御式切換装置を備えており、上記第
1及び第2キヤパシタは上記制御式切換装置に可
能化信号を与えるために異なつた割合で充電され
る。上記制御式切換装置は上記可能化信号間の差
が所定値に達するたびに可能化され、そしてこの
制御式切換装置が導通するたびに上記キヤパシタ
のうちの第1のキヤパシタがこの制御式切換装置
を介して放電してパルスを発生し、かくして発生
されたパルスが上記第1切換手段を可能化してパ
イロツト弁手段の付勢を行なう。上記パルス発生
手段によつてパルスが発生される限り上記第1切
換手段は可能化されたまゝである。
り、該パルス発生手段は上記要求信号に応答して
上記第1切換手段の可能化を行なうパルスを発す
る。上記パルス発生手段は第1及び第2キヤパシ
タを備えたタイミング手段の制御の下で周期的に
導通される制御式切換装置を備えており、上記第
1及び第2キヤパシタは上記制御式切換装置に可
能化信号を与えるために異なつた割合で充電され
る。上記制御式切換装置は上記可能化信号間の差
が所定値に達するたびに可能化され、そしてこの
制御式切換装置が導通するたびに上記キヤパシタ
のうちの第1のキヤパシタがこの制御式切換装置
を介して放電してパルスを発生し、かくして発生
されたパルスが上記第1切換手段を可能化してパ
イロツト弁手段の付勢を行なう。上記パルス発生
手段によつてパルスが発生される限り上記第1切
換手段は可能化されたまゝである。
上記制御手段は更に禁止手段を備えており、該
禁止手段は、上記第2接点が開いた時に上記キヤ
パシタのうちの第2のキヤパシタが充電し続けそ
して点火を試みる周期を定める所定時間の後に、
更なるパルス発生を禁止する様に上記制御式切換
装置の可能化を阻止する値まで充電される様にな
り、そして上記第1切換手段を不能化せしめてパ
イロツト弁手段を消勢させる様に、上記第2キヤ
パシタの充電を制御する。
禁止手段は、上記第2接点が開いた時に上記キヤ
パシタのうちの第2のキヤパシタが充電し続けそ
して点火を試みる周期を定める所定時間の後に、
更なるパルス発生を禁止する様に上記制御式切換
装置の可能化を阻止する値まで充電される様にな
り、そして上記第1切換手段を不能化せしめてパ
イロツト弁手段を消勢させる様に、上記第2キヤ
パシタの充電を制御する。
所定時間内にパイロツトフレームが確立された
時は、上記第2切換手段が、上記禁止手段を制御
する上記第2接点を閉じる様に作動して、上記第
2キヤパシタの充電を、上記制御式切換装置を周
期的に可能化できる様にする値に制限し、上記第
1切換手段従つてパイロツト弁を作動状態に保持
するパルスを与える。
時は、上記第2切換手段が、上記禁止手段を制御
する上記第2接点を閉じる様に作動して、上記第
2キヤパシタの充電を、上記制御式切換装置を周
期的に可能化できる様にする値に制限し、上記第
1切換手段従つてパイロツト弁を作動状態に保持
するパルスを与える。
第2接点が一緒に溶着状態になつた場合、又は
フレームが存在しないのに上記第2切換手段を作
動せしめる様な上記フレーム感知手段の故障によ
り始動時に上記第2接点が閉成された場合の様な
状態に対しては、上記禁止手段が上記第2キヤパ
シタの充電を、上記制御式切換装置を可能化でき
るに不充分な値に制限し、それによりパルスの発
生を禁止して上記第1切換手段従つてパイロツト
弁を不能化状態に保持する。
フレームが存在しないのに上記第2切換手段を作
動せしめる様な上記フレーム感知手段の故障によ
り始動時に上記第2接点が閉成された場合の様な
状態に対しては、上記禁止手段が上記第2キヤパ
シタの充電を、上記制御式切換装置を可能化でき
るに不充分な値に制限し、それによりパルスの発
生を禁止して上記第1切換手段従つてパイロツト
弁を不能化状態に保持する。
更に別の実施例に於いては、上記禁止手段が更
に別の切換手段を備えており、該切換手段は点火
装置に対する閉鎖状態の後に上記第2切換手段が
作動する時に可能化されて、上記パルス発生手段
を不能化したまゝにする。
に別の切換手段を備えており、該切換手段は点火
装置に対する閉鎖状態の後に上記第2切換手段が
作動する時に可能化されて、上記パルス発生手段
を不能化したまゝにする。
要約すれば、正常の作動状態の下では、上記パ
ルス発生手段はこれが可能化された時には、上記
第1切換手段の可能化を行なつてパイロツト弁を
作動させそしてパイロツト出口に燃料を供給させ
るパルスを与える様に働く。パイロツトフレーム
が確立されると、第2切換手段の作動が上記パル
ス発生手段をして上記第1切換手段を可能化状態
に保持するパルスを発生し続けさせる。上記第2
接点が始動時に閉成されるか又は閉鎖状態に続い
て閉成される場合には上記パルス発生手段が禁止
され、そして上記第1切換手段の作動を阻止して
パイロツト弁手段及び主弁手段が消勢状態に保た
れる様にする。
ルス発生手段はこれが可能化された時には、上記
第1切換手段の可能化を行なつてパイロツト弁を
作動させそしてパイロツト出口に燃料を供給させ
るパルスを与える様に働く。パイロツトフレーム
が確立されると、第2切換手段の作動が上記パル
ス発生手段をして上記第1切換手段を可能化状態
に保持するパルスを発生し続けさせる。上記第2
接点が始動時に閉成されるか又は閉鎖状態に続い
て閉成される場合には上記パルス発生手段が禁止
され、そして上記第1切換手段の作動を阻止して
パイロツト弁手段及び主弁手段が消勢状態に保た
れる様にする。
さて第1図を参照すれば、本発明の1実施例に
よつて与えられた燃料点火装置10の概略回路図
が示されている。ヒーテイングシステムに用いら
れるこの点火装置10は点火器14により与えら
れる点火スパークによつて点火を行なうためのパ
イロツト出口へ燃料を供給する様に付勢時に作動
するパイロツト弁12と、パイロツトフレームに
より点火を行なう主バーナ装置へ燃料を供給する
様に付勢時に作動する主弁16と、パイロツト弁
12及び主弁16の作動を制御する制御回路18
と、パイロツトフレームに応答して主弁16の作
動を行なわせる様に付勢時に働くフレーム感知回
路20とを備えている。
よつて与えられた燃料点火装置10の概略回路図
が示されている。ヒーテイングシステムに用いら
れるこの点火装置10は点火器14により与えら
れる点火スパークによつて点火を行なうためのパ
イロツト出口へ燃料を供給する様に付勢時に作動
するパイロツト弁12と、パイロツトフレームに
より点火を行なう主バーナ装置へ燃料を供給する
様に付勢時に作動する主弁16と、パイロツト弁
12及び主弁16の作動を制御する制御回路18
と、パイロツトフレームに応答して主弁16の作
動を行なわせる様に付勢時に働くフレーム感知回
路20とを備えている。
制御回路18は、フレームがないのに関連リレ
ーK2を可能化させる様なフレーム感知回路20
の危険な故障に対して、或いは又主弁16を制御
する接点K2Aが閉成位置にひつかゝる様になつ
た状態に対して防護するインターロツク機能を与
える。又、制御回路18は点火を試みる周期を定
める所定時間内にパイロツトフレームが確立され
ない場合にも、熱平衡的に制御される接点THS
が加熱の要求に応じて閉成するのに続いて、燃料
の100%の遮断をもなす。
ーK2を可能化させる様なフレーム感知回路20
の危険な故障に対して、或いは又主弁16を制御
する接点K2Aが閉成位置にひつかゝる様になつ
た状態に対して防護するインターロツク機能を与
える。又、制御回路18は点火を試みる周期を定
める所定時間内にパイロツトフレームが確立され
ない場合にも、熱平衡的に制御される接点THS
が加熱の要求に応じて閉成するのに続いて、燃料
の100%の遮断をもなす。
制御回路18はプログラム可能な単接合トラン
ジスタPUTとして組込まれた制御式切換装置2
1を備えており、その作動はタイミングキヤパシ
タC2及びC3を各々備えた1対のタイミング回
