JPS621171B2 - - Google Patents

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JPS621171B2
JPS621171B2 JP11748977A JP11748977A JPS621171B2 JP S621171 B2 JPS621171 B2 JP S621171B2 JP 11748977 A JP11748977 A JP 11748977A JP 11748977 A JP11748977 A JP 11748977A JP S621171 B2 JPS621171 B2 JP S621171B2
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switch
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signal
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JP11748977A
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Kazuo Aoki
Norihiko Maruta
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Sanyo Denki Co Ltd
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Sanyo Denki Co Ltd
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  • Control Of Combustion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はガスや灯油等を燃焼させて暖房や給湯
等を行なう燃焼装置の制御回路に係わり、特にそ
の制御回路が故障した時には確実に燃焼を停止さ
せる安全回路に関する。
(ロ) 従来の技術 此種、従来の燃焼装置においては、バーナに点
火する際に点火装置を所定時間作動させるタイマ
ー装置を備えたものが特開昭47−22528号公報で
開示されている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 前述する従来の技術においては、ポツト式の石
油燃焼装置であるために点火装置の作動のみを制
御するタイマー装置を設けるだけで良いが、気化
式の燃焼装置にあつては、バーナに燃焼用空気を
供給するバーナモータ、点火装置および燃料供給
装置の作動を夫々別個に制御しなくてはならない
ので、制御回路の構成が複雑となるばかりでなく
部品点数も増大する欠点があつた。
このために本発明は、1つのタイマー回路の出
力信号によつてバーナモータ、点火装置および燃
料供給装置を制御すると共に該タイマー回路が故
障した際には、これらの作動を確実に停止させる
ことにより燃焼を停止して、安全性を向上させる
ようにしたものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、上述する問題点を解決するために、
バーナに燃焼用空気を供給するバーナモータ5
4、点火装置55及び燃料供給装置56の作動を
制御可能とする第1のスイツチ52と、該第1の
スイツチ52の閉成状態において前記点火装置5
5及び燃料供給装置56の作動を制御可能とする
第2のスイツチ51と、前記燃料供給装置56の
作動を前記第1のスイツチ52及び第2のスイツ
チ51を介して制御するか該第1のスイツチ52
のみを介して制御するかを切換える第3のスイツ
チ53と、燃焼開始信号を受けてから所定時間中
後述の作動回路を作動させる出力を出力し所定時
間後に予め設定した点火許容時間中後述の第2の
負荷回路6を作動させる点火信号を出力しまた該
点火許容時間経過後該第2の負荷回路6を不作動
とするタイマー回路5と、前記バーナが着火しそ
の燃焼炎を検知すると炎検知信号を出力して前記
タイマー回路5の点火信号の出力を停止させるフ
レームセンサ回路7と、前記所定時間中のタイマ
ー回路5からの出力に基づき作動信号を出力し該
所定時間経過後は自己の時定数回路44にて該作
動信号を継続して出力しまた点火許容時間中に前
記フレームセンサ回路7が炎検知信号を出力した
ときの前記タイマー回路5の出力によつても作動
信号を出力する作動回路としてのアフターパージ
タイマー回路11と、該タイマー回路11の作動
信号により作動して前記第1のスイツチ52を閉
成する第1の負荷回路12と、前記点火信号によ
り作動して前記第2のスイツチ51を閉成すると
共に前記点火許容時間後には不作動となり該第2
のスイツチ51を開成する第2の負荷回路6と、
前記点火信号出力中に前記フレームセンサ回路7
からの炎検知信号により前記燃料供給装置56が
