JPS62117190A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPS62117190A
JPS62117190A JP60254747A JP25474785A JPS62117190A JP S62117190 A JPS62117190 A JP S62117190A JP 60254747 A JP60254747 A JP 60254747A JP 25474785 A JP25474785 A JP 25474785A JP S62117190 A JPS62117190 A JP S62117190A
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transistor
bipolar
semiconductor device
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JP60254747A
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Goro Kitsukawa
橘川 五郎
Takao Watabe
隆夫 渡部
Ryoichi Hori
堀 陵一
Kiyoo Ito
清男 伊藤
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はダイナミックメモリ(DRAM)を高速化する
ためのセンス回路、出力回路の回路硝酸に関するもので
ある。
〔発明の背景〕
従来のDRAMは第12図に示した様な基本回路構成を
用いている。(LSIハンドブックp486〜p498
参照)すなわちメモリセル(MC)は絶縁ゲート形電界
効果トランジスタ(MOSトランジスタ)と蓄積容量C
3で構成したダイナミック形セルである。同図ではIT
R形セルを用いているが、この他に3TR形、4TR形
のダイナミック形セルも一部で用いられている。この様
なセルを行列状に配置しメモリセルアレー(CA)を構
成する。第13図は動作を示すタイミング図である。第
12図と第13図を用いてDRAMの動作を説明する。
第13図でC8はチップ外部から与えられるクロックパ
ルスであり、本信号を基にチップ内部で必要になる各種
パルスを発生する。ここではC8が高電位(High)
でDRAMは待機状態、低電位(Low)で動作状態と
なる場合を例示している。なお場合によっては、’84
ISSCCp 276−277に示されているように、
アドレス入力の変化を検知してこれを基に各種パルスを
発する方法も考えられる。待機時(τS : High
)にはプリチャージ回路(pc)により予めデータ線り
、DをVH電位(例えば−VccここでVccは電源電
圧に設定しておく、動作時τS : Low )にはプ
リチャージ回路がオスになり、アドレス入力により所定
のワードWが選択される。このワードに接続されたメモ
リセルのスイッチ用MOSトランジスタが導通し。
蓄積容量Cgの電荷量すなわち記憶情報に応じてデータ
線電位が変化する。その後センスアンプSA、アクティ
ブリストアARを動作させ、データ線電位をほぼ電源電
圧VccあるいはGND電位にまで増幅する。なお、こ
こでは説明の都合上、SA、ARを分けて示しているが
、これらをセンスアンプとして総称することもある。ま
た、その構成も種々ありえる。この後、アドレス信号に
より所定のφYを選択し、これによってスイッチ用Mo
SトランジスタMYt、MYzを導通させる。
こうして共通データ線対I10.I10には2本の選択
データ線り、D電位に応じて電位差を生じる。この電位
差をメインアンプMAで増幅する。
また書込みの場合は書込み回路WcをφWで制御し、共
通データ線対をデータ人力di、diに応じた電位とし
、選択列のデータ線と通してメモリセルMCに情報を書
き込む。なお第13図の入出力信号レベル3丁などはT
TLインターフェースを想定したものであるが、ECL
インターフェースでは入出力レベルを高電位を一〇、9
  V、低電位を−1,7vとし、電源電圧の正側をG
ND(OV)、負側をVEE (−5,2V) トすれ
ば良い。C8入力は前に述べたようにメモリの制御信号
であり待機時と動作時を切換えるものであるが、いわゆ
るアドレスマルチ方式のメモリでは、RAS、CASと
呼ぶ2信号を■のがわりに用いる。
さて従来のDRAMでは、共通データ線に取出した信号
をMOSトランジスタを用いたメインアンプや出力回路
で増幅している。MOSトランジスタのゲート電圧の変
化に対するドレイン電流の変化量、すなわちコンダクタ
ンスgmが小さいことが知られているにの結果、従来技