路網23及び24によつて制御される。キヤパシ
タC2はPUT装置21のアノード電位を制御
し、そしてキヤパシタC3はPUT装置21のゲ
ート電位を制御する。これらのタイミングキヤパ
シタC2及びC3は接点THSが閉成されてPUT
装置21を可能化しそして該装置21がサイリス
タSCRとして組込まれた更に別の制御式切換装
置22を可能化する時に、導体L1及びL2を経
て供給されるAC信号に応答して制御回路18の
リレーK1を付勢する。このリレーK1は付勢さ
れた時には、接点K1Aを閉じてパイロツト弁1
2を導体L1とL2との間に接続して付勢し且つ
タイミング回路24に接続された接点K1Bを作
動させる様に働く。以下に詳細に述べる様に、正
常の作動状態の下では、リレーK1は接点THS
の作動に続く所定時間に対してAC信号の交互の
半サイクル中にPUT装置21を導通状態にせし
めてこのリレーK1を作動できる様にし、そして
接点THSが閉じた時にフレーム感知回路20の
リレーK2の接点K2Aが閉成された場合には
PUT装置21がリレーK1を消勢状態に保持す
る様に作動するのを防止する。
ジスタPUTとして組込まれた制御式切換装置2
1を備えており、その作動はタイミングキヤパシ
タC2及びC3を各々備えた1対のタイミング回
路網23及び24によつて制御される。キヤパシ
タC2はPUT装置21のアノード電位を制御
し、そしてキヤパシタC3はPUT装置21のゲ
ート電位を制御する。これらのタイミングキヤパ
シタC2及びC3は接点THSが閉成されてPUT
装置21を可能化しそして該装置21がサイリス
タSCRとして組込まれた更に別の制御式切換装
置22を可能化する時に、導体L1及びL2を経
て供給されるAC信号に応答して制御回路18の
リレーK1を付勢する。このリレーK1は付勢さ
れた時には、接点K1Aを閉じてパイロツト弁1
2を導体L1とL2との間に接続して付勢し且つ
タイミング回路24に接続された接点K1Bを作
動させる様に働く。以下に詳細に述べる様に、正
常の作動状態の下では、リレーK1は接点THS
の作動に続く所定時間に対してAC信号の交互の
半サイクル中にPUT装置21を導通状態にせし
めてこのリレーK1を作動できる様にし、そして
接点THSが閉じた時にフレーム感知回路20の
リレーK2の接点K2Aが閉成された場合には
PUT装置21がリレーK1を消勢状態に保持す
る様に作動するのを防止する。
更に、いつたんリレーK1が作動すると、タイ
ミング回路網23及び24が点火を試みる周期の
時間中PUT装置21を導通状態にせしめ、その
後PUT装置21は非導通状態に保持されてリレ
ーK1を消勢せしめる。
ミング回路網23及び24が点火を試みる周期の
時間中PUT装置21を導通状態にせしめ、その
後PUT装置21は非導通状態に保持されてリレ
ーK1を消勢せしめる。
特に、第1図の実施例における禁止手段の構成
を第4図に示す。第4図は、禁止手段を理解し易
くするために各構成要素を再配置し点線で囲んで
示したものである。PUT装置21をオンにせし
めることのできるキヤパシタC3の充電は抵抗R
7乃至R10を含んだ電圧分割器回路網25とダ
イオードD4とによつて制御される。リレーK1
が消勢された時は、電圧分割器回路網25がダイ
オードD4に逆バイアスを与え、PUT装置21
を可能化せしめてリレーK1の付勢を行なうに充
分な値までキヤパシタC3を充電できる様にし、
これは接点K1Bを作動して主弁16の付勢路を
準備させ、パイロツトフレームが確立された時に
フレーム感知回路20の制御の下で主弁16を付
勢できる様にする。接点THSが閉じた時にリレ
ーK2が付勢された場合は、タイミング回路網2
4に接続された接点K2Aが閉成されそしてダイ
オードD4が順方向バアイスされ、キヤパシタC
3の充電を制限し且つPUT装置21を不能化状
態に保持する。従つて、リレーK1が消勢状態に
維持され、パイロツト弁12の作動を阻止する。
を第4図に示す。第4図は、禁止手段を理解し易
くするために各構成要素を再配置し点線で囲んで
示したものである。PUT装置21をオンにせし
めることのできるキヤパシタC3の充電は抵抗R
7乃至R10を含んだ電圧分割器回路網25とダ
イオードD4とによつて制御される。リレーK1
が消勢された時は、電圧分割器回路網25がダイ
オードD4に逆バイアスを与え、PUT装置21
を可能化せしめてリレーK1の付勢を行なうに充
分な値までキヤパシタC3を充電できる様にし、
これは接点K1Bを作動して主弁16の付勢路を
準備させ、パイロツトフレームが確立された時に
フレーム感知回路20の制御の下で主弁16を付
勢できる様にする。接点THSが閉じた時にリレ
ーK2が付勢された場合は、タイミング回路網2
4に接続された接点K2Aが閉成されそしてダイ
オードD4が順方向バアイスされ、キヤパシタC
3の充電を制限し且つPUT装置21を不能化状
態に保持する。従つて、リレーK1が消勢状態に
維持され、パイロツト弁12の作動を阻止する。
リレーK1の接点K1Bは、主弁16が付勢さ
れるためには両リレーK1及びK2が付勢されね
ばならない様に、主弁16の付勢路に接続されて
いる。上記した様な形態の故障状態の場合には、
リレーK1が消勢状態に保持され従つてパイロツ
ト弁12及び主弁16の付勢を阻止する。
れるためには両リレーK1及びK2が付勢されね
ばならない様に、主弁16の付勢路に接続されて
いる。上記した様な形態の故障状態の場合には、
リレーK1が消勢状態に保持され従つてパイロツ
ト弁12及び主弁16の付勢を阻止する。
簡単に云えば、作動中、熱平衡的に制御される
接点THSが加熱の要求に応じて閉成すると、AC
信号が導体L1とL2との間に供給されて制御回
路18を付勢する。更に、点火器14がリレーK
2の常閉接点K2Bを経て付勢されてパイロツト
出口の付近に点火スパークを発生させ、そしてフ
レーム感知回路20が変成器T2を経て付勢され
る。
接点THSが加熱の要求に応じて閉成すると、AC
信号が導体L1とL2との間に供給されて制御回
路18を付勢する。更に、点火器14がリレーK
2の常閉接点K2Bを経て付勢されてパイロツト
出口の付近に点火スパークを発生させ、そしてフ
レーム感知回路20が変成器T2を経て付勢され
る。
制御回路18が付勢された時はタイミング回路
23及び24の各々のキヤパシタC2及び3が導
体L1及びL2に与えられたAC信号に応じて充
電され、そしてPUT装置21のアノード−ゲー
ト電位が所定値を越えると、PUT装置21が導
通され、キヤパシタC2をSCR装置22のゲー
トに放電せしめ、これが可能化リレーK1を導通
させて作動させる。リレーK1が作動すると、パ
イロツト弁12が接点K1Aを経て付勢され、そ
して点火器14により与えられた点火スパークに
より点火するためのパイロツト出口に燃料が供給
される。
23及び24の各々のキヤパシタC2及び3が導
体L1及びL2に与えられたAC信号に応じて充
電され、そしてPUT装置21のアノード−ゲー
ト電位が所定値を越えると、PUT装置21が導
通され、キヤパシタC2をSCR装置22のゲー
トに放電せしめ、これが可能化リレーK1を導通
させて作動させる。リレーK1が作動すると、パ
イロツト弁12が接点K1Aを経て付勢され、そ
して点火器14により与えられた点火スパークに
より点火するためのパイロツト出口に燃料が供給
される。
更に、接点K1Bは主弁16の付勢路を準備す
る様に働く。パイロツトフレームが確立されそし
てフレーム感知回路によつて感知されると、リレ
ーK2がその接点K2Aを閉じて主弁16を付勢
し且つその接点K2Bを開けて点火器14を不能
化する様に働く。又、接点K2Aが閉成するとダ
イオードD4が順方向バイパスされ、キヤパシタ
C3間の電圧を、AC信号の各サイクル中にPUT
