JPS62117233A - 圧力スイツチ - Google Patents
圧力スイツチInfo
- Publication number
- JPS62117233A JPS62117233A JP25832985A JP25832985A JPS62117233A JP S62117233 A JPS62117233 A JP S62117233A JP 25832985 A JP25832985 A JP 25832985A JP 25832985 A JP25832985 A JP 25832985A JP S62117233 A JPS62117233 A JP S62117233A
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- JP
- Japan
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- pressure
- switch
- refrigerant
- displacement
- displacement transmission
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧力スイッチに関するもので例えば冷房装置の
冷凍サイクル内において冷媒の異常高圧圧力を検出する
異常高圧検出用圧力スイッチに関する。
冷凍サイクル内において冷媒の異常高圧圧力を検出する
異常高圧検出用圧力スイッチに関する。
従来のコンデンサ冷却用ファンをモータにより駆動する
方式の冷房装置付自動車ではコンデンサ冷却用ファンと
制御する圧力スイッチの他に冷凍サイクルの異常時に異
常高圧を検出する常閉タイプの圧力スイッチが設けられ
ており、例えばコンデンサ冷却用の電動ファンが何らか
の原因で作すJしなかった場合には、縦軸に冷媒圧力、
横軸に時間をとり、冷媒圧力と時間の関係を示す第3図
中Aに示すように冷媒圧力は惣、速に上昇し、異常高圧
とする高圧側設定圧力(例えば27kg/cut)にな
ると異常高圧検出用圧力スイッチは「開」となり、圧縮
機のクラッチが停止する。すると冷媒圧力が第3図中B
で示す如く急速に下がり、圧力スイッチに設けられたヒ
ステリシスの低圧側設定圧(例えば21 k g /c
IIle)まで下がると、圧力スイッチが「閉」となり
圧縮機が作動し再び圧力が上昇し、高圧側設定圧力以上
になると圧力スイッチが「開」となり、圧縮機のクラッ
チが停止するというハンチング現象を数秒ごとに繰り返
すものであった。
方式の冷房装置付自動車ではコンデンサ冷却用ファンと
制御する圧力スイッチの他に冷凍サイクルの異常時に異
常高圧を検出する常閉タイプの圧力スイッチが設けられ
ており、例えばコンデンサ冷却用の電動ファンが何らか
の原因で作すJしなかった場合には、縦軸に冷媒圧力、
横軸に時間をとり、冷媒圧力と時間の関係を示す第3図
中Aに示すように冷媒圧力は惣、速に上昇し、異常高圧
とする高圧側設定圧力(例えば27kg/cut)にな
ると異常高圧検出用圧力スイッチは「開」となり、圧縮
機のクラッチが停止する。すると冷媒圧力が第3図中B
で示す如く急速に下がり、圧力スイッチに設けられたヒ
ステリシスの低圧側設定圧(例えば21 k g /c
IIle)まで下がると、圧力スイッチが「閉」となり
圧縮機が作動し再び圧力が上昇し、高圧側設定圧力以上
になると圧力スイッチが「開」となり、圧縮機のクラッ
チが停止するというハンチング現象を数秒ごとに繰り返
すものであった。
ところが、このハンチング現象は第3図に示される如く
の挙動を示し、やがて圧力スイッチを破損したり、冷凍
サイクル自体をも破損するという問題点があった。
の挙動を示し、やがて圧力スイッチを破損したり、冷凍
サイクル自体をも破損するという問題点があった。
そこで、例えば実公昭54−38535に示される如く
、異常高圧の冷媒を外部に放出し、圧力の上昇を防く方
法が提案されている。しかし、冷媒と一緒に冷凍サイク
ル内を循環する圧縮機のオイルを吹出すために歩行者に
かかったり車両が著しく汚れたりする。さらに、冷媒の
異常高圧の原因を調べるためには再び冷媒を冷凍ザイク
ル内に注入する必要が生じるなど、不具合が多かった。
、異常高圧の冷媒を外部に放出し、圧力の上昇を防く方
法が提案されている。しかし、冷媒と一緒に冷凍サイク
ル内を循環する圧縮機のオイルを吹出すために歩行者に
かかったり車両が著しく汚れたりする。さらに、冷媒の
異常高圧の原因を調べるためには再び冷媒を冷凍ザイク
ル内に注入する必要が生じるなど、不具合が多かった。