術では上記共通データ線の信号を高感度でかつ高速に増
幅することが極めて困難であった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解決し高速のD
RAMを実現しようとするものである。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため、本発明では共通データ線対I
O,IO″に読出された選択列の微少な差動信号を、バ
イポーラトランジスタを用いた差動アンプで高感度、高
速に検出する。また、本発明によれば、センス回路を多
段に縦続接続しなくとも後段のバイポーラ出力回路で必
要な出力電圧を得ることができ、信号の低振幅化と論理
段数低減による高速化も期待できる。
〔発明の実施例〕
以下本発明を、実施例を用いて詳しく説明する。
第1図は本発明の原理的な構成を示す実施例である、同
図でメモリセルアレーCA、センスアンプSA、アクテ
ィブリストア回路ARやプリチャージ回路PCは第12
図の従来DRAMと共通である。
読出し時にはセンスアンプ、アクティブリストア回路が
動作し始めた後、φyで列選択を行うと共通データ線に
設けた負荷抵抗Rt、 11 RL xの一方からり、
D−の低い方に向かって電流が流れ、共通データ線の一
方が高電位、他方が低電位となる。この電位差をバイポ
ーラ差動アンプMAで増幅し後段回路へ送る。バイポー
ラ差動アンプは高感度なので0.1  V程度のベース
電位差でほぼ完全に電流スイッチを行うことができる。
従って共通データ線の信号電位変化の早い段階でバイポ
ーラアンプが動作し始める。第2図は本発明の効果を従
来技術と対比して説明する図である。
同図(A)は従来技術によるメインアンプMA、(B)
は本発明によるメインアンプMAの要部回路構成を示し
ている。(C)は両回路の入出力伝達特性を示しており
、破線が従来回路、実線が本光明回路による特性をそれ
ぞれ示している。横軸にメインアンプMAの差動入力電
圧VI  Vx(丁/〇−I10間電圧)、縦軸に出力
を示している。同図のように、本発明のメインアンプM
Aではわずかな差動入力で出力はHe O″j、111
++の所定のレベルまで増幅される。すなわち、MAの
感度を大幅に大きくできる訳である。これは、MoSト
ランジスタとバイポーラトランジスタでは入力電圧、す
なわち前者はゲート−ソース間電圧Vas、後者はベー
ス−エミッタ間電圧VFSgの変化に対する出力電流、
すなわち前者はドレイン電流IQ、後者はコレクタ電流
Icの変化t、いわゆる相互コンダクタンスg、が、後
者の方が大きいためである。すなわち、第2図のように
差動アンプの感度は所定の入力電圧に対して、対となる
それぞれのトランジスタに流れる電流比が大きい程、対
トランジスタ間のオン/オフ比は大となり、感度は高く
なる。この電流比はほぼトランジスタの相互コンダクタ
ンスg、に比例して大きくなり。
バイポーラトランジスタのg、が他方に比べ格段に大き
いためである。このトランジスタ間のg。
の相違はほぼ以下のように説明できる。
MOSトランジスタのドレイン電流ID■D=β/2 
(Vos−VTR)        (1)と表わされ
る。ここでβ、VTRはそれぞれMOSトランジスタの
チャネル導電率、しきい電圧。
Vasはゲート−ソース間電圧である。一方バイポーラ
トランジスタのコレクタ電流は、 βT と表わされる。ここでIsは逆方向飽和電流、kはボル
ツマン定数、qは電子の電荷量、Tは絶対温度、VBE
はベース−エミッタ間電圧である。以上のようにIn1
t、Vosの2乗に比例して変化するのに対し、ICは
VBHの指数函数に比例して変化する。したがって、バ
イポーラトランジスタの相互コンダクタンスは大幅に大
きくなり、前記の対トランジスタに流れる電流比を大幅
に大きくできる。たとえば、通常用いられるトランジス
タ定数の範囲では、差動入力電圧を0.1 vとすると
この電流比は、Mo5t−?ランジスタの場合は1.5
/1.バイポーラトランジスタの場合は20/1となる
。その結果、バイポーラトランジスタを用いたMAでは
感度が極めて高くなる。
以上に述べたように、本発明によればMAの感度を従来
に比べ極めて高くできるためl1O−l1O線にわずか
の読み出し信号が現われた時点で高感度に振幅が可能と
なるため、大幅な高速化が可能となる。またさらに高感
度のMAを用いているため、読み出し動作時のl1O−
l1O線の信号の電圧増幅を小さく設定できるため、読
み出し信号が、It 1 ?#→“0”、もしくは“0
”→rr 1 nに変化する、いわゆる反転読み出しに
要する時間を大幅に短縮することが可能となる。