装置21を導通せしめてリレーK1を作動状態に
保持する様な値に制限する。
る様に働く。パイロツトフレームが確立されそし
てフレーム感知回路によつて感知されると、リレ
ーK2がその接点K2Aを閉じて主弁16を付勢
し且つその接点K2Bを開けて点火器14を不能
化する様に働く。又、接点K2Aが閉成するとダ
イオードD4が順方向バイパスされ、キヤパシタ
C3間の電圧を、AC信号の各サイクル中にPUT
装置21を導通せしめてリレーK1を作動状態に
保持する様な値に制限する。
点火を試みる周期的内にパイロツトフレームが
確立されそこなう様な状態に対しては、キヤパシ
タC3が、PUT装置21の可能化を阻止してリ
レーK1を消勢せしめる様な電圧に充電される。
又、接点THSが閉じた時に接点K2Aが閉成し
た場合には、ダイオードD4が順方向バイアスさ
れて、キヤパシタC3がPUT装置21を導通で
きる様にするに充分な値に充電されるのを阻止す
る。従つて、リレーK1は消勢状態に保たれ、パ
イロツト弁12及び主弁16の作動を阻止する。
確立されそこなう様な状態に対しては、キヤパシ
タC3が、PUT装置21の可能化を阻止してリ
レーK1を消勢せしめる様な電圧に充電される。
又、接点THSが閉じた時に接点K2Aが閉成し
た場合には、ダイオードD4が順方向バイアスさ
れて、キヤパシタC3がPUT装置21を導通で
きる様にするに充分な値に充電されるのを阻止す
る。従つて、リレーK1は消勢状態に保たれ、パ
イロツト弁12及び主弁16の作動を阻止する。
燃料点火装置10を更に詳細に考慮すれば、入
力変成器T1を経て該装置10に電力が供給さ
れ、変成器T1は24ボルト60Hz電圧源に接続でき
る入力ターミナル42及び43に接続された1次
巻線41と、ターミナル45及び46に接続され
た2次巻線44とを有している。導体L1はヒユ
ーズF1及び熱平衡的に制御される常開接点
THSを経てターミナル45に接続されそして導
体L2はターミナル46に直結される。
力変成器T1を経て該装置10に電力が供給さ
れ、変成器T1は24ボルト60Hz電圧源に接続でき
る入力ターミナル42及び43に接続された1次
巻線41と、ターミナル45及び46に接続され
た2次巻線44とを有している。導体L1はヒユ
ーズF1及び熱平衡的に制御される常開接点
THSを経てターミナル45に接続されそして導
体L2はターミナル46に直結される。
フレーム感知回路20は変成器T2を経て付勢
され、該変成器T2は導体L1とL2との間に接
続された1次巻線48と、導体L3とL4との間
に接続された2次巻線49とを有しており、導体
L3及びL4はフレーム感知回路20の入力ター
ミナルに接続される。従つて、フレーム感知回路
20は熱平衡的に制御される接点THSが閉成さ
れた時に付勢される。
され、該変成器T2は導体L1とL2との間に接
続された1次巻線48と、導体L3とL4との間
に接続された2次巻線49とを有しており、導体
L3及びL4はフレーム感知回路20の入力ター
ミナルに接続される。従つて、フレーム感知回路
20は熱平衡的に制御される接点THSが閉成さ
れた時に付勢される。
このフレーム感知回路20は1975年9月2日付
けのR.B.Matthews氏の米国特許第3902839号に開
示された型式のものである。フレーム感知回路の
動作については上記特許に詳細に述べられてい
る。上記特許に示された様に、フレーム感知回路
はパイロツト出口に隣接して位置されたフレーム
感知電極と、該感知電極に於けるフレームの存在
に応答してリレーK2の作動巻線50の付勢を行
なわせそして接点K2A及びK2Bを作動させる
制御回路とを備えている。リレーK2は双極双投
リレーDPDTから成り、第1図に開成位置で示さ
れた接点K2Aは接点部材51及び52とリレー
K2の1つの極58とを備えている。接点部材5
1が極53と係合する時は接点部材52が極53
から解離される。又、接点部材51が極53に溶
着される様になつたとすれば、リレーK2が消勢
された時に接点部材52が極53と係合できな
い。極53は導体L1に接続されそして接点部材
51は点70に於いてタイミング回路23に接続
されている。
けのR.B.Matthews氏の米国特許第3902839号に開
示された型式のものである。フレーム感知回路の
動作については上記特許に詳細に述べられてい
る。上記特許に示された様に、フレーム感知回路
はパイロツト出口に隣接して位置されたフレーム
感知電極と、該感知電極に於けるフレームの存在
に応答してリレーK2の作動巻線50の付勢を行
なわせそして接点K2A及びK2Bを作動させる
制御回路とを備えている。リレーK2は双極双投
リレーDPDTから成り、第1図に開成位置で示さ
れた接点K2Aは接点部材51及び52とリレー
K2の1つの極58とを備えている。接点部材5
1が極53と係合する時は接点部材52が極53
から解離される。又、接点部材51が極53に溶
着される様になつたとすれば、リレーK2が消勢
された時に接点部材52が極53と係合できな
い。極53は導体L1に接続されそして接点部材
51は点70に於いてタイミング回路23に接続
されている。
リレーK2の他方の接点K2Bは極55に通常
係合する接点部材54を備えている。接点部材5
4は導体L1に接続されそして極55は点火器1
4の入力に接続される。従つて、リレーK2が消
勢された時は点火器14が導体L1とL2との間
に接続される。点火器14は前記した米国特許第
3902839号に開示された型式のものであり、その
作動については前記特許に詳細に述べられてい
る。
係合する接点部材54を備えている。接点部材5
4は導体L1に接続されそして極55は点火器1
4の入力に接続される。従つて、リレーK2が消
勢された時は点火器14が導体L1とL2との間
に接続される。点火器14は前記した米国特許第
3902839号に開示された型式のものであり、その
作動については前記特許に詳細に述べられてい
る。
蛇足であるが、リレーK1も双極双投リレーで
あり、そしてその接点K1Aは接点部材61を備
えており、これはリレーK1が消勢された時には
極62から通常解離されている。接点部材61は
点47に於いて接点THSの1方の側に接続され
そして極62はパイロツト弁12の1方の側に接
続され、パイロツト弁12の他方の側は導体L2
に接続されている。リレーK1の接点K1Bは接
点部材63及び64と極65とを備えている。こ
の接点K1Bが第1図に示された開成位置にある
時は、極65が接点部材63と係合し、そしてこ
の接点K1Bが閉成位置へ作動された時は極65
が接点部材64と係合する様に移動される。
あり、そしてその接点K1Aは接点部材61を備
えており、これはリレーK1が消勢された時には
極62から通常解離されている。接点部材61は
点47に於いて接点THSの1方の側に接続され
そして極62はパイロツト弁12の1方の側に接
続され、パイロツト弁12の他方の側は導体L2
に接続されている。リレーK1の接点K1Bは接
点部材63及び64と極65とを備えている。こ
の接点K1Bが第1図に示された開成位置にある
時は、極65が接点部材63と係合し、そしてこ
の接点K1Bが閉成位置へ作動された時は極65
が接点部材64と係合する様に移動される。
制御回路18を参照すれば、PUT装置21は
モトローラ社によつて市場で入手できる型式
SPU85、プログラム可能な単接合トランジスタで
ある。このPUT装置21のアノード電極の電位
はタイミング回路網23によつて決定され、該回
路網は導体L1とL2との間に直列接続されたキ
ヤパシタC2及び抵抗R4を備えており、PUT
装置21のアノード電極は点56に於いて抵抗R
4とキヤパシタC2との結合部に接続されてい
る。従つて、導体L1から抵抗R4及びキヤパシ
タC2を経て導体L2へ至るキヤパシタC2の充