そこで、本発明では冷媒が異常高圧を示した場合に、冷
媒を外部に放出することなく、異常高圧を低下させ圧力
スイッチや冷凍サイクルの破損の原因となるハンチング
現象を生じさせない圧力スイッチを提供することを目的
とする。
媒を外部に放出することなく、異常高圧を低下させ圧力
スイッチや冷凍サイクルの破損の原因となるハンチング
現象を生じさせない圧力スイッチを提供することを目的
とする。
上記目的を達成するために、媒体圧力を導く供給孔を有
するスイッチハウジングと、 前記スイッチハウジング内に設けられ媒体圧力が、設定
圧力に達すると変位する圧力応動手段と、梯 前記圧力応動手段の変形によって移動される変位伝達部
材と、 前記変位伝達部材によって一旦変形されると前記変位伝
達手段に外力が負荷されるまで変形された状態を保持し
、前記変位伝達部材を移動した位置に維持する保持手段
と、 前記変位伝達部材の移動によって、開閉状態が切換えら
れるスイッチ手段とを備えるという技術的手段を1采用
する。
するスイッチハウジングと、 前記スイッチハウジング内に設けられ媒体圧力が、設定
圧力に達すると変位する圧力応動手段と、梯 前記圧力応動手段の変形によって移動される変位伝達部
材と、 前記変位伝達部材によって一旦変形されると前記変位伝
達手段に外力が負荷されるまで変形された状態を保持し
、前記変位伝達部材を移動した位置に維持する保持手段
と、 前記変位伝達部材の移動によって、開閉状態が切換えら
れるスイッチ手段とを備えるという技術的手段を1采用
する。
本発明では、圧力応動手段において設定された高圧側設
定圧力に達すると圧力応動手段が変位し、変位伝達部材
は移動させられる。このとき変位伝達部材の移動によっ
て保持手段に本変形が加えられる。この保持手段は、一
旦変形されると媒体圧力が下がり圧力応動手段が元の状
態に戻っても、前記変位伝達部材に外力が負荷されるま
で、変形された状態を保持し圧力発生装置(圧wI機)
の電磁クラッチへの通電を開閉するスイッチ手段を「開
」状態に保ため、それ以上圧力は上昇せず、逆に圧力は
下がるようになる。
定圧力に達すると圧力応動手段が変位し、変位伝達部材
は移動させられる。このとき変位伝達部材の移動によっ
て保持手段に本変形が加えられる。この保持手段は、一
旦変形されると媒体圧力が下がり圧力応動手段が元の状
態に戻っても、前記変位伝達部材に外力が負荷されるま
で、変形された状態を保持し圧力発生装置(圧wI機)
の電磁クラッチへの通電を開閉するスイッチ手段を「開
」状態に保ため、それ以上圧力は上昇せず、逆に圧力は
下がるようになる。
異常高圧圧力が低下し前記圧力応動手段の低圧側設定圧
力に達すると圧力応動手段は元の状態に戻る。しかし変
位伝達部材は、保持手段によって移動した位置に保持さ
れるために、スイッチ手段には何ら影響は与えず、「開
」状態を維持する。
力に達すると圧力応動手段は元の状態に戻る。しかし変
位伝達部材は、保持手段によって移動した位置に保持さ
れるために、スイッチ手段には何ら影響は与えず、「開
」状態を維持する。
このため、ハンチング現象は生じず、冷凍サイクルや圧
力スイッチの破損を防ぐことができる。さらに変位伝達
手段を元の位置に戻すには、外力を人為的に加えれば良
く、すぐ作動状態に戻すことができる。
力スイッチの破損を防ぐことができる。さらに変位伝達
手段を元の位置に戻すには、外力を人為的に加えれば良
く、すぐ作動状態に戻すことができる。
以下、本発明を図に示す実施例について説明する。第1
図は本発明の異常圧力検出用の圧力スイッチを示す断面
図である。lは常閉タイプの圧力スイッチである。2は
スイッチハウジングで、一端が開口し、他端には変動す
る冷媒の圧力が供給される供給孔3が設けられ、適当な
静止部材4にスイッチハウジング2を直接螺着し、シー
ル材である0リング6を用いて密封する。5はダイヤフ
ラムで、シール材である0リング6と、ダイヤフラム5
を受ける座板7に挟持されている。座板7には、後述す
る作動棒9に用いられるカラー10がスムーズに摺動で
きる径を有する孔が中央に設けられている。また、ダイ
ヤフラム5と座板7の間にはステンレス製の皿形状をし
た反転スプリング8が設けられ、ダイヤフラム5に掛か
る圧力を受けて変形する。
図は本発明の異常圧力検出用の圧力スイッチを示す断面
図である。lは常閉タイプの圧力スイッチである。2は
スイッチハウジングで、一端が開口し、他端には変動す
る冷媒の圧力が供給される供給孔3が設けられ、適当な
静止部材4にスイッチハウジング2を直接螺着し、シー