前記第1のスイツチ52及び第2のスイツチ51
を介して作動する状態から第1のスイツチ52の
みを介して作動する状態に切換えて継続作動させ
る第3の負荷回路9とを備え、前記タイマー回路
5が前記点火許容時間中に前記フレームセンサ回
路7からの炎検知信号を受けなかつた場合には前
記アフターパージタイマー回路11は前記第1の
負荷回路12を不作動として前記第1のスイツチ
52を開成し、またタイマー回路5が前記点火許
容時間を経過しても前記第2の負荷回路6を作動
させる点火信号を出力したときにもアフターパー
ジタイマー回路11がその信号により前記第1の
負荷回路12を不作動として前記第1のスイツチ
52を開成するようにしたものである。
(ホ) 作 用 本発明は上述する如く構成することにより、タ
イマー回路5が故障してその出力する信号が正常
でない場合には作動回路としてのアフターパージ
タイマー回路11が第1の負荷回路12の作動を
制御することにより第1のスイツチ52を開成し
てバーナモータ54、点火装置55及び燃料供給
装置56の作動を停止することにより燃焼を確実
に停止することができる。
(ヘ) 実施例 以下本発明を図に基づき説明する。入力端子1
からの燃焼開始信号をNOT回路2、ダイオード
3、NOT回路4を介して入力するタイマー回路
5の出力は、第2の負荷回路6およびフレームセ
ンサ回路7へ導かれ、フレームセンサ回路7の出
力は遅延回路8を介してタイマー回路5と第3の
負荷回路9に接続している。
更に前記入力端子1はダイオード10および後
述の作動回路としての機能を持つアフターパージ
タイマー回路11を介して第1の負荷回路12を
接続し、前記アフターパージタイマー回路11と
タイマー回路5とは抵抗13を介して接続してい
る。
前記タイマー回路5は、抵抗14とコンデンサ
15よりなる時定数回路18と、抵抗16および
コンデンサ17よりなる時定数回路19と、該時
定数回路18,19間に接続されるNOT回路2
0とを備えると共に、一方の入力端子を前記
NOT回路20の出力端子に他方の入力端子を抵
抗21を介して時定数回路19に接続するNAND
回路22を有し、該NAND回路22の他方の入力
端子と抵抗21の接続点はダイオード23を介し
て前記時定数回路18に直列に接続している。
また、前記時定数回路18は点火許容時間を決
定しており、この点火許容時間は1分程度に設定
している。更に、前記時定数回路19は前記点火
許容時間内にバーナモータ54を作動させて燃焼
室内の残留ガスを除去した後に燃料供給装置56
および点火装置55を作動させるまでの所謂プリ
パージの時間を決定しており、このプリパージ時
間は10秒前後に設定している。そして、該タイマ
ー回路5は前述するプリパージ時間を経過すると
点火信号を出力し第2の負荷回路6を作動させて
後述の第2のスイツチ51を閉成する。該第2の
スイツチ51の閉成により点火装置55及び燃料
供給装置56が作動してバーナに着火したことを
前記フレームセンサ回路7が検知すると、該フレ
ームセンサ回路7は炎検知信号を出力する。タイ
マー回路5は前記フレームセンサ回路7の出力す
る炎検知信号が入力すると点火信号の出力を停止
して前記第2の負荷回路6を不作動とする。
前記第2の負荷回路6はNPN型トランジスタ
24のコレクタに燃料供給装置56および点火装
置55の作動を制御するリレー等の負荷25を接
続し、ベースは抵抗26とNOT回路27から成
る直列回路を介して前記NAND回路22の出力端
子に接続し、エミツタはアースに接地している。
前記遅延回路8は入力端子をフレームセンサ回
路7に接続しているNOT回路31と、抵抗32
とコンデンサ33よりなる時定数回路34とから
成り、該時定数回路34と前記NOT回路4の入
力端子とは抵抗35を介して接続している。
前記フレームセンサ回路7はNOR回路36,
37よりなり、該NOR回路36の一方の入力端
子は前記NAND回路22の出力端子に接続し、他
方の入力端子はNAND回路37の出力端子と抵抗
39を介して接続している。また、前記NOR回
路36の出力端子はNAND回路37の一方の入力
端子に接続し、NAND回路37の他方の入力端子
は炎検知電極38に出力端子は前記抵抗39を介
してNOT回路31の入力端子に接続すると共に
ダイオード40を介してNOT回路2の出力端子
に接続する。更に、前記NOT回路20の出力端
子はアフターパージタイマー回路11にダイオー
ド57を介して接続している。
前記アフターパージタイマー回路11はダイオ
ード41と、アフターパージ時間を決定する抵抗
42およびコンデンサ43よりなる時定数回路4
4と、抵抗45と、NOT回路46,47とより
なり、第1の負荷回路12は抵抗48、NPN型
トランジスタ49、前記第1のスイツチ52を開
閉制御するリレー等の負荷50より構成してい
る。
また、前記アフターパージタイマー回路11は
使用者が任意に燃焼を停止させるべく入力端子1
に燃焼停止信号である論理“0”を入力してバー