電路が作られ、AC信号の正の半サイクル中に即
ち導体L1が導体L2に対して正である時にキヤ
パシタC2を充電できる。ダイオードD2がキヤ
パシタC2と並列に接続され、PUT装置が可能
化されない場合はAC信号の負の半サイクル中に
即ち導体L2が導体L1に対して正である時にキ
ヤパシタC2の放電路をなす。
モトローラ社によつて市場で入手できる型式
SPU85、プログラム可能な単接合トランジスタで
ある。このPUT装置21のアノード電極の電位
はタイミング回路網23によつて決定され、該回
路網は導体L1とL2との間に直列接続されたキ
ヤパシタC2及び抵抗R4を備えており、PUT
装置21のアノード電極は点56に於いて抵抗R
4とキヤパシタC2との結合部に接続されてい
る。従つて、導体L1から抵抗R4及びキヤパシ
タC2を経て導体L2へ至るキヤパシタC2の充
電路が作られ、AC信号の正の半サイクル中に即
ち導体L1が導体L2に対して正である時にキヤ
パシタC2を充電できる。ダイオードD2がキヤ
パシタC2と並列に接続され、PUT装置が可能
化されない場合はAC信号の負の半サイクル中に
即ち導体L2が導体L1に対して正である時にキ
ヤパシタC2の放電路をなす。
PUT装置21のゲートの電位はキヤパシタC
3及びダイオードD4を備えたタイミング回路網
24と電圧分割器回路網25とによつて決定され
る。キヤパシタC3は導体L1とL2との間でダ
イオードD3及び抵抗R6と直列に接続されそし
てACライン信号の正の半サイクル中に充電され
る。点57の電位をPUT装置21のゲートまで
及ばせるため、点57に於ける抵抗R6とキヤパ
シタC3との結合部と、PUT装置21のゲート
電極との間に抵抗R5が接続されている。ダイオ
ードD4は点57に接続されたアノードと、電圧
分割器回路網25の抵抗R7とR10との結合部
即ち点58に接続されたカソードとを有してお
り、抵抗R7及びR10は点59に於けるダイオ
ードD3と抵抗R6との結合部と導体L2との間
に直列接続されている。キヤパシタC4が抵抗R
7及びR10と並列に接続される。電圧分割器回
路網25は更に抵抗R8及びR9を含んでおり、
これら抵抗はリレーK1が消勢された時に接点K
1Bを経て並列接続される。抵抗R8は点58と
接点K1Bの接点部材63との間に接続され、そ
して抵抗R9は点58と接点K1Bの極65との
間に接続され、且つ又点70に於いて接点K2A
の接点部材51にも接続されている。従つて、接
点K2Aが第1図に示された様に開成された時
は、点70に接続された抵抗R8とR9との端が
浮いている。
3及びダイオードD4を備えたタイミング回路網
24と電圧分割器回路網25とによつて決定され
る。キヤパシタC3は導体L1とL2との間でダ
イオードD3及び抵抗R6と直列に接続されそし
てACライン信号の正の半サイクル中に充電され
る。点57の電位をPUT装置21のゲートまで
及ばせるため、点57に於ける抵抗R6とキヤパ
シタC3との結合部と、PUT装置21のゲート
電極との間に抵抗R5が接続されている。ダイオ
ードD4は点57に接続されたアノードと、電圧
分割器回路網25の抵抗R7とR10との結合部
即ち点58に接続されたカソードとを有してお
り、抵抗R7及びR10は点59に於けるダイオ
ードD3と抵抗R6との結合部と導体L2との間
に直列接続されている。キヤパシタC4が抵抗R
7及びR10と並列に接続される。電圧分割器回
路網25は更に抵抗R8及びR9を含んでおり、
これら抵抗はリレーK1が消勢された時に接点K
1Bを経て並列接続される。抵抗R8は点58と
接点K1Bの接点部材63との間に接続され、そ
して抵抗R9は点58と接点K1Bの極65との
間に接続され、且つ又点70に於いて接点K2A
の接点部材51にも接続されている。従つて、接
点K2Aが第1図に示された様に開成された時
は、点70に接続された抵抗R8とR9との端が
浮いている。
抵抗R7及びR10は通常ダイオードD4のカ
ソードに逆方向のバイアスを与える。リレーK2
の作動によつて接点K2Aが閉成された時は、点
70が導体L1に接続されて、AC信号の負の半
サイクル中に点58の電位を減少させ、ダイオー
ドD4を順方向バイアスできる様にする。又、極
65が接点部材64と係合する様に接点K1Bが
作動した時は、抵抗R8は回路から切断されるが
抵抗R9は点58と70との間に接続されたまゝ
であり、リレーK2が作動された時は点58の電
位を、ダイオードD4を順方向バイアスできる様
になる値まで減少せしめ、キヤパシタC3間の電
圧を、AC信号の各サイクル中にPUT装置21を
導通できるレベルにクランプして、リレーK1を
作動状態に保持する。
ソードに逆方向のバイアスを与える。リレーK2
の作動によつて接点K2Aが閉成された時は、点
70が導体L1に接続されて、AC信号の負の半
サイクル中に点58の電位を減少させ、ダイオー
ドD4を順方向バイアスできる様にする。又、極
65が接点部材64と係合する様に接点K1Bが
作動した時は、抵抗R8は回路から切断されるが
抵抗R9は点58と70との間に接続されたまゝ
であり、リレーK2が作動された時は点58の電
位を、ダイオードD4を順方向バイアスできる様
になる値まで減少せしめ、キヤパシタC3間の電
圧を、AC信号の各サイクル中にPUT装置21を
導通できるレベルにクランプして、リレーK1を
作動状態に保持する。
AC信号の正の半サイクル中は、キヤパシタC
3が第1の割合で充電して点57に電位を与え、
これは抵抗R5を経てPUT装置21のゲートに
及ぼされる。キヤパシタC2は第2のゆつくりと
した割合で充電して点56に電位を与え、これは
PUT装置21のアノードに接続される。
3が第1の割合で充電して点57に電位を与え、
これは抵抗R5を経てPUT装置21のゲートに
及ぼされる。キヤパシタC2は第2のゆつくりと
した割合で充電して点56に電位を与え、これは
PUT装置21のアノードに接続される。
PUT装置21は通常は非導通状態であり、タ
イミング回路網23及び24の作用により決定さ
れたほゞ0.6ボルトだけアノード電極の電位がゲ
ート電極の電位を越えた時に導通状態にされる。
イミング回路網23及び24の作用により決定さ
れたほゞ0.6ボルトだけアノード電極の電位がゲ
ート電極の電位を越えた時に導通状態にされる。
PUT装置21が導通された時は、PUT装置2
1のアノード−カソード回路を経てキヤパシタC
2の放電路が与えられ、これはゼネラルエレクト
リツク社により製造された型式C106BであるSCR
装置22のゲート電極へパルスを供給する。
1のアノード−カソード回路を経てキヤパシタC
2の放電路が与えられ、これはゼネラルエレクト
リツク社により製造された型式C106BであるSCR
装置22のゲート電極へパルスを供給する。
通常は非導通であるこのSCR装置22は導体
L1とL2との間でリレーK1の作動コイル71
に直列接続されたアノード−カソード回路を有し
ている。SCR装置22のゲート電極は抵抗R2
を経て導体L2へ接続され、保安の目的のために
この抵抗R2と並列に余分な抵抗R3が接続され
ている。SCR装置22が非導通である時はACラ
イン信号の正の半サイクル中にリレーK1を作動
状態に保持するため、抵抗R1及びキヤパシタC
1がリレーK1の作動コイル71と並列に接続さ
れている。ダイオードD1がリレーの作動コイル
71と並列に接続されており、半サイクルに対し
て極性が反転した際にコイル71の磁束を保持し
てリレーK1がドロツプアウトしたり、又はチヤ
タリングを生じさせるのを防ぐためのフリーホイ
ールダイオードとして働く。
L1とL2との間でリレーK1の作動コイル71
に直列接続されたアノード−カソード回路を有し
ている。SCR装置22のゲート電極は抵抗R2
を経て導体L2へ接続され、保安の目的のために