さて、以上述べた実施例において、書込み時にはφWが
高電位となり、di、diに応じて共通データ線の一方
を低電位、他方を高電位とし。
MOSトランジスタMYx、MYzを介してデータ線り
、Dの電位を書き込みデータに応じて設定する。この時
、書き込み回路WCでl1O線の低電位側をよりOvに
近くして大振幅に駆動して、すなわちメモリセルに情報
II OI+ −111″′間の電圧差の大きい信号を
書き込み、安定な動作を得るためにはR+、工、 R+
、zの抵抗値が大きい方が良い。このRL工、RL2の
値は読出し時には時定数を小さくして高速化するため小
さい方が良いが、書込み時には上記のように大きい方が
良いので、可変抵抗とするのが望ましい。これはMOS
トランジスタで負荷抵抗を構成し、そのゲート電位を制
御すれば容易に実現できる。
第7図はその実施例であり、第1図の負荷抵抗をMOS
トランジスタで実現したものである。第1図との違いは
、負荷抵抗をM1〜M4で構成したこと、バイポーラの
差動アンプの定電流源をφ阿^でオン、オフできる様に
したことである。また書込みドライバはMOSトランジ
スタで具体的に構成した例を示している。読出し時には
φRを)ligh 。
φWをLowとして、Ms、My、の等価抵抗値を小さ
くし、共通データ線の応答を速くする。読出し時の電位
は高電位側はV cc −V THであり、低電位側は
Vcc −VTH−I sX Rとなる、RはMl、M
2の等価抵抗値、Isは列選択用MO8を介してデータ
線のセンスアンプに流れる電流である。読出し時にはデ
ータ線のLow レベルがMlあるいはM2によって供
給される電流によって上昇するのでメモリセルへの再書
込み電圧をOvとするには、メインアンプでの検出動作
が終った後、φVをオフとする必要があることは従来の
DRAMと同一である。
書き込み時にはφWをHigh 、φRをLo%iとす
ることにより、di、diに応じて、選択されたデータ
線のメモリセルに情報を書き込む。このときφRをLo
wとすることにより、Mll MSの等価抵抗値を大き
くとり共通データ線のLow レベルを下げやすくして
いる。これにより、高速の読み出し動作と安定な動作を
実現できる。また、バイポーラ差動アンプMAのコレク
タ出力には、複数の他のコレクタ出力を接続している。
この構成では例えばメモリセルアレーを複数のサブアレ
ー分割し、各サブアレー毎にバイポーラ差動アンプを設
けた時、選択サブアレーに属する差動アンプのみをφに
^でオンすることより1選択サブアレーの情報のみをコ
レクタ出力に取出すことを可能にしている。
第4図は、第3図に対し、バイポーラ差動アンプのベー
ス入力にバイポーラの飽和を防止するためにエミッタフ
ォロワとダイオードによるレベルシフト回路を付加した
実施例であり、共通データ線I10.I10のHigh
レベルがたとえVcc電位になってもバイポーラトラン
ジスタのベース入力電位をV cc −2V BHに下
げているのでバイポーラトランジスタは飽和しない。こ
れにより、バイポーラの飽和現象を完全に防止でき、高
速のメモリが実現できる。
第5図は前述の飽和防止用のレベルシフトをバイポーラ
トランジスタのダーリントン接続で行ったものである。
これにより、第4図と同様の効果が得られる。
第6図は第4図の実施例に対しやはりバイポーラの飽和
防止用にバイポーラ差動アンプのベース入力と共通デー
タ線との間にMOsトランジスタMw8. Ml4によ
るスイッチを付は加えたのが特徴である。Mwg、 M
w4をpチャネルMO8で構成すれば書込み回路のゲー
ト制御信号φWをM w s +MIF4の制御信号に
も利用できる。逆にMWII、 Mll4をnチャンネ
ルMOSで構成する場合はφWと逆相の信号を印加すれ
ばよい。書込み時にφWがHighとなりdi+diの
一方のHi匹hレベルが共通データ線に現われてもM 
w s 、 M w aがオフであるのでバイポーラト
ランジスタが飽和することはない。
また読出し時の共通データ線のHighレベルはVcc
−VT)Iであるので、このレベルがMWs、 Mll
4を介してベースに印加されてもバイポーラトランジス
タが飽和しない様にバイポーラ差動アンプとその負荷抵
抗を設計することは比較的容易である。これにより、第
4図と同様の効果が得られる。
以上に述べてきた第1図〜第6図の実施例ではφVをオ
ンするタイミングについては言及してこなかったにれら
の実施例で共通に用い、また第12図でも示したMOS
トランジスタM ’Y 1 。
M Y zでデータ線と共通データ線を接続する方式で
は、第13図のタイミング図で例示した如く、ワード線