ナの燃焼を停止させた場合、あるいは前記時定数
回路18により設定している点火許容時間内にフ
レームセンサ回路7から炎検知信号が無かつた場
合には、点火装置55および燃料供給装置56の
作動を停止すると共に、アフターパージタイマー
回路11に論理“0”が入力した場合、時定数回
路44の遅延時間(放電時間)分バーナモータ5
4の作動を継続して燃焼室内に残留している未燃
焼ガスを排出清掃するアフターパージ動作を行な
う。
尚、前記アフターパージタイマー回路11は、
前記タイマー回路5が故障して点火許容時間を経
過したにもかかわらず前記第2の負荷回路6を作
動させる点火信号(論理“0”)を出力したとき
には、前記時定数回路44内のコンデンサ43に
充電されている充電電荷を放電してNOT回路4
6に論理“1”を印加する遅延時間後前記第1の
負荷回路12の作動を停止して第1のスイツチ5
2を開成させることにより第2および第3のスイ
ツチ51,53の状態に関係なく前記点火装置5
5、燃料供給装置56およびバーナモータ54の
作動を停止する作動回路としての機能をも兼ね備
えているものである。また、前述するアフターパ
ージタイマー回路11とは別にこの作動回路を設
け前記タイマー回路5の故障を検出して第1の負
荷回路12の作動を制御するようにしても良い。
又、第2図は前述する第1〜第3のスイツチ5
2,51,53の接続を示す一実施例を示す図
で、第2のスイツチ51は前記第2の負荷回路6
の作動により閉成し、第1のスイツチ52は前記
第1の負荷回路12の作動により閉成する。第3
のスイツチ53は前記第3の負荷回路9の作動時
に常開接点53′に切換接続して燃料供給装置5
6を第1のスイツチ52のみを介して作動可能と
する。また、該第3の負荷回路9の不作動時には
常閉接点53″に接続することにより該燃料供給
装置56は第1のスイツチ52および第2のスイ
ツチ51を介してその作動は制御される。
本発明は上述の如く構成し、以下その動作につ
いて説明する。
入力端子1からの信号が燃焼停止信号である論
理“0”の場合、NOT回路2,4を介してタイ
マー回路5のNOT回路20には論理“0”が入
力するためその出力は論理“1”となる。そし
て、NOT回路20の出力は抵抗16,21およ
びダイオード23を介してNOT回路4の出力端
子に放電されるからNAND回路22には論理
“1”,“0”が入力し、論理“1”を出力する。
よつて、NOT回路27は論理“0”を出力して
負荷25は作動しない。又、アフターパージタイ
マー回路11は、ダイオード10によつて前記
NAND回路22の出力する論理“1”が入力端子
1に放電されるので論理“0”が入力し負荷50
は作動しない。
又、燃焼していないので検知電極38からの信
号即ちNAND回路37の入力は論理“0”,“0”
であり論理“1”を出力しているので、NOT回
路31は論理“0”を出力して負荷29は作動し
ない。また、ダイオード3によつてNOT回路4
の入力端子にはNOT回路2の出力する論理
“1”が入力するため、該NOT回路4は論理
“0”を出力している。
次に使用者の任意操作(例えば電源スイツチ等
の投入操作)によつて発生する燃焼開始信号とし
ての論理“1”が入力端子1に入力した時の動作
について説明する。
入力端子1に論理“1”が入力すると、NOT
回路4は論理“1”を出力して時定数回路18の
コンデンサ15の充電を開始する。NOT回路2
0は前記時定数回路18が充電を完了するまでの
間論理“0”が入力するので、この間論理“1”
を出力する。また、前記NOT回路4が論理
“1”を出力した時からNOT回路20の出力する
論理“1”によつて時定数回路19のコンデンサ
17の充電を開始する。
従つて、入力端子1に燃焼開始信号の論理
“1”が入力するとタイマー回路5のNAND回路
22は論理“1”を出力し、該論理“1”はアフ
ターパージタイマー回路11のNOT回路46に
入力すると共に時定数回路44のコンデンサ43
を充電する。またNOT回路47は論理“1”を
出力してトランジスタ49を導通することにより
負荷50を作動させて第1のスイツチ52を閉成
する。そして、第1のスイツチ52の閉成により
バーナモータ54のみを作動させてプリパージを
行なうものである。
そして、前記時定数回路19のコンデンサ17
の充電が完了してプリパージが終了するとNAND
回路22の入力が論理“1”,“1”となり、点火
信号としての論理“0”を出力する。
このためNOT回路27は論理“1”を出力し
てトランジスタ24を導通し、負荷25を作動さ
せて第2のスイツチ51を閉成する。該スイツチ
51の閉成によつて燃料供給装置56および点火
装置55は作動を開始し、バーナに燃料を供給す
ると共に点火動作を開始する。また、前記NAND
回路22の出力する論理“0”はアフターパージ
タイマー回路11に入力するが、前記時定数回路
18,19よりも長い放電時間を有する時定数回
路44の放電によりNOT回路46には論理