この抵抗R2と並列に余分な抵抗R3が接続され
ている。SCR装置22が非導通である時はACラ
イン信号の正の半サイクル中にリレーK1を作動
状態に保持するため、抵抗R1及びキヤパシタC
1がリレーK1の作動コイル71と並列に接続さ
れている。ダイオードD1がリレーの作動コイル
71と並列に接続されており、半サイクルに対し
て極性が反転した際にコイル71の磁束を保持し
てリレーK1がドロツプアウトしたり、又はチヤ
タリングを生じさせるのを防ぐためのフリーホイ
ールダイオードとして働く。
リレーコイル71はほゞ450オームの低い抵抗
値を有している。ヒユーズF1がリレーコイル7
1の付勢路に接続されている。従つて、SCR装
置22の短絡状態の場合には、SCR装置22を
含む付勢枝路を経ての電流が半波から全波へと切
換わり、それによつてヒユーズをとばしてリレー
K1を消勢する。
値を有している。ヒユーズF1がリレーコイル7
1の付勢路に接続されている。従つて、SCR装
置22の短絡状態の場合には、SCR装置22を
含む付勢枝路を経ての電流が半波から全波へと切
換わり、それによつてヒユーズをとばしてリレー
K1を消勢する。
リレーK1は、これが付勢された時には接点K
1Aを閉じてパイロツト弁12の作動を行ない且
つ接点K1Bを閉じる様に働き、接点K1Bは主
弁16の付勢回路を準備するためタイミング回路
24に接続されている。
1Aを閉じてパイロツト弁12の作動を行ない且
つ接点K1Bを閉じる様に働き、接点K1Bは主
弁16の付勢回路を準備するためタイミング回路
24に接続されている。
本燃料点火装置10の動作を説明する目的で、
PUT装置21及びSCR装置22がカツトオフさ
れておりそしてリレーK1及びK2が消勢されて
いるものと初めに仮定する。加熱の要求に応答し
て接点THSが閉成すると、入力変成器T1を経
て供給される60Hz24VACが導体L1及びL2に
及ぼされて、リレーK1及びパイロツト弁12の
動作を行なう様に制御回路18を付勢し、そして
パイロツト出力の付近に点火スパークを発生する
様に働く点火器14を付勢する。又、導体L1及
びL2に電力が印加された時はフレーム感知回路
20が変成器T2を経て付勢される。
PUT装置21及びSCR装置22がカツトオフさ
れておりそしてリレーK1及びK2が消勢されて
いるものと初めに仮定する。加熱の要求に応答し
て接点THSが閉成すると、入力変成器T1を経
て供給される60Hz24VACが導体L1及びL2に
及ぼされて、リレーK1及びパイロツト弁12の
動作を行なう様に制御回路18を付勢し、そして
パイロツト出力の付近に点火スパークを発生する
様に働く点火器14を付勢する。又、導体L1及
びL2に電力が印加された時はフレーム感知回路
20が変成器T2を経て付勢される。
制御回路18を参照すれば、導体L1とL2と
の間に印加されるACライン信号の初めの正の半
サイクル中に、導体L1が導体L2に対して正に
変つた時、導体L1から抵抗R4及びキヤパシタ
C2を経て導体L2へと電流が流れてキヤパシタ
C2を充電せしめそしてPUT装置21のアノー
ドに接続された点56に電圧を与えてPUT装置
21のアノード電位を確立させる。
の間に印加されるACライン信号の初めの正の半
サイクル中に、導体L1が導体L2に対して正に
変つた時、導体L1から抵抗R4及びキヤパシタ
C2を経て導体L2へと電流が流れてキヤパシタ
C2を充電せしめそしてPUT装置21のアノー
ドに接続された点56に電圧を与えてPUT装置
21のアノード電位を確立させる。
これと同じ半サイクル中に、導体L1からダイ
オードD3と、抵抗R6と、キヤパシタC3とを
経て導体L2へ至る路を通してキヤパシタC3が
充電され、抵抗R5を経てPUT装置21のゲー
トへ延びた点57に電位を確立する。リレーK1
及びK2が消勢されているので、抵抗R7及びR
10により点58に与えられる電圧はダイオード
D4を逆バイアス状態に保持し、キヤパシタC3
をライン信号のピーク値に向つて充電せしめる。
オードD3と、抵抗R6と、キヤパシタC3とを
経て導体L2へ至る路を通してキヤパシタC3が
充電され、抵抗R5を経てPUT装置21のゲー
トへ延びた点57に電位を確立する。リレーK1
及びK2が消勢されているので、抵抗R7及びR
10により点58に与えられる電圧はダイオード
D4を逆バイアス状態に保持し、キヤパシタC3
をライン信号のピーク値に向つて充電せしめる。
キヤパシタ2の及びC3の値は、ACライン信
号が正の半サイクル中にそのピーク値にある時に
PUT装置21のアノード−ゲート電位が+0.6ボ
ルトを越える様に選択されている。従つて、
PUT装置21が導通し、PUT装置21のアノー
ド−カソード回路を経てキヤパシタC3を放電せ
しめ、ゲート電流をSCR装置22へ供給して
SCR装置22を導通できる様にする。
号が正の半サイクル中にそのピーク値にある時に
PUT装置21のアノード−ゲート電位が+0.6ボ
ルトを越える様に選択されている。従つて、
PUT装置21が導通し、PUT装置21のアノー
ド−カソード回路を経てキヤパシタC3を放電せ
しめ、ゲート電流をSCR装置22へ供給して
SCR装置22を導通できる様にする。
SCR装置22が導通すると、導体L1とL2
との間にリレーK1の付勢路が完成され、リレー
K1はその接点K1Aを閉じてパイロツト弁12
を付勢する様に作動し、該弁は次いで点火器14
により与えられたスパークにより点火するパイロ
ツト出口に燃料を供給する様に働く。更に、接点
K1Bが閉じて、主弁16の付勢路が準備され
る。
との間にリレーK1の付勢路が完成され、リレー
K1はその接点K1Aを閉じてパイロツト弁12
を付勢する様に作動し、該弁は次いで点火器14
により与えられたスパークにより点火するパイロ
ツト出口に燃料を供給する様に働く。更に、接点
K1Bが閉じて、主弁16の付勢路が準備され
る。
ACライン信号の次のサイクル中に導体L2が
導体L1に対して正に変つた時にSCR装置22
がカツトオフされる。然し乍ら、SCR装置22
が可能化された時間中に充電されたキヤパシタC
1が、SCR装置22が非導通であるライン電圧
の負の半サイクル部分中にリレーK1を付勢状態
に保持する。制御回路18はACライン信号の正
の半サイクル中はパイロツト出口にパイロツトフ
レームが確立されるまでSCR装置22のゲート
に可能化パルスを与え続ける。
導体L1に対して正に変つた時にSCR装置22
がカツトオフされる。然し乍ら、SCR装置22
が可能化された時間中に充電されたキヤパシタC
1が、SCR装置22が非導通であるライン電圧
の負の半サイクル部分中にリレーK1を付勢状態
に保持する。制御回路18はACライン信号の正
の半サイクル中はパイロツト出口にパイロツトフ
レームが確立されるまでSCR装置22のゲート
に可能化パルスを与え続ける。
パイロツト出口に供給された燃料が点火された
時は、フレーム感知回路20がパイロツトフレー
ムに応答してリレーK2を付勢し、該リレーはそ
の接点K2Aを閉じて主弁16を付勢し、パイロ
ツトフレームにより点火するための主バーナ装置
に燃料を供給できる様に働く。更に、接点K2B
が開成されて点火器14を消勢する。
時は、フレーム感知回路20がパイロツトフレー
ムに応答してリレーK2を付勢し、該リレーはそ
の接点K2Aを閉じて主弁16を付勢し、パイロ
ツトフレームにより点火するための主バーナ装置
に燃料を供給できる様に働く。更に、接点K2B
が開成されて点火器14を消勢する。
接点K2Aが作動すると、抵抗R9が接点K2
Aの接点部材51及び極53を経て導体L1に接
続され、従つて点58の電位はダイオードD4の
アノードの電圧が点58のダイオードD4のカソ
ードの電圧よりも0.6ボルト大きい様な値までキ
ヤパシタC3の電圧が増加した時にダイオードD