が選択され次にセンスアンプ、アクテイブリストア回路
が動作した後にφVをオンさせる必要がある。なぜなら
センスアンプ、アクティブリストアが動作する以前にφ
Vをオンさせると、一般に共通データ線の寄生容量が大
きいのでメモリセルからデータ線に読出された信号は減
衰してしまい誤動作を起こすからである。センスアンプ
アクティブリストアの動作によりデータ線信号が定常レ
ベルまで達するにはこれらの回路の動作開始後30〜5
0ns要する。
したがって従来DRAMでは、データ線の電位が例えば
V cc −V TR程度に充電されてから、φVをオ
ンさせていたため、前に述べたMAの動作と共に高速化
のさまたげとなっていた。
本発明では第11図の実線に示す様にセンスアンプ、ア
クティブリストア回路がオンして、データ線電位の増幅
開始後、データ線のHigh側が定常値例えばこれをV
CCとするとVcc−IVに達する以前にφVをオンさ
せると、一層の高速化が可能である。第11図では従来
DRAMの動作タイミングの1側を波線で示した。実線
の様に速い位相でφVをオンさせると、共通データ線に
も、その分だけ速く読出し信号を得ることができる。こ
の場合共通データ線に得られるt位差は小さくなるが、
バイポーラアンプは高感度なので十分に検出可能である
。書込み時にもφVをオンさせるタイミングを読出し時
と同様に設定すわば良い、こうして読出しに要する遅れ
時間(アクセス時間に影響)と書込み橙をする時間(サ
イクル時間に影響)の両者を速めることができ、前述の
バイポーラトランジスタ利用による高速化と合わせ、D
RAMのアクセス時間やサイクル時間の大幅な高速化を
達成できる。
以上述べた各実施例はMAを構成するバイポーラトラン
ジスタのベース電流は例えば第1図のようにIlo、I
loに付加したRL、1. RL2で供給する例である
が、これをメモリアレー中のアクティブリストアにより
供給する構成も考えられる。
その場合Vcaからバイポーラトランジスタへのベース
電流の供給能力を大きくするためにARをSAより早い
時間に駆動する方式も考えられる。
以上は共通データ線信号を検出するためのバイポーラト
ランジスタを用いたメインアンプの回路構成について述
べてきた。次にメインアンプ以後、出力回路に至るまで
の構成について示す。第8図はTTLインターフェース
のメインアンプ以後の回路構成の一実施例であり、第9
図はその動作波形を示している。M A 1〜MAnは
既に述べたバイポーラ差動アンプを用いたメインアンプ
でφ阿^工〜φMAnでオン、オフを制御する。LCは
ラッチ回路であり、メモリアレーからの続出信号のデー
タをVCLにがHighの期間に取込み、LOVの期間
はこれをホールドする。従ってワードが非選択になった
後も読出データを保持することができる。PAは増幅回
路であり、0.3〜0.6vの入力振幅を約3vに増幅
し次段の0MO8で完全なMOSレベル信号を発生する
。DOEは出力の制御信号であり、待機時あるいは書込
みサイクルにおいて、DOE信号がLowレベルとなり
、出力端子を高インピーダンスにする。PAの出力が正
常に切換った後、DOEをHighレベルに切換えると
、Doはメモリのであり、出力の取出し方も、前出願に
記載した様に、バイポーラとMOSを組合せた種々の取
出し方が提案されている。
また、レベル増幅器PA以後をバイポーラのみで構成す
ることも可能である。本実施例によれば、MAから出力
に至る回路はバイポーラトランジスタを主構成部品とし
ているため、極めて高速に動作することが可能となる。
第10図は出力をELCインターフェースとする場合の
メインアンプ以後の出力回路構成を示す8この場合、メ
インアンプ以後は完全なバイポーラ回路である。ラッチ
回路の動作、DOE信号の機能は第8図と等しい。但し
ELCインターフェースでは通常待機時あるいは書込み
時には、DOEをthighとし、DO高出力Lowレ
ベルにする。読出し動作時にはDOEをLowレベルと
し、メモリセルからの情報に応じてDoはl(i g 
hあるいはLowとする。本実施例では第8図のMAの
出力振幅とCMO3の動作振幅まで増幅する必要がない
のでさらに高速となる。
第11図はさらにラッチ回路と出力回路を共用したもの
であり、この回路の動作も第8図、第10図と同様であ
るので詳しい説明は省略する。
本実施例では、ラッチ回路と出力回路を共用したことに
よりさらに高速動作が可能になる。
〔発明の効果〕
以上述べた様に本発明によれば従来のDRAMと共通の
メモリセルアレーと共通データ線を用いて構成し、メイ
ンアンプからの出力回路に本発明を適用してアクセス時
間の大幅な高速化ができる。すなわち、DRAMのアク