“1”が入力するので、NOT回路47の出力は依
然論理“1”を保持して負荷50を作動状態とす
る。
ここで、着火されて検知電極38により論理
“1”の信号がNAND回路37に入力すると該
NAND回路37は論理“0”を出力する。よつ
て、NOT回路31は論理“1”を出力し時定数
回路34のコンデンサ33を充電した後にトラン
ジスタ28を導通して負荷29を作動させる。前
記負荷29の作動によつて第3のスイツチ53は
常開接点53′に切換接続して燃料供給装置56
を継続作動させてバーナの燃焼を継続する。ま
た、前記フレームセンサ回路7のNAND回路37
はバーナに着火して検知電極38から炎検知信号
である論理“1”が入力すると論理“0”を出力
する。また、前記時定数回路34のコンデンサ3
3の充電が完了するとNOT回路4の入力は論理
“1”となるので該NOT回路4の出力は論理
“0”となる。従つて、該NOT回路4の出力する
論理“0”により時定数回路18,19の各コン
デンサ15,17に充電されている充電電荷が放
電され、該コンデンサ15,17の放電により
NOT回路20の入力は論理“0”となり、該
NOT回路20が論理“1”を出力することによ
りNAND回路22の入力は論理“1”,“0”とな
つて論理“1”を出力する。前記NAND回路22
が論理“1”を出力することにより第2の負荷回
路6の作動は停止し第2のスイツチ51を開成し
て点火装置55の作動を停止する。また、前記
NAND回路22の出力する論理“1”は、アフタ
ーパージタイマー回路11のNOT回路46に入
力されるので、該アフターパージタイマー回路1
1は依然論理“1”を出力して負荷50を継続し
て作動させる。従つて、第1のスイツチ52は閉
成したままに保持されるのでバーナモータ54お
よび燃料供給装置56の作動が継続して燃焼が維
持される。
次に時定数回路18の充電時間内即ちタイマー
回路5が点火信号を出力する点火許容時間内に着
火しない場合について説明する。
前述のようにタイマー回路5が点火信号を出力
し第2の負荷回路6を作動させて第2のスイツチ
51を閉成することにより燃料供給装置56と点
火装置55を作動させているにも拘らずに着火せ
ず燃焼が行なわれない場合、検知電極38からの
信号が論理“0”であるためにNAND回路37の
出力は論理“1”となりNOT回路31は論理
“0”を出力する。従つて、第3の負荷回路9の
負荷29は作動せず、第3のスイツチ53は常閉
接点53″と接続したままに保持される。この状
態で時定数回路18の充電が完了すると、NOT
回路20は論理“0”を出力し、NAND回路は論
理“0”,“1”が入力するため論理“1”を出力
して第2の負荷回路6の作動が停止する。前記第
2の負荷回路6の作動が停止する事により第2の
スイツチ51は開成されて燃料供給装置56と点
火装置55の作動が停止する。また、NAND回路
22の出力する論理“1”はダイオード57を介
してNOT回路20の出力端子に放電され、アフ
ターパージタイマー回路11には論理“0”が入
力する事となる。よつて、アフターパージタイマ
ー回路11の入力は論理“0”となるが、時定数
回路44の放電期間中はNOT回路46に論理
“1”が入力するので、その間第1の負荷回路1
2は作動し、第1のスイツチ52を閉成したまま
に保持するのでバーナモータ54は作動を継続し
燃焼室内に燃焼空気を供給して該燃焼室内に残留
している未燃焼ガスを排出清掃するアフターパー
ジ動作後に負荷50の作動を停止させて第1のス
イツチ52を開成しバーナモータ54の作動を停
止させる。
次に前述するタイマー回路5が故障した場合に
ついて説明する。前述するように第2の負荷回路
6を作動させて第2のスイツチ51を閉成し、燃
料供給装置56および点火装置55を作動させた
後、着火あるいはミス着火に拘らずタイマー回路
5の出力を論理“1”として第2の負荷回路6の
負荷25を不作動状態とするべき点火許容時間経
過後に、時定数回路18,19の漏電、或は
NOT回路20、NAND回路22の故障等により
前記負荷25を作動させる点火信号である論理
“0”を出力した場合、アフターパージタイマー
回路11の入力は前記NAND回路22の出力する
論理“0”であるため、時定数回路44の放電後
にNOT回路46の入力が論理“0”となり、該
NOT回路46は論理“1”を出力し、NOT回路
47は論理“0”を出力する。従つて、前記第1
の負荷回路12の負荷50の作動は停止し、第1
のスイツチ52が開成されるので、バーナモータ
54、点火装置55、燃料供給装置56の作動が
停止する。また燃焼している場合においてはその
燃焼を停止する。尚、前記タイマー回路5の出力
が論理“1”であるべき状態は、燃焼装置の運転
中において室温に応じて燃焼を停止したり継続さ
せるためのルームサーモを接続した場合における
燃焼停止状態、プリパージ、アフターパージの時
間中、炎検知電極38による着火検出後の燃焼