4を導通できる様にする値までれ少される。上記
電圧にいつたん達すると、キヤパシタC3間の電
圧は各正の半サイクル中に、キヤパシタC2の充
電により与えられたPUT装置のアノード電極の
電位がゲート電位を0.6ボルトだけ越える時に
PUT装置21を導通できる様にする値にクラン
プされ、SCR装置22がリレーK1を付勢状態
に保持できる様にする。
Aの接点部材51及び極53を経て導体L1に接
続され、従つて点58の電位はダイオードD4の
アノードの電圧が点58のダイオードD4のカソ
ードの電圧よりも0.6ボルト大きい様な値までキ
ヤパシタC3の電圧が増加した時にダイオードD
4を導通できる様にする値までれ少される。上記
電圧にいつたん達すると、キヤパシタC3間の電
圧は各正の半サイクル中に、キヤパシタC2の充
電により与えられたPUT装置のアノード電極の
電位がゲート電位を0.6ボルトだけ越える時に
PUT装置21を導通できる様にする値にクラン
プされ、SCR装置22がリレーK1を付勢状態
に保持できる様にする。
加熱の要求が満たされた時は接点THSが開成
され、パイロツト弁12、主弁16、リレーK1
及びフレーム感知回路20を消勢する。かゝる時
には、ダイオードD4のカソード電圧が零となり
そしてキヤパシタC3がダイオードD4及び抵抗
R10を経て放電する。
され、パイロツト弁12、主弁16、リレーK1
及びフレーム感知回路20を消勢する。かゝる時
には、ダイオードD4のカソード電圧が零となり
そしてキヤパシタC3がダイオードD4及び抵抗
R10を経て放電する。
上記した様に、制御回路18は所定時間巾の点
火を試みる時間内にパイロツトフレームが確立さ
れそこなつた様な状態に対して燃料供給の100%
の遮断をなす。装置10が接点THSの作動を介
して作動化されておりそしてリレーK1が作動さ
れ且つパイロツト弁12が付勢されていると仮定
すれば、キヤパシタC3は通常はACライン信号
の次々のサイクル中に充電し続け、各サイクル中
にPUT装置21を導通できる様にしてキヤパシ
タC2を放電させそしてSCR装置22を可能化
させる。然し乍ら、所定時間の後に、キヤパシタ
C3は点57に成る電圧を与える値まで充電さ
れ、該成る電圧とはキヤパシタC2の充電が
PUT装置21のアノード電位を、キヤパシタC
3により与えられたPUT装置21のゲート電位
より0.6ボルト上の値まで増加できない様な電圧
である。従つて、PUT装置21は、点弧を停止
し、SCR装置22を非導通に保持し、リレーK
1を落とさせ、パイロツト弁12を消勢する。装
置10は、接点THSが開成されてキヤパシタC
3をダイオードD4及び抵抗R10を経て放電で
きる様にするまでパイロツト弁12及び主弁16
が消勢された閉鎖状態に保持される。
火を試みる時間内にパイロツトフレームが確立さ
れそこなつた様な状態に対して燃料供給の100%
の遮断をなす。装置10が接点THSの作動を介
して作動化されておりそしてリレーK1が作動さ
れ且つパイロツト弁12が付勢されていると仮定
すれば、キヤパシタC3は通常はACライン信号
の次々のサイクル中に充電し続け、各サイクル中
にPUT装置21を導通できる様にしてキヤパシ
タC2を放電させそしてSCR装置22を可能化
させる。然し乍ら、所定時間の後に、キヤパシタ
C3は点57に成る電圧を与える値まで充電さ
れ、該成る電圧とはキヤパシタC2の充電が
PUT装置21のアノード電位を、キヤパシタC
3により与えられたPUT装置21のゲート電位
より0.6ボルト上の値まで増加できない様な電圧
である。従つて、PUT装置21は、点弧を停止
し、SCR装置22を非導通に保持し、リレーK
1を落とさせ、パイロツト弁12を消勢する。装
置10は、接点THSが開成されてキヤパシタC
3をダイオードD4及び抵抗R10を経て放電で
きる様にするまでパイロツト弁12及び主弁16
が消勢された閉鎖状態に保持される。
パイロツトフレームがないのにリレーK2を作
動せしめる様なフレーム感知回路20の故障状
態、又は接点K2Aの接点部材51と極53とが
一緒に溶着状態となつた様な状態に対しては、制
御回路18がリレーK1を消勢状態に保持してパ
イロツト弁12及び主弁16を共に消勢状態に保
つ様に作動する。
動せしめる様なフレーム感知回路20の故障状
態、又は接点K2Aの接点部材51と極53とが
一緒に溶着状態となつた様な状態に対しては、制
御回路18がリレーK1を消勢状態に保持してパ
イロツト弁12及び主弁16を共に消勢状態に保
つ様に作動する。
接点THSが加熱の要求に応じて閉成した時に
接点K2Aが閉成した場合には、抵抗R8及びR
9が導体L1と電圧分割器回路網25の点58と
の間でリレーK1の接点K1Bを介して並列に接
続される。従つて、導体L1とL2に電力を与え
られた時に点58のダイオードD4のカソード電
位はキヤパシタC3がPUT装置21を点弧せし
めるに充分な電圧まで充電できない様な値に減少
される。かくしてリレーK1は接点K2Aが閉成
されたまゝである限り付勢されずそして装置10
は閉鎖状態に保持される。
接点K2Aが閉成した場合には、抵抗R8及びR
9が導体L1と電圧分割器回路網25の点58と
の間でリレーK1の接点K1Bを介して並列に接
続される。従つて、導体L1とL2に電力を与え
られた時に点58のダイオードD4のカソード電
位はキヤパシタC3がPUT装置21を点弧せし
めるに充分な電圧まで充電できない様な値に減少
される。かくしてリレーK1は接点K2Aが閉成
されたまゝである限り付勢されずそして装置10
は閉鎖状態に保持される。
さて第2図を参照すれば、本発明の第2の実施
例により与えられた燃料点火装置10′の概略回
路図が示されている。この装置10′は第1図に
示した装置10と一般的に類似しており、従つて
対応要素は同様の参照番号で示してある。
例により与えられた燃料点火装置10′の概略回
路図が示されている。この装置10′は第1図に
示した装置10と一般的に類似しており、従つて
対応要素は同様の参照番号で示してある。
簡単に云えば、装置10′はパイロツト弁12
と、点火器14と、主弁16と、フレーム感知回
路20と、制御回路18′とを備えており、該制
御回路はパイロツト弁12及び主弁16の動作を
制御するための第1図に示した装置10の制御回
路18と一般的に類似している。
と、点火器14と、主弁16と、フレーム感知回
路20と、制御回路18′とを備えており、該制
御回路はパイロツト弁12及び主弁16の動作を
制御するための第1図に示した装置10の制御回
路18と一般的に類似している。
第2図における実施例の禁止手段を第5図に示
す。第4図と同様に、第5図は禁止手段の構成を
再配置して点線で囲んで示したものである。
す。第4図と同様に、第5図は禁止手段の構成を
再配置して点線で囲んで示したものである。
第2図に示された装置10′は第1図を参照し
て上記で述べた様に点火サイクルの始動時にフレ
ーム感知回路20に於いて生じる故障に対して防
護する。更に装置10′は制御回路18′が装置1
0′を閉鎖状態にした後にフレーム感知回路20
に生じる故障に対して防護する。
て上記で述べた様に点火サイクルの始動時にフレ
ーム感知回路20に於いて生じる故障に対して防
護する。更に装置10′は制御回路18′が装置1
0′を閉鎖状態にした後にフレーム感知回路20
に生じる故障に対して防護する。
装置10′に於いては、制御回路18′がトラン
ジスタ75を備えており、該トランジスタ75
は、リレーK2の常開接点K2A及びリレーK1
の常閉接点K1Bが閉成位置にある場合にPUT
装置21が点弧するのを阻止する。かゝる状態に
対しては制御回路18′がパイロツト弁12及び
主弁16の付勢を阻止する。
ジスタ75を備えており、該トランジスタ75
は、リレーK2の常開接点K2A及びリレーK1