ル材である0リング6を用いて密封する。5はダイヤフ
ラムで、シール材である0リング6と、ダイヤフラム5
を受ける座板7に挟持されている。座板7には、後述す
る作動棒9に用いられるカラー10がスムーズに摺動で
きる径を有する孔が中央に設けられている。また、ダイ
ヤフラム5と座板7の間にはステンレス製の皿形状をし
た反転スプリング8が設けられ、ダイヤフラム5に掛か
る圧力を受けて変形する。
9は作動棒で、両端部に中央部の大径部に比べて径が小
さい小径部を形成した円柱形であり、一端にはカラー1
0がはめ込まれており、カラー10と作動棒9との間に
中央に穴を設けた皿状の反転盤11 (スナップリング
とも言う)が、挟持されている。また反転盤11の材質
としては、ステンレス、スプリング鋼などが適している
。
さい小径部を形成した円柱形であり、一端にはカラー1
0がはめ込まれており、カラー10と作動棒9との間に
中央に穴を設けた皿状の反転盤11 (スナップリング
とも言う)が、挟持されている。また反転盤11の材質
としては、ステンレス、スプリング鋼などが適している
。
反転盤11は、後述のキャップ体12によって挟持され
、中央部に作動棒9の大径部を貫通させる孔を設けであ
る受は板13と、座板7との間の空間18に設置されて
おり、座板7と受は板13の間の空間18と反転盤11
が、反転するに適確なスペースを確保している。
、中央部に作動棒9の大径部を貫通させる孔を設けであ
る受は板13と、座板7との間の空間18に設置されて
おり、座板7と受は板13の間の空間18と反転盤11
が、反転するに適確なスペースを確保している。
キャップ体12は絶縁材である樹脂製でスイッチハウジ
ング2の開口部に挿入され、スイッチハウジング2に、
絞めにより固定されている。キャンプ体12の隔壁中央
部には、作動棒9の小径部が貫通する孔を設けており、
隔壁部12aには、導電金属製の2本のターミナル17
.17が取り付けられている。ターミナル17.17の
一方の端部には固定接点14 (例えば酸化カドミウム
銀製)が絞めにより固定されており、他方のターミナル
17の端部には、可動接点15(例えば酸化カドミウム
銀製)を絞めにより固定されたレバー16 (例えばベ
リリウム銅製)が絞めにより固定されている。レバー1
6は、中央部に作動棒9の小径部が貫通する孔が設けら
れており、この状態では、レバー16は作動棒9の大径
部と接して接点荷重が適度に加わっており、かつレバー
16の可動接点15と固定接点14は接触しているとい
う状況である。
ング2の開口部に挿入され、スイッチハウジング2に、
絞めにより固定されている。キャンプ体12の隔壁中央
部には、作動棒9の小径部が貫通する孔を設けており、
隔壁部12aには、導電金属製の2本のターミナル17
.17が取り付けられている。ターミナル17.17の
一方の端部には固定接点14 (例えば酸化カドミウム
銀製)が絞めにより固定されており、他方のターミナル
17の端部には、可動接点15(例えば酸化カドミウム
銀製)を絞めにより固定されたレバー16 (例えばベ
リリウム銅製)が絞めにより固定されている。レバー1
6は、中央部に作動棒9の小径部が貫通する孔が設けら
れており、この状態では、レバー16は作動棒9の大径
部と接して接点荷重が適度に加わっており、かつレバー
16の可動接点15と固定接点14は接触しているとい
う状況である。
本発明は、上述の如くスイッチハウジング2に0リング
6を組み込み、圧力応動手段20を構成するダイヤフラ
ム5と反転スプリング8を組み込み、前記圧力応動手段
20をおさえる座板7を組み込む6次に、保持手段40
である反転盤11を設けた変位伝達部材30を構成する
作動棒9とカラー10を組み込み、前記反転盤11が反
転できる空間を確保する受は板13を組み込む。
6を組み込み、圧力応動手段20を構成するダイヤフラ
ム5と反転スプリング8を組み込み、前記圧力応動手段
20をおさえる座板7を組み込む6次に、保持手段40
である反転盤11を設けた変位伝達部材30を構成する
作動棒9とカラー10を組み込み、前記反転盤11が反
転できる空間を確保する受は板13を組み込む。
作動棒9の進退動によりオン、オフ動作するスイッチ手
段50を有するキャップ体12をスイッチハウジング2
の開口部に挿入し、スイッチハウジング2の開口部の外
周縁部を絞めることにより、スイッチハウジング2とキ
ャップ体12を固定し、圧力スイッチ1を構成する。
段50を有するキャップ体12をスイッチハウジング2
の開口部に挿入し、スイッチハウジング2の開口部の外