中、ミス着火時等に限られるが、このようなとき
にタイマー回路5から点火信号である論理“0”
が出力されたときには前述の如く点火装置55、
燃料供給装置56、バーナモータ54を停止する
ことができるものである。
(ト) 発明の効果 以上のように本発明によれば、タイマー回路の
出力に点火装置、燃料供給装置、バーナモータに
電源を供給可能とする第1のスイツチを開閉制御
する第1の負荷回路を接続し、該タイマー回路が
故障して出力が正常でない場合には作動回路によ
り第1の負荷回路によつて第1のスイツチを開成
してバーナモータ、点火装置、燃料供給装置を停
止させる様構成しているので、安全性の高い燃焼
装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電気回路図、第2図は負荷の
接続状態を示す一実施例である。 5……タイマー回路、6……第2の負荷回路、
7……フレームセンサ回路、11……アフターパ
ージタイマー回路(作動回路)、12……第1の
負荷回路、51……第2のスイツチ、52……第
1のスイツチ、53……第3のスイツチ、54…
…バーナモータ、55……点火装置、56……燃
料供給装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 バーナに燃焼用空気を供給するバーナモー
    タ、点火装置及び燃料供給装置の作動を制御可能
    とする第1のスイツチと、該第1のスイツチの閉
    成状態において前記点火装置及び燃料供給装置の
    作動を制御可能とする第2のスイツチと、前記燃
    料供給装置の作動を前記第1のスイツチ及び第2
    のスイツチを介して制御するか該第1のスイツチ
    のみを介して制御するかを切換える第3のスイツ
    チと、燃焼開始信号を受けてから所定時間中後述
    の作動回路を作動させる出力を出力し該所定時間
    後に予め設定した点火許容時間中後述の第2の負
    荷回路を作動させる点火信号を出力しまた該点火
    許容時間経過後該第2の負荷回路を不作動とする
    タイマー回路と、前記バーナが着火しその燃焼炎
    を検知すると炎検知信号を出力して前記タイマー
    回路の点火信号の出力を停止させるフレームセン
    サ回路と、前記所定時間中のタイマー回路からの
    出力に基づき作動信号を出力し該所定時間経過後
    は自己の時定数回路にて該作動信号を継続して出
    力しまた点火許容時間中に前記フレームセンサ回
    路が炎検知信号を出力したときの前記タイマー回
    路の出力によつても作動信号を出力する作動回路
    と、該作動回路の作動信号により作動して前記第
    1のスイツチを閉成する第1の負荷回路と、前記
    点火信号により作動して前記第2のスイツチを閉
    成すると共に前記点火許容時間後には不作動とな
    り該第2のスイツチを開成する第2の負荷回路
    と、前記点火信号出力中に前記フレームセンサ回
    路からの炎検知信号により前記燃料供給装置が前
    記第1のスイツチ及び第2のスイツチを介して作
    動する状態から第1のスイツチのみを介して作動
    する状態に切換えて継続作動させる第3の負荷回
    路とを備え、前記タイマー回路が前記点火許容時
    間中に前記フレームセンサ回路からの炎検知信号
    を受けなかつた場合には前記作動回路は前記第1
    の負荷回路を不作動として前記第1のスイツチを
    開成し、またタイマー回路が前記点火許容時間を
    経過しても前記第2の負荷回路を作動させる点火
    信号を出力したときにも作動回路がその信号によ
    り前記第1の負荷回路を不作動として前記第1の
    スイツチを開成するようにしたことを特徴とする
    燃焼装置の安全回路。
JP11748977A 1977-09-27 1977-09-27 Safety circuit of combustion device Granted JPS5449630A (en)

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JP11748977A Granted JPS5449630A (en) 1977-09-27 1977-09-27 Safety circuit of combustion device

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JP (1) JPS5449630A (ja)

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Publication number Publication date
JPS5449630A (en) 1979-04-19

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