の常閉接点K1Bが閉成位置にある場合にPUT
装置21が点弧するのを阻止する。かゝる状態に
対しては制御回路18′がパイロツト弁12及び
主弁16の付勢を阻止する。
第2図に示された制御回路18′を参照すれ
ば、制御回路18′は上記した制御回路18に一
般的に類似しており、そしてPUT装置21を備
えており、その可能化はタイミング回路網23及
び24′により制御される。これらタイミング回
路網は前記した様にSCR装置22を可能化する
ためPUT装置21のターン・オンスレツシユホ
ールドを確立する各々のキヤパシタC2及びC3
を備えている。然し乍ら、タイミング回路24′
は通常非導通なトランジスタ75を備えており、
該トランジスタ75はキヤパシタC2と並列に
PUT装置21のアノードと導体L2との間に接
続されたコレクタ−エミツタ回路を有している。
更に、抵抗R8は制御回路18に於ける様に点5
8ではなくてトランジスタ75のベースと接点K
1Bの接点部材63との間に接続されている。
ば、制御回路18′は上記した制御回路18に一
般的に類似しており、そしてPUT装置21を備
えており、その可能化はタイミング回路網23及
び24′により制御される。これらタイミング回
路網は前記した様にSCR装置22を可能化する
ためPUT装置21のターン・オンスレツシユホ
ールドを確立する各々のキヤパシタC2及びC3
を備えている。然し乍ら、タイミング回路24′
は通常非導通なトランジスタ75を備えており、
該トランジスタ75はキヤパシタC2と並列に
PUT装置21のアノードと導体L2との間に接
続されたコレクタ−エミツタ回路を有している。
更に、抵抗R8は制御回路18に於ける様に点5
8ではなくてトランジスタ75のベースと接点K
1Bの接点部材63との間に接続されている。
装置10′はリレーK2の接点K2Aが開成し
た時の始動状態に対しては前記した装置10の様
にパイロツト弁12及び主弁16の付勢を行なう
様に作動し、そして点火を試みる周期内にパイロ
ツトフレームが確立しそこなつた場合には装置の
停止を行なう様に作動する。
た時の始動状態に対しては前記した装置10の様
にパイロツト弁12及び主弁16の付勢を行なう
様に作動し、そして点火を試みる周期内にパイロ
ツトフレームが確立しそこなつた場合には装置の
停止を行なう様に作動する。
極53が接点部材51に係合する様に接点K2
Aが始動時に閉成されたとすれば、接点THSが
閉成して導体L1及びL2へ電力を与えた時に、
リレーK2の接点K2A、リレーK1の接点K1
B及び抵抗R8を経てトランジスタ75のベース
へと電流が流れて該トランジスタを導通させ、そ
してPUT装置21のアノードを導体L2へと短
絡させ、キヤパシタC2間には電圧が存在しな
い。従つて、PUT装置21及びSCR装置22が
非導通に保持され、リレーK1の付勢を阻止す
る。
Aが始動時に閉成されたとすれば、接点THSが
閉成して導体L1及びL2へ電力を与えた時に、
リレーK2の接点K2A、リレーK1の接点K1
B及び抵抗R8を経てトランジスタ75のベース
へと電流が流れて該トランジスタを導通させ、そ
してPUT装置21のアノードを導体L2へと短
絡させ、キヤパシタC2間には電圧が存在しな
い。従つて、PUT装置21及びSCR装置22が
非導通に保持され、リレーK1の付勢を阻止す
る。
同様に、接点K2Aは始動時に開いているが、
例えば点火を試みる周期内にパイロツトフレーム
が不充分である事によつて制御回路18′が装置
10′を閉鎖状態にした場合にもリレーK1、従
つてパイロツト弁12及び主弁16が消勢され
る。かゝる状態の下では、リレーK2を作動せし
めるフレーム感知回路20の故障に対して制御回
路18′が装置10′を閉鎖状態に保持する。
例えば点火を試みる周期内にパイロツトフレーム
が不充分である事によつて制御回路18′が装置
10′を閉鎖状態にした場合にもリレーK1、従
つてパイロツト弁12及び主弁16が消勢され
る。かゝる状態の下では、リレーK2を作動せし
めるフレーム感知回路20の故障に対して制御回
路18′が装置10′を閉鎖状態に保持する。
フレーム感知回路20の故障に続いて接点K2
Aが閉成した時は、接点K2A及びK1B並びに
抵抗R8を経て流れる電流がトランジスタ75を
導通せしめて上記した様にPUT装置21の作動
を阻止し、それによつてパイロツト弁12及び主
弁16の付勢を阻止する。
Aが閉成した時は、接点K2A及びK1B並びに
抵抗R8を経て流れる電流がトランジスタ75を
導通せしめて上記した様にPUT装置21の作動
を阻止し、それによつてパイロツト弁12及び主
弁16の付勢を阻止する。
第1実施例及び第2実施例を用いて以上に説明
したように、本発明に係る燃料点火装置の各構成
要素の作用を理解するためのフローチヤートを第
6図に示す。第6図には、この装置が正常に動作
する場合及び故障が生じて正常に動作しない場合
が示されている。
したように、本発明に係る燃料点火装置の各構成
要素の作用を理解するためのフローチヤートを第
6図に示す。第6図には、この装置が正常に動作
する場合及び故障が生じて正常に動作しない場合
が示されている。
成る実施例に於いては、第1図及び2図に示さ
れた燃料点火制御装置10及び10′の抵抗及び
キヤパシタが次の様な値を有する。
れた燃料点火制御装置10及び10′の抵抗及び
キヤパシタが次の様な値を有する。
抵抗 キヤパシタ
R1=100Ω C1=10μF
R2=220Ω C2=0.47μF
R3=220Ω C3=10μF
R4= 56KΩ C4=10μF
R5=2.2MΩ
R6=18MΩ
R7=10KΩ
R8=10KΩ
R9=18KΩ
R10=3.3KΩ
上記した部品の値は解説のための実施例を表わ
すものであり、本発明の範囲をこれに限定するも
のではない。
すものであり、本発明の範囲をこれに限定するも
のではない。
第1図は本発明の1実施例によつて設けられた
制御構成体を備えた燃料点火装置の概略回路図、
第2図は本発明の第2の実施例によつて設けられ
た制御構成体を備えた燃料点火装置の概略回路
図、第3図は第1図及び第2図の実施例に基づい
て各構成要素をブロツクを用いて表わし、各構成
要素とそれらの要素間の相互関係を示した図、第
4図は第1図における禁止手段を点線で囲んで示
した図、第5図は第2図における禁止手段を点線
で囲んで示した図、第6図は本願装置の作用を示
すフローチヤートである。 10……燃料点火装置、12……パイロツト
弁、14……点火器、16……主弁、18……制
御回路、20……フレーム感知回路、K1,K2
……リレー、K1A,K1B,K2A,K2B…
…リレー接点、C2,C3……タイミングキヤパ
シタ、21…プログラム可能な単接合トランジス
タ(PUT)、22……サイリスタ(SCR)、2
3,24……タイミング回路網。
制御構成体を備えた燃料点火装置の概略回路図、
第2図は本発明の第2の実施例によつて設けられ
た制御構成体を備えた燃料点火装置の概略回路
図、第3図は第1図及び第2図の実施例に基づい
て各構成要素をブロツクを用いて表わし、各構成
要素とそれらの要素間の相互関係を示した図、第
4図は第1図における禁止手段を点線で囲んで示
した図、第5図は第2図における禁止手段を点線
で囲んで示した図、第6図は本願装置の作用を示
すフローチヤートである。 10……燃料点火装置、12……パイロツト
弁、14……点火器、16……主弁、18……制
御回路、20……フレーム感知回路、K1,K2
……リレー、K1A,K1B,K2A,K2B…
…リレー接点、C2,C3……タイミングキヤパ
シタ、21…プログラム可能な単接合トランジス
タ(PUT)、22……サイリスタ(SCR)、2
3,24……タイミング回路網。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パイロツト出口へ燃料を供給するように付勢