周縁部を絞めることにより、スイッチハウジング2とキ
ャップ体12を固定し、圧力スイッチ1を構成する。
上記構成における圧カスインチの作動は次の通りである
。
。
コンデンサ冷却用の電動ファンが何らかの原因で作動し
なかったりして、コンデンサに当る風量が減り、放熱性
が悪くなり冷媒圧力が上昇して異常圧力検出スイッチの
設定圧力より高い異常圧力となった場合には、ダイヤフ
ラム5がスイッチ本体2の供給孔3より導入された設定
圧より高い異常圧力により図中入方向に押されて、ダイ
ヤフラム5の冷媒圧力が伝導された反転スプリング8は
反転し、作動棒9を図中A方向へ進める。このとき、作
動棒9の小径部とカラー10の間に挾持さた反転盤11
も同時に反転する。さらに作動棒9が入方向へ進んだこ
とにより、作動棒9の小径部にはめ込まれたレバー16
が、作動棒9の大径部によって押下げられ、可動接点1
5は固定接点14より開放され導通は遮断され、第2図
に示す如くとなる。
なかったりして、コンデンサに当る風量が減り、放熱性
が悪くなり冷媒圧力が上昇して異常圧力検出スイッチの
設定圧力より高い異常圧力となった場合には、ダイヤフ
ラム5がスイッチ本体2の供給孔3より導入された設定
圧より高い異常圧力により図中入方向に押されて、ダイ
ヤフラム5の冷媒圧力が伝導された反転スプリング8は
反転し、作動棒9を図中A方向へ進める。このとき、作
動棒9の小径部とカラー10の間に挾持さた反転盤11
も同時に反転する。さらに作動棒9が入方向へ進んだこ
とにより、作動棒9の小径部にはめ込まれたレバー16
が、作動棒9の大径部によって押下げられ、可動接点1
5は固定接点14より開放され導通は遮断され、第2図
に示す如くとなる。
すなわち、接点が「開」となり圧縮機のクラッチが切れ
、冷凍サイクルが停止した状態なので、徐々に冷媒の圧
力が下がり、供給孔3からダイヤフラム5に加わる圧力
も徐々に小さくなる。反転スプリング8はヒステリシス
を有しており、低圧側設定圧力より低い圧力(例えば2
1 k g /cnlG)となると、反転スプリング8
は、反転した状態から元の状態に戻るが、反転盤11ば
反転した状態を維持したままであり、接点「開」状態を
保ち、冷凍サイクルは停止したままである。従って、冷
媒圧力が異常に高くなるこの異常圧力検出用圧力スイッ
チが一度作動すると、冷媒圧力が下がろうと自動的に冷
凍サーイクルが作動することはない。
、冷凍サイクルが停止した状態なので、徐々に冷媒の圧
力が下がり、供給孔3からダイヤフラム5に加わる圧力
も徐々に小さくなる。反転スプリング8はヒステリシス
を有しており、低圧側設定圧力より低い圧力(例えば2
1 k g /cnlG)となると、反転スプリング8
は、反転した状態から元の状態に戻るが、反転盤11ば
反転した状態を維持したままであり、接点「開」状態を
保ち、冷凍サイクルは停止したままである。従って、冷
媒圧力が異常に高くなるこの異常圧力検出用圧力スイッ
チが一度作動すると、冷媒圧力が下がろうと自動的に冷
凍サーイクルが作動することはない。
冷凍サイクルに異常高圧を生じさせる原因を取り除いた
後には、キャップ体12の隔壁部12aから突出してい
る作動棒9を押すことにより、反転盤l】を反転した状
態から元の状態へ捩り、接点「閉」となり、クラッチを
「ON」させてコンプレッサを作動させ冷凍サイクルを
通常通り作動させるものである。
後には、キャップ体12の隔壁部12aから突出してい
る作動棒9を押すことにより、反転盤l】を反転した状
態から元の状態へ捩り、接点「閉」となり、クラッチを
「ON」させてコンプレッサを作動させ冷凍サイクルを
通常通り作動させるものである。
なお、本実施例においては、保持手段として反転盤を用
いたが、これに限らず例えばキャップ体12の隔壁部1
2aと作動棒9との接触面に作動棒9の小径部と同径の
孔を有する例えば中空円筒形状をしたゴムブツシュであ
る摩擦材を配置し、作動簿9と摩擦材とに摩擦力を生じ
させ保持するようにしても良い。
いたが、これに限らず例えばキャップ体12の隔壁部1
2aと作動棒9との接触面に作動棒9の小径部と同径の
孔を有する例えば中空円筒形状をしたゴムブツシュであ
る摩擦材を配置し、作動簿9と摩擦材とに摩擦力を生じ
させ保持するようにしても良い。
第1図は本発明の第1実施例を示す圧力スイッチの断面
図、第2図は第1図の作動状態を示す断面図、第3図は
従来の圧力スイッチでの冷媒圧力と時間の関係を示す図
である。 2・・・スイッチハウジング、3・・・供給孔、11・
・・反転盤(スナップリング)、20・・・圧力応動手