セス時間を約1/3に、またサイクル時間を約1/2に
短縮できる。一方、チップ面積については、セルアレー
とその直接周辺は全〈従来のMO5DRAM と同一構
成とし、バイポーラトランジスタは少数の間接周辺回路
に用いるだけでよいのでチップ面積はほとんど増加しな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したDRAMの概念図、第2図(
A)はMO3差動アンプの回路図、同()3)はバイポ
ーラ差動アンプの回路図、同図(C)は(A)図、(B
)図の回路の人、出力伝達特性図。 第3図〜第6図は共にDRAMのメインアンプにバイポ
ーラ差動アンプを用いた実施例、第7図は列選択の位相
を変えたデータ線と共通データ線の波形図、第8図はメ
インアンプからの出力回路に至るTTLインタフェース
の回路系をバイポーラトランジスタを含む回路で構成し
た例、第9図はその動作タイミング図、第10図はEL
Lインターフェースのメインアンプから出力回路に至る
実施例、第11図は第10図でさらにラッチ回路を出力
回路内に複合したECLインターフェースの回路構成で
ある。第12図は従来DRAMの要部回路構成、第13
図はその動作波形を示す図である。 MC・・・メモリセル、Cs・・・蓄積容量、D、D・
・・データ線、IO,IO・・・共通データ線、AR・
・・アクティブリストア回路、SA・・・センスアンプ
、CA・・・セルアレー、PC・・・プリチャージ回路
、MA・・・メインアンプ、WC・・・書込みゲート、
AB・・・CA。 AR,SA、PCをまとめたもの、W・・・ワード信号
、φP・・・プリチャージ信号、VH・・・プリチャー
ジ電圧、φSA、φS^・・・センスアンプ、アクティ
ブリストリアの駆動信号、diydi・=lF込みデー
タ、φN・・・書込み制御信号、φR・・・読出し制御
信号φY・・・列選択信号、LC・・・ラッチ回路、P
A・・・レベル増幅回路、Vcbに・・・ラッチストロ
ーブ信号、DOE・・・出力制御信号、DO・・・メモ
リ出力。 竿1囚 竿2囚 (A)               (8)(C) Vt−Vz(vツ キ30 竿50 寥6呂 5 ? 竿90 家 、砲 ’f−tz口 lB 竿13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、互いに直交して配置された複数のワード線と第1の
    データ線、該ワード線と該第1のデータ線の交点に配置
    されたMOSトランジスタによりなるダイナミック形メ
    モリセル、該第1のデータ線とスイッチ手段を介して接
    続された第2のデータ線、第2のデータ線に接続された
    読み出し信号検出用の増幅回路と書き込み信号を与える
    ための書き込み回路からなる半導体記憶装置であって、
    該増幅回路は少なくとも1個以上のバイポーラトランジ
    スタを含んでなることを特徴とする半導体装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の半導体装置において、
    該メモリセルは、ゲート電極が該ワード線に、ドレイン
    もしくはソース電極が該第1のデータ線に接続されたM
    OSトランジスタ、および電極の一端が該MOSトラン
    ジスタのソースもしくはドレイン電極に接続されたキャ
    パシタよりなることを特徴とする半導体記憶装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の半導体装置において、
    該第2のデータ線と電源端子との間に負荷素子が接続さ
    れていることを特徴とする半導体装置。 4、特許請求の範囲第3項記載の半導体装置において、
    該負荷素子は該第2のデータ線と電源端子間の等価イン
    ピーダンスの可変手段を有し、該等価インピーダンスを
    読み出し動作時には低く、書き込み動作時には高く設定
    すること特徴とする半導体記憶装置。 5、特許請求の範囲第1項記載の半導体装置において、
    該第2のデータ線と該増幅回路の入力との間に絶縁ゲー
    ト形トランジスタによるスイッチ手段を設け、書込み時
    には該スイッチをオフすることを特徴とする半導体記憶
    装置。
JP60254747A 1985-11-15 1985-11-15 半導体記憶装置 Pending JPS62117190A (ja)

Priority Applications (3)

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