時に作動できるパイロツト弁手段12と、パイロ
ツトフレームを確立するための点火を行うための
点火手段14と、上記パイロツトフレームにより
点火する主たるバーナ装置へ燃料を供給するよう
に付勢時に作動できる主弁手段16と、パイロツ
トフレームの確立に応答して上記主弁手段の付勢
を行うフレーム感知手段20と、制御手段を備え
た燃料点火装置において、前記制御手段は、 交流の周期付勢信号を与える制御用電源44
と、 要求信号に応答して閉じる開閉スイツチTHS
と、 常時開の第1接点K1A、第1位置と第2位置
との間に切り換わる第2接点K1B、及びこれら
の接点を作動するための作動手段71を有する第
1切換手段K1と、 常時開の第1接点K2A、常時開の第2接点K
2B、及びこれらの接点を作動するための作動手
段50を有する第2切換手段K2と、 第1スイツチング素子22、該スイツチング素
子の導通を制御するための制御信号を発生する制
御素子21、及び第1のキヤパシタ及び第2のキ
ヤパシタを有していて異なる速度で前記2つのキ
ヤパシタを充電して前記制御素子を可能化するた
めの信号を与える第1のタイミング回路R4,C
2及び第2のタイミング回路D3,R6,C3を
含む可能化手段と、 ダイオードD4及び電圧分割回路R7,R8,
R9,R10;75を含む禁止手段と、を備えて
おり、 前記第1切換手段の前記第1接点K1Aと前記
パイロツト弁手段PVとは前記開閉スイツチTHS
を介して直列に前記制御電源の端子45,46に
接続されており、 前記第1切換手段の前記作動手段71と前記可
能化手段の前記スイツチング素子22とは前記開
閉スイツチTHSを介して前記制御電源の端子4
5,46に直列に接続されており、 前記第1のタイミング回路及び第2のタイミン
グ回路はそれぞれ前記開閉スイツチTHSを介し
て前記制御電源の端子45,46に直列に接続さ
れていて、更に前記制御素子を第1の制御入力及
び第2の制御入力に接続されており、 前記第2切換手段の第1接点K2Aは前記開閉
スイツチTHSを介して前記制御電源に、前記第
1切換手段の第2接点K1B及び前記禁止手段に
接続されていて、 前記禁止手段は、前記ダイオードD4を前記第
2のタイミング回路と前記電圧分割回路との間に
介在させて、前記開閉スイツチTHSを介して前
記制御電源に直列に接続されており、 前記電圧分割回路は、前記ダイオードが順方向
にバイアスをされたとき、前記第2のキヤパシタ
の放電経路が前記ダイオードを介して形成される
ように作用し、そして前記ダイオードが逆方向に
バイアスされたとき、前記放電経路が阻止される
ように作用し、 前記第2切換手段の第2接点K2Bと前記点火
手段14とは前記開閉スイツチTHSを介して前
記制御電源の端子45,46に直列に接続されて
おり、 前記第1切換手段の前記第2接点が前記第1位
置に閉じていて且つ前記第2切換手段の前記第1
接点が閉じているときには、前記主弁手段は前記
開閉スイツチ手段を介して前記制御電源の端子4
5,46に直列に接続され、 正常動作時には、前記第1切換手段の第2接点
が第2位置に閉じていて前記第2切換手段の第1
接点が開いているときに、要求信号によつて前記
開閉スイツチTHSが閉じると、前記ダイオード
は前記電圧分割回路によつて生じた第1の所定の
分圧によつて逆方向にバイアスされ、前記第2の
キヤパシタは、連続周期中、付勢信号のピーク値
に向けて充電されて増大していき、他方前記第1
のキヤパシタは、1周期毎に、付勢信号のピーク
値に向けて充電されて該充電電圧が前記制御入力
に与えられ、前記タイミング回路によつて定まる
所定の時間後前記制御素子が付勢され、前記制御
素子によつて発生する制御信号に応答して前記ス
イツチング素子が導通し、更に、 前記第1切換手段の前記動作手段が付勢されて
前記第1切換手段の前記第1接点が閉じて前記パ
イロツト弁手段が付勢され、前記点火手段により
パイロツトフレームが確立され、同時に前記第1
切換手段の前記第2接点が前記第1位置に閉じ、
前記フレーム感知手段が前記パイロツトフレーム
を感知するとき、前記第2切換手段の前記作動手
段が付勢されて前記第2切換手段の前記第1接点
が閉じると同時に前記第2切換手段の前記第2接
点が開くことにより、前記点火手段が消勢される
と共に前記主弁手段が付勢され、そして前記電圧
分割回路が第2の所定の電圧を生じて前記ダイオ
ードが周期的に順方向にバイアスされて、前記第
2のキヤパシタの充電が付勢信号のピーク値より
も小さい値に制限され、 もし前記第1切換手段が付勢されておらず前記
パイロツトフレームがないのに前記第2切換手段
の前記第1接点が閉じてしまうような故障時に
は、前記電圧分割回路に生じる第3の所定の電圧
によつて前記禁止手段が、前記2つのキヤパシタ
のうち1つのキヤパシタの充電を制限すること
で、該キヤパシタを有するタイミング回路の動作
を禁止して、これによつて前記制御入力には前記
タイミング回路から信号が与えられ、前記制御素
子による前記制御信号の発生を阻止して前記スイ
ツチング素子の導通を阻止し、前記第1切換手段
の前記作動手段の作動を禁止することを特徴とす
る燃料点火装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/693,221 US4078879A (en) | 1976-06-04 | 1976-06-04 | Fuel ignition system control arrangement providing total fuel shutoff and contact protection |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52150171A JPS52150171A (en) | 1977-12-13 |
| JPS621170B2 true JPS621170B2 (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=24783812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6527277A Granted JPS52150171A (en) | 1976-06-04 | 1977-06-02 | Device for controlling fuel igniter |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4078879A (ja) |
| JP (1) | JPS52150171A (ja) |
| CA (1) | CA1084610A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (4)
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1976
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-
1977
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- 1977-06-02 JP JP6527277A patent/JPS52150171A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4078879A (en) | 1978-03-14 |
| JPS52150171A (en) | 1977-12-13 |
| CA1084610A (en) | 1980-08-26 |
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