段。 30・・・変移伝達部材、40・・・保持手段、50・
・・スイッチ手段。 代理人弁理士 岡 部 隆 1;圧力又イ4/+12a: 裏壁@判2ニス号2ヶ
7、ウジ’/7” 13: か−fυに3
、供玲”tlシ14: 口定院7 5; タ゛イ’v”>=7ム 1
5: 司1カ88主。 6:0す/γ 16: ’L、tぐ−
7:脇市、 17・ 7−ミア1
し8:反転スフ°′ルア” 18;7間9 管!
nPト(作事力!¥aj 20: Ffx−D
kln”jJu、10、 nラー
30; 明(イt4軟走喜やtヤ11、 反
中云、¥A ao: 4174!
−>i12、ヤヤ、7ブ4本 50:
スイ、7ケ斗設第1図 第2図 θつ・^i 第3図
図、第2図は第1図の作動状態を示す断面図、第3図は
従来の圧力スイッチでの冷媒圧力と時間の関係を示す図
である。 2・・・スイッチハウジング、3・・・供給孔、11・
・・反転盤(スナップリング)、20・・・圧力応動手
段。 30・・・変移伝達部材、40・・・保持手段、50・
・・スイッチ手段。 代理人弁理士 岡 部 隆 1;圧力又イ4/+12a: 裏壁@判2ニス号2ヶ
7、ウジ’/7” 13: か−fυに3
、供玲”tlシ14: 口定院7 5; タ゛イ’v”>=7ム 1
5: 司1カ88主。 6:0す/γ 16: ’L、tぐ−
7:脇市、 17・ 7−ミア1
し8:反転スフ°′ルア” 18;7間9 管!
nPト(作事力!¥aj 20: Ffx−D
kln”jJu、10、 nラー
30; 明(イt4軟走喜やtヤ11、 反
中云、¥A ao: 4174!
−>i12、ヤヤ、7ブ4本 50:
スイ、7ケ斗設第1図 第2図 θつ・^i 第3図
Claims (2)
- (1)媒体圧力を導く供給孔を有するスイッチハウジン
グと、 前記スイッチハウジング内に設けられ媒体圧力が、設定
圧力に達すると変位する圧力応動手段と、前記圧力応動
手段の変位によって移動される変位伝達部材と、 前記変位伝達部材によって一旦変形されると前記変位伝
達手段に外力が負荷されるまで変形された状態を保持し
、前記変位伝達部材を移動した位置に維持する保持手段
と、 前記変位伝達部材の移動によって、開閉状態が切換えら
れるスイッチ手段とを備えたことを特徴とする圧力スイ
ッチ。 - (2)前記保持手段として、ばね作用を有する反転盤(
スナップリング)を用いたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の圧力スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25832985A JPS62117233A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 圧力スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25832985A JPS62117233A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 圧力スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117233A true JPS62117233A (ja) | 1987-05-28 |
Family
ID=17318734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25832985A Pending JPS62117233A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 圧力スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62117233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371528U (ja) * | 1989-11-16 | 1991-07-19 |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP25832985A patent/JPS62117233A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371528U (ja) * | 1989-11-16 | 1991-07-19 